JPH10307786A - 構成情報の変化検出、追加の方式 - Google Patents
構成情報の変化検出、追加の方式Info
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- JPH10307786A JPH10307786A JP9130285A JP13028597A JPH10307786A JP H10307786 A JPH10307786 A JP H10307786A JP 9130285 A JP9130285 A JP 9130285A JP 13028597 A JP13028597 A JP 13028597A JP H10307786 A JPH10307786 A JP H10307786A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】複数の資源が接続されたシステムの構成を自動
認識する計算機システムにおいて、利用者の介入なしに
資源構成の変化を知る、及び追加資源がある場合は、自
動追加を行う方式の提供。 【解決手段】現在の資源(一次構成情報)と資源構成情
報に登録され資源(二次構成情報)に差分があった場合
(ステップS3、S4)、差分の情報を差分構成情報に
登録し(ステップS7)、現在の資源情報は構成情報に
登録する(ステップS8)。資源に追加が認識された場
合(ステップS5)は、構成情報に追加資源の資源固有
の情報を追加する(ステップS8)。差分がない場合
は、構成情報に追加する(ステップS8)。
認識する計算機システムにおいて、利用者の介入なしに
資源構成の変化を知る、及び追加資源がある場合は、自
動追加を行う方式の提供。 【解決手段】現在の資源(一次構成情報)と資源構成情
報に登録され資源(二次構成情報)に差分があった場合
(ステップS3、S4)、差分の情報を差分構成情報に
登録し(ステップS7)、現在の資源情報は構成情報に
登録する(ステップS8)。資源に追加が認識された場
合(ステップS5)は、構成情報に追加資源の資源固有
の情報を追加する(ステップS8)。差分がない場合
は、構成情報に追加する(ステップS8)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置に関
し、特に、システムの構成(configuratio
n)を自動認識する計算機システムにおいて、特に、接
続資源の誤認識および縮退、追加を検出する方式に関す
る。
し、特に、システムの構成(configuratio
n)を自動認識する計算機システムにおいて、特に、接
続資源の誤認識および縮退、追加を検出する方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の計算機システムにおいて、システ
ムの構成を自動認識し、過去に記憶装置に格納されたシ
ステムの構成情報と比較する方法として、システム起動
(立ち上げ)時の比較の結果、資源固有の情報が不一致
の場合、及び、システムに新しい資源の接続が確認され
た場合には、立ち上げ時に、利用者の選択により、当該
情報を構成情報に、登録するか、しないかを決定してい
た。
ムの構成を自動認識し、過去に記憶装置に格納されたシ
ステムの構成情報と比較する方法として、システム起動
(立ち上げ)時の比較の結果、資源固有の情報が不一致
の場合、及び、システムに新しい資源の接続が確認され
た場合には、立ち上げ時に、利用者の選択により、当該
情報を構成情報に、登録するか、しないかを決定してい
た。
【0003】この種の従来のシステム構成認識方式とし
て、例えば特開昭62−168229号公報には、自動
認識によって生成するシステム構成情報と記憶手段で保
持するシステム構成情報とを比較し、比較の結果、記憶
手段に保持するシステム構成に含まれない構成装置が、
前記認識したシステム構成に含まれる場合に、該構成装
置を追加し新たな構成情報によって記憶手段の内容を更
新し、また所定の修正指示入力があった場合には、該入
力に従って認識したシステム構成を修正して、新たな前
記認識したシステム構成とみなす、ようにしたシステム
構成自動認識方式が提案されている。
て、例えば特開昭62−168229号公報には、自動
認識によって生成するシステム構成情報と記憶手段で保
持するシステム構成情報とを比較し、比較の結果、記憶
手段に保持するシステム構成に含まれない構成装置が、
前記認識したシステム構成に含まれる場合に、該構成装
置を追加し新たな構成情報によって記憶手段の内容を更
新し、また所定の修正指示入力があった場合には、該入
力に従って認識したシステム構成を修正して、新たな前
記認識したシステム構成とみなす、ようにしたシステム
構成自動認識方式が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方法で
は、資源固有の情報が不一致の場合、及びシステムに新
たに資源を接続した場合、当該情報を構成情報に登録す
るには、立ち上げ時に利用者が選択しているため、構成
情報を操作する手段を別途設け、利用者に実行させる必
要がある。
は、資源固有の情報が不一致の場合、及びシステムに新
たに資源を接続した場合、当該情報を構成情報に登録す
