JPH10297751A - 物品の位置決め装置 - Google Patents
物品の位置決め装置Info
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- JPH10297751A JPH10297751A JP3329298A JP3329298A JPH10297751A JP H10297751 A JPH10297751 A JP H10297751A JP 3329298 A JP3329298 A JP 3329298A JP 3329298 A JP3329298 A JP 3329298A JP H10297751 A JPH10297751 A JP H10297751A
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- bottle
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ボトル等の物品に貼付されたラベルの貼付位
置等を検査するに際して、該ボトル等の物品の向きを確
実に所定の向きとすること。 【解決手段】 ボトル1を搬送させる搬送帯2の両側に
一対の位置調整手段3,3を設け、該搬送帯2により搬
送されて来た該ボトル1を一対の該位置調整手段3,3
により挟み込んで、該ボトル1の向きを所定の向きとな
るように位置決めする物品の位置決め装置であって、上
記位置調整手段3,3は、上記ボトル1の外周面の曲率
と略同一曲率とした曲面を持つ支持板に、該曲面に沿っ
て所定間隔で複数の円筒状の回転体5を回転自在に取り
付けてあり、該回転体5を該ボトル1に接触させて該ボ
トル1の向きを所定の向きとさせる。
置等を検査するに際して、該ボトル等の物品の向きを確
実に所定の向きとすること。 【解決手段】 ボトル1を搬送させる搬送帯2の両側に
一対の位置調整手段3,3を設け、該搬送帯2により搬
送されて来た該ボトル1を一対の該位置調整手段3,3
により挟み込んで、該ボトル1の向きを所定の向きとな
るように位置決めする物品の位置決め装置であって、上
記位置調整手段3,3は、上記ボトル1の外周面の曲率
と略同一曲率とした曲面を持つ支持板に、該曲面に沿っ
て所定間隔で複数の円筒状の回転体5を回転自在に取り
付けてあり、該回転体5を該ボトル1に接触させて該ボ
トル1の向きを所定の向きとさせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物品の位置決め装
置、特にボトル等の物品に貼付されたラベルの貼付位置
等を検査するに際して、該ボトル等の物品の向きを確実
に所定の向きとする場合に適する物品の位置決め装置に
関する。
置、特にボトル等の物品に貼付されたラベルの貼付位置
等を検査するに際して、該ボトル等の物品の向きを確実
に所定の向きとする場合に適する物品の位置決め装置に
関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】ボトル
等の物品を搬送する際に、該ボトルの向きを所定の向き
に位置決めするには、該ボトルの底部分を嵌合保持させ
るはかま形状の位置決め部材を用い、この位置決め部材
にボトルを嵌合保持させて該ボトルの位置決めを行って
いる。そして、位置決め部材は、ラベルが貼られている
部分を避けなくてはならないため、ボトルを位置決めす
る部分がボトル底部分に限られる。なお、ボトル天面や
ボトル側面も保持できるが、かかる場合には位置決め部
材の構造が複雑となってしまう。
等の物品を搬送する際に、該ボトルの向きを所定の向き
に位置決めするには、該ボトルの底部分を嵌合保持させ
るはかま形状の位置決め部材を用い、この位置決め部材
にボトルを嵌合保持させて該ボトルの位置決めを行って
いる。そして、位置決め部材は、ラベルが貼られている
部分を避けなくてはならないため、ボトルを位置決めす
る部分がボトル底部分に限られる。なお、ボトル天面や
ボトル側面も保持できるが、かかる場合には位置決め部
材の構造が複雑となってしまう。
【0003】上記のような位置決め部材は、製造コスト
がかかると共に、ボトル底部分のみを保持させるだけで
あるので安定し難く、確実なボトルの位置決めが行えな
い。そのため、ボトルに対するラベルの正確な貼付位置
が検出できない。
がかかると共に、ボトル底部分のみを保持させるだけで
あるので安定し難く、確実なボトルの位置決めが行えな
い。そのため、ボトルに対するラベルの正確な貼付位置
が検出できない。
【0004】従って、本発明の目的は、ボトル等の物品
に貼付されたラベルの貼付位置等を検査するに際して、
該ボトル等の物品の向きを確実に所定の向きとする場合
に適する物品の位置決め装置を提供することにある。
に貼付されたラベルの貼付位置等を検査するに際して、
該ボトル等の物品の向きを確実に所定の向きとする場合
に適する物品の位置決め装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
