JPH10304646A - 電磁ワブルモータ - Google Patents

電磁ワブルモータ

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JPH10304646A
JPH10304646A JP10977397A JP10977397A JPH10304646A JP H10304646 A JPH10304646 A JP H10304646A JP 10977397 A JP10977397 A JP 10977397A JP 10977397 A JP10977397 A JP 10977397A JP H10304646 A JPH10304646 A JP H10304646A
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rotor
stator
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Hiroshi Takahashi
橋 博 高
Koichi Suzumori
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 軸受けがなく構造が簡単でマイクロメカニズ
ムに適した電磁ワブルモータを提供する。 【解決手段】 本発明の電磁ワブルモータは、磁性体か
らなるロータと、このロータに遊嵌する磁性体からなる
ステータとを有している。このステータの前記ロータに
遊嵌する周面には、凸形状磁極が周方向に等間隔に設け
られ、この凸形状磁極には、磁束を発生させるためのコ
イルが設けられている。そして、ロータは、ステータの
周面の凸形状磁極に接触を伴って転動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ワブルモータの
原理を利用した電磁式モータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電磁ワブルモータの代表
例としては、特開平2−164265号公報に開示され
たものがある。この電磁ワブルモータは、円筒形のハウ
ジング内に磁性体からなる2個のステータ側環状体とそ
の間に連絡ヨークを取付け、前記環状体の内周に設けら
れた複数の凸極には励磁コイルを巻いてステータを構成
している。第1のロータは磁性体からなる2個の環状体
とその間の永久磁石からなり、第1のロータ左端部のギ
ヤで第2のロータのギヤと係合すると共に、第1のロー
タ左端部のギヤはステータのギヤと係合している。第2
のロータは出力軸であり、この第2のロータと第1のロ
ータは軸受を用いて回転自由に支持されている。
【0003】この電磁ワブルモータは永久磁石とコイル
磁束の作用によって強力な吸引力を発生するので、大ト
ルクを必要とする産業用機械の動力源に好適である。し
かし、構造が複雑であるために小型化が難しかった。と
くに、軸受や永久磁石などの構成要素は小型化に対する
製作上の技術的課題が多い。そこで、軸受と永久磁石を
排除したマイクロメカニズム用の駆動源として好適な電
磁ワブルモータが図7および図8に示す特開平9−19
131号公報によって提案されている。
【0004】図7は、この電磁ワブルモータを示す平面
図、図8は、その縦断面図である。この電磁ワブルモー
タは、ロータが磁極面と接触しながら転動するワブルモ
ータであって、ロータ外周面に設けられた雄ねじとステ
ータ磁極部内周面に設けられた雌ねじを利用して軸方向
の駆動力を取り出すようになっている。
【0005】即ち、ロータ11の外周面には、雄ねじ1
1aが形成されている。ステータ12は、放射状に配置
された数個の磁極S1,S2,S3,S4からなり、こ
れら磁極の先端には、ロータの外径よりやや大径の円筒
状内周面が形成されている。そのステータ12の内周面
には、ロータ11の雄ねじ11aに係合する雌ねじ12
aが形成されている。
【0006】また、ステータ12を構成する磁極S1,
S2,S3,S4は、上下に一対設けられ、これらを連
結するように鉄製角柱が設けられており、この鉄製角柱
にはコイルC1,C2,C3,C4が形成されている。
さらに、上下にそれぞれ設けられた磁極S1,S2,S
3,S4は、リング状の銅製フレーム13によってそれ
ぞれ一体的に固定されている。
【0007】このような構成において、コイルC1,C
2,C3,C4に電流を印加すると、鉄製角柱→上部ま
たは下部磁極→ロータ11→下部または上部磁極→鉄製
角柱なる閉ループ磁束が形成される。この閉ループ磁束
によって、ロータ11がステータ12の内周面に吸着さ
れる。そして、磁極S1,S2,S3,S4は周方向に
