JPH1031257A - カメラ - Google Patents

カメラ

Info

Publication number
JPH1031257A
JPH1031257A JP18642296A JP18642296A JPH1031257A JP H1031257 A JPH1031257 A JP H1031257A JP 18642296 A JP18642296 A JP 18642296A JP 18642296 A JP18642296 A JP 18642296A JP H1031257 A JPH1031257 A JP H1031257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
battery
main
main battery
auxiliary
camera
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18642296A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Nishitani
泰浩 西谷
Akita Namioka
顕太 波岡
Akio Omiya
秋夫 大宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujinon Corp
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Fuji Photo Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd, Fuji Photo Optical Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP18642296A priority Critical patent/JPH1031257A/ja
Publication of JPH1031257A publication Critical patent/JPH1031257A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Stroboscope Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】繰り返し放充電が可能な改良電池を利用したカ
メラにおいて、改良電池とモータ等の部材とを組み合わ
せて効率よく配置し、省スペース化を図る。 【解決手段】主電池34とメインコンデンサ36を同一
軸上に上下に並べて配置するとともに、補助電池40を
前記主電池34と平行に隣接させて配置する。また、補
助電池40の正極接片と主電池34の正極接片を一つの
接片部材41で形成し、接片部材41を共用する。ま
た、主電池34の奥に主電池34を収納することで電池
蓋42を共用する。これにより、カメラの小型化が達成
できるとともに、部品数の削減を図ることができる。そ
して、主電池34に比べ交換頻度の高い補助電池40を
容易に着脱することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカメラに係り、特に
メタルリチウム系の充電可能な電池を利用して、ストロ
ボやフイルム巻き上げ手段等の回路に大容量大電流を供
給し得る電源装置を備えたカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカメラは、マンガン系あるいはリ
チウム系の1次電池を電源とする場合と、ニカド電池等
の2次電池を電源とする場合がある。また、太陽電池を
利用してカメラ内蔵の2次電池を充電する電源装置も提
案されている(特開昭63−91641号公報)。しか
し、マンガン系の1次電池は電圧が低いため、高い電圧
を得るために複数本の電池を必要とし、また大容量電流
を得ることが難しいため、ストロボの充電時間が長くな
るとともに、ズームモータ等を有する近年の大電流を消
費するカメラには適しないという問題があった。一方、
リチウム系の1次電池は、高い電圧と大容量電流を得る
ことができるという利点があるが、電池自体が高価にな
るとともに廃棄時の環境問題も指摘されている。更に、
リチウム系の1次電池は、マンガン系或いはアルカリ系
1次電池と比べて旅行先や海外等では入手するのが困難
な場合があり、このような場合に電池が消耗した時はカ
メラの使用を断念するか、かかる事態を防ぐため予め予
備の電池を携帯する配慮が必要であり煩雑であるという
問題がある。
【0003】ところで、1次電池の充電は一般には禁止
