JPH10302448A - ディスクプレーヤ - Google Patents
ディスクプレーヤInfo
- Publication number
- JPH10302448A JPH10302448A JP12468197A JP12468197A JPH10302448A JP H10302448 A JPH10302448 A JP H10302448A JP 12468197 A JP12468197 A JP 12468197A JP 12468197 A JP12468197 A JP 12468197A JP H10302448 A JPH10302448 A JP H10302448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- disk
- recording
- random
- music
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 62
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 16
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
を聞きながら、指定したディスクに記録されている曲の
みの演奏音信号を録音することができるディスクプレー
ヤを提供する。 【解決手段】 無作為再生可能な光ディスクプレーヤに
おいて、オートチェンジャ1に収納した複数枚の光ディ
スク中から録音をするための光ディスクをディスク番号
指定キースイッチ123によって指定し、無作為再生中
に演奏のために選択された光ディスクがディスク番号指
定キースイッチ123にて指定された光ディスクと一致
するとディスク判別回路112にて判別したとき、一致
と判別された光ディスクから無作為再生中に選択された
曲番号の曲の演奏音信号がランダム録音制御回路114
の制御のもとに該曲番号の曲の演奏終了まで録音機10
へ送出し、ランダム録音制御回路114の制御のもとに
演奏音信号が送出されている期間中録音機10が録音機
制御回路の制御のもとに録音状態に制御する。
Description
装置に収納した複数枚のディスクから無作為にディスク
を選択し、かつ選択されたディスクから無作為に曲番号
を選択して選択された曲番号の曲をディスクから読み取
って演奏する無作為再生を行うことができるディスクプ
レーヤに関する。
レーヤによる無作為再生の場合には、オートチェンジャ
装置に収納した複数枚の光ディスクから演奏のために選
択される光ディスクも、かつ選択された光ディスク中の
曲番号も無作為に選択されるため、無作為再生中の演奏
音信号を録音する場合は、演奏順に録音されることにな
る。その一例は、光ディスクNo.2の曲番号(TN
o.)6の曲→光ディスクNo.5のTNo.8の曲→
光ディスクNo.1の曲番号TNo.3の曲→光ディス
クNo.2のTNo.2の曲→……の如く無作為再生が
行われ、かつ無作為再生の順序による演奏音録音が行わ
れる。
に従来のディスクプレーヤによるときは演奏順に録音が
なされて、特定のディスクに記録されている曲番号の曲
のみを録音するようなことはできないという問題点があ
った。
いる曲の演奏を聞きながら、指定したディスクに記録さ
れている曲のみの演奏音信号を録音することができるデ
ィスクプレーヤを提供することを目的とする。
のディスクプレーヤは、オートチェンジャ装置に収納し
た複数枚のディスクから無作為にディスクを選択し、か
つ選択されたディスクから無作為に曲番号を選択して選
択された曲番号の曲をディスクから読み取って演奏する
無作為再生を選択することができるディスクプレーヤに
おいて、前記複数枚のディスク中から録音をするための
ディスクを指定するディスク指定手段と、前記無作為再
生中に演奏のために選択されたディスクがディスク指定
手段によって指定されたディスクと一致することを判別
するディスク判別手段と、ディスク判別手段によって一
致と判別されたディスクから前記無作為再生中に選択さ
れた曲番号の曲の演奏期間中録音装置を録音状態に制御
する録音機制御手段とを備えたことを特徴とする。
ヤによれば、オートチェンジャ装置に収納した複数枚の
ディスク中から録音をするためのディスクがディスク指
定手段によって指定され、無作為再生中に演奏のために
選択されたディスクがディスク指定手段によって指定さ
れたディスクと一致すると判別手段によって判別された
とき、一致と判別されたディスクから無作為再生中に選
択された曲番号の曲の演奏期間中録音装置が録音機制御
手段の制御のもとに録音状態に制御される。したがっ