順に励磁されるようになっており、それによってロータ
11がステータ12の内周面に吸着されて周方向に転動
する。ロータ11が1周公転すると、そのロータ11は
ステータ12の内径とロータ11の外径との差に応じた
角度だけ自転する。従って、ねじの作用により、ロータ
11が軸方向に駆動される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、4個の
磁極をリング状の銅製フレームによって一体的に固定し
ているので、高精度が要求される部品加工および組立て
作業が必要となる。また、鉄などの磁性材料と銅などの
非磁性材料の異材料が必要となる。さらに、上下部に配
設された磁極を鉄製角柱で連結し、この鉄製角柱にコイ
ルを形成しているので、軸方向長さの小型化が困難であ
った。
【0009】そこで本発明では、全ての磁極を一体に加
工することで高い精度を有する組立て作業を不要にし、
かつ、駆動源としてマイクロメカニズムへの組込み使用
も可能な電磁ワブルモータの提供を目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の第1の特徴は、周面に周方向等間隔に複数
形成された凸形状磁極とこの凸形状磁極に設けられ磁束
を発生させるためのコイルとを有する磁性体からなるス
テータと、このステータに遊嵌しステータの周面の凸形
状磁極に接触を伴って転動する磁性体からなるロータと
を備えたことを特徴としている。
【0011】本発明の第2の特徴は、ロータと転がり接
触する凸形状磁極の磁束密度を、飽和状態にすることを
特徴としている。
【0012】本発明の第3の特徴は、ロータと転がり接
触するステータの周面及びステータと転がり接触するロ
ータの周面に、互いに噛み合う歯車を形成してなること
を特徴としている。
【0013】本発明の第4の特徴は、外部から入力され
る回転駆動信号を基に回転方向、回転速度、励磁電流値
を出力するデコーダと、このデコーダの情報に基いてス
テータのコイルに印加する励磁電流の駆動パターンを生
成し出力する駆動パターン発生手段と、この駆動パター
ン発生手段からの信号に応じてパルス幅変調を行うパル
ス幅変調手段とを有し、回転駆動信号を受信し出力信号
で直接前記コイルを作動させるゲートアレイをさらに備
えたことを特徴としている。
【0014】本発明の第1の特徴によれば、ロータの回
転支持を行う軸受または固定子枠(ガイド)を排除して
ロータが磁極面を転がり接触によって転動するようにし
ているので、構成部品が減少させることができるととも
に、高い精度を必要とする組立て作業を不要とすること
ができる。
【0015】本発明の第2の特徴によれば、また、ロー
タと転がり接触するステータの凸形状磁極の磁束密度を
飽和状態にしているので、ロータと磁極の接触部に生じ
る集中磁束による過大な吸着力発生を防止し、安定なワ
ブル動作を実現することができる。
【0016】本発明の第3の特徴によれば、ロータとス
テータに歯車を設け、ロータの歯車がステータの歯車と
噛合いながら転動するようにしているので、特にロータ
に大きな負荷が作用した時でも、ロータとステータ間の
滑りを防止し安定した動作を維持できる。
【0017】本発明の第4の特徴によれば、デコーダと
駆動パターン発生手段とパルス幅変調手段をゲートアレ
イ内に構成し、ゲートアレイの出力信号で直接駆動を行
うようにしているので、駆動回路の小型化を実現してマ
イクロメカニズムへの組込みを容易にすることができ
る。また、パルス幅変調手段によってゲートアレイの出
力信号がコイルの最適印加電圧に高効率で減圧調整され
るので、とくにマイクロメカニズムで問題となる発熱を
最小限に抑えることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態を説明する。
【0019】図1及び図2に本発明の一実施例に係る電
磁ワブルモータを示す。同図において、符号21はステ
ータを示し、符号41はロータを示す。ステータ21
は、磁性材料製の環状体23を有している。この環状体
23は、外周側の環状体本体25と、この環状体本体2
5の内周側に一体に形成された12個の凸形状磁極G1
〜G12とを有している。これら凸形状磁極G1〜G1
2は、環状体本体25の内周から半径方向内方に向かっ
て形成され、それぞれ周方向に等間隔に配設されてい
る。これら凸形状磁極G1〜G12には、それぞれコイ
ルC1〜C12が巻き付けられている。また、環状体2
3の両側面には、環状の軸方向ガイド部材27が設けら
れている。この軸方向ガイド部材27は、ロータ41と
一定の間隔をもって配置されている。
【0020】一方、ロータ41は、磁性材料製の円筒体
43を有している。この円筒体43の直径は、環状体2
