JPH1030775A - 内蔵弁付きスイベルジョイント装置 - Google Patents
内蔵弁付きスイベルジョイント装置Info
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- JPH1030775A JPH1030775A JP21590396A JP21590396A JPH1030775A JP H1030775 A JPH1030775 A JP H1030775A JP 21590396 A JP21590396 A JP 21590396A JP 21590396 A JP21590396 A JP 21590396A JP H1030775 A JPH1030775 A JP H1030775A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/08—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】油圧ショベル等旋回体を有する作業機械のスイ
ベルジョイント装置の上流側の油圧回路に安全弁等を設
置せずに、安全弁等の機能を上記スイベルジョイント装
置ではたすことにより、上記安全弁等の設置に必要な油
圧配管および油圧継手を省略して製造費用を削減する。 【構成】旋回体1を有する作業機械の走行体2に固定さ
れる軸部3と、上記旋回体に係止され、回転自在に嵌合
するボデイ4を有するスイベルジョイント装置5におい
て、上記軸部の内部に油圧回路を制御する安全弁等の弁
6を備え、油圧回路を制御する設定圧力を調整する圧力
調整ネジ7を軸部3の外周に設けることにより作業機械
に組付けた状態で、油圧回路を制御する設定圧力を調整
可能としたスイベルジョイント装置。
ベルジョイント装置の上流側の油圧回路に安全弁等を設
置せずに、安全弁等の機能を上記スイベルジョイント装
置ではたすことにより、上記安全弁等の設置に必要な油
圧配管および油圧継手を省略して製造費用を削減する。 【構成】旋回体1を有する作業機械の走行体2に固定さ
れる軸部3と、上記旋回体に係止され、回転自在に嵌合
するボデイ4を有するスイベルジョイント装置5におい
て、上記軸部の内部に油圧回路を制御する安全弁等の弁
6を備え、油圧回路を制御する設定圧力を調整する圧力
調整ネジ7を軸部3の外周に設けることにより作業機械
に組付けた状態で、油圧回路を制御する設定圧力を調整
可能としたスイベルジョイント装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、旋回体及び走行体
を有する油圧ショベル等の作業機械の当該旋回体の旋回
中心に配置されるスイベルジョイント装置に関する。
を有する油圧ショベル等の作業機械の当該旋回体の旋回
中心に配置されるスイベルジョイント装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の油圧ショベル等の作業機械の当該
旋回体の旋回中心に配置されるスイベルジョイント装置
においては走行体に対して旋回体が自在に旋回出来るこ
とを特徴とし、スイベルジョイント装置の前後に油圧回
路を制御する為安全弁等の弁を設置するが、油圧ショベ
ル等旋回体が小半径で旋回出来ることを特徴とする機械
では、旋回体上の空間が狭く、設置スペースの確保が難
しいことが多い。
旋回体の旋回中心に配置されるスイベルジョイント装置
においては走行体に対して旋回体が自在に旋回出来るこ
とを特徴とし、スイベルジョイント装置の前後に油圧回
路を制御する為安全弁等の弁を設置するが、油圧ショベ
ル等旋回体が小半径で旋回出来ることを特徴とする機械
では、旋回体上の空間が狭く、設置スペースの確保が難
しいことが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の油圧ショベル等
作業機械のスイベルジョイント装置においては走行体に
対して旋回体が自在に旋回出来ることを特徴とし、スイ
ベルジョイント装置の上流側の回路に安全弁等を設置す
る場合は旋回体に設置し、スイベルジョイント装置の下
流側の回路に安全弁等を設置する場合は走行体に設置す
るが、いずれの場合においても設置場所の確保が難し
く、且つ油圧回路が長くなるため油圧配管および油圧継
手の製造費用が増加する。
作業機械のスイベルジョイント装置においては走行体に
対して旋回体が自在に旋回出来ることを特徴とし、スイ
ベルジョイント装置の上流側の回路に安全弁等を設置す
