JPH10312232A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH10312232A
JPH10312232A JP9123830A JP12383097A JPH10312232A JP H10312232 A JPH10312232 A JP H10312232A JP 9123830 A JP9123830 A JP 9123830A JP 12383097 A JP12383097 A JP 12383097A JP H10312232 A JPH10312232 A JP H10312232A
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keyboard
palm rest
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Goro Watanabe
吾郎 渡邉
Koichi Kimura
浩一 木村
Hideyuki Motoyama
秀行 元山
Makoto Sasaki
真 佐々木
Tamotsu Yamamoto
保 山本
Motonobu Kawarada
元信 河原田
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ノート型パーソナルコンピュータのような携
帯用情報処理装置において、キー入力時の操作性を良く
するため、装置を大型化することなくパームレスト部を
内蔵させる。 【解決手段】 キーボード部と、パームレスト部を有す
る本体と、該本体に開閉可能に支持された蓋部からな
り、更に前記キーボード部が前記本体上にスライド可能
に支持されて、前記蓋部が開状態のときには、前記キー
ボード部がその前部に前記パームレスト部を露出する第
1の位置を取り、前記蓋部が閉状態のときには、前記キ
ーボード部がその下部に前記パームレスト部を重ねた第
2の位置を取ることが可能な構成を有することを特徴と
する情報処理装置を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キーボードを内蔵
した装置で、例えばノート型のパーソナルコンピュータ
ーやワードプロセッサのような携帯用情報処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】携帯用情報処理装置は小型・軽量化と同
時に、特にキー操作を行うのに安定な姿勢を長時間、保
持できる構造が要求されている。このための解決技術と
しては、特開平6−12148号公報に記載された装置
がある。この装置はキーボード部の傾斜を収納時とキー
操作時とで変化させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記特開平6−121
48号公報に記した装置の取扱方法は、先ず蓋部の表示
部を開き、次にキーボード部を前方に引き出す。この結
果回転アームに連結されたキーボード部はキーボード部
前端が机に当接した状態つまりキーボード部が傾斜した
姿勢に設置される。そしてキー入力の操作を開始する。
【0004】このキーボード部からキー入力する時の掌
及び腕の姿勢は下記のようになる。 1) 机上に手の掌と肘とを載置する姿勢、 2) 掌を宙に浮かせ、机上に肘を載置する姿勢、のい
ずれかになる。 しかし机上に掌と肘とを置いた状態では、掌と腕との曲
折角度が大きくなるため敏速なキー操作は困難である。
また掌を宙に浮かせ机上に肘を載置した状態では掌が疲
労し長時間のキー操作は困難である。
【0005】従って本発明の目的は、キーボード部のほ
かにパームレスト部をも内蔵させた小型の情報処理装置
を提供し、結果としてキーの操作性を改善しようとする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、キーボード部と、パームレスト部を有する本体と、
該本体に開閉可能に支持された蓋部からなり、更に前記
キーボード部が前記本体上にスライド可能に支持され
て、前記蓋部が開状態のときには、前記キーボード部が
その前部に前記パームレスト部を露出する第1の位置を
取り、前記蓋部が閉状態のときには、前記キーボード部
がその下部に前記パームレスト部を重ねた第2の位置を
取ることが可能な構成を有することを特徴とする情報処
理装置を提供する。
【0007】請求項2に記載の発明は、キーボード部
と、パームレスト部を有する本体と、前記キーボード部
に対して開閉可能な蓋部とよりなり、前記蓋部の開動作
に連動して前記キーボード部が手前側から奥側に移動
