JPH08326731A - ボルトの封印装置 - Google Patents

ボルトの封印装置

Info

Publication number
JPH08326731A
JPH08326731A JP13019095A JP13019095A JPH08326731A JP H08326731 A JPH08326731 A JP H08326731A JP 13019095 A JP13019095 A JP 13019095A JP 13019095 A JP13019095 A JP 13019095A JP H08326731 A JPH08326731 A JP H08326731A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bolt
insertion hole
sealing member
sealing
inner diameter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13019095A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Mori
克巳 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP13019095A priority Critical patent/JPH08326731A/ja
Publication of JPH08326731A publication Critical patent/JPH08326731A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 封印構造が判明しにくく封印の解除が困難で
あるとともに再封印時に再利用可能なボルトの封印装置
を提供することを目的とする。 【構成】 ボルト11はポンプハウジング14にねじ結
合し、このボルト11を締付ナット15でポンプハウジ
ング14に締付固定している。封印部材16は、ボルト
11および締付ナット15の周囲を覆い隠している。ピ
ン17は、一方の挿入孔16bから挿入孔13bに向け
てたたき込まれ軸部13に圧入している。ピン17の軸
長は第2嵌合部16cの内径よりも短くかつ雌ねじ部1
6bの内径よりも長くなるように設定されているので、
封止部材16はピン17に係止されることによりボルト
11から取り外せなくなる。封止装置の構造を知らない
使用者にとって、この封止状態を解除することは非常に
困難である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボルトの封印装置に関
し、特に内燃機関の各種ストッパの位置決めを行うボル
トの封印装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、内燃機関の各種ストッパの位
置決めを行うボルトの封印装置として、封印しようとす
るボルトおよびこのボルトを取付けるハウジングに孔を
設け、これら孔に通したワイヤを鉛等によりかしめて封
印する封印装置が知られている。
【0003】しかしながら、このようなワイヤによる封
印では、封印されているボルトの箇所が明らかであると
ともにワイヤを容易に切断することができるので、一般
の使用者が容易にボルトの締付を調整し、ストッパの位
置を変更することができる。例えば、燃料噴射ポンプの
アジャスティングレバーの最大開度を規制するボルトの
封印を使用者が解除し、メーカによる保証範囲を越えた
開度にアジャスティングレバーの最大開度を設定する
と、排ガス中に有害物質が排出される等の問題が生じ
る。本来ボルトの封印装置は、メーカによる製品保証の
範囲をより確実にするためのものであり、使用者に容易
に封印を解除されるべきものではない。また、メンテナ
ンス等でボルトの封印を解除しストッパの位置を調整し
たのち、ボルトを容易に再封印できなければならない。
【0004】実公昭56−42501号公報に示すボル
トの封印装置では、ボルトおよびボルトを取付部に締付
固定する締付ナットを封印用キャップで包囲し、この封
印用キャップにボルト頭部に係合する係合支持部を設け
ている。このため、封印用キャップをボルトおよび締付
ナットに被せるだけで封印が容易に完了するとともに、
封印されているボルトの箇所が使用者には容易に判別で
きないという効果がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら実公昭5
6−42501号公報に示されているボルトの封印装置
では、封印されたボルトを再調整するためには封印用キ