て、無作為再生中演奏を聞きながら、ディスク指定手段
によって指定されたディスクに記録されている曲のみが
録音装置に録音されていくことになる。
ヤは、オートチェンジャ装置に収納した複数枚のディス
クから無作為にディスクを選択し、かつ選択されたディ
スクから無作為に曲番号を選択して選択された曲番号の
曲をディスクから読み取って演奏する無作為再生を選択
することができるディスクプレーヤにおいて、前記複数
枚のディスク中から録音をするためのディスクを複数の
録音手段のそれぞれに対応させて指定するディスク指定
手段と、前記無作為再生中に演奏のために選択されたデ
ィスクがディスク指定手段によって指定された複数のデ
ィスク中の一つのディスクと一致することを判別するデ
ィスク判別手段と、ディスク判別手段によって一致と判
別されたディスクから前記無作為再生中に選択された曲
番号の曲の演奏期間中前記対応させた録音手段を録音状
態に制御する録音機制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
ヤによれば、オートチェンジャ装置に収納した複数枚の
ディスク中から録音をするためのディスクが録音手段の
それぞれに対応してディスク指定手段によって指定さ
れ、無作為再生中に演奏のために選択されたディスクが
ディスク指定手段によって指定されたディスク中の一つ
のディスクと一致すると判別手段によって判別されたと
き、一致と判別されたディスクから無作為再生中に選択
された曲番号の曲の演奏期間中、一致と判別されたディ
スクに対応させた録音手段が録音機制御手段の制御のも
とに録音状態に制御される。したがって、無作為再生中
演奏を聞きながら、ディスク指定手段によって指定され
たディスクに記録されている曲のみが、指定された録音
手段に録音されていくことになる。
レーヤを実施の形態によって説明する。
ィスクプレーヤの構成を示すブロック図であり、光ディ
スクプレーヤの場合を例示している。図1に示す本発明
の実施の一形態にかかるディスクプレーヤは、録音のた
めの一つのディスクを指定する場合の一例である。
プレーヤは、ディスクオートチェンジャ1を備え、後記
するシステムコントローラ11からの指示に基づき無作
為に光ディスクを選択し、選択された光ディスク2をス
ピンドル軸に装着し、無作為に曲番号を選択して、選択
された曲番号の曲の演奏を行う無作為再生が可能に構成
されている。
キングサーボ制御およびフォーカスサーボ制御を行うサ
ーボ制御回路4から出力されるスピンドルサーボ制御信
号によって回転駆動されるモータ3によって、スピンド
ル軸に装着された光ディスク2は回転駆動され、サーボ
制御回路4から出力されるトラッキングサーボ制御信号
およびフォーカスサーボ制御信号によって光ディスク2
の半径方向位置および光ディスク2との相対位置が制御
された光ピックアップ5によって、光ディスク2から記
録情報が読み取られる。
は、記録信号を検出する検出回路、検出回路から出力さ
れた信号をEFM復調するEFM復調回路および復調出
力の誤り訂正を行う誤り訂正回路を含む信号処理回路6
へ送出される。光ピックアップ5から出力される記録情
報を受けて信号処理回路6において記録情報から記録信
号が検出され、検出された記録信号はEFM復調され、
EFM復調信号は誤り訂正がなされて、誤り訂正された
復調信号はD/A変換器、D/A変換出力の高域成分を
除去するローパスフィルタおよび増幅器を含むアナログ
信号処理回路7へ送出される。
信号処理回路7では復調信号が左右チャンネルの信号に
分離され、それぞれD/A変換されて、D/A変換出力
信号の高域成分が除去されて増幅のうえ、左右のスピー
カ8および9に供給されて再生音に再生する。さらに、
アナログ信号処理回路7から出力される左右のアナログ
信号は演奏音信号として録音機10へ送出される。
ロコンピュータからなり、図示しない記憶装置と協働
し、入力装置12からの出力信号に基づいてディスクオ
ートチェンジャ1、サーボ制御回路4、信号処理回路
6、アナログ信号処理回路7および録音機10を制御す
る。
無作為再生指示キースイッチ121と、無作為録音を指
示する無作為録音指示キースイッチ122と、録音する
ためのディスクを指定するためのディスク番号指定キー
スイッチ123と、通常再生、ワンタッチ選曲などの他
の再生機能を指示するための機能指示キースイッチ12
4とを備えている。ここで、無作為録音指示キースイッ
チ122による無作為再生指示のときにおける無作為再
生作用、機能指示キースイッチ124による再生機能指
示のときにおける再生作用は従来の場合と同様であり、
その説明は省略する。
指示キースイッチ121からの信号を受けてディスクオ
