JPH10303377A - 電子材料、その製造方法、誘電体キャパシタ、不揮発性メモリおよび半導体装置 - Google Patents
電子材料、その製造方法、誘電体キャパシタ、不揮発性メモリおよび半導体装置Info
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Abstract
に並べて配置し、誘電体キャパシタの下部電極をSiま
たはWからなるプラグによりトランジスタの拡散層と接
続する場合、誘電体キャパシタの誘電体膜の材料として
PZTはもちろん、高温の熱処理が必要なSBTなどを
も用いることを可能とする電子材料、その製造方法、誘
電体キャパシタおよび不揮発性メモリを提供する。ま
た、プラグを形成した後のプロセス温度や時間の自由度
が高い半導体装置を提供する。 【解決手段】 誘電体キャパシタの下部電極の材料とし
て、組成式Pda (Rh100-x-y-z Ptx Iry R
uz )b Oc (ただし、a、b、c、x、y、zは原子
%で表した組成)で表され、その組成範囲が70≧a≧
20、40≧b≧10、60≧c≧15、a+b+c=
100、100>x≧0、100>y≧0、100>z
≧0、100>x+y+z≧0である材料を用いる。ま
た、半導体装置における拡散層とその上に設けられるプ
ラグとの間の拡散防止層の材料としてこの材料を用い
る。
Description
製造方法、誘電体キャパシタ、不揮発性メモリおよび半
導体装置に関する。
分極反転とその残留分極とを利用する高速書き換え可能
な不揮発性メモリである。図10に従来の強誘電体メモ
リの一例を示す。
メモリにおいては、p型Si基板101の表面にフィー
ルド絶縁膜102が選択的に設けられ、これによって素
子分離が行われている。このフィールド絶縁膜102に
囲まれた部分の活性領域の表面にはゲート絶縁膜103
が設けられている。符号WLはワード線を示す。このワ
ード線WLの両側の部分におけるp型Si基板101中
にはn+ 型のソース領域104およびドレイン領域10
5が設けられている。これらのワード線WL、ソース領
域104およびドレイン領域105によりトランジスタ
Qが構成されている。
ド絶縁膜102の上方の部分における層間絶縁膜106
上には、接合層としての例えば膜厚30nm程度のTi
膜107を介して、下部電極としての例えば膜厚200
nm程度のPt膜108、例えば膜厚200nm程度の
Pb(Zr,Ti)O3 (PZT)膜やSrBi2 Ta
2 O9 (SBT)膜などの強誘電体膜109および上部
電極としての例えば膜厚200nm程度のPt膜110
が順次積層され、これらのPt膜108、強誘電体膜1
09およびPt膜110によりキャパシタCが構成され
ている。トランジスタQとこのキャパシタCとにより、
1個のメモリセルが構成されている。
域104の上の部分における層間絶縁膜106および層
間絶縁膜111にはコンタクトホール112が設けられ
ている。また、Pt膜108の一端部の上の部分におけ
る層間絶縁膜111にはコンタクトホール113が設け
られている。さらに、Pt膜110の上の部分における
層間絶縁膜111にはコンタクトホール114が設けら
れている。そして、コンタクトホール112およびコン
タクトホール113を通じて、トランジスタQのソース
領域104とキャパシタCの下部電極であるPt膜10
8とが配線115により接続されている。また、コンタ
クトホール114を通じて、キャパシタCの上部電極で
あるPt膜110に配線116が接続されている。符号
117はパッシベーション膜を示す。
おいては、トランジスタQとキャパシタCとが横方向
(基板面に平行な方向)に並べて配置しているが、強誘
電体メモリの情報記録密度を増加させるためには、トラ
ンジスタQとキャパシタCとを縦方向(基板面に垂直な
方向)に並べて配置した構造とする必要がある。その一
例を図11に示す。ここで、図11においては、図10
と同一の部分には同一の符号を付す。
ード線を示し、118は層間絶縁膜を示す。ドレイン領
域105の上の部分における層間絶縁膜118にはコン
タクトホール119が設けられ、このコンタクトホール
119を通じてビット線BLがトランジスタQのドレイ
ン領域105に接続されている。符号120、121は
層間絶縁膜を示す。ソース領域104の上の部分におけ
る層間絶縁膜121にはコンタクトホール122が設け
られ、このコンタクトホール122内に多結晶Siプラ
グ123が埋め込まれている。そして、この多結晶Si
プラグ123を介して、トランジスタQのソース領域1
04とキャパシタCの下部電極であるPt膜108とが
電気的に接続されている。
通常、その結晶化のために600〜800℃の高温にお
いて酸化雰囲気中で熱処理を行う必要があるが、このと
き、多結晶Siプラグ123のSiがキャパシタCの下
部電極であるPt膜108に熱拡散し、そのSiがPt
膜108の上層で酸化されることによりこのPt膜10
8の導電性が失われたり、Siがさらに強誘電体膜10
9に拡散し、キャパシタCの特性を著しく劣化させてし
まうという問題がある。
合、その焼成温度は600℃程度であるため、Siの拡
散防止層としてTiNなどの窒化物系の膜を使用するこ
とができるとの報告がある(応用物理学会講演予稿集、
1995年春、30p−D−20、30p−D−1
0)。しかしながら、窒化物系の膜は、高温、酸化雰囲
気中の熱処理で酸化され、導電性を失うことから、強誘
電体膜109の強誘電体特性をより改善するために、熱
処理の雰囲気に十分な酸素を導入し、より高温で熱処理
を施した場合には、酸化による表面荒れや電気抵抗の上
昇が起きてしまうという問題がある。
ZTより疲労特性に優れるとされるSBTを用いる場合
には、良好な強誘電体特性を得るための熱処理温度は8
00℃程度とPZTに比べてさらに高温となる。したが
って、強誘電体膜109の材料にSBTを用いた場合に
は、上述の窒化物系の膜からなる拡散防止層では耐熱性
が完全に不足し、使用不可能である。
SBTを用いたスタック型のキャパシタの構造は報告さ
れておらず、このようなキャパシタを用いた高集積の不
揮発性メモリの実現は困難であるとされていた。
ラグの代わりにWプラグを用いる場合においても起こり
得るものである。
0.35μmの多層配線構造の超高集積半導体集積回路
装置の一例として図12に示すようなものがある(例え
ば、日経マイクロデバイス、1994年7月号、pp.
