JPH10298086A - 経口用組成物 - Google Patents
経口用組成物Info
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- JPH10298086A JPH10298086A JP9112844A JP11284497A JPH10298086A JP H10298086 A JPH10298086 A JP H10298086A JP 9112844 A JP9112844 A JP 9112844A JP 11284497 A JP11284497 A JP 11284497A JP H10298086 A JPH10298086 A JP H10298086A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- oral composition
- licorice
- aniline
- extract
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- Pending
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- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】アニリン系またはフェニルプロピオン酸系の非
ステロイド抗炎症薬を含有する風邪薬は風味が悪かっ
た。 【解決手段】アニリン系またはフェニルプロピオン酸系
の非ステロイド抗炎症薬の少なくとも一種、シャゼンソ
ウおよびカンゾウを配合したことを特徴とする経口用組
成物。
ステロイド抗炎症薬を含有する風邪薬は風味が悪かっ
た。 【解決手段】アニリン系またはフェニルプロピオン酸系
の非ステロイド抗炎症薬の少なくとも一種、シャゼンソ
ウおよびカンゾウを配合したことを特徴とする経口用組
成物。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、非ステロイド抗炎
症薬を配合した経口用組成物に関する。
症薬を配合した経口用組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、風邪薬には有効成分として非
ステロイド抗炎症薬が配合されることが多い。しかし、
非ステロイド抗炎症薬でも、アニリン系またはフェニル
プロピオン酸系のものを配合した経口組成物は、独特の
不快な風味があるため、コンプライアンスの低下を招い
ていた。そのため、砂糖や糖アルコールなどを同時に配
合することにより風味改善をはかっているが風味の改善
効果は十分なものではなかった。
ステロイド抗炎症薬が配合されることが多い。しかし、
非ステロイド抗炎症薬でも、アニリン系またはフェニル
プロピオン酸系のものを配合した経口組成物は、独特の
不快な風味があるため、コンプライアンスの低下を招い
ていた。そのため、砂糖や糖アルコールなどを同時に配
合することにより風味改善をはかっているが風味の改善
効果は十分なものではなかった。
【0003】シャゼンソウは、オオバコ(Plantago asia
tica L.)の全草を乾燥したもので、薬理作用としては利
尿作用、鎮咳・痰作用、血糖下降作用、抗補体作用など
が知られている。用途としては、鎮咳・痰、利尿、強
壮、止血などに用いられており、最近では、胃炎、十二
指腸潰瘍、動脈硬化にも応用されている。
tica L.)の全草を乾燥したもので、薬理作用としては利
尿作用、鎮咳・痰作用、血糖下降作用、抗補体作用など
が知られている。用途としては、鎮咳・痰、利尿、強
壮、止血などに用いられており、最近では、胃炎、十二
指腸潰瘍、動脈硬化にも応用されている。
【0004】カンゾウは、マメ科(Leguminosae)のナン
キンカンゾウ(Glycyrrhiza glabra L. var. glandulife
ra REG. et HERD.)またはウラルカンゾウ(Glycyrrhiza
uralensis FISCH. ex DC.)の根およびストロンを乾燥し
たもので、薬理作用としては、解毒作用、抗炎症、副腎
皮質ホルモン用作用、抗潰瘍作用、鎮痙作用などがあ
り、他に鎮咳作用、免疫抑制作用なども報告されてい
る。また、その用途としては、緩和、緩解、鎮咳、鎮