されているが、特開平7−130400号公報並びに特
開平8−84619号公報に詳細に記載されているよう
に、リチウム系の1次電池であっても一定条件下であれ
ば安全に充電することができる。これらの公報に記載さ
れているリチウム系電池(特にメタルリチウム系の電
池)は、残量が容量Cの5〜95%の範囲内にあるとき
に、2μC〜5mC程度の時間率電流で充電することに
より、本来の1次電池としての性質を損なうことなく、
充放電を繰り返すことが可能である。上記各公報には、
このリチウム系電池と太陽電池とを組み合わせてカメラ
に適用し、太陽電池で発生した電力によってリチウム系
電池を充電する方法が開示されている。
【0004】本明細書中では、このような1次電池的な
性質と2次電池的な性質を併せ持つ電池を「改良電池」
と呼ぶことにする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、太陽電
池を有する電源装置は、太陽電池自身が高価であり、ま
た、充電時はカメラを高照度下にさらす必要があるため
カメラの温度が上昇して故障するおそれがあった。更
に、二次電池(改良電池)が急速に消費された場合に
は、太陽電池の発生する電力量が小さく充電に時間がか
かるため、カメラが使用できなくなるという問題が解決
されていない。
【0006】かかる観点から上記改良電池を単3型乾電
池等の補助電池によって充電する電源装置が提案されて
いる(特願平7−273050号明細書参照)。改良電
池をカメラに内蔵するにあたっては、カメラを構成する
他の部材との関係を考慮しながら、省スペース化及び部
品数の削減によるカメラの小型化及び低コスト化を図る
ことが望ましい。
【0007】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、繰り返し放充電が可能な電池(改良電池)を利
用した小型のカメラを提供するとともに、コスト面でも
有利なカメラを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は前
記目的を達成するために、1次電池の自己放電率と略等
しく、且つ残量が所定の容量以上の場合に繰り返し放充
電が可能な主電池と、前記主電池に充電エネルギーを供
給する補助電池と、前記補助電池の出力電圧を昇圧する
昇圧手段を有し、前記昇圧手段を介して前記主電池に電
力を供給し前記主電池を充電する充電手段と、前記主電
池から電力が供給されフイルムを搬送するフイルム搬送
用モータと、ストロボ発光用の電荷を蓄積するメインコ
ンデンサと、を備え、前記補助電池、フイルム搬送用の
モータ、及びメインコンデンサのうちの少なくとも一つ
と前記主電池とは、それぞれの長手方向を示す軸が同一
軸上に配置されていることを特徴としている。
【0009】本発明によれば、補助電池、フイルム搬送
用のモータ、及びメインコンデンサのうちの少なくとも
一つを、主電池の長手方向を示す軸と同一軸上に配置し
たので、限られたスペースに主電池を含む複数の部材を
有効に収納することができる。これにより、カメラの小
型化が達成できる。請求項2記載の発明は、補助電池、
フイルム搬送用のモータ、及びメインコンデンサのうち
少なくとも一つを主電池と隣接させ、それぞれの長手方
向を示す軸どうしを平行に配置するようにしたことを特
徴としている。かかる配置によっても、省スペース化を
図ることができる。特に、補助電池、フイルム搬送用の
モータ、及びメインコンデンサのうちの少なくとも一つ
を主電池の長手方向を示す軸と同一軸上に配置し、主電
池の同一軸上に配置したもの以外のものを該主電池の長
手方向を示す軸と平行に配置することにより、一層の省
スペース化を図ることができる。
【0010】請求項3記載の発明は、補助電池、フイル
ム搬送用のモータ、及びメインコンデンサのうち少なく
とも一つを主電池と隣接させ、それぞれの長手方向を示
す軸どうしを互いに直交する方向に配置したことを特徴
としている。本発明によれば、補助電池、フイルム搬送
用のモータ、及びメインコンデンサのうちの少なくとも
一つと主電池とを組み合わせ無駄のない効率的な配置を
達成することができる。かかる配置は、主電池の高さが
比較的小さい場合に特に効果的である。
【0011】また、補助電池、フイルム搬送用のモー
タ、及びメインコンデンサのうちの少なくとも一つを主
電池と組み合わせて効率よく配置することで、接片部材
を共通化することができ、部品数を削減することができ
るという利点がある。これにより、組み立てが容易とな
り、低コスト化を達成することができる。更に、主電池
