JPH0483415A - パルス発生回路 - Google Patents
パルス発生回路Info
- Publication number
- JPH0483415A JPH0483415A JP19848590A JP19848590A JPH0483415A JP H0483415 A JPH0483415 A JP H0483415A JP 19848590 A JP19848590 A JP 19848590A JP 19848590 A JP19848590 A JP 19848590A JP H0483415 A JPH0483415 A JP H0483415A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pulse
- buffer
- output
- delay element
- Prior art date
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- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
遅延時間に対し高精度のパルスを発生させる回路に関し
、 構成素子としての半導体集積回路の特性に影響されず、
遅延素子の特性で遅延時間の定められるパルスを発生さ
せる回路を提供することを目的とし、 駆動パルスの印加される端子に接続された二つの出力バ
ッファと、一方の出力バッファと接続され、論理演算回
路の一方の端子との間に接続された一方の入力バッファ
と、他方の出力バッファと、遅延素子と、他方の入力バ
ッファとの直列回路を介して前記論理演算回路の他方の
端子との間に接続された回路とで構成され、前記論理演
算回路の出力から、駆動パルスに対応するパルスを出力
することで構成する。
、 構成素子としての半導体集積回路の特性に影響されず、
遅延素子の特性で遅延時間の定められるパルスを発生さ
せる回路を提供することを目的とし、 駆動パルスの印加される端子に接続された二つの出力バ
ッファと、一方の出力バッファと接続され、論理演算回
路の一方の端子との間に接続された一方の入力バッファ
と、他方の出力バッファと、遅延素子と、他方の入力バ
ッファとの直列回路を介して前記論理演算回路の他方の
端子との間に接続された回路とで構成され、前記論理演
算回路の出力から、駆動パルスに対応するパルスを出力
することで構成する。
本発明は遅、延時間に対し高精度のパルスを発生される
回路に関する。
回路に関する。
従来の駆動パルスからパルスを発生させる回路では、そ
の回路構成のため半導体集積回路の特性のばらつきが、
発生するパルスに直接影響を与えていた。簡易な回路構
成によって半導体集積回路特性のばらつきの影響を受け
ないパルス発生回路を得ることが要望された。
の回路構成のため半導体集積回路の特性のばらつきが、
発生するパルスに直接影響を与えていた。簡易な回路構
成によって半導体集積回路特性のばらつきの影響を受け
ないパルス発生回路を得ることが要望された。
第6図・第7図は従来のパルス発生回路の構成を示す。
両図において、■は駆動パルス入力端子、2は遅延素子
、3はナンド回路、4−1.4−2はバッファ、5は発
生したパルスの出力端子、6は半導体集積回路基板を示
す。第6図は半導体集積回路基板上に全回路を搭載する
場合を示す。即ち、ナンド回路3の一方の端子に駆動パ
ルス入力端子1からのパルスを直接印加し、他方の端子
には遅延素子2としてのバッファを介して前記パルスを
遅延入力させる。第8図に示す動作波形図のように、ナ
ンド回路3の一方の端子には、第8図Aの波形が印加さ
れ、ナンド回路3の他方の端子には第8図Aめ゛波形を
遅延素子2て遅延させたパルス(第8図B)が印加され
る。ナンド回路3て論理演算すると第8図Cの波形が得
られる。パルス幅は遅延素子2の遅延時間と等しい。
、3はナンド回路、4−1.4−2はバッファ、5は発
生したパルスの出力端子、6は半導体集積回路基板を示
す。第6図は半導体集積回路基板上に全回路を搭載する
場合を示す。即ち、ナンド回路3の一方の端子に駆動パ
ルス入力端子1からのパルスを直接印加し、他方の端子
には遅延素子2としてのバッファを介して前記パルスを
遅延入力させる。第8図に示す動作波形図のように、ナ
ンド回路3の一方の端子には、第8図Aの波形が印加さ
れ、ナンド回路3の他方の端子には第8図Aめ゛波形を
遅延素子2て遅延させたパルス(第8図B)が印加され
る。ナンド回路3て論理演算すると第8図Cの波形が得
られる。パルス幅は遅延素子2の遅延時間と等しい。
第7図はバッファを2個4−1.4−2と用意し、遅延
素子2は半導体集積回路チップ基板とは離れ、所謂外付
は素子としている。この回路の動作は第6図と同様であ
るため、バッファと遅延素子2との遅延時間を合計した
ものか、全遅延時間即ち発生パルスの幅となる。
素子2は半導体集積回路チップ基板とは離れ、所謂外付
は素子としている。この回路の動作は第6図と同様であ
るため、バッファと遅延素子2との遅延時間を合計した
ものか、全遅延時間即ち発生パルスの幅となる。
第6図・第7図に示す回路図によるとき、簡易な構成の
回路であるが、前者では半導体集積回路製造技術の上で
バッファ2の遅延特性にばらつきか大きく、そのことは
発生パルスのパルス幅に直接の影響を与えることとなる
。
回路であるが、前者では半導体集積回路製造技術の上で
バッファ2の遅延特性にばらつきか大きく、そのことは
発生パルスのパルス幅に直接の影響を与えることとなる
。
次に後者では、外付は素子のため遅延素子の特性は良好
