JPH10306593A - 建築工事における防水シートの施工法及び施工装置 - Google Patents

建築工事における防水シートの施工法及び施工装置

Info

Publication number
JPH10306593A
JPH10306593A JP12468097A JP12468097A JPH10306593A JP H10306593 A JPH10306593 A JP H10306593A JP 12468097 A JP12468097 A JP 12468097A JP 12468097 A JP12468097 A JP 12468097A JP H10306593 A JPH10306593 A JP H10306593A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waterproof sheet
building
construction
hanger rail
attachment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12468097A
Other languages
English (en)
Inventor
Ishiyuki Takai
石行 高井
Mikio Kihara
幹夫 木原
Takaaki Horaguchi
貴昭 洞口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanritsu Giken Kogyo KK
AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
Sanritsu Giken Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Glass Co Ltd, Sanritsu Giken Kogyo KK filed Critical Asahi Glass Co Ltd
Priority to JP12468097A priority Critical patent/JPH10306593A/ja
Publication of JPH10306593A publication Critical patent/JPH10306593A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、従来、建築工事現場において防水
シートを建物周囲に取付けるときは、足場板上に最低2
人が1組となり、建物側面に対し垂直縦方向に1人が防
水シートを持ち、他の1人がステッチ止め作業をする方
法が広く採られていたため、手数がかかり迅速な作業を
行うことができなかったとともに雨水の侵入を完全には
防止できなかったことに鑑み、このような欠点を一掃
し、手数をかけることなく1人で水平方向に迅速かつ確
実に防水シートの取付け作業を行うことができるととも
に雨水の侵入を完全に防止する施工法と装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 本発明は、建築中の建物の上位部に架設
したハンガーレール6に吊下部材を横方向に移動可能に
吊設し、この吊下部材に防水シート取付具26を取付
け、この防水シート取付具を前記吊下部材に設けたブレ
ーキにより建物周囲の任意高さに停止し、前記防水シー
ト取付具に用意したロール状防水シート37を横方向に
張架する施工方法であり、施工装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築工事における
防水シートの施工法及び施工装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、建築工事の現場において防水シー
トを建物周囲に取付けるときは、足場板上に最低2人が
1組となり、建物に対して垂直方向に1人が防水シート
を持ち、他の1人がステッチ止め作業をする方法が広く
採られていたため、手数がかかり迅速な作業を行うこと
ができなかったし、雨水が侵入し易い張り付け状態にな
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明はこの
ような欠点を一掃し手数をかけることなく、1人で水平
方向に迅速かつ確実に防水シートの取付け作業を行うこ
とができるとともに雨水の侵入を完全に防止することが
できる施工方法と装置を提供することを目的とするもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、建築中の建物
の上位部に架設したハンガーレールに吊下部材を横方向
に移動可能に吊設し、この吊下部材に防水シート取付具
を取付け、この防水シート取付具を前記吊下部材に設け
たブレーキにより建物周囲の任意高さに停止し、前記防
水シート取付具に用意したロール状防水シートを横方向
に張付ける施工法である。
【0005】また、本発明は、建物周囲に仮設した支柱
間の上位部に横方向にハンガーレールを架設し、このハ
ンガーレールに移動輪を設けたバランサー凾体を吊設
し、この凾体の内部に設けたドラムにロープを捲回する
とともにブレーキを併設し、前記ロープの下端部に防水
シート取付具を着脱し得るように設け、この防水シート
取付具にはロール状防水シートを横方向に張付けるよう
