JPH10297287A - グラスラン型成形部構造 - Google Patents
グラスラン型成形部構造Info
- Publication number
- JPH10297287A JPH10297287A JP9127917A JP12791797A JPH10297287A JP H10297287 A JPH10297287 A JP H10297287A JP 9127917 A JP9127917 A JP 9127917A JP 12791797 A JP12791797 A JP 12791797A JP H10297287 A JPH10297287 A JP H10297287A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- door
- groove bottom
- vertical portion
- sliding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 耐久性に優れたグラスラン構造を提供する。
【解決手段】 ドア1の上半部に設けられたところのド
アフレーム2の内側に沿って取付けられ、昇降するドア
ガラス5とドアフレーム2との間をシールするよう構成
されており、押出成形垂直部分Eと連続する型成形コー
ナ部分Fの溝底44にガラス摺動用部材46が貼られて
おり、しかもガラス摺動用部材46が、押出成形垂直部
分Eと型成形コーナー部分Fとの境界Gにおいて、押出
成形垂直部分Eの溝底24に対して僅かに陥没45し、
境界Gを離れるに従って、押出成形垂直部分Eの溝底2
4の高さにまで漸次上昇している。
アフレーム2の内側に沿って取付けられ、昇降するドア
ガラス5とドアフレーム2との間をシールするよう構成
されており、押出成形垂直部分Eと連続する型成形コー
ナ部分Fの溝底44にガラス摺動用部材46が貼られて
おり、しかもガラス摺動用部材46が、押出成形垂直部
分Eと型成形コーナー部分Fとの境界Gにおいて、押出
成形垂直部分Eの溝底24に対して僅かに陥没45し、
境界Gを離れるに従って、押出成形垂直部分Eの溝底2
4の高さにまで漸次上昇している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、自動車の乗降ド
アのドアガラスが摺動するグラスラン型成形部構造に関
する。
アのドアガラスが摺動するグラスラン型成形部構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】 図中に二等辺三角形の頂角から下した
中線の一方を塗潰した記号を使用しているが、これは塗
潰し側が型成形部を表し、非塗潰し側が押出成形部を表
している。従来、図1乃至図3に示すように、ドア1の
上半部に設けられたドアフレーム2の内側に沿って取り
付けられ、昇降するドアガラス5とドアフレーム2との
間をシールすると共に、垂直部分ではドアガラス5の縦
端縁5aを両側から挟んで、案内するグラスラン20,
30が取付けられている。さらに詳細に説明すると、こ
のグラスラン20,30は、ドアフレーム2の内側にリ
テーナー3に嵌着された溝状の基部21,31の開口部
両端に、ドアガラス5を挟んで、弾接するシールリップ
22,23,32,33が突設されたものである。
中線の一方を塗潰した記号を使用しているが、これは塗
潰し側が型成形部を表し、非塗潰し側が押出成形部を表
している。従来、図1乃至図3に示すように、ドア1の
上半部に設けられたドアフレーム2の内側に沿って取り
付けられ、昇降するドアガラス5とドアフレーム2との
間をシールすると共に、垂直部分ではドアガラス5の縦
端縁5aを両側から挟んで、案内するグラスラン20,
30が取付けられている。さらに詳細に説明すると、こ
のグラスラン20,30は、ドアフレーム2の内側にリ
テーナー3に嵌着された溝状の基部21,31の開口部
両端に、ドアガラス5を挟んで、弾接するシールリップ
22,23,32,33が突設されたものである。
【0003】しかも、このグラスラン20,30は、大
半が押出成形品よりなるが、垂直部分と水平部分とが交