ャップを破壊する必要がある。このため、ボルトの締付
を調整した後再封印するためには他の封印用キャップが
必要になるという問題がある。
【0006】本発明はこのような問題を解決するために
なされたものであり、封印構造が判明しにくく封印の解
除が困難であるとともに再封印時に再利用可能なボルト
の封印装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の請求項1記載のボルトの封印装置は、取付部
とねじ結合し、締付ナットにより前記取付部に固定され
たボルトを封印する封印装置であって、頭部、および前
記取付部とねじ結合する軸部からなる前記ボルトを覆い
隠すことができる蓋状に形成され、径方向に貫通する第
1の挿入孔を有し、前記ボルトを覆い隠した状態で前記
第1の挿入孔が前記頭部よりも前記取付部側に位置する
封印部材と、前記封印部材が前記ボルトを覆い隠し、前
記第1の挿入孔が前記頭部よりも前記取付部側に位置し
た状態で前記封止部材から外部に露出しないように前記
第1の挿入孔から挿入され、少なくとも前記ボルトおよ
び前記封止部材のいずれか一方に脱着可能に取付けら
れ、前記ボルトから取り外す方向への前記封止部材の移
動を規制するピン部材と、を備えることを特徴とする。
【0008】本発明の請求項2記載のボルトの封印装置
は、請求項1記載のボルトの封印装置において、前記ピ
ン部材は前記封止部材に取付けられ、前記ピン部材が前
記頭部に係止されることにより、前記ボルトから取り外
す方向への前記封止部材の移動を規制することを特徴と
する。本発明の請求項3記載のボルトの封印装置は、請
求項1または2記載のボルトの封印装置において、前記
ボルトは、前記軸部を貫通する第2の挿入孔を有し、前
記封止部材は、開口側から小内径部、および前記小内径
部よりも内径が大きく前記第1の挿入孔の形成された大
内径部を有し、前記ピン部材の軸長は、前記小内径部の
内径よりも長く、かつ前記大内径部の内径よりも短く、
前記封止部材が前記ボルトを覆い隠し前記第1の挿入孔
が前記頭部よりも前記取付部側に位置した状態で前記第
1の挿入孔と前記第2の挿入孔は同一直線上に並ぶこと
ができ、この状態で前記第1の挿入孔から前記第2の挿
入孔に挿入された前記ピン部材が前記大内径部の空間内
で前記軸部に取付けられ、前記小内径部が前記ピン部材
に係止されることにより、前記ボルトから取り外す方向
への前記封止部材の移動を規制することを特徴とする。
【0009】
【作用および発明の効果】本発明の封印装置によると、
蓋状に形成された封止部材によりボルトを覆い隠し、封
止部材から外部に露出しないように少なくともボルトお
よび封止部材のいずれか一方に脱着可能にピン部材を取
付けてボルトを封印している。これにより、封止部材の
外部からピン部材の存在を識別しにくくなり、封止構造
を理解することが困難であるため、ボルトの封止解除を
抑止できる。
【0010】また、ピン部材を取り外すことにより容易
に封止部材をボルトから取り外せるので、使用してい封
印部材およびピン部材をボルトを再封印するときに再利
用できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 (第1実施例)本発明の第1実施例によボルトの封印装
置を図1〜図4に示す。第1実施例は、ディーゼル機関
の燃料噴射ポンプにおいて、ガバナのアジャスティング
レバーの最大開度位置を規制するストッパに本発明のボ
ルトの封印装置を適用した例である。
【0012】図1に示すように、ボルト11は取付部で
あるポンプハウジング14にねじ結合し、このボルト1
1を締付ナット15でポンプハウジング14に締付固定
している。封印部材16は、ボルト11および締付ナッ
ト15の周囲を覆い隠している。図1に示す状態におい
て、封印部材16は、ボルト11の周囲を回動可能であ
る。
【0013】図2に示すように、ボルト11は頭部12
および軸部13とからなり、頭部および軸部13にそれ
ぞれ雄ねじ部12aおよび雄ねじ部13aが形成されて
いる。頭部12の端面には、ボルトを回すときに工具が
嵌合する溝12bが形成されている。軸部13の頭部1
2側近傍には、ボルト11の軸中心を通って軸部13を
径方向に貫通する第2の挿入孔である挿入孔13bが形
成されている。ポンプハウジング14には図示しない雌
ねじ部が形成されており、ポンプハウジング14へのボ
ルト11の締め込み量を調整することにより、ポンプハ
ウジング14内への軸部13の反頭部12側の突出量が
決定される。
【0014】図3に示すように、締付ナット15は六角
部15aおよび円筒部15bからなり一体に形成されて
いる。ポンプハウジング14内への突出量が決定された