ートチェンジャ1に収納された複数枚の光ディスク中か
ら無作為に光ディスクを選択し、かつ選択された光ディ
スクから無作為に曲番号を選択して選択された曲番号の
曲を光ディスクから読み取って演奏させる無作為再生制
御回路111と、無作為再生中に演奏のために選択され
た光ディスクがディスク番号指定キースイッチ123に
よって指定された光ディスクと一致することを判別する
ディスク判別回路112と、無作為録音指示キースイッ
チ122によって無作為録音指示がされているとき、デ
ィスク判別回路112によって一致と判別された光ディ
スクから無作為再生中に選択された曲番号の曲の演奏音
信号を該曲番号の曲の演奏終了まで録音機10へ送出さ
せるランダム録音制御回路113と、ランダム録音制御
回路113の制御のもとに演奏音信号が送出されている
期間中録音機10を録音状態に制御する録音機制御回路
114とを機能的に備えている。
23が光ディスク指定手段に対応し、ディスク判別回路
112がディスク判別手段に対応し、ランダム録音制御
回路113がランダム録音制御手段に対応し、録音機制
御回路114が録音機制御手段に対応している。
形態にかかる光ディスクプレーヤの作用を図2に示すフ
ローチャートに基づいて説明する。
て無作為再生が指示され、無作為録音指示キースイッチ
122によって無作為録音指示がされ(ステップS
1)、ディスク番号指定キースイッチ123によってデ
ィスク番号nが指定される(ステップS2)。無作為再
生指示キースイッチ121によって無作為再生が指示さ
れ、かつ無作為録音指示キースイッチ122によって無
作為録音指示がなされたことを図2のフローチャートに
おいてランダムキーオンと記してある。
ポーズ状態に制御される(ステップS3)。この状態に
おいてディスクオートチェンジャ1によって無作為にデ
ィスクが選択されてスピンドル軸に装着され、無作為に
曲番号が選択されて、無作為再生の実行がなされる。
中において選択されたディスクがステップS2において
指定されたディスク番号nのディスクか否かがチェック
される(ステップS4)。ステップS4においてディス
ク番号nのディスクであると判別されたときは、ステッ
プS4に続いて曲番号が無作為に選択され、かつ録音機
10が録音状態に制御されて(ステップS5)、ステッ
プS5において選択された曲番号の曲の演奏音信号の録
音が開始される(ステップS6)。
いて選択された曲番号の曲の演奏音の終了、すなわちス
テップS5において選択された曲番号の曲の演奏が終了
すると(ステップS7)、録音機10は録音一時停止状
態に制御される(ステップS8)。
号nのディスクであるか否かの判別の対象となるディス
クは無作為再生に基づいて選択されたディスクであり、
ステップS5において選択される曲番号はディスク番号
nのディスクから無作為再生に基づいて選択された曲番
号である。したがって、光ディスクプレーヤからは通常
の無作為再生のときの演奏音が聞こえることになり、そ
の無作為再生中においてディスク番号nのディスクが選
択されているときにおいて、ディスク番号nに記録され
ている曲番号中から無作為に選択された曲の演奏音信号
が録音機10に録音されることになる。
ェンジャ1に収納されている全ディスクの全曲番号の曲
の演奏が終了したか否かがチェックされる(ステップS
9)。ステップS4においてディスク番号nのディスク
でないと判別されたときも同様に、ディスクオートチェ
ンジャ1に収納されている全ディスクの全曲番号の曲の
演奏が終了したか否かがチェックされる(ステップS
9)。ステップS9において、ディスクオートチェンジ
ャ1に収納されている全ディスクの全曲番号の曲の演奏
が終了していないと判別されたときは、ステップS9に
続いて、ディスクオートチェンジャ1に収納されている
ディスクが無作為に選択され、曲番号が無作為に選択さ
れて(ステップS10)、続いてステップS4から再び
実行される。
ィスクでないと、ステップS4にて判別されたときは、
該指定された番号でないディスクの曲番号の曲が演奏さ
れ、ステップS9が実行される。ステップS9において
ディスクオートチェンジャ1に収納されている全ディス
クの全曲番号の曲の演奏が終了したと判別されたとき
は、録音が解除され(ステップS11)、無作為録音モ
ードが解除される(ステップS12)。
に収納されている全ディスクの全曲番号の曲の演奏が終
了するまで、無作為再生中においてディスクnに記録さ
れている曲の曲番号中から無作為に選択された曲番号の
曲が演奏順に録音機に録音されることになる。無作為再
生のとき前記したように、光ディスクNo.2の曲番号
(TNo.)6の曲→光ディスクNo.5のTNo.8
