JPH10303726A - Hstl−pecl変換回路 - Google Patents
Hstl−pecl変換回路Info
- Publication number
- JPH10303726A JPH10303726A JP9108498A JP10849897A JPH10303726A JP H10303726 A JPH10303726 A JP H10303726A JP 9108498 A JP9108498 A JP 9108498A JP 10849897 A JP10849897 A JP 10849897A JP H10303726 A JPH10303726 A JP H10303726A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- component
- signal
- pecl
- hstl
- Prior art date
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- Pending
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 22
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 HSTLレベルの信号をPECLレベルの信
号に変換する。 【解決手段】 入力端子4にはHSTLレベル信号が入
力され、容量性部品3でカップリングされて直流成分が
除去される。抵抗部品1との抵抗部品2との接続点には
容量性部品及び出力端子5が接続されており、直流成分
が除去された信号は抵抗部品1の抵抗値と抵抗部品2の
抵抗値とで規定されるレベルにレベル変換されて出力端
子からPECLレベル信号として出力される。
号に変換する。 【解決手段】 入力端子4にはHSTLレベル信号が入
力され、容量性部品3でカップリングされて直流成分が
除去される。抵抗部品1との抵抗部品2との接続点には
容量性部品及び出力端子5が接続されており、直流成分
が除去された信号は抵抗部品1の抵抗値と抵抗部品2の
抵抗値とで規定されるレベルにレベル変換されて出力端
子からPECLレベル信号として出力される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、信号のレベルを変
換するレベル変換回路に関し、特に、HSTL(ハイス
ピードトランシーバロジック)レベルの信号をPECL
(ポジティブエミッタ結合ロジック)レベルの信号に変
換するための変換回路に関する。
換するレベル変換回路に関し、特に、HSTL(ハイス
ピードトランシーバロジック)レベルの信号をPECL
(ポジティブエミッタ結合ロジック)レベルの信号に変
換するための変換回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、信号レベル変換回路として、例え
ば、特開平4−143820号公報に記載された変換回
路が知られており、この信号レベル変換回路では、擬似
ECLレベルからTTLレベルへ信号レベルを変換して
いる。つまり、特開平4−143820号公報に記載さ
れた変換回路では、擬似ECL入力レベルシフト部とト
ランジスタ回路とを備えるTTLレベル出力部を備えて
おり、TTLレベル出力部によって、信号レベルを擬似
ECLレベルからTTLレベルへ変換している。
ば、特開平4−143820号公報に記載された変換回
路が知られており、この信号レベル変換回路では、擬似
ECLレベルからTTLレベルへ信号レベルを変換して
いる。つまり、特開平4−143820号公報に記載さ
れた変換回路では、擬似ECL入力レベルシフト部とト
ランジスタ回路とを備えるTTLレベル出力部を備えて
おり、TTLレベル出力部によって、信号レベルを擬似
ECLレベルからTTLレベルへ変換している。
【0003】ところで、従来、信号レベルを擬似ECL
レベルからTTLレベルへ変換する変換回路は知られて
いたものの、HSTLレベルの信号をPECLレベルの
信号に変換する回路は知られていない。
レベルからTTLレベルへ変換する変換回路は知られて
いたものの、HSTLレベルの信号をPECLレベルの
信号に変換する回路は知られていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来、
HSTLレベルの信号を既存の技術であるPECLレベ
ルの信号に変換する回路は知られておらず、この結果、
HSTLレベルの回路とPECLレベルの回路とを接続
することができないという問題点がある。
HSTLレベルの信号を既存の技術であるPECLレベ
ルの信号に変換する回路は知られておらず、この結果、
HSTLレベルの回路とPECLレベルの回路とを接続
することができないという問題点がある。
【0005】本発明の目的はHSTLレベルの信号をP
ECLレベルの信号に変換することのできる変換回路を
提供することにある。
ECLレベルの信号に変換することのできる変換回路を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、HST
Lレベルの入力信号をPECLレベルの出力信号に変換
する際に用いられ、前記入力信号にカップリングして直
流成分を除去して直流成分除去信号とする第1の手段
と、前記直流成分除去信号をレベル変換して前記出力信
号とする第2の手段とを有することを特徴とするHST
L−PECL変換回路が得られる。例えば、第1の手段
は容量性部品であり、第2の手段は第1及び第2の抵抗
部品を備えており、第1の抵抗部品の抵抗値と第2の抵
抗部品の抵抗値とで規定されるレベルに直流成分除去信
号をレベル変換して出力信号とする。
Lレベルの入力信号をPECLレベルの出力信号に変換
する際に用いられ、前記入力信号にカップリングして直
流成分を除去して直流成分除去信号とする第1の手段