50−57および日経マイクロデバイス、1995年9
月号、pp.70−77)。
積回路装置においては、n型Si基板201中にpウエ
ル202およびnウエル203が設けられている。素子
分離領域となる部分のn型Si基板201の表面にはリ
セス204が設けられ、このリセス204内にSiO2
膜からなるフィールド絶縁膜205が埋め込まれてい
る。このフィールド絶縁膜205に囲まれた活性領域の
表面にはSiO2 膜からなるゲート絶縁膜206が設け
られている。符号207は不純物がドープされた多結晶
Si膜、208はWSix 膜のような金属シリサイド膜
を示す。これらの多結晶Si膜207および金属シリサ
イド膜208により、ポリサイド構造のゲート電極が形
成されている。これらの多結晶Si膜207および金属
シリサイド膜208の側壁にはSiO2 からなるサイド
ウォールスペーサ209が設けられている。nウエル2
03中には、多結晶Si膜207および金属シリサイド
膜208からなるゲート電極に対して自己整合的に、ソ
ース領域またはドレイン領域として用いられるp+ 型の
拡散層210、211が設けられている。これらのゲー
ト電極および拡散層210、211によりpチャネルM
OSトランジスタが形成されている。同様に、pウエル
202にはnチャネルMOSトランジスタが形成されて
いる。符号212、213はこのnチャネルMOSトラ
ンジスタのソース領域またはドレイン領域として用いら
れるn+ 型の拡散層を示す。
よびnチャネルMOSトランジスタを覆うように層間絶
縁膜214が設けられている。この層間絶縁膜214に
は、pチャネルMOSトランジスタの拡散層211に対
応する部分およびフィールド絶縁膜205上のゲート電
極に対応する部分にそれぞれ接続孔215、216が設
けられている。これらの接続孔215、216の内部に
はTi膜217およびTiN膜218を介してWプラグ
219が埋め込まれている。
20およびTiN膜221を介してAl−Cu合金配線
222が設けられ、その上にTiN膜223が設けられ
ている。符号224は層間絶縁膜を示す。この層間絶縁
膜224には、Al−Cu合金配線222に対応する部
分に接続孔225、226が設けられている。これらの
接続孔225、226の内部にはTi膜227およびT
iN膜228を介してWプラグ229が埋め込まれてい
る。
Ti膜230およびTiN膜231を介してAl−Cu
合金配線232が設けられ、その上にTiN膜233が
設けられている。
いて、接続孔215の部分の拡散層211上に設けられ
ているTi膜217(膜厚は通常5〜50nm)は、主
に、Wプラグ219の拡散層211との良好な電気的接
続を得るため、および、下地に対する密着性を向上させ
るために用いられている。これは、拡散層211の表面
は化学的に活性であるため、水分や大気にさらされる
と、ごく短時間(2〜3分未満と考えられる)のうちに
表面に膜厚0.5〜5nmの薄いSiOx 膜が形成さ
れ、拡散層211との電気的接続および密着性が悪化す
るからである。これに対して、拡散層211上にTi膜
217が設けられている場合には、このTi膜217と
拡散層211の表面に形成されたSiOx 膜とが化学反
応を起こす結果、電気的接続性と機械的密着性とを改善
することができる。
17を介してWプラグ219(膜厚は通常50〜700
nm)が形成されると、このWプラグ219の形成時の
熱処理(通常300〜500℃)あるいはその後工程で
行われる熱処理(通常350〜450℃)により拡散層
211のSiとWプラグ219とが化学反応を起こして
WSix が形成される。このとき、物質の移動(主に拡
散層211からSiがWプラグ219中に移動)が発生
することにより、拡散層211とWプラグ219との間
にすき間が形成され、良好な電気的接続が失われる問題
が生じている。そこで、この拡散層211とWプラグ2
19との化学反応を防止するため、Ti膜217とWプ
ラグ219との間にTiN膜218(膜厚は通常5〜5
0nm)が設けられている。このため、このTiN膜2
18はバリアメタルと呼ばれている。なお、バリアメタ
ルとしては、このTiN膜のほかにTiON膜もある。
Ti膜220は、Wプラグ219とAl−Cu合金配線
222との良好な電気的接続および機械的接続を行うた
めに用いられている。また、このTi膜220上のTi
N膜221は、Wプラグ219とAl−Cu合金配線2
22との間の物質の移動および化学反応を抑制するため
に用いられている。接続孔225、226の部分におけ
るWプラグ229上に設けられているTi膜230およ
びTiN膜231も同様である。
の製造において、Ti膜217およびTiN膜218を
介してWプラグ219を形成した場合、後工程のプロセ
ス温度の上限は、TiN膜218の耐熱温度以下に制限
されてしまう。このTiN膜218の耐熱温度は、50
0℃(スパッタリング法により成膜した場合)〜650
℃(CVD法により成膜した場合)程度であるため、こ
のWプラグ219の形成後のプロセス温度や時間の自由
度はほとんどないと言える。この問題は、Wプラグ21