の正極又は負極のうちの少なくとも一方をプリント板に
直接当接させることで、接片部材を省略することができ
るという利点がある。
【0012】また、補助電池を収納する補助電池収納室
の奥に主電池を収納する主電池収納室を設けたので、電
池蓋を共用することができるとともに、主電池にくらべ
交換頻度の高い補助電池を容易に着脱することができる
という利点がある。
【0013】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
るカメラの好ましい実施の形態について詳説する。図1
から図3は、本発明が適用されたカメラの内部透視図で
あり、図1は正面図、図2は上面図、図3は左側面図で
ある。図1に示すカメラ10の中央部の符号12は、撮
影レンズ鏡胴(不図示)が収納される鏡胴収納部であ
り、該鏡胴収納部12の右側には図示しないフイルムカ
ートリッジ(パトローネ)が収納されるフイルムカート
リッジ室14が形成され、左側にはフイルム巻取室16
が形成されている。カートリッジ室14の上部、即ち、
カメラ正面右上隅部にはストロボ装置18が設けられて
いる。また、該ストロボ装置18の左側には順にAF投
光部20、AF受光部22、及びファインダー部24が
設けられている。
【0014】前記カートリッジ室14には、該室内に装
填されるフイルムカートリッジのスプールに係合するス
プール駆動軸26が設けられるとともに、フイルムカー
トリッジの存否を検出する検出スイッチ(不図示)が設
けられている。一方、フイルム巻取室16には、前記フ
イルムカートリッジから送り出されたフイルムを巻き取
る巻取スプール28が設けられている。この巻取スプー
ル28は中空円筒状に形成され、内部にはフイルム搬送
用モータ30が組み込まれている。前記フイルム搬送用
モータ30の回転力は、巻取スプール28に伝達される
とともに、図2に示したギヤ列32A、32B、……、
32I、32Jを介して前記スプール駆動軸26に伝達
されるようになっている。
【0015】即ち、フイルム搬送用モータ30が正転す
ると、カートリッジ室14に装填されているフイルムカ
ートリッジからフイルムが送り出され、巻取スプール2
8に巻き取られる。また、フイルム搬送用モータ30が
反転すると、カートリッジ室14のスプール駆動軸26
が反転し、巻取スプール28に巻き取られていたフイル
ムがフイルムカートリッジ内に巻き戻される。フイルム
搬送用モータ30の回転は、カメラ制御装置によって制
御され、フイルムの一コマ送り(巻き上げ)が行われ
る。そして、フイルムの全コマ撮影が終了してフイルム
終端が検出されると、フイルム搬送用モータ30が反転
駆動され、引き出されたフイルムを自動的にフイルムカ
ートリッジ内に巻き戻すように構成されている。
【0016】なお、前記カメラ10の背面には、図示し
ないフイルム巻戻レバーが設けられ、該フイルム巻戻レ
バーを操作することで、全コマ撮影完了前の途中でフイ
ルムをカートリッジに巻き戻すことができるようになっ
ている。前記巻取スプール28の左側には、カメラ内の
各種回路に電力を供給する主電池34とストロボ用のメ
インコンデンサ36とが縦方向に上下に並んで配置され
ている。即ち、ストロボ発光用の電荷を蓄積する円柱形
状のメインコンデンサ36の上部に主電池34が同一軸
上に並んで配置されている。なお、主電池34とメイン
コンデンサ36との間には、仕切り板38が設けられて
いる。
【0017】主電池34は、自己放電の少ない充電可能
なカメラ専用の電池であって、1次電池と2次電池の性
質を併せ持つ改良電池が用いられている。主電池34の
構成について詳しくは後述するが、例えば、自己放電率
が5%/年以内のものが使用され、適正に充電された状
態ではその電圧は 3.2Vである。また、主電池34の形
状は、特に限定されないが、例えば、現行のCR2型の
電池と同形状に形成されている。
【0018】この主電池34とメインコンデンサ36の
後方には、主電池34に充電エネルギーを供給する補助
電池40が配置されている(図3参照)。補助電池40
は、前記主電池34及びメインコンデンサ36の配列方
向と平行に縦向きに配置され、該補助電池40の正極と
前記主電池34の正極とは共通の接片部材41に当接さ
れる。また、当該カメラ10の背面隅部には、電池蓋4
2が軸42Aに開閉自在に設けられており、該電池蓋4
2の内側に形成された補助電池収納室に補助電池40が
収納されている。そして、該補助電池収納室の奥に、前
記主電池34を収納する主電池収納室が設けられてい
る。即ち、前記電池蓋42を開放することによって補助
