JPH10305546A - 化粧板の製造方法 - Google Patents

化粧板の製造方法

Info

Publication number
JPH10305546A
JPH10305546A JP9113859A JP11385997A JPH10305546A JP H10305546 A JPH10305546 A JP H10305546A JP 9113859 A JP9113859 A JP 9113859A JP 11385997 A JP11385997 A JP 11385997A JP H10305546 A JPH10305546 A JP H10305546A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
uneven pattern
top coat
decorative board
substrate
glittering
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9113859A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3758806B2 (ja
Inventor
Tadashi Akiyama
正 秋山
Kazuhiko Mitsui
一彦 三井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiken Trade and Industry Co Ltd
Original Assignee
Daiken Trade and Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daiken Trade and Industry Co Ltd filed Critical Daiken Trade and Industry Co Ltd
Priority to JP11385997A priority Critical patent/JP3758806B2/ja
Publication of JPH10305546A publication Critical patent/JPH10305546A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3758806B2 publication Critical patent/JP3758806B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)
  • Panels For Use In Building Construction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 天井板用の化粧板Aを製造する場合、その基
材1表面に凹凸模様2が形成されていても、少量の光輝
性物質で高い光輝効果が得られるようにする。 【解決手段】 繊維板からなる基材1表面に凹凸模様2
を形成し、その基材1表面の凹凸模様2の全面に下地塗
装を施して下地塗膜層4を形成した後、平均粒径が30
μ未満のクリーと、このクレーよりも粒径の小さい炭酸
カルシウムとの2種類からなる微粒の無機質顔料を含む
上塗り塗料を塗布して上塗り塗膜層5を形成し、次い
で、上記凹凸模様2の凸部2a面のみに光輝性物質の添
加されたクリア塗料を塗布してクリア塗膜層6を形成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築用化粧板、特
に天井板として用いるのに適していて光輝性を有する装
飾性に優れた化粧板の製造方法に関する技術分野に属す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の化粧板として、鉱物
質繊維板や木質繊維板等からなる基板表面に凹凸模様を
形成し、この表面に種々の塗装を施した化粧板はよく知
られている。
【0003】また、上記塗装に用いる塗料中にパール調
顔料、マイカ粉末、アルミ粉末、蛍光顔料等を合成樹脂
液と共に混合することで、化粧板に光輝性を付与するこ
とも行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような光輝性を付
与するパール調顔料等の光輝性物質は高価であるので、
できるだけ少量で効果を現出させることが求められてい
る。
【0005】しかし、基板表面に、光輝物質を含む塗料
を塗布する場合、基板表面に凹凸模様が形成されている
と、フラットな基板表面に比べ、その光輝効果は基板表
面の凹凸によって減殺され、同じ光輝性物質の配合比の
塗料を同量塗布しても、凹凸面の方の光輝効果がフラッ
ト面よりも低くなるという欠点がある。
【0006】また、光輝性を高めるために光輝顔料等の
添加量を多くすると、塗膜にひび割れを生じる等、塗膜
の耐久性が低下する虞れがある。
【0007】本発明は斯かる諸点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、上記の如き光輝効果
を持つ化粧板の製造方法を改良することで、その基板表
面に凹凸模様が形成されていても、少量の光輝性物質で
高い光輝効果が得られるようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のため、
この発明では、板状基材の表面の凹凸模様上に対し下地
塗装後に施される上塗塗料に、化粧板に通常使用される
ものよりも微粒でかつ粒径の異なる複数種類の無機質顔
料を添加するとともに、その凹凸模様の凸部面のみに光
輝顔料の添加されたクリア塗装を施すこととした。
【0009】すなわち、請求項1の発明では、まず、板
状基材の表面に型押しにより凹凸模様を形成する。次
に、その基材表面の凹凸模様の全面に下地塗装を施した
後、平均粒径の異なる少なくとも2種類の微粒の無機質
顔料を含む上塗り塗料を塗布し、次いで、上記凹凸模様
の凸部面のみに光輝性物質の添加されたクリア塗料を塗
布する。
【0010】斯かる構成により、上塗り塗料に含まれる
無機質顔料の粒径が小さいので、この上塗り塗料の上か
ら、光輝性物質の添加されたクリア塗料を塗布すると、
光輝性物質に直接反射する光の他に、クリア塗膜層を透
過した光も微粒の無機質顔料に均一に反射し、また反射
率も高くなるので、効率的に光輝効果を発現させること
ができる。従って、基材表面に凹凸模様が形成されてい
ても、クリア塗料中の光輝性物質の添加量を減らすこと
ができる。
【0011】また、複数種類の無機質顔料の平均粒径が
互いに異なっているので、大きい方の粒子間に小さい方
の粒子が収まって結合されるようになり、凹凸表面の平
滑性が向上して光輝物質の光輝効果をさらに高めること
ができる。
【0012】また、化粧板における基材表面の凹凸模様
の凸部面のみに光輝性物質入りのクリア塗料が塗布され
ているので、この化粧板を天井板に使用した場合、正面
から見ると上塗り塗料の落ち着いた色(通常は白等の淡
色系)に見える一方、斜めから見ると、凹凸のある立体
感と凸模様部のパール調等の光輝な反射光とが相俟っ
て、高い装飾性の外観が現出する。
【0013】請求項2の発明では、上記板状基材は、繊
維板の表面にペースト状の粘性のある塗材を厚塗り塗布
したものとする。こうすると、ペースト状塗材の塗布層
にも凹凸模様を形成できるので、より立体的な凹凸模様
を形成することができる。
【0014】請求項3の発明では、上記上塗り塗料にお
ける微粒の無機質顔料は、平均粒径30μ未満のクレー
と、それよりも粒径の小さい炭酸カルシウムとからなる
ものとする。このことで、上塗り塗料の無機質顔料を具