る場合は旋回体に設置し、スイベルジョイント装置の下
流側の回路に安全弁等を設置する場合は走行体に設置す
るが、いずれの場合においても設置場所の確保が難し
く、且つ油圧回路が長くなるため油圧配管および油圧継
手の製造費用が増加する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の油圧ショベル等旋回体を有する作業機械の
スイベルジョイント装置においては、作業機械の走行体
に固定される軸部と、作業機械の旋回体に係止され上記
軸部に回転自在に嵌合するボデイから構成されるが、軸
部の内部に安全弁等の弁を内蔵し、且つ軸部に設定圧力
調整ネジを設けることにより機械に組付けた状態で設定
圧力を調整可能として、スイベルジョイント装置の上流
側或いは下流側の油圧回路の安全弁等の弁を省略するこ
とができ、油圧配管および油圧継手を削減することがで
きる。
に、本発明の油圧ショベル等旋回体を有する作業機械の
スイベルジョイント装置においては、作業機械の走行体
に固定される軸部と、作業機械の旋回体に係止され上記
軸部に回転自在に嵌合するボデイから構成されるが、軸
部の内部に安全弁等の弁を内蔵し、且つ軸部に設定圧力
調整ネジを設けることにより機械に組付けた状態で設定
圧力を調整可能として、スイベルジョイント装置の上流
側或いは下流側の油圧回路の安全弁等の弁を省略するこ
とができ、油圧配管および油圧継手を削減することがで
きる。
【0005】
【発明の実施の形態】上記のように構成された油圧ショ
ベル等旋回体1を有する作業機械のスイベルジョイント
装置5において、作業機械の走行体2に固定される軸部
3下部の内部に安全弁等の弁6を設置し、上記軸部3の
下部の外周上に設定圧力調整ネジ7を設け、油圧回路中
の安全弁等の弁6設定圧力を調整できるものとする。そ
の結果、スイベルジョイント装置5の上流側或いは下流
側の油圧回路の安全弁29を省略可能になり、スイベル
ジョイント装置5の下流側で急激な高圧が発生する場合
には、上流側に設置する場合に比較して高圧が発生する
位置により近いことから、安全弁等の弁6はより速く作
動できるものである。
ベル等旋回体1を有する作業機械のスイベルジョイント
装置5において、作業機械の走行体2に固定される軸部
3下部の内部に安全弁等の弁6を設置し、上記軸部3の
下部の外周上に設定圧力調整ネジ7を設け、油圧回路中
の安全弁等の弁6設定圧力を調整できるものとする。そ
の結果、スイベルジョイント装置5の上流側或いは下流
側の油圧回路の安全弁29を省略可能になり、スイベル
ジョイント装置5の下流側で急激な高圧が発生する場合
には、上流側に設置する場合に比較して高圧が発生する
位置により近いことから、安全弁等の弁6はより速く作
動できるものである。
【0006】次に、上記構成の本発明のスイベルジョイ
ント装置5の詳細の実施の形態を、実施例を示す縦断面
図図1と従来の排土板付き走行速度二速切り換え機能を
備えた油圧ショベルのスイベルジョイント装置の一実施
例を示す縦断面図図2を対比して説明すると、本発明の
スイベルジョイント装置5の軸部3およびボデイ4は、
上部に右走行モータ23に高圧油を供給する油路17
a,17bと右走行モータ23からの戻りの油路18
a,18bを備え、且つ左走行モータ24に高圧油を供
給する油路19a,19bと左走行モータ24からの戻
りの油路20a,20bを備える。 更に,排土板用ア
クチュエータ15に高圧油を供給する油路21a,21
bと排土板用アクチュエータ15からの戻りの油路22
a,22bを備えるが、本発明の軸部3の下部には弁6
を内蔵し、油路21c,22cを介して弁6は油路21
a,21b及び22a,22bに通じている。
ント装置5の詳細の実施の形態を、実施例を示す縦断面
図図1と従来の排土板付き走行速度二速切り換え機能を
備えた油圧ショベルのスイベルジョイント装置の一実施
例を示す縦断面図図2を対比して説明すると、本発明の
スイベルジョイント装置5の軸部3およびボデイ4は、
上部に右走行モータ23に高圧油を供給する油路17
a,17bと右走行モータ23からの戻りの油路18
a,18bを備え、且つ左走行モータ24に高圧油を供
給する油路19a,19bと左走行モータ24からの戻
りの油路20a,20bを備える。 更に,排土板用ア
クチュエータ15に高圧油を供給する油路21a,21
bと排土板用アクチュエータ15からの戻りの油路22
a,22bを備えるが、本発明の軸部3の下部には弁6