痛、痰薬として、さらには、胃痙攣、胃痛、咽頭痛、胃
潰瘍、十二指腸潰瘍に用いられている。また、グリチル
リチンの製造原料としての需要もあり、菓子類や醤油な
どの矯味原料としても用いられている(和漢薬百科図
鑑、保育社)。
キンカンゾウ(Glycyrrhiza glabra L. var. glandulife
ra REG. et HERD.)またはウラルカンゾウ(Glycyrrhiza
uralensis FISCH. ex DC.)の根およびストロンを乾燥し
たもので、薬理作用としては、解毒作用、抗炎症、副腎
皮質ホルモン用作用、抗潰瘍作用、鎮痙作用などがあ
り、他に鎮咳作用、免疫抑制作用なども報告されてい
る。また、その用途としては、緩和、緩解、鎮咳、鎮
痛、痰薬として、さらには、胃痙攣、胃痛、咽頭痛、胃
潰瘍、十二指腸潰瘍に用いられている。また、グリチル
リチンの製造原料としての需要もあり、菓子類や醤油な
どの矯味原料としても用いられている(和漢薬百科図
鑑、保育社)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、不快
な風味を有するアニリン系またはフェニルプロピオン酸
系の非ステロイド抗炎症薬を含有する、風味が改善され
た経口用組成物を提供することにある。
な風味を有するアニリン系またはフェニルプロピオン酸
系の非ステロイド抗炎症薬を含有する、風味が改善され
た経口用組成物を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記目的
の達成のため種々の検討を行った結果、独特な不快風味
を有するアニリン系またはフェニルプロピオン酸系の非
ステロイド抗炎症薬にシャゼンソウおよびカンゾウを組
み合わせ配合することにより、それらの非ステロイド抗
炎症薬の風味が大幅に改善されることを見出し本発明を
完成した。
の達成のため種々の検討を行った結果、独特な不快風味
を有するアニリン系またはフェニルプロピオン酸系の非
ステロイド抗炎症薬にシャゼンソウおよびカンゾウを組
み合わせ配合することにより、それらの非ステロイド抗
炎症薬の風味が大幅に改善されることを見出し本発明を
完成した。
【0007】すなわち本発明は、アニリン系またはフェ
ニルプロピオン酸系の非ステロイド抗炎症薬、シャゼン
ソウおよびカンゾウを配合したことを特徴とする経口用
組成物である。
ニルプロピオン酸系の非ステロイド抗炎症薬、シャゼン
ソウおよびカンゾウを配合したことを特徴とする経口用
組成物である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明に用いる非ステロイド抗炎
症薬は、アニリン系としてはアセトアミノフェン、トル
フェナム酸、フェナセチン、フェニルアセチルグリシン
ジメチルアミドなどであり、フェニルプロピオン酸系と
してはイブプロフェン、ケトプロフェン、プラノプロフ
ェンなどであるが、本発明の効果が顕著に現れる薬剤と
してアセトアミノフェンおよびイブプロフェンをあげる
ことができる。
症薬は、アニリン系としてはアセトアミノフェン、トル
フェナム酸、フェナセチン、フェニルアセチルグリシン
ジメチルアミドなどであり、フェニルプロピオン酸系と
してはイブプロフェン、ケトプロフェン、プラノプロフ
ェンなどであるが、本発明の効果が顕著に現れる薬剤と
してアセトアミノフェンおよびイブプロフェンをあげる
ことができる。
【0009】本発明に用いるシャゼンソウは全草を乾燥
したもの、または抽出エキスもしくは乾燥エキスとして
用いることができる。一方、カンゾウは根およびストロ
ンを乾燥したもの、または抽出エキスもしくは乾燥エキ
スとして用いることができる。それぞれエキスは、通常
の方法、すなわち細切した生薬を水やアルコール類など
の溶媒に浸漬して抽出する方法などにより得ることがで
きる。
したもの、または抽出エキスもしくは乾燥エキスとして
用いることができる。一方、カンゾウは根およびストロ
ンを乾燥したもの、または抽出エキスもしくは乾燥エキ
スとして用いることができる。それぞれエキスは、通常
の方法、すなわち細切した生薬を水やアルコール類など
の溶媒に浸漬して抽出する方法などにより得ることがで
きる。
【0010】本発明の各成分の配合量は、非ステロイド
抗炎症薬1重量部に対して、シャゼンソウは原生薬換算