電池収納室に収納した補助電池40を取り出し、交換す
ることができるとともに、補助電池40を取り出した状
態で、奥に配置された主電池34を取り出すことができ
るようになっている。
【0019】前記補助電池収納室は、例えば1本の単3
型乾電池が収納できるように形成され、補助電池40と
してマンガン系の単3型乾電池が収納される。補助電池
40は単3型乾電池に限らず、他の形態の1次電池でも
よいが、マンガン系の単3型乾電池は広く普及してお
り、世界中どこでも安価で容易に入手することができる
という利点がある。
【0020】図1中二点鎖線で示した符号43はカメラ
の制御回路、符号44は充電用の昇圧回路、符号46は
メインコンデンサ36の充電回路の各実装スペースを表
している。当該カメラ10の電源装置は、前記主電池3
4、補助電池40及び昇圧回路44等から構成され、詳
しくは図示しないが、主電池34や補助電池40は、接
片部材41、47、48を介して昇圧回路や制御回路等
と電気的に接続される。そして、主電池34からストロ
ボ装置18、フイルム搬送用モータ30、ズームモータ
49及び制御回路43等に電力が供給されるようになっ
ている。
【0021】次に、主電池について説明する。主電池3
4には、前述の通り改良電池が用いられている。改良電
池の正極活物質としては、二酸化マンガンが好ましい
が、特に電解により合成された二酸化マンガンや化学的
に合成された二酸化マンガンが好ましい。負極活物質と
して使用できる材料としては、リチウム金属、リチウム
合金(リチウムと合金をつくる金属ならなんでもよい
が、特にAl、Mn、Sn、Mg、Cd、Inが好まし
い。なかでもAlを含む合金)を用いることが好まし
い。
【0022】電極合剤には、導電剤や結着剤やフィラー
などを添加することができる。導電剤は、構成された電
池において、化学変化を起こさない電子導電性材料であ
れば何でもよい。その添加量は、特に限定されないが、
1〜50重量%が好ましく、特に2〜30重量%が好ま
しい。結着剤としては、多糖類、熱可塑性樹脂及びゴム
弾性を有するポリマーの一種またはこれらの混合物を用
いることができる。その結着剤の添加量は、特に限定さ
れないが、1〜50重量%が好ましく、特に2〜30重
量%が好ましい。
【0023】フィラーは、構成された電池において、化
学変化を起こさない繊維状材料であれば何でも用いるこ
とができる。通常、ポリプロピレン、ポリエチレンなど
のオレフィン系ポリマー、ガラス、炭素などの繊維が用
いられる。フィラーの添加量は特に限定されないが、0
〜30重量%が好ましい。非水電解質は、一般に、溶媒
と、その溶媒に溶解するリチウム塩(アニオンとリチウ
ムカチオン)とから構成され、プロビレンカーポネート
および/またはプチレンカーポネートと1、2−ジメト
キシエタンおよび/あるいはジエチルカーポネートの混
合液にLiCF3 SO3 、LiCl04 、LiBF4
よび/あるいはLiPF6 を含む電解質が好ましい。こ
れら電解質を電池内に添加する量は、特に限定されない
が、正極活物資や負極活物資の量や電池のサイズによっ
て必要量用いることができる。
【0024】溶媒の体積比率は、特に限定されないが、
プロビレンカーポネートおよび/またはプチレンカーポ
ネート対1、2−ジメトキシエタンの混合液の場合、
0.4/0.6〜 0.6/ 0.4が好ましい。支持電解質の濃度
は、特に限定されないが、電解液1リットル当たり0.
2〜3モルが好ましい。かかる構成のメタルリチウム系
電池は、自己放電率が1次電池と同程度に小さく、ま
た、完全に充電した状態から規定のエネルギー値を下回
るまで放電してしまうと、以後蓄電池としての機能が急
激に低下するという性質を有している。完全に充電した
状態の容量を基準の100として、放電したエネルギー
量を全エネルギーに対する使用率で表し、「放電深度」
と呼ぶことにする。
【0025】実験によれば、放電深度が5%を超えない
範囲で放電と充電を繰り返した場合には、主電池の劣化
は小さくサイクル寿命も大きく、3000ショット以上
の撮影が十分に可能である。一方、放電深度30%で使
用すると、主電池の蓄電池としての性能が低下し、サイ
クル寿命が小さくなる。この場合、1000ショット程
度の繰り返し撮影しか確保できないことになる。放電深
度を深くするほどサイクル寿命が急激に小さくなり、ま
た、一旦放電深度を深く放電させてしまうと、蓄電池と
しての性能が低下し、以後の再充電よって主電池に蓄え
られる電気容量は小さくなり、サイクル寿命も小さくな
る。