と、前記直流成分除去信号をレベル変換して前記出力信
号とする第2の手段とを有することを特徴とするHST
L−PECL変換回路が得られる。例えば、第1の手段
は容量性部品であり、第2の手段は第1及び第2の抵抗
部品を備えており、第1の抵抗部品の抵抗値と第2の抵
抗部品の抵抗値とで規定されるレベルに直流成分除去信
号をレベル変換して出力信号とする。
【0007】さらに、本発明によれば、HSTLレベル
の入力信号をPECLレベルの出力信号に変換する際に
用いられ、前記入力信号が入力される入力端子と、前記
出力信号が出力される出力端子と、前記入力端子に接続
された容量性部品と、予め定められた電位が印加される
第1の抵抗部品と、前記第1の抵抗部品に接続された第
2の抵抗部品とを有し、前記第2の抵抗部品は接地さ
れ、前記第1の抵抗部品と前記第2の抵抗部品との接続
点には前記容量性部品及び前記出力端子が接続されてい
ることを特徴とするHSTL−PECL変換回路が得ら
れる。
の入力信号をPECLレベルの出力信号に変換する際に
用いられ、前記入力信号が入力される入力端子と、前記
出力信号が出力される出力端子と、前記入力端子に接続
された容量性部品と、予め定められた電位が印加される
第1の抵抗部品と、前記第1の抵抗部品に接続された第
2の抵抗部品とを有し、前記第2の抵抗部品は接地さ
れ、前記第1の抵抗部品と前記第2の抵抗部品との接続
点には前記容量性部品及び前記出力端子が接続されてい
ることを特徴とするHSTL−PECL変換回路が得ら
れる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1を参照して、図示のレベル変換回路は
HSTLレベルの信号をPECLレベルの信号に変換す
るための回路であり、抵抗部品1及び2と容量性部品3
とを備えている。図示のように、容量性部品3はHST
L入力端子4に接続されるとともに抵抗部品1及び2に
接続されている。抵抗部品1には特定電位(Vcc)が
印加され、抵抗部品2は接地される。そして、抵抗部品
1及び2と容量性部品3との接続点にはPECL出力端
子5が接続されている。
HSTLレベルの信号をPECLレベルの信号に変換す
るための回路であり、抵抗部品1及び2と容量性部品3
とを備えている。図示のように、容量性部品3はHST
L入力端子4に接続されるとともに抵抗部品1及び2に
接続されている。抵抗部品1には特定電位(Vcc)が
印加され、抵抗部品2は接地される。そして、抵抗部品
1及び2と容量性部品3との接続点にはPECL出力端
子5が接続されている。
【0010】HSTL入力端子4から入力されたHST
Lレベルの信号(以下HSTLレベル信号と呼ぶ)は、
容量性部品3により直流成分が除去され、直流成分除去
信号として出力される。前述のように、容量性部品3
は、抵抗部品1と抵抗部品2との接続点に接続されてお
り、直流成分除去信号は抵抗部品1の抵抗値と抵抗部品
2の抵抗値の比に応じたレベル変換される。抵抗部品1
及び抵抗部品2の抵抗値はPECL出力端子5から出力
されるPECLレベルの信号(以下PECLレベル信号
と呼ぶ)が与えられるPECL回路(図示せず)のレベ
ルに合わせて設定される。
Lレベルの信号(以下HSTLレベル信号と呼ぶ)は、
容量性部品3により直流成分が除去され、直流成分除去
信号として出力される。前述のように、容量性部品3
は、抵抗部品1と抵抗部品2との接続点に接続されてお
り、直流成分除去信号は抵抗部品1の抵抗値と抵抗部品
2の抵抗値の比に応じたレベル変換される。抵抗部品1
及び抵抗部品2の抵抗値はPECL出力端子5から出力
されるPECLレベルの信号(以下PECLレベル信号
と呼ぶ)が与えられるPECL回路(図示せず)のレベ
ルに合わせて設定される。
【0011】いま、容量性部品3の容量C1を0.01
乃至0.1μF、抵抗部品1の抵抗値R1を80Ω、抵
抗部品2の抵抗値R2を130Ωとし、特定電位(Vc
c)=5Vして、HSTL入力端子4からHSTLレベ
ル信号(0乃至1.5Vの間で変化するクロックパルス
信号)を入力信号として入力した。前述のように、入力
信号は容量性部品でカップリングされ、直流成分が除去
された後、抵抗部品1及び2よってレベル変換されて、
レベルが2.8乃至5.0Vの間で変化するクロックパ
ルス信号となった。つまり、PECLレベル信号となっ
た。
乃至0.1μF、抵抗部品1の抵抗値R1を80Ω、抵
抗部品2の抵抗値R2を130Ωとし、特定電位(Vc
c)=5Vして、HSTL入力端子4からHSTLレベ
ル信号(0乃至1.5Vの間で変化するクロックパルス
信号)を入力信号として入力した。前述のように、入力
信号は容量性部品でカップリングされ、直流成分が除去
された後、抵抗部品1及び2よってレベル変換されて、
レベルが2.8乃至5.0Vの間で変化するクロックパ
ルス信号となった。つまり、PECLレベル信号となっ
た。
【0012】図2を参照して、HSTLレベルの回路
(HSTLレベル回路)10と複数のPECLレベルの
回路(PECLレベル回路)21乃至2n(nは2以上
の整数)とを接続する際には、図1に示すレベル変換回
路が複数用いられる。つまり、レベル変換回路11乃至
1nが用いられ、HSTLレベル回路10とPECLレ
ベル回路21乃至2nとの間にそれぞれレベル変換回路
11乃至1nが配置される。HSTLレベル回路10か
ら出力されたHSTLレベル信号はレベル変換回路11
乃至1nに入力され、HSTLレベル信号からPECL
レベル信号に変換されてそれぞれPECLレベル回路2
1乃至2nに入力される。
(HSTLレベル回路)10と複数のPECLレベルの
回路(PECLレベル回路)21乃至2n(nは2以上
の整数)とを接続する際には、図1に示すレベル変換回
路が複数用いられる。つまり、レベル変換回路11乃至
1nが用いられ、HSTLレベル回路10とPECLレ
ベル回路21乃至2nとの間にそれぞれレベル変換回路