るには、立ち上げ時に利用者が選択しているため、構成
情報を操作する手段を別途設け、利用者に実行させる必
要がある。
【0005】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、利用者の介入な
しに資源構成の変化を知る、及び追加資源がある場合
は、自動追加を行うシステム構成情報の変化検出、追加
の方式を提供することにある。
てなされたものであって、その目的は、利用者の介入な
しに資源構成の変化を知る、及び追加資源がある場合
は、自動追加を行うシステム構成情報の変化検出、追加
の方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、複数の資源が接続されたシステムの構成
を自動認識する計算機システムにおいて、システム立ち
上げ時に自動認識によってシステムに接続可能な全ての
位置から資源固有の情報を取得し、格納した一次構成情
報と、前記一次構成情報が自動認識で作成される以前に
自動認識によって各資源固有の情報を格納した二次構成
情報と、を比較し、前記一次構成情報と前記二次構成情
報で差分のない部分と、追加された資源固有の情報と、
を反映した構成情報を記憶装置に記憶する手段と 前記
一次構成情報と前記二次構成情報の差分の情報である差
分構成情報を記憶装置に格納する手段と、を有する。
め、本発明は、複数の資源が接続されたシステムの構成
を自動認識する計算機システムにおいて、システム立ち
上げ時に自動認識によってシステムに接続可能な全ての
位置から資源固有の情報を取得し、格納した一次構成情
報と、前記一次構成情報が自動認識で作成される以前に
自動認識によって各資源固有の情報を格納した二次構成
情報と、を比較し、前記一次構成情報と前記二次構成情
報で差分のない部分と、追加された資源固有の情報と、
を反映した構成情報を記憶装置に記憶する手段と 前記
一次構成情報と前記二次構成情報の差分の情報である差
分構成情報を記憶装置に格納する手段と、を有する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、現在の資源(一次構成情報)と資源構成情報に登録
され資源(二次構成情報)に差分があった場合(図1の
ステップS3、S4)、差分の情報を差分構成情報に登
録し(図1のステップS7)、現在の資源情報は構成情
報に登録する(図1のステップS8)。資源に追加が認
識された場合(図1のステップS5)は、構成情報に追
加資源の資源固有の情報を追加する(図1のステップS
8)。差分がない場合は、構成情報に追加する(図1の
ステップS8)。
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、現在の資源(一次構成情報)と資源構成情報に登録
され資源(二次構成情報)に差分があった場合(図1の
ステップS3、S4)、差分の情報を差分構成情報に登
録し(図1のステップS7)、現在の資源情報は構成情
報に登録する(図1のステップS8)。資源に追加が認
識された場合(図1のステップS5)は、構成情報に追
加資源の資源固有の情報を追加する(図1のステップS
8)。差分がない場合は、構成情報に追加する(図1の
ステップS8)。
【0008】本発明は、その好ましい実施の形態におい
て、(a)構成情報の変化を調べるとき、システムの接
続可能な全ての位置から資源固有の情報を取得し、シス
テムへの現在の資源の接続状況を示す一次構成情報を作
成し、記憶装置に格納する手段と、(b)この一次構成
情報と、記憶装置に格納されていた、過去の資源の接続
状況を示す二次構成情報と、システムに同じ位置で接続
されている資源固有の情報を比較する手段と、(c)同
じ位置に接続されている資源情報が一次構成情報にも二
次構成情報にも含まれ、資源固有の情報に差分がない場
合には、構成の変化が無かったものと判断し、一次構成
情報の資源固有の情報を構成情報に登録する手段と、
(d)差分があった場合には、構成の変化があったもの
と判断し、一次構成情報の資源固有の情報を構成情報に
登録し、二次構成情報の資源固有の情報を差分構成情報
に登録する手段と、(e)同じ位置に接続されていた資
源固有の情報が、二次構成情報に含まれ且つ一次構成情
報にない場合は、資源が無くなったものと判断し、二次
構成情報の資源固有の情報を差分構成情報に登録する手
段と、(f)同じ位置に接続されている資源固有の情報
が、一次構成情報にあり二次構成情報にない場合は、資
源が新たに追加されたと判断し、一次構成情報の資源固
有の情報を構成情報に登録する手段と、(g)全ての接
続位置について上記手段により構成の変化の検出し、資
源固有の情報追加を実行する手段と、を有する。
て、(a)構成情報の変化を調べるとき、システムの接
続可能な全ての位置から資源固有の情報を取得し、シス
テムへの現在の資源の接続状況を示す一次構成情報を作
成し、記憶装置に格納する手段と、(b)この一次構成
情報と、記憶装置に格納されていた、過去の資源の接続
状況を示す二次構成情報と、システムに同じ位置で接続
されている資源固有の情報を比較する手段と、(c)同
じ位置に接続されている資源情報が一次構成情報にも二
次構成情報にも含まれ、資源固有の情報に差分がない場
