JPH10299478A - 冷却水のエア抜き構造 - Google Patents
冷却水のエア抜き構造Info
- Publication number
- JPH10299478A JPH10299478A JP12324297A JP12324297A JPH10299478A JP H10299478 A JPH10299478 A JP H10299478A JP 12324297 A JP12324297 A JP 12324297A JP 12324297 A JP12324297 A JP 12324297A JP H10299478 A JPH10299478 A JP H10299478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- air vent
- cooling water
- air
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車用エンジンの冷却水に混入したエ
アを抜くための構造を提供する。 【解決手段】 シリンダブロック2の上部に、内部をエ
ンジン冷却水の通路とするハウジング5を締付ボルト1
3により取付けたエンジンにおいて、ハウジング5の上
部に、締付ボルト13が貫通するエア抜き孔14を設け
ると共に、ハウジング5の内部にエア抜き孔14に通ず
る室15を形成した。締付ボルト13が貫通する孔とエ
ア抜き孔14が共通になるので、構造が著しく簡単にな
る。
アを抜くための構造を提供する。 【解決手段】 シリンダブロック2の上部に、内部をエ
ンジン冷却水の通路とするハウジング5を締付ボルト1
3により取付けたエンジンにおいて、ハウジング5の上
部に、締付ボルト13が貫通するエア抜き孔14を設け
ると共に、ハウジング5の内部にエア抜き孔14に通ず
る室15を形成した。締付ボルト13が貫通する孔とエ
ア抜き孔14が共通になるので、構造が著しく簡単にな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水冷式エンジンを
搭載した自動車に適用する、冷却水のエア抜き構造に関
するものである。
搭載した自動車に適用する、冷却水のエア抜き構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】水冷式エンジンでは、シリンダブロック
のウォータジャケットとラジエータ(リザーバタンクを
含む)からなる冷却水水路に冷却水が充填され、エンジ
ンの始動とともに作動するウォータポンプの作動で循環
してエンジンを冷却するようになっている。冷却水は閉
回路で循環するので量が減少することは少ないが、新し
い水と交換するときには水道水をホースで注入するので
(このとき不凍液等も混入する)、このときにエアも入
ってしまうことになる。冷却水中にエアが混入すると気
泡になるので、ウォータポンプの作動上もシリンダブロ
ックの冷却効率の点からも好ましくない。
のウォータジャケットとラジエータ(リザーバタンクを
含む)からなる冷却水水路に冷却水が充填され、エンジ
ンの始動とともに作動するウォータポンプの作動で循環
してエンジンを冷却するようになっている。冷却水は閉
回路で循環するので量が減少することは少ないが、新し
い水と交換するときには水道水をホースで注入するので
(このとき不凍液等も混入する)、このときにエアも入
ってしまうことになる。冷却水中にエアが混入すると気
泡になるので、ウォータポンプの作動上もシリンダブロ
ックの冷却効率の点からも好ましくない。
【0003】そこでエア抜き構造を設けて冷却水中のエ
アを抜くことになる。エアを抜く構造は、図3に示すエ
ンジンの最上部Aの部分に設けられる。これは、エンジ
ン1が停止し冷却水の循環が停止すると、比重の違いか
らエアは上方に溜るので、この部分を開放すればエアが
容易に抜けることになるからである。図3において2は
シリンダブロック、3はクランクシャフト、4はオイル
パンである。
アを抜くことになる。エアを抜く構造は、図3に示すエ
ンジンの最上部Aの部分に設けられる。これは、エンジ
ン1が停止し冷却水の循環が停止すると、比重の違いか
らエアは上方に溜るので、この部分を開放すればエアが
容易に抜けることになるからである。図3において2は
シリンダブロック、3はクランクシャフト、4はオイル
パンである。
【0004】図4はおよびそのB−B線に沿う断面を示
した図5は、シリンダブロック2と、その上部にハウジ
ング5を取付ける構造を示すものである。ハウジング5
は、矢印Wで示すようにエンジン冷却水の通路となる。
これらの図に示すように、ハウジング5は円形の部分と
筒状の部分を有するものであり、円形の部分から外方に
突出させたフランジ6に設けた孔7に図示しない締付ボ
ルトを通してシリンダブロック2に締め付けるようにな
っている。そしてこのハウジング5の上部には中央に雌
ねじ8を設けたボス9が突出させてあり、このボス9の
雌ねじ8にワッシャ10を介してエア抜きボルト11を
螺合するようになっている。エア抜きボルト11には、
軸心とその上端から直径方向に延びるエア抜き孔12が
設けられている。
した図5は、シリンダブロック2と、その上部にハウジ
ング5を取付ける構造を示すものである。ハウジング5
は、矢印Wで示すようにエンジン冷却水の通路となる。
これらの図に示すように、ハウジング5は円形の部分と