にする装置である。
【0006】さらに、本発明は、建物の各支柱間の上位
部に横方向にハンガーレールを架設し、このハンガーレ
ールに移動輪を設けたバランサー凾体を吊設し、この凾
体の内部に設けたホィールにチェーンを捲回するととも
にブレーキ機構を併設し、前記チェーンの両端部に防水
シート取付具を着脱し得るように設け、この防水シート
取付具にはロール状防水シートを横方向に張架するよう
にする装置である。
【0007】
【発明の実施の形態】請求項2の装置においては、次の
ような作用を行う。(図1乃至図7参照)
【0008】ワイヤロープの引き上げは、ドラムとクラ
ッチが同時回転するから、バランサー凾体に内蔵される
コイル弾機によって巻き上げられるが、防水ロールシー
トの自重が使用前と使用後とでは変化するから、ある荷
重の範囲(例えば5〜10Kg)まではバランスするよう
に、前記ブレーキワイヤによるブレーキ作用を調節螺子
によって予め加減調節する。
【0009】ワイヤロープを引き下げるときは、クラッ
チとブレーキホィールが一体となりワイヤとの間で空転
するから、ブレーキ作用を調節螺子によって予め調整す
る。
【0010】前記防水ロールシートを上部可動軸と下部
固定軸との間で着脱するときは、前記調整螺子を弛緩し
上方の管体を下方の調整杆から抜き上げるようにすれ
ば、上部可動軸がロールシートの上端部から離脱し直に
取外せるようになり、またこの逆の作業をすれば取付け
られるようになる。
【0011】前記したワイヤロープの引き上げと引き下
げの作業は、足場を建物周囲に設置した場合には足場上
で行うが、足場を設置できない場合には建物の内側にお
いて行うのである。
【0012】請求項3の装置においては、次のような作
用を行う。(図9乃至図16参照)
【0013】建物密集地における新築工事の場合には足
場を仮設することが困難であり、作業員は建物の内側に
おいて防水シートの張りつけをしなければならないの
で、まず各支柱の最上位部にレールブラケットを取付
け、このブラケット間にハンガーレールを架設する。
【0014】しかる後に、ハンガーレールにハンガーロ
ールを介してロールブラケットを吊設し、このロールブ
ラケットにチェーンホィールブラケットの吊り部を連結
して固定する。
【0015】前記チェーンホィールブラケットには、チ
ェーンを内蔵したチェーンホィールケースを設置し、チ
ェーンホィールに懸架したチェーンの両端部に防水シー
ト取付具を装着する。
【0016】いま防水シートを張りつけるときは、建物
の内側からチェーンを操作して建物の所定場所にロール
シートを取付けたシート取付具を位置せしめておき、前
記ロールシートを横方向に引き延ばして張りわたすので
ある。
【0017】チェーンを操作してのシート取付具の上下
位置移動は、チェーンホィールはワンウェークラッチと
共に回転するようになる。
【0018】前記防水ロールシートを上部可動軸と下部
固定軸との間で着脱するときは、前記調整螺子を弛緩し
上方の管体を下方の調整杆から抜き上げるようにすれ
ば、上部可動軸がロールシートの上端部から離脱し直に
取外せるようになり、またこの逆の作業をすれば取付け
られるようになる。
【0019】
【実施例】まず図1乃至図7に示した装置例について説
明する。
【0020】1は建築中の建物の周囲に仮設する足場装
置で、この足場装置の各支柱管材2・・の上端部には水平
方向と斜め方向に支軸管材3,4の一端部を取付ける。
【0021】5は前記支軸管材3,4の他端部を取付け
るブラケットで、このブラケットは前記支柱管材2と支
軸管材3,4の数だけ設ける。
【0022】6は前記各ブラケット5・・に取付けピン4
0にて連結して架設するハンガーレールで、このハンガ
ーレールは建物の屋根の軒先部に隣接する位置に設置す
る。
【0023】7,7は前記ハンガーレール6の内部を走
行するハンガーロールで、このハンガーロールはこれに
吊設するバランサー凾体8の上面部に設ける。
【0024】以上のハンガーレール部の取付け構造は、
建物の周囲に足場を仮設する余裕空間のある一般仕様の
場合である。
【0025】9は前記バランサー凾体8の内部の回転軸
10に取付けたドラム11に捲回したワイヤロープで、
このワイヤロープは前記バランサー凾体8の底面部に設
けた通口12より外出する。このワイヤロープの長さ
は、通常の建物の1階から3階程度までのシートを取付
けることができる長さとする。
【0026】13は前記ドラム11の中央部に形成した
中央壁で、この中央壁をはさんで一側部にはドラム回転
軸10と同軸にブレーキホィール14を設ける。このブ
レーキホィール14にはブレーキワイヤ15を懸架し、
このブレーキワイヤの一端部には弾機16を介して設け
た調節螺子17をバランサー凾体8の底面部8’の一部
に固着し、その他端部は凾体8の側面部の一部に固着す
る。
【0027】18は前記ブレーキホィール14の中心軸
部14’に設けたクラッチで、このクラッチは一方向性
のものであり、ブレーキホィール14が図3の矢印方向
に回動すると、この一方向性クラッチ18が作用して前
記回転軸10を停止し、前記ドラム11にブレーキがか
かるようになる。
【0028】19は前記ドラム11の中央壁13の他側
部にドラム回転軸10と同軸上に設けた巻取りリール
で、この巻取りリールの周囲には3個の小リール20・・