を内蔵し、油路21c,22cを介して弁6は油路21
a,21b及び22a,22bに通じている。
【0007】従って、油路21a,21bに設定圧力を
越える高圧が発生すると、弁6を左側に押す力がスプリ
ング9の反力より大きくなり、弁6が左に動くことによ
り油路21cが油路22cに通じることになり、高圧油
が油路21a,21cから油路22c,22aを通過し
て油圧源のタンク13に戻り、油路21cの圧力が設定
圧力以下になると、スプリング9の反力が油圧力に勝る
ことになり弁6は右側に動かかされて図1に示されてい
る位置に戻り、油路21cと油路22cの間は閉じら
れ、弁6の開閉により設定圧力で平衡がとれることにな
る。
越える高圧が発生すると、弁6を左側に押す力がスプリ
ング9の反力より大きくなり、弁6が左に動くことによ
り油路21cが油路22cに通じることになり、高圧油
が油路21a,21cから油路22c,22aを通過し
て油圧源のタンク13に戻り、油路21cの圧力が設定
圧力以下になると、スプリング9の反力が油圧力に勝る
ことになり弁6は右側に動かかされて図1に示されてい
る位置に戻り、油路21cと油路22cの間は閉じら
れ、弁6の開閉により設定圧力で平衡がとれることにな
る。
【0008】逆に、油路22a,22bに設定した圧力
以上の高圧が発生する場合には、油路22cの高圧は油
路38を介して弁6の内側に伝わることにより、弁6を
右側に押す力が働き弁6は閉じた状態を維持する。油圧
回路中の安全弁16の作動をを説明する油圧回路図は図
3に示すとおりである。
以上の高圧が発生する場合には、油路22cの高圧は油
路38を介して弁6の内側に伝わることにより、弁6を
右側に押す力が働き弁6は閉じた状態を維持する。油圧
回路中の安全弁16の作動をを説明する油圧回路図は図
3に示すとおりである。
【0009】次に、本発明のスイベルジョイント装置5
と排土板用アクチュエータ15に関連する油圧回路図図
3、図4により、スイベルジョイント装置5に安全弁1
6を内蔵する場合と、安全弁29を別に備える場合の作
動を比較すると、本発明のスイベルジョイント装置5の
油圧回路図図3に示すとおり、排土板用アクチュエータ
15の近傍で設定圧力以上の高圧が発生すると、排土板
用アクチュエータ15とスイベルジョイント装置5との
間の配管長さは、従来の油圧回路の一実施例を示す図4
の方向切換弁14の近傍に安全弁29が設置されている
場合に比べて短くできるために、安全弁16の作動が速
くなることにより、油圧回路中の油圧機器類を過圧力か
らより効果的に保護することができる。
と排土板用アクチュエータ15に関連する油圧回路図図
3、図4により、スイベルジョイント装置5に安全弁1
6を内蔵する場合と、安全弁29を別に備える場合の作
動を比較すると、本発明のスイベルジョイント装置5の
油圧回路図図3に示すとおり、排土板用アクチュエータ
15の近傍で設定圧力以上の高圧が発生すると、排土板
用アクチュエータ15とスイベルジョイント装置5との
間の配管長さは、従来の油圧回路の一実施例を示す図4
の方向切換弁14の近傍に安全弁29が設置されている
場合に比べて短くできるために、安全弁16の作動が速
くなることにより、油圧回路中の油圧機器類を過圧力か
らより効果的に保護することができる。
【0010】上記のとおり、スイベルジョイント装置5
に安全弁16を内蔵すると、スイベルジョイント装置5
の下流側の油圧回路を制御することが効果的になるが、
本発明の実施例1として、軸部3下部に弁6を内蔵する
場合の断面図を図5に示し、実施例2として、軸部3下
部に補助軸33を組付け、上記補助軸33の内部に弁6
を内蔵する場合の断面図を図6に示すが両者の得失を説
明すると、実施例1の軸部3下部に弁6を内蔵する場合
は、機械加工面を少なくできるので製造費用面で有利で
あるが、図5に示されているとおり外筒42を有するの
で、外筒42内部に弁6等を組立後軸3に組み込むこと
になる。他方、軸部3下部に補助軸33を組付けその内
部に弁6を内蔵する場合は、軸部3下部の端面の機械加
工と補助軸33の上面の機械加工が必要となるが、図6
に示すとおり流量に適した大きさの補助軸33を選定で
きるので、大流量を制御可能な弁6の内蔵が可能にな
り、且つ単体として機械加工した補助軸33に、弁6等
を組立後補助軸33を軸部3に組付けることができるの
で、複雑な弁の内蔵も可能になる。
に安全弁16を内蔵すると、スイベルジョイント装置5