11乃至1nが配置される。HSTLレベル回路10か
ら出力されたHSTLレベル信号はレベル変換回路11
乃至1nに入力され、HSTLレベル信号からPECL
レベル信号に変換されてそれぞれPECLレベル回路2
1乃至2nに入力される。
【0013】このように、レベル変換回路11乃至1n
を図2に示すように並列に配置して、HSTLレベル回
路10から出力されたHSTLレベル信号をPECLレ
ベル信号に変換して、PECLレベル回路21乃至2n
にそれぞれPECLレベル信号を出力することができ
る。
を図2に示すように並列に配置して、HSTLレベル回
路10から出力されたHSTLレベル信号をPECLレ
ベル信号に変換して、PECLレベル回路21乃至2n
にそれぞれPECLレベル信号を出力することができ
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、HS
TLレベル信号をPECLレベル信号に変換して出力す
ることができるので、HSTLレベル回路とPECLレ
ベル回路とを容易に接続することができるという効果が
ある。
TLレベル信号をPECLレベル信号に変換して出力す
ることができるので、HSTLレベル回路とPECLレ
ベル回路とを容易に接続することができるという効果が
ある。
【図1】本発明によるHSTL−PECL変換回路の一
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
【図2】図1に示すHSTL−PECL変換回路を複数
用いてHSTLレベル回路とPECLレベル回路との接
続を示すブロック図である。
用いてHSTLレベル回路とPECLレベル回路との接
続を示すブロック図である。
1,2 抵抗部品 3 容量性部品 4 HSTL入力端子 5 PECL出力端子 10 HSTLレベル回路 11〜1n レベル変換回路 21〜2n PECLレベル回路
Claims (3)
- 【請求項1】 HSTLレベルの入力信号をPECLレ
ベルの出力信号に変換する際に用いられ、前記入力信号
にカップリングして直流成分を除去して直流成分除去信
号とする第1の手段と、前記直流成分除去信号をレベル
変換して前記出力信号とする第2の手段とを有すること
を特徴とするHSTL−PECL変換回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたHSTL−PEC
L変換回路において前記第1の手段は容量性部品であ
り、前記第2の手段は第1及び第2の抵抗部品を備えて
おり、前記第1の抵抗部品の抵抗値と前記第2の抵抗部
品の抵抗値とで規定されるレベルに直流成分除去信号を
レベル変換して前記出力信号とするようにしたことを特
徴とするHSTL−PECL変換回路。 - 【請求項3】 HSTLレベルの入力信号をPECLレ
ベルの出力信号に変換する際に用いられ、前記入力信号
が入力される入力端子と、前記出力信号が出力される出
力端子と、前記入力端子に接続された容量性部品と、予
め定められた電位が印加される第1の抵抗部品と、前記
第1の抵抗部品に接続された第2の抵抗部品とを有し、
前記第2の抵抗部品は接地され、前記第1の抵抗部品と
前記第2の抵抗部品との接続点には前記容量性部品及び
前記出力端子が接続されていることを特徴とするHST
L−PECL変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9108498A JPH10303726A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | Hstl−pecl変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9108498A JPH10303726A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | Hstl−pecl変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10303726A true JPH10303726A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14486309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9108498A Pending JPH10303726A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | Hstl−pecl変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10303726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7362796B2 (en) | 2003-02-19 | 2008-04-22 | Nec Corporation | Signal relay circuit for securing amplitude of voltage of transmitting signals |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP9108498A patent/JPH10303726A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7362796B2 (en) | 2003-02-19 | 2008-04-22 | Nec Corporation | Signal relay circuit for securing amplitude of voltage of transmitting signals |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000906 |