9の代わりにSiプラグやAlプラグを用いた場合にも
同様である。
に示す従来の強誘電体メモリのように、トランジスタQ
とキャパシタCとを縦方向に並べて配置し、キャパシタ
Cの下部電極、すなわちPt膜108を多結晶Siプラ
グ123あるいはWプラグによりトランジスタQのソー
ス領域104と接続する場合、キャパシタCの強誘電体
膜109の材料として、高温の熱処理が必要なSBTな
どを用いることは困難であった。
積回路装置においては、Wプラグ219を形成した後の
工程のプロセス温度や時間の自由度がほとんどなかっ
た。
スタと誘電体キャパシタとを縦方向に並べて配置し、誘
電体キャパシタの下部電極をSiまたはWからなるプラ
グによりトランジスタの拡散層と接続する場合、その下
部電極の材料として用いて好適な電子材料、その製造方
法、そのような材料を用いて下部電極を形成することに
より誘電体キャパシタの誘電体膜の材料としてPZTは
もちろん、高温の熱処理が必要なSBTなどをも用いる
ことができる誘電体キャパシタおよびそのような誘電体
キャパシタを用いた不揮発性メモリを提供することにあ
る。
置などの半導体装置の製造においてプラグを形成した後
の工程のプロセス温度や時間の自由度を大きくすること
ができる半導体装置を提供することにある。
有する上述の課題を解決すべく、多くの実験に基づいて
鋭意検討を行った。以下にその概要を説明する。
電極の材料の候補としてPdを考えた。しかしながら、
このPdのみからなる下部電極では、Siの拡散を防止
することはできず、Si基板などとの密着性も悪く剥が
れやすい。また、このPdのみからなる下部電極上に例
えばSBT膜を成膜した後、結晶化のための熱処理を施
した場合、SBT膜の表面が粗になってしまう。これ
は、この熱処理の際にPdからなる下部電極が部分的に
酸化されて体積が変化するためであると考えられる。
果、下部電極の材料として、Pdに酸素を導入したPd
−O系材料を用いることにより、これらの欠点をなくす
ことができることを見い出した。すなわち、このPd−
O系材料で下部電極を形成することにより、Siの拡散
を防止しつつ、Si基板などとの密着性を向上させて剥
がれを防止することができる。また、このPd−O系材
料からなる下部電極上にSBT膜を成膜した後、結晶化
のための熱処理を施した場合にも、SBT膜の表面を平
滑に保つことができる。
−O系材料は、比抵抗が高いという欠点を有することが
明らかになった。検討の結果、この比抵抗が高いという
欠点は、このPd−O系材料にさらにRhを導入したP
d−Rh−O系材料を用いることによりなくすことがで
きることを見い出した。
は原子%で表した)の組成xによる比抵抗の変化を示
す。図1からわかるように、Pd−O系材料(x=0の
場合)では比抵抗が高いが、このPd−O系材料にRh
を導入することにより、比抵抗を低下させることができ
る。この場合、比抵抗を十分に低くする観点から、xは
16%以上(比抵抗で2000μΩcm以下)、Pd−
Rh−OにおけるRhの組成では少なくとも10原子%
以上であることが望ましい。
えば図2に示すように、SBT膜のヒステリシス曲線が
シフトしてしまう。本発明者は、比抵抗が0.003Ω
cmのn+ 型Si基板上に形成した(Pd100-x R
hx )60O40からなる下部電極上にゾル−ゲルスピンコ
ート法によりSBT膜を成膜し、引き続いてその結晶化
のために800℃において1時間酸素雰囲気中で熱処理
した後、スパッタリング法により上部電極としてPt膜
を成膜し、さらに800℃において再び熱処理して得ら
れた誘電体キャパシタのヒステリシス曲線を測定し、
(Pd100-x Rhx )60O40の組成xによる残留分極P
r のシフト量、すなわちPr + とPr - との差(Pr +
−Pr - )の変化を調べた。その結果を図3に示す。図
3からわかるように、この場合、残留分極Pr のシフト
量を十分に小さく抑える観点から、xは66%以下(P
r + −Pr - で2μC/cm2 以下)、Pd−Rh−O
におけるRhの組成では少なくとも40原子%以下であ
ることが望ましい。
型Si基板上に形成した(Pd70Rh30)100-z Oz か
らなる下部電極上に上述と同様にして、SBT膜を成膜
し、熱処理を行い、上部電極としてのPt膜を成膜し、
再度の熱処理を行って得られた誘電体キャパシタのヒス
テリシス曲線を測定し、(Pd70Rh30)100-z Ozの
組成zによる残留分極Pr のシフト量(Pr + −
Pr - )の変化を調べた結果を示す。図4からわかるよ
うに、この場合、残留分極Pr のシフト量を十分に小さ
く抑える観点から、zは60原子%以下(Pr + −Pr
- で2μC/cm2 以下)であることが望ましい。この
ようにzを60原子%以下とすることは、比抵抗を十分
に小さくする観点からも望ましい。
型Si基板上に形成した(Pd70Rh30)100-z Oz か
らなる下部電極上に上述と同様にしてSBT膜の成膜お
よび800℃の熱処理を行った後、表面粗度計によりS