わるコーナー部分には、L字状型成形品が配置され、接
合されている。押出成形品は、ゴムの表面に合成樹脂が
共押出されたものであって、さらに合成樹脂表面がブラ
ストによる粗面加工が施されているため、ドアガラス5
に対する摺動抵抗が低く、耐久性が高い。
半が押出成形品よりなるが、垂直部分と水平部分とが交
わるコーナー部分には、L字状型成形品が配置され、接
合されている。押出成形品は、ゴムの表面に合成樹脂が
共押出されたものであって、さらに合成樹脂表面がブラ
ストによる粗面加工が施されているため、ドアガラス5
に対する摺動抵抗が低く、耐久性が高い。
【0004】それに対して、型成形品よりなるコーナー
部分は何等の処理が施されない合成樹脂よりなるため、
押出成形品に比べて、ドアガラス5に対する摺動抵抗が
高く、摩耗し易く、耐久性に欠け、昇降するドアガラス
5と摩擦を繰り返す間に、溝底が摩耗し、ドアガラス5
の昇降を妨げ、そのため、ドア1に内蔵されたレギュレ
ーター(図示省略)が作動不良を起こすという問題点が
ある。
部分は何等の処理が施されない合成樹脂よりなるため、
押出成形品に比べて、ドアガラス5に対する摺動抵抗が
高く、摩耗し易く、耐久性に欠け、昇降するドアガラス
5と摩擦を繰り返す間に、溝底が摩耗し、ドアガラス5
の昇降を妨げ、そのため、ドア1に内蔵されたレギュレ
ーター(図示省略)が作動不良を起こすという問題点が
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】 解決しようとする課
題は、従来のグラスラン型成形品の構造は、コーナー部
分は押出成形品に比べて摩耗し易く、昇降するドアガラ
ス5と摩擦を繰り返す間に、溝底34が摩耗し、ドアガ
ラス5の昇降を妨げ、そのため、ドア1に内蔵されたレ
ギュレーターが作動不良を起こすことであって、本発明
は、上記課題を解決した、耐久性に優れたグラスラン構
造を提供するものである。
題は、従来のグラスラン型成形品の構造は、コーナー部
分は押出成形品に比べて摩耗し易く、昇降するドアガラ
ス5と摩擦を繰り返す間に、溝底34が摩耗し、ドアガ
ラス5の昇降を妨げ、そのため、ドア1に内蔵されたレ
ギュレーターが作動不良を起こすことであって、本発明
は、上記課題を解決した、耐久性に優れたグラスラン構
造を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】 本発明のグラスラン構
造は、図1,図2及び図4に示す如く、溝状の基部2
1,41の開口部両端に、ドアガラス5を挟んで、弾接
するシールリップ22,23,42,43が突設され、
且つドア1の上半部に設けられたドアフレーム2の内側
に沿って取付けられ、昇降するドアガラス5とドアフレ
ーム2との間をシールするグラスランであって、グラス
ランのうち型成形コーナー部分Fの構造が、押出成形垂
直部分Eと連続する型成形コーナー部分Fの溝状基部4
1の溝底44にガラス摺動用部材46が貼られており、
しかも押出成形垂直部分Eと型成形コーナー部分Fとの
境界Gにおいて、型成形コーナー部分Fの溝底44と共
にガラス摺動用部材46が押出成形垂直部分Eの基部2
1の溝底24に対して僅かに陥没45し、境界Gを離れ
るに従って、押出成形垂直部分Eの溝底24の高さにま
で漸次上昇している。
造は、図1,図2及び図4に示す如く、溝状の基部2
1,41の開口部両端に、ドアガラス5を挟んで、弾接
するシールリップ22,23,42,43が突設され、
且つドア1の上半部に設けられたドアフレーム2の内側
に沿って取付けられ、昇降するドアガラス5とドアフレ
ーム2との間をシールするグラスランであって、グラス
ランのうち型成形コーナー部分Fの構造が、押出成形垂
直部分Eと連続する型成形コーナー部分Fの溝状基部4
1の溝底44にガラス摺動用部材46が貼られており、
しかも押出成形垂直部分Eと型成形コーナー部分Fとの
境界Gにおいて、型成形コーナー部分Fの溝底44と共
にガラス摺動用部材46が押出成形垂直部分Eの基部2
1の溝底24に対して僅かに陥没45し、境界Gを離れ
るに従って、押出成形垂直部分Eの溝底24の高さにま
で漸次上昇している。
【0007】本発明によれば、型成形コーナー部Fの溝
