JPH10312392A - データベースの表示方法 - Google Patents
データベースの表示方法Info
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- JPH10312392A JPH10312392A JP12252397A JP12252397A JPH10312392A JP H10312392 A JPH10312392 A JP H10312392A JP 12252397 A JP12252397 A JP 12252397A JP 12252397 A JP12252397 A JP 12252397A JP H10312392 A JPH10312392 A JP H10312392A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
造)のみの関係にある任意にデータを3次元空間内にオ
ブジェクトとして表示可能にする。 【解決手段】 図は対象オブジェクトの親子関係を表示
する図である。あるオブジェクト713が他のオブジェ
クト712に含まれる場合、含まれる方のオブジェクト
713は、含む方のオブジェクト712を切り取るよう
な形で重なり合うように表示される。このように重なり
合っているオブジェクトは、異なる色により表示するこ
ともできる。また、オブジェクト712に対する含まれ
るオブジェクト713の配置方向は常に一定である。板
状のオブジェクト712、713の1つのオブジェクト
上に配置された含まれるもの714〜716の数が一定
数を超えた場合、リーフに該当する含まれるオブジェク
トは、ノードに該当する含まれるオブジェクトにして対
して展開方向反対側に2列に配置される。
Description
示方法に係り、特に、階層構造を持つデータベース、階
層構造を持たないがお互いに関係する複数のノードと各
ノードに連なるリーフとにより構成されるデータベース
の表示に用いて好適な表示方法に関する。
む・含まれるによる階層関係(ツリー構造)」の表示方
法として種々の方法が知られているが、その大半は、ツ
リーを3次元に展開して表示するというものである。
示方法は、データの持つ階層が深くなるとツリーが重な
り合い階層関係が見づらくなり、表示軸に余裕がないた
め他の情報との関係を3次元的に表現するのには向いて
いない。
リーを結線的に表現しているものについて、エリアの階
層関係とその内部でのネットワーク結線のような表現を
行うことができず、また、下層のエリアを閉じてツリー
を縮めることはできるが、ツリーを縮めつつツリーのつ
ながりを保ち、下層のエリアを見せるというような表示
をおこなうことができないものである。
術によるデータベースの表示方法は、データベースの構
造としてのツリーを3次元に展開して表示しているた
め、階層が深くなるとツリーが重なり合い階層関係が見
づらくなり、また、表示軸に余裕がなく他の情報との関
係を3次元的に表現するのには向いていないという問題
点を有している。
方法は、ツリーが結線的に表現されている場合、エリア
の階層関係とその内部でのネットワーク結線の様子等を
明瞭に表現することが困難であるという問題点を有して
いる。
示方法は、下層のエリアを閉じてツリーを縮めて表示す
ることができたが、ツリーを縮めると共に、ツリーのつ
ながりを保ち、下層のエリアを見せるというような、ネ
ットワークの表示などでは必要な表示を行うことができ
ないという問題点を有している。
データベースの表示方法の問題点を解決し、データベー
スから含む・含まれる(階層構造)のみの関係にある任
意にデータを指定し、そのデータを3次元空間内にオブ
ジェクトとして視覚的に表示し操作可能して、対象とな
るデータの理解や関連するデータの検索を行うことが可
能なデータベースの表示方法を提供することにある。
は、階層構造を持ったデータベースの表示方法におい
て、データベースのツリー構造を持つデータの親ノード
とそこに含まれるノード、リーフとの親子関係を、板状
のオブジェクト、データの内容を示すオブジェクトの重
なりの状態により表示することにより、また、前記デー
タを表示する板状のオブジェクト、データの内容を示す
オブジェクトの重なりにおける親ノードを示すオブジェ
クトが示す範囲内に子ノード、子リーフを配置して表示
することにより達成される。
板状のオブジェクト、データの内容を示すオブジェクト
の重なりにおける重なり合っているオブジェクトを異な
る色により表示し、あるいは、前記データを表示する板
状のオブジェクト、データの内容を示すオブジェクトの
重なりの任意の位置のオブジェクトを省略表示すること
により達成される。
造を持たないがお互いに関係する複数のノードと各ノー
ドに連なるリーフとにより構成されるデータベースの表
示方法において、前記お互いに関係する複数のノードが
相互につながれるノードの集まりについて、複数のノー
ドのそれぞれを一定の距離を保持して、円周上あるいは
球体の表面上に配置し、関係を持つノード間を線で結ん
で表示することにより、また、お互いに1つの経路でし
かつながりを持たないノードについて、各ノードのそれ
ぞれが一定の距離を保持して、線分上の端点となるよう
に配置し、ノード間を線で結んで表示することにより達
成される。
リーフを、それぞれが一定の距離を保持して、ノードを
中心とした球体表面上あるいはノードの位置からオフセ
ットされた点を中心とした同心円周上に配置して表示す
ることにより達成される。
る複数のノードから任意に選んだ複数のノードを、元の
ノードが表示のために必要としていた空間のサイズより
も小さなサイズの1つのオブジェクトにより表現し、そ
のオブジェクトと、そこにまとめられた各ノードと関係
を持っていたノードとの間を線で結んで表示することに
より、また、前記お互いに関係する複数のノードから任
意に選んだノードに連なるリーフの表示を行わず、ある
いは、選んだノードに連なる複数のリーフをまとめて1
つの小さなオブジェクトにより表現して表示することに
より達成される。 本発明は、前述の構成を備えること
により、結線を使用することなく親子間の関係をオブジ
ェクトの重なりにより表現することができるので、他の
理由で結線が必要な場合に紛らわしい表示とならず、表
示の視点位置が変わっても親子関係が把握できるような
表示を行うことができる。
フを省略表示することができるので、ツリーを必要以上
に大きく展開しないで済み、このため、限られた画面内
で必要な部分のみ展開した見やすい表示を行うことがで
きる。
関係する複数のノードと各ノードに連なるリーフとによ
り構成されるデータベースのお互いに関係する複数のノ
ードが相互につながれるノードの集まりについて、複数
のノードのそれぞれを一定の距離を保持して、円周上あ
るいは球体の表面上に配置し、関係を持つノード間を線
で結んで表示し、また、お互いに1つの経路でしかつな
がりを持たないノードについて、各ノードのそれぞれが
一定の距離を保持して、線分上の端点となるように配置
し、ノード間を線で結んで表示するので、視点位置が変
わってもノード相互の関係を容易に把握することができ
る。
省略表示することができるので、表示された画面内で必
要な部分のみを展開して見ることができる。
の表示方法の一実施形態を図面により詳細に説明する。
行う処理装置の全体の構成を示すブロック図である。図
1において、1はCPU、2は表示部、3は入力部、4
はキーボード、5はマウス、6は記憶部、7は通信装
置、8はサーバ、9はデータベース、10は人事データ
ベース、14は機器データベースである。
2、記憶部6、通信装置7、及び通信装置7を介して接
続されているサーバ8からなる。表示部2には、CPU
1の指示に基づいて必要な表示が行われる。入力部3
は、キーボード4、マウス5等の入力装置からの操作入
力を受け付けてCPU1に伝達する。入力装置としてタ
ッチパネル、ペン入力装置等を使用することも可能であ
る。記憶部6は、ユーザが設定した定義情報や操作状態
のパラメータを記憶しており、また、図示処理装置の処
理終了時には、終了直前の状態を保存し、次回の起動時
にその前の終了時の状態に復帰のために使用することが
できる。記憶部6は、サーバ8に置かれていてもよい。
ている。このデータベースは、サーバでなく、ローカル
の補助記憶装置に置かれていてもよく、あるいは、図示
しないハードディスク装置等をCPUに接続し、そのハ
ードディスク内に格納されていてもよい。