を前記中央壁13に軸支21して設けるとともに各小リ
ールには板発条22を捲回してその外端部を前記巻取り
リール19に固着23する。
【0029】前記ワイヤロープ9の引き上げは、ドラム
11とクラッチ18が同時回転するから、バランサー凾
体8に内蔵されるコイル弾機によって巻き上げられる
が、後記する防水ロールシート37の自重が使用前と使
用後とでは変化するから、ある荷重の範囲(例えば5〜
10Kg)まではバランスするように、前記ブレーキワイ
ヤ15によるブレーキ作用を調節螺子17によって加減
調節する。
【0030】ワイヤロープ9を引き下げるときは、クラ
ッチ18とブレーキホィール14が一体となりワイヤ1
5との間で空転するから、ブレーキ作用を調節螺子17
によって調整する。
【0031】24・・は前記支柱管材2・・の中間部及び下
端部に設けた支軸管材部で、この支軸管材部間に足場板
25を懸架する。
【0032】26は防水シート取付具で、このシート取
付具は上端部に設けた取付管27に管体28の支杆29
を固着し、前記管体に嵌挿した調整杆30を調整螺子3
1により固定する。この調整杆30は断面六角形状に成
る。
【0033】32は前記取付管27の下方に設けた端杆
33に座板34を介して下向きに突設した上部可動軸
で、この反対の前記調整杆30の端部には座板35を介
して下部固定軸36を上向きに突設する。前記調整杆3
0が断面六角形状に成るのは、前記上部可動軸32と下
部固定軸36との中心を合わせ易くするためである。
【0034】37は前記上部可動軸32と下部固定軸3
6との間に取付けるロール状の防水シートで、このロー
ルシートの縦巾の長さに違いがあるときは、前記調整螺
子31を弛緩して上部可動軸32と下部固定軸36との
間隔を長短に調整するようにする。
【0035】前記防水ロールシート37部材を上部可動
軸32と下部固定軸36との間で着脱するときは、前記
調整螺子31を弛緩し上方の管体28を下方の調整杆3
0から抜き上げるようにすれば、上部可動軸32部がロ
ールシート37の上端部から離脱するから直に取外せる
ようになり、またこの逆の作業をすれば取付けられるよ
うになる。
【0036】38は前記取付管27の上端部に設けた吊
環で、この吊環には前記ワイヤロープ9のフック39を
掛止める。
【0037】ところで、ハンガーレール部の構造は、建
物が密集している工事現場において足場を仮設すること
が不可能な場所は、隣接仕様として次のように構成する
とよい。
【0038】図8に示した例は、建物の周囲に建築中で
むき出しになっている各支柱a間の上位部に取付枠材4
1を嵌合し、取付螺子42の先端の押圧子43を支柱a
面に押接して固定し、前記取付枠材41の外側部にはブ
ラケット44が固着する。
【0039】前記ブラケット44間に架設したハンガー
レール6の上面通孔45とブラケット44の上部通孔4
6との間には、取付けピン40を着脱自在に嵌挿して取
付ける。
【0040】前記ハンガーレール6を走行するハンガー
ロール7には、バランサー凾体8が吊設するように成
る。
【0041】次に、図9乃至図16に示した装置例につ
いて説明するが、この例も建物密集場所における隣接仕
様である。
【0042】51は建物の各支柱aの最上位部に取付け
るレールブラケットで、このブラケット間にはハンガー
レール52を架設する。
【0043】53,53は前記ハンガーレール52内を
走行するハンガーロールで、このロールを吊設するロー
ルブラケット54にはチェーンホィールブラケット55
の吊り部55’を連結し、この吊り部はロールブラケッ
ト54の側面から螺子56にて固定する。
【0044】57は前記ホィールブラケット55を上面
部に設けたチェーンホィールケースで、このホィールケ
ースの中心部に設けた支軸58には軸部59を介してチ
ェーンホィール60を軸架し、ここにチェーン61を懸
架する。
【0045】62は前記チェーンホィール60の軸部5
9から外出している前記支軸58の一端部に嵌合したス
リーブで、このスリーブは前記チェーンホィール60の
軸部59の一側凹部に圧入固着する。
【0046】63は前記支軸58上のスリーブ62の一
端部に取付けたワンウェークラッチで、このクラッチの
外周にはブレーキホィール64を取付ける。65はその
ブレーキホィール64の線材である。
【0047】66は前記ブレーキホィール64部を被套
するブレーキホィールケースで、このケースは前記チェ
ーンホィールケース57の一側面部に固着する。
【0048】前記ブレーキホィール64にはワンウェー
クラッチ63を設けているが、これに代えて爪車67と
爪片68と弾機69から成るワンウェーシステムによっ
て構成してもよい。(図15,図16参照)
【0049】70は防水シート取付具で、このシート取
付具は上端部に設けた取付管71に管体72の支杆73
を固着し、前記管体に嵌挿した調整杆74を調整螺子7
5により固定する。この調整杆74は断面六角形状に成
る。
【0050】76は前記取付管71の下端部に座板77
を介して下向きに突設した上部可動軸で、この反対の前
記調整杆74の端部には座板78を介して下部固定軸7
9を上向きに突設する。前記調整杆74が断面六角形状
に成るのは、前記上部可動軸76と下部固定軸79との
中心を合わせ易くするためである。