底44に貼られた、押出成形垂直部分Eに連続するガラ
ス摺動用部材46が、境界Gにおいて、押出成形垂直部
分Eの溝底24に対して僅かに陥没しているため、ドア
ガラス5が上昇して来たとき、ドアガラス5の上隅角5
bがガラス摺動用部材46の下端に引掛かることがな
く、またガラス摺動用部材46が剥がれることがない。
底44に貼られた、押出成形垂直部分Eに連続するガラ
ス摺動用部材46が、境界Gにおいて、押出成形垂直部
分Eの溝底24に対して僅かに陥没しているため、ドア
ガラス5が上昇して来たとき、ドアガラス5の上隅角5
bがガラス摺動用部材46の下端に引掛かることがな
く、またガラス摺動用部材46が剥がれることがない。
【0008】また、引き続き上昇するドアガラス5の上
隅角5bは、境界Gを離れるに従って、押出成形垂直部
分Eの溝底の高さまで漸次上昇しているガラス摺動用部
材46に緩やかに接触し、ドアガラス5の縁端縁5a
が、摩擦係数が著しく低く且つ耐摩耗性に優れたガラス
摺動用部材46の上を摺動するため、摩擦抵抗も少な
く、ドアガラス5が繰り返し昇降しても、ガラス摺動用
部材46の摩耗は極めて少ない。従って、長期にわたっ
て使用しても、ドアガラス5の昇降を妨げたり、ドア2
に内蔵されたレギュレーターが作動不良を起こしたりす
ることもない。
隅角5bは、境界Gを離れるに従って、押出成形垂直部
分Eの溝底の高さまで漸次上昇しているガラス摺動用部
材46に緩やかに接触し、ドアガラス5の縁端縁5a
が、摩擦係数が著しく低く且つ耐摩耗性に優れたガラス
摺動用部材46の上を摺動するため、摩擦抵抗も少な
く、ドアガラス5が繰り返し昇降しても、ガラス摺動用
部材46の摩耗は極めて少ない。従って、長期にわたっ
て使用しても、ドアガラス5の昇降を妨げたり、ドア2
に内蔵されたレギュレーターが作動不良を起こしたりす
ることもない。
【0009】
【発明の実施の形態】 本発明の実施の形態例につい
て、図1、図2及び図4により説明すると、1はドア、
2はそのドア1の上半部に設けられたドアフレーム、4
0は昇降するドアガラス5とドアフレーム2との間をシ
ールするグラスランであって、溝状の基部21,41の
開口部両端に、ドアガラス5を挟み、弾接するシールリ
ップ22,23,42,43が突設されいる。なお、溝
状の基部41は前記ドアフレーム2の内側に沿って取付
けられたリテーナー3に嵌着されている。
て、図1、図2及び図4により説明すると、1はドア、
2はそのドア1の上半部に設けられたドアフレーム、4
0は昇降するドアガラス5とドアフレーム2との間をシ
ールするグラスランであって、溝状の基部21,41の
開口部両端に、ドアガラス5を挟み、弾接するシールリ
ップ22,23,42,43が突設されいる。なお、溝
状の基部41は前記ドアフレーム2の内側に沿って取付
けられたリテーナー3に嵌着されている。
【0010】型成形品よりなるコーナー部構造について
説明すると、押出成形垂直部分Eと連続する型成形コー
ナー部分Fの溝底44は、押出成形垂直部分Eと型成形
コーナー部分Fの境界Gにおいて押出成形垂直部分Eの
溝底24に対して陥没45し、境界Gを離れるに従っ
て、押出成形垂直部分Eの溝底24の高さにまで漸次上
昇するよう形成されている。さらに型成形コーナー部分
Fの溝底44にはガラス摺動用部材46が貼られてお
り、そのガラス摺動用部材46の表面も境界Gにおいて
前記押出成形垂直部分Eの溝底24よりも僅かに陥没し
ている。
説明すると、押出成形垂直部分Eと連続する型成形コー
ナー部分Fの溝底44は、押出成形垂直部分Eと型成形
コーナー部分Fの境界Gにおいて押出成形垂直部分Eの
溝底24に対して陥没45し、境界Gを離れるに従っ
て、押出成形垂直部分Eの溝底24の高さにまで漸次上
昇するよう形成されている。さらに型成形コーナー部分
Fの溝底44にはガラス摺動用部材46が貼られてお
り、そのガラス摺動用部材46の表面も境界Gにおいて
前記押出成形垂直部分Eの溝底24よりも僅かに陥没し
ている。
【0011】作用について説明すると、型成形コーナー
部分Fの溝底44に貼られた、ガラス摺動用部材46
が、押出成形垂直部分Eと型成形コーナー部分Fとの境