し、閉動作に連動して前記キーボード部が奥側から手前
側置に移動可能となるよう前記キーボード部と本体と蓋
部とが相互にリンク結合されてなることを特徴とする請
求項1記載の情報処理装置を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】
<第1の実施例>本発明の第1の実施例を図面に基づい
て説明する。図1は本発明に係る携帯用情報処理装置の
構成図である。携帯用情報処理装置は大別して蓋部3と
キーボード部2とパームレスト部11を有する本体1と
に分類される。
【0009】蓋部3は本体1と連結されるヒンジ部31
と、キーボード部2のアーム部21と連結されるヒンジ
部24を有し、蓋部3の内部に表示部33を有する。次
にキーボード部2は両側面にアーム21とフック部22
と複数のキースイッチ25等を有する。また本体1は内
部に所定の電子回路を有すると共に、本発明の特徴とし
て手前側に奥側よりも一段低いパームレスト部11を有
し、かつその両側面に前記フック部22と後述のように
結合するスライド案内溝12を有する。
【0010】図2は本発明に係るパームレスト本体の構
成図である。本体1は全体として奥行きL1約230m
m、幅L2約305mmである。そして両側面にはキーボ
ード部2のフック部22がスライド可能な溝11を有し
ている。本体1の手前側に一体的に設けたパームレスト
部11の高さW2は約7mmであり、奥側の回路内蔵部の
高さW1は約15mmに比して一段低くなっている。
【0011】次に、図1を参照しながら構成と動作を説
明する。蓋部3は本体1とヒンジ部31で連結され、こ
の蓋部3はヒンジ部31を中心に回転可能である。(こ
の明細書においては、開閉の中心部であるヒンジ部31
側を奥側、開閉される先端側を手前側と呼ぶ。)また、
蓋部3のヒンジ部24はキーボード部2のアーム部21
と連結され、従ってアーム部21はヒンジ部24を中心
に回転可能である。
【0012】図3はキーボード部と本体のパームレスト
部との係合関係を説明する要部分解斜視図である。キー
ボード部2の側面にアーム部21が一体成形若しくはネ
ジ等で固定されている。このアーム部21の基部にフッ
ク部22が設けられ、その内側にローラ23が回動可能
に取り付けられている。ローラ23は直径約4mm、幅約
5mmの円柱形状である。
【0013】パームレスト部11の案内溝12はフック
部22のローラ23と大略同じ大きさの幅約4mm、深さ
約5mmであり、溝の長さは手前側から奥側まで約86mm
の形状である。このローラ23がパームレスト部11の
両側面の溝12内にそれぞれ係合した状態で手前側から
奥側まで往復移動可能である。蓋部3が閉じ始められる
と、蓋部3がヒンジ部31を中心に反時計方向に回転を
開始する。そして蓋部3とアーム21がヒンジ部24に
て回転可能に連結されているため、アーム部21が手前
側に押されてローラ23が溝12内を手前側に移動す
る。従って、これら3者のリンク結合を通してキーボー
ド部2がパームレスト部11の上部を手前側に移動す
る。図4は本発明に係る携帯用情報処理装置の蓋部が閉
じられた状態を説明する斜視図である。
【0014】キーボード部2が本体1の上部を手前側に
移動すると、結果としてキーボード部の下部にパームレ
スト部11が隠蔽されたところで蓋部3が閉じ終わる。
この時本体1の手前側の1段低いパームレスト部11の
上にキーボード部2を重ねて収納した形となる。上記と
逆に、蓋部3が開けられ始めると、蓋部3がヒンジ部3
1を中心に時計方向に回転を開始する。そして蓋部3と
アーム21がヒンジ部24にて回転可能に連結されてい
るので、これら相互のリンク結合機構によりアーム部2
1が奥側に引っ張られてローラ23が溝12内を奥側に
移動する。そしてキーボード部2も奥側に移動する。結
果として蓋部3が開かれてキー入力可能な状態になる。
そしてキーボード部2の手前に前記パームレスト部11
が突出した構成となる。
【0015】図5は本実施例を適用した装置でキー操作
する姿勢を示す斜視図である。蓋部3を開くとパームレ
スト部11がキーボード部2の前部に約幅W30〜50
mm露出する。この場合、本体1に段差を設けてパームレ
スト部11を構成しているため装置を使用する状態にお
いては、この段差のエッジ部がキーボード部2の下面を
支えた状態となり、キーへの押圧力を加えた時の不安定
さを解消することができる。従ってパームレスト部11
に掌を置き、そして装置を載置した机に肘を置いてキー
入力できる。結果としてキー操作をするのに安定な姿勢
を長時間保持できる。
【0016】本実施例は左右両側に係合部を設けたが、
片側だけでもかまわない。 <第2の実施例>図6は第2の実施例に係る係合部を説
明する斜視図である。第1の実施例は、キーボード部2
とパームレスト部11の係合部を両側面に有する。しか
し、第2の実施例は案内溝12とフック部22との係合
部をパームレスト本体1の中央に有する点で相違する。
但し第1の実施例と同じ意味の物には同じ番号を付与し
ている。
【0017】図7は第2の実施例に係るキーボード部と
パームレスト部の係合を説明する要部斜視図である。本
体1のパームレスト部11に設けた案内溝12は上部を
開口した断面四角形であり、手前側から奥側まで貫通し
ている。そしてフック部22の先端にローラ23が左右
に2個取り付けられている。このローラ23がパームレ
スト部11の溝12内に係合し、蓋部3の開閉に連動し
て往復移動可能である。
【0018】蓋部3の開閉に伴ってキーボード部2とパ
ームレスト部11を備えた本体1との動作は上述した第
1の実施例と同じである。また、第2実施例はパームレ
スト本体1の中央部に係合部を設けたが、中央に限られ
たものではない。尚、以上の実施例は、本体1とキーボ
ード部2と蓋部3とをリンク機構で連結して蓋部3の開
閉動作に連動して、相対的にパームレスト部11を出し
入れする機構について説明したが、パームレスト部11
を設けた段差の有る本体1上で蓋部3と連動することな
くキーボード部2を前後にスライド可能とした構成も本
発明に含まれるのは言うまでもない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明のような構
成にした装置は蓋部を開けることにより自動的に机上面
とキーボード部の間にパームレスト部を設けることがで
きる。そして掌をパームレスト部に置き、机上に肘を置
き、指でキーを押下でき、結果としてキー操作をするの
に安定な姿勢を長時間、保持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る携帯用情報処理装置の構成図、
【図2】 本発明に係るパームレスト部を備えた本体の
構成図、
【図3】 キーボード部とパームレスト部の係合関係を
説明する要部分解斜視図、
【図4】 本発明に係る携帯用情報処理装置の蓋部が閉
じられた、状態を説明する斜視図、
【図5】 本実施例を適用した装置でキー入力する姿勢
を示す図、
【図6】 第2の実施例に係る係合を説明する要部分解
斜視図、
【図7】 第2の実施例に係るキーボード部とパームレ
スト部の係合関係を説明する要部分解斜視図である。
【符号の説明】
1 情報処理装置本体 11 パームレスト部 12 スライド案内溝 2 キーボード部 21 アーム部 22 フック部 23 ローラ 24 ヒンジ部 25 キースイッチ 3 蓋部 31 ヒンジ部 32 係止部 33 表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 元山 秀行 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 佐々木 真 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 山本 保 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 河原田 元信 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーボード部と、 パームレスト部を有する本体と、 該本体に開閉可能に支持された蓋部とからなり、 更に前記キーボード部が前記本体上にスライド可能に支
    持されて、 前記蓋部が開状態のときには、前記キーボード部がその
    前部に前記パームレスト部を露出する第1の位置を取
    り、 前記蓋部が閉状態のときには、前記キーボード部がその
    下部に前記パームレスト部を重ねた第2の位置を取るこ
    とが可能な構成を有することを特徴とする情報処理装
    置。
  2. 【請求項2】 キーボード部と、 パームレスト部を有する本体と、 前記キーボード部に対して開閉可能な蓋部とよりなり、 前記蓋部の開動作に連動して前記キーボード部が手前側
    から奥側に移動し、 閉動作に連動して前記キーボード部が奥側から手前側置
    に移動可能となるよう前記キーボード部と本体と蓋部と
    が相互にリンク結合されてなることを特徴とする請求項
    1記載の情報処理装置。
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