物品を搬送させる搬送帯の両側に一対の位置調整手段を
設け、該搬送帯により搬送されて来た該物品を一対の該
位置調整手段により挟み込んで、該物品の向きを所定の
向きとなるように位置決めする物品の位置決め装置であ
って、上記位置調整手段は、上記物品の外周面の曲率と
略同一曲率とした曲面を持つ支持板に、該曲面に沿って
所定間隔で複数の円筒状の回転体を回転自在に取り付け
てあり、該回転体を該物品に接触させて該物品の向きを
所定の向きとさせるようにしたことを特徴とする物品の
位置決め装置を提供することにより、上記の目的を達成
したものである。
物品を搬送させる搬送帯の両側に一対の位置調整手段を
設け、該搬送帯により搬送されて来た該物品を一対の該
位置調整手段により挟み込んで、該物品の向きを所定の
向きとなるように位置決めする物品の位置決め装置であ
って、上記位置調整手段は、上記物品の外周面の曲率と
略同一曲率とした曲面を持つ支持板に、該曲面に沿って
所定間隔で複数の円筒状の回転体を回転自在に取り付け
てあり、該回転体を該物品に接触させて該物品の向きを
所定の向きとさせるようにしたことを特徴とする物品の
位置決め装置を提供することにより、上記の目的を達成
したものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の位置決め装置の実
施形態について、ボトル(物品)を被検査物として検査
する場合の使用態様と共に、図面を参照しながら詳細に
説明する。 [実施形態1]本実施形態1は、被検査物を一時停止さ
せて位置調整手段により該被検査物を挟み込んで位置決
めした例である。図1は位置調整手段の斜視図、図2は
ボトルを位置決めする直前の状態を示す平面図、図3は
ボトルを位置決めした状態を示す平面図、図4はボトル
を位置決めした状態を示す正面図である。
施形態について、ボトル(物品)を被検査物として検査
する場合の使用態様と共に、図面を参照しながら詳細に
説明する。 [実施形態1]本実施形態1は、被検査物を一時停止さ
せて位置調整手段により該被検査物を挟み込んで位置決
めした例である。図1は位置調整手段の斜視図、図2は
ボトルを位置決めする直前の状態を示す平面図、図3は
ボトルを位置決めした状態を示す平面図、図4はボトル
を位置決めした状態を示す正面図である。
【0007】本実施形態の被検査物の位置決め装置は、
図1ないし図3に示すように、被検査物であるボトル1
を搬送させる搬送帯2の両側に一対の位置調整手段3,
3を設け、該搬送帯2により搬送されて来た該ボトル1
を一対の該位置調整手段3,3により挟み込んで、該ボ
トル1の向きを所定の向きとなるように位置決めするも
のである。
図1ないし図3に示すように、被検査物であるボトル1
を搬送させる搬送帯2の両側に一対の位置調整手段3,
3を設け、該搬送帯2により搬送されて来た該ボトル1
を一対の該位置調整手段3,3により挟み込んで、該ボ
トル1の向きを所定の向きとなるように位置決めするも
のである。
【0008】上記位置調整手段3,3は、図1に示すよ
うに、支持板4と、該支持板4に回転自在に取り付けら
れる回転体5と、該回転体5を押さえる押さえ板6とを
有しており、搬送帯2を挟んでその両側に相対向して設
けられている。
うに、支持板4と、該支持板4に回転自在に取り付けら
れる回転体5と、該回転体5を押さえる押さえ板6とを
有しており、搬送帯2を挟んでその両側に相対向して設
けられている。
【0009】上記支持板4は、上記ボトル1の底部分近
傍における外周面の曲率と略同一曲率とした曲面4aを
有した板状体として形成されている。そして、この支持
板4には、上記曲面4aに沿って所定間隔で複数の円筒
状の回転体5が回転自在に取り付けられている。
傍における外周面の曲率と略同一曲率とした曲面4aを
有した板状体として形成されている。そして、この支持
板4には、上記曲面4aに沿って所定間隔で複数の円筒
状の回転体5が回転自在に取り付けられている。
【0010】上記回転体5は、図1に示すように、上記
支持板4の曲面4aに沿って所定間隔で取り付けられた
支持軸7に取り付けられ、該支持軸7を中心として回転
自在とされている。また、上記回転体5は、その周面が
上記曲面4aよりも外側に位置するようにして取り付け
られている。つまり、回転体5の周面が、支持板4の曲
面4aよりも外側に突出している。このため、ボトル1
には、上記曲面4aが接触することなく上記回転体5が
接触することになる。
支持板4の曲面4aに沿って所定間隔で取り付けられた
支持軸7に取り付けられ、該支持軸7を中心として回転
自在とされている。また、上記回転体5は、その周面が
上記曲面4aよりも外側に位置するようにして取り付け
られている。つまり、回転体5の周面が、支持板4の曲
面4aよりも外側に突出している。このため、ボトル1
には、上記曲面4aが接触することなく上記回転体5が
接触することになる。