筒状の部分を有するものであり、円形の部分から外方に
突出させたフランジ6に設けた孔7に図示しない締付ボ
ルトを通してシリンダブロック2に締め付けるようにな
っている。そしてこのハウジング5の上部には中央に雌
ねじ8を設けたボス9が突出させてあり、このボス9の
雌ねじ8にワッシャ10を介してエア抜きボルト11を
螺合するようになっている。エア抜きボルト11には、
軸心とその上端から直径方向に延びるエア抜き孔12が
設けられている。
【0005】この構造においてエア抜き作業を行うとき
には、雌ねじ8に締め付けられているエア抜きボルト1
1を回して緩めることになる。このように緩めることに
よって、エア抜きボルト11のエア抜き孔12の直径方
向に向いた部分がボス9の上面から出れば、エアはこの
エア抜き孔12を通って外部に抜ける。エア抜きボルト
11をボス9に締め付ければエア抜き孔12は閉塞する
のでエアも冷却水も抜けることはない。
には、雌ねじ8に締め付けられているエア抜きボルト1
1を回して緩めることになる。このように緩めることに
よって、エア抜きボルト11のエア抜き孔12の直径方
向に向いた部分がボス9の上面から出れば、エアはこの
エア抜き孔12を通って外部に抜ける。エア抜きボルト
11をボス9に締め付ければエア抜き孔12は閉塞する
のでエアも冷却水も抜けることはない。
【0006】この構造によれば、エア抜きボルト11を
緩めることによってエア抜きをすることができるが、エ
ア抜きのための専用部品としてのエア抜きボルト11が
必要となり、また、このエア抜きボルト11を螺合する
ためのボス9を設け、このボス9に雌ねじ8を設けなけ
ればならないことから、構造が複雑となり、コストアッ
プの要因となった。
緩めることによってエア抜きをすることができるが、エ
ア抜きのための専用部品としてのエア抜きボルト11が
必要となり、また、このエア抜きボルト11を螺合する
ためのボス9を設け、このボス9に雌ねじ8を設けなけ
ればならないことから、構造が複雑となり、コストアッ
プの要因となった。
【0007】本発明と同一技術分野の先行技術として
は、実開昭57−107935号公報に記載されたもの
がある。この公報のものは、シリンダブロックにシリン
ダヘッドを締め付ける締付ボルトの挿通孔の近傍にエア
抜き孔を設け、締付ボルトを大きめのワッシャに通し、
締付ボルトを締めるとき、このワッシャでエア抜き孔を
一緒に閉塞するようにしてある。この構造においても、
エア抜き孔と締付ボルトを挿通する孔は別個に設けるこ
とになるので、図4および図5に示したものよりは多少
は簡単であっても、やはりコスト的な問題が残ってい
る。
は、実開昭57−107935号公報に記載されたもの
がある。この公報のものは、シリンダブロックにシリン
ダヘッドを締め付ける締付ボルトの挿通孔の近傍にエア
抜き孔を設け、締付ボルトを大きめのワッシャに通し、
締付ボルトを締めるとき、このワッシャでエア抜き孔を
一緒に閉塞するようにしてある。この構造においても、
エア抜き孔と締付ボルトを挿通する孔は別個に設けるこ
とになるので、図4および図5に示したものよりは多少
は簡単であっても、やはりコスト的な問題が残ってい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこの点に鑑み
てなされたものであり、ハウジングをシリンダブロック
に締め付けるための締付ボルトと、エア抜きのときに使
用するエア抜きボルトを兼用化できる構造を提供しよう
とするものである。
てなされたものであり、ハウジングをシリンダブロック
に締め付けるための締付ボルトと、エア抜きのときに使
用するエア抜きボルトを兼用化できる構造を提供しよう
とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、請求項1に記載された発明に
おいては、シリンダブロックの上部に、内部をエンジン
冷却水の通路とするハウジングを締付ボルトにより取付
けたエンジンにおいて、前記ハウジングの上部に、前記
締付ボルトが貫通するエア抜き孔を設けると共に、ハウ
ジングの内部に前記エア抜き孔に通ずる室を設けたこと
を特徴とする。
決するための手段として、請求項1に記載された発明に
おいては、シリンダブロックの上部に、内部をエンジン
冷却水の通路とするハウジングを締付ボルトにより取付
けたエンジンにおいて、前記ハウジングの上部に、前記
締付ボルトが貫通するエア抜き孔を設けると共に、ハウ
ジングの内部に前記エア抜き孔に通ずる室を設けたこと
を特徴とする。
【0010】また、請求項2に記載された発明において
は、請求項1に記載されたものにおいて、前記室の下部
に、締付ボルトの貫通部を設けたことを特徴とする。
は、請求項1に記載されたものにおいて、前記室の下部
に、締付ボルトの貫通部を設けたことを特徴とする。
【0011】さらに、請求項3に記載された発明におい
ては、請求項1に記載されたものにおいて、前記ハウジ
ングを平面視屈折形状とし、該屈折形状により締付ボル
トの位置にエア抜き孔が合致するように形成したことを
特徴とする。
ては、請求項1に記載されたものにおいて、前記ハウジ
ングを平面視屈折形状とし、該屈折形状により締付ボル
トの位置にエア抜き孔が合致するように形成したことを
特徴とする。
【0012】ハウジングをシリンダブロックに締め付け
る締付ボルトが貫通する孔にエア抜き孔を兼ねさせたこ