合には、構成の変化が無かったものと判断し、一次構成
情報の資源固有の情報を構成情報に登録する手段と、
(d)差分があった場合には、構成の変化があったもの
と判断し、一次構成情報の資源固有の情報を構成情報に
登録し、二次構成情報の資源固有の情報を差分構成情報
に登録する手段と、(e)同じ位置に接続されていた資
源固有の情報が、二次構成情報に含まれ且つ一次構成情
報にない場合は、資源が無くなったものと判断し、二次
構成情報の資源固有の情報を差分構成情報に登録する手
段と、(f)同じ位置に接続されている資源固有の情報
が、一次構成情報にあり二次構成情報にない場合は、資
源が新たに追加されたと判断し、一次構成情報の資源固
有の情報を構成情報に登録する手段と、(g)全ての接
続位置について上記手段により構成の変化の検出し、資
源固有の情報追加を実行する手段と、を有する。
【0009】また、次回、資源構成の変化検出、追加を
実行する際には、今回作成した構成情報を二次構成情報
として、上記手段で変化の検出、資源の追加、を行う。
実行する際には、今回作成した構成情報を二次構成情報
として、上記手段で変化の検出、資源の追加、を行う。
【0010】このように、新たに資源がシステムに接続
された場合や、システムに接続する資源に変更があった
場合、本発明の実施の形態においては、利用者の選択に
よって構成変化のあった資源の資源固有の情報を構成情
報から削除または追加するのではなく、資源が追加され
た場合は、追加資源の資源固有の情報を構成情報に追加
し、構成情報と実際に接続されている資源の資源固有の
情報の比較が不一致の情報は、差分構成情報に登録する
ことにより、資源構成の変化、資源のエラーの発生、シ
ステムに実際に接続している資源を、知ることができる
ようにしたものである。
された場合や、システムに接続する資源に変更があった
場合、本発明の実施の形態においては、利用者の選択に
よって構成変化のあった資源の資源固有の情報を構成情
報から削除または追加するのではなく、資源が追加され
た場合は、追加資源の資源固有の情報を構成情報に追加
し、構成情報と実際に接続されている資源の資源固有の
情報の比較が不一致の情報は、差分構成情報に登録する
ことにより、資源構成の変化、資源のエラーの発生、シ
ステムに実際に接続している資源を、知ることができる
ようにしたものである。
【0011】なお、上記各手段は、計算機で実行される
制御プログラムで機能させることができ、これらの制御
プログラムは計算機システムの立ち上げ時に起動され
る。
制御プログラムで機能させることができ、これらの制御
プログラムは計算機システムの立ち上げ時に起動され
る。
【0012】
【実施例】上記した本発明の実施の形態について更に詳
細に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照し
て以下に説明する。図1は、本発明の一実施例の制御フ
ローを説明するための流れ図である。
細に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照し
て以下に説明する。図1は、本発明の一実施例の制御フ
ローを説明するための流れ図である。
【0013】前回の立ち上げ時に、接続していた資源と
異なる資源を、同一実装位置に接続した場合、一次構成
情報には、現在接続された資源の資源固有の情報が登録
される(ステップS1)。
異なる資源を、同一実装位置に接続した場合、一次構成
情報には、現在接続された資源の資源固有の情報が登録
される(ステップS1)。
【0014】この場合、記憶装置に保持される二次構成
情報に登録されている資源の情報と一次構成情報に登録
されている情報で差分が生じるため、一次構成情報と二
次構成情報とを比較した結果(ステップS2)、差分が
あり(ステップS3のNo分岐)、資源固有の情報が不
一致となる(ステップS4のYes分岐)。資源固有の
情報が不一致と判断した結果、一次構成情報中の資源固
有の情報を構成情報に、二次構成情報中の資源固有の情
報を差分構成情報に登録する(ステップS7)。
情報に登録されている資源の情報と一次構成情報に登録
されている情報で差分が生じるため、一次構成情報と二
次構成情報とを比較した結果(ステップS2)、差分が
あり(ステップS3のNo分岐)、資源固有の情報が不
一致となる(ステップS4のYes分岐)。資源固有の
情報が不一致と判断した結果、一次構成情報中の資源固
有の情報を構成情報に、二次構成情報中の資源固有の情
報を差分構成情報に登録する(ステップS7)。
【0015】前回の立ち上げ時に接続していた資源が未
接続、又は資源にエラーが発生して資源固有の情報が取
得できない場合(ステップS6のYes)、一次構成情
報には、資源固有の情報は登録されない。この場合、二
次構成情報に登録されている資源固有の情報を差分構成
情報に登録する(ステップS7)。ただし、一次構成情
報中に資源固有の情報は存在しないので構成情報には登
録されない。
接続、又は資源にエラーが発生して資源固有の情報が取
得できない場合(ステップS6のYes)、一次構成情
報には、資源固有の情報は登録されない。この場合、二
次構成情報に登録されている資源固有の情報を差分構成
情報に登録する(ステップS7)。ただし、一次構成情