【0026】即ち、主電池は、浅い放電深度の範囲で放
充電を繰り返すように使用することが望ましい。したが
って、この改良電池を実際に使用する場合には、カメラ
としての使用限界の設定に合わせて、適正な放電深度を
設定し、その放電深度の範囲を超えないように放充電を
繰り返すように管理する必要がある。図4には、主電池
34を補助電池40によって充電するための充電回路の
構成の一例が示されている。充電回路50は、同図に示
すように充電制御回路52と昇圧回路54とから成る。
充電制御回路52は、それぞれ主電池34の電圧VCR
び補助電池40の電圧VE を検出し、例えば主電池34
の電圧VCRが、フル充電状態の電圧値3.2 Vよりも小さ
くなり( VCR< 3.2V) 、且つ補助電池40の電圧VE
がVE ≧ 0.9V (補助電池40の終止電圧) の場合に昇
圧回路54を動作させ、主電池34の充電を行わせる。
【0027】一方、充電制御回路52は、主電池34が
フル充電された場合 (電圧VCR= 3.2Vになった場合)
、又は補助電池40が消耗して補助電池40の電圧V
E がV E < 0.9Vになった場合に、昇圧回路54を停止
させる。更に、充電制御回路52は、補助電池40の残
量等を液晶パネル60に表示させるために、補助電池4
0の電圧を示す信号を表示制御回路62に出力する。
【0028】表示制御回路62は、前述したように充電
制御回路52から補助電池40の電圧を示す信号が加え
られるとともに、フイルム残量を示すフイルムカウンタ
からの信号、ストロボスイッチ、シャッターボタン、セ
ルフタイマースイッチ等からの信号が加えられており、
これらの入力信号に基づいて液晶パネル60に所要の表
示を行わせる。なお、充電制御回路52は主電池34か
ら駆動電源が供給されている。
【0029】次に、前記昇圧回路54について説明す
る。図5は昇圧回路の一例を示す回路図である。同図に
示すように、この昇圧回路54は、プッシュプルタイプ
のものであり、補助電池40の電源を、充電制御回路5
2によって交互にONされるトランジスタQ1、Q2で
交流に変換し、トランスTを介して昇圧し、整流回路5
5によって整流することにより、主電池34を充電する
ために必要な直流電圧に変換する。
【0030】ここで、トランスTの1次側及び2次側の
巻数をn1,2 とすると、トランスTの1次側の電圧V
1 と2次側の電圧V2 とは、次式(1)、
【0031】
【数1】 V1 /V2 =n1 /n2 …(1) の関係がある。一方、トランスTの1次側と2次側にお
いて必要とされる電圧V1 、V2 は、
【0032】
【数2】 V1 = 0.9−VDS=0.7[V] (Min) …(2)
【0033】
【数3】 V2 = 3.2+ 0.7×2+ 0.5=5.1[V] …(3) (但し、 0.9:補助電池40の終止電圧 VDS:トランジスタQ1、Q2のドレイン−ソース間の
飽和電圧 3.2:主電池34の最大電圧 0.7×2:整流回路55での電圧降下)である。従っ
て、トランスTの巻数比n2 /n1 は、
【0034】
【数4】 n2 /n1 = V2 /V1 ≒ 7.3 …(4) となる。このように図4に示した充電回路50は、主電
池34の電圧VCRが、VCR< 3.2Vとなる毎に、補助電
池40の充電エネルギーを主電池34に移送し、主電池
34を充電する。そして、主電池34がフル充電される
と(電圧VCR= 3.2Vとなると)、充電動作を停止す
る。
【0035】そして、主電池34がフル充電された後、
カメラの使用によって主電池34の電気容量が減少する
と、補助電池40から充電エネルギーが移送される。主
電池34の電気容量は充電時間とともに増加し、補助電
池40の電気容量は減少する。このように、主電池34
のエネルギー消費に応じて補助電池40のエネルギーを
主電池34に移送するようにしたので、主電池34は常
にフル充電に近い状態に保たれる。
【0036】こうすることにより、主電池34の過放電
劣化の心配がなく、取扱いが容易であるという利点があ
る。また、主電池34はリチウム系の電池であるため、
補助電池40に比べて高電圧大電流をカメラに供給する
ことができ、大電流を必要とするカメラに対応できると
ともに、ストロボの充電時間も短縮することができる。
【0037】さて、補助電池40の充電エネルギーが主
電池34に移送され、補助電池40の容量がほぼ0に達
すると(補助電池40の電圧がその終止電圧 0.9Vに達
すると) 、その後は、補助電池40を交換しない限り、
補助電池40から充電エネルギーが主電池34に供給さ