量で2〜40重量部、カンゾウは0.3〜15重量部と
なる量である。特に薬剤としてアセトアミノフェンを選
択した場合、アセトアミノフェン1重量部に対して、シ
ャゼンソウが3〜15重量部、カンゾウが0.5〜6重
量部を配合することが好ましい。また、薬剤としてイブ
プロフェンを選択した場合、イブプロフェン1重量部に
対して、シャゼンソウが3〜30重量部、カンゾウが
1.5〜12重量部を配合することが好ましい。
抗炎症薬1重量部に対して、シャゼンソウは原生薬換算
量で2〜40重量部、カンゾウは0.3〜15重量部と
なる量である。特に薬剤としてアセトアミノフェンを選
択した場合、アセトアミノフェン1重量部に対して、シ
ャゼンソウが3〜15重量部、カンゾウが0.5〜6重
量部を配合することが好ましい。また、薬剤としてイブ
プロフェンを選択した場合、イブプロフェン1重量部に
対して、シャゼンソウが3〜30重量部、カンゾウが
1.5〜12重量部を配合することが好ましい。
【0011】本発明の経口用組成物は、通常、成人に対
して1日当たり非ステロイド抗炎症薬として45mg〜
3gを、1回ないし数回に分けて経口投与することがで
きる。この投与量は年齢、体重、病状により適宜増減す
ることができる。
して1日当たり非ステロイド抗炎症薬として45mg〜
3gを、1回ないし数回に分けて経口投与することがで
きる。この投与量は年齢、体重、病状により適宜増減す
ることができる。
【0012】また、本発明の経口組成物は、発明の効果
を損なわない限り、他の薬効成分を配合することがで
き、通常医薬品に配合される添加剤などの成分を配合し
て、常法により、液剤、錠剤、顆粒剤、散剤、ドライシ
ロップ剤、チュアブル錠、トローチ、ドロップ、発泡
錠、ゼリー、口中瞬間溶解剤などの薬剤の風味を感じや
すい経口製剤とすることができる。本発明においては、
非ステロイド抗炎症薬の不快風味が直接感じられやすい
内服液剤としたときに最も顕著に風味改善効果を有す
る。
を損なわない限り、他の薬効成分を配合することがで
き、通常医薬品に配合される添加剤などの成分を配合し
て、常法により、液剤、錠剤、顆粒剤、散剤、ドライシ
ロップ剤、チュアブル錠、トローチ、ドロップ、発泡
錠、ゼリー、口中瞬間溶解剤などの薬剤の風味を感じや
すい経口製剤とすることができる。本発明においては、
非ステロイド抗炎症薬の不快風味が直接感じられやすい
内服液剤としたときに最も顕著に風味改善効果を有す
る。
【0013】
【発明の効果】本発明により、不快風味を有するアニリ
ン系またはフェニルプロピオン酸系の非ステロイド抗炎
症薬の風味を改善することができたので、服用し易い風
邪薬などの経口用組成物を提供することが可能となっ
た。
ン系またはフェニルプロピオン酸系の非ステロイド抗炎
症薬の風味を改善することができたので、服用し易い風
邪薬などの経口用組成物を提供することが可能となっ
た。
【0014】
【実施例】以下、実施例および試験例により本発明をさ
らに詳しく説明する。
らに詳しく説明する。
【0015】実施例1 車前草エキス 500g (原生薬換算量 2000g) カンゾウ粗エキス 100g (原生薬換算量 500g) アセトアミノフェン 300g 上記の各成分ならびに白糖9kg、D−ソルビトール6k
g、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油120gおよびク
エン酸250gを秤量し、精製水を加え全量を60lに
した。安息香酸ナトリウムによりpHを4.5にして液
剤を得た。
g、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油120gおよびク
エン酸250gを秤量し、精製水を加え全量を60lに
した。安息香酸ナトリウムによりpHを4.5にして液
剤を得た。
【0016】実施例2 車前草エキス 250g (原生薬換算量 1000g) カンゾウ粗エキス 200g (原生薬換算量 1000g) イブプロフェン 150g 上記の各成分ならびに白糖9kg、D−ソルビトール6k
g、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油120gおよびリ
ンゴ酸ナトリウム300gを精製水で全量を60lに
し、リンゴ酸によりpHを4.5にして液剤を得た。