BT膜の表面状態を調べ、(Pd70Rh30)100-z Oz
の組成zによる表面粗度Ra max の変化を調べた結果を
示す。図5からわかるように、この場合、SBT膜の表
面粗度を十分に小さく抑える観点から、zは15原子%
以上(Ra max で約4nm以下)であることが望まし
い。
るが、このPd−Rh−O系材料のRhの一部をPt、
IrおよびRuのうちの一種または二種以上の貴金属元
素で置換した材料でも同様の特性を得ることができる。
た結果得た以上の知見に基づいて案出されたものであ
る。
の発明の第1の発明による電子材料は、組成式Pd
a (Rh100-x-y-z Ptx Iry Ruz )b Oc (ただ
し、a、b、c、x、y、zは原子%で表した組成)で
表され、その組成範囲が70≧a≧20、40≧b≧1
0、60≧c≧15、a+b+c=100、100>x
≧0、100>y≧0、100>z≧0、100>x+
y+z≧0であることを特徴とする。
組成式Pda Rhb Oc (ただし、a、b、cは原子%
で表した組成)で表され、その組成範囲が70≧a≧2
0、40≧b≧10、60≧c≧15、a+b+c=1
00であることを特徴とする。
造方法は、組成式Pda (Rh100-x-y-z Ptx Iry
Ruz )b Oc (ただし、a、b、c、x、y、zは原
子%で表した組成)で表され、その組成範囲が70≧a
≧20、40≧b≧10、60≧c≧15、a+b+c
=100、100>x≧0、100>y≧0、100>
z≧0、100>x+y+z≧0である電子材料の製造
方法であって、電子材料を酸素または水蒸気を用いた反
応性スパッタリング法により成膜するようにしたことを
特徴とする。
シタは、組成式Pda (Rh100-x-y-z Ptx Iry R
uz )b Oc (ただし、a、b、c、x、y、zは原子
%で表した組成)で表され、その組成範囲が70≧a≧
20、40≧b≧10、60≧c≧15、a+b+c=
100、100>x≧0、100>y≧0、100>z
≧0、100>x+y+z≧0である材料からなる下部
電極と、下部電極上の誘電体膜と、誘電体膜上の上部電
極とを有することを特徴とする。
リは、トランジスタと誘電体キャパシタとからなるメモ
リセルを有する不揮発性メモリにおいて、誘電体キャパ
シタが、組成式Pda (Rh100-x-y-z Ptx Iry R
uz )b Oc (ただし、a、b、c、x、y、zは原子
%で表した組成)で表され、その組成範囲が70≧a≧
20、40≧b≧10、60≧c≧15、a+b+c=
100、100>x≧0、100>y≧0、100>z
≧0、100>x+y+z≧0である材料からなる下部
電極と、下部電極上の誘電体膜と、誘電体膜上の上部電
極とを有することを特徴とするものである。
と、第1の導電層上の第2の導電層とを有する半導体装
置において、第1の導電層と第2の導電層との間に組成
式Pda (Rh100-x-y-z Ptx Iry Ruz )b Oc
(ただし、a、b、c、x、y、zは原子%で表した組
成)で表され、その組成範囲が70≧a≧20、40≧
b≧10、60≧c≧15、a+b+c=100、10
0>x≧0、100>y≧0、100>z≧0、100
>x+y+z≧0である材料からなる拡散防止層が設け
られていることを特徴とする。
100-x-y-z Ptx Iry Ruz )b Oc またはPda R
hb Oc で表される材料の組成範囲は、図6において斜
線を施した領域で示されるものと実質的に同一である。
100-x-y-z Ptx Iry Ruz )b Oc またはPda R
hb Oc で表される材料の組成範囲は、好適には、60
≧a≧30、30≧b≧15、50≧c≧30、a+b
+c=100である。
おいて、誘電体膜の材料としては、典型的には、Bi系
層状構造ペロブスカイト型強誘電体が用いられ、その具
体例を挙げると、組成式Bix (Sr,Ca,Ba)y
(Ta,Nb)2 Oz (ただし、2.50≧x≧1.7
0、1.20≧y≧0.60、z=9±d、1.0≧d
≧0)で表される結晶層を85%以上含む強誘電体(若
干のBiおよびTaまたはNbの酸化物や複合酸化物を
含有してもよい)や、組成式Bix Sry Ta2 O
z (ただし、2.50≧x≧1.70、1.20≧y≧
0.60、z=9±d、1.0≧d≧0)で表される結
晶層を85%以上含む強誘電体(若干のBiおよびTa
またはNbの酸化物や複合酸化物を含有してもよい)で
ある。後者の代表例はSrBi2 Ta2 O9 である。誘
電体膜の材料としては、Pb(Zr,Ti)O3 で表さ
れる強誘電体を用いてもよい。これらの強誘電体は、強
誘電体メモリの強誘電体膜材料に用いて好適なものであ
る。誘電体膜の材料としては、(Ba,Sr)TiO3
(BST)で表される高誘電体を用いることもでき、こ
れは、例えばDRAMにおけるキャパシタの誘電体膜材
料に用いて好適なものである。
リにおいては、高集積化を図るためにトランジスタと誘
電体キャパシタとを縦方向に並べて配置する場合、下部
電極は、典型的には、トランジスタの拡散層上に設けら