3の凸形状磁極G1〜G12の先端を通る円の直径より
やや小さく設定されている。この円筒体43の中心に
は、この円筒体43と同軸に出力軸45が固定して設け
られている。
【0021】このような構成において、コイルC1〜C
12に対してある駆動パターンで順に電流を印加して凸
形状磁極G1〜G12を励磁すると、円筒体43が凸形
状磁極G1〜G12に順に吸着される。その結果、円筒
体43は凸形状磁極G1〜G12に転がり接触を伴って
転動し、その出力は円筒体43に固定された出力軸45
から取り出すことができる。
【0022】ここで、駆動パターンの一例を図3に示
す。この駆動パターンではコイルC1〜C12にパルス
状の電流I1〜I12を順に印加するようになってい
る。コイルC1に電流I1を印加した後のコイルC2へ
の電流I2の印加タイミングは、パルス幅の1/2時間
分だけ時間的な遅れを持たせて行われる。コイルC3〜
C12への電流I3〜I12も同様のタイミングで実施
される。このように、これら電流I1〜I12を繰り返
し印加することによって、円筒体43に対して周方向に
回転した吸着力を発生させることができる。回転の正逆
切替えは、駆動パターンを逆にして印加することによ
り、容易に制御可能である。なお、図3に示す駆動パタ
ーンは一例であり、これに限定されるものではない。
【0023】一方、コイルC1〜C12に印加される電
流は、凸形状磁極G1〜G12に発生する磁場の磁束密
度が飽和状態となるように設定される。
【0024】その理由を図4を用いて説明する。今、円
筒体43が凸形状磁極G1に吸着されて接触し、凸形状
磁極G1とG2を磁路とする閉ループ磁束Mによって円
筒体43を矢印Aの方向に転動させ、その結果、点線で
示す円筒体43は凸形状磁極G1とG2に接触した位置
で安定状態となる。しかし、この時、凸形状磁極G1の
磁束密度が飽和状態でないとすると、円筒体43と凸形
状磁極G1の接触部に磁束が集中する。このため、凸形
状磁極G1とG2に作用する吸着力に大きなアンバラン
スが発生し、図中、点線で示した円筒体43の安定状態
が得られなくなることがある。場合によっては、円筒体
43が凸形状磁極G1に吸着されて離れなくなることも
考えられる。そこで、凸形状磁極G1〜G12を円筒体
43と接触した状態では磁束密度が飽和状態となるよう
にコイルC1〜C12の印加電流を設定している。この
ようにすることにより、円筒体43と凸形状磁極G1〜
G12の接触部に生じる集中磁束による過大な吸着力の
発生を防止することができ、従って、安定したワブル動
作を実現することができる。
【0025】図5は、電磁ワブルモータ駆動装置の構成
を示す。この駆動装置51は、回転駆動指令手段52
と、この回転駆動指令手段52から与えられる回転駆動
信号(コマンド)53から回転方向と回転速度、励磁電
流値を導出するデコーダ55と、このデコーダ55の情
報に基いてコイルC1〜C12に印加する励磁電流の駆
動パターンを生成する駆動パターン発生器57と、この
駆動パターン発生器57の信号に対してパルス幅変調を
行うパルス幅変調器59からなる。そして、デコーダ5
5と駆動パターン発生器57とパルス幅変調器59と
を、ゲートアレイ61内に構成し、ゲートアレイ61の
出力信号63で電磁ワブルモータの直接駆動を行うよう
になっている。
【0026】このように、ゲートアレイ61の出力信号
63で直接コイルを作動させるようにしているので、ゲ
ートアレイ61の後にコイルC1〜C12に電流を印加
するアンプまたは分圧のための抵抗を必要としない。従
って、駆動装置の小型化が実現され、マイクロメカニズ
ムへの組込みが容易になる。また、パルス幅変調器59
のキャリア周波数(またはスイッチング周波数と呼ばれ
ている)とデューティ比の調整によって、ゲートアレイ
61の出力信号63をコイルC1〜C12に印加する最
適電圧に高効率で減圧できる。従って、特にマイクロメ
カニズムで問題となる発熱を最小限に抑えることができ
る。
【0027】上記のように本発明に係る電磁ワブルモー
タにあっては、ロータ41をステータ21内周の凸形状
磁極G1〜G12に接触を伴って転動するようにし、ロ
ータ41に固定された出力軸45から出力するようにし
ているので、軸受けを必要とせず、従って軸方向に小型
化することができる。また、永久磁石を使用せず、ロー
タ41、ステータ21ともに一体構造を採用しているの
で、高精度で複雑な組立を必要としない。従って、マイ
クロメカニズムへの適用が好適なワブルモータを提供す
ることができる。
【0028】また、コイルC1〜C12に印加される電
流は、凸形状磁極G1〜G12に発生する磁場の磁束密
度が飽和状態となるように設定されている。従って、ロ