【0051】80は前記上部可動軸76と下部固定軸7
9との間に取付けるロール状の防水シートで、このロー
ルシートの縦巾の長さに違いがあるときは、前記調整螺
子75を弛緩して上部可動軸76と下部固定軸79との
間隔を長短に調整するようにする。
【0052】前記防水ロールシート80を上部可動軸7
6と下部固定軸79との間で着脱するときは、前記調整
螺子75を弛緩し上方の管体72を下方の調整杆74か
ら抜き上げるようにすれば、上部可動軸76がロールシ
ート80の上端部から離脱し直に取外せるようになり、
またこの逆の作業をすれば取付けられるようになる。
【0053】81,81は前記取付管71の上下両端部
に設けた掛止め用フックで、このフックは前記チェーン
61の両端部にそれぞれ掛止める。
【0054】
【発明の効果】建築中の建物の周囲に防水シートを張架
する作業を行うときは、1人の作業員が迅速かつ確実に
横方向に何段にも張りめぐらすことができ、短時間のう
ちにシートの取付け作業を行うことができる。したがっ
て、工事コストも安価になる。
【0055】このような防水シートの取付けは、建物周
囲に足場を仮設した場合のみならず、足場を設置する空
間部がない建物の密集地域においても、室内から手を延
ばすことによって確実に行うことができるようになる。
【0056】防水シートは建物の周囲の横方向に何段に
も張りつけるものであるから、各シート間の重なり合い
による間隙は左右両側にはできないようになり、雨水が
横方向から内部に侵入することを確実に防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一装置による施工時の斜視図
【図2】要部の拡大斜視図
【図3】要部の斜視図
【図4】要部の正断面図
【図5】要部の側断面図
【図6】要部の正面図
【図7】要部の斜視図
【図8】他例要部の平断面図
【図9】他装置による施工時の建物の正面図
【図10】要部の斜視図
【図11】要部の拡大斜視図
【図12】要部の側断面図
【図13】要部の正面図
【図14】要部の斜視図
【図15】他例要部の正面図
【図16】図15の側面図
【符号の説明】
1 足場装置 5 ブラケット 6 ハンガーレール 7,7 ハンガーロール 8 バランサー凾体 9 ワイヤロープ 11 ドラム 14 ブレーキホィール 15 ブレーキワイヤ 17 調節螺子 18 クラッチ 19 巻取リール 20・・ 小リール 26 防水シート取付具 28 管体 30 調整杆 31 調整螺子 32 上部可動軸 36 下部固定軸 37 ロール状防水シート 38 吊環 51 レールブラケット 52 ハンガーレール 53,53 ハンガーロール 55 チェーンホィールブラケット 57 チェーンホィールケース 58 支軸 60 チェーンホィール 61 チェーン 64 ブレーキホィール 70 防水シート取付具 72 管体 74 調整杆 75 調整螺子 76 上部可動軸 79 下部固定軸 80 ロール状防水シート 81,81 掛止め用フック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 洞口 貴昭 東京都千代田区丸の内2丁目1番2号 旭 硝子株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建築中の建物の上位部に架設したハンガ
    ーレールに吊下部材を横方向に移動可能に吊設し、この
    吊下部材に防水シート取付具を取付け、この防水シート
    取付具を前記吊下部材に設けたブレーキにより建物周囲
    の任意高さに停止し、前記防水シート取付具に用意した
    ロール状防水シートを横方向に張付けることを特徴とす
    る建築工事における防水シート施工法。
  2. 【請求項2】 建物周囲に仮設した支柱間の上位部に横
    方向にハンガーレールを架設し、このハンガーレールに
    移動輪を設けたバランサー凾体を吊設し、この凾体の内
    部に設けたドラムにロープを捲回するとともにブレーキ
    を併設し、前記ロープの下端部に防水シート取付具を着
    脱し得るように設け、この防水シート取付具にはロール
    状防水シートを横方向に張付けるようにする建築工事に
    おける防水シートの施工装置。
  3. 【請求項3】 建物の各支柱間の上位部に横方向にハン
    ガーレールを架設し、このハンガーレールに移動輪を設
    けたバランサー凾体を吊設し、この凾体の内部に設けた
    ホィールにチェーンを捲回するとともにブレーキ機構を
    併設し、前記チェーンの両端部に防水シート取付具を着
    脱し得るように設け、この防水シート取付具にはロール
    状防水シートを横方向に張付けるようにする建築工事に
    おける防水シート施工装置。
JP12468097A 1997-04-30 1997-04-30 建築工事における防水シートの施工法及び施工装置 Pending JPH10306593A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12468097A JPH10306593A (ja) 1997-04-30 1997-04-30 建築工事における防水シートの施工法及び施工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12468097A JPH10306593A (ja) 1997-04-30 1997-04-30 建築工事における防水シートの施工法及び施工装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10306593A true JPH10306593A (ja) 1998-11-17