【0011】本実施形態では、支持軸7として3×15
のねじを支持板4に取り付け、該ねじに、回転体5とし
て外径6mm×高さ10mmのポリアセタールからなる
円筒体を回転自在に取り付けた。なお、ボトル1を挟ん
だ時の力に耐えられれば、ねじでなくとも滑らかなピン
を使用することもできる。また、回転体5には、テフロ
ンやウレタン等、俗に言うエンプラからなる円筒体を使
用することもできる。
のねじを支持板4に取り付け、該ねじに、回転体5とし
て外径6mm×高さ10mmのポリアセタールからなる
円筒体を回転自在に取り付けた。なお、ボトル1を挟ん
だ時の力に耐えられれば、ねじでなくとも滑らかなピン
を使用することもできる。また、回転体5には、テフロ
ンやウレタン等、俗に言うエンプラからなる円筒体を使
用することもできる。
【0012】上記回転体5の大きさは、その外径を2m
m〜15mmとするのが好ましい。2mm未満である
と、トルクが小さく回転し難くなり、15mm超である
と、ボトル1との接触数が少なくなり位置合わせがし難
い。
m〜15mmとするのが好ましい。2mm未満である
と、トルクが小さく回転し難くなり、15mm超である
と、ボトル1との接触数が少なくなり位置合わせがし難
い。
【0013】そして、上記回転体5が支持軸7より抜け
出ないようにするための押さえ板6が、上記支持板4に
固定されている。かかる押さえ板6は、図1に示すよう
に、階段形状に折曲形成された板状体として形成され、
上記各支持軸7の上端部に接触して上記回転体5の支持
軸7からの抜けを防止するようになっている。
出ないようにするための押さえ板6が、上記支持板4に
固定されている。かかる押さえ板6は、図1に示すよう
に、階段形状に折曲形成された板状体として形成され、
上記各支持軸7の上端部に接触して上記回転体5の支持
軸7からの抜けを防止するようになっている。
【0014】上記押さえ板6には、上記支持板4の曲面
4aと同じ曲率を有した曲面6aが形成されている。こ
の曲面6aもやはり支持板4の曲面4aと同じく、上記
回転体5の周面よりも後方に下がった位置とされてい
る。従って、かかる曲面6aにボトル1が接触すること
がないようになされている。そして、上記押さえ板6
は、その後方位置において、上記支持板4に対してねじ
8及びナット9によって固定されている。
4aと同じ曲率を有した曲面6aが形成されている。こ
の曲面6aもやはり支持板4の曲面4aと同じく、上記
回転体5の周面よりも後方に下がった位置とされてい
る。従って、かかる曲面6aにボトル1が接触すること
がないようになされている。そして、上記押さえ板6
は、その後方位置において、上記支持板4に対してねじ
8及びナット9によって固定されている。
【0015】上記のように構成された位置調整手段3,
3は、図2ないし図4に示すように、上記ボトル1の搬
送方向Yと直交する方向Xにスライド自在とされ、該ボ
トル1が停止した状態でスライドして該ボトル1を挟み
込むように構成されている。かかる位置調整手段3,3
は、スライドテーブル10に固定されて該スライドテー
ブル10によりボトル1に対して接する方向と離れる方
向に前後スライドするようになされている。
3は、図2ないし図4に示すように、上記ボトル1の搬
送方向Yと直交する方向Xにスライド自在とされ、該ボ
トル1が停止した状態でスライドして該ボトル1を挟み
込むように構成されている。かかる位置調整手段3,3
は、スライドテーブル10に固定されて該スライドテー
ブル10によりボトル1に対して接する方向と離れる方
向に前後スライドするようになされている。
【0016】一方、搬送帯2は、図2及び図4に示すよ
うに、例えばベルトコンベアからなりコンベア台11に
よって動くようになされている。かかる搬送帯2は、上
記位置調整手段3,3が設けられる位置にボトル1を搬
送させると一旦停止し、該位置調整手段3,3によって
該ボトル1を所定向きとした後に再びボトル1を搬送さ
せるように間欠的に動作するように制御されている。
うに、例えばベルトコンベアからなりコンベア台11に
よって動くようになされている。かかる搬送帯2は、上
記位置調整手段3,3が設けられる位置にボトル1を搬
送させると一旦停止し、該位置調整手段3,3によって
該ボトル1を所定向きとした後に再びボトル1を搬送さ
せるように間欠的に動作するように制御されている。
【0017】以上の構成からなる装置を用いたボトル1
の位置決めは、次のようにして行われる。先ず、図2に
示すように、ボトル1が搬送帯2によって位置調整手段
3,3が設けられる位置まで搬送されて来ると、搬送帯
2がストップしてボトル1を一旦停止させる。
の位置決めは、次のようにして行われる。先ず、図2に
示すように、ボトル1が搬送帯2によって位置調整手段
3,3が設けられる位置まで搬送されて来ると、搬送帯
2がストップしてボトル1を一旦停止させる。
【0018】次に、ボトル1が停止した状態となると、