れなくなる。しかしながら、主電池34は、その電圧V
CRがフル充電に近い充電状態に保持されているため、電
圧VCRが所定のバッテリーチェックレベルに達するま
で、ある程度の消費可能な電気量 (例えば、100ショ
ットの撮影が可能な電気量)を有している。従って、補
助電池40を直ちに新品に交換しなくてもカメラを継続
して使用することができる。
【0038】また、補助電池40を交換する場合も、補
助電池40は単3型乾電池でよいため、世界中どこでも
安価で容易に入手することができるという利点がある。
更に、充電回路50に昇圧回路54を有しているので、
他の機器などで使い古した単3型乾電池でもある程度使
用することができる。なお、本実施の形態では、主電池
34の電圧VCRが、3.2 Vを下回ると直ちに補助電池4
0の充電エネルギーを主電池34に移送するようにした
が、これに限らず、主電池34の電圧が所定の電圧値
(例えば3.0 V) に達してから充電を開始することも考
えられる。また、フル充電の状態以後のショット数をカ
ウントし、ショット数が所定の値(例えば、100ショ
ット)に達したら、補助電池40の充電エネルギーを主
電池34に移送するようにしてもよい。ただし、この場
合には、充電制御回路62はカメラ側からショット数を
示す信号を受入する必要がある。
【0039】上記の如く構成されたカメラによれば、図
3で説明したように、主電池34とメインコンデンサ3
6を同一軸上に縦に並べて上下に配置するとともに、補
助電池40を前記主電池34と平行に隣接させて配置す
るようにしたので、カメラ内の限られたスペースに主電
池34、メインコンデンサ36及び補助電池40を効率
的に収納するとができる。また、このように補助電池4
0と主電池34とを平行に並べて配置したことにより、
補助電池40の正極接片と主電池34の正極接片を一つ
の接片部材41で形成することができ、接片部材41を
共用することができるという利点がある。これにより、
カメラの小型化が達成できるとともに、部品数の削減を
図ることができる。
【0040】また、交換の必要性の低い主電池34を交
換の必要のある補助電池40の奥に配置することによ
り、電池蓋42を共用することができるとともに、該電
池蓋42を開放することで補助電池40を容易に着脱す
ることができるという利点がある。次に、本発明の第2
の実施の形態について説明する。
【0041】図6には、本発明が適用されたカメラの第
2の実施の形態の要部構成が示されている。図6は、本
発明の第2の実施の形態に係るカメラの左側面の内部透
視図であり、正面図及び上面図は省略する。また、以下
の説明中においては、図1〜図3に示したカメラと同一
又は類似の部材には同一の符号を付し、その説明は省略
する。
【0042】図6に示したカメラ10は、巻取スプール
28の左側に円柱形状のメインコンデンサ36が縦方向
に配置され、該メインコンデンサ36の後方(即ち、図
6中左側)に主電池34と補助電池40と主電池と上下
に並んで同軸上に配置されている。前記主電池34と前
記補助電池40とは互いの正極が対向する向きに配置さ
れ、主電池34と補助電池40の間には仕切り板64が
設けられている。仕切り板64の上面には主電池34の
正極が当接する接片41Aが設けられ、仕切り板64の
下面には補助電池40の正極が当接する接片41Bが設
けられている。前記接片41A、41Bは一つの金属製
接片部材41が所望の形状に折り曲げられて形成されて
おり、前記仕切り板64を上下両面から挟むように取り
付けられている。
【0043】かかる構成によれば、主電池34、メイン
コンデンサ36及び補助電池40をコンパクトに収納す
るとができ、また、補助電池40の正極接片41Aと補
助電池34の正極接片41Bを一つの接片部材41で形
成することができる。これにより、カメラの小型化が達
成できるとともに、部品数の削減を図ることができる。
【0044】次に、本発明の第3の実施の形態について
説明する。図7には、本発明が適用されたカメラの第3
の実施の形態の要部構成が示されている。図7は、本発
明の第3の実施の形態に係るカメラの左側面の内部透視
図であり、正面図及び上面図は省略する。また、以下の
説明中においては、図1〜図3に示したカメラと同一又
は類似の部材には同一の符号を付し、その説明は省略す
る。
【0045】図7に示したカメラ10は、巻取スプール
28の左側に円柱形状のメインコンデンサ36が縦方向
に配置され、該メインコンデンサ36の下部に主電池3
4が横向きに配置されている。即ち、メインコンデンサ
36の長手方向を示す軸と、主電池34の長手方向を示