Family

ID=14891421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12468097A Pending JPH10306593A (ja) 1997-04-30 1997-04-30 建築工事における防水シートの施工法及び施工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10306593A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008088771A (ja) * 2006-10-05 2008-04-17 Ykk Ap株式会社 防水シート施工用治具及びそれを用いた防水シートの施工方法
GB2496579A (en) * 2011-10-24 2013-05-22 Jay Jones A device for holding and laying out sheeting for covering scaffolding
JP2013129526A (ja) * 2011-12-22 2013-07-04 Ohbayashi Corp リフトアップ装置の線材の降下装置、及び、リフトアップ工法における線材の降下方法
JP5577560B1 (ja) * 2013-04-01 2014-08-27 株式会社ナカヤ 防水シートロールの携帯型保持具
CN107642242A (zh) * 2017-08-31 2018-01-30 中国建筑第六工程局有限公司 一种用于安装止水环或止水片的简易工具

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008088771A (ja) * 2006-10-05 2008-04-17 Ykk Ap株式会社 防水シート施工用治具及びそれを用いた防水シートの施工方法
GB2496579A (en) * 2011-10-24 2013-05-22 Jay Jones A device for holding and laying out sheeting for covering scaffolding
JP2013129526A (ja) * 2011-12-22 2013-07-04 Ohbayashi Corp リフトアップ装置の線材の降下装置、及び、リフトアップ工法における線材の降下方法
JP5577560B1 (ja) * 2013-04-01 2014-08-27 株式会社ナカヤ 防水シートロールの携帯型保持具
CN107642242A (zh) * 2017-08-31 2018-01-30 中国建筑第六工程局有限公司 一种用于安装止水环或止水片的简易工具
CN107642242B (zh) * 2017-08-31 2023-07-21 中国建筑第六工程局有限公司 一种用于安装止水环或止水片的简易工具

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11513965A (ja) エレベータ設置方法および装置
JPH10306593A (ja) 建築工事における防水シートの施工法及び施工装置
JP3203591B2 (ja) 作業床仮設装置
KR100599003B1 (ko) 건물용 추락방지장치
US20090309743A1 (en) Retractor device for smoke alarm and similar safety devices
JP2003199838A (ja) 緊急脱出用梯子ユニット
JP2010236293A (ja) 外壁パネルの取付方法及び外壁パネルの移動方法
JP3971444B1 (ja) 移動式足場装置
KR200339868Y1 (ko) 건물용 추락방지장치
JP3479734B2 (ja) 空調室外機の吊下げ設置方法及び装置
KR200392826Y1 (ko) 낙하방지용 안전망 시스템
JP3632512B2 (ja) エアコン室外機の据付方法
JPH09144327A (ja) 中高層建築物施工における外部養生システム
JPH06210074A (ja) 舞台吊物機構
JP3472425B2 (ja) 大ドーム用格納式野球競技用バックネット
JPS6341008Y2 (ja)
JP3231930B2 (ja) 水平移動可能なゴンドラ装置における命綱配索構造
JP3920118B2 (ja) シャッター装置
KR200237756Y1 (ko) 현수막 걸이 장치
KR100553666B1 (ko) 완강기 설치대
JP2001322799A (ja) エアコン吊り上げ装置
JPH08280987A (ja) 物干し構造
KR200294813Y1 (ko) 안전망 설치장치의 프레임 구조
JP2003021362A (ja) 空調室外機吊り上げ装置
CN214623285U (zh) 一种银幕张紧支撑装置