れたSiまたはWからなるプラグ上に設けられる。
発明または第2の発明によれば、誘電体キャパシタの下
部電極や拡散防止層などの材料として用いて好適な電子
材料を提供することができる。
発明によれば、誘電体キャパシタの下部電極や拡散防止
層などの材料として用いて好適な電子材料を高品質で容
易に製造することができる。
発明または第5の発明によれば、誘電体キャパシタの下
部電極を構成する、組成式Pda (Rh100-x-y-z Pt
x Iry Ruz )b Oc で表される材料はTiNなどに
比べて十分に高い耐熱性を有し、高温でもSiなどの拡
散を防止することができることにより、トランジスタと
誘電体キャパシタとを縦方向に並べて配置し、その誘電
体キャパシタの下部電極をSiまたはWからなるプラグ
によりトランジスタの拡散層と接続する場合、誘電体膜
の形成時に結晶化のために酸素雰囲気中で高温熱処理を
行っても、そのプラグから下部電極へのSiまたはWの
拡散を防止することができ、それによってこのSiまた
はWが下部電極の上層に拡散して酸化されることにより
下部電極の導電性が失われたり、SiまたはWがさらに
誘電体膜に拡散し、キャパシタ特性を劣化させる問題を
防止することができる。
発明によれば、第1の導電層と第2の導電層との間に設
けられている拡散防止層を構成する、組成式Pda (R
h100-x-y-z Ptx Iry Ruz )b Oc で表される材
料はTiNなどに比べて十分に高い耐熱性を有し、高温
でもSiなどの拡散を防止することができる。
て図面を参照しながら説明する。
電体キャパシタを示す。図7に示すように、この第1の
実施形態による誘電体キャパシタにおいては、導電性の
Si基板1上に、下部電極としてのPda Rhb Oc 膜
2、強誘電体膜としてのSBT膜3および上部電極とし
てのPt膜4が順次積層されている。これらのPdaR
hb Oc 膜2、SBT膜3およびPt膜4の膜厚は例え
ばそれぞれ200nmである。また、Pda Rhb Oc
膜2の組成は、70≧a≧20、40≧b≧10、60
≧c≧15、a+b+c=100、すなわち、図6にお
いて斜線を施した領域で示される範囲に選ばれている。
実施形態による誘電体キャパシタの製造方法について説
明する。
タを製造するには、まず、Si基板1を希フッ酸で処理
して表面のSiOx 膜(図示せず)を除去した後、この
Si基板1上に反応性スパッタリング法によりPda R
hb Oc 膜2を成膜する。このPda Rhb Oc 膜2は
下部電極として用いられる。このPda Rhb Oc 膜2
の成膜条件の一例を挙げると、DCマグネトロンスパッ
タリング装置を用い、ターゲットとしては、直径100
mmのPdターゲット上に10mm×10mm角のRh
チップを8個置いたものを用い、スパッタガスとしては
ArおよびO2の混合ガスを用い、それらの流量はそれ
ぞれ23SCCMおよび7SCCM、全圧は1.5mT
orr、投入電力はDC0.4A、550V、成膜速度
は200nm/13分とする。このようにして成膜され
たPda Rhb Oc 膜2の組成をEPMA法で分析した
とろ、Pd42Rh18O40(ただし、組成は原子%)であ
った。
ル−ゲルスピンコート法によりSBT膜3を成膜する。
次に、SBT膜6の結晶化のために800℃において1
時間酸素雰囲気中で熱処理した後、例えばメタルマスク
を用いてスパッタリング法によりPt膜4を成膜する。
このPt膜4は上部電極として用いられる。この後、さ
らに、800℃において1時間酸素雰囲気中で熱処理す
る。
タのSi基板1とPt電極4との間に電圧を印加して蓄
積電荷量を測定した結果を図8に示す。図8から明らか
なように、強誘電体メモリで重要な残留分極値は、2P
r =20μC/cm2 であった。この残留分極値はSB
Tとしては良好な値であり、これがSi基板1を通した
測定で得られた。
Rhb Oc 膜2の代わりにTi膜およびTiN膜の積層
膜を用いた試料を別途作製して同様な電荷量の測定を試
みたが、強誘電体の分極特性は全く得られず、キャパシ
タとして動作しなかった。これは、Si基板1からSi
がこの積層膜を突き抜けて拡散したことによる。
ば、下部電極を、図6において斜線を施した領域で示さ
れる範囲の組成を有するPda Rhb Oc 膜2により形
成しているので、SBT膜3の形成時に結晶化のために
800℃程度の高温において酸化性雰囲気中で熱処理を
行っても、Si基板1から下部電極にSiが熱拡散する
のを防止することができ、したがってSiが下部電極の
上層で酸化されてこの下部電極の導電性が失われるのを
防止することができる。このため、この誘電体キャパシ
タは、トランジスタと誘電体キャパシタとを縦方向に配
置し、誘電体キャパシタの下部電極を多結晶Siプラグ
によりトランジスタの拡散層と接続する強誘電体メモリ
における誘電体キャパシタに用いることができ、それに
よって誘電体キャパシタの誘電体膜としてSBT膜を用
いた高集積の強誘電体メモリを実現することが可能であ
る。
多層配線構造の半導体集積回路装置を示す。