の下流側の油圧回路を制御することが効果的になるが、
本発明の実施例1として、軸部3下部に弁6を内蔵する
場合の断面図を図5に示し、実施例2として、軸部3下
部に補助軸33を組付け、上記補助軸33の内部に弁6
を内蔵する場合の断面図を図6に示すが両者の得失を説
明すると、実施例1の軸部3下部に弁6を内蔵する場合
は、機械加工面を少なくできるので製造費用面で有利で
あるが、図5に示されているとおり外筒42を有するの
で、外筒42内部に弁6等を組立後軸3に組み込むこと
になる。他方、軸部3下部に補助軸33を組付けその内
部に弁6を内蔵する場合は、軸部3下部の端面の機械加
工と補助軸33の上面の機械加工が必要となるが、図6
に示すとおり流量に適した大きさの補助軸33を選定で
きるので、大流量を制御可能な弁6の内蔵が可能にな
り、且つ単体として機械加工した補助軸33に、弁6等
を組立後補助軸33を軸部3に組付けることができるの
で、複雑な弁の内蔵も可能になる。
【0011】以上説明したとおり、本発明のスイベルジ
ョイント装置5は、上記得失に応じて実施例1と実施例
2を使い分けるが、油圧ショベルに取り付ける空間の状
態を斜視図図7で説明すると、走行体2の中央部の軸部
3の下部には、補助軸33を取り付けた実施例2の場合
においても、圧力調整ネジ39を調整するための空間は
あるので、油圧ショベルに組付けた状態で弁6の設定圧
力を調整できる。
ョイント装置5は、上記得失に応じて実施例1と実施例
2を使い分けるが、油圧ショベルに取り付ける空間の状
態を斜視図図7で説明すると、走行体2の中央部の軸部
3の下部には、補助軸33を取り付けた実施例2の場合
においても、圧力調整ネジ39を調整するための空間は
あるので、油圧ショベルに組付けた状態で弁6の設定圧
力を調整できる。
【0012】
【発明の効果】本発明のスイベルジョイント装置は軸部
下部に安全弁等の弁の機構を備えることにより、油圧回
路のスイベルジョイント装置より下流での異常な高圧の
発生を防止する場合等に、スイベルジョイント装置より
上流に安全弁等の弁を設置する場合に比較し、油圧回路
の圧力の制御を効果的に実施でき、且つ油圧配管および
油圧継手を省略することが可能になり、油圧配管および
油圧継手の製造費用を削減できる。
下部に安全弁等の弁の機構を備えることにより、油圧回
路のスイベルジョイント装置より下流での異常な高圧の
発生を防止する場合等に、スイベルジョイント装置より
上流に安全弁等の弁を設置する場合に比較し、油圧回路
の圧力の制御を効果的に実施でき、且つ油圧配管および
油圧継手を省略することが可能になり、油圧配管および
油圧継手の製造費用を削減できる。
【図1】本発明のスイベルジョイント装置の縦断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明のスイベルジョイント装置に関連する縦
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明の実施例のスイベルジョイント装置と排
土板のアクチュエーターに関連する油圧回路図である。
土板のアクチュエーターに関連する油圧回路図である。
【図4】本発明の実施例のスイベルジョイント装置と排
土板のアクチュエーターに関連する油圧回路図である。
土板のアクチュエーターに関連する油圧回路図である。
【図5】本発明の実施例1に関連するスイベルジョイン
ト装置の軸部下部の安全弁の断面図である。
ト装置の軸部下部の安全弁の断面図である。
【図6】本発明の実施例2に関連するスイベルジョイン
ト装置の軸部下部の補助軸の取り付け面の図である。
ト装置の軸部下部の補助軸の取り付け面の図である。
【図7】本発明の実施例に関連するスイベルジョイント
装置を油圧ショベルの走行体に取り付けた状態を説明す
る斜視図である。
装置を油圧ショベルの走行体に取り付けた状態を説明す
る斜視図である。
1 旋回体 2 走行体 3 軸部 4 ボデイ 5 スイベルジョイント装置 6 弁 7 圧力調整ネジ 8 プラグ 9 スプリング 10 プラグ 11 座金具 12 プラグ 13 油圧源 14 方向切換弁 15 排土板用アクチュエーター 16 安全弁 17a油路 17b油路 18a油路 18b油路 19a油路 19b油路 20a油路 20b油路 21a油路 21b油路 21c油路 22a油路 22b油路 22c油路 23 走行モーター 24 走行モーター 25 安全弁 26 方向切換弁 27 方向切換弁 28 安全弁 29 安全弁 30 クロスオーバー安全弁 31 クロスオーバー安全弁 32 安全弁 33 補助軸 34 締結ボルト 35 Oリング 36 プラグ 37 プラグ 38 油路 39 圧力調整ネジ 40 スプリング 41 座金具 42 外筒 43 シール