す軸とは互いに直交するように配置されている。また、
同図中メインコンデンサ36の左側には、補助電池40
が該メインコンデンサ36と平行に並んで配置されてい
る。そして、前記主電池34の負極及び前記補助電池4
0の負極はそれぞれ、共通の金属製接片部材66に一体
的に形成された接片66A、66Bに当接するようにな
っている。
【0046】かかる構成によれば、限られたスペースに
主電池34、メインコンデンサ36及び補助電池40を
効率的に収納するとができるとともに、主電池34と補
助電池34とで接片部材を共通化することができる。こ
れにより、カメラの小型化が達成できるとともに、部品
数の削減を図ることができる。次に、本発明の第4の実
施の形態について説明する。
【0047】図8から図10は、本発明の第4の実施の
形態を示すカメラの内部透視図であり、図8は正面図、
図9は上面図、図10は左側面図である。なお、図1〜
図3に示したカメラと同一又は類似の部材には同一の符
号を付し、その説明は省略する。図8に示したカメラ
は、巻取スプール28の内部に円柱形状のメインコンデ
ンサ36が配置され、フイルム巻取室16の左側にフイ
ルム搬送用モータ30と主電池34が上下に並んで同一
軸上に配置されている。そして、前記フイルム搬送用モ
ータ30の回転力は、図9に示したようにギヤ32A、
32Bを介して巻取スプール28に伝達されるととも
に、ギヤ列32C、32D、32E、……、32L、3
2Mを介して前記スプール駆動軸26に伝達されるよう
になっている。
【0048】前記フイルム搬送用モータ30の下部に配
設された主電池34の正極は、電気回路が形成されたプ
リント板70に直接当接し、電気的に接続されるように
なっている。また、メインコンデンサ36も前記プリン
ト板70に直接ハンダ付けされ、配線の簡略化が図られ
ている。また、前記主電池34とフイルム搬送用モータ
30の後方には、主電池34に充電エネルギーを供給す
る補助電池40が配置されている(図10参照)。補助
電池40は、前記主電池34及びフイルム搬送用モータ
30の配列方向と平行に縦向きに配置され、該補助電池
40の負極は、前記主電池34の負極と共に、共通の接
片部材72に当接される。
【0049】上述のように、フイルム搬送用モータ30
と主電池34を組み合わせて同一軸上に配置するととも
に、これらと隣接して補助電池40を平行に配置するよ
うにしたので、限られたスペースに上記各部材を有効に
収納することができるとともに、接片部材の共通化を図
ることができるという利点がある。また、主電池34の
正極をプリント板70に直接接触されることにより接片
部材を省略することができ、配線が容易となる。なお、
主電池34の交換を行わない場合には、主電池34の正
極をプリント板70に直接ハンダ付けしてもよい。
【0050】上記第1から第4の実施の形態の説明で
は、主電池34の形状を現行のCR2電池と同形状の場
合を例に説明したが、主電池の形状は特に定められたも
のではなく、様々な形態が考えられる。また、主電池の
個数は1つに限らず、例えば、小容量の主電池を複数設
けることも可能であり、かかる場合には、個々の主電池
の形状を小型化することができ、カメラのスペースを一
層有効に利用することができる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るカメラ
によれば、補助電池、フイルム搬送用のモータ、及びメ
インコンデンサのうちの少なくとも一つを、主電池と組
み合わせて同一軸上に配置するようにしたので、省スペ
ース化を図ることができ、カメラの小型化を達成できる
という利点がある。
【0052】また、補助電池、フイルム搬送用のモー
タ、及びメインコンデンサのうちの少なくとも一つを、
主電池と組み合わせてそれそれの長手方向を示す軸どう
しが平行になるように配置することによっても、限られ
たスペースを有効に利用することができ、カメラの小型
化を達成できる。更にまた、補助電池、フイルム搬送用
のモータ、及びメインコンデンサのうち少なくとも一つ
と主電池とを隣接させ、それぞれの長手方向を示す軸ど
うしが直交する方向に配置するようにしたので、上記各
部材を効率よく配置することができカメラ内部にコンパ
クトに収納することができる。
【0053】そして、このように、補助電池、フイルム
搬送用のモータ、及びメインコンデンサのうちの少なく
とも一つと主電池とを組み合わせて、効率よく配置する
ことで接片部材を共通化することができ、接片部材の部
品数を削減することができるという利点がある。これに