とにより、構造が著しく簡単になる。そしてハウジング
内に設けた室によって冷却水中のエアがエア抜き孔の方
に円滑に流れることになる。また、この室の下部に設け
た締付ボルトの貫通部により、締付ボルトを挿通する作
業が容易に行えることになる。さらにハウジングを平面
視屈折形状としたことにより、締付ボルトの位置とエア
抜き孔とを合致させることができる。
る締付ボルトが貫通する孔にエア抜き孔を兼ねさせたこ
とにより、構造が著しく簡単になる。そしてハウジング
内に設けた室によって冷却水中のエアがエア抜き孔の方
に円滑に流れることになる。また、この室の下部に設け
た締付ボルトの貫通部により、締付ボルトを挿通する作
業が容易に行えることになる。さらにハウジングを平面
視屈折形状としたことにより、締付ボルトの位置とエア
抜き孔とを合致させることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
およびそのC−C断面を示した図2について説明する。
ハウジング5の上部に、締付ボルト13が貫通するエア
抜き孔14を設けると共に、ハウジング5の内部にエア
抜き孔14に通ずる室15を設け、その下部に、締付ボ
ルト13の貫通部16を内壁から柱状に突出させて設け
てある。17は締付ボルト13の貫通部16に形成され
た貫通孔である。
およびそのC−C断面を示した図2について説明する。
ハウジング5の上部に、締付ボルト13が貫通するエア
抜き孔14を設けると共に、ハウジング5の内部にエア
抜き孔14に通ずる室15を設け、その下部に、締付ボ
ルト13の貫通部16を内壁から柱状に突出させて設け
てある。17は締付ボルト13の貫通部16に形成され
た貫通孔である。
【0014】図1に示すように、ハウジング5はエア抜
き孔14が設けられる部分が他の部分より細くした平面
視屈折形状となっており、このように屈折させたことに
より、締付ボルト13の位置にエア抜き孔14を合致さ
せることができるようにしてある。また締付ボルト13
が通る部分が細いので、締付ボルト13を締め付ける力
に耐えることができる。
き孔14が設けられる部分が他の部分より細くした平面
視屈折形状となっており、このように屈折させたことに
より、締付ボルト13の位置にエア抜き孔14を合致さ
せることができるようにしてある。また締付ボルト13
が通る部分が細いので、締付ボルト13を締め付ける力
に耐えることができる。
【0015】この構造において締付ボルト13は、頭部
13aの下部にフランジ13bが一体に設けられてお
り、その下に円柱状の軸部13cがあり、その下にねじ
山の部分が軸部13cより僅かに大径の雄ねじ部13d
を設けたものである。軸部13cは中間部を切断して示
してあるが、ハウジング5の上方からエア抜き孔14に
通したとき、シリンダブロック2のねじ孔18に到達す
る長さを有する。なお、ワッシャ10とエア抜き孔14
の孔径は雄ねじ部13dが貫通できる程度のものになっ
ている。
13aの下部にフランジ13bが一体に設けられてお
り、その下に円柱状の軸部13cがあり、その下にねじ
山の部分が軸部13cより僅かに大径の雄ねじ部13d
を設けたものである。軸部13cは中間部を切断して示
してあるが、ハウジング5の上方からエア抜き孔14に
通したとき、シリンダブロック2のねじ孔18に到達す
る長さを有する。なお、ワッシャ10とエア抜き孔14
の孔径は雄ねじ部13dが貫通できる程度のものになっ
ている。
【0016】ハウジング5をシリンダブロック2に取付
けるときには、図2に示すようにシリンダブロック2の
上部にガスケット19を介してハウジング5を置き、エ
ア抜き孔14に締付ボルト13を挿通し、雄ねじ部13
dが雌ねじ17に接したところで頭部13aを工具で回
転させる。この回転で雄ねじ部13dはハウジング5の
ねじ孔18に螺合する。フランジ13bがワッシャ10
とともにハウジング5の上面に接すれば、エア抜き孔1
4はワッシャ10で閉ざされるので、エア抜き孔14か
らは、室15内のエアも冷却水も外部に出ることがない
が、締付ボルト13を緩めた状態ではエア抜きができる
ことになる。
けるときには、図2に示すようにシリンダブロック2の
上部にガスケット19を介してハウジング5を置き、エ
ア抜き孔14に締付ボルト13を挿通し、雄ねじ部13
dが雌ねじ17に接したところで頭部13aを工具で回
転させる。この回転で雄ねじ部13dはハウジング5の
ねじ孔18に螺合する。フランジ13bがワッシャ10
とともにハウジング5の上面に接すれば、エア抜き孔1
4はワッシャ10で閉ざされるので、エア抜き孔14か
らは、室15内のエアも冷却水も外部に出ることがない
が、締付ボルト13を緩めた状態ではエア抜きができる
ことになる。
【0017】エア抜きのために締付ボルト13を緩めた
とき、シリンダブロック2とガスケット19との間から
冷却水が洩れることが懸念されるが、ハウジング5は他
の箇所でもシリンダブロック2に取付けられているの
で、洩れが生ずることはない。
とき、シリンダブロック2とガスケット19との間から
冷却水が洩れることが懸念されるが、ハウジング5は他
の箇所でもシリンダブロック2に取付けられているの
で、洩れが生ずることはない。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、ハウジ
ングをシリンダブロックに取付けるための締付ボルトに