ボルト11を締付ナット15でポンプハウジング14に
締付けることによりボルト11の緩みを防止できる。本
発明では、六角部および円筒部をそれぞれ別体に形成す
ることも可能である。
【0015】図4に示すように、封印部材16は有底円
筒状に形成されており、封印部材16の内周壁には、開
口側から第1嵌合部16a、小内径部である雌ねじ部1
6b、大内径部である第2嵌合部16cが形成されてい
る。第2嵌合部16cの雌ねじ部16b側には第2嵌合
部16cを形成する封印部材16の側壁を封印部材16
の軸中心を通って径方向に貫通する第1の挿入孔である
挿入孔16dが二個形成されている。第1嵌合部16a
の内径は円筒部15bの外径よりもわずかに大きくなる
ように形成されている。雌ねじ部16bは頭部12に形
成された雄ねじ部12aにねじ結合可能である。第2嵌
合部16cの内径は頭部12の外径よりも大きくなるよ
うに形成されている。
【0016】次に、ボルトの封印手順について図1に基
づいて説明する。ボルト11の軸部13側に予め締付ナ
ット15を締め込んでおき、ボルト11をポンプハウジ
ング14に締め込む。軸部13の反頭部12側の端部が
ポンプハウジング14内に所定量突出されると、締付ナ
ット15を締付けてポンプハウジグ14にボルト11を
締付固定する。これによりボルト11の緩みが防止され
る。
【0017】封印部材16の開口側をボルト11の頭部
12側から挿入する。雌ねじ部16bが雄ねじ部12a
に係止されると封止部材16を回し込む。封印部材16
を回し続けると雌ねじ部16bと雄ねじ部12aとのね
じ結合が解除されるので、封印部材16をポンプハウジ
ング14に向けてさらに挿入することができる。このと
き、挿入孔16dは挿入方向に向けて頭部12を通過す
る。
【0018】ボルト11の挿入孔13bと封止部材16
の挿入孔16dとを同一直線上に合わせ、一方の挿入孔
16bからピン部材であるピン17を軸部13の挿入孔
13bに向けてたたき込む。ピン17の径は、挿入孔1
6dの内径よりも小さく、挿入孔13bに圧入可能に設
定されている。ピン17の軸長は第2嵌合部16cの内
径よりも短くかつ雌ねじ部16bの内径よりも長くなる
ように設定されている。このため、ピン17が一方の挿
入孔16dを通過し軸部13に圧入されることにより第
2嵌合部16cの空間内で軸部13に取付けられると、
ピン17の軸長が雌ねじ部16bの内径よりも長いた
め、封止部材16はピン17に係止されることによりボ
ルトから取り外せなくなる。これにより、ボルト11の
封印が完了する。
【0019】封止部材16によりボルト11が封印され
た図1に示す状態を封止構造を知らない一般の使用者が
見た場合、アジャスティングレバーの開度を決定するボ
ルト11が封止部材16により覆われていることは判別
不能である。また、たとえ封止部材16の中にボルト1
1が収容されていることが判明したとしても、挿入孔1
6dと挿入孔13bとが同一直線上に並んでいるとは限
らず、また封止部材16周囲のエンジンルーム内には各
種部品が配設されているので、ボルト11からの封止部
材16の取り外しを規制するピン17の存在を外部から
視認することは困難である。予め第1実施例の封止装置
の構造を知らない使用者にとって、この封止状態を解除
することは非常に困難である。
【0020】メンテナンス工場等でボルト11の締め込
み量を調整する場合は、挿入孔13bと挿入孔16dと
を同一直線上に位置合わせし、ピン17を軸部13に圧
入したときに用いた工具によりピン17を軸部13から
たたき出す。これにより封止部材16をボルト11から
取り外すことができる。ボルト11の締め込み量を調整
したのち、封印していた封止部材16およびピン17を
用いてボルト11を再封印できる。
【0021】(第2実施例)本発明の第2実施例を図5
に示す。第1実施例と実質的に同一構成部分には同一符
号を付す。ピン18は、封止部材16の外部に露出しな
いように一方の挿入孔16d内に圧入されており、軸部
13には到達していない。封止部材16はボルト11の
周囲を回動可能であるが、ボルト11から封止部材16
を取り外そうとするとピン18が頭部12に係止される
ので、封止部材16の取り外しが不能となる。
【0022】ピン18を封止部材16からたたき出すた
めには、ピン18を挿入した挿入孔16dとは別の挿入
孔16dから、挿入孔16dおよび挿入孔13bを通過
可能なニードル状の工具を用いてピン18を挿入孔16
dからたたき出す。第2実施例の封止構造を知らない一
般の使用者にとって、第2実施例の封止構造を解除する
ことは困難である。
【0023】(第3実施例)本発明の第3実施例を図6