図3に示すように、位置調整手段3,3がスライドして
該ボトル1を挟み込む。すると、図2に示すような斜め
を向いたボトル1の周面に位置調整手段3,3に設けら
れた回転体5が接触して、該ボトル1と接触する回転体
5のみが回転する。そして、これら回転体5に押されて
ボトル1が搬送帯2上で回転し、図3に示すように全て
の回転体5がボトル1に接触したところで該ボトル1の
回転が停止する。
図3に示すように、位置調整手段3,3がスライドして
該ボトル1を挟み込む。すると、図2に示すような斜め
を向いたボトル1の周面に位置調整手段3,3に設けら
れた回転体5が接触して、該ボトル1と接触する回転体
5のみが回転する。そして、これら回転体5に押されて
ボトル1が搬送帯2上で回転し、図3に示すように全て
の回転体5がボトル1に接触したところで該ボトル1の
回転が停止する。
【0019】このとき、一対の位置調整手段3,3によ
ってボトル1を両側より挟み込む力Fが発生すると、該
ボトル1が全ての回転体5に接触するところはそれ以上
回転せずボトル1の回転も停止する。上記ボトル1の回
転が停止した位置が、該ボトル1の所定向きとなる。本
実施形態では、ボトル1に貼付されたラベル12の位置
がCCDカメラで撮像し得る位置を、ボトル1の所定向
きとした。
ってボトル1を両側より挟み込む力Fが発生すると、該
ボトル1が全ての回転体5に接触するところはそれ以上
回転せずボトル1の回転も停止する。上記ボトル1の回
転が停止した位置が、該ボトル1の所定向きとなる。本
実施形態では、ボトル1に貼付されたラベル12の位置
がCCDカメラで撮像し得る位置を、ボトル1の所定向
きとした。
【0020】そして、上記ボトル1が所定の向きに保持
されたところで、CCDカメラによってラベル12のボ
トル1に対する貼付位置を撮像し、取り込んだ画像を処
理してラベル貼付位置をチェックする。または、ボトル
表面に付いた傷等をチェックして外観検査を行う。外観
検査が終了したら位置調整手段3,3による保持を解除
してボトル1を次工程に搬送させる。
されたところで、CCDカメラによってラベル12のボ
トル1に対する貼付位置を撮像し、取り込んだ画像を処
理してラベル貼付位置をチェックする。または、ボトル
表面に付いた傷等をチェックして外観検査を行う。外観
検査が終了したら位置調整手段3,3による保持を解除
してボトル1を次工程に搬送させる。
【0021】このように、上述した被検査物の位置決め
装置によれば、被検査物に対して与える力の方向を適宜
変えてやることで、該被検査物の向きを自在に設定する
ことができ、被検査物を所定位置に保持した状態で該被
検査物の外観検査を正確に行うことができる。また、被
検査物の外周面の曲率が同じであれば、被検査物の大小
に拘わらず、同一の位置調整手段3,3を共通して使用
することができる。
装置によれば、被検査物に対して与える力の方向を適宜
変えてやることで、該被検査物の向きを自在に設定する
ことができ、被検査物を所定位置に保持した状態で該被
検査物の外観検査を正確に行うことができる。また、被
検査物の外周面の曲率が同じであれば、被検査物の大小
に拘わらず、同一の位置調整手段3,3を共通して使用
することができる。
【0022】[実施形態2]図5は、実施形態2の位置
決め装置を示すもので、ボトルを位置決めする状態を連
続して示す平面図である。本実施形態2は、先の実施形
態1のように被検査物を一旦停止させた状態で位置決め
を行うのではなく、図5(a),(b)に示すように、
連続的に被検査物(ボトル)を搬送させながら位置決め
するようにした例である。
決め装置を示すもので、ボトルを位置決めする状態を連
続して示す平面図である。本実施形態2は、先の実施形
態1のように被検査物を一旦停止させた状態で位置決め
を行うのではなく、図5(a),(b)に示すように、
連続的に被検査物(ボトル)を搬送させながら位置決め
するようにした例である。
【0023】本実施形態2では、図5に示すように、位
置調整手段3,3をボトル1に対して接離方向にスライ
ドさせるのではなく、回転軸13を中心として位置調整
手段3,3を回動自在とさせている。該位置調整手段
3,3は、図1に示すものと同様に、支持板と、該支持
板に回転自在に取り付けられる回転体5と、該回転体5
を押さえる押さえ板とを有しており、搬送帯2を挟んで
その両側に相対向して設けられている。該支持板は、上
記ボトル1の底部分近傍における外周面の曲率と略同一
曲率とした曲面を有した板状体として形成されている。
また、本実施形態2の位置決め装置には、該位置調整手
段3,3を、図5(c)の状態から図5(a)の状態に
する手段(図示せず)が設けられている。
置調整手段3,3をボトル1に対して接離方向にスライ
ドさせるのではなく、回転軸13を中心として位置調整
手段3,3を回動自在とさせている。該位置調整手段
3,3は、図1に示すものと同様に、支持板と、該支持
板に回転自在に取り付けられる回転体5と、該回転体5