報中に資源固有の情報は存在しないので構成情報には登
録されない。
【0016】前回の立ち上げ時に未接続であった実装位
置に、新たに資源を追加接続した場合(ステップS5の
Yes分岐)、一次構成情報の資源固有の情報を構成情
報に登録する(ステップS8)。
置に、新たに資源を追加接続した場合(ステップS5の
Yes分岐)、一次構成情報の資源固有の情報を構成情
報に登録する(ステップS8)。
【0017】上記比較を全ての資源について実行し構成
の比較を終わる(ステップS9、S10)。
の比較を終わる(ステップS9、S10)。
【0018】利用者は、エラーの発生した資源、構成変
化のあった資源、については差分構成情報を確認するこ
とで、知ることができる。また、現在のシステムに接続
された資源構成は構成情報を確認することで知ることが
できる。
化のあった資源、については差分構成情報を確認するこ
とで、知ることができる。また、現在のシステムに接続
された資源構成は構成情報を確認することで知ることが
できる。
【0019】次回立ち上げ時には、今回作成した構成情
報を二次構成情報とし、本発明を実行し構成情報への資
源固有の情報の追加、縮退が行われる。
報を二次構成情報とし、本発明を実行し構成情報への資
源固有の情報の追加、縮退が行われる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
下記記載の効果を奏する。
下記記載の効果を奏する。
【0021】(1)本発明の第一の効果は、システムに
資源を追加した場合、利用者が介入して、資源固有の情
報の構成情報への追加を選択することを不要とし、且
つ、別途、構成情報の操作の手段を実行することを不要
とし、操作性、利便性、信頼性を向上するという、こと
である。
資源を追加した場合、利用者が介入して、資源固有の情
報の構成情報への追加を選択することを不要とし、且
つ、別途、構成情報の操作の手段を実行することを不要
とし、操作性、利便性、信頼性を向上するという、こと
である。
【0022】その理由は、本発明においては、現在は接
続状態が認識でき、過去には登録されていない資源固有
の情報は、現在の資源固有の情報を構成情報に登録す
る、からである。
続状態が認識でき、過去には登録されていない資源固有
の情報は、現在の資源固有の情報を構成情報に登録す
る、からである。
【0023】(2)本発明の第二の効果は、資源不一致
等のエラー検出の場合も、利用者が介入し、資源固有の
情報を構成情報から削除するか等を選択することなく、
差分構成情報を確認することで、資源の変化を確認する
ことができる、ということである。
等のエラー検出の場合も、利用者が介入し、資源固有の
情報を構成情報から削除するか等を選択することなく、
差分構成情報を確認することで、資源の変化を確認する
ことができる、ということである。
【0024】その理由は、本発明においては、資源固有
の情報が一次構成情報と二次構成情報で不一致の場合、
一次構成情報の資源固有の情報を構成情報に、二次構成
情報の資源固有の情報を差分構成情報に登録するからで
ある。
の情報が一次構成情報と二次構成情報で不一致の場合、
一次構成情報の資源固有の情報を構成情報に、二次構成
情報の資源固有の情報を差分構成情報に登録するからで
ある。
【図1】本発明の一実施例の制御フローを説明するため
の流れ図である。
の流れ図である。
Claims (3)
- 【請求項1】複数の資源が接続されたシステムの構成を
自動認識する計算機システムにおいて、 システム立ち上げ時に自動認識によってシステムに接続
可能な全ての位置から資源固有の情報を取得し、格納し
た一次構成情報と、 前記一次構成情報が自動認識で作成される以前に自動認
識によって各資源固有の情報を格納した二次構成情報
と、を比較し、前記一次構成情報と前記二次構成情報で
差分のない部分と、追加された資源固有の情報と、を反
映した構成情報を記憶装置に記憶する手段と、 前記一次構成情報と前記二次構成情報の差分の情報であ
る差分構成情報を記憶装置に格納する手段と、 を有することを特徴とするシステムの構成変化の検出方
法。 - 【請求項2】複数の資源が接続されたシステムの構成を
自動認識する計算機システムにおいて、 (a)構成情報の変化を調べるとき、システムの接続可
能な全ての位置から資源固有の情報を取得し、システム
への現在の資源の接続状況を示す一次構成情報を作成
し、記憶装置に格納する手段と、 (b)この一次構成情報と、前記記憶装置に格納されて
いる、過去の資源の接続状況を示す二次構成情報とにつ
いて、システムに同じ位置で接続されている資源固有の
情報を比較する手段と、 (c)同じ位置に接続されている資源情報が前記一次構
成情報にも前記二次構成情報にも含まれ、資源固有の情
報に差分がない場合には、構成の変化が無かったものと
判断し、前記一次構成情報の資源固有の情報を構成情報
として登録する手段と、 (d)差分があった場合には、構成の変化があったもの
と判断し、前記一次構成情報の資源固有の情報を構成情
報に登録し、前記二次構成情報の資源固有の情報を差分
構成情報に登録する手段と、 (e)同じ位置に接続されていた資源固有の情報が、前
記二次構成情報に含まれ且つ前記一次構成情報にない場