および図7に示す。第1実施例と実質的に同一構成部分
には同一符号を付す。ボルト20の頭部21には径方向
両側に切欠き21aが設けられている。封止部材23の
内周壁には開口側から第1嵌合部23a、第1嵌合部2
3aよりも小径の第2嵌合部23bが形成されている。
第2嵌合部23bの第1嵌合部23a側には頭部21の
横断面形状とほぼ等しく、ボルト20に封止部材23を
挿入したときに頭部21を通過可能な係止部23cが形
成されている。この係止部23cを形成する封止部材2
3の側壁を軸中心から外れて径方向に貫通する挿入孔2
3dが形成されている。
【0024】ボルト20に封止部材23を挿入し、係止
部23cが頭部21を通過し、頭部21よりもポンプハ
ウジング14側に挿入孔23dが位置した状態で挿入孔
23dにピン24を圧入することにより、ピン24が頭
部21に係止されるため封止部材23をボルト20から
取り外すことが不能となる。封止部材23によりボルト
20を封止した図6および図7に示す状態では、封止部
材23はボルト20の周囲を回動可能である。
【0025】第3実施例の封止構造を知らない一般の使
用者にとって、第3実施例の封止構造を解除することは
困難である。第3実施例では、ボルト20の頭部21に
切欠き21aを設け、封止部材23の内周壁に頭部21
を通過可能な係止部23cを設けたが、本発明ではボル
トの頭部および封止部材の内周壁をともに円形状に形成
することも可能である。また本発明では、ボルトの軸部
周囲を切欠き、この切欠きにピン部材を嵌合させること
により、ボルトからの封止部材の取り外しを規制するこ
とも可能である。
【0026】以上説明した本発明の実施例では封止部材
を有底円筒状に形成したが、本発明では、ボルトを覆い
隠し封止構造が外部から判明できない蓋状の形状であれ
ば、封止部材はどのような形状で構成することも可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例によるボルトの封印装置を
示す断面図である。
【図2】第1実施例のボルトを示す斜視図である。
【図3】第1実施例の締付ナットを示す斜視図である。
【図4】第1実施例の封止部材を示す斜視半断面図であ
る。
【図5】本発明の第2実施例によるボルトの封印装置を
示す断面図である。
【図6】本発明の第3実施例によるボルトの封印装置を
示す断面図である。
【図7】図6のVII−VII線断面図である。
【符号の説明】
11 ボルト 12 頭部 13 軸部 13b 挿入孔(第2の挿入孔) 14 ポンプハウジング(取付部) 15 締付ナット 16 封止部材 16b 雌ねじ部(小内径部) 16c 第2嵌合部(大内径部) 16d 挿入孔(第1の挿入孔) 17 ピン(ピン部材) 18 ピン(ピン部材) 20 ボルト 23 封止部材 23d 挿入孔 24 ピン(ピン部材)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取付部とねじ結合し、締付ナットにより
    前記取付部に固定されたボルトを封印する封印装置であ
    って、 頭部、および前記取付部とねじ結合する軸部からなる前
    記ボルトを覆い隠すことができる蓋状に形成され、径方
    向に貫通する第1の挿入孔を有し、前記ボルトを覆い隠
    した状態で前記第1の挿入孔が前記頭部よりも前記取付
    部側に位置する封印部材と、 前記封印部材が前記ボルトを覆い隠し、前記第1の挿入
    孔が前記頭部よりも前記取付部側に位置した状態で前記
    封止部材から外部に露出しないように前記第1の挿入孔
    から挿入され、少なくとも前記ボルトおよび前記封止部
    材のいずれか一方に脱着可能に取付けられ、前記ボルト
    から取り外す方向への前記封止部材の移動を規制するピ
    ン部材と、 を備えることを特徴とするボルトの封印装置。
  2. 【請求項2】 前記ピン部材は前記封止部材に取付けら
    れ、前記ピン部材が前記頭部に係止されることにより、
    前記ボルトから取り外す方向への前記封止部材の移動を
    規制することを特徴とする請求項1記載のボルトの封印
    装置。
  3. 【請求項3】 前記ボルトは、前記軸部を貫通する第2
    の挿入孔を有し、 前記封止部材は、開口側から小内径部、および前記小内
    径部よりも内径が大きく前記第1の挿入孔の形成された
    大内径部を有し、 前記ピン部材の軸長は、前記小内径部の内径よりも長
    く、かつ前記大内径部の内径よりも短く、 前記封止部材が前記ボルトを覆い隠し前記第1の挿入孔
    が前記頭部よりも前記取付部側に位置した状態で前記第