を押さえる押さえ板とを有しており、搬送帯2を挟んで
その両側に相対向して設けられている。該支持板は、上
記ボトル1の底部分近傍における外周面の曲率と略同一
曲率とした曲面を有した板状体として形成されている。
また、本実施形態2の位置決め装置には、該位置調整手
段3,3を、図5(c)の状態から図5(a)の状態に
する手段(図示せず)が設けられている。
【0024】上記支持板及び上記押さえ板は上記回転軸
13が挿通される穴を有し、該穴それぞれには溝が形成
されている。また、該回転軸13は、その側面に縦溝が
形成されている。そして、上記位置調整手段3は、該回
転軸13と該支持板及び該押さえ板とが、それらの溝に
嵌入する部材を介して連結されることにより、該回転軸
13に対して回り止めされている。上記回転軸13は、
その先端が上記支持板の上記穴より大きい部材にねじ止
めされて、位置調整手段3から抜け出ないようになって
いる。
13が挿通される穴を有し、該穴それぞれには溝が形成
されている。また、該回転軸13は、その側面に縦溝が
形成されている。そして、上記位置調整手段3は、該回
転軸13と該支持板及び該押さえ板とが、それらの溝に
嵌入する部材を介して連結されることにより、該回転軸
13に対して回り止めされている。上記回転軸13は、
その先端が上記支持板の上記穴より大きい部材にねじ止
めされて、位置調整手段3から抜け出ないようになって
いる。
【0025】上記構成の位置調整手段3,3によるボト
ル1の位置決めは、次のようにして行われる。一対の位
置調整手段3,3は、搬送帯2によってボトル1が搬送
されて来る前は、図5(a)に示すように、ボトル1を
受け入れるべくハの字に開いた状態とされている。そし
て、斜めを向いていたボトル1が搬送帯2によって搬送
されてハの字部分に達すると、これら位置調整手段3,
3の間に該ボトル1が受け入れられる。
ル1の位置決めは、次のようにして行われる。一対の位
置調整手段3,3は、搬送帯2によってボトル1が搬送
されて来る前は、図5(a)に示すように、ボトル1を
受け入れるべくハの字に開いた状態とされている。そし
て、斜めを向いていたボトル1が搬送帯2によって搬送
されてハの字部分に達すると、これら位置調整手段3,
3の間に該ボトル1が受け入れられる。
【0026】すると、両側に設けられた位置調整手段
3,3のそれぞれの回転体5がボトル1と接触して回転
し、該回転体5に押されてボトル1が搬送帯2上で回転
する。これと同時に、ボトル1は搬送帯2によって一定
速度で連続して搬送されているため、該ボトル1が位置
調整手段3,3を押して該位置調整手段3,3を回転軸
13を中心として回動させる。そして、図5(b)に示
すように、全ての回転体5がボトル1に接触したところ
で該ボトル1が所定の向きとなる。
3,3のそれぞれの回転体5がボトル1と接触して回転
し、該回転体5に押されてボトル1が搬送帯2上で回転
する。これと同時に、ボトル1は搬送帯2によって一定
速度で連続して搬送されているため、該ボトル1が位置
調整手段3,3を押して該位置調整手段3,3を回転軸
13を中心として回動させる。そして、図5(b)に示
すように、全ての回転体5がボトル1に接触したところ
で該ボトル1が所定の向きとなる。
【0027】この状態のときに、CCDカメラによって
ラベル12のボトル1に対する貼付位置を撮像し、取り
込んだ画像を処理してラベル貼付位置をチェックする。
または、ボトル表面に付いた傷等をチェックして外観検
査を行う。
ラベル12のボトル1に対する貼付位置を撮像し、取り
込んだ画像を処理してラベル貼付位置をチェックする。
または、ボトル表面に付いた傷等をチェックして外観検
査を行う。
【0028】そして、ボトル1が所定の向きとなった後
は、該ボトル1が位置調整手段3,3を押し退けて行
き、該位置調整手段3,3を逆ハの字状に回動させ、該
ボトル1は、図5(c)に示すように位置調整手段3,
3を抜けて次工程に搬送されて行く。該位置調整手段
3,3は、該ボトル1が抜けた後、上述した手段によ
り、該ボトル1を受け入れる前のハの字状に戻る。
は、該ボトル1が位置調整手段3,3を押し退けて行
き、該位置調整手段3,3を逆ハの字状に回動させ、該
ボトル1は、図5(c)に示すように位置調整手段3,
3を抜けて次工程に搬送されて行く。該位置調整手段
3,3は、該ボトル1が抜けた後、上述した手段によ
り、該ボトル1を受け入れる前のハの字状に戻る。
【0029】このように、ボトル1を連続して搬送させ
た状態で該ボトル1を所定の向きに位置決めすることが
できるので、該ボトル1の外観検査を連続して効率良く
行うことができる。
た状態で該ボトル1を所定の向きに位置決めすることが
できるので、該ボトル1の外観検査を連続して効率良く
行うことができる。
【0030】[実施形態3]図6は、実施形態3の位置
決め装置における位置調整手段を示すもので、ボトル1
を位置決めする状態を示す平面図である。本実施形態3