Claims (2)
- 【請求項1】 旋回体を有する作業機械の走行体に固定
される軸部と、上記旋回体に係止され、上記軸部に回転
自在に嵌合するボデイを有するスイベルジョイント装置
において、上記軸部の内部に油圧回路を制御する安全弁
等の弁を備えたことを特徴とするスイベルジョイント装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載のスイベルジョイント装置
において、軸部の弁の設定圧力を調整する圧力調整ネジ
を軸部の外周に設けることにより作業機械に組付けた状
態で設定圧力を調整可能としたスイベルジョイント装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21590396A JPH1030775A (ja) | 1996-07-13 | 1996-07-13 | 内蔵弁付きスイベルジョイント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21590396A JPH1030775A (ja) | 1996-07-13 | 1996-07-13 | 内蔵弁付きスイベルジョイント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1030775A true JPH1030775A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16680171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21590396A Pending JPH1030775A (ja) | 1996-07-13 | 1996-07-13 | 内蔵弁付きスイベルジョイント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1030775A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001191807A (ja) * | 1999-11-24 | 2001-07-17 | Linde Ag | 車 両 |
| JP2009198005A (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Volvo Construction Equipment Ab | 圧力制御弁 |
| WO2019123820A1 (ja) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | 株式会社クボタ | 作業機 |
-
1996
- 1996-07-13 JP JP21590396A patent/JPH1030775A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001191807A (ja) * | 1999-11-24 | 2001-07-17 | Linde Ag | 車 両 |
| JP2009198005A (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Volvo Construction Equipment Ab | 圧力制御弁 |
| WO2019123820A1 (ja) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| JP2019112807A (ja) * | 2017-12-22 | 2019-07-11 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| CN111492110A (zh) * | 2017-12-22 | 2020-08-04 | 株式会社久保田 | 作业机 |
| US11982068B2 (en) | 2017-12-22 | 2024-05-14 | Kubota Corporation | Working machine |
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