エア抜きボルトの機能も持たせるようにしたものである
から、従来のものに比して構造が簡単になり、部品点数
も少なくて済む上に、各部の加工箇所も少なくなるの
で、コストダウンができることになる。締付ボルトの貫
通部を設けたことにより、締付ボルトの挿通作業が容易
となる。また、ハウジングを平面視屈折形状としたこと
により、エア抜き孔を兼ねた締付ボルトの位置を従来の
ものと同様にできるので、エンジン側にはなんら変更を
加えずに、容易に実施することができる。
ングをシリンダブロックに取付けるための締付ボルトに
エア抜きボルトの機能も持たせるようにしたものである
から、従来のものに比して構造が簡単になり、部品点数
も少なくて済む上に、各部の加工箇所も少なくなるの
で、コストダウンができることになる。締付ボルトの貫
通部を設けたことにより、締付ボルトの挿通作業が容易
となる。また、ハウジングを平面視屈折形状としたこと
により、エア抜き孔を兼ねた締付ボルトの位置を従来の
ものと同様にできるので、エンジン側にはなんら変更を
加えずに、容易に実施することができる。
【図1】本発明の実施の形態のハウジング部分の平面図
である。
である。
【図2】図1のC−C線に沿った断面図である。
【図3】本発明を適用するエンジンの一例を示す正面図
である。
である。
【図4】従来例のハウジング部分の平面図である。
【図5】図4のB−B線に沿った断面図である。
1 エンジン 2 シリンダブロック 5 ハウジング 13 締付ボルト 14 エア抜き孔 15 室 16 締付ボルトの貫通部 17 貫通孔
Claims (3)
- 【請求項1】 シリンダブロックの上部に、内部をエン
ジン冷却水の通路とするハウジングを締付ボルトにより
取付けたエンジンにおいて、前記ハウジングの上部に、
前記締付ボルトが貫通するエア抜き孔を設けると共に、
ハウジングの内部に前記エア抜き孔に通ずる室を設けた
ことを特徴とする冷却水のエア抜き構造。 - 【請求項2】 前記室の下部に、締付ボルトの貫通部を
設けたことを特徴とする請求項1に記載の冷却水のエア
抜き構造。 - 【請求項3】 前記ハウジングを平面視屈折形状とし、
該屈折形状により締付ボルトの位置にエア抜き孔が合致
するように形成したことを特徴とする請求項1に記載の
冷却水のエア抜き構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12324297A JPH10299478A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 冷却水のエア抜き構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12324297A JPH10299478A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 冷却水のエア抜き構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10299478A true JPH10299478A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14855729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12324297A Pending JPH10299478A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 冷却水のエア抜き構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10299478A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006100053A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池二輪車 |
| JP2012215168A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Honda Motor Co Ltd | 水冷式v型エンジン |
| KR20160101368A (ko) * | 2015-02-17 | 2016-08-25 | 대동공업주식회사 | 써모스텟 커버 |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP12324297A patent/JPH10299478A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006100053A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Honda Motor Co Ltd | 燃料電池二輪車 |
| JP2012215168A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Honda Motor Co Ltd | 水冷式v型エンジン |
| KR20160101368A (ko) * | 2015-02-17 | 2016-08-25 | 대동공업주식회사 | 써모스텟 커버 |
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