    1の挿入孔と前記第2の挿入孔は同一直線上に並ぶこと
    ができ、この状態で前記第1の挿入孔から前記第2の挿
    入孔に挿入された前記ピン部材が前記大内径部の空間内
    で前記軸部に取付けられ、前記小内径部が前記ピン部材
    に係止されることにより、前記ボルトから取り外す方向
    への前記封止部材の移動を規制することを特徴とする請
    求項1または2記載のボルトの封印装置。
JP13019095A 1995-05-29 1995-05-29 ボルトの封印装置 Pending JPH08326731A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13019095A JPH08326731A (ja) 1995-05-29 1995-05-29 ボルトの封印装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13019095A JPH08326731A (ja) 1995-05-29 1995-05-29 ボルトの封印装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08326731A true JPH08326731A (ja) 1996-12-10

Family

ID=15028243

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13019095A Pending JPH08326731A (ja) 1995-05-29 1995-05-29 ボルトの封印装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08326731A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102367831A (zh) * 2011-10-22 2012-03-07 河南省电力公司周口供电公司 强腐蚀环境中螺栓保护专用机构及使用方法
JP2017120070A (ja) * 2015-12-29 2017-07-06 株式会社クボタ 調節ボルト付き機器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102367831A (zh) * 2011-10-22 2012-03-07 河南省电力公司周口供电公司 强腐蚀环境中螺栓保护专用机构及使用方法
JP2017120070A (ja) * 2015-12-29 2017-07-06 株式会社クボタ 調節ボルト付き機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6239696B1 (ja) ケーブルグランド
US5433094A (en) Locking device for outboard motors
JPH09137820A (ja) ボルトの封印装置及びその使用方法
JPH08326731A (ja) ボルトの封印装置
JPH1137132A (ja) ボルト
JP3315613B2 (ja) 電気接続金具用回転防止部材およびその溶接組立体
JP2000048912A (ja) シールド装置
US6302383B1 (en) Tamper resistant device for engine adjuster
CN214946712U (zh) 一种适用性广的阀门执行器
JP3051960B1 (ja) 配管接続部へのフランジ板取付構造
JPH034820Y2 (ja)
KR20010001790U (ko) 자동차의 엔진브라켓용 스터드 볼트
JPH0354968Y2 (ja)
JPH11336735A (ja) ボルトナットの解体防止構造
JPH0610128Y2 (ja) マフラ装置
GB2128282A (en) Tamperproof plug
JP2001268767A (ja) 防水グロメットの固定構造
JPH09209873A (ja) ボルトの封印装置
KR200202611Y1 (ko) 도어용 힌지장치의 힌지축 체결장치
JP4828507B2 (ja) Pcvバルブの取付構造
JP2004011244A (ja) 地下構造物の蓋の固定構造
GB2157787A (en) Device for indicating unauthorized adjustment of stop screw
KR200279720Y1 (ko) 케이블록커
JP2002106540A (ja) ボルトの封印装置
JPH09144618A (ja) ディーゼルエンジンのユニットインジェクタ取付構造