タベース10と、機器データベース14と、その他のデ
ータベースが納められている。納められるデータベース
の種類、個数は任意に決めることができる。また、各デ
ータベースが1つのデータベースの部分となっていても
よい。各データベースは、データ11、15、そのデー
タを表示部に表示するための表示データ12、16及び
当該データと他のデータベースのデータとの間の関連を
記録した関連データ13、17により構成されている。
データ11、15、表示データ12、16、関連データ
1317の各部は、同一データベース内にある必要はな
く、CPU1がデータの関連に応じて必要なデータを取
り出すことができれば、それぞれ別の場所に記録されて
いてもよい。
る図である。図2において、18は関連操作表示部、1
9は第1表示部である2次元表示部、20は第2表示部
である3次元表示部、21は3次元平面投影図表示部、
22は3次元表示領域操作表示部、23はカメラ操作
部、24はマウスカーソルである。
部18、2次元表示部19、3次元表示部20、3次元
平面投影図表示部21、3次元表示領域操作表示部2
2、カメラ操作部23が設けられる。また、マウス5の
入力に対応してマウスカーソル24が表示される。
次元表示部20がそれぞれ1つづつしか設けられてない
が、それぞれの数に制限はない。表示部のサイズに余裕
がある場合には、これらの表示部を多く設けることによ
り、多くのデータを同時に表示することができるため、
操作性の向上を図ることができる。また、表示部2の画
面上に存在する各表示部18〜23のレイアウトは特に
決める必要はない。各表示部18〜23をいくつかのグ
ループに分け、各グループを1つのウィンドウに表示し
てもよい。この場合、ウィンドウを移動することによっ
て使いやすいレイアウトにすることができ、操作性の向
上を図ることができる。また、全ての表示部を1つのウ
ィンドウにまとめてもよく、この場合ウィンドウ同士の
重なりによって各表示部18〜23の表示が隠れること
がないので、表示の見やすさを向上させることができ
る。
の形式を説明する図である。この2次元表示部19の表
示領域32には、CPU1が表示を指示したデータベー
ス9が、少なくともツリー形式、リスト形式、図形式、
地図形式、グラフ形式、表形式等の2次元表示に適した
形式で表示される。データの表示形式は、データベース
9の表示データ12、16に含まれているが、複数の表
示形式で表示可能なものについては、ユーザに形式を選
択する機会を与えるようにする。データは、文字や表示
データに基づいたシンボルで表示され、それぞれが操作
のスイッチとなっている。
域よりはみ出したため表示されていないデータの表示を
表示領域32にスクロールして表示するためのスクロー
ルバー34、38が設けられる。表示領域32の近辺
に、表示するデータベースをユーザが指定するためのプ
ルスイッチ41が設けられ、プルスイッチ41には、2
次元表示部19に表示可能なデータベース名が表示され
る。プルスイッチ41でデータベースが指定されるとC
PU1は指定されたデータベースを表示領域32に表示
する。このプルスイッチ41は、データベースの名称を
複数表示したリストとして設けることもできる。
の形式を説明する図である。この3次元表示部20の表
示領域45には、CPU1が表示を指示したデータベー
ス9が、少なくとも三次元表示として表示される。CP
U1は、表示を指示されたデータベース9の表示データ
を仮想3次元空間に3次元のオブジェクトとして生成
し、それらを仮想三次元空間に配置されたカメラによっ
て映し出した像として3次元表示部20の表示領域45
に表示する。
間は、1つ以上の空間領域46、47に分けることがで
きる。分割した空間領域46、47の形状、大きさ、数
は必要に応じて任意である。図示例では、各空間領域が
同じ大きさで、仮想三次元空間内に縦並びで配置される
として図示しているが、空間領域の並び、相対位置は必
要に応じて任意である。
のデータベースを表示対象とするが、2つ以上の空間領
域に同じデータベースを同時に表示することは可能であ
る。各空間領域でのデータベースの表示形式は、表示デ
ータに含まれているが、表示データに複数の表示形式が
含まれている場合、ユーザに形式を選択する機会を与え
ることができる。データは、指定された空間領域に3次
元表示のオブジェクトとして、文字や表示データに基づ
いたシンボルにより表示される。そして、それぞれが操
作のスイッチとなっている。
表示されている状態を再現するために必要なパラメータ
群を登録する表示状態登録ボタン44が設けられてい
る。このボタン44は、プルダウン形式のメニューとし
て設けられてもよい。登録されたパラメータ群には、名
称が付与され、状態呼び出しプルスイッチ64によって
表示されるメニューにその名称が表示される。プルスイ
ッチ64によりパラメータ群が指定されると、CPU1
は、指定されたパラメータ群の各パラメータにあわせて
表示領域45の表示を再現する。状態呼び出しプルスイ
ッチ64は、登録されたパラメータ群の名称を表示する
リストとして設けることもできる。また、表示領域の各
辺には仮想三次元空間内のカメラを操作するためのスク
ロールバーが設けられている。
る図である。この関連操作表示部18は、第1表示部で
ある2次元表示部19、あるいは、第2表示部である3
次元表示部20に、シンボルや文字で表示された各デー
タの表示エリアに表示されていない詳細データを表示さ
せるボタンや、データ間の関連に関する操作を行うため
のボタンが表示される。
の指示内容と共に示されている。これらのボタンは、プ
ルダウン形式のメニューとして設けられてもよく、この
場合、表示スペースを少なくすることができるので、表
示部が狭い場合にデータを表示する部分を広くとること
ができ、操作の快適性を向上させることができる。
を説明する図、図7、図8は3次元表示の投影図につい
て説明する図であり、以下、これらについて説明する。
を表示する表示領域66が設けられる。表示領域66に
は、3次元表示部20の表示領域45に設けられた空間
領域46、47の任意の1つに表示される3次元像を、
その6面の上面、下面、正面、背面、左面、右面のいづ
れかの視点から見たときのシンボルの位置関係に基づい
て、文字や表示データに基づいたシンボルにより投影図
として表示される。文字や表示データに基づいたシンボ
ルは、それぞれが操作のスイッチとなっている。
ている空間領域からはみ出しているデータベース部分も
表示される。そして、現在、3次元表示部20の表示領
域45に設けられた空間領域に表示されている範囲は、
範囲枠67で示される。表示領域66の横と下とには、
表示領域66よりはみ出したため表示されていないデー
タ表示を表示領域にスクロールして表示するためのスク
ロールバー69、73が設けられ、このスクロールバー
を操作して、データ表示をスクロールすることにより、
範囲枠67もデータ表示と一緒にスクロールされる。
れると、空間領域の視点の名称メニューが表示される。
ユーザによって視点の名称がメニューから選択される
と、CPU1は、表示領域66の表示を、その視点から
見たときの表示領域66の表示対象となっている空間領
域でのシンボルの位置関係をもとに、文字や表示データ
に基づいたシンボルに変更する。
67がマウスで移動されると、移動後に範囲枠67で囲
まれている部分と、表示領域66の表示対象となってい
る空間領域に表示される範囲が対応するように、空間領
域に表示されるデータの範囲がCPU1により修正され
る。ユーザによって表示領域66の中の範囲枠67の大
きさが変更されると、移動後に範囲枠67で囲まれてい
る部分と、表示領域66の表示対象となっている空間領
域に表示される範囲が対応するように、空間領域46あ
るいは47に表示されるデータの範囲がCPU1により
修正される。
操作されると、表示領域66の表示縮尺のメニューが表
示される。ユーザによって任意の縮尺が選択されると、
CPU1は、範囲枠67の中心を基準に表示領域66の
表示縮尺を変更して再表示する。縮尺変更後も範囲枠6
7のサイズは変更されない。縮尺変更後に、CPU1
は、範囲枠67に囲まれている部分と、表示領域66の
表示対象となっている空間領域に表示される範囲が対応
するように、表示領域66の表示対象となっている空間
領域46あるいは47の表示縮尺を変更し再表示する。
組織における人事情報である例で、その投影図の生成を