体的かつ容易に得ることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施形態に係る天
井板用の化粧板Aを示し、この化粧板Aの製造方法で
は、まず、化粧板Aとなる板状基材1の表面に加熱加圧
による型押しにより所定の凹凸模様2を形成する。上記
基材1は、型押しにより模様付けできるような材料、つ
まり鉱物質繊維板や木質繊維板等の繊維板が好適であ
る。このような繊維板は、型押しによりその表面に凹凸
模様2を形成し易いからであり、その他の天井板等に使
用される合板、石膏ボード等は、型押しによる凹凸模様
2の形成が難しいので好ましくない。
【0016】次いで、上記基材1表面の目止めを行う目
的で、基材1表面の凹凸模様2の全面に亘り下地塗装を
施して下地塗膜層4を形成する。この下地塗装は複数回
行ってもよい。下地塗装に用いる塗料の一例として、例
えば無機質顔料が45〜65重量部、酢酸ビニル等の合
成樹脂バインダが10〜25重量部、水が10〜25重
量部、それに分散剤や増粘剤等の添加剤を必要に応じて
加えたものが使用される。塗布量は1回当たり100〜
200g/m2 程度が好ましい。
【0017】この後、上記基材1表面の凹凸模様2の全
面に亘り、平均粒径の異なる2種類(3種類以上でもよ
い)の微粒の無機質顔料を含む上塗り塗料を塗布して上
塗り塗膜層5を形成する。この上塗り塗料の無機質顔料
は、通常この種の化粧板に使用されるものよりも粒径の
細かなものを使用する。具体的には、例えば平均粒径が
30μ未満、好ましくは20μ程度の平均粒径を持つク
レーと、このクレーよりも粒径の小さくて平均粒径が2
0μ未満、好ましくは10μ程度(クレーの粒径の50
%程度)の粒径を持つ炭酸カルシウムとからなる微粒の
無機質顔料を用いる。そのとき、クレーと炭酸カルシウ
ムとの添加割合は、粒径の小さな炭酸カルシウムの方を
クレーよりも多くするのがよい。上塗塗料の塗布量は1
回当たり100〜200g/m2 程度が好ましい。
【0018】次いで、上記凹凸模様2の凸部2a面のみ
に光輝性物質の添加されたクリア塗料(透明塗料)を塗
布してクリア塗膜層7する。このクリア塗料は、例えば
樹脂バインダを15重量部、水を60重量部、パール顔
料を20重量部としたものを用い、その塗布量は、パー
ル顔料が例えば固形分換算で3.2g/m2 となるよう
に塗布する。尚、このパール顔料が固形分換算で10g
/m2 以上となると、ひび割れ等が生じ易くなる。ま
た、上記樹脂バインダの割合が多過ぎると、艶っぽくな
って質感がプラスチック的になり自然感が減じる。クリ
ア塗料の塗布には、ゴムロール等のロールコータを使用
できる。
【0019】以上の工程により図2に示すような化粧板
Aが製造される。このようにして得られた化粧板Aは、
基材1表面の凹凸模様2の凸部2a面のみに光輝性物質
入りの塗料が塗布されているので、この化粧板Aを天井
板に使用した場合、正面から見ると上塗り塗膜層5の落
ち着いた色(通常は白等の淡色系)に見える一方、斜め
から見ると、凹凸のある立体感と凸模様部のパール調等
の光輝な反射光との相乗効果によって、高い装飾性の外
観が得られる。
【0020】また、この実施形態では、上塗り塗料に含
まれる無機質顔料の粒径が小さいので、この上塗り塗料
の上から、光輝性物質の添加されたクリア塗料を塗布す
ると、直接光輝性物質に反射する光の他に、クリア塗膜
層6を透過した光も微粒の無機質顔料に均一に反射す
る。しかも、反射率も高くなるので、光輝効果をさらに
効率的に発現させることができる。従って、基材1表面
に凹凸模様2が形成されていても、クリア塗料中の光輝
性物質の添加量を減らすことができる。
【0021】また、上記2種類の無機質顔料(クレー及
び炭酸カルシウム)の粒径が互いに異なっているため、
大きい方のクレー粒子間に小さい方の炭酸カルシウムの
粒子が収まって結合され、凹凸表面の平滑性が向上して
光輝物質の光輝効果をさらに高めることができる。
【0022】尚、化粧板Aの基材として、図3に示す如
く、上記の如き繊維板の表面に、粘性のある塗材として
未硬化状態のペースト状物3を厚塗り塗布したものを使
用することもできる。このペースト状物3は、例えばア
クリル系樹脂や酢酸ビニル系樹脂等の熱可塑性樹脂水溶
液に、炭酸カルシウムやクレー等の無機質顔料を重量割
合で3倍以上加えた粘性のあるものである。このような
ペースト状物3は、500g/m2 以上の適度な厚さに
厚塗りされる。この場合、繊維板表面のみならず、ペー
スト状物3の塗布層にも凹凸模様2を形成できるので、
より立体的な凹凸模様2を形成できる利点がある。
【0023】また、上記実施例は、天井板用の化粧板A
に適用した場合であるが、本発明はそれ以外の化粧板に
対しても適用できるのはいうまでもない。
【0024】
【実施例】次に、具体的に実施した実施例について説明
する。基材として、上記実施形態で説明したように、基
材として繊維板表面に未硬化状態のペースト状物を厚塗
り塗布したもの(図3参照)を使用し、この基材の表面
に加熱加圧による型押しにより凹凸模様を形成した。こ
の基材の表面全体に、上記実施形態の如き下地塗装を施
した後、上塗り塗料を塗布し、次いで、上記凹凸模様の
凸部面のみに光輝性物質の添加されたクリア塗料を塗布
した。上記上塗り塗料の組成は表1のとおりであり、塗
布量は100〜200g/m2 であった。また、クリア
塗料の組成や塗布量は上記実施形態の例と同じである。
【0025】
【表1】
【0026】これに対し、比較例として、基材に対する
上塗り塗装までの工程とトップクリア塗装工程とは上記
実施例と同じで、上塗り塗料の組成のみを表2のように
変えた。
【0027】
【表2】
【0028】このようにして得られた実施例及び比較例
の各化粧板を比較した結果、クリア塗料を薄く塗布した
場合、比較例では光輝効果が不十分なものしか得られな
かったのに対し、本発明実施例では、良好な光輝効果が
得られ、よって本発明の効果が有効であることが判っ
た。
【0029】また、クリア塗料のパール顔料を実施例の
2倍以上に増やすと、光輝性は向上するが、ひび割れ等
が生じ易くなり、塗膜の耐久性が不十分となることも裏
付けられた。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よると、天井板等に用いられる化粧板を製造する場合、
板状基材の表面に凹凸模様を形成し、その基材表面の凹
凸模様の全面に下地塗装を施した後、平均粒径の異なる
少なくとも2種類の微粒の無機質顔料を含む上塗り塗料
を塗布し、次いで、上記凹凸模様の凸部面のみに光輝性
物質の添加されたクリア塗料を塗布することにより、基
材表面に凹凸模様が形成されていても、少量の光輝性物
質で、かつ凹凸表面の平滑性を高めて化粧板表面の光輝
効果を向上させることができ、その化粧板の外観装飾性
の向上を図ることができる。
【0031】請求項2の発明によると、基材は、繊維板
の表面にペースト状の粘性のある塗材を厚塗り塗布した
ものとしたことにより、ペースト状物の塗布層にも凹凸
模様を形成して、より立体的な凹凸模様を形成できる。
【0032】請求項3の発明によると、上塗り塗料にお
ける微粒の無機質顔料は、平均粒径30μ未満のクレー
と、該クレーよりも粒径の小さい炭酸カルシウムとから
なるものとしたことにより、上塗り塗料の無機質顔料を
具体的かつ容易に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る天井板用の化粧板の要
部拡大断面図である。
【図2】化粧板の平面図である。
【図3】化粧板の他の実施形態を示す図1相当図であ
る。
【符号の説明】
A 化粧板 1 基材 2 凹凸模様 2a 凸部 3 ペースト状物 4 下地塗膜層 5 上塗り塗膜層 6 クリア塗膜層