より、低コスト化を達成することができる。特に、主電
池の正極又は負極のうちの少なくとも一方をプリント板
に直接当接させることで、接片部材を省略することがで
き、配線が容易となる。
【0054】また、補助電池を収納する補助電池収納室
の奥に主電池を収納する主電池収納室を設けたので、電
池蓋を共用することができるとともに、主電池にくらべ
交換頻度の高い補助電池を容易に着脱することができる
という利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の第1の実施の形態を示すカメ
ラの正面内部透視図である。
【図2】図2は、本発明の第1の実施の形態を示すカメ
ラの上面内部透視図である。
【図3】図3は、本発明の第1の実施の形態を示すカメ
ラの側面内部透視図である。
【図4】図4は、主電池を補助電池によって充電するた
めの充電回路を含むブロック図である。
【図5】図5は、昇圧回路の一例を示す回路図である。
【図6】図6は、本発明の第2の実施の形態を示すカメ
ラの側面内部透視図である。
【図7】図7は、本発明の第3の実施の形態を示すカメ
ラの側面内部透視図である。
【図8】図8は、本発明の第4の実施の形態を示すカメ
ラの正面内部透視図である。
【図9】図9は、本発明の第4の実施の形態を示すカメ
ラの上面内部透視図である。
【図10】図10は、本発明の第4の実施の形態を示す
カメラの側面内部透視図である。
【符号の説明】
10…カメラ 14…カートリッジ室 16…フイルム巻取室 18…ストロボ装置 28…巻取スプール 30…フイルム搬送用モータ 34…主電池 36…メインコンデンサ 40…補助電池 41、47、48、66、72…接片部材 42…電池蓋 50…充電回路 52…充電制御回路 54…昇圧回路 70…プリント板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大宮 秋夫 埼玉県大宮市植竹町1丁目324番地 富士 写真光機株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1次電池の自己放電率と略等しく、且つ
    残量が所定の容量以上の場合に繰り返し放充電が可能な
    主電池と、 前記主電池に充電エネルギーを供給する補助電池と、 前記補助電池の出力電圧を昇圧する昇圧手段を有し、前
    記昇圧手段を介して前記主電池に電力を供給し前記主電
    池を充電する充電手段と、 前記主電池から電力が供給されフイルムを搬送するフイ
    ルム搬送用モータと、 ストロボ発光用の電荷を蓄積するメインコンデンサと、 を備え、前記補助電池、フイルム搬送用のモータ、及び
    メインコンデンサのうちの少なくとも一つと前記主電池
    とは、それぞれの長手方向を示す軸が同一軸上に配置さ
    れていることを特徴とするカメラ。
  2. 【請求項2】 1次電池の自己放電率と略等しく、且つ
    残量が所定の容量以上の場合に繰り返し放充電が可能な
    主電池と、 前記主電池に充電エネルギーを供給する補助電池と、 前記補助電池の出力電圧を昇圧する昇圧手段を有し、前
    記昇圧手段を介して前記主電池に電力を供給し前記主電
    池を充電する充電手段と、 前記主電池から電力が供給されフイルムを搬送するフイ
    ルム搬送用モータと、 ストロボ発光用の電荷を蓄積するメインコンデンサと、 を備え、前記補助電池、フイルム搬送用のモータ、及び
    メインコンデンサのうち少なくとも一つと前記主電池と
    は隣接し、それぞれの長手方向を示す軸どうしが平行に
    配置されていることを特徴とするカメラ。
  3. 【請求項3】 1次電池の自己放電率と略等しく、且つ
    残量が所定の容量以上の場合に繰り返し放充電が可能な
    主電池と、 前記主電池に充電エネルギーを供給する補助電池と、 前記補助電池の出力電圧を昇圧する昇圧手段を有し、前
    記昇圧手段を介して前記主電池に電力を供給し前記主電
    池を充電する充電手段と、 前記主電池から電力が供給されフイルムを搬送するフイ
    ルム搬送用モータと、 ストロボ発光用の電荷を蓄積するメインコンデンサと、 を備え、前記補助電池、フイルム搬送用のモータ、及び
    メインコンデンサのうち少なくとも一つと前記主電池と
    は隣接し、それぞれの長手方向を示す軸どうしが互いに
    直交する方向に配置されていることを特徴とするカメ
    ラ。
  4. 【請求項4】 前記補助電池、フイルム搬送用のモー
    タ、及びメインコンデンサのうちの少なくとも一つと