説明するものである。この例は、組織の中に同一レベル
のA部、B部があり、A部の下のレベルにA部に属して
いる同一レベルのA課、B課があり、A課に社員A、B
が配属され、B課に社員Cが配属されているという階層
構造を持って構成されるデータベースの状態を投影する
様子を示している。
スは、部、課、社員が、符号151〜156として示す
ように、それぞれが具体的に階層構造として見えるよう
に、3次元表示部20の表示領域45に設けられた空間
領域例えば47に表示される。図7の例では、これを上
面から見たように投影する様子を示しており、表示領域
66には、図7の上方に示すような投影図が表示される
ことになる。このため、表示領域66の表示は、図8に
示すようなものとなる。なお、図示例では、表示領域6
6の範囲枠67の外側にB部168が表示されている。
式を示す図である。3次元表示領域操作部22には、3
次元表示部20の表示領域45に表示されているデータ
ベースの名称のそれぞれを表示する空間領域の上下の並
びにあわせて表示するリスト80が設けられる。リスト
80には、各データベースの名称81、89と並べて不
透明化ボタン82、半透明化ボタン83、非表示ボタン
84が設けられる。
されると、CPU1は、そのボタンと同行にあるデータ
ベースを表示している空間領域の表示を、記憶部6から
読み出した値で半透明化する。また、ユーザによって非
表示ボタン84が操作されると、CPU1は、そのボタ
ンと同行にあるデータベースを表示している空間領域の
表示を、一時的に見えなくする。半透明、非表示になっ
ている空間領域表示のデータベース名称と同行に配置さ
れている不透明化ボタン82が、ユーザによって操作さ
れると、CPU1は、その空間領域の表示を普通の表示
にする。
るデータベースの名称がクリックされると、CPU1
は、そのデータベース名称を選択状態とする。そして、
CPU1は、選択されたデータベースを表示している空
間領域を3次元平面投影図表示部21の表示領域66の
表示対象とする。
1、間隔増ボタン92、間隔減ボタン93、表示条件設
定ボタン90が設けられる。データベース名称81、8
9が選択された状態で、ユーザによって表示解除ボタン
91が操作されると、CPU1は、3次元表示部20の
表示領域45から、そのデータベースの表示と、表示し
ていた空間領域を削除し、リスト80に表示されていた
当該データベースの名称と、その名称と同行に表示され
ていたボタンを削除する。CPU1は、データベースの
表示を消すだけで、データベースのデータそのものは削
除しない。
状態で、ユーザによって間隔増ボタン92が操作される
と、CPU1は、選択されたデータベースを表示する空
間領域と、隣り合う他の空間領域との間隔を、記憶部6
から読み出した値分だけ増加する。データベース名称8
1、89が選択された状態で、ユーザによって間隔減ボ
タン93が操作されると、CPU1は、選択されたデー
タベースを表示する空間領域と、隣り合う他の空間領域
との間隔を、記憶部6から読み出した値分だけ削減す
る。ただし、間隔が記憶部6に指定されている値以下の
場合には、CPU1は間隔の削減を行わない。
された状態で、ユーザによって表示属性設定ボタン90
が操作されると、CPU1は、当該データベースを空間
領域に表示する諸条件を設定するウィンドウを開く。
示部20内の空間領域に表示されるデータベースの3次
元表示を、この空間領域の周囲に設けられた仮想的なカ
メラの操作により、3次元表示の表示形態を変更するた
めに使用するものであるが、この発明では、カメラ操作
表示部23での操作は直接的には関係しないので、その
説明を省略する。
含む・含まれる(階層構造)のみの関係にあるデータベ
ースを前提とし、データベースからデータを任意に指定
し、前述した3次元表示部20へ指定したデータをオブ
ジェクトとして配置し表示するものである。階層構造を
構成するデータの種類としては、リーフ、ノードと呼ば
れるものがある。リーフは、含む含まれる関係(階層関
係)のノードに含まれているデータであり、ノードは含
む含まれる関係(階層関係)の含む階層そのものであ
る。
表示部にオブジェクトとして表示する際、指定されたデ
ータは、3次元表示部20内にオブジェクトとしてxz
平面上に配置される。また、指定されたデータ(リーフ
またはノード)間を経由するデータ(ノード)は、3次
元表示部内にオブジェクトとしてxz平面上に配置され
る。
子関係)を説明する図であり、この図により、対象オブ
ジェクトの相対関係を示すオブジェクト名称を説明す
る。図10において、700は現在指定されている対象
オブジェクト、701は対象オブジェクトに対する親で
ある上位オブジェクト、703は対象オブジェクトに対
する兄弟である対象オブジェクトと同列のオブジェク
ト、704は対象オブジェクトに対する子である下位オ
ブジェクトである。データベースにおける階層構造は、
オブジェクトとされたとき、図10に示すように、親子
関係を持ったものとして形成される。
説明する図であり、図11を参照して、選択されたノー
ド、リーフ間をツリーを辿って結んだときに通過する最
上位のノードの定義について説明する。
ータベースは、図11に示すように表現することがで
き、複数のノード709〜711によるツリーと、ノー
ドに接続されるリーフ705〜708とによりレイアウ
トされる。このような、ツリー構造は、2次元表示部1
9に表示することが可能である。
1」(705)と「f−2」(706)とが選択された
場合、「F」(709)が最上位ノードであると定義さ
れる。また、リーフ「f−1」(705)と「i−2」
(707)とが選択された場合、これらのリーフが共に
関係する「C」(710)が最上位ノードであると定義
される。さらに、リーフ「f−1」(705)と「j−
2」(708)とが選択された場合、前述と同様に
「R」(711)が最上位ノードであると定義される。
することができるデータベースを3次元表示部20に表
示する場合の基本表現を説明する図であり、以下、これ
について説明する。
・含まれる」の関係である。そこで、本発明において
は、「含む」エリアを板状(形状は問はない)のオブジ
ェクト712、713により表現し、「含まれる」もの
714〜716をその板の上あるいは下に配置すること
とする。この場合にも、「含まれる」ものの形状は問は
ない。前述において、含むものは階層構造のノードに該
当する。また、含まれるものは階層構造のリーフまたは
ノード(子を含む)に該当する。
が他のオブジェクト712に含まれる場合、含まれる方
のオブジェクト713は、含む方のオブジェクト712
を切り取るような形で重なり合うように表示される。こ
のように重なり合っているオブジェクトは、異なる色に
より表示することもできる。また、オブジェクト712
に対する含まれるオブジェクト713の配置方向は常に
一定である(この方向を展開方向と呼ぶ)。板状のオブ
ジェクト712、713の1つのオブジェクト上に配置
された含まれるもの714〜716の数が一定数を超え
た場合、リーフに該当する含まれるオブジェクトは、図
16に示すように、ノードに該当する含まれるオブジェ
クトにして対して展開方向反対側に2列に配置される。
この場合、結線情報が必要であれば、オブジェクトを示
す板に結線を示すオブジェクトを表示すればよい。
合、図14に示すように、中間の階層の表示を省略して
表現してもよく、途中の階層における含まれるオブジェ
クトを省略して、図15に示すような形でツリーを縮め
つつツリーのつながりを保ち、下層のエリアを見せるよ
うに表現してもよい。
の関係(階層構造)を表現するオブジェクトの配置の効
率化について説明する。
表現する場合、オブジェクトが縦軸方向に展開されてい
くことになる。このような形式は、展開を進めてゆくに
つれて、縦軸方向のサイズが大きくなる一方、横軸サイ
ズはさほど変化が見られないため、表示範囲が限られた
状態での展開作業が困難となる。また、前述の形式は、
複数の上流階層で枝分かれしている末端ノードを同時に
参照することも困難であり、3次元空間でのオブジェク
ト表示を回転したときのような様々な視点から見るよう
な環境では階層構造の親、子の区別が付きにくいものと
なる。
例を説明する図、図18、図19は図17に示すように
表現することができるデータベースを3次元表示部20
に表示する場合の表現を説明する図であり、以下、これ
らの図を参照して、前述の問題点の解消する展開方向に
ついて説明する。
データベースのオブジェクトを配置するものとし、この
場合の最上位ノードが717であるとする。図17のよ
うな階層構造の全てのノード配置を一方向に展開した場
合、図18に示すような表現になる。この場合、図18
から判るように、縦軸方向のサイズが大きくなってしま
う。
に、最上位ノード717をx(横)軸方向に展開するこ
ととする。この図19に示すような表現は、xz平面に
占める幅が均一であるため、y軸に対して回転したとき
に有効である。そして、最上位ノード717に対する子
ノードは、x(横)軸方向にオブジェクトを配置して表
現される。また、最上位以外のノードは、z(縦)軸方
向にオブジェクトを配置して表現される。
他の例を示す図、図21〜図23は図20に示すように
表現することができるデータベースを3次元表示部20
に省略オブジェクトにより表示する場合の表現を説明す
る図であり、以下、これらの図を参照して、3次元表示
における含む・含まれる関係(階層構造)表現の省略オ
ブジェクトの生成について説明する。
3次元表示部内にオブジェクトとして表示する際、指定
されたオブジェクト間を経由するノードオブジェクトを
表示し、指定されたオブジェクト間の関係を把握する
が、これらのノードオブジェクトを全て表示すると、オ
ブジェクト数の増加、オブジェクト表示範囲の増大、指
定オブジェクトとその他のオブジェクトとの判別が困難
等の問題点が生じてしまう。このため、本発明では、指
定されたオブジェクト以外の複数オブジェクトを1つの
オブジェクトとして省略して表現することとする。
データベースから複数のデータを指定し、指定されたデ
ータと指定されたデータとの間を経由するノードを3D
表示内にオブジェクトとして配置する際、指定されたオ
ブジェクト以外の複数ノードオブジェクトを1つのオブ
ジェクト(このオブジェクトを省略オブジェクトとと呼
ぶ)として置き換えて配置するようにする。省略オブジ
ェクトは、他のノードと同様に3次元表示における含む
含まれる(階層構造)表現であり、省略する対象のオブ
ジェクトの形態や色等と異なる表現により表示される。
に含まれるオブジェクト数が多い場合、表示範囲が広く
取られてしまう。また、省略オブジェクトから多くが展
開され、全体の配置バランスが大きく崩れてしまうた
め、展開後のユーザがオブジェクト配置に対してもつイ
メージに差が生じ、どのオブジェクトが省略されていた
かを判別するのが困難である。
省略するオブジェクトに段階を付けることとする。この
場合、多階層にわたるノードオブジェクトを省略し、あ
るいは、展開したノードオブジェクトを省略することが
できる。
例を図20〜図23により説明する。いま、図20に示
すような階層構造を持つデータベースのノード731と
リーフ732とを選択してオブジェクトを生成した場
合、その全てを展開したレベルの3次元表示は、図21
に示すような状況になる。また、図21のように展開し
例のノードオブジェクト733〜736を、省略ノード
オブジェクト737〜740に置き換えると、図22に
示すように表現することができる。さらに、図21の複
数のノードオブジェクト733〜736を、省略オブジ
ェクト741に置き換えると、図23に示すような状況
になる。
本発明では、オブジェクトの省略を段階付けて行うこと
ができ、ユーザにその段階を選択させることができる。
の具体的な例として人事データベースの例を示す図、図
25〜29は図24に示すデータベースを3次元表示し
た場合の例を説明する図、図30は図24に示すデータ
ベースからデータを選択して3次元表示させる処理を説
明するフローチャートであり、以下、これらの図を参照
して、図25〜図29の表示を行わせる処理を説明す
る。
示部19に表示される。この人事データの内容について
は、図から明らかであるので説明しないが、階層構造を
持つデータベースである。また、3次元表示のための処
理は、図30に示すように行われるが、ここでは各処理
ステップにおける処理について簡単に説明する。
表示領域32に表示されたデータベースのリーフあるい
はノードを選択する。 ステップ3002 ノードを単数選択する場合、この
例では、図24のノードとして、ノードb2c係り(7
28)を選択する。
事10のデータ11からノードとして、ノードb2c係
り(728)を指定する。 ステップ3004 データベース9の人事10から、
選択されたノードに含まれるノードまたはリーフを参照
する。例えば、b2c係り(728)に含まれるB氏7
29を参照する。 ステップ3005 選択されたノードに含まれるリー
フまたはノードとして、B氏729、C氏730を配置
する。 ステップ3006 選択されたノードであるb2c係
り(728)を配置する。 ステップ3007 ステップ3006の処理後、選択
されたリーフまたはノードとの間を経由するノードが存
在しない場合、3次元表示部20の表示領域45に、図
25に示すような表示が行われる。
る場合、この例では、ステップ3001の処理後、図2
4のリーフとして、A氏722を選択する。 ステップ3010 データベース9の人事10のデー
タ11から、リーフとしてA氏722を指定する。 ステップ3011 データベース9の人事10から、
選択されたリーフを含むノードであるA氏722を含む
a2課(721)を参照する。 ステップ3012 選択されたリーフであるA氏72
2を配置する。 ステップ3013 選択されたリーフに含まれるノー
ドであるa2課(721)を配置する。 ステップ3014 ステップ3013の処理後、選択
されたリーフまたはノードとの間を経由するノードが存
在しない場合、3次元表示部20の表示領域45に、図
26に示すような表示が行われる。
を複数選択する場合、この例では、図24のb2c係l
(728)とA氏722を選択する。 ステップ3016 データベース9の人事10から選
択されたノードであるb2c係り(728)とリーフで
あるA氏722を指定する。 ステップ3017 データベース9の人事10か
ら選択されたノードに含まれるノードまたはリーフ、そ
して、選択されたノードまたはリーフと同階層のリーフ
及びノードを含むノードを参照する。具体的には、b2
c係り(728)に含まれるB氏729、C氏730、
b2c係り(728)と同階層のb3a係りと含むb2
課(725)、b2課と同階層のb1課(g)と含むB
部(723)、B部(723)と同階層のA部(71
9)と含むA事業所(718)、A氏を含むa2課(7
21)、a2課(721)と同階層のa1課(720)
と含むA部(719)、及び、A部(719)と同階層
のB部(723)と含むA事業所(718)を参照す
る。 ステップ3018 最上位のノードとして、A事業所
(718)を登録する。 ステップ3019 ノードがリーフを含む形で配置を
行う。具体的には、B氏729とC氏730、b2c係
り(728)とb2a係り(726)、b2課(72
5)、b2課(725)とb1課(g)、B部(72
3)、A氏722、a2課(721)とa1課(72
0)、B部(723)とA部(719)、及び、A事業
所(718)を配置する。 ステップ3020、3021 ステップ3019の処
理の後、省略しないモードの表示を行う場合、3次元表
示部20の表示領域45に、図27に示すような表示が
行われる。
3019の処理の後、省略するモードの表示を行う場
合、記憶部6に配置情報を記憶する。 ステップ3024 選択されたリーフを含むノード、
または、選択されたノード以外のノードを省略オブジェ
クトとして登録する。具体的には、b2課(725)、
B部(723)、A部(719)、A事業所(718)
のそれぞれを、省略ノードオブジェクトとして登録す
る。 ステップ3025 省略ノードオブジェクトが含まれ
る形で配置を行う。具体的には、b2課(725)がb
2c係り(728)を含む形、A部(719)がa2課
(721)を含む形、B部(723)がb2課(72
5)を含む形、及び、A事業所(718)がB部(72
3)、A部(719)を含む形で配置する。これによ
り、図27に示すような表示が行われる。 ステップ3026、3027 ステップ3025の処
理の後、省略しないモードの表示を行う場合、3次元表
示部20の表示領域45に、図28に示すような表示が
行われる。
3025の処理の後、省略するモードの表示を行う場
合、記憶部6に配置情報を記憶する。
含むノード、または、選択されたノード以外のノードを
省略オブジェクトとして登録する。具体的には、b2課
(725)、B部(723)、A部(719)、A事業
所(718)のそれぞれを、省略ノードオブジェクトと
して登録する。 ステップ3031 省略オブジェクトが選択されたリ
ーフを含むノード、または、選択されたノードを含む形
で配置が行われる。具体的には、省略オブジェクトが2
c係(728)、a2課(721)を含む形で配置す
る。 ステップ3032 3次元表示部20の表示領域45
に、図29に示すような表示が行われる。
おける含む・含まれる関係(階層構造)表現の省略操作
について説明する。
(階層構造)表現の省略により、限られた表示エリア内
で多くの情報を表示することができ、3次元表示内での
オブジェクト数を少なくすることができる。また、必要
な範囲を詳細に、関連するがさほど必要ではない範囲は
大まかに情報を把握させるような表示を行うことができ
る。
開、省略の操作における展開の処理において、3次元表
示部への表示例を示す図、図34は省略オブジェクトの
展開、省略の操作における展開の処理を説明するフロー
チャートであり、以下、これらの図を参照して、図31
〜図33の表示を行う展開の処理を説明する。なお、こ
の例でも、2次元表示部19に表示されている図24に
示す人事データベースを使用するものとして、図34に
示す各処理ステップにおける処理について簡単に説明す
る。
示部20の表示領域45に表示されているオブジェク
ト、この例では、図31に示される省略オブジェクト7
42を選択する。 ステップ3403、3404 展開コマンドを指定
し、記憶部6から省略オブジェクトに含まれる省略ノー
ドオブジェクトの配置情報を参照する。 ステップ3405 参照した配置情報に基づいて、省
略ノードオブジェクト743〜746を配置する。
表示領域45に、図32に示すような表示が行われる。
示部20の表示領域45に表示されているオブジェク
ト、この例では、図32に示される省略オブジェクト7
44を選択する。 ステップ3408、3409 展開コマンドを指定
し、記憶部6から省略オブジェクトに含まれる省略ノー
ドオブジェクトの配置情報を参照する。 ステップ3410 参照した配置情報に基づいて、省
略ノードオブジェクト747、748を配置する。 ステップ3411 3次元表示部20の表示領域45
に、図33に示すような表示が行われる。
して展開を行うことにより、展開されたノードオブジェ
クトに含まれるリーフおよびノードオブジェクトを省略
した省略ノードオブジェクトを展開することができる。
開、省略の操作における省略の処理において、3次元表
示部への表示例を示す図、図39は省略オブジェクトの
展開、省略の操作における省略の処理を説明するフロー
チャートであり、以下、これらの図を参照して、図35
〜図38の表示を行う省略の処理を説明する。なお、こ
の例でも、2次元表示部19に表示されている図24に
示す人事データベースを使用するものとして、図34に
示す各処理ステップにおける処理について簡単に説明す
る。
示部20の表示領域45に表示されている、例えば、図
36の子に展開されたノードオブジェクトが表示されて
いるノードオブジェクト749を単数選択する。 ステップ3903、3904 省略コマンドを指定し
て、記憶部6に配置情報を記憶させる。 ステップ3905、3906 選択されたノードオブ
ジェクトを省略ノード750に置き換えて、3次元表示
部20の表示領域45に、図38に示すような表示が行
われる。
示部20の表示領域45に表示されている、例えば、図
35の相互に階層関係にあるノードオブジェクトもしく
は省略オブジェクト751〜753の複数を選択する。 ステップ3908、3909 省略コマンドを指定し
て、記憶部6に配置情報を記憶させる。 ステップ3910、3911 選択されたノードオブ
ジェクトを省略ノードオブジェクト754に置き換え
て、3次元表示部20の表示領域45に、図37に示す
ような表示が行われる。
を選択し、省略レベルを指定することにより、選択され
たオブジェクトを省略オブジェクトに変更することがで
きる。 次に、3次元表示における含む、含まれる関係
(階層構造)表現の開く、閉じるの操作について説明す
る。
む、含まれる関係(階層構造)表現の開く、閉じるの操
作の開く処理での表示例を示す図、図42は3次元表示
における含む、含まれる関係(階層構造)表現の開く、
閉じるの操作の開く処理を説明するフローチャートであ
り、以下、これらの図を参照して、3次元表示における
含む、含まれる関係(階層構造)表現の開く、閉じるの
操作の開く処理を説明する。
表示領域45に表示されているオブジェクトを選択す
る。この例では、図40に示すb2c係(755)を選
択している。 ステップ4202、4203 マウスをダブルクリッ
クし、または、開くコマンドを選択して、データベース
9の人事10から、選択されたノードに含まれるノード
またはリーフを参照する。この例では、図40に示すb
2c係(728)に含まれるB氏(729)、C氏(7
30)が参照されている。 ステップ4204 選択されたノードに含まれるリー
フまたはノードを配置する。この例の場合、B氏(75
6)、C氏(757)が配置される。 ステップ4205、4206 選択されたノードであ
るb2c係(758)を配置する。これにより、3次元
表示20の表示領域45に、図41に示すような表示が
行われる。
む、含まれる関係(階層構造)表現の開く、閉じるの操
作の閉じる処理での表示例を示す図、図47は3次元表
示における含む、含まれる関係(階層構造)表現の開
く、閉じるの操作の閉じる処理を説明するフローチャー
トであり、以下、これらの図を参照して、3次元表示に
おける含む、含まれる関係(階層構造)表現の開く、閉
じるの操作の閉じる処理を説明する。
部20の表示領域45に表示されているオブシェクトを
選択する。この例では、図43に示すb2c係(76
0)を選択している。この場合、選択されたノードオブ
シェクト760の親は、展開されたノード759であ
る。 ステップ4703、4704 マウスをダブルクリック
し、または、閉じるコマンドを選択すると、選択された
ノードと含まれるリーフまたはノードを、閉じたノード
オブシェクトに置き換える。具体的には、b2c係(7
60)と含まれるB氏(763)、C氏(762)を、
閉じたb2c係(764)に置き換える。 ステップ4705 3次元表示20の表示領域45
に、図44に示すような表示が行われる。
部20の表示領域45に表示されているオブシェクトを
選択する。ここでは、図45に示すb2c係(760)
を選択している。この場合、選択されたノードオブシェ
クト760の親は、省略されているノード761であ
る。 ステップ4707、4708 マウスをダブルクリック
し、または、閉じるコマンドを選択すると、選択された
ノードと含まれるリーフまたはノード760、762、
763と、省略された親761とを非表示にする。
示領域45に、図46に示すような表示が行われる。
含まれる関係(階層構造)表現の開く、閉じるの操作に
より、限られた表示エリア内で多くの情報を表示するこ
とができ、3次元表示部内でのオブジェクト数を少なく
することができる。また、3次元表示部内でディレクト
リツリーの操作を行うことができ、普段は項目のみを把
握し、必要なときに目的の項目の詳細な情報を迅速に引
き出すことができる。
じたノードオブジェクトを選択し、開くを指定すること
により、展開したノードオブジェクトに置き換えること
ができ、また、選択された子ノードに対する親ノードが
展開されている場合、子の展開したノードオブジェクト
を選択し、閉じるを指定することにより、閉じたノード
オブジェクトに置き換えることができる。さらに、選択
された子ノードに対して親ノードが省略されている場
合、子の展開したオブジェクトを選択し、閉じるを指定
することにより、省略されたノードの親の展開したノー
ドオブジェクトまで閉じることができる。
ス内のデータを3次元表示する各種の例を説明したが、
次に、3次元表示された階層構造の表示に階層関係を持
たない相関関係をさらに加えて表現する場合の本発明に
よる表示について説明する。
つ、並列する階層同士が相互に関連を持っているデータ
ベースがある。このようなデータベースから任意にデー
タを指定し、3次元表示部内にオブジェクトとして視覚
的に表示し、操作可能とすることにより、対象となるデ
ータの理解や関連するデータの検索を容易に行わせるこ
とができる。
表示に階層関係を持たない相関関係をさらに加える表示
は、例えば、ネットワークマシンの結線状況等に見られ
るATMスイッチ間の結線状態やATMスイッチに接続
されているES(End SystemATM対応のサーバやクラ
イアントマシン)の状況を迅速かつ正確に把握させるこ
とができる。
列する階層同士が相互に関連を持っているデータベース
のデータ構造が、含む、含まれるの2階層の階層構造を
持ち、かつ、階層関係を持たないもの同士がネットワー
クマシンの接続状態のような相互関係にあるものとす
る。そして、相互関係は、ネットワークマシンの接続状
態のような「閉じた結線(結線を辿ると一周してしまう
結線)」と「開いた結線(結線を辿っても一周しない結
線)」との関係のいずれかが存在するものとする。
ータベースの表示例を示す図である。図48(a)、図
48(b)において、親オブジェクト766は、3次元
表示における含む側のオブジェクトであり、子オブジェ
クト765は、3次元表示における含まれる側のオブジ
ェクトである。
に、1つの親オブジェクト766を中心に複数の子オブ
ジェクト765が環状に配置されて表示される。子オブ
ジェクト数が変化した場合、親と子との距離(環状半
径)や、子オブジェクトの環状列数(子オブジェクトの
輪の数)を図48(b)に示すように変化させて表示す
ることもできる。この場合、子オブジェクト同士は、中
心と隣の同階層オブジェクトとの角度を大きくして重な
りを回避するように配置される。また、子オブジェクト
を平面上に環状(円周上)に配置するのではなく、球体
の表面上に配置したように表示することもできる。
65とは、異なるy座標を持ち、かつ、同階層オブジェ
クトは同一のy座標を持つように配置される。親オブジ
ェクト766と子オブジェクト765とは、オブジェク
ト767で関連表示されている。この関連表示は、この
例では線で結ぶことである。親オブジェクトが座標移動
された場合、子オブジェクトもそれに追従して座標移動
させられる。
ータベースの他の表示例を示す図である。図49に示す
例は、3次元空間における親オブジェクトの相互関係表
示した例であり、xz平面に、親オブジェクト同士の相
互関係を、親オブジェクト相互間をオブジェクト768
で結ぶことにより表現(同階層オブジェクト同士を線で
結ぶ)している。そして、親オブジェクト同士の間隔
は、親オブジェクト、及び、親オブジェクトを中心に環
状に配置された子オブジェクト同士が重なり合わないよ
うに、中心からの半径サイズを確保して各オブジェクト
が配置される。
Mプロトコル結線を例とすると、ATMプロトコル結線
は、1つのATMとそこに接続された一群のESとによ
って形成される表現が単位となる(この単位をATMユ
ニットと呼ぶ)。ATMユニットが占める面積は、ES
を配置する円周の数によって3のサイズが存在する。図
48(a)に示す例では、1つのATMユニットにおい
て、中央にATMオブジェクト766を配置し、その周
りを取り囲む円周上にES765を配置している。1つ
の円周上へのESの配置は、等角度に行われ、ESの個
数が一定数を越えた場合には、図48(b)に示すよう
に、外に広がる同心円上に配置するように行われる。
に第1配置円、第2配置円…と呼ぶこととし、ポート番
号の若い順に内側の円からESを配置する。各円に配置
されているESの間には階層的な関係などはない。ES
結線767は、ES765の背後からATM766に向
けて伸びる(ESは常にATMに背を向ける)。また、
ATM相互間の結線768は、図49に示すように、E
S765の上部を通過するように配線してもよい。
ータベースのさらに他の表示例を示す図である。図50
に示す例は、1つのATMユニットにおいて、中央にA
TMオブジェクト777を配置し、その周りを取り囲む
最大5つの同心円周上にES778を配置した例であ
る。
は、内側から順に第1配置円、第2配置円、第3配置
円、第4配置円、第5配置円と呼ぶ。第1配置円にはボ
ード1に接続されているESが、第2配置円にはボード
2に接続されているESが、第3配置円にはボード3と
4とに接続されているESが、第4配置円にはボード5
と6とに接続されているESが、第5配置円にはボード
7と8とに接続されているESがそれぞれ配置される。
各円に配置されているESの間には階層的な関係などは
ない。
等角度で行われ、各ボードの範囲では接続ポート番号順
に時計周りに配置してゆき、使用されていない接続ポー
トは空けておく。配置円周上には、ボードの異なるES
間に間隙を設け、ボードの境と接続ポートとの並び方向
を示すマーク782が配置される。ESの結線は、ES
の背後からATM777に向けて伸びるように行われ
(ESは常にATMに背を向ける)、ATM相互間の結
線781はES778の上部を通過するように配線され
る。
と、データベースとして、ATMシステムが選択される
と、システムは、データベースの情報に基づいて、シス
テム全体のATM結線図、例えば、前述した図49に示
すようなATM結線図を自動作図する。その後のシステ
ムの起動時には、この自動作図された図が表示される。
ユーザは、自動作図された図を使いやすいように編集す
ることができる。この場合も、編集以降のシステムの起
動時には編集された後の結線図を表示する。また、ユー
ザは結線図の一部範囲をバックボーンとして指定するこ
とができる。
回路では、そこに属しているATMをATM結線環78
3と呼ぶ円周上に配置し結線を表示し、その他のATM
は、ATM間の結線関係によって連鎖配置され、ATM
相互間の間隔は、各ATMユニットが接触しない距離が
与えられる。
であり、以下、これについて説明する。ATM結線図
は、ユーザが表示を指定したATMを明確に表示するた
め、ATM結線図表示直後には、システムによってその
他のATM結線は省略して表現される。省略表現には、
図51に示すように、複合省略769と、単体省略77
0とがある。
を1つの省略オブジェクトとしたものである。複合省略
は、一般複合省略とバックボーン複合省略とに分けるこ
とができ、両者の違いはユーザが指定したバックボーン
結線回路を含んでいるか否かであり、実質的にはオブジ
ェクト表現の違いのみに留まる。単体省略770は、単
体のATMに接続されている、ESとES結線とを省略
表現したものであり、ATMユニットをノードとすれ
ば、閉じたATMユニットに当る。複合省略769は、
図49におけるATM結線環783の内部構造の省略で
あり、単体省略770は、図49におけるATMオブジ
ェクト766とESオブジェクト765との内部構造の
省略である。
ルールは、複合省略と、その省略に隣接するATMの間
に、そのATMからその省略に含まれているATMに結
ばれた結線を表示することであり、閉じた回路を含む複
合省略の場合、その回路上にあって省略の範囲外にある
ATMからその省略に対して複数の結線が表示されるこ
とである。
示基本ルールは、複合省略を展開した直後に、複合省略
内に含まれていた各ATMユニットを単体省略として表
示し、1つのATMユニットを選択して省略を実行した
場合にも、当該ATMユニットを単体省略として表示す
ることである。また、単体省略は、ES及びES結線を
省略したものであり、描画における配置上の扱いは、E
S配置円周サイズがより小さくなったATMユニットと
同等とする。
ルールは、ATM結線の一部を省略しあるいは省略を展
開すると、ATM結線図の省略、展開の対象となったオ
ブジェクト(群)の表示位置を表示変更の中心として、
表示の変更を行うことであり、省略、展開後の表示を、
基本的にそれ以前の省略オブジェクトとATMユニット
との結線角度を保持しつつ、結線の長さを変更し、表示
上矛盾や無理が生じる個所の結線角度は一定のルールの
もとに変更することである。
オブジェクトの配置定義(初期描画及び自動レイアウト
機能実行後)について説明する。
ニットオブジェクトの配置座標の算出は、ATM結線環
上のATMユニットから見て、最も遠い(経由するAT
Mが最も多い)ATMユニットから開始され、次のよう
な順に行われる。
からの各ATMユニットまでのATM経由数を計測す
る。次に、直接ATM結線環上のATMに接続されてい
るATMユニットをレベル0とし、以降経由数に応じて
各ATMユニットをレベル1、レベル2、……とレベル
分けを行う。
に対して、経由するATM(1つ上のレベルのATMユ
ニットである)単位で配置座標の計算を行なう。ここで
用いた単位を新しい配置単位とする。この配置単位のレ
ベルは、単位形成の核となっている経由ATMのレベル
と同等とする。
に配置単位として定めたATMユニット群とに対して、
経由するATM単位で配置座標の計算を行なう。
トまで繰り返し、ATM結線環から伸びる1の枝のAT
Mユニットの配置を決める。
のレベルの配置単位毎に決められる基準座標に対する座
標である。従って、絶対的な表示座標は、ATM結線環
上のATMユニットの表示座標が確定しないと決定でき
ない。
いて具体的に説明するATMシステムの構造例であり、
図52を参照して、配置座標の算出順序について説明す
る。
5の枝に含まれるATMユニットの場合 1.最も経由数の多いATMユニットであるATMユニ
ット794等の配置を決める。これらの配置座標は、経
由ATM792を基準座標として決めることができる。
これらATMユニットの集まり793を次のステップで
の配置単位として用いる。 2.ATMユニットの集まり793と同様に、ATMユ
ニット790を経由するATMユニットの配置を算出す
る。これらATMユニットの集まり791を次のステッ
プでの配置単位として用いる。 3.次に、ATMユニット787を経由するATMユニ
ットの配置を算出する。配置単位としては、単体のAT
Mユニット789、配置座標算出済みのATMユニット
の集まり793、791のATMユニット群を用いる。
座標算出方法は、ATMユニット793、791の場合
と同じである。 4. 以下この方法を繰り返す。 5. ATM結線環上のモジュール785を経由する配
置単位の配置座標を算出する。この場合のみ算出ルール
が他と異なる。 6.モジュール785を経由するATMユニットの集ま
り786を配置単位として、ATM結線環上のATMユ
ニットの配置座標を計算する。
ェクトの配置を説明する図であり、以下、これについて
説明する。
ブジェクトの配置は、デフォルト表示ルールによって行
われ、図53に示すように、ATM結線環上に現在表示
されているATMユニット、あるいは、省略オブジェク
トのうち、最もサイズの大きなものを基準に、配置の角
度とATM結線環の半径とを決定する。このとき、単体
の省略オブジェクトのサイズは、配置円を1つ持つAT
Mユニットと同じサイズとして扱う。図53における緒
元は、次のように演算することができる。
ト、省略オブジェクトの個数 ra:ATMユニット、省略オブジェクトの配置角度=
360°÷n dcx:ATM結線環上で最も大きなATMユニット、
あるいは省略オブジェクトのサイズ da:ATM結線環の半径=dcx÷tan(ra/2)+γ 但し、γは正の定数(任意) ATM結線環のサイズは、最大サイズのATMユニッ
ト、あるいは省略オブジェクトのサイズ、及び個数に応
じてテーブルにより提供され、描画時に参照される。
に階層関係を持たない相関関係を表現する方法について
各種説明したが、省略オブジェクトを展開したときに、
省略に含まれるオブジェクト数が多い場合、表示範囲が
広く取られてしまう。また、省略オブジェクトから多く
が展開されると、全体の配置バランスが大きく崩れてし
まうため、展開後のユーザがオブジェクト配置に対して
持つイメージに差が生じ、どのオブジェクトが省略され
ていたかを判別するのが困難となる。
は、省略するオブジェクトに段階を付与することとす
る。この段階は、省略化されたオブジェクトの省略単位
毎に付与され、省略する単位として、複合省略と単数省
略とを設ける。これらは、すでに図51により説明して
いる。すなわち、複合省略は、図51に769として示
すような複数の親オブジェクトを省略ことであり、単数
省略は、図51に770として示すような親を単位とし
て子オブジェクトを省略することである。
構造に階層関係を持たない相関関係を表現する場合のオ
ブジェクトの省略、展開の操作における省略の処理にお
いて、3次元表示部への表示例を示す図、図58は階層
構造に階層関係を持たない相関関係を表現する場合のオ
ブジェクトの省略、展開の操作における省略の処理を説
明するフローチャートであり、以下、これらの図を参照
して、図54〜図57の表示を行う省略の処理を説明す
る。以下、図58に示す各処理ステップにおける処理に
ついて簡単に説明する。
示部20の表示領域45に表示されているオブジェクト
を選択する。この例では、3次元表示部20の表示領域
45に、図54に示すようなATMシステムが表示さ
れ、ATMスイッチオブジェクト、単体省略、複合省略
オブジェクトを複数、点線部分771を選択している。 ステップ5803〜5805 複合省略コマンドを指
定すると、選択されたオブジェクトが複合省略オブジェ
クト772に置き換えられ、3次元表示部20の表示領
域45に、図55に示すような表示が行われる。
示部20の表示領域45に表示されているオブジェクト
を選択する。ここでは、3次元表示部20の表示領域4
5に、図56に示すようなATMシステムが表示され、
ATMスイッチオブジェクト773を選択している。 ステップ5807〜5809 単体省略コマンドを指
定すると、選択されたオブジェクトが単体省略オブジェ
クト774に置き換えられ、3次元表示部20の表示領
域45に、図57に示すような表示が行われる。
いオブジェクトを選択し省略操作を行うことにより、選
択されたオブジェクトが複合省略オブジェクトあるいは
単体省略オブジェクトに変更される。
構造に階層関係を持たない相関関係を表現する場合のオ
ブジェクトの省略、展開の操作における省略オブジェク
トの展開の処理において、3次元表示部への表示例を示
す図、図61は階層構造に階層関係を持たない相関関係
を表現する場合のオブジェクトの省略、展開の操作にお
ける省略オブジェクトの展開の処理を説明するフローチ
ャートであり、以下、これらの図を参照して、図59、
図60の表示を行う展開の処理を説明する。以下、図6
1に示す各処理ステップにおける処理について簡単に説
明する。
示部20の表示領域45に表示されているオブジェクト
を選択する。ここでは、3次元表示部20の表示領域4
5に、図59に示すようなATMシステムが表示され、
省略スイッチオブジェクト775を選択している。 ステップ6103、6104 展開コマンドを指定す
ると、データベース9の機器配置14から、選択された
オブジェクトに含まれるESを参照する。 ステップ6105、6106 参照したES776を
省略スイッチオブジェクト775の位置に配置し、3次
元表示部20の表示領域45に、図60に示すような表
示を行う。
示部20の表示領域45に表示されているオブジェクト
を選択する。ここでは、3次元表示部20の表示領域4
5に、図55に示すようなATMシステムが表示され、
複合省略オブジェクト765を選択している。 ステップ6108、6109 展開コマンドを指定す
ると、データベース9の機器配置14から、選択された
オブジェクトに含まれる単体省略オブジェクトを参照す
る。 ステップ6110、6111 参照した単体省略オブ
ジェクト775、及び777〜781を配置し、3次元
表示部20の表示領域45に、図59に示すような表示
を行う。
オブジェクトを選択し、展開操作を行うことにより、単
体省略オブジェクトを表示することができる。
線を使用することなく親子間の関係をオブジェクトの重
なりにより表現することができるので、他の理由で結線
が必要な場合に紛らわしい表示とならず、表示の視点位
置が変わっても親子関係が把握できるような表示を行う
ことができる。
はリーフを省略表示することができるので、ツリーを必
要以上に大きく展開しないで済み、このため、限られた
画面内で必要な部分のみ展開した見やすい表示を行うこ
とができる。
いがお互いに関係する複数のノードと各ノードに連なる
リーフとにより構成されるデータベースのお互いに関係
する複数のノードが相互につながれるノードの集まりに
ついて、複数のノードのそれぞれを一定の距離を保持し
て、円周上あるいは球体の表面上に配置し、関係を持つ
ノード間を線で結んで表示し、また、お互いに1つの経
路でしかつながりを持たないノードについて、各ノード
のそれぞれが一定の距離を保持して、線分上の端点とな
るように配置し、ノード間を線で結んで表示するので、
視点位置が変わってもノード相互の関係を容易に把握す
ることができる。