ータ41が直接磁極G1〜G12に接触しても、接触部
に磁束が集中し過大な吸着力が発生することを防止する
ことができ、従って、ロータをスムーズに転動させるこ
とができる。
【0029】さらに、デコーダ55と、駆動パターン発
生器57と、パルス幅変調器59とをゲートアレイ61
内に構成し、ゲートアレイ61の出力信号で直接電磁ワ
ブルモータを駆動するように構成されている。従って、
別途駆動電源を必要とせず、マイクロメカニズムへの組
み込みが容易となる。また、パルス幅変調手段によっ
て、ゲートアレイの出力信号をコイルの最適印加電圧に
高効率で減圧調整できるので、とくにマイクロメカニズ
ムで問題となる発熱を最小限に抑えることができる。
【0030】なお、上記実施例においては、ロータ41
がステータ21の凸型磁極の内周面を摩擦接触しながら
転動するようになされているが、これに限る必要なく、
ローータに設けられた外歯歯車とステータに設けられた
内歯歯車とが係合し、これによってロータがステータの
内周を転動するようにしてもよい。このようにすれば、
ロータに過大な負荷が作用しても、ロータ、ステータ間
の滑りを防止し、安定した動作を実現することができ
る。
【0031】また、図1に示すワブルモータは、ロータ
41がステータ21の内側にあり、ステータ21の内周
を転動するようになされているが、これに限る必要はな
く、逆にしてもよい。すなわち、図6に示すように、ス
テータ71の外周に、凸型磁極G21〜G32を形成す
るとともに、これら凸型磁極G21〜G32にコイルC
21〜C32を設け、環状のロータ81がステータ71
の外周を転動するようにする。そして、ロータ81に固
定された出力軸85から回転を取り出すようにしてもよ
い。このようにしても、図1に示すワブルモータと同様
の作用効果を奏する。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の構成によ
れば、高い精度を必要とする組立て作業を不要にし、構
造が簡単で構成部品が少なく小型でマイクロメカニズム
への組込みも可能な電磁ワブルモータを提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るワブルモータの径方向断面図。
【図2】図1中II−II線に沿う断面図。
【図3】コイルに対して印加するパルス電流を示す図。
【図4】ロータの円筒体と凸型磁極との接触部に生ずる
集中磁束を示す図。
【図5】ワブルモータの駆動装置の構成を示すブロック
図。
【図6】ロータがステータの外側を転動する場合のワブ
ルモータを示す断面図。
【図7】従来のワブルモータを示す平面図。
【図8】図7に示すワブルモータの軸方向断面を示す
図。
【符号の説明】
21 ステータ 41 ロータ 45,85 出力軸 55 デコーダ 57 駆動パターン発生器 59 パルス幅変調器 61 ゲートアレイ C1〜C12 コイル C21〜C32 コイル G1〜G12 凸形状磁極 G21〜G32 凸形状磁極

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】周面に周方向等間隔に複数形成された凸形
    状磁極と、 この凸形状磁極に設けられ磁束を発生させるためのコイ
    ルと、を有する磁性体からなるステータと、 このステータに遊嵌し、前記ステータの周面の凸形状磁
    極に接触を伴って転動する、磁性体からなるロータとを
    備えたことを特徴とする電磁ワブルモータ。
  2. 【請求項2】前記ロータと転がり接触する前記凸形状磁
    極の磁束密度を、飽和状態にすることを特徴とする請求
    項1記載の電磁ワブルモータ。
  3. 【請求項3】前記ロータと転がり接触する前記ステータ
    の周面および前記ステータと転がり接触するロータの周
    面に、互いに噛み合う歯車を形成してなることを特徴と
    する請求項1又は2に記載の電磁ワブルモータ。
  4. 【請求項4】外部から入力される回転駆動信号を基に回
    転方向、回転速度、励磁電流値を出力するデコーダと、 このデコーダの情報に基いて前記ステータの前記コイル
    に印加する励磁電流の駆動パターンを生成し出力する駆
    動パターン発生手段と、 この駆動パターン発生手段からの信号に応じてパルス幅
    変調を行うパルス幅変調手段とを有し、回転駆動信号を
    受信し出力信号で直接前記コイルを作動させるゲートア
    レイをさらに備えたことを特徴とする請求項1又は2に
    記載の電磁ワブルモータ。
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