の曲→光ディスクNo.1の曲番号TNo.3の曲→光
ディスクNo.2のTNo.2の曲→……の順序に再生
されるものとすればこの順序で再生音が聞こえ、無作為
録音が指示されかつ光ディスクNo.2が指定されてい
る場合は、光ディスクNo.2のTNo.6の曲→光デ
ィスクNo.2のTNo.2の曲→…の順序で録音機1
0に録音されることになる。
ィスクプレーヤの変形例の作用を図3に示すフローチャ
ートに基づいて説明する。
プレーヤの変形例は、録音機10がダブルカセットデッ
キ、ダブルミニディスク録音再生装置など、2つの録音
部を備えたものにおいて、それぞれの録音部に対応して
録音のためのディスクを指定可能にした場合の例であ
る。この場合はディスク番号指定キースイッチ123を
2つ備えて、各ディスク番号指定キースイッチ123に
よってディスク番号を指定すると共に、他の機能指示キ
ースイッチ124中のテンキーなどによって、各ディス
ク番号指定キースイッチ123によって指定されたディ
スク番号の演奏曲を録音する録音部を指定するようにさ
れている。
プレーヤの変形例において、無作為再生指示キースイッ
チ121によって無作為再生が指示され、無作為録音指
示キースイッチ122によって無作為録音指示がされ
(ステップS21)、一のディスク番号指定キースイッ
チ123と他の機能指示キースイッチ124によって第
1の録音部に録音するためのディスク番号n1が指定さ
れ(ステップS22)、他のディスク番号指定キースイ
ッチ123と他の機能指示キースイッチ124によって
第2の録音部に録音するためのディスク番号n2が指定
され(ステップS23)。無作為再生指示キースイッチ
121によって無作為再生が指示され、かつ無作為録音
指示キースイッチ122によって無作為録音指示がなさ
れたことを図3のフローチャートにおいてランダムキー
オンと記してある。
録音部が録音ポーズ状態に制御される(ステップS2
4)。この状態においてディスクオートチェンジャ1に
よって無作為にディスクが選択されてスピンドル軸に装
着され、無作為に曲番号が選択されて、無作為再生の実
行がなされる。
行中において選択されたディスクがステップS22にお
いて指定されたディスク番号n1のディスクか否かがチ
ェックされる(ステップS25)。ステップS25にお
いてディスク番号n1のディスクであると判別されたと
きは、ステップS25に続いて曲番号が無作為に選択さ
れ、かつ第1の録音部が録音状態に制御されて(ステッ
プS27)、ステップS26において選択された曲番号
の曲の演奏音信号の録音が、該曲番号の曲の演奏音信号
終了まで第1の録音部に録音される(ステップS27〜
S29)。
行中において選択されたディスクがステップS22にて
指定されたディスク番号n1のディスクではないと判別
されたときは、ステップS25に続いて無作為再生の実
行中において選択されたディスクがステップS23にお
いて指定されたディスク番号n2のディスクか否かがチ
ェックされる(ステップS30)。ステップS30にお
いてディスク番号n2のディスクであると判別されたと
きは、ステップS25に続いて曲番号が無作為に選択さ
れ、かつ第2の録音部が録音状態に制御されて(ステッ
プS31)、ステップS31において選択された曲番号
の曲の演奏音信号の録音が、該曲番号の曲の演奏音信号
終了まで第2の録音部に録音される(ステップS32〜
S34)。
了によって、ステップ9〜S12と同様のステップS3
5〜ステップS38が実行される。なお、本発明の実施
の一形態にかかる光ディスクプレーヤの変形例において
は、ステップS36の実行に続いてステップS25が実
行される。なお、ステップS25、S30においてもス
テップS4の場合と同様に、ステップS22、S23に
おいて指定された番号のディスクでない判別されたとき
は、該指定された番号でないディスクの曲番号の曲が演
奏される。
ディスクプレーヤの変形例において無作為再生のとき例
えば、光ディスクNo.2の曲番号(TNo.)3の曲
→光ディスクNo.6のTNo.4の曲→光ディスクN
o.3の曲番号TNo.1の曲→光ディスクNo.2の
TNo.5の曲→光ディスクNo.1の曲番号TNo.
8の曲→光ディスクNo.6のTNo.2の曲→……の
順序に再生されるものとすればこの順序で再生音が聞こ
え、無作為録音が指示され、第1の録音部に対して光デ
ィスクNo.2が指定され、かつ第2の録音部に対して
光ディスクNo.6が指定されている場合は、光ディス
クNo.2のTNo.3の曲→光ディスクNo.2のT
No.5の曲→…の順序で第1の録音部に録音され、光
ディスクNo.6のTNo.4の曲→光ディスクNo.