合は、資源が無くなったものと判断し、二次構成情報の
資源固有の情報を差分構成情報に登録する手段と、 (f)同じ位置に接続されている資源固有の情報が、前
記一次構成情報にあり前記二次構成情報にない場合は、
資源が新たに追加されたと判断し、前記一次構成情報の
資源固有の情報を構成情報に登録する手段と、を備え、 (g)全ての接続位置について上記各手段により構成の
変化の検出し、資源固有の情報追加を実行する、手段
と、 を備えたことを特徴とするシステムの構成変化の検出・
追加方式。 - 【請求項3】複数の資源が接続されたシステムの構成を
自動認識する計算機システムにおいて、 (a)構成情報の変化を調べるとき、システムの接続可
能な全ての位置から資源固有の情報を取得し、システム
への現在の資源の接続状況を示す一次構成情報を作成
し、記憶装置に格納する処理と、 (b)この一次構成情報と、記憶装置に格納されてい
た、過去の資源の接続状況を示す二次構成情報と、シス
テムに同じ位置で接続されている資源固有の情報を比較
する処理と、 (c)同じ位置に接続されている資源情報が前記一次構
成情報にも前記二次構成情報にも含まれ、資源固有の情
報に差分がない場合には、構成の変化が無かったものと
判断し、前記一次構成情報の資源固有の情報を構成情報
に登録する処理と、 (d)差分があった場合には、構成の変化があったもの
と判断し、前記一次構成情報の資源固有の情報を構成情
報に登録し、前記二次構成情報の資源固有の情報を差分
構成情報に登録する処理と、 (e)同じ位置に接続されていた資源固有の情報が、前
記二次構成情報に含まれ且つ前記一次構成情報にない場
合は、資源が無くなったものと判断し、前記二次構成情
報の資源固有の情報を差分構成情報に登録する処理と、 (f)同じ位置に接続されている資源固有の情報が、前
記一次構成情報にあり前記二次構成情報にない場合は、
資源が新たに追加されたものと判断し、前記一次構成情
報の資源固有の情報を構成情報に登録する処理と、 (g)全ての接続位置について上記処理により構成の変
化の検出し、資源固有の情報追加を実行する処理と、 の上記各処理を計算機で実行させるためのプログラムを
記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9130285A JPH10307786A (ja) | 1997-05-02 | 1997-05-02 | 構成情報の変化検出、追加の方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9130285A JPH10307786A (ja) | 1997-05-02 | 1997-05-02 | 構成情報の変化検出、追加の方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10307786A true JPH10307786A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=15030668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9130285A Pending JPH10307786A (ja) | 1997-05-02 | 1997-05-02 | 構成情報の変化検出、追加の方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10307786A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002056185A1 (en) * | 2001-01-12 | 2002-07-18 | Fujitsu Limited | Method of managing computer hardware configuration data |
| JP2005510781A (ja) * | 2001-10-17 | 2005-04-21 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 取り付け可能なサブモジュールを有する電子装置のオンザフライコンフィギュレーション |
-
1997
- 1997-05-02 JP JP9130285A patent/JPH10307786A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002056185A1 (en) * | 2001-01-12 | 2002-07-18 | Fujitsu Limited | Method of managing computer hardware configuration data |
| JP2005510781A (ja) * | 2001-10-17 | 2005-04-21 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 取り付け可能なサブモジュールを有する電子装置のオンザフライコンフィギュレーション |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001024 |