よる半導体集積回路装置においては、n型Si基板11
中にpウエル12およびnウエル13が設けられてい
る。素子分離領域となる部分のn型Si基板11の表面
にはリセス14が選択的に設けられ、このリセス14に
SiO2 膜からなるフィールド絶縁膜15が埋め込まれ
ている。このフィールド絶縁膜15に囲まれた活性領域
の表面にはSiO2 膜からなるゲート絶縁膜16が設け
られている。符号17は不純物がドープされた多結晶S
i膜、18はWSix 膜のような金属シリサイド膜を示
す。これらの多結晶Si膜17および金属シリサイド膜
18により、ポリサイド構造のゲート電極が形成されて
いる。これらの多結晶Si膜17および金属シリサイド
膜18の側壁にはSiO2 からなるサイドウォールスペ
ーサ19が設けられている。nウエル13中には、多結
晶Si膜17および金属シリサイド膜18からなるゲー
ト電極に対して自己整合的に、ソース領域またはドレイ
ン領域として用いられるp+型の拡散層20、21が設
けられている。これらのゲート電極および拡散層20、
21によりpチャネルMOSトランジスタが形成されて
いる。同様に、pウエル12にはnチャネルMOSトラ
ンジスタが形成されている。符号22、23はこのnチ
ャネルMOSトランジスタのソース領域またはドレイン
領域として用いられるn+ 型の拡散層を示す。
よびnチャネルMOSトランジスタを覆うように例えば
ホウ素リンシリケートガラス(BPSG)膜のような層
間絶縁膜24が設けられている。この層間絶縁膜24に
は、pチャネルMOSトランジスタの拡散層21に対応
する部分およびフィールド絶縁膜15上のゲート電極に
対応する部分にそれぞれ接続孔25、26が設けられて
いる。これらの接続孔25、26の内部には、Pda R
hb Oc 膜27を介してWプラグ28が埋め込まれてい
る。
Oc 膜29およびTi膜30を介してAl−Cu合金配
線31が設けられ、その上にTi膜32およびPda R
hbOc 膜33が順次設けられている。符号34は例え
ばBPSG膜のような層間絶縁膜を示す。この層間絶縁
膜34には、Al−Cu合金配線31に対応する部分に
接続孔35、36が設けられている。これらの接続孔3
5、36の内部にはPda Rhb Oc 膜37を介してW
プラグ38が埋め込まれている。
a Rhb Oc 膜39およびTi膜40を介してAl−C
u合金配線41が設けられ、その上にTi膜42および
Pda Rhb Oc 膜43が順次設けられている。
33、37、39、43の組成は、図6において斜線を
施した領域で示される範囲に選ばれている。また、Al
−Cu合金配線31の上下に設けられたTi膜30、3
2は、Pda Rhb Oc 膜29、33のAl−Cu合金
配線31との密着性を向上させるためなどの目的で設け
られている。Al−Cu合金配線41の上下に設けられ
たPda Rhb Oc 膜39、43も同様である。
ば、接続孔25、26の内部に、従来バリアメタルとし
て用いられているTiN膜やTiNO膜に比べて耐熱性
が十分に高く、高温でもSiなどの拡散を防止すること
ができるPda Rhb Oc 膜27を介してWプラグ28
が形成されているので、従来に比べてこのWプラグ28
の形成後の工程のプロセス温度の制約が少なくなり、後
工程のプロセス温度や時間の自由度を高くすることがで
きる。また、Wプラグ28とその上のAl−Cu合金配
線31との間にPda Rhb Oc 膜29が設けられ、こ
のAl−Cu合金配線31とその上のWプラグ38との
間にPda Rhb Oc 膜33が設けられていることによ
り、Wプラグ28、38とAl−Cu合金配線31との
間での拡散を防止することができる。同様に、Wプラグ
38とその上のAl−Cu合金配線41との間にPda
Rhb Oc 膜39が設けられていることにより、Wプラ
グ38とAl−Cu合金配線41との間での拡散を防止
することができる。
装置は、DRAMやMPUなどの各種の半導体集積回路
装置に適用して好適なものである。
に説明したが、この発明は、上述の実施形態に限定され
るものではなく、この発明の技術的思想に基づく各種の
変形が可能である。
は、誘電体キャパシタの誘電体膜の材料としてSBTを
用いた場合について説明したが、この誘電体膜の材料と
しては必要に応じて他の強誘電体または高誘電体を用い
ることができ、具体的には例えばPZTやBSTを用い
てもよい。
Al−Cu合金配線31とPda Rhb Oc 膜29、3
3との間にそれぞれTi膜30、32を設け、Al−C
u合金配線41とPda Rhb Oc 膜39、43との間
にそれぞれTi膜40、42を設けているが、これらの
Ti膜30、32、40、42は、必要に応じて省略し
てもよい。
発明または第2の発明によれば、誘電体キャパシタの下
部電極や拡散防止層の材料として用いて好適な電子材料
を提供することができる。
ャパシタの下部電極や拡散防止層の材料として用いて好
適な電子材料を高品質で容易に製造することができる。
よれば、トランジスタと誘電体キャパシタとを縦方向に
