JPH10310216A - 振動式パーツフィーダ - Google Patents
振動式パーツフィーダInfo
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- JPH10310216A JPH10310216A JP13757197A JP13757197A JPH10310216A JP H10310216 A JPH10310216 A JP H10310216A JP 13757197 A JP13757197 A JP 13757197A JP 13757197 A JP13757197 A JP 13757197A JP H10310216 A JPH10310216 A JP H10310216A
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Jigging Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 移動対象となる部品が形状のバラツキや潤滑
油の付着度合いのバラツキ等が原因で、移動の途中位置
で引っ掛かり、移動を中断するのを防止できる振動式パ
ーツフィーダを提供する。 【解決手段】 移動対象となる防水シールの移動経路と
なるガイド部材2と、ソレノイド10に方形波電圧を加
え、ガイド部材2に所定周期の振動を与えることにより
防水シールをガイド部材2の所定方向へ移動させる振動
機構とを備える振動式パーツフィーダにおいて、ソレノ
イド10に加える方形波電圧の振幅を変化させることに
より、ガイド部材2へと伝わる振動の振幅を定期的に大
きくする。ガイド部材2へと伝わる振動の振幅が定期的
に大きくなることで、何かの原因で移動の途中位置で引
っ掛かった防水シールは、引っ掛かり位置から開放さ
れ、移動を再開できる。
油の付着度合いのバラツキ等が原因で、移動の途中位置
で引っ掛かり、移動を中断するのを防止できる振動式パ
ーツフィーダを提供する。 【解決手段】 移動対象となる防水シールの移動経路と
なるガイド部材2と、ソレノイド10に方形波電圧を加
え、ガイド部材2に所定周期の振動を与えることにより
防水シールをガイド部材2の所定方向へ移動させる振動
機構とを備える振動式パーツフィーダにおいて、ソレノ
イド10に加える方形波電圧の振幅を変化させることに
より、ガイド部材2へと伝わる振動の振幅を定期的に大
きくする。ガイド部材2へと伝わる振動の振幅が定期的
に大きくなることで、何かの原因で移動の途中位置で引
っ掛かった防水シールは、引っ掛かり位置から開放さ
れ、移動を再開できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、振動式パーツフィ
ーダに関するものであり、特に、所定周期の振動により
電送ケーブル用の防水シール等の各種部品を作業位置へ
と送る振動式パーツフィーダに関するものである。
ーダに関するものであり、特に、所定周期の振動により
電送ケーブル用の防水シール等の各種部品を作業位置へ
と送る振動式パーツフィーダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車の電送ケーブル等の防
水対策として、電送ケーブルの各部品への接続部分に
は、ゴム製の防水シールが使用されている。この防水シ
ールを電送ケーブルの装着装置へと、移動させるには振
動式パーツフィーダが多用されている。
水対策として、電送ケーブルの各部品への接続部分に
は、ゴム製の防水シールが使用されている。この防水シ
ールを電送ケーブルの装着装置へと、移動させるには振
動式パーツフィーダが多用されている。
【0003】振動式パーツフィーダは、所定周期の振動
により防水シールを移動させるものであり、不規則な方
向を向いた防水シールは、振動により規則正しく並べら
れるとともに、電送ケーブルの端部への装着作業位置へ
と順次送られていく。
により防水シールを移動させるものであり、不規則な方
向を向いた防水シールは、振動により規則正しく並べら
れるとともに、電送ケーブルの端部への装着作業位置へ
と順次送られていく。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のよう
に、振動式パーツフィーダにより防水シールを移動させ
るには振動状態、防水シールの形状、防水シールの移動
経路等に微妙なバランスが要求されるため、防水シール
の形状のバラツキ、防水シールへの潤滑油の付着度合い
のバラツキ等により、防水シールが移動の途中位置で引
っ掛かり、移動を中断することがあった。この防水シー
ルの移動の中断は、通常、100個につき2〜3個の割
合で発生していた。そのため、本来無人で稼働できるよ
うに設計されている設備であるのにも拘らず、頻繁に中
断される防水シールの移動を誰かが監視せざるをえなか
った。