界Gにおいて、押出成形垂直部分Eの溝底24に対して
僅かに陥没45しているため、ドアガラス5が上昇して
来たとき、ドアガラス5の上隅角5bがガラス摺動用部
材46の下端に引掛かからないので、ガラス摺動用部材
46を剥がすことがない。
部分Fの溝底44に貼られた、ガラス摺動用部材46
が、押出成形垂直部分Eと型成形コーナー部分Fとの境
界Gにおいて、押出成形垂直部分Eの溝底24に対して
僅かに陥没45しているため、ドアガラス5が上昇して
来たとき、ドアガラス5の上隅角5bがガラス摺動用部
材46の下端に引掛かからないので、ガラス摺動用部材
46を剥がすことがない。
【0012】また、引き続き上昇するドアガラス5の上
隅角5bは、境界Gを離れるに従って、押出成形垂直部
分Eの溝底24の高さにまで漸次上昇しているガラス摺
動用部材46に緩やかに接触したうえ、縦端縁5aが摩
擦係数が著しく低く、且つ耐摩耗性に優れたガラス摺動
用部材46の上を摺動するため、摩擦抵抗も少なく、ド
アガラス5が繰り返し昇降しても、その摩耗は極めて少
ない。従って、長期間使用しても、ガラス摺動用部材4
6がドアガラス5の昇降を妨げ、それによってドア1に
内蔵されたレギュレーター(図示省略)が作動不良を起
こすこともない。また、ガラス摺動用部材46として
は、超高分子量ポリエチレンテープ・ポリオレフィン系
樹脂テープ・特殊ポリオレフィン系樹脂テープ・テフロ
ンテープ等があげられ、中でも超高分子量ポリエチレン
テープが好ましいか、これらに限定されるものではな
い。
隅角5bは、境界Gを離れるに従って、押出成形垂直部
分Eの溝底24の高さにまで漸次上昇しているガラス摺
動用部材46に緩やかに接触したうえ、縦端縁5aが摩
擦係数が著しく低く、且つ耐摩耗性に優れたガラス摺動
用部材46の上を摺動するため、摩擦抵抗も少なく、ド
アガラス5が繰り返し昇降しても、その摩耗は極めて少
ない。従って、長期間使用しても、ガラス摺動用部材4
6がドアガラス5の昇降を妨げ、それによってドア1に
内蔵されたレギュレーター(図示省略)が作動不良を起
こすこともない。また、ガラス摺動用部材46として
は、超高分子量ポリエチレンテープ・ポリオレフィン系
樹脂テープ・特殊ポリオレフィン系樹脂テープ・テフロ
ンテープ等があげられ、中でも超高分子量ポリエチレン
テープが好ましいか、これらに限定されるものではな
い。
【0013】
【発明の効果】 本発明は以上のように構成されるた
め、型成形コーナー部分Fの溝底44に貼られたガラス
摺動用部材46が上昇するドアガラス5によって引き剥
がされることもない。また、ガラス摺動用部材46は摩
擦係数が著しく低く、耐摩耗性に優れているため、ドア
ガラス5の垂直端縁5bがガラス摺動用部材46の上を
繰り返し摺動しても、昇降は極めて円滑で、摩耗も極め
て少ない。従って、長期間使用しても、それがドアガラ
ス5の昇降を妨げ、それによってドア2に内蔵されたレ
ギュレーターが作動不良を起こすこともない。
め、型成形コーナー部分Fの溝底44に貼られたガラス
摺動用部材46が上昇するドアガラス5によって引き剥
がされることもない。また、ガラス摺動用部材46は摩
擦係数が著しく低く、耐摩耗性に優れているため、ドア
ガラス5の垂直端縁5bがガラス摺動用部材46の上を
繰り返し摺動しても、昇降は極めて円滑で、摩耗も極め
て少ない。従って、長期間使用しても、それがドアガラ
ス5の昇降を妨げ、それによってドア2に内蔵されたレ
ギュレーターが作動不良を起こすこともない。
【図1】 自動車の側面図である。
【図2】 図1のA−A線断面図である。
【図3】 (イ)は従来例を示す図1のB部の一部切欠
拡大側面図、(ロ)は(イ)のC‐C線断面図である。
拡大側面図、(ロ)は(イ)のC‐C線断面図である。
【図4】 (イ)は本発明の実施の形態例を示す図1の
B部の一部切欠拡大側面図、(ロ)は(イ)のD‐D線
断面図である。
B部の一部切欠拡大側面図、(ロ)は(イ)のD‐D線
断面図である。