g、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油120gおよびリ
ンゴ酸ナトリウム300gを精製水で全量を60lに
し、リンゴ酸によりpHを4.5にして液剤を得た。
【0017】実施例3 アセトアミノフェン 300g マレイン酸カルビノキサミン 2.5g リン酸ジヒドロコデイン 8g 塩酸ブロムヘキシン 4g 車前草エキス 250g (原生薬換算量 1000g) カンゾウ粗エキス 125g (原生薬換算量 750g) 上記の各成分ならびにD−ソルビトール3kg、ポリオキ
シエチレン硬化ヒマシ油80g、ステビア18gおよび
クエン酸250gを精製水で全量を60lにし、クエン
酸ナトリウムによりpHを4.5にして液剤を得た。
シエチレン硬化ヒマシ油80g、ステビア18gおよび
クエン酸250gを精製水で全量を60lにし、クエン
酸ナトリウムによりpHを4.5にして液剤を得た。
【0018】実施例4 アセトアミノフェン 300g マレイン酸カルビノキサミン 2.5g 臭化水素酸デキストロメトルファン 16g dl-塩酸メチルエフェドリン 20g 塩酸ノスカピン 16g 塩酸ブロムヘキシン 4g ビタミンB1硝酸塩 2g ビタミンB2 1g 車前草エキス 250g (原生薬換算量 1000g) カンゾウ粗エキス 100g (原生薬換算量 500g) 上記の各成分を秤量し、V型混合機(5l)で10分間
混合し、ヤリヤ粉砕機(スクリーン:0.7mm)で粉砕
した。粉砕した粉をバーチカル造粒機(10l)に入れ
(ヌレード回転数:150rpm、クロススクリュー:1
000rpmの条件下)、アルコール600gを加え造粒
した。造粒物を流動層乾燥機(PLO−1)に入れ、給
気温度70℃で1時間乾燥した。乾燥後、24メッシュ
の篩を用いて篩過し、散剤とした。
混合し、ヤリヤ粉砕機(スクリーン:0.7mm)で粉砕
した。粉砕した粉をバーチカル造粒機(10l)に入れ
(ヌレード回転数:150rpm、クロススクリュー:1
000rpmの条件下)、アルコール600gを加え造粒
した。造粒物を流動層乾燥機(PLO−1)に入れ、給
気温度70℃で1時間乾燥した。乾燥後、24メッシュ
の篩を用いて篩過し、散剤とした。
【0019】実施例5 イブプロフェン 150g dl-マレイン酸クロルフェニラミン 2.5g ヒベンズ酸チペピジン 25g 塩酸ブロムヘキシン 4g ノスカピン 16g 車前草エキス 250g (原生薬換算量 1000g) カンゾウ粗エキス 100g (原生薬換算量 500g) 上記の各成分を秤量し、実施例4と同様の方法により、
散剤を得た。
散剤を得た。
【0020】試験例 被験溶液は、表1および表2に示した処方を精製水によ
り全量を60mlにし、リン酸によりpHを4.5にして
調製した。なお、シャゼンソウは車前草エキス(アルプ
ス薬品工業)250mg、カンゾウはカンゾウ粗エキス
(アルプス薬品工業)100mgを使用した。
り全量を60mlにし、リン酸によりpHを4.5にして
調製した。なお、シャゼンソウは車前草エキス(アルプ
ス薬品工業)250mg、カンゾウはカンゾウ粗エキス
(アルプス薬品工業)100mgを使用した。
【0021】
【表1】
【0022】
【表2】
【0023】20歳代〜50歳代の風邪症状を呈した成
人44名(男性20名、女性24名)に対し、表1およ
び表2の処方の実施例6および7、比較例1〜6の液剤
を試験の客観性を保つため、順序は任意かつ盲検法(パ
ネラーには中身が知らされていない)で服用させ、その
後アンケート用紙に回答させる方式を用いた。アンケー
トの評価方法は、パネラーに(1)液の匂い・香り、
(2)苦味、(3)えぐみ・渋み、(4)甘味、(5)
酸味、(6)辛味、(7)こく、(8)刺激感、(9)
後味、(10)効きめ感、(11)全体的な風味の印
象、(12)好み(総合評価)の各項目について、10
点満点(服用感の良い方から10点、9点、・・0点)
で採点してもらった。各項目の平均点を図1および図2
に示した。
人44名(男性20名、女性24名)に対し、表1およ
び表2の処方の実施例6および7、比較例1〜6の液剤
を試験の客観性を保つため、順序は任意かつ盲検法(パ
ネラーには中身が知らされていない)で服用させ、その
後アンケート用紙に回答させる方式を用いた。アンケー