なものが得られるとしても、直列接続されているバッフ
ァ4のばらつきが大きいため、第6図の場合と同様ばら
つきによる影響を大きく受ける。
なものが得られるとしても、直列接続されているバッフ
ァ4のばらつきが大きいため、第6図の場合と同様ばら
つきによる影響を大きく受ける。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、構成素子としての
半導体集積回路の特性に影響されず、遅延素子の特性で
遅延時間の定められるパルスを発生させる回路を提供す
ることにある。
半導体集積回路の特性に影響されず、遅延素子の特性で
遅延時間の定められるパルスを発生させる回路を提供す
ることにある。
第1図は本発明の原理構成を示す図である。第1図にお
いて、lは駆動パルス入力端子、5は発生したパルスの
出力端子、7−1.7−2は出力バッファ、8−1.8
−2は入力バッファ、9は論理演算回路、12は遅延素
子で半導体素子以外で構成することを好適とするものを
示す。
いて、lは駆動パルス入力端子、5は発生したパルスの
出力端子、7−1.7−2は出力バッファ、8−1.8
−2は入力バッファ、9は論理演算回路、12は遅延素
子で半導体素子以外で構成することを好適とするものを
示す。
前述の目的を達成するため、本発明は下記の構成とする
。即ち、 駆動パルスの印加される端子(1)に接続された二つの
出力バッファ(7−1’) (7−2)と、一方の出力
バッファ(7−1)と接続され、論理演算回路(9)の
一方の端子との間に接続された一方の入力バッファ(8
−1)と、他方の出力バッファ(7−2)と、遅延素子
(12)と、他方の入力バッファ(8−2)との直列回
路を介して前記論理演算回路(9)の他方の端子との間
に接続された回路とで構成され、前記論理演算回路(9
)の出力から、駆動パルスに対応するパルスを出力(5
)することで構成する。
。即ち、 駆動パルスの印加される端子(1)に接続された二つの
出力バッファ(7−1’) (7−2)と、一方の出力
バッファ(7−1)と接続され、論理演算回路(9)の
一方の端子との間に接続された一方の入力バッファ(8
−1)と、他方の出力バッファ(7−2)と、遅延素子
(12)と、他方の入力バッファ(8−2)との直列回
路を介して前記論理演算回路(9)の他方の端子との間
に接続された回路とで構成され、前記論理演算回路(9
)の出力から、駆動パルスに対応するパルスを出力(5
)することで構成する。
ここで出力バッファとはパルス発生回路から外部へ出力
するため使用するバッファをいう。また人力バッファと
はパルス発生回路へ外部から信号を入力するため使用す
るバッファをいう。
するため使用するバッファをいう。また人力バッファと
はパルス発生回路へ外部から信号を入力するため使用す
るバッファをいう。
第1図における各々2個の入力バッファ・出力バッファ
は半導体製造技術によって製造する時であっても、入力
バッファとして特性が互いに揃ったものを容易に得るこ
とが出来、また出力バッファも同様である。したがって
入力端子から論理演算回路9まての並列回路をパルスが
伝送する時間は、遅延素子12の差を有するだけとなる
。そのため遅延素子12として半導体製造技術によって
製造したちの以外で正しい遅延時間を得れば、バルス発
生回路としてばらつきの少ないパルス幅のパルスを駆動
パルスの幅だけ離れて得ることが出来る。
は半導体製造技術によって製造する時であっても、入力
バッファとして特性が互いに揃ったものを容易に得るこ
とが出来、また出力バッファも同様である。したがって
入力端子から論理演算回路9まての並列回路をパルスが
伝送する時間は、遅延素子12の差を有するだけとなる
。そのため遅延素子12として半導体製造技術によって
製造したちの以外で正しい遅延時間を得れば、バルス発
生回路としてばらつきの少ないパルス幅のパルスを駆動
パルスの幅だけ離れて得ることが出来る。
第2図は本発明の実施例として半導体チップ基板上に大
部分の回路を共通的に組込んだ場合を示す。第2図にお
いて、6は半導体チップ基板、10は論理演算回路とし
ての排他的論理和回路、11は容量素子を示す。他の第
1図と同一符号は同様のものを示している。容量素子1
1は遅延素子12の入力容量の影響を調整するため、遅
延素子12を有していない回路側の入・出力バッファ間
に挿入している。容量素子11・遅延素子12以外は半
導体チップ基板6の上に全て搭載されているから、小型
なパルス発生回路となっている。そして排他的論理和回
路10の出力に得られたパルスの幅は遅延素子12の遅
延時間と等しい。
部分の回路を共通的に組込んだ場合を示す。第2図にお
いて、6は半導体チップ基板、10は論理演算回路とし
ての排他的論理和回路、11は容量素子を示す。他の第
1図と同一符号は同様のものを示している。容量素子1
1は遅延素子12の入力容量の影響を調整するため、遅
延素子12を有していない回路側の入・出力バッファ間
に挿入している。容量素子11・遅延素子12以外は半
導体チップ基板6の上に全て搭載されているから、小型
なパルス発生回路となっている。そして排他的論理和回
路10の出力に得られたパルスの幅は遅延素子12の遅
延時間と等しい。
第3図は本発明の他の実施例としてパルス幅の異なるパ
ルスを異なる端子から得る場合を示す。
ルスを異なる端子から得る場合を示す。
第3図において、5−1.5−2は出力端子、10−1
.10−2は排他的論理和回路、12−1.12−2は
互いに遅延時間の異なる遅延素子を示す。第4図は第3