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板状基材の表面に型押しにより凹凸模様
    を形成し、 上記凹凸模様の全面に下地塗装を施した後、平均粒径の
    異なる少なくとも2種類の微粒の無機質顔料を含む上塗
    り塗料を塗布し、 次いで、上記凹凸模様の凸部面のみに光輝性物質の添加
    されたクリア塗料を塗布することを特徴とする化粧板の
    製造方法。
  2. 【請求項2】 請求項1の化粧板の製造方法において、 板状基材は、繊維板の表面にペースト状の粘性のある塗
    材を厚塗り塗布したものであることを特徴とする化粧板
    の製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2の化粧板の製造方法にお
    いて、 上塗り塗料における微粒の無機質顔料は、平均粒径30
    μ未満のクレーと、該クレーよりも粒径の小さい炭酸カ
    ルシウムとからなることを特徴とする化粧板の製造方
    法。
JP11385997A 1997-05-01 1997-05-01 化粧板の製造方法 Expired - Fee Related JP3758806B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11385997A JP3758806B2 (ja) 1997-05-01 1997-05-01 化粧板の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11385997A JP3758806B2 (ja) 1997-05-01 1997-05-01 化粧板の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10305546A true JPH10305546A (ja) 1998-11-17
JP3758806B2 JP3758806B2 (ja) 2006-03-22