て、不要な部分を省略表示することができるので、表示
された画面内で必要な部分のみを展開して見ることがで
きる。
置の全体の構成を示すブロック図である。
る。
明する図である。
明する図である。
る。
図である。
ある。
ある。
である。
説明する図である。
である。
ータベースを3次元表示部20に表示する場合の基本表
現を説明する図である。
ータベースを3次元表示部20に表示する場合の基本表
現を説明する図である。
ータベースを3次元表示部20に表示する場合の基本表
現を説明する図である。
ータベースを3次元表示部20に表示する場合の基本表
現を説明する図である。
ータベースを3次元表示部20に表示する場合の基本表
現を説明する図である。
る図である。
ータベースを3次元表示部20に表示する場合の表現を
説明する図である。
ータベースを3次元表示部20に表示する場合の表現を
説明する図である。
す図である。
ータベースを3次元表示部20に省略オブジェクトによ
り表示する場合の表現を説明する図である。
ータベースを3次元表示部20に省略オブジェクトによ
り表示する場合の表現を説明する図である。
ータベースを3次元表示部20に省略オブジェクトによ
り表示する場合の表現を説明する図である。
具体的な例として人事データベースの例を示す図であ
る。
場合の例を説明する図である。
場合の例を説明する図である。
場合の例を説明する図である。
場合の例を説明する図である。
場合の例を説明する図である。
して3次元表示させる処理を説明するフローチャートで
ある。
る展開の処理において、3次元表示部への表示例を示す
図である。
る展開の処理において、3次元表示部への表示例を示す
図である。
る展開の処理において、3次元表示部への表示例を示す
図である。
る展開の処理を説明するフローチャートである。
る省略の処理において、3次元表示部への表示例を示す
図である。
る省略の処理において、3次元表示部への表示例を示す
図である。
る省略の処理において、3次元表示部への表示例を示す
図である。
る省略の処理において、3次元表示部への表示例を示す
図である。
る省略の処理を説明するフローチャートである。
層構造)表現の開く、閉じるの操作の開く処理での表示
例を示す図である。
層構造)表現の開く、閉じるの操作の開く処理での表示
例を示す図である。
層構造)表現の開く、閉じるの操作の開く処理を説明す
るフローチャートである。
層構造)表現の開く、閉じるの操作の閉じる処理での表
示例を示す図である。
層構造)表現の開く、閉じるの操作の閉じる処理での表
示例を示す図である。
層構造)表現の開く、閉じるの操作の閉じる処理での表
示例を示す図である。
層構造)表現の開く、閉じるの操作の閉じる処理での表
示例を示す図である。
層構造)表現の開く、閉じるの操作の閉じる処理を説明
するフローチャートである。
す図である。
を示す図である。
表示例を示す図である。
るATMシステムの構造例を示す図である。
置を説明する図である。
たない相関関係を表現する場合のオブジェクトの省略、
展開の操作における省略の処理において、3次元表示部
への表示例を示す図である。
たない相関関係を表現する場合のオブジェクトの省略、
展開の操作における省略の処理において、3次元表示部
への表示例を示す図である。
たない相関関係を表現する場合のオブジェクトの省略、
展開の操作における省略の処理において、3次元表示部
への表示例を示す図である。
たない相関関係を表現する場合のオブジェクトの省略、
展開の操作における省略の処理において、3次元表示部
への表示例を示す図である。
現する場合のオブジェクトの省略、展開の操作における
省略の処理を説明するフローチャートである。
たない相関関係を表現する場合のオブジェクトの省略、
展開の操作における省略オブジェクトの展開の処理にお
いて、3次元表示部への表示例を示す図である。
たない相関関係を表現する場合のオブジェクトの省略、
展開の操作における省略オブジェクトの展開の処理にお
いて、3次元表示部への表示例を示す図である。
現する場合のオブジェクトの省略、展開の操作における
省略オブジェクトの展開の処理を説明するフローチャー
トである。
Claims (9)
- 【請求項1】 階層構造を持ったデータベースの表示方
法において、データベースのツリー構造を持つデータの
親ノードとそこに含まれるノード、リーフとの親子関係
を、板状のオブジェクト、データの内容を示すオブジェ
クトの重なりの状態により表示することを特徴とするデ
ータベースの表示方法。 - 【請求項2】 前記データを表示する板状のオブジェク
ト、データの内容を示すオブジェクトの重なりにおける
親ノードを示すオブジェクトが示す範囲内に子ノード、
子リーフを配置して表示することを特徴とする請求項1
記載のデータベースの表示方法。 - 【請求項3】 前記データを表示する板状のオブジェク
ト、データの内容を示すオブジェクトの重なりにおける
重なり合っているオブジェクトを異なる色により表示す
ることを特徴とする請求項1または2記載のデータベー
スの表示方法。 - 【請求項4】 前記データを表示する板状のオブジェク
ト、データの内容を示すオブジェクトの重なりの任意の
位置のオブジェクトを省略表示することを特徴とする請
求項1、2または3記載のデータベースの表示方法。 - 【請求項5】 階層構造を持たないがお互いに関係する
複数のノードと各ノードに連なるリーフとにより構成さ
れるデータベースの表示方法において、前記お互いに関
係する複数のノードが相互につながれるノードの集まり
について、複数のノードのそれぞれを一定の距離を保持
して、円周上あるいは球体の表面上に配置し、関係を持
つノード間を線で結んで表示することを特徴とするデー
タベースの表示方法。 - 【請求項6】 階層構造を持たないがお互いに関係する
複数のノードと各ノードに連なるリーフとにより構成さ
れるデータベースの表示方法において、お互いに1つの
経路でしかつながりを持たないノードについて、各ノー
ドのそれぞれを一定の距離を保持して、線分上の端点と
なるように配置し、ノード間を線で結んで表示すること
を特徴とするデータベースの表示方法。 - 【請求項7】 前記各ノードに連なるリーフは、それぞ
れが一定の距離を保持して、ノードを中心とした球体表
面上あるいはノードの位置からオフセットされた点を中
心とした同心円周上に配置されて表示されることを特徴
とする請求項5または6記載のデータベースの表示方
法。 - 【請求項8】 前記お互いに関係する複数のノードから
任意に選んだ複数のノードを、元のノードが表示のため
に必要としていた空間のサイズよりも小さなサイズの1
つのオブジェクトにより表現し、そのオブジェクトと、
そこにまとめられた各ノードと関係を持っていたノード
との間を線で結んで表示することを特徴とする請求項
6、7または8記載のデータベースの表示方法。 - 【請求項9】 前記お互いに関係する複数のノードから
任意に選んだノードに連なるリーフの表示を行わず、あ
るいは、選んだノードに連なる複数のリーフをまとめて
1つの小さなオブジェクトにより表現して表示すること
を特徴とする請求項6、7または8記載のデータベース
の表示方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP12252397A JP3888483B2 (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | データベースの表示方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10312392A true JPH10312392A (ja) | 1998-11-24 |
| JP3888483B2 JP3888483B2 (ja) | 2007-03-07 |
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|---|---|---|---|
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-
1997
- 1997-05-13 JP JP12252397A patent/JP3888483B2/ja not_active Expired - Fee Related
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