1 ドア 2 ドアフレーム 3 リテーナー 5 ドアガラス 5a ドアガラスの縦端縁 5b ドアガラスの上隅角 20 グラスラン(押出成形部) 21 基部 22 シールリップ 23 シールリップ 24 溝底 30 グラスラン(型成形部) 31 基部 32 シールリップ 33 シールリップ 34 溝底 40 グラスラン(型成形部) 41 基部 42 シールリップ 43 シールリップ 44 溝底 45 陥没 46 ガラス摺動用部材 E 押出成形垂直部分 F 型成形コーナー部分 G 境界
Claims (1)
- 【請求項1】 溝状基部(21,41)の開口部両端
に、ドアガラス(5)を挟んで、弾接するシールリップ
(22,23,42,43)が突設され、且つドア
(1)の上半部に設けられたドアフレーム(2)の内側
に沿って取付けられ、昇降するドアガラス(5)とドア
フレーム(2)との間をシールするグラスランであっ
て、グラスランのうち型成形コーナー部分(F)の構造
が、押出成形垂直部分(E)と連続する型成形コーナー
部分(F)の溝状基部(41)の溝底(44)にガラス
摺動用部材(46)が貼られており、しかも押出成形垂
直部分(E)と型成形コーナー部分0(F)との境界
(G)において、型成形コーナー部分(F)の溝底(4
4)と共にガラス摺動用部材(46)が、押出成形垂直
部分(E)の溝底(24)に対して僅かに陥没(45)
し、境界(G)を離れるに従って、押出成形垂直部分
(E)の溝底(24)の高さにまで漸次上昇しているこ
とを特徴とするグラスラン型成形部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9127917A JPH10297287A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | グラスラン型成形部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9127917A JPH10297287A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | グラスラン型成形部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10297287A true JPH10297287A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14971844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9127917A Pending JPH10297287A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | グラスラン型成形部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10297287A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010065893A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-11 | 이계안 | 자동차의 필러 샤시 도어 구조 |
| JP2009061838A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Nishikawa Rubber Co Ltd | シール体構造 |
-
1997
- 1997-04-30 JP JP9127917A patent/JPH10297287A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010065893A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-11 | 이계안 | 자동차의 필러 샤시 도어 구조 |
| JP2009061838A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Nishikawa Rubber Co Ltd | シール体構造 |
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