に、振動式パーツフィーダにより防水シールを移動させ
るには振動状態、防水シールの形状、防水シールの移動
経路等に微妙なバランスが要求されるため、防水シール
の形状のバラツキ、防水シールへの潤滑油の付着度合い
のバラツキ等により、防水シールが移動の途中位置で引
っ掛かり、移動を中断することがあった。この防水シー
ルの移動の中断は、通常、100個につき2〜3個の割
合で発生していた。そのため、本来無人で稼働できるよ
うに設計されている設備であるのにも拘らず、頻繁に中
断される防水シールの移動を誰かが監視せざるをえなか
った。
【0005】そこで、本発明は、移動対象となる部品が
形状のバラツキや潤滑油の付着度合いのバラツキ等が原
因で、移動の途中位置で引っ掛かり、移動を中断するの
を防止できる振動式パーツフィーダの提供を課題とする
ものである。
形状のバラツキや潤滑油の付着度合いのバラツキ等が原
因で、移動の途中位置で引っ掛かり、移動を中断するの
を防止できる振動式パーツフィーダの提供を課題とする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
振動式パーツフィーダは、各種部品の移動経路となるガ
イド部材と、前記ガイド部材に所定周期の振動を与える
ことにより前記各種部品を前記ガイド部材の所定方向へ
移動させる第1振動機構と、前記ガイド部材に前記第1
振動機構の振動より大きな振動を定期的に与える第2振
動機構とを備えたものである。
振動式パーツフィーダは、各種部品の移動経路となるガ
イド部材と、前記ガイド部材に所定周期の振動を与える
ことにより前記各種部品を前記ガイド部材の所定方向へ
移動させる第1振動機構と、前記ガイド部材に前記第1
振動機構の振動より大きな振動を定期的に与える第2振
動機構とを備えたものである。
【0007】ここで、第1振動機構には、電磁石に加え
る電圧を所定周期で断続させることを利用して振動を発
生させるものがある。また、第2振動機構は、第1振動
機構と別途に設けてもよいが、別途に設けることなく第
1振動機構の振動そのものの振幅を定期的に大きくして
もよい。
る電圧を所定周期で断続させることを利用して振動を発
生させるものがある。また、第2振動機構は、第1振動
機構と別途に設けてもよいが、別途に設けることなく第
1振動機構の振動そのものの振幅を定期的に大きくして
もよい。
【0008】したがって、請求項1の発明の振動式パー
ツフィーダによれば、ガイド部材を移動中の各種部品
が、何かの原因で途中位置に引っ掛かり、移動を中断し
ても、第2振動機構によって第1振動機構の発生する振
動より大きな振動が定期的に与えられることにより、引
っ掛かり状態から開放される。
ツフィーダによれば、ガイド部材を移動中の各種部品
が、何かの原因で途中位置に引っ掛かり、移動を中断し
ても、第2振動機構によって第1振動機構の発生する振
動より大きな振動が定期的に与えられることにより、引
っ掛かり状態から開放される。
【0009】請求項2の発明にかかる振動式パーツフィ
ーダは、各種部品の移動経路となるガイド部材に所定周
期の振動を与えることにより前記各種部品を前記ガイド
部材の所定方向へ移動させる振動式パーツフィーダにお
いて、前記振動の振幅が定期的に大きくなるものであ
る。
ーダは、各種部品の移動経路となるガイド部材に所定周
期の振動を与えることにより前記各種部品を前記ガイド
部材の所定方向へ移動させる振動式パーツフィーダにお
いて、前記振動の振幅が定期的に大きくなるものであ
る。
【0010】ここで、振動は、電磁石に加える電圧を所
定周期で断続させることを利用して発生させることがで
きる。
定周期で断続させることを利用して発生させることがで
きる。
【0011】したがって、請求項2の発明の振動式パー
ツフィーダによれば、ガイド部材を移動中の各種部品
が、何かの原因で途中位置に引っ掛かり、移動を中断し
ても、発生する振動の振幅が定期的に大きくなることに
より、引っ掛かり位置から開放される。しかも、発生す
る振動の振幅を定期的に大きくするために、ハード的に
は何も手を加える必要がない。
ツフィーダによれば、ガイド部材を移動中の各種部品
が、何かの原因で途中位置に引っ掛かり、移動を中断し
ても、発生する振動の振幅が定期的に大きくなることに
より、引っ掛かり位置から開放される。しかも、発生す
る振動の振幅を定期的に大きくするために、ハード的に
は何も手を加える必要がない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明をする。図1は本発明の一実施形態である振動式パ
ーツフィーダを示す斜視図、図2は本発明の一実施形態
である振動式パーツフィーダの構造を示す説明図であ
る。
説明をする。図1は本発明の一実施形態である振動式パ
ーツフィーダを示す斜視図、図2は本発明の一実施形態
である振動式パーツフィーダの構造を示す説明図であ
る。
【0013】図1及び図2に示すように、本実施形態の
振動式パーツフィーダ1は、ガイド部材2と、前記ガイ
ド部材2を支持する支持台3とで構成されており、支持
台3の内部には振動機構が組み込まれている。
振動式パーツフィーダ1は、ガイド部材2と、前記ガイ
ド部材2を支持する支持台3とで構成されており、支持
台3の内部には振動機構が組み込まれている。
【0014】ガイド部材2は、自動車の電送ケーブルの
各種ボックス等への接続部分の防水対策として使用され
るゴム製の防水シールの移動経路である。そして、ガイ
ド部材2は、略直方体の棒状で、上面幅方向略中央には
凹状に形成された長手方向に延びるガイド溝2aを備え
ている。また、ガイド部材2は、下面長手方向略中央の
所定の範囲に凹部2bが形成されている。
各種ボックス等への接続部分の防水対策として使用され
るゴム製の防水シールの移動経路である。そして、ガイ
ド部材2は、略直方体の棒状で、上面幅方向略中央には
凹状に形成された長手方向に延びるガイド溝2aを備え
ている。また、ガイド部材2は、下面長手方向略中央の
所定の範囲に凹部2bが形成されている。
【0015】支持台3は、下方から上方に向かって基台
4、中間部材7、ガイド部材受部6の3つのアルミ製の
部材が配置され、各部材が2枚のグラスファイバーから
なるバネ部材5により繋がれて主要構造部を構成してい
る。
4、中間部材7、ガイド部材受部6の3つのアルミ製の
部材が配置され、各部材が2枚のグラスファイバーから
なるバネ部材5により繋がれて主要構造部を構成してい
る。
【0016】基台4は、略直方体をしており、長手方向
を水平方向に配置したときに下面となる面に沿って幅方
向両側方には各々に延設されたフランジ部4aが形成さ
れている。各フランジ部4aには、長手方向両端近傍に
留孔4bが穿設されており、ボルト等により基台4を設
置面に固定できるようになっている。また、基台4の長
手方向の両端部は、上方より下方に向かって部分的に切
断されており、各切断面は互いに平行なまま設置面に対
して所定角度で傾斜している。
を水平方向に配置したときに下面となる面に沿って幅方
向両側方には各々に延設されたフランジ部4aが形成さ
れている。各フランジ部4aには、長手方向両端近傍に
留孔4bが穿設されており、ボルト等により基台4を設
置面に固定できるようになっている。また、基台4の長
手方向の両端部は、上方より下方に向かって部分的に切
断されており、各切断面は互いに平行なまま設置面に対
して所定角度で傾斜している。
【0017】中間部材7は、基台4と略長さの等しい略
直方体をしており、長手方向を基台4の長手方向に合わ
せて基台4の上方に配設したときに、長手方向両端部が
基台4の両端の切断面と略同じ角度になるように切断さ
れている。この中間部材7の長手方向両端部の切断面も
互いに略平行である。
直方体をしており、長手方向を基台4の長手方向に合わ
せて基台4の上方に配設したときに、長手方向両端部が
基台4の両端の切断面と略同じ角度になるように切断さ
れている。この中間部材7の長手方向両端部の切断面も
互いに略平行である。
【0018】ガイド部材受部6は、中間部材7と同様に
基台4と略長さの等しい略直方体をしており、長手方向
を基台4の長手方向に合わせて基台4の上方に配設した
ときに、長手方向両端部が基台4の両端の切断面と略同
じ角度になるように切断されている。ガイド部材受部6
の下面には、長手方向の略中央の所定範囲に凹部6bが
形成されている。ガイド部材受部6の上面には、幅方向
略中央に凸状をなし、長手方向へと延びる凸部6aが形
成されている。
基台4と略長さの等しい略直方体をしており、長手方向
を基台4の長手方向に合わせて基台4の上方に配設した
ときに、長手方向両端部が基台4の両端の切断面と略同
じ角度になるように切断されている。ガイド部材受部6
の下面には、長手方向の略中央の所定範囲に凹部6bが
形成されている。ガイド部材受部6の上面には、幅方向
略中央に凸状をなし、長手方向へと延びる凸部6aが形
成されている。
【0019】バネ部材5は、幅が基台4、中間部材7、
及びガイド部材受部6の幅と略等しい長方形の板バネで
ある。
及びガイド部材受部6の幅と略等しい長方形の板バネで
ある。
【0020】そして、基台4、中間部材7、及びガイド
部材受部6は、下方より長手方向の向きを合わせて上方
に向かって配設されており、各両端面をバネ部材5によ
り繋がれて一体化され、支持台3の主要構造部を構成し
ている。
部材受部6は、下方より長手方向の向きを合わせて上方
に向かって配設されており、各両端面をバネ部材5によ
り繋がれて一体化され、支持台3の主要構造部を構成し
ている。
【0021】中間部材7、ガイド部材受部6間の空間に
は、内部に振動機構を備えており、この振動機構を外部
と遮断するために、幅方向両側から側板8で閉蓋されて
いる。側板8は、グラスファイバーからなる板材であ
り、中間部材7の幅方向両側に固定されている。
は、内部に振動機構を備えており、この振動機構を外部
と遮断するために、幅方向両側から側板8で閉蓋されて
いる。側板8は、グラスファイバーからなる板材であ
り、中間部材7の幅方向両側に固定されている。
【0022】中間部材7、ガイド部材受部6間の空間
中、側板8の内側には、ソレノイド10を備えたソレノ
イド受台9が固定されている。ソレノイド10は、吸着
面10aをガイド部材受部6の長手方向に略平行な方向
に向けて配設されている。また、ガイド部材受部6に
は、吸着部材11が固定されており、吸着部材11の位
置は、ソレノイド10の吸着面10aの前方の所定距離
だけ離れた位置である。このソレノイド10と吸着部材
11との組み合わせが、防水シール21を移動させる動
力源となる振動機構である。
中、側板8の内側には、ソレノイド10を備えたソレノ
イド受台9が固定されている。ソレノイド10は、吸着
面10aをガイド部材受部6の長手方向に略平行な方向
に向けて配設されている。また、ガイド部材受部6に
は、吸着部材11が固定されており、吸着部材11の位
置は、ソレノイド10の吸着面10aの前方の所定距離
だけ離れた位置である。このソレノイド10と吸着部材
11との組み合わせが、防水シール21を移動させる動
力源となる振動機構である。
【0023】ガイド部材受部6の上部の凸部6aの幅方
向両側には、2枚の添板12が対向して捩子留めされ、
更に、対向する2枚の添板12の間には、ガイド部材2
が介装されており、ガイド部材2は、対向する2枚の添
板12の間に連通する1組の捩子により軸支されてい
る。
向両側には、2枚の添板12が対向して捩子留めされ、
更に、対向する2枚の添板12の間には、ガイド部材2
が介装されており、ガイド部材2は、対向する2枚の添
板12の間に連通する1組の捩子により軸支されてい
る。
【0024】そして、ソレノイド10に電圧が印加され
ると、ガイド部材受部6に固定された吸着部材11は、
ソレノイド10に引きつけられ、ガイド部材受部6は、
図3に示すように、長手方向及び下方に変位する。図3
は本発明の一実施形態である振動式パーツフィーダのガ
イド部材の振動する様子を示す説明図である。
ると、ガイド部材受部6に固定された吸着部材11は、
ソレノイド10に引きつけられ、ガイド部材受部6は、
図3に示すように、長手方向及び下方に変位する。図3
は本発明の一実施形態である振動式パーツフィーダのガ
イド部材の振動する様子を示す説明図である。
【0025】つまり、ガイド部材2は、ソレノイド10
が励磁された状態では、バネ部材5の弾性力に抗して、
矢印23に示すように、長手方向及び下方に変位する。
また、ソレノイド10の励磁が開放されると、バネ部材
5の弾性力により、矢印24に示すように、元の位置に
戻る。
が励磁された状態では、バネ部材5の弾性力に抗して、
矢印23に示すように、長手方向及び下方に変位する。
また、ソレノイド10の励磁が開放されると、バネ部材
5の弾性力により、矢印24に示すように、元の位置に
戻る。
【0026】ガイド部材受部6の動きは、ソレノイド1
0に吸着されて移動する場合の方が、バネ部材5の弾性
力で元の位置に戻る場合より所要時間が短い。つまり、
ガイド部材2の動きは、矢印23の方向へ移動する場合
の方が、矢印24の方向へ復帰する場合より速い。
0に吸着されて移動する場合の方が、バネ部材5の弾性
力で元の位置に戻る場合より所要時間が短い。つまり、
ガイド部材2の動きは、矢印23の方向へ移動する場合
の方が、矢印24の方向へ復帰する場合より速い。
【0027】そのため、ガイド部材2のガイド溝2a
に、介装された防水シール21は、ソレノイド10への
励磁及び励磁の開放が繰り返されることにより、図1及
び図2の矢印22で示す方向に移動する。図4は本発明
の一実施形態である振動式パーツフィーダにより防水シ
ールが移動する様子を示す説明図である。つまり、ガイ
ド部材2は、図4の(a)の状態で、ソレノイド10が
励磁されることにより、図4の(b)の矢印25に示す
ように、長手方向及び下方に移動するが、このときの速
さに追従できず防水シール21は慣性力により、そのま
まの位置を保つ。そのため、防水シール21とガイド部
材2との間には、水平方向に位置擦れが生じる。その
後、図4の(c)の矢印26に示すように、防水シール
21は、自重により、水平方向に位置が擦れたまま、ガ
イド部材2のガイド溝2a上面へと落下する。続いて、
ソレノイド10の励磁状態が開放されると、ガイド部材
2は、バネ部材5の弾性力により、図4の(d)の矢印
27に示すように、元の位置へと復帰する。しかし、ソ
レノイド10が励磁されるときと異なり、ガイド部材2
の速度は緩やかとなり、ガイド部材2の元の位置への復
帰の最中にガイド部材2と防水シール21との間に位置
擦れは発生しない。
に、介装された防水シール21は、ソレノイド10への
励磁及び励磁の開放が繰り返されることにより、図1及
び図2の矢印22で示す方向に移動する。図4は本発明
の一実施形態である振動式パーツフィーダにより防水シ
ールが移動する様子を示す説明図である。つまり、ガイ
ド部材2は、図4の(a)の状態で、ソレノイド10が
励磁されることにより、図4の(b)の矢印25に示す
ように、長手方向及び下方に移動するが、このときの速
さに追従できず防水シール21は慣性力により、そのま
まの位置を保つ。そのため、防水シール21とガイド部
材2との間には、水平方向に位置擦れが生じる。その
後、図4の(c)の矢印26に示すように、防水シール
21は、自重により、水平方向に位置が擦れたまま、ガ
イド部材2のガイド溝2a上面へと落下する。続いて、
ソレノイド10の励磁状態が開放されると、ガイド部材
2は、バネ部材5の弾性力により、図4の(d)の矢印
27に示すように、元の位置へと復帰する。しかし、ソ
レノイド10が励磁されるときと異なり、ガイド部材2
の速度は緩やかとなり、ガイド部材2の元の位置への復
帰の最中にガイド部材2と防水シール21との間に位置
擦れは発生しない。
【0028】その結果、1サイクルのソレノイド10の
励磁及び開放が行なわれると、ソレノイド10の励磁の
際に発生した位置擦れの分だけ防水シール21は矢印2
2の方向に移動することになる。このような、ソレノイ
ド10の励磁及び開放が複数回行なわれることによっ
て、ガイド部材2上を防水シール21が順次移動する。
実際には、図5の(a)に示すような所定周期で変化す
る電圧の方形波をソレノイド10に印加して、ガイド部
材2上を防水シール21を移動させる。図5の(a)は
本発明の一実施形態である振動式パーツフィーダのソレ
ノイドに印加する電圧波形を示す説明図、(b)は本発
明の一実施形態である振動式パーツフィーダのガイド部
材の水平変位量の時間的変化を示す説明図である。
励磁及び開放が行なわれると、ソレノイド10の励磁の
際に発生した位置擦れの分だけ防水シール21は矢印2
2の方向に移動することになる。このような、ソレノイ
ド10の励磁及び開放が複数回行なわれることによっ
て、ガイド部材2上を防水シール21が順次移動する。
実際には、図5の(a)に示すような所定周期で変化す
る電圧の方形波をソレノイド10に印加して、ガイド部
材2上を防水シール21を移動させる。図5の(a)は
本発明の一実施形態である振動式パーツフィーダのソレ
ノイドに印加する電圧波形を示す説明図、(b)は本発
明の一実施形態である振動式パーツフィーダのガイド部
材の水平変位量の時間的変化を示す説明図である。
【0029】ただし、本実施形態の振動式パーツフィー
ダ1が、従来の振動式パーツフィーダと異なる点は、加
える電圧波形の振幅が常時Vaで一定な状態を保つので
はなく、定期的にVaより大きなVbとなる点である。
加える電圧波形の振幅Vaが繰り返されている間は、防
水シール21は、途中で引っ掛かる等のトラブルが発生
しない限り、ガイド部材2のガイド溝2aを矢印22の
方向に移動し続けるが、途中で引っ掛かって移動しなく
なっても加える電圧波形の振幅が定期的にVbとなるこ
とにより、引っ掛かり位置から擦れ、矢印22方向への
移動を再開する。
ダ1が、従来の振動式パーツフィーダと異なる点は、加
える電圧波形の振幅が常時Vaで一定な状態を保つので
はなく、定期的にVaより大きなVbとなる点である。
加える電圧波形の振幅Vaが繰り返されている間は、防
水シール21は、途中で引っ掛かる等のトラブルが発生
しない限り、ガイド部材2のガイド溝2aを矢印22の
方向に移動し続けるが、途中で引っ掛かって移動しなく
なっても加える電圧波形の振幅が定期的にVbとなるこ
とにより、引っ掛かり位置から擦れ、矢印22方向への
移動を再開する。
【0030】つまり、図5の(b)に示すように、印加
電圧の方形波が発生している時間は、どの波形について
もTaで一定であり、隣り合う方形波間の待機時間もT
bで一定であるが、ソレノイド10への印加電圧がVb
のときのガイド部材2の水平変位量Lbは、ソレノイド
10への印加電圧がVaのときのガイド部材2の水平変
位量Laに比べて大きく、防水シール21には、水平方
向に大きな力が働く。そのため、防水シール21は、移
動途中で引っ掛かって移動できなくなっていても、振幅
Vbの電圧がガイド部材2に印加されたときには、引っ
掛かり位置から擦れ、矢印22方向への移動を再開す
る。
電圧の方形波が発生している時間は、どの波形について
もTaで一定であり、隣り合う方形波間の待機時間もT
bで一定であるが、ソレノイド10への印加電圧がVb
のときのガイド部材2の水平変位量Lbは、ソレノイド
10への印加電圧がVaのときのガイド部材2の水平変
位量Laに比べて大きく、防水シール21には、水平方
向に大きな力が働く。そのため、防水シール21は、移
動途中で引っ掛かって移動できなくなっていても、振幅
Vbの電圧がガイド部材2に印加されたときには、引っ
掛かり位置から擦れ、矢印22方向への移動を再開す
る。
【0031】なお、図5の(b)では、水平変位につい
てだけ示したが、垂直変位についても、印加電圧の方形
波に合わせて、水平変位と同様の変化をし、移動途中で
引っ掛かって移動できなくなった防水シール21の移動
の再開に寄与する。
てだけ示したが、垂直変位についても、印加電圧の方形
波に合わせて、水平変位と同様の変化をし、移動途中で
引っ掛かって移動できなくなった防水シール21の移動
の再開に寄与する。
【0032】このように、本実施形態の振動式パーツフ
ィーダ1は、防水シール21の移動経路となるガイド部
材2と、ソレノイド10に方形波電圧を加え、ガイド部
材2に所定周期の振動を与えることにより防水シール2
1をガイド部材2の所定方向へ移動させる第1振動機構
と、ソレノイド10に加える方形波電圧の振幅を変化さ
せることにより、ガイド部材2へと伝わる振動の振幅を
定期的に大きくする第2振動機構とを備えている。
ィーダ1は、防水シール21の移動経路となるガイド部
材2と、ソレノイド10に方形波電圧を加え、ガイド部
材2に所定周期の振動を与えることにより防水シール2
1をガイド部材2の所定方向へ移動させる第1振動機構
と、ソレノイド10に加える方形波電圧の振幅を変化さ
せることにより、ガイド部材2へと伝わる振動の振幅を
定期的に大きくする第2振動機構とを備えている。
【0033】つまり、防水シール21の移動経路となる
ガイド部材2に所定周期の振動を与えることにより防水
シール21を前記ガイド部材2の所定方向へ移動させる
振動式パーツフィーダにおいて、前記振動の振幅が定期
的に大きくなるものである。
ガイド部材2に所定周期の振動を与えることにより防水
シール21を前記ガイド部材2の所定方向へ移動させる
振動式パーツフィーダにおいて、前記振動の振幅が定期
的に大きくなるものである。
【0034】したがって、本実施形態の振動式パーツフ
ィーダ1は、第1振動機構によりガイド部材2のガイド
溝2aを移動中の防水シール21が、何かの原因で途中
位置に引っ掛かり、移動を中断しても、ソレノイド10
及び吸着部材11からなる第2振動機構の発生する振動
の振幅が定期的に大きくなることにより、引っ掛かり位
置から開放されるので、それまで移動途中位置に引っ掛
かっていた防水シール21が移動を人の手を借りること
なく再開できる。しかも、第1振動機構と第2振動機構
とが兼用されており、発生する振動の振幅を定期的に大
きくするためには、ソレノイド10に印加する電圧の方
形波の振幅を変えるだけである。このため、ハード的に
は何も手を加える必要がないので、極めて安価にガイド
部材2を移動する防水シール21の引っ掛かりを防止で
きるだけでなく、既設の振動式パーツフィーダにも応用
できる。
ィーダ1は、第1振動機構によりガイド部材2のガイド
溝2aを移動中の防水シール21が、何かの原因で途中
位置に引っ掛かり、移動を中断しても、ソレノイド10
及び吸着部材11からなる第2振動機構の発生する振動
の振幅が定期的に大きくなることにより、引っ掛かり位
置から開放されるので、それまで移動途中位置に引っ掛
かっていた防水シール21が移動を人の手を借りること
なく再開できる。しかも、第1振動機構と第2振動機構
とが兼用されており、発生する振動の振幅を定期的に大
きくするためには、ソレノイド10に印加する電圧の方
形波の振幅を変えるだけである。このため、ハード的に
は何も手を加える必要がないので、極めて安価にガイド
部材2を移動する防水シール21の引っ掛かりを防止で
きるだけでなく、既設の振動式パーツフィーダにも応用
できる。
【0035】ところで、上記説明では、防水シール21
がガイド部材2のガイド溝2aを移動する動力源となる
振動を、ソレノイド10に加える電圧を所定周期で断続
させることを利用して発生させているが、必ずしもソレ
ノイド10を使用する必要はなく、その他の振動手段を
使用してもよい。
がガイド部材2のガイド溝2aを移動する動力源となる
振動を、ソレノイド10に加える電圧を所定周期で断続
させることを利用して発生させているが、必ずしもソレ
ノイド10を使用する必要はなく、その他の振動手段を
使用してもよい。
【0036】また、上記説明では、形状のバラツキや潤
滑油の付着度合いのバラツキ等が原因で移動を中断した
防水シール21の移動を再開させる対策として、通常の
移動時の振動より大きな振動を定期的に与える第2振動
機構を、防水シール21の移動用の第1振動機構の振動
そのものの振幅を定期的に大きくすることで実現してい
るが、必ずしも、防水シール21の移動用の第1振動機
構を、移動を中断した防水シール21に移動を再開させ
るためにも使用する必要はなく、防水シール21の移動
用の第1振動機構と別途に、移動を中断した防水シール
21に移動を再開させるための第2振動機構を設けても
よい。防水シール21の移動用の第1振動機構と別途
に、移動を中断した防水シール21に移動を再開させる
ための第2振動機構を設けても、当然のことながら人の
手を借りることなく移動を中断した防水シール21の移
動を再開させることができる。しかし、移動を中断した
防水シール21の移動を再開させるための第2振動機構
は、防水シール21の移動用の第1振動機構と兼用させ
た方が、装置全体の構造が簡素化され生産コストも安価
になるため好ましい。
滑油の付着度合いのバラツキ等が原因で移動を中断した
防水シール21の移動を再開させる対策として、通常の
移動時の振動より大きな振動を定期的に与える第2振動
機構を、防水シール21の移動用の第1振動機構の振動
そのものの振幅を定期的に大きくすることで実現してい
るが、必ずしも、防水シール21の移動用の第1振動機
構を、移動を中断した防水シール21に移動を再開させ
るためにも使用する必要はなく、防水シール21の移動
用の第1振動機構と別途に、移動を中断した防水シール
21に移動を再開させるための第2振動機構を設けても
よい。防水シール21の移動用の第1振動機構と別途
に、移動を中断した防水シール21に移動を再開させる
ための第2振動機構を設けても、当然のことながら人の
手を借りることなく移動を中断した防水シール21の移
動を再開させることができる。しかし、移動を中断した
防水シール21の移動を再開させるための第2振動機構
は、防水シール21の移動用の第1振動機構と兼用させ
た方が、装置全体の構造が簡素化され生産コストも安価
になるため好ましい。
【0037】さらに、上記説明では、ガイド部材2のガ
イド溝2a上を移動する部品を、自動車の電送ケーブル
等の防水対策のための防水シール21としたが、必ずし
も防水シール21に限定されるものではなく、その他の
部品であっても構わない。その他の部品であっても、振
動によりガイド部材2のガイド溝2a上を移動させるこ
とができる部品であれば、何かの原因で移動を中断して
も、定期的に移動のための振動の振幅より大きな振幅の
振動を与える本実施形態の振動式パーツフィーダ1を採
用すれば、人の手を借りることなく移動を再開させるこ
とができる。
イド溝2a上を移動する部品を、自動車の電送ケーブル
等の防水対策のための防水シール21としたが、必ずし
も防水シール21に限定されるものではなく、その他の
部品であっても構わない。その他の部品であっても、振
動によりガイド部材2のガイド溝2a上を移動させるこ
とができる部品であれば、何かの原因で移動を中断して
も、定期的に移動のための振動の振幅より大きな振幅の
振動を与える本実施形態の振動式パーツフィーダ1を採
用すれば、人の手を借りることなく移動を再開させるこ
とができる。
【0038】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明の振動式
パーツフィーダは、ガイド部材を移動中の各種部品が、
何かの原因で途中位置に引っ掛かり、移動を中断して
も、第2振動機構によって第1振動機構の発生する振動
より大きな振動が定期的に与えられることにより、引っ
掛かり状態から開放されるので、人の手を借りることな
く、それまで移動途中位置に引っ掛かっていた各種部品
の移動を再開できる。
パーツフィーダは、ガイド部材を移動中の各種部品が、
何かの原因で途中位置に引っ掛かり、移動を中断して
も、第2振動機構によって第1振動機構の発生する振動
より大きな振動が定期的に与えられることにより、引っ
掛かり状態から開放されるので、人の手を借りることな
く、それまで移動途中位置に引っ掛かっていた各種部品
の移動を再開できる。
【0039】したがって、請求項2の発明の振動式パー
ツフィーダによれば、ガイド部材を移動中の各種部品
が、何かの原因で途中位置に引っ掛かり、移動を中断し
ても、発生する振動の振幅が定期的に大きくなることに
より、引っ掛かり位置から開放されるので、人の手を借
りることなく、それまで移動途中位置に引っ掛かってい
た各種部品の移動を再開できる。しかも、発生する振動
の振幅を定期的に大きくするために、ハード的には何も
手を加える必要がないので、極めて安価にガイド部材を
移動する各種部品の引っ掛かりを防止できるだけでな
く、既設の振動式パーツフィーダにも応用できる。
ツフィーダによれば、ガイド部材を移動中の各種部品
が、何かの原因で途中位置に引っ掛かり、移動を中断し
ても、発生する振動の振幅が定期的に大きくなることに
より、引っ掛かり位置から開放されるので、人の手を借
りることなく、それまで移動途中位置に引っ掛かってい
た各種部品の移動を再開できる。しかも、発生する振動
の振幅を定期的に大きくするために、ハード的には何も
手を加える必要がないので、極めて安価にガイド部材を
移動する各種部品の引っ掛かりを防止できるだけでな
く、既設の振動式パーツフィーダにも応用できる。
【図1】本発明の一実施形態である振動式パーツフィー
ダを示す斜視図である。
ダを示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態である振動式パーツフィー
ダの構造を示す説明図である。
ダの構造を示す説明図である。
【図3】本発明の一実施形態である振動式パーツフィー
ダのガイド部材の振動する様子を示す説明図である。
ダのガイド部材の振動する様子を示す説明図である。
【図4】本発明の一実施形態である振動式パーツフィー
ダにより防水シールが移動する様子を示す説明図であ
る。
ダにより防水シールが移動する様子を示す説明図であ
る。
【図5】(a)は本発明の一実施形態である振動式パー
ツフィーダのソレノイドに印加する電圧波形を示す説明
図、(b)は本発明の一実施形態である振動式パーツフ
ィーダのガイド部材の水平変位量の時間的変化を示す説
明図である。
ツフィーダのソレノイドに印加する電圧波形を示す説明
図、(b)は本発明の一実施形態である振動式パーツフ
ィーダのガイド部材の水平変位量の時間的変化を示す説
明図である。
1 振動式パーツフィーダ 2 ガイド部材 2a ガイド溝 2b 凹部 3 支持台 4 基台 5 バネ部材 6 ガイド部材受部 7 中間部材 8 側板 9 ソレノイド受台 10 ソレノイド 11 吸着部材 12 添板 21 防水シール
Claims (2)
- 【請求項1】 各種部品の移動経路となるガイド部材
と、 前記ガイド部材に所定周期の振動を与えることにより前
記各種部品を前記ガイド部材の所定方向へ移動させる第
1振動機構と、 前記ガイド部材に前記第1振動機構の振動より大きな振
動を定期的に与える第2振動機構とを具備することを特
徴とする振動式パーツフィーダ。 - 【請求項2】 各種部品の移動経路となるガイド部材に
所定周期の振動を与えることにより前記各種部品を前記
ガイド部材の所定方向へ移動させる振動式パーツフィー
ダにおいて、 前記振動は振幅が定期的に大きくなることを特徴とする
振動式パーツフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13757197A JPH10310216A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 振動式パーツフィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13757197A JPH10310216A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 振動式パーツフィーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10310216A true JPH10310216A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=15201839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13757197A Pending JPH10310216A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 振動式パーツフィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10310216A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013040025A (ja) * | 2011-08-17 | 2013-02-28 | Sinfonia Technology Co Ltd | 部品搬送装置 |
| CN107215638A (zh) * | 2016-03-21 | 2017-09-29 | 无锡昌鼎电子有限公司 | 一种单盘双轨道振动盘入料机构 |
-
1997
- 1997-05-12 JP JP13757197A patent/JPH10310216A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013040025A (ja) * | 2011-08-17 | 2013-02-28 | Sinfonia Technology Co Ltd | 部品搬送装置 |
| CN107215638A (zh) * | 2016-03-21 | 2017-09-29 | 无锡昌鼎电子有限公司 | 一种单盘双轨道振动盘入料机构 |
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