JPH10309076A - 同期式昇圧電圧発生器 - Google Patents
同期式昇圧電圧発生器Info
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- JPH10309076A JPH10309076A JP10036903A JP3690398A JPH10309076A JP H10309076 A JPH10309076 A JP H10309076A JP 10036903 A JP10036903 A JP 10036903A JP 3690398 A JP3690398 A JP 3690398A JP H10309076 A JPH10309076 A JP H10309076A
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- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/06—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using resistors or capacitors, e.g. potential divider
- H02M3/07—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using resistors or capacitors, e.g. potential divider using capacitors charged and discharged alternately by semiconductor devices with control electrode, e.g. charge pumps
- H02M3/073—Charge pumps of the Schenkel-type
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- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 負荷に流れる消費電流を制御することにより
消耗電力を減らし、高帯域幅でもデータ論理を正常に認
識し得る同期式昇圧電圧発生器を提供すること。 【解決手段】 外部クロック信号CLK及び外部制御信
号CONを受けて制御信号QCON、PCON、及びC
CONを出力するポンプ制御手段20と、前記制御信号
QCONを受けてノードNを充電させるポンピングキャ
パシタQ1と、前記制御信号PCONを受けて前記ノー
ドNを所定電圧にクランプする予充電回路30と、前記
制御信号CCONを受けてポンピング制御信号TRNを
出力する電荷転送回路40と、前記ポンピング制御信号
TRNを受けてノードN及びポンピングキャパシタQ1
に充電された昇圧電圧VPPを負荷50に伝送する電荷
転送トランジスタQ2と、から構成する。
消耗電力を減らし、高帯域幅でもデータ論理を正常に認
識し得る同期式昇圧電圧発生器を提供すること。 【解決手段】 外部クロック信号CLK及び外部制御信
号CONを受けて制御信号QCON、PCON、及びC
CONを出力するポンプ制御手段20と、前記制御信号
QCONを受けてノードNを充電させるポンピングキャ
パシタQ1と、前記制御信号PCONを受けて前記ノー
ドNを所定電圧にクランプする予充電回路30と、前記
制御信号CCONを受けてポンピング制御信号TRNを
出力する電荷転送回路40と、前記ポンピング制御信号
TRNを受けてノードN及びポンピングキャパシタQ1
に充電された昇圧電圧VPPを負荷50に伝送する電荷
転送トランジスタQ2と、から構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、昇圧電圧発生器に
係るもので、特に、外部から入力するクロック信号を昇
圧電圧ポンピングクロック信号に使用し、高帯域幅消費
電流が比例するようにさせて消耗電力を減し、安定した
昇圧電圧を出力し得る同期式昇圧電圧発生器に関する。
係るもので、特に、外部から入力するクロック信号を昇
圧電圧ポンピングクロック信号に使用し、高帯域幅消費
電流が比例するようにさせて消耗電力を減し、安定した
昇圧電圧を出力し得る同期式昇圧電圧発生器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の昇圧電圧発生器においては、図6
に示すように、内部発振信号OSCを出力する内部発振
手段10と、該内部発振信号OSC及び外部制御信号C
ONを受けて第1制御信号QCON、第2制御信号PC
ON、及び第3制御信号CCONを夫々出力するポンプ
制御手段20と、前記第1制御信号QCONを受けてノ
ードNを充電させるポンピングキャパシタQ1と、前記
第2制御信号PCONを受けてノードNの電位が所定電
圧以下に落ちないようにクランプする予充電回路(Prec
harge Circuit)30と、前記ノードN及びポンピングキ
ャパシタQ1に充電された電圧を負荷50に伝送する電
荷転送トランジスタQ2と、前記第3制御信号CCON
を受けて前記電荷転送トランジスタQ2を制御すべきポ
ンピング制御信号TRNを出力する電荷転送回路40
と、から構成されていた。
に示すように、内部発振信号OSCを出力する内部発振
手段10と、該内部発振信号OSC及び外部制御信号C
ONを受けて第1制御信号QCON、第2制御信号PC
ON、及び第3制御信号CCONを夫々出力するポンプ
制御手段20と、前記第1制御信号QCONを受けてノ
ードNを充電させるポンピングキャパシタQ1と、前記
第2制御信号PCONを受けてノードNの電位が所定電
圧以下に落ちないようにクランプする予充電回路(Prec
harge Circuit)30と、前記ノードN及びポンピングキ
ャパシタQ1に充電された電圧を負荷50に伝送する電
荷転送トランジスタQ2と、前記第3制御信号CCON
を受けて前記電荷転送トランジスタQ2を制御すべきポ
ンピング制御信号TRNを出力する電荷転送回路40
と、から構成されていた。
【0003】このように構成された従来の昇圧電圧発生
器の動作を図6乃至図8を用いて説明する。
器の動作を図6乃至図8を用いて説明する。
【0004】まず、内部発振手段10は図7(A)に示
すような所定周期の内部発振信号OCSをポンプ制御手
段20に出力するが、この場合、該内部発振信号OCS
の周波数は奇数個のインバーターチェーン(図示され
ず)及びトランジスタ(図示されず)の特性、温度、及
び電圧により固定されている。
すような所定周期の内部発振信号OCSをポンプ制御手
段20に出力するが、この場合、該内部発振信号OCS
の周波数は奇数個のインバーターチェーン(図示され
ず)及びトランジスタ(図示されず)の特性、温度、及
び電圧により固定されている。
【0005】次いで、前記ポンプ制御手段20は前記内
部発振信号OSC及び外部制御信号CONにより第1制
御信号QCON、第2制御信号PCON、及び第3制御
信号CCONを夫々出力し、ポンピングキャパシタQ1
は前記第1制御信号QCONを受けてノードNを充電さ
せ、予充電回路30は前記第2制御信号PCONを受け
てノードNが適用電圧VDD以下に落ちないようにクラ
ンプする。よって、前記ノードNでの電圧は適用電圧V
DDと昇圧電圧VPPとの間で発振する。この場合、前
記昇圧電圧VPPは適用電圧VDDとしきい電圧Vth
との和である。また、前記電荷転送回路40は前記第3
制御信号CCONを受けて前記ノードNと位相が同様な
ポンピング制御信号TRNを発生し、電荷転送トランジ
スタQ2が該ポンピング制御信号TRNの制御を受けて
前記ノードN及びポンピングキャパシタQ1に蓄積され
た電荷電圧の昇圧電圧VPPを負荷50に出力する。
部発振信号OSC及び外部制御信号CONにより第1制
御信号QCON、第2制御信号PCON、及び第3制御
信号CCONを夫々出力し、ポンピングキャパシタQ1
は前記第1制御信号QCONを受けてノードNを充電さ
せ、予充電回路30は前記第2制御信号PCONを受け
てノードNが適用電圧VDD以下に落ちないようにクラ
ンプする。よって、前記ノードNでの電圧は適用電圧V
DDと昇圧電圧VPPとの間で発振する。この場合、前
記昇圧電圧VPPは適用電圧VDDとしきい電圧Vth
との和である。また、前記電荷転送回路40は前記第3
制御信号CCONを受けて前記ノードNと位相が同様な
ポンピング制御信号TRNを発生し、電荷転送トランジ
スタQ2が該ポンピング制御信号TRNの制御を受けて
前記ノードN及びポンピングキャパシタQ1に蓄積され
た電荷電圧の昇圧電圧VPPを負荷50に出力する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、このような
従来の昇圧電圧発生器においては、内部発振手段10か
ら出力された固定周期を有する内部発振信号OSCを使
用するため、ポンプ駆動能力の限界を超える高帯域幅で
は負荷の消費電流を補償し得ず、よって、高電位データ
を読取る場合はデータ論理を正常的に認識することがで
きないとう問題点があった。
従来の昇圧電圧発生器においては、内部発振手段10か
ら出力された固定周期を有する内部発振信号OSCを使
用するため、ポンプ駆動能力の限界を超える高帯域幅で
は負荷の消費電流を補償し得ず、よって、高電位データ
を読取る場合はデータ論理を正常的に認識することがで
きないとう問題点があった。
【0007】また、内部発振信号OSCの周期を小さく
してポンプ駆動能力を過度に大きく決めておくと、電力
消耗が増大するという問題点があった。すなわち、負荷
50が同期式半導体装置である場合、従来の昇圧電圧発
生器から出力された昇圧電圧VPPを用いて駆動させる
時は次のような問題点が発生していた。、従来の昇圧
電圧発生器から出力された昇圧電圧VPPは、メモリセ
ルの伝送NMOSトランジスタ(図示されず)のゲート
であるワードライン及び出力バッファのプルアップNM
OSトランジスタ(図示されず)のゲートの全てを駆動
するが、この時の適切な昇圧電圧のレベルはメモリセル
の場合にVDD+2Vthである反面、出力バッファの
場合はVDD+Vthであるため、昇圧レベルを最適に
維持することが難しい。、出力バッファのデータはク
ロック信号に同期して遷移され、このとき、データが高
電位に遷移されると、従来の昇圧電圧発生器から出力さ
れた昇圧電圧VPPはプルアップNMOSトランジスタ
(図示されず)のゲート及びレベルシフト回路の論理動
作に用いられる。この場合、同期式動作の出力バッファ
に係る回路はクロック信号の帯域幅の変化が非常に甚だ
しくて昇圧電圧発生器に流れる駆動電流Issの変化が
帯域幅に比例して増加する。よって、内部発振手段10
の固定周波数を有する昇圧電圧ポンピングクロック信号
の周期を用いる従来の昇圧電圧発生器は、設計時に最高
の帯域幅まで補償するポンピング発振周期を使用すべき
であるが、このとき、図8に示すように、負荷50に流
れる消費電流Ippよりも昇圧電圧発生器の駆動電流I
ssが大きくなって電力消費が増大するという問題点が
発生する。
してポンプ駆動能力を過度に大きく決めておくと、電力
消耗が増大するという問題点があった。すなわち、負荷
50が同期式半導体装置である場合、従来の昇圧電圧発
生器から出力された昇圧電圧VPPを用いて駆動させる
時は次のような問題点が発生していた。、従来の昇圧
電圧発生器から出力された昇圧電圧VPPは、メモリセ
ルの伝送NMOSトランジスタ(図示されず)のゲート
であるワードライン及び出力バッファのプルアップNM
OSトランジスタ(図示されず)のゲートの全てを駆動
するが、この時の適切な昇圧電圧のレベルはメモリセル
の場合にVDD+2Vthである反面、出力バッファの
場合はVDD+Vthであるため、昇圧レベルを最適に
維持することが難しい。、出力バッファのデータはク
ロック信号に同期して遷移され、このとき、データが高
電位に遷移されると、従来の昇圧電圧発生器から出力さ
れた昇圧電圧VPPはプルアップNMOSトランジスタ
(図示されず)のゲート及びレベルシフト回路の論理動
作に用いられる。この場合、同期式動作の出力バッファ
に係る回路はクロック信号の帯域幅の変化が非常に甚だ
しくて昇圧電圧発生器に流れる駆動電流Issの変化が
帯域幅に比例して増加する。よって、内部発振手段10
の固定周波数を有する昇圧電圧ポンピングクロック信号
の周期を用いる従来の昇圧電圧発生器は、設計時に最高
の帯域幅まで補償するポンピング発振周期を使用すべき
であるが、このとき、図8に示すように、負荷50に流
れる消費電流Ippよりも昇圧電圧発生器の駆動電流I
ssが大きくなって電力消費が増大するという問題点が
発生する。
【0008】そこで、このような問題点を解決するため
本発明の目的は、負荷に流れる消費電流が昇圧電圧発生
器に入力するクロック信号の帯域幅に比例するようにし
て、消耗電力を減らし、高帯域幅でもデータ論理を正常
的に認識し得る同期式昇圧電圧発生器を提供しようとす
るものである。
本発明の目的は、負荷に流れる消費電流が昇圧電圧発生
器に入力するクロック信号の帯域幅に比例するようにし
て、消耗電力を減らし、高帯域幅でもデータ論理を正常
的に認識し得る同期式昇圧電圧発生器を提供しようとす
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため本発明に係る昇圧電圧発生器においては、外部ク
ロック信号CLK及び外部制御信号CONを受けて第1
制御信号QCON、第2制御信号PCON、及び第3制
御信号CCONを出力するポンプ制御手段20と、前記
第1制御信号QCONを受けてノードNを充電させるポ
ンピングキャパシタQ1と、前記第2制御信号PCON
を受けて前記ノードNが所定電圧以下に落ちないように
クランプする予充電回路30と、前記第3制御信号CC
ONを受けてポンピング作用を制御すべきポンピング制
御信号TRNを出力する電荷転送回路40と、前記ポン
ピング制御信号TRNを受けてノードN及びポンピング
キャパシタQ1に充電された昇圧電圧VPPを負荷50
に伝送する電荷転送トランジスタQ2と、から構成され
ている。
るため本発明に係る昇圧電圧発生器においては、外部ク
ロック信号CLK及び外部制御信号CONを受けて第1
制御信号QCON、第2制御信号PCON、及び第3制
御信号CCONを出力するポンプ制御手段20と、前記
第1制御信号QCONを受けてノードNを充電させるポ
ンピングキャパシタQ1と、前記第2制御信号PCON
を受けて前記ノードNが所定電圧以下に落ちないように
クランプする予充電回路30と、前記第3制御信号CC
ONを受けてポンピング作用を制御すべきポンピング制
御信号TRNを出力する電荷転送回路40と、前記ポン
ピング制御信号TRNを受けてノードN及びポンピング
キャパシタQ1に充電された昇圧電圧VPPを負荷50
に伝送する電荷転送トランジスタQ2と、から構成され
ている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に対し
説明する。本発明に係る同期式昇圧電圧発生装置の第1
実施形態においては、図1に示すように、外部クロック
信号CLK及び外部制御信号CONを受けて第1制御信
号CON、第2制御信号PCON、及び第3制御信号C
CONを夫々発生するポンプ制御手段20と、前記制御
1制御信号QCONを受けてノードNを充電させるポン
ピングキャパシタQ1と、前記第2制御信号PCONを
受けて前記ノードNの電位が所定電圧の以下に落ちない
ようにクランプする予充電回路30と、前記ノードN及
びポンピングキャパシタQ1に充電された電圧を負荷5
0に伝送する電荷転送トランジスタQ2と、前記第3制
御信号CCONを受けてポンピング制御信号TRNを発
生させて前記電荷転送トランジスタQ2を制御する電荷
転送回路40と、から構成されている。
説明する。本発明に係る同期式昇圧電圧発生装置の第1
実施形態においては、図1に示すように、外部クロック
信号CLK及び外部制御信号CONを受けて第1制御信
号CON、第2制御信号PCON、及び第3制御信号C
CONを夫々発生するポンプ制御手段20と、前記制御
1制御信号QCONを受けてノードNを充電させるポン
ピングキャパシタQ1と、前記第2制御信号PCONを
受けて前記ノードNの電位が所定電圧の以下に落ちない
ようにクランプする予充電回路30と、前記ノードN及
びポンピングキャパシタQ1に充電された電圧を負荷5
0に伝送する電荷転送トランジスタQ2と、前記第3制
御信号CCONを受けてポンピング制御信号TRNを発
生させて前記電荷転送トランジスタQ2を制御する電荷
転送回路40と、から構成されている。
【0011】このように構成された本発明の第1実施形
態の同期式昇圧電圧発生器の動作を図1乃至図3を用い
て説明する。
態の同期式昇圧電圧発生器の動作を図1乃至図3を用い
て説明する。
【0012】まず、ポンプ制御手段20は図2(A)に
示すような外部クロック信号CLK及び外部制御信号C
ONを受けて第1制御信号QCON、第2制御信号PC
ON、及び第3制御信号CCONを夫々発生し、ポンピ
ングキャパシタQ1は前記第1制御信号QCONを受け
てノードNを充電させ、予充電回路30は前記第2制御
信号PCONを受けてノードNが適用電圧VDDの以下
に落ちないようにクランプする。よって、前記ノードN
は適用電圧VDDと昇圧電圧VPPとの間で発振し、こ
の場合、昇圧電圧VPPは適用電圧VDDとしきい電圧
Vthとの和である。また、電荷転送回路40は前記第
3制御信号CCONを受けて前記ノードNと位相の同様
なポンピング制御信号TRNを発生し、電荷転送トラン
ジスタがゲートに入力された該ポンピング制御信号TR
Nの制御により前記ノードN及びポンピングキャパシタ
Q1に充電された昇圧電圧VPPを負荷50に出力す
る。このとき、該転送された昇圧電圧VPPは図2
(B)に示すように、ポンピング及び先動作により発生
する信号になる。
示すような外部クロック信号CLK及び外部制御信号C
ONを受けて第1制御信号QCON、第2制御信号PC
ON、及び第3制御信号CCONを夫々発生し、ポンピ
ングキャパシタQ1は前記第1制御信号QCONを受け
てノードNを充電させ、予充電回路30は前記第2制御
信号PCONを受けてノードNが適用電圧VDDの以下
に落ちないようにクランプする。よって、前記ノードN
は適用電圧VDDと昇圧電圧VPPとの間で発振し、こ
の場合、昇圧電圧VPPは適用電圧VDDとしきい電圧
Vthとの和である。また、電荷転送回路40は前記第
3制御信号CCONを受けて前記ノードNと位相の同様
なポンピング制御信号TRNを発生し、電荷転送トラン
ジスタがゲートに入力された該ポンピング制御信号TR
Nの制御により前記ノードN及びポンピングキャパシタ
Q1に充電された昇圧電圧VPPを負荷50に出力す
る。このとき、該転送された昇圧電圧VPPは図2
(B)に示すように、ポンピング及び先動作により発生
する信号になる。
【0013】すなわち、図2(A)に示したような外部
クロック信号CLKの周期tCLKが小さくなると、昇
圧電圧発生器の駆動電流Issが大きくなり、負荷50
に流れる図2(C)に示したような消費電流Ippも大
きくなる。反対に、外部クロック信号CLKの周期tC
LKが大きくなると、昇圧電圧発生器の駆動電流Iss
が小さくなり、負荷50に流れる消耗電流Ippも小さ
くなる。
クロック信号CLKの周期tCLKが小さくなると、昇
圧電圧発生器の駆動電流Issが大きくなり、負荷50
に流れる図2(C)に示したような消費電流Ippも大
きくなる。反対に、外部クロック信号CLKの周期tC
LKが大きくなると、昇圧電圧発生器の駆動電流Iss
が小さくなり、負荷50に流れる消耗電流Ippも小さ
くなる。
【0014】したがって、図3に示すように、消費電流
Ippが駆動電流Issと所定差を有して帯域幅に比例
するので、消費電力が減少される。
Ippが駆動電流Issと所定差を有して帯域幅に比例
するので、消費電力が減少される。
【0015】そして、本発明に係る同期式昇圧電圧発生
器の第2実施形態においては、図4に示すように、イネ
ーブル信号ACTVが入力して内部クロック信号CLK
qを出力する1/2分周器10aが外部クロック信号C
LKとポンプ制御手段20間に設置され、その他は前記
第1実施形態と同様に構成されている。
器の第2実施形態においては、図4に示すように、イネ
ーブル信号ACTVが入力して内部クロック信号CLK
qを出力する1/2分周器10aが外部クロック信号C
LKとポンプ制御手段20間に設置され、その他は前記
第1実施形態と同様に構成されている。
【0016】このように構成された本発明に係る同期式
昇圧電圧発生器の第2実施形態の動作を説明する。
昇圧電圧発生器の第2実施形態の動作を説明する。
【0017】まず、1/2分周器10aは図5(A)に
示したような外部クロック信号CLK及びイネーブル信
号ACTVを受けて内部クロック信号CLKqを発生
し、ポンプ制御手段20は前記内部クロック信号CLK
q及び外部制御信号CONを受けて第1制御信号QCO
N、第2制御信号PCON、及び第3制御信号CCON
を夫々発生する。そして、この以後の動作は前記第1実
施形態と同様であるので、その説明を省略する。
示したような外部クロック信号CLK及びイネーブル信