は、図6(a),(b)に示すように、位置調整手段
3,3に設けた回転体5をスライド自在とし、該回転体
5をボトル1に接触させてから該ボトル1を固定する、
いわゆるティーチング方式とした例である。
決め装置における位置調整手段を示すもので、ボトル1
を位置決めする状態を示す平面図である。本実施形態3
は、図6(a),(b)に示すように、位置調整手段
3,3に設けた回転体5をスライド自在とし、該回転体
5をボトル1に接触させてから該ボトル1を固定する、
いわゆるティーチング方式とした例である。
【0031】本実施形態3における位置調整手段3,3
は、図6に示すように、ボトル形状に応じた曲面を有し
ない矩形状の支持板4を用い、該支持板4に対してスラ
イド自在となるように回転体5を取り付けたものであ
る。
は、図6に示すように、ボトル形状に応じた曲面を有し
ない矩形状の支持板4を用い、該支持板4に対してスラ
イド自在となるように回転体5を取り付けたものであ
る。
【0032】すなわち、上記支持体4に長孔形状のスラ
イド孔14を所定間隔で複数形成し、各スライド孔14
にスライダー15をスライド自在に取り付け、該スライ
ダー15の先端に回転体5を回動自在に取り付けてい
る。上記各スライダー15は、図示しない駆動手段によ
りそれぞれスライド自在とされている。
イド孔14を所定間隔で複数形成し、各スライド孔14
にスライダー15をスライド自在に取り付け、該スライ
ダー15の先端に回転体5を回動自在に取り付けてい
る。上記各スライダー15は、図示しない駆動手段によ
りそれぞれスライド自在とされている。
【0033】上記構成の位置調整手段3,3によるボト
ル1の位置決めは、次のようにして行われる。ボトル1
を搬送帯2によって搬送させて相対向して設けられる一
対の位置調整手段3,3間に搬送させた時点で、図6
(a)に示すように、該ボトル1を一旦停止させる。そ
して、各位置調整手段3,3のそれぞれのスライダー1
5を前進させて、各回転体5をボトル1の表面に接触さ
せる。
ル1の位置決めは、次のようにして行われる。ボトル1
を搬送帯2によって搬送させて相対向して設けられる一
対の位置調整手段3,3間に搬送させた時点で、図6
(a)に示すように、該ボトル1を一旦停止させる。そ
して、各位置調整手段3,3のそれぞれのスライダー1
5を前進させて、各回転体5をボトル1の表面に接触さ
せる。
【0034】すると、回転体5が回転すると共に該回転
体5に押されてボトル1が搬送帯2上で回転する。そし
て、図6(b)に示すように、全ての回転体5がボトル
1に接触したところで該ボトル1が所定の向きとなる。
体5に押されてボトル1が搬送帯2上で回転する。そし
て、図6(b)に示すように、全ての回転体5がボトル
1に接触したところで該ボトル1が所定の向きとなる。
【0035】以後、先の実施形態1と同様にしてCCD
カメラによってラベル12のボトル1に対する貼付位置
を撮像し、取り込んだ画像を処理してラベル貼付位置を
チェックする。または、ボトル表面に付いた傷等をチェ
ックして外観検査を行う。
カメラによってラベル12のボトル1に対する貼付位置
を撮像し、取り込んだ画像を処理してラベル貼付位置を
チェックする。または、ボトル表面に付いた傷等をチェ
ックして外観検査を行う。
【0036】このように、回転体5をスライド自在に取
り付ければ、ボトル1の外周面の曲率が異なる各種のボ
トル1に対しても幅広く同一の位置調整手段3,3によ
って該ボトル1を所定位置に位置決めすることができ
る。
り付ければ、ボトル1の外周面の曲率が異なる各種のボ
トル1に対しても幅広く同一の位置調整手段3,3によ
って該ボトル1を所定位置に位置決めすることができ
る。
【0037】[実施形態4]図7は、実施形態4の位置
決め装置を示すもので、ボトルを位置決めする状態を連
続して示す平面図である。本実施形態4は、図7(a)
及び(b)に示すように、先の実施形態2と同様に、連
続的に被検査物を搬送させながら位置決めするようにし
た例である。
決め装置を示すもので、ボトルを位置決めする状態を連
続して示す平面図である。本実施形態4は、図7(a)
及び(b)に示すように、先の実施形態2と同様に、連
続的に被検査物を搬送させながら位置決めするようにし
た例である。
【0038】本実施形態4では、図7に示すように、位
置調整手段3,3は、その平面視形状がスターホイール
状で、その四つの側面それぞれに複数個の回転体5を取
り付けたもので、回転軸13を中心に回動自在とされて
いる。該側面の曲率は、ボトル1の底部分近傍における
外周面の曲率と略同一とされている。
置調整手段3,3は、その平面視形状がスターホイール
状で、その四つの側面それぞれに複数個の回転体5を取
り付けたもので、回転軸13を中心に回動自在とされて
いる。該側面の曲率は、ボトル1の底部分近傍における
外周面の曲率と略同一とされている。
【0039】搬送帯2によって、図7(a)に示すp方