Family

ID=14622879

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11385997A Expired - Fee Related JP3758806B2 (ja) 1997-05-01 1997-05-01 化粧板の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3758806B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003034994A (ja) * 2001-07-26 2003-02-07 Bekku Kk 断熱構造体
JP2003041746A (ja) * 2001-07-27 2003-02-13 Dainippon Printing Co Ltd 外壁用化粧板及びその製造方法
JP2004211498A (ja) * 2003-01-08 2004-07-29 Nichiha Corp 建築板及びその製造方法
JP2007009473A (ja) * 2005-06-29 2007-01-18 Nichiha Corp 建築板及びその製造方法
JP2009024396A (ja) * 2007-07-19 2009-02-05 Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd 太陽電池付設家屋

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003034994A (ja) * 2001-07-26 2003-02-07 Bekku Kk 断熱構造体
JP2003041746A (ja) * 2001-07-27 2003-02-13 Dainippon Printing Co Ltd 外壁用化粧板及びその製造方法
JP2004211498A (ja) * 2003-01-08 2004-07-29 Nichiha Corp 建築板及びその製造方法
JP2007009473A (ja) * 2005-06-29 2007-01-18 Nichiha Corp 建築板及びその製造方法
JP2009024396A (ja) * 2007-07-19 2009-02-05 Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd 太陽電池付設家屋

Also Published As

Publication number Publication date
JP3758806B2 (ja) 2006-03-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1127915A (en) Architectural panel and method of making the same
JP2024149628A (ja) 化粧材及び化粧材の製造方法
CN100436727C (zh) 建筑板及其制造方法
JP4290545B2 (ja) 光輝性化粧板
JP3758806B2 (ja) 化粧板の製造方法
CN111231436A (zh) 一种具有3d效果的打印板材及其制备方法
CN1250343C (zh) 具有仿液滴状涂层的制品及其制造方法
JPH11235775A (ja) 無機質模様付き化粧板、およびその製造方法
JPH11319698A (ja) 天然石調模様を有する装飾材の製造方法及び不定形で柔軟な着色薄片状樹脂フレークを得るためのシート状物
JP4562299B2 (ja) 窯業系化粧板およびその製造方法
JP2001096704A (ja) 化粧材
JP2004300682A (ja) 建築板及びその製造方法
JPS602990B2 (ja) タイル様化粧板
JP2910906B2 (ja) 皮膜形成組成物及び皮膜形成方法
JP2928969B2 (ja) 化粧板の製造方法
JP2004106467A (ja) 窯業系化粧板及びその製造方法
JP3361888B2 (ja) 凹凸化粧板の製造方法
JP3187365B2 (ja) 化粧板の製造方法
JPS5855991B2 (ja) タサイモヨウトリヨウ
JPH1071668A (ja) 無機質系化粧板及びその製造方法
JPH025578B2 (ja)
KR200423174Y1 (ko) 고광택 가구용 판재
JPH0148072B2 (ja)
JPH0327941A (ja) 模様化粧材およびその製造方法
JPS58153637A (ja) 化粧板およびその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040401

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051205

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051213

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20051227

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090113

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120113

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150113

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees