JPH1031224A - 表示用基板及びそれを用いる液晶表示装置 - Google Patents
表示用基板及びそれを用いる液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH1031224A JPH1031224A JP18761896A JP18761896A JPH1031224A JP H1031224 A JPH1031224 A JP H1031224A JP 18761896 A JP18761896 A JP 18761896A JP 18761896 A JP18761896 A JP 18761896A JP H1031224 A JPH1031224 A JP H1031224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- transparent electrode
- lead
- region
- metal layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title claims abstract description 48
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 55
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 55
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 19
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000004931 aggregating effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 7
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 239000010408 film Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007772 electroless plating Methods 0.000 description 1
- MSNOMDLPLDYDME-UHFFFAOYSA-N gold nickel Chemical compound [Ni].[Au] MSNOMDLPLDYDME-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 引出線の抵抗値のバラツキに起因する表示品
位低下の防止。引出線を構成する透明電極の設計を容易
化。 【解決手段】 基板30と、該基板の一方の面の点灯領
域A内に形成した複数の透明電極34と、前記各透明電
極の幅よりも狭い幅の外部接続端子36を所定数集合し
て前記基板の1辺に離間配置した複数の外部接続端子部
37と、前記透明電極34の一端を対応する前記外部接
続用端子36に接続するように傾斜した引出線38を所
定数集合して離間配置した複数の引出線部39とを備え
る表示用基板において、前記引出線部39は、その引出
線38を透明電極層38aとその上に形成した該透明電
極層38aよりも低抵抗の金属層38bとによって構成
したことを特徴とする。
位低下の防止。引出線を構成する透明電極の設計を容易
化。 【解決手段】 基板30と、該基板の一方の面の点灯領
域A内に形成した複数の透明電極34と、前記各透明電
極の幅よりも狭い幅の外部接続端子36を所定数集合し
て前記基板の1辺に離間配置した複数の外部接続端子部
37と、前記透明電極34の一端を対応する前記外部接
続用端子36に接続するように傾斜した引出線38を所
定数集合して離間配置した複数の引出線部39とを備え
る表示用基板において、前記引出線部39は、その引出
線38を透明電極層38aとその上に形成した該透明電
極層38aよりも低抵抗の金属層38bとによって構成
したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示用の電極に透
明電極を用いる液晶表示装置等の表示装置に係わり、特
に、点灯領域の電極を外部接続用の端子部に引き出すた
めの引出線に金属配線を用いた表示用基板、及びそれを
用いる液晶表示装置に関する。
明電極を用いる液晶表示装置等の表示装置に係わり、特
に、点灯領域の電極を外部接続用の端子部に引き出すた
めの引出線に金属配線を用いた表示用基板、及びそれを
用いる液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】単純マトリックス型の表示装置において
は、表示用基板の点灯領域に複数の透明電極をストライ
プ状に配置し、基板の一端に駆動用素子との接続を行う
ための接続端子部を設け、その接続端子部を互いに離間
して複数配置し、点灯領域と接続端子部の間に、透明電
極の一端を前記接続端子部に引き出すための透明電極と
同じ部材で構成した引出線部を配置している。そして、
接続端子部が離間配置され、透明電極とそれに対応する
接続端子の位置がずれている関係上、引出線は透明電極
の一端近傍から屈曲され、透明電極に対して斜め方向に
引き出される。ここで、引出線はITOなどの比較的抵
抗値が高い部材によって構成されているので、引出線が
引出線部の中央に位置する場合と端に位置する場合と
で、その長さに相違が生じ、その長さの相違が抵抗値に
大きな影響を与える。引出線の抵抗値に相違が生じる
と、それが表示品位に大きく影響するので、従来は引出
線の幅を調節して引出線の抵抗値の均一化を図ってい
た。
は、表示用基板の点灯領域に複数の透明電極をストライ
プ状に配置し、基板の一端に駆動用素子との接続を行う
ための接続端子部を設け、その接続端子部を互いに離間
して複数配置し、点灯領域と接続端子部の間に、透明電
極の一端を前記接続端子部に引き出すための透明電極と
同じ部材で構成した引出線部を配置している。そして、
接続端子部が離間配置され、透明電極とそれに対応する
接続端子の位置がずれている関係上、引出線は透明電極
の一端近傍から屈曲され、透明電極に対して斜め方向に
引き出される。ここで、引出線はITOなどの比較的抵
抗値が高い部材によって構成されているので、引出線が
引出線部の中央に位置する場合と端に位置する場合と
で、その長さに相違が生じ、その長さの相違が抵抗値に
大きな影響を与える。引出線の抵抗値に相違が生じる
と、それが表示品位に大きく影響するので、従来は引出
線の幅を調節して引出線の抵抗値の均一化を図ってい
た。
【0003】しかしながら、表示画面の大型化に伴い、
引出線部を構成する引出線数が増大するに従って、引出
線の幅による調整が困難になりつつある。特に、引出線
部の端に位置する引出線は比較的その長さが長くなるの
でその幅を増加させて抵抗値が減少するような調整が行
われるが、端に位置する引出線はその引出し角度が鋭角
化するに従って、引出線の幅を広くするような調整が困
難になりつつある。
引出線部を構成する引出線数が増大するに従って、引出
線の幅による調整が困難になりつつある。特に、引出線
部の端に位置する引出線は比較的その長さが長くなるの
でその幅を増加させて抵抗値が減少するような調整が行
われるが、端に位置する引出線はその引出し角度が鋭角
化するに従って、引出線の幅を広くするような調整が困
難になりつつある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の点を
考慮し、引出線部の抵抗値のバラツキに起因する表示品
位の低下を防止することを課題の1つとする。引出線部
を構成する透明電極の設計を容易化することを課題の1
つとする。引出線部の改良に伴い新たに発生する問題点
を解決し、表示品位の向上を図ることを課題の1つとす
る。
考慮し、引出線部の抵抗値のバラツキに起因する表示品
位の低下を防止することを課題の1つとする。引出線部
を構成する透明電極の設計を容易化することを課題の1
つとする。引出線部の改良に伴い新たに発生する問題点
を解決し、表示品位の向上を図ることを課題の1つとす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の表示用基板は、
基板と、該基板の一方の面の点灯領域内に形成した複数
の透明電極と、前記各透明電極の幅よりも狭い幅の外部
接続端子を所定数集合して前記基板の1辺に離間配置し
た複数の外部接続端子部と、前記透明電極の一端を対応
する前記外部接続用端子に接続するように傾斜した引出
線を所定数集合して離間配置した複数の引出線部とを備
える表示用基板において、前記引出線部は、その引出線
を透明電極層とその上に形成した該透明電極層よりも低
抵抗の金属層とによって構成したことを特徴とする。
基板と、該基板の一方の面の点灯領域内に形成した複数
の透明電極と、前記各透明電極の幅よりも狭い幅の外部
接続端子を所定数集合して前記基板の1辺に離間配置し
た複数の外部接続端子部と、前記透明電極の一端を対応
する前記外部接続用端子に接続するように傾斜した引出
線を所定数集合して離間配置した複数の引出線部とを備
える表示用基板において、前記引出線部は、その引出線
を透明電極層とその上に形成した該透明電極層よりも低
抵抗の金属層とによって構成したことを特徴とする。
【0006】また、前記金属層は、幅が狭い領域と幅が
広い領域を備え、前記幅が広い領域をシール剤配置予定
線に沿って配置したことを特徴とする。また、前記引出
線部と引出線部の間の領域に、前記引出線と同じ構造の
ダミー電極を前記シール剤配置予定線に沿って複数離間
配置したことを特徴とする。
広い領域を備え、前記幅が広い領域をシール剤配置予定
線に沿って配置したことを特徴とする。また、前記引出
線部と引出線部の間の領域に、前記引出線と同じ構造の
ダミー電極を前記シール剤配置予定線に沿って複数離間
配置したことを特徴とする。
【0007】さらにまた、本発明の表示用基板は、基板
と、該基板の一方の面の略領域に形成した複数の透明電
極と、前記基板の一辺に設けた外部接続端子部と、点灯
領域の内側に位置する透明電極と前記外部接続端子部に
設けた外部接続端子を接続するように、透明電極層とそ
の上に設けた金属層からなる引出線を所定数集合した引
出線部を備え、前記点灯領域の外周部に位置する透明電
極上には、点灯領域を囲むように設定されたシール剤配
置予定線に沿って、前記引出線の金属層と同じ厚みの金
属層を形成したことを特徴とする。
と、該基板の一方の面の略領域に形成した複数の透明電
極と、前記基板の一辺に設けた外部接続端子部と、点灯
領域の内側に位置する透明電極と前記外部接続端子部に
設けた外部接続端子を接続するように、透明電極層とそ
の上に設けた金属層からなる引出線を所定数集合した引
出線部を備え、前記点灯領域の外周部に位置する透明電
極上には、点灯領域を囲むように設定されたシール剤配
置予定線に沿って、前記引出線の金属層と同じ厚みの金
属層を形成したことを特徴とする。
【0008】さらにまた、本発明の液晶表示装置は、少
なくとも一方の表示用基板に前記表示用基板を用いたこ
とを特徴とする。
なくとも一方の表示用基板に前記表示用基板を用いたこ
とを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例について図面
を参照して説明する。本発明の一実施例に係わるカラ−
液晶表示装置1は、図1にその要部断面図を示すよう
に、第1の表示用基板2と第2の表示用基板3の外周部
をシール剤(図示せず)を用いて図2に示すシール配置
予定線Lに沿ってシールし、その間に液晶分子が90〜
270度捩れるように液晶4を封入して構成された単純
マトリックス型の表示装置で、これらを挟むように、偏
光板や位相差板(いずれも図示せず)を必要に応じて配
置して構成される。
を参照して説明する。本発明の一実施例に係わるカラ−
液晶表示装置1は、図1にその要部断面図を示すよう
に、第1の表示用基板2と第2の表示用基板3の外周部
をシール剤(図示せず)を用いて図2に示すシール配置
予定線Lに沿ってシールし、その間に液晶分子が90〜
270度捩れるように液晶4を封入して構成された単純
マトリックス型の表示装置で、これらを挟むように、偏
光板や位相差板(いずれも図示せず)を必要に応じて配
置して構成される。
【0010】第1の表示用基板2は、ガラス等の基板2
0の一方の面上にストライプ状にセグメント線用透明電
極21を複数本形成して構成している。
0の一方の面上にストライプ状にセグメント線用透明電
極21を複数本形成して構成している。
【0011】第2表示用基板3は、ガラス等の基板30
の一方の面上にブラックマトリックス層31を形成し、
その上に3つの色要素(赤,緑,青)を前記セグメント
線用透明電極21と同じ幅で同方向にストライプ状に順
次配置してカラーフィルター層32を形成し、それを覆
うようにオ−バ−コ−ト膜33を形成し、その上にカラ
ーフィルター層32のストライプ方向と直交する方向の
コモン線用透明電極34を複数形成している。複数の透
明電極21,34は、ITO(Snをド−プしたIn2
O3)薄膜等の透明導電性金属酸化物層によって形成
し、透明電極21の厚みを300nm程度に設定し、透
明電極34の厚みを100nm程度に設定している。各
コモン線用透明電極34の上には、それぞれ無電解メッ
キ処理によって、Ni−Au(ニッケル−金)合金等の
金を含み、前記透明電極34よりも導電性が格段に良い
(抵抗値が1/100程度と低抵抗)金属配線35を形
成している。
の一方の面上にブラックマトリックス層31を形成し、
その上に3つの色要素(赤,緑,青)を前記セグメント
線用透明電極21と同じ幅で同方向にストライプ状に順
次配置してカラーフィルター層32を形成し、それを覆
うようにオ−バ−コ−ト膜33を形成し、その上にカラ
ーフィルター層32のストライプ方向と直交する方向の
コモン線用透明電極34を複数形成している。複数の透
明電極21,34は、ITO(Snをド−プしたIn2
O3)薄膜等の透明導電性金属酸化物層によって形成
し、透明電極21の厚みを300nm程度に設定し、透
明電極34の厚みを100nm程度に設定している。各
コモン線用透明電極34の上には、それぞれ無電解メッ
キ処理によって、Ni−Au(ニッケル−金)合金等の
金を含み、前記透明電極34よりも導電性が格段に良い
(抵抗値が1/100程度と低抵抗)金属配線35を形
成している。
【0012】第1,第2表示基板の互いに対向する面に
は、必要に応じて配向膜を設けることができる。
は、必要に応じて配向膜を設けることができる。
【0013】第2の表示用基板3は、図2にその平面図
を概略的に示すように、中央に点灯領域A、この点灯領
域Aを囲むように配置された外周領域B、この外周領域
Bに隣接して基板3の一辺に位置する外部配線との接続
用の接続端子領域Cが形成されている。
を概略的に示すように、中央に点灯領域A、この点灯領
域Aを囲むように配置された外周領域B、この外周領域
Bに隣接して基板3の一辺に位置する外部配線との接続
用の接続端子領域Cが形成されている。
【0014】点灯領域Aには図2にその一部を拡大して
示すように、透明電極34の上面に金属配線35を形成
した複数のコモン線COMが左右方向にストライプ状に
配列されている。金属配線35は、光透過率の低下を抑
えるために、透明電極34(幅300μm前後)よりも
かなり狭い幅(20〜50μm)に設定され、透明電極
34の中央部にその長手方向に沿って配置されている。
金属配線35を透明電極34の中央部に配置することに
よって、金属配線35の剥離を防止する構造としてい
る。
示すように、透明電極34の上面に金属配線35を形成
した複数のコモン線COMが左右方向にストライプ状に
配列されている。金属配線35は、光透過率の低下を抑
えるために、透明電極34(幅300μm前後)よりも
かなり狭い幅(20〜50μm)に設定され、透明電極
34の中央部にその長手方向に沿って配置されている。
金属配線35を透明電極34の中央部に配置することに
よって、金属配線35の剥離を防止する構造としてい
る。
【0015】接続端子領域Cには、図2,図3に示すよ
うにコモン線COMよりも幅が狭い外部接続端子36を
コモン線COMよりも狭いピッチで所定数集合して構成
した外部接続端子部37を基板30の一端に沿って複数
離間配置している。
うにコモン線COMよりも幅が狭い外部接続端子36を
コモン線COMよりも狭いピッチで所定数集合して構成
した外部接続端子部37を基板30の一端に沿って複数
離間配置している。
【0016】外周領域Bは、点灯領域Aと接続端子領域
Cの間に位置してコモン線引出領域として機能する左領
域B1と、点灯領域Aの右側に位置する右領域B2と、
点灯領域Aの上下に位置する上領域B3、並びに下領域
B4とによって形成されている。
Cの間に位置してコモン線引出領域として機能する左領
域B1と、点灯領域Aの右側に位置する右領域B2と、
点灯領域Aの上下に位置する上領域B3、並びに下領域
B4とによって形成されている。
【0017】左領域B1には、図2,図3に示すよう
に、点灯領域Aのコモン線COMの一端を接続端子部3
7に引出すための引出線38を所定数集合して構成した
引出線部39が離間して複数形成されているとともに、
引出線部39の両側部分にダミー電極40を所定数集合
して構成したダミー電極領域41が複数形成されてい
る。
に、点灯領域Aのコモン線COMの一端を接続端子部3
7に引出すための引出線38を所定数集合して構成した
引出線部39が離間して複数形成されているとともに、
引出線部39の両側部分にダミー電極40を所定数集合
して構成したダミー電極領域41が複数形成されてい
る。
【0018】引出線38の大部分は、図3に詳細に示す
ように、コモン線COMの一端を対応する接続端子36
に接続するように、コモン線COMに対して所定の角度
をもって屈曲形成されている。各引出線38は、透明電
極34の形成と同時に図4に示すように形成される透明
電極層38aとその上に金属配線35の形成と同時に形
成される金属層38bによって構成されている。
ように、コモン線COMの一端を対応する接続端子36
に接続するように、コモン線COMに対して所定の角度
をもって屈曲形成されている。各引出線38は、透明電
極34の形成と同時に図4に示すように形成される透明
電極層38aとその上に金属配線35の形成と同時に形
成される金属層38bによって構成されている。
【0019】引出線38は透明電極層38aの上に金属
層38bを設けることによって、透明電極層38aのみ
の場合に比べてその抵抗値を1/100程度に低減する
ことができるので、接続端子部37までの引出長さに応
じた抵抗値の変動を殆ど無視することができる程度に小
さく設定でき、引出線38の引出角度や幅の設計自由度
を極めて高くすることができる。よって、透明電極層3
8a上に金属層38bを設けた引出線38は、点灯領域
Aの配線として、この例のように透明電極34上に金属
配線35を設けた場合のみならず、透明電極34のみと
した場合にも、引出線38の引出角度や幅の設計自由度
を高める上で有用である。
層38bを設けることによって、透明電極層38aのみ
の場合に比べてその抵抗値を1/100程度に低減する
ことができるので、接続端子部37までの引出長さに応
じた抵抗値の変動を殆ど無視することができる程度に小
さく設定でき、引出線38の引出角度や幅の設計自由度
を極めて高くすることができる。よって、透明電極層3
8a上に金属層38bを設けた引出線38は、点灯領域
Aの配線として、この例のように透明電極34上に金属
配線35を設けた場合のみならず、透明電極34のみと
した場合にも、引出線38の引出角度や幅の設計自由度
を高める上で有用である。
【0020】金属層38bには、幅狭の領域38b1と
幅広の領域38b2が形成されている。幅狭領域38b
1は、点灯領域A側に設けられ、その幅が金属配線35
の幅と同じ程度になるように狭く設定されている。この
幅狭領域38b1は、金属配線35と同様に、透明電極
層38a(特に点灯領域A外周部に設定され有効表示領
域)を通過する光の遮断防止と、金属層38bを構成す
る材料(特に高価な金)の使用量の削減に寄与する。
幅広の領域38b2が形成されている。幅狭領域38b
1は、点灯領域A側に設けられ、その幅が金属配線35
の幅と同じ程度になるように狭く設定されている。この
幅狭領域38b1は、金属配線35と同様に、透明電極
層38a(特に点灯領域A外周部に設定され有効表示領
域)を通過する光の遮断防止と、金属層38bを構成す
る材料(特に高価な金)の使用量の削減に寄与する。
【0021】幅広領域38b2は、接続端子領域C側に
設けられ、その幅が金属配線35ないし幅狭領域38b
1における金属層38bの幅の数倍程度と充分広くなる
ように、透明電極層38aの幅と同じか若干狭い幅に設
定されている。この幅広領域38b2は、シール剤の下
地部分の平坦化に寄与する。すなわち、シール剤配置予
定線L部分に沿った下地層としてコモン線COMと同じ
幅の幅狭領域38b1が位置すると、幅狭の金属層38
bによってシール剤の厚みが凸凹になり易い。そこで、
これを防ぐように、シール剤配置予定線Lに沿った引出
線38上に金属層38bの幅広領域38b2を形成して
いる。金属層38bの幅を広くする部分は、シール剤配
置予定線Lの幅より若干広い領域で良いので、金属層3
8bを構成する材料の使用量増加を最小限に抑えること
ができる。
設けられ、その幅が金属配線35ないし幅狭領域38b
1における金属層38bの幅の数倍程度と充分広くなる
ように、透明電極層38aの幅と同じか若干狭い幅に設
定されている。この幅広領域38b2は、シール剤の下
地部分の平坦化に寄与する。すなわち、シール剤配置予
定線L部分に沿った下地層としてコモン線COMと同じ
幅の幅狭領域38b1が位置すると、幅狭の金属層38
bによってシール剤の厚みが凸凹になり易い。そこで、
これを防ぐように、シール剤配置予定線Lに沿った引出
線38上に金属層38bの幅広領域38b2を形成して
いる。金属層38bの幅を広くする部分は、シール剤配
置予定線Lの幅より若干広い領域で良いので、金属層3
8bを構成する材料の使用量増加を最小限に抑えること
ができる。
【0022】ダミー電極領域41は、複数のダミー電極
40を、シール剤配置予定線Lに沿って、引出線部38
の間や周辺部分を埋めるように、離間配置して構成され
る。ダミー電極40は、引出線38と同様に、透明電極
34の形成と同時に形成される透明電極層40aとその
上に金属配線35と同時に形成される金属層40bによ
って構成され、引出線38と同じ厚みに設定されてい
る。ダミー電極40上の金属層40bは、引出線38の
幅広領域38b2における金属層38bと同様に、その
幅が金属配線35ないし幅狭領域38b1における金属
層38bの幅の数倍程度と充分広くなるように、透明電
極層40aの幅と略同じか若干狭い幅に設定されてい
る。
40を、シール剤配置予定線Lに沿って、引出線部38
の間や周辺部分を埋めるように、離間配置して構成され
る。ダミー電極40は、引出線38と同様に、透明電極
34の形成と同時に形成される透明電極層40aとその
上に金属配線35と同時に形成される金属層40bによ
って構成され、引出線38と同じ厚みに設定されてい
る。ダミー電極40上の金属層40bは、引出線38の
幅広領域38b2における金属層38bと同様に、その
幅が金属配線35ないし幅狭領域38b1における金属
層38bの幅の数倍程度と充分広くなるように、透明電
極層40aの幅と略同じか若干狭い幅に設定されてい
る。
【0023】右領域B2には、図5に示すように、前記
左領域B1に形成された引出線部39と類似形状の疑似
引出線部42を形成している。但し、この疑似引出線部
42の金属層42bは、コモン線COMの金属配線35
と同じ幅に設定され、引出線38に形成した幅広領域3
8b2に部分に相当する領域は、疑似引出線部42と離
間したダミー電極領域43部分に形成されている。この
ダミー電極領域43は、シール剤配置予定線Lに沿って
離間配置した複数のダミー電極44によって構成されて
いる。このダミー電極44は、前記ダミー電極40と同
様に、透明電極34の形成と同時に形成される透明電極
層44aと、その上に金属配線35と同時に形成される
金属層44bによって構成され、引出線38と同じ厚み
に設定されている。ダミー電極44上の金属層44b
は、前記ダミー電極40と同様に、その幅が金属配線3
5ないし幅狭領域38b1における金属層38bの幅の
数倍程度と充分広くなるように、透明電極層44aの幅
と略同じか若干狭い幅に設定されている。
左領域B1に形成された引出線部39と類似形状の疑似
引出線部42を形成している。但し、この疑似引出線部
42の金属層42bは、コモン線COMの金属配線35
と同じ幅に設定され、引出線38に形成した幅広領域3
8b2に部分に相当する領域は、疑似引出線部42と離
間したダミー電極領域43部分に形成されている。この
ダミー電極領域43は、シール剤配置予定線Lに沿って
離間配置した複数のダミー電極44によって構成されて
いる。このダミー電極44は、前記ダミー電極40と同
様に、透明電極34の形成と同時に形成される透明電極
層44aと、その上に金属配線35と同時に形成される
金属層44bによって構成され、引出線38と同じ厚み
に設定されている。ダミー電極44上の金属層44b
は、前記ダミー電極40と同様に、その幅が金属配線3
5ないし幅狭領域38b1における金属層38bの幅の
数倍程度と充分広くなるように、透明電極層44aの幅
と略同じか若干狭い幅に設定されている。
【0024】上領域B3には図6に示すように、シール
剤配置予定線Lに沿って複数のダミー電極45を離間形
成したダミー電極領域46を設けている。このダミー電
極45は、コモン線COMに垂直な点を除いて、前記ダ
ミー電極40,44と同様に構成される。下領域B4に
も、図2に示すようにシール剤配置予定線Lに沿ってダ
ミー電極領域47が設けられており、このダミー電極領
域47は図6に示すダミー電極領域46と同様にして構
成される。
剤配置予定線Lに沿って複数のダミー電極45を離間形
成したダミー電極領域46を設けている。このダミー電
極45は、コモン線COMに垂直な点を除いて、前記ダ
ミー電極40,44と同様に構成される。下領域B4に
も、図2に示すようにシール剤配置予定線Lに沿ってダ
ミー電極領域47が設けられており、このダミー電極領
域47は図6に示すダミー電極領域46と同様にして構
成される。
【0025】このようにして点灯領域Aを囲む外周領域
Bには、そのほぼ全領域に亘って複数の透明電極層が形
成され、その結果、第2の表示用基板3には、その一方
の面の略全面に亘って、複数の透明電極が形成される。
Bには、そのほぼ全領域に亘って複数の透明電極層が形
成され、その結果、第2の表示用基板3には、その一方
の面の略全面に亘って、複数の透明電極が形成される。
【0026】引出線部39が設けられる左領域B1にお
いては、引出線38が金属層38bが配置されてその厚
みが他の領域B2〜B4に比べて厚くなるので、配置し
たシール剤の厚みにアンバランス生じて、液晶層4の厚
みが不均一になる要因となるが、他の領域B2〜B4に
は、シール剤配置予定線Lに沿って引出線38と同じ厚
みのダミー電極を有するダミー電極領域43,46,4
7を形成しているので、シール剤配置予定線Lの下地層
部分を全体的に平坦化でき、引出線38の厚みが増加し
たことによる影響を打消すことができる。
いては、引出線38が金属層38bが配置されてその厚
みが他の領域B2〜B4に比べて厚くなるので、配置し
たシール剤の厚みにアンバランス生じて、液晶層4の厚
みが不均一になる要因となるが、他の領域B2〜B4に
は、シール剤配置予定線Lに沿って引出線38と同じ厚
みのダミー電極を有するダミー電極領域43,46,4
7を形成しているので、シール剤配置予定線Lの下地層
部分を全体的に平坦化でき、引出線38の厚みが増加し
たことによる影響を打消すことができる。
【0027】また、ダミー電極領域は、引出線38が配
置されない領域B2〜B4のみならず、引出線38が設
けられる左領域B1においても、引出線部39の間や周
辺部分を埋めるように形成しているので、シール剤配置
予定線Lの下地層部分を全体的により平坦化でき、シー
ル剤の厚みを均一に保って液晶層4の厚みも均一化する
ことができる。
置されない領域B2〜B4のみならず、引出線38が設
けられる左領域B1においても、引出線部39の間や周
辺部分を埋めるように形成しているので、シール剤配置
予定線Lの下地層部分を全体的により平坦化でき、シー
ル剤の厚みを均一に保って液晶層4の厚みも均一化する
ことができる。
【0028】ここで、引出線38に形成する金属層38
bは、幅狭領域38b1と幅広領域38b2とを有し、
幅広領域38b2をシール剤配置予定線Lに沿って設け
ているので、下地部分の平坦領域をより広く確保するこ
とができる。そして、この幅広領域38b2と点灯領域
Aの間に幅狭領域38b1が存在するので、幅広領域3
8b2によって光が遮光されるのを防止することもでき
る。
bは、幅狭領域38b1と幅広領域38b2とを有し、
幅広領域38b2をシール剤配置予定線Lに沿って設け
ているので、下地部分の平坦領域をより広く確保するこ
とができる。そして、この幅広領域38b2と点灯領域
Aの間に幅狭領域38b1が存在するので、幅広領域3
8b2によって光が遮光されるのを防止することもでき
る。
【0029】また、引出線38に形成した金属層38b
の幅は、シール剤配置予定線Lに対応した部分のみ幅広
くし、点灯領域Aと接続する側の幅は狭く設定している
ので、金属層を構成する材料の使用を最小限に抑えるこ
とができる。
の幅は、シール剤配置予定線Lに対応した部分のみ幅広
くし、点灯領域Aと接続する側の幅は狭く設定している
ので、金属層を構成する材料の使用を最小限に抑えるこ
とができる。
【0030】同様に、ダミー電極領域41,43,4
6,47においても、その金属層の幅は、シール剤配置
予定線Lに対応した部分のみ幅広く設定しているので、
金属層を構成する材料の使用を最小限に抑えることがで
きる。特に、金属材料に金を含むこの例においては、金
の使用量を削減してコストダウンに寄与することができ
る。
6,47においても、その金属層の幅は、シール剤配置
予定線Lに対応した部分のみ幅広く設定しているので、
金属層を構成する材料の使用を最小限に抑えることがで
きる。特に、金属材料に金を含むこの例においては、金
の使用量を削減してコストダウンに寄与することができ
る。
【0031】引出線部39の近傍に位置するダミー電極
領域41、他のダミー電極領域は、点灯領域Aから離間
して設けているので、その金属層によって点灯領域A近
傍の光が遮光されるのを防止することができる。
領域41、他のダミー電極領域は、点灯領域Aから離間
して設けているので、その金属層によって点灯領域A近
傍の光が遮光されるのを防止することができる。
【0032】尚、上記実施例における各ダミー電極は、
長方形状を成しているが、これに代えて、図7に示すよ
うな、一辺が300μm前後の正方形状を成すダミー電
極48(透明電極層48aと金属層48bによって構成
される)を用いることもできる。
長方形状を成しているが、これに代えて、図7に示すよ
うな、一辺が300μm前後の正方形状を成すダミー電
極48(透明電極層48aと金属層48bによって構成
される)を用いることもできる。
【0033】また、上記実施例は、コモン線COMが設
けられた側の表示用基板3に本発明を適用した場合を例
示したが、本発明は、セグメント線が設けられた側の表
示用基板2にも適用でき、両方の表示用基板2,3に同
時に適用することもできる。
けられた側の表示用基板3に本発明を適用した場合を例
示したが、本発明は、セグメント線が設けられた側の表
示用基板2にも適用でき、両方の表示用基板2,3に同
時に適用することもできる。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、引出線部
の低抵抗値化を図ってその引出線の設計自由度を高める
ことができるとともに、引出部分の長さの相違に起因す
る表示ムラを解消して表示品位を高めることができる。
引出線部の低抵抗値化のために設けた金属層によってシ
ール剤の下地部分に凸凹が生じるが、シール剤配置予定
線に沿って設けた透明電極層上に前記金属層と同じ厚み
の金属層を設けたので、シール剤の下地部分を平坦に維
持し、液晶層の厚みを均一に維持することができる。
の低抵抗値化を図ってその引出線の設計自由度を高める
ことができるとともに、引出部分の長さの相違に起因す
る表示ムラを解消して表示品位を高めることができる。
引出線部の低抵抗値化のために設けた金属層によってシ
ール剤の下地部分に凸凹が生じるが、シール剤配置予定
線に沿って設けた透明電極層上に前記金属層と同じ厚み
の金属層を設けたので、シール剤の下地部分を平坦に維
持し、液晶層の厚みを均一に維持することができる。
【図1】本発明の一実施例に係わる液晶表示装置の要部
断面図である。
断面図である。
【図2】同表示装置の表示用基板3の概略平面図であ
る。
る。
【図3】図2の要部拡大図である。
【図4】図3に示す拡大図において、透明電極部分のみ
を示した要部拡大図である。
を示した要部拡大図である。
【図5】(a)は図2の要部(右領域B2)の拡大図、
(b)は透明電極部分のみを示した要部拡大図である。
(b)は透明電極部分のみを示した要部拡大図である。
【図6】(a)は図2の要部(上領域B3)の拡大図、
(b)は透明電極部分のみを示した要部拡大図である。
(b)は透明電極部分のみを示した要部拡大図である。
【図7】ダミー電極の他の構成例を示し、(a)はその
拡大図、(b)は透明電極部分のみを示した拡大図であ
る。
拡大図、(b)は透明電極部分のみを示した拡大図であ
る。
1 液晶表示装置 2 第1表示用基板 3 第2表示用基板 4 液晶層 21 透明電極 34 透明電極 35 金属配線 37 接続端子部 38 引出線 39 引出線部 40 ダミー電極 41 ダミー電極領域 43 ダミー電極領域 44 ダミー電極 45 ダミー電極 46 ダミー電極領域 47 ダミー電極領域 48 ダミー電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 稲村 弘 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 基板と、該基板の一方の面の点灯領域内
に形成した複数の透明電極と、前記各透明電極の幅より
も狭い幅の外部接続端子を所定数集合して前記基板の1
辺に離間配置した複数の外部接続端子部と、前記透明電
極の一端を対応する前記外部接続用端子に接続するよう
に傾斜した引出線を所定数集合して離間配置した複数の
引出線部とを備える表示用基板において、前記引出線部
は、その引出線を透明電極層とその上に形成した該透明
電極層よりも低抵抗の金属層とによって構成したことを
特徴とする表示用基板。 - 【請求項2】 前記金属層は、幅が狭い領域と幅が広い
領域を備え、前記幅が広い領域をシール剤配置予定線に
沿って配置したことを特徴とする請求項1記載の表示用
基板。 - 【請求項3】 前記引出線部と引出線部の間の領域に、
前記引出線と同じ構造のダミー電極を前記シール剤配置
予定線に沿って複数離間配置したことを特徴とする請求
項2記載の表示用基板。 - 【請求項4】 基板と、該基板の一方の面の略領域に形
成した複数の透明電極と、前記基板の一辺に設けた外部
接続端子部と、点灯領域の内側に位置する透明電極と前
記外部接続端子部に設けた外部接続端子を接続するよう
に、透明電極層とその上に設けた金属層からなる引出線
を所定数集合した引出線部を備え、前記点灯領域の外周
部に位置する透明電極上には、点灯領域を囲むように設
定されたシール剤配置予定線に沿って、前記引出線の金
属層と同じ厚みの金属層を形成したことを特徴とする表
示用基板。 - 【請求項5】 少なくとも一方の表示用基板に請求項1
もしくは請求項4記載の表示用基板を用いたことを特徴
とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18761896A JPH1031224A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 表示用基板及びそれを用いる液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18761896A JPH1031224A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 表示用基板及びそれを用いる液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031224A true JPH1031224A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16209268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18761896A Pending JPH1031224A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 表示用基板及びそれを用いる液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1031224A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003050401A (ja) * | 2001-08-07 | 2003-02-21 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置および電子機器 |
| KR100435796B1 (ko) * | 2001-03-14 | 2004-06-10 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 기판 단자 구조, 액정 장치 및 전자기기 |
| JP2005157353A (ja) * | 2003-11-20 | 2005-06-16 | Samsung Oled Co Ltd | 低抵抗配線を備える有機電界発光素子 |
| KR100777596B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2007-11-16 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시장치 및 그 제조방법 |
| JP2009265484A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Hitachi Displays Ltd | 液晶表示装置 |
| CN102890380A (zh) * | 2012-10-12 | 2013-01-23 | 京东方科技集团股份有限公司 | Tft阵列基板及其制作方法和液晶显示装置 |
| CN114063832A (zh) * | 2020-08-06 | 2022-02-18 | 郡是株式会社 | 静电电容式触摸面板 |
-
1996
- 1996-07-17 JP JP18761896A patent/JPH1031224A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100777596B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2007-11-16 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시장치 및 그 제조방법 |
| KR100435796B1 (ko) * | 2001-03-14 | 2004-06-10 | 세이코 엡슨 가부시키가이샤 | 기판 단자 구조, 액정 장치 및 전자기기 |
| JP2003050401A (ja) * | 2001-08-07 | 2003-02-21 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置および電子機器 |
| JP2005157353A (ja) * | 2003-11-20 | 2005-06-16 | Samsung Oled Co Ltd | 低抵抗配線を備える有機電界発光素子 |
| US8634049B2 (en) | 2008-04-28 | 2014-01-21 | Hitachi Displays, Ltd. | Liquid crystal display device |
| JP2009265484A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Hitachi Displays Ltd | 液晶表示装置 |
| US8867011B2 (en) | 2008-04-28 | 2014-10-21 | Japan Display Inc. | Liquid crystal display device |
| US9041893B2 (en) | 2008-04-28 | 2015-05-26 | Japan Display Inc. | Liquid crystal display device |
| US9389471B2 (en) | 2008-04-28 | 2016-07-12 | Japan Display Inc. | Liquid crystal display device |
| US9576985B2 (en) | 2008-04-28 | 2017-02-21 | Japan Display Inc. | Liquid crystal display device |
| US9804456B2 (en) | 2008-04-28 | 2017-10-31 | Japan Display Inc. | Liquid crystal display device |
| US9964817B2 (en) | 2008-04-28 | 2018-05-08 | Japan Display Inc. | Liquid crystal display device |
| CN102890380A (zh) * | 2012-10-12 | 2013-01-23 | 京东方科技集团股份有限公司 | Tft阵列基板及其制作方法和液晶显示装置 |
| CN102890380B (zh) * | 2012-10-12 | 2014-11-05 | 京东方科技集团股份有限公司 | Tft阵列基板及其制作方法和液晶显示装置 |
| CN114063832A (zh) * | 2020-08-06 | 2022-02-18 | 郡是株式会社 | 静电电容式触摸面板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4824213A (en) | Liquid crystal display having opaque portions on the electrodes | |
| US6835896B2 (en) | Packaging structure of a driving circuit for a liquid crystal display device and packaging method of a driving circuit for a liquid crystal display device | |
| US20030086048A1 (en) | Liquid crystal display | |
| US8593604B2 (en) | Electrode structure which supports self alignment of liquid deposition of materials | |
| CN112259592A (zh) | 柔性基板、显示屏及显示装置 | |
| JPH1031224A (ja) | 表示用基板及びそれを用いる液晶表示装置 | |
| JP2020535577A (ja) | 有機発光ダイオード表示基板、有機発光ダイオード表示装置及び有機発光ダイオード表示基板を製造する方法 | |
| JPH04317027A (ja) | 多色表示装置 | |
| KR20070033744A (ko) | 액정표시장치 및 그 제조방법 | |
| JP3709079B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| CN111781766A (zh) | 显示面板及其制作方法 | |
| JPH11190852A (ja) | 液晶表示装置 | |
| CN116560135A (zh) | 显示面板及显示装置 | |
| JP3634925B2 (ja) | 液晶表示用カラーフィルタ及びその製造方法 | |
| JPH1020322A (ja) | 表示用基板及びそれを用いる液晶表示装置 | |
| JP3776184B2 (ja) | 液晶表示パネル | |
| JPH0497321A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPS61143725A (ja) | カラ−液晶パネル | |
| CN100477234C (zh) | 薄膜晶体管阵列基板 | |
| JPS62124528A (ja) | 液晶表示パネル | |
| JPH02236522A (ja) | カラー液晶表示装置 | |
| JP2593216Y2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPS6238422A (ja) | カラ−表示装置用電極板 | |
| JPH0641213Y2 (ja) | カラー液晶表示素子 | |
| JPH05241181A (ja) | 液晶表示用パネル |