向に搬送されてきたボトル1は、上記位置調整手段3,
3の対向する二側面の間に挟まれて、図7(a)に示す
ように、所定の向きとなる。この後、更にボトル1が該
搬送帯2によって搬送されるのに同期して、一方の位置
調整手段3が図7(b)に示すx方向に、他方の位置調
整手段3が逆方向に回転することにより、該ボトル1
は、図7(b)に示すように、該位置調整手段3,3を
抜けて、次工程に搬送されて行く。
向に搬送されてきたボトル1は、上記位置調整手段3,
3の対向する二側面の間に挟まれて、図7(a)に示す
ように、所定の向きとなる。この後、更にボトル1が該
搬送帯2によって搬送されるのに同期して、一方の位置
調整手段3が図7(b)に示すx方向に、他方の位置調
整手段3が逆方向に回転することにより、該ボトル1
は、図7(b)に示すように、該位置調整手段3,3を
抜けて、次工程に搬送されて行く。
【0040】このように、本実施形態4によれば、上記
位置調整手段3,3それぞれの四つの側面が、回転しな
がら順次ボトル1の位置決めに使用されるので、ボトル
1を連続して搬送させる際に、効率良く位置決めを行う
ことができる。
位置調整手段3,3それぞれの四つの側面が、回転しな
がら順次ボトル1の位置決めに使用されるので、ボトル
1を連続して搬送させる際に、効率良く位置決めを行う
ことができる。
【0041】以上、本発明を適用した具体的な実施形態
について説明したが、本発明は、上述した実施形態に制
限されることなく本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変更が可能である。
について説明したが、本発明は、上述した実施形態に制
限されることなく本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変更が可能である。
【0042】上述した実施形態1では、被検査物(ボト
ル1)を一時停止(即ち、搬送帯2を一時停止)させて
位置調整手段3,3により該ボトル1を位置決めした
が、搬送帯2を一時停止させずに連続して動かした状態
で、該ボトル1を位置決めすることもできる。すなわ
ち、搬送帯2を連続して運転した状態で、ボトル1を光
電スイッチ等で検出し、同期を取り該ボトル1を位置調
整手段3,3によって挟み込むようにする。すると、ボ
トル1は、位置調整手段3,3によって所定向きに保持
された状態となり、上記搬送帯2によって搬送されるこ
となく該搬送帯2上を滑ることになる。この結果、搬送
帯2を一時停止させることなく連続して動かした状態
で、上記ボトル1の向きを所定向きとすることができ
る。また、このような手段は、上記実施形態2及び4に
おいて、位置調整手段3,3による一連の位置決め動作
とボトル1の搬送とを同期させるのに用いられても良
い。
ル1)を一時停止(即ち、搬送帯2を一時停止)させて
位置調整手段3,3により該ボトル1を位置決めした
が、搬送帯2を一時停止させずに連続して動かした状態
で、該ボトル1を位置決めすることもできる。すなわ
ち、搬送帯2を連続して運転した状態で、ボトル1を光
電スイッチ等で検出し、同期を取り該ボトル1を位置調
整手段3,3によって挟み込むようにする。すると、ボ
トル1は、位置調整手段3,3によって所定向きに保持
された状態となり、上記搬送帯2によって搬送されるこ
となく該搬送帯2上を滑ることになる。この結果、搬送
帯2を一時停止させることなく連続して動かした状態
で、上記ボトル1の向きを所定向きとすることができ
る。また、このような手段は、上記実施形態2及び4に
おいて、位置調整手段3,3による一連の位置決め動作
とボトル1の搬送とを同期させるのに用いられても良
い。
【0043】また、上述の実施形態では、被検査物とし
てボトルを用いたが、この他、断面形状が略楕円形状を
持つ物品全般にも本発明が適用でき、また、その材質は
ガラス、金属等を問わない。
てボトルを用いたが、この他、断面形状が略楕円形状を
持つ物品全般にも本発明が適用でき、また、その材質は
ガラス、金属等を問わない。
【0044】また、本発明の位置決め装置は、ラベルの
貼付位置を検査する場合以外に、ボトル等に印刷する場
合、ボトル等を箱詰する場合、ボトルに内容物を充填し
てキャップを付ける場合等にも使用される。
貼付位置を検査する場合以外に、ボトル等に印刷する場
合、ボトル等を箱詰する場合、ボトルに内容物を充填し
てキャップを付ける場合等にも使用される。
【0045】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明によれば、ボトル等の物品に貼付されたラベルの貼付
位置等を検査するに際して、該ボトル等の物品の向きを
確実に所定の向きとする場合に適する物品の位置決め装
置を提供することができる。
明によれば、ボトル等の物品に貼付されたラベルの貼付
位置等を検査するに際して、該ボトル等の物品の向きを
確実に所定の向きとする場合に適する物品の位置決め装
置を提供することができる。