図の動作波形図を示し、第4図Aは駆動パルス波形、第
4図Bは遅延素子12−1による遅延パルス、第4図C
は出力端子5−1における発生パルス、第4図りは遅延
素子12−2による遅延パルス、第4図Eは出力端子5
−2における発生パルスを示す。第4図に示すように各
遅延素子12−1.12−2により定まる幅のパルスが
それぞれ出力端子5−1.5−2より得ることが出来る
。
.10−2は排他的論理和回路、12−1.12−2は
互いに遅延時間の異なる遅延素子を示す。第4図は第3
図の動作波形図を示し、第4図Aは駆動パルス波形、第
4図Bは遅延素子12−1による遅延パルス、第4図C
は出力端子5−1における発生パルス、第4図りは遅延
素子12−2による遅延パルス、第4図Eは出力端子5
−2における発生パルスを示す。第4図に示すように各
遅延素子12−1.12−2により定まる幅のパルスが
それぞれ出力端子5−1.5−2より得ることが出来る
。
第2図・第3図の回路において、駆動パルス幅だけ離れ
たパルス2個のうち、例えば駆動パルスの前縁と同期す
るパルスのみを得て、後縁を削ることて良い場合は、パ
ルス発生回路の出力パルスと入力側の駆動パルスとを、
第5図の実施例に示すようにアンド回路13て演算する
。
たパルス2個のうち、例えば駆動パルスの前縁と同期す
るパルスのみを得て、後縁を削ることて良い場合は、パ
ルス発生回路の出力パルスと入力側の駆動パルスとを、
第5図の実施例に示すようにアンド回路13て演算する
。
このようにして本発明によると、得られたパルスの幅は
遅延素子の特性のみに対応した値となり、バッファなど
半導体製造技術で製造するものにおけるばらつきはパル
ス幅に影響を与えることが無く、パルス回路の設計がき
わめてやり易いという効果を奏する。
遅延素子の特性のみに対応した値となり、バッファなど
半導体製造技術で製造するものにおけるばらつきはパル
ス幅に影響を与えることが無く、パルス回路の設計がき
わめてやり易いという効果を奏する。
第1図は本発明の原理構成を示す図、
第2図・第3図・第5図は本発明の実施例の構成を示す
図、 第4図は第3図の動作波形図、 第6図・第7図は従来のパルス発生回路の構成図、第8
図は第6図の動作波形図を示す。 1・・・駆動パルスの印加される端子 5・・・出力端子 7−1.7−2・・・出力バッファ 8−1.8−2・−人力バッファ 9−・・−論理演算回路 12・・・1延素子 動作波形図 第8図 特許出願人 富士通株式会社 代 理 人 弁理士 鈴木栄祐
図、 第4図は第3図の動作波形図、 第6図・第7図は従来のパルス発生回路の構成図、第8
図は第6図の動作波形図を示す。 1・・・駆動パルスの印加される端子 5・・・出力端子 7−1.7−2・・・出力バッファ 8−1.8−2・−人力バッファ 9−・・−論理演算回路 12・・・1延素子 動作波形図 第8図 特許出願人 富士通株式会社 代 理 人 弁理士 鈴木栄祐
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動パルスの印加される端子(1)に接続された二
つの出力バッファ(7−1)(7−2)と、一方の出力
バッファ(7−1)と接続され、論理演算回路(9)の
一方の端子との間に接続された一方の入力バッファ(8
−1)と、 他方の出力バッファ(7−2)と、遅延素子(12)と
、他方の入力バッファ(8−2)との直列回路を介して
前記論理演算回路(9)の他方の端子との間に接続され
た回路とで構成され、 前記論理演算回路(9)の出力から、駆動パルスに対応
するパルスを出力(5)することを特徴とするパルス発
生回路。 2、請求項第1項記載の出力バッファ・遅延素子・入力
バッファの直列回路と、論理演算回路とを更に1組以上
具備し、該第2の論理演算回路を介して繰り返し周期の
異なるパルスを発生させることを特徴とするパルス発生
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19848590A JPH0483415A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | パルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19848590A JPH0483415A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | パルス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483415A true JPH0483415A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16391902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19848590A Pending JPH0483415A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | パルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0483415A (ja) |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP19848590A patent/JPH0483415A/ja active Pending
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