トの評価方法は、パネラーに(1)液の匂い・香り、
(2)苦味、(3)えぐみ・渋み、(4)甘味、(5)
酸味、(6)辛味、(7)こく、(8)刺激感、(9)
後味、(10)効きめ感、(11)全体的な風味の印
象、(12)好み(総合評価)の各項目について、10
点満点(服用感の良い方から10点、9点、・・0点)
で採点してもらった。各項目の平均点を図1および図2
に示した。
【図1】 アセトアミノフェン配合液剤の風味試験の結
果を示した図であり、縦軸に風味の項目、横軸に得点を
示した。
果を示した図であり、縦軸に風味の項目、横軸に得点を
示した。
【図2】 イブプロフェン配合液剤の風味試験の結果を
示した図であり、縦軸に風味の項目、横軸に得点を示し
た。
示した図であり、縦軸に風味の項目、横軸に得点を示し
た。
Claims (4)
- 【請求項1】 アニリン系またはフェニルプロピオン酸
系の非ステロイド抗炎症薬の少なくとも一種、シャゼン
ソウおよびカンゾウを配合したことを特徴とする経口用
組成物。 - 【請求項2】 アニリン系またはフェニルプロピオン酸
系の非ステロイド抗炎症薬が、アセトアミノフェンまた
はイブプロフェンの少なくとも1種である請求項1記載
の経口用組成物。 - 【請求項3】 アセトアミノフェン1重量部に対して原
生薬換算量でシャゼンソウが3〜15重量部で、かつ、
カンゾウが0.5〜6重量部である請求項2に記載の経
口組成物。 - 【請求項4】 イブプロフェン1重量部に対して原生薬
換算量でシャゼンソウが3〜30重量部で、かつ、カン
ゾウが1.5〜12重量部である請求項2に記載の経口
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9112844A JPH10298086A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 経口用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9112844A JPH10298086A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 経口用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10298086A true JPH10298086A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14596956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9112844A Pending JPH10298086A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 経口用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10298086A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001028523A1 (en) * | 1999-10-20 | 2001-04-26 | Wm. Wrigley Jr. Company | Powder pharmaceutical formulations |
| JP2026044247A (ja) * | 2024-08-30 | 2026-03-12 | 第一三共ヘルスケア株式会社 | 固形組成物及びその製造方法 |
-
1997
- 1997-04-30 JP JP9112844A patent/JPH10298086A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001028523A1 (en) * | 1999-10-20 | 2001-04-26 | Wm. Wrigley Jr. Company | Powder pharmaceutical formulations |
| JP2026044247A (ja) * | 2024-08-30 | 2026-03-12 | 第一三共ヘルスケア株式会社 | 固形組成物及びその製造方法 |
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