号ACTVを受けて内部クロック信号CLKqを発生
し、ポンプ制御手段20は前記内部クロック信号CLK
q及び外部制御信号CONを受けて第1制御信号QCO
N、第2制御信号PCON、及び第3制御信号CCON
を夫々発生する。そして、この以後の動作は前記第1実
施形態と同様であるので、その説明を省略する。
【0018】したがって、本発明に係る第2実施形態の
同期式昇圧電圧発生器は、同期式半導体の外部クロック
信号CLKを直ちに昇圧電圧ポンピングクロック信号に
使用せず、1/2分周器100で発生された内部クロッ
ク信号CLKqを使用するため、外部クロック信号CL
Kの効率(duty)、すなわち、図2(A)に示した
外部クロック信号CLKの周期tCLKに対する高電位
時間tCHの比が変化しても、内部クロック信号CLK
qは外部クロック信号CLKが高電位に遷移するときの
みに反転されるため、恒常正常的に安定した昇圧電圧B
VPPを発生させることができる。
同期式昇圧電圧発生器は、同期式半導体の外部クロック
信号CLKを直ちに昇圧電圧ポンピングクロック信号に
使用せず、1/2分周器100で発生された内部クロッ
ク信号CLKqを使用するため、外部クロック信号CL
Kの効率(duty)、すなわち、図2(A)に示した
外部クロック信号CLKの周期tCLKに対する高電位
時間tCHの比が変化しても、内部クロック信号CLK
qは外部クロック信号CLKが高電位に遷移するときの
みに反転されるため、恒常正常的に安定した昇圧電圧B
VPPを発生させることができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る同期
式昇圧電圧装置においては、同期された外部クロック信
号CLKを使用するため、帯域幅に比例する駆動電流I
ppを消費して消耗電力を減らし得る。すなわち、外部
クロック信号の周期tCLKが小さくても昇圧電圧発生
器の駆動電流が負荷の消費電流を補償するので、電力消
耗が減少し、負荷が高帯域幅で動作するときも高電位の
データ論理を正常に認識し得るという効果がある。
式昇圧電圧装置においては、同期された外部クロック信
号CLKを使用するため、帯域幅に比例する駆動電流I
ppを消費して消耗電力を減らし得る。すなわち、外部
クロック信号の周期tCLKが小さくても昇圧電圧発生
器の駆動電流が負荷の消費電流を補償するので、電力消
耗が減少し、負荷が高帯域幅で動作するときも高電位の
データ論理を正常に認識し得るという効果がある。
【0020】昇圧電圧ポンピングクロック信号として同
期式半導体の外部クロック信号を直ちに使用せず、1/
2分周器で発生された内部クロック信号を使用するか
ら、正常に安定した昇圧電圧が発生し、1/2分周器は
同期式イネーブル信号ACTVにより制御されるため、
クロックが一時停止すると、内部クロック信号は以前の
状態をラッチして不必要な電力の消耗を減らし得るとい
う効果がある。例えば、負荷が同期式半導体装置である
場合、本発明に係る昇圧電圧発生器は、出力バッファに
係る専用回路であるため、昇圧電圧のレベルを最適化す
ることが容易であり、負荷に流れる消費電流が帯域幅に
比例して増加するため、高帯域幅でも多量の電力消耗な
しに動作し得るという効果がある。
期式半導体の外部クロック信号を直ちに使用せず、1/
2分周器で発生された内部クロック信号を使用するか
ら、正常に安定した昇圧電圧が発生し、1/2分周器は
同期式イネーブル信号ACTVにより制御されるため、
クロックが一時停止すると、内部クロック信号は以前の
状態をラッチして不必要な電力の消耗を減らし得るとい
う効果がある。例えば、負荷が同期式半導体装置である
場合、本発明に係る昇圧電圧発生器は、出力バッファに
係る専用回路であるため、昇圧電圧のレベルを最適化す
ることが容易であり、負荷に流れる消費電流が帯域幅に
比例して増加するため、高帯域幅でも多量の電力消耗な
しに動作し得るという効果がある。
【図1】本発明に係る同期式昇圧電圧発生器の第1実施
形態を示したブロック図である。
形態を示したブロック図である。
【図2】本発明に係る同期式昇圧電圧発生器の第1実施
形態の動作波形図である。
形態の動作波形図である。
【図3】本発明に係る同期式昇圧電圧発生器の第1実施
形態の昇圧電圧ポンピングクロック信号の帯域幅に対す