並べて配置し、誘電体キャパシタの下部電極をSiまた
はWからなるプラグによりトランジスタの拡散層と接続
する場合、そのプラグからのSiまたはWの下部電極へ
の拡散を防止することができ、それによって誘電体キャ
パシタの誘電体膜の材料としてPZTはもちろん、高温
の熱処理が必要なSBTなどをも用いることができる。
形成した後の工程のプロセス温度や時間の自由度を大き
くすることができる。
抵抗の変化の測定結果を示す略線図である。
を用いた誘電体キャパシタの蓄積電荷量を測定した結果
を示す略線図である。
留分極Pr のシフト量の変化を調べた結果を示す略線図
である。
留分極Pr のシフト量の変化を調べた結果を示す略線図
である。
BT膜の表面粗度の変化を調べた結果を示す略線図であ
る。
y Ruz )b Oc またはPdaRhb Oc の組成の範囲を
示す略線図である。
シタを示す断面図である。
シタの蓄積電荷量を測定した結果を示す略線図である。
路装置を示す断面図である。
した従来の強誘電体メモリを示す断面図である。
した従来の強誘電体メモリを示す断面図である。
る。
・・・Pda Rhb Oc 膜、3・・・SBT膜、4・・
・Pt膜、28、38・・・Wプラグ
Claims (34)
- 【請求項1】 組成式Pda (Rh100-x-y-z Ptx I
ry Ruz )b Oc(ただし、a、b、c、x、y、z
は原子%で表した組成)で表され、その組成範囲が70
≧a≧20、40≧b≧10、60≧c≧15、a+b
+c=100、100>x≧0、100>y≧0、10
0>z≧0、100>x+y+z≧0であることを特徴
とする電子材料。 - 【請求項2】 上記電子材料の組成範囲が60≧a≧3
0、30≧b≧15、50≧c≧30、a+b+c=1
00であることを特徴とする請求項1記載の電子材料。 - 【請求項3】 組成式Pda Rhb Oc (ただし、a、
b、cは原子%で表した組成)で表され、その組成範囲
が70≧a≧20、40≧b≧10、60≧c≧15、
a+b+c=100であることを特徴とする電子材料。 - 【請求項4】 上記電子材料の組成範囲が60≧a≧3
0、30≧b≧15、50≧c≧30、a+b+c=1
00であることを特徴とする請求項3記載の電子材料。 - 【請求項5】 組成式Pda (Rh100-x-y-z Ptx I
ry Ruz )b Oc(ただし、a、b、c、x、y、z
は原子%で表した組成)で表され、その組成範囲が70
≧a≧20、40≧b≧10、60≧c≧15、a+b
+c=100、100>x≧0、100>y≧0、10
0>z≧0、100>x+y+z≧0である電子材料の
製造方法であって、 上記電子材料を酸素または水蒸気を用いた反応性スパッ
タリング法により成膜するようにしたことを特徴とする
電子材料の製造方法。 - 【請求項6】 組成式Pda (Rh100-x-y-z Ptx I
ry Ruz )b Oc(ただし、a、b、c、x、y、z
は原子%で表した組成)で表され、その組成範囲が70
≧a≧20、40≧b≧10、60≧c≧15、a+b
+c=100、100>x≧0、100>y≧0、10
0>z≧0、100>x+y+z≧0である材料からな
る下部電極と、 上記下部電極上の誘電体膜と、 上記誘電体膜上の上部電極とを有することを特徴とする
誘電体キャパシタ。 - 【請求項7】 上記Pda (Rh100-x-y-z Ptx Ir
y Ruz )b Oc で表される材料の組成範囲が60≧a
≧30、30≧b≧15、50≧c≧30、a+b+c
=100であることを特徴とする請求項6記載の誘電体
キャパシタ。 - 【請求項8】 上記下部電極は組成式Pda Rhb Oc
(ただし、a、b、cは原子%で表した組成)で表さ
れ、その組成範囲が70≧a≧20、40≧b≧10、
60≧c≧15、a+b+c=100である材料からな
ることを特徴とする請求項6記載の誘電体キャパシタ。 - 【請求項9】 上記下部電極は酸素または水蒸気を用い
た反応性スパッタリング法により成膜されたものである
ことを特徴とする請求項6記載の誘電体キャパシタ。 - 【請求項10】 上記誘電体膜はBi系層状構造ペロブ
スカイト型強誘電体からなることを特徴とする請求項6
記載の誘電体キャパシタ。 - 【請求項11】 上記誘電体膜は、Bix (Sr,C
a,Ba)y (Ta,Nb)2 Oz (ただし、2.50
≧x≧1.70、1.20≧y≧0.60、z=9±
d、1.0≧d≧0)で表される結晶層を85%以上含
む強誘電体からなることを特徴とする請求項6記載の誘
電体キャパシタ。 - 【請求項12】 上記誘電体膜は、Bix Sry Ta2
Oz (ただし、2.50≧x≧1.70、1.20≧y
≧0.60、z=9±d、1.0≧d≧0)で表される
結晶層を85%以上含む強誘電体からなることを特徴と
する請求項6記載の誘電体キャパシタ。 - 【請求項13】 上記誘電体膜はSrBi2 Ta2 O9
で表される強誘電体からなることを特徴とする請求項6
記載の誘電体キャパシタ。 - 【請求項14】 上記誘電体膜はPb(Zr,Ti)O