【図1】 図1は、実施形態1の位置決め装置における
位置調整手段の斜視図である。
位置調整手段の斜視図である。
【図2】 図2は、実施形態1の位置決め装置を示すも
ので、ボトルを位置決めする直前の状態を示す平面図で
ある。
ので、ボトルを位置決めする直前の状態を示す平面図で
ある。
【図3】 図3は、実施形態1の位置決め装置を示すも
ので、ボトルを位置決めした状態を示す平面図である。
ので、ボトルを位置決めした状態を示す平面図である。
【図4】 図4は、実施形態1の位置決め装置を示すも
ので、ボトルを位置決めした状態を示す正面図である。
ので、ボトルを位置決めした状態を示す正面図である。
【図5】 図5は、実施形態2の位置決め装置を示すも
ので、ボトルを位置決めする状態を連続して示す平面図
である。
ので、ボトルを位置決めする状態を連続して示す平面図
である。
【図6】 図6は、実施形態3の位置決め装置における
位置調整手段を示すもので、ティーチング方式によりボ
トル1を位置決めする状態を示す平面図である。
位置調整手段を示すもので、ティーチング方式によりボ
トル1を位置決めする状態を示す平面図である。
【図7】 図7は、実施形態4の位置決め装置を示すも
ので、ボトルを位置決めする状態を連続して示す平面図
である。
ので、ボトルを位置決めする状態を連続して示す平面図
である。
1 ボトル(物品) 2 搬送帯 3 位置調整手段 4 支持板 5 回転体 7 支持軸 13 回転軸
Claims (4)
- 【請求項1】 物品を搬送させる搬送帯の両側に一対の
位置調整手段を設け、該搬送帯により搬送されて来た該
物品を一対の該位置調整手段により挟み込んで、該物品
の向きを所定の向きとなるように位置決めする物品の位
置決め装置であって、 上記位置調整手段は、上記物品の外周面の曲率と略同一
曲率とした曲面を持つ支持板に、該曲面に沿って所定間
隔で複数の円筒状の回転体を回転自在に取り付けてあ
り、該回転体を該物品に接触させて該物品の向きを所定
の向きとさせるようにしたことを特徴とする物品の位置
決め装置。 - 【請求項2】 一対の上記位置調整手段は、上記物品の
搬送方向と直交する方向にスライドして該物品を挟み込
むように構成されたことを特徴とする請求項1記載の物
品の位置決め装置。 - 【請求項3】 一対の上記位置調整手段は、上記支持板
に取り付けられた回転軸を中心として回動自在とされ、
上記物品を搬送させた状態で該物品を挟み込むように構
成されたことを特徴とする請求項1記載の物品の位置決
め装置。 - 【請求項4】 上記物品は、その断面形状が略楕円形状
の物品であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか
に記載の物品の位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329298A JPH10297751A (ja) | 1997-02-25 | 1998-02-16 | 物品の位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4121197 | 1997-02-25 | ||
| JP9-41211 | 1997-02-25 | ||
| JP3329298A JPH10297751A (ja) | 1997-02-25 | 1998-02-16 | 物品の位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10297751A true JPH10297751A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=26371969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3329298A Pending JPH10297751A (ja) | 1997-02-25 | 1998-02-16 | 物品の位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10297751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018201526A1 (zh) * | 2017-05-02 | 2018-11-08 | 广州市赛康尼机械设备有限公司 | 底面贴标机 |
-
1998
- 1998-02-16 JP JP3329298A patent/JPH10297751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018201526A1 (zh) * | 2017-05-02 | 2018-11-08 | 广州市赛康尼机械设备有限公司 | 底面贴标机 |
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