る駆動電流及び消費電流を示したグラフである。
形態の昇圧電圧ポンピングクロック信号の帯域幅に対す
る駆動電流及び消費電流を示したグラフである。
【図4】本発明に係る同期式昇圧電圧発生器の第2実施
形態を示したブロック図である。
形態を示したブロック図である。
【図5】本発明に係る同期式昇圧電圧発生器の第2実施
形態の動作波形図である。
形態の動作波形図である。
【図6】従来の昇圧電圧発生器を示したブロック図であ
る。
る。
【図7】従来の昇圧電圧発生器の動作波形図である。
【図8】従来の昇圧電圧発生器の昇圧電圧ポンピングク
ロック信号の帯域幅に対する駆動電流及び消費電流を示
したグラフである。
ロック信号の帯域幅に対する駆動電流及び消費電流を示
したグラフである。
10a 1/2分周器 20 ポンプ制御手段 30 予充電回路 40 電荷転送回路 50 負荷 Q1 ポンピングキャパシタ Q2 電荷転送トランジスタ N ノード
Claims (4)
- 【請求項1】 外部クロック信号(CLK)及び外部制
御信号(CON)を受けて第1制御信号(CON)、第
2制御信号(PCON)、及び第3制御信号(CCO
N)を発生するポンプ制御手段(20)と、 前記制御1制御信号(QCON)を受けてノード(N)
を充電させるポンピングキャパシタ(Q1)と、前記第
2制御信号(PCON)を受けて前記ノード(N)の電
位が所定電圧以下に落ちないようにクランプする予充電
回路(30)と、 前記ノードN及びポンピングキャパシタ(Q1)に充電
された電圧を負荷(50)に伝送する電荷転送トランジ
スタ(Q2)と、 前記第3制御信号(CCON)を受けてポンピング制御
信号(TRN)を発生させて前記電荷転送トランジスタ
(Q2)を制御する電荷転送回路(40)と、を備えて
構成されたことを特徴とする同期式昇圧電圧発生器。 - 【請求項2】 前記外部クロック信号(CLK)を同期
された内部クロック信号(CLKq)に変換して前記ポ
ンピング制御手段(20)に出力する1/2分周器(1
0a)が追加備えられたことを特徴する請求項1記載の
同期式昇圧電圧発生器。 - 【請求項3】 前記1/2分周器(10a)には、イネ
ーブル信号(ACTV)が入力することを特徴とする請
求項2記載の同期式昇圧電圧発生器。 - 【請求項4】 前記同期式昇圧電圧発生器は、出力バッ
ファに係る回路であることを特徴とする請求項1記載の
同期式昇圧電圧発生器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019970014714A KR100244465B1 (ko) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 동기식 승압전압 발생기 |
| KR14714/1997 | 1997-04-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10309076A true JPH10309076A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=19503416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10036903A Pending JPH10309076A (ja) | 1997-04-21 | 1998-02-19 | 同期式昇圧電圧発生器 |
Country Status (3)
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|---|---|
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| JP (1) | JPH10309076A (ja) |
| KR (1) | KR100244465B1 (ja) |
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- 1998-02-19 JP JP10036903A patent/JPH10309076A/ja active Pending
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