3 で表される強誘電体からなることを特徴とする請求項
6記載の誘電体キャパシタ。 - 【請求項15】 上記誘電体膜は(Ba,Sr)TiO
3 で表される高誘電体からなることを特徴とする請求項
6記載の誘電体キャパシタ。 - 【請求項16】 トランジスタと誘電体キャパシタとか
らなるメモリセルを有する不揮発性メモリにおいて、 上記誘電体キャパシタが、 組成式Pda (Rh100-x-y-z Ptx Iry Ruz )b
Oc (ただし、a、b、c、x、y、zは原子%で表し
た組成)で表され、その組成範囲が70≧a≧20、4
0≧b≧10、60≧c≧15、a+b+c=100、
100>x≧0、100>y≧0、100>z≧0、1
00>x+y+z≧0である材料からなる下部電極と、 上記下部電極上の誘電体膜と、 上記誘電体膜上の上部電極とを有することを特徴とする
不揮発性メモリ。 - 【請求項17】 上記Pda (Rh100-x-y-z Ptx I
ry Ruz )b Ocで表される材料の組成範囲が60≧
a≧30、30≧b≧15、50≧c≧30、a+b+
c=100であることを特徴とする請求項16記載の不
揮発性メモリ。 - 【請求項18】 上記下部電極は組成式Pda Rhb O
c (ただし、a、b、cは原子%で表した組成)で表さ
れ、その組成範囲が70≧a≧20、40≧b≧10、
60≧c≧15、a+b+c=100である材料からな
ることを特徴とする請求項16記載の不揮発性メモリ。 - 【請求項19】 上記下部電極は酸素または水蒸気を用
いた反応性スパッタリング法により成膜されたものであ
ることを特徴とする請求項16記載の不揮発性メモリ。 - 【請求項20】 上記誘電体膜はBi系層状構造ペロブ
スカイト型強誘電体からなることを特徴とする請求項1
6記載の不揮発性メモリ。 - 【請求項21】 上記誘電体膜は、Bix (Sr,C
a,Ba)y (Ta,Nb)2 Oz (ただし、2.50
≧x≧1.70、1.20≧y≧0.60、z=9±
d、1.0≧d≧0)で表される結晶層を85%以上含
む強誘電体からなることを特徴とする請求項16記載の
不揮発性メモリ。 - 【請求項22】 上記誘電体膜は、Bix Sry Ta2
Oz (ただし、2.50≧x≧1.70、1.20≧y
≧0.60、z=9±d、1.0≧d≧0)で表される
結晶層を85%以上含む強誘電体からなることを特徴と
する請求項16記載の不揮発性メモリ。 - 【請求項23】 上記誘電体膜はSrBi2 Ta2 O9
で表される強誘電体からなることを特徴とする請求項1
6記載の不揮発性メモリ。 - 【請求項24】 上記誘電体膜はPb(Zr,Ti)O
3 で表される強誘電体からなることを特徴とする請求項
16記載の不揮発性メモリ。 - 【請求項25】 上記誘電体膜は(Ba,Sr)TiO
3 で表される高誘電体からなることを特徴とする請求項
16記載の不揮発性メモリ。 - 【請求項26】 上記下部電極は、上記トランジスタの
拡散層上に設けられたSiまたはWからなるプラグ上に
設けられていることを特徴とする請求項16記載の不揮
発性メモリ。 - 【請求項27】 第1の導電層と、 上記第1の導電層上の第2の導電層とを有する半導体装
置において、 上記第1の導電層と上記第2の導電層との間に組成式P
da (Rh100-x-y-zPtx Iry Ruz )b Oc (た
だし、a、b、c、x、y、zは原子%で表した組成)
で表され、その組成範囲が70≧a≧20、40≧b≧
10、60≧c≧15、a+b+c=100、100>
x≧0、100>y≧0、100>z≧0、100>x
+y+z≧0である材料からなる拡散防止層が設けられ
ていることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項28】 上記拡散防止層は組成式Pda Rhb
Oc (ただし、a、b、cは原子%で表した組成)で表
され、その組成範囲が70≧a≧20、40≧b≧1
0、60≧c≧15、a+b+c=100である材料か
らなることを特徴とする請求項27記載の半導体装置。 - 【請求項29】 上記第1の導電層はSiからなる拡散
層であり、上記第2の導電層は導電材料からなるプラグ
であることを特徴とする請求項27記載の半導体装置。 - 【請求項30】 上記プラグはSi、WまたはAlから
なることを特徴とする請求項29記載の半導体装置。 - 【請求項31】 上記第1の導電層は導電材料からなる
プラグであり、上記第2の導電層はAl合金配線である
ことを特徴とする請求項27記載の半導体装置。 - 【請求項32】 上記プラグはSi、WまたはAlから
なることを特徴とする請求項31記載の半導体装置。 - 【請求項33】 上記第1の導電層はAl合金配線であ
り、上記第2の導電層は導電材料からなるプラグである
ことを特徴とする請求項27記載の半導体装置。 - 【請求項34】 上記プラグはSi、WまたはAlから
なることを特徴とする請求項33記載の半導体装置。
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