6のTNo.2の曲→…の順序で第2の録音部に録音さ
れることになる。
かるディスクプレーヤにおいて、ランダム録音制御回路
114を備えた場合を例示したが、ランダム録音制御回
路114の機能を録音機制御回路113に備えて、録音
機を制御してもよい。
かるディスクプレーヤにおいて、光ディスクプレーヤの
場合を例に説明したが、光磁気記録(MD)ディスクプ
レーヤの場合でも同様である。
かるディスクプレーヤにおいて、アナログ信号の演奏音
信号を録音するアナログ録音の場合を例示したが、デジ
タル信号を録音する場合にも同様に適用できる。
スクプレーヤによれば、無作為に選択された曲の演奏を
聞きながら、指定したディスクの曲のみの録音が同時に
行えるという効果が得られる。
ーヤの構成を示すブロック図である。
ーヤの作用の説明に供するフローチャートである。
ーヤの変形例の作用の説明に供するフローチャートであ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】オートチェンジャ装置に収納した複数枚の
ディスクから無作為にディスクを選択し、かつ選択され
たディスクから無作為に曲番号を選択して選択された曲
番号の曲をディスクから読み取って演奏する無作為再生
を選択することができるディスクプレーヤにおいて、前
記複数枚のディスク中から録音をするためのディスクを
指定するディスク指定手段と、前記無作為再生中に演奏
のために選択されたディスクがディスク指定手段によっ
て指定されたディスクと一致することを判別するディス
ク判別手段と、ディスク判別手段によって一致と判別さ
れたディスクから前記無作為再生中に選択された曲番号
の曲の演奏期間中録音装置を録音状態に制御する録音機
制御手段とを備えたことを特徴とするディスクプレー
ヤ。 - 【請求項2】オートチェンジャ装置に収納した複数枚の
ディスクから無作為にディスクを選択し、かつ選択され
たディスクから無作為に曲番号を選択して選択された曲
番号の曲をディスクから読み取って演奏する無作為再生
を選択することができるディスクプレーヤにおいて、前
記複数枚のディスク中から録音をするためのディスクを
複数の録音手段のそれぞれに対応させて指定するディス
ク指定手段と、前記無作為再生中に演奏のために選択さ
れたディスクがディスク指定手段によって指定された複
数のディスク中の一つのディスクと一致することを判別
するディスク判別手段と、ディスク判別手段によって一
致と判別されたディスクから前記無作為再生中に選択さ
れた曲番号の曲の演奏期間中前記対応させた録音手段を
録音状態に制御する録音機制御手段とを備えたことを特
徴とするディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12468197A JP3559943B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12468197A JP3559943B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | ディスクプレーヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10302448A true JPH10302448A (ja) | 1998-11-13 |
| JP3559943B2 JP3559943B2 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=14891447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12468197A Expired - Fee Related JP3559943B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3559943B2 (ja) |
-
1997
- 1997-04-30 JP JP12468197A patent/JP3559943B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3559943B2 (ja) | 2004-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0640971B1 (en) | Optical disc reproducing apparatus | |
| JPH04265592A (ja) | 情報再生装置 | |
| JP2001155471A (ja) | 記録再生装置 | |
| KR950007139B1 (ko) | 곡소개방법 | |
| JP2917306B2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JPH035961A (ja) | 記録媒体演奏装置 | |
| JP3559943B2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JP3561042B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP2774690B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH02152084A (ja) | 記録情報再生方式 | |
| JP3863395B2 (ja) | ディスク再生装置の再生制御方法 | |
| JPH01165068A (ja) | マガジンディスクプレーヤ | |
| JPH082870Y2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JP2624874B2 (ja) | 記録媒体演奏装置 | |
| JP2641005B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPH05282788A (ja) | 記録媒体再生装置 | |
| JPH035029Y2 (ja) | ||
| JP2562502B2 (ja) | ダビングシステム | |
| KR100200214B1 (ko) | 디스크 재생위치 제어장치 및 그 방법 | |
| JPH10134483A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP3760677B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2599008B2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JP2857160B2 (ja) | 音声ディスクプレーヤ装置 | |
| KR0171743B1 (ko) | 광디스크의 고속위치탐색 제어장치와 그 방법 | |
| JPH01232594A (ja) | 記録媒体再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040413 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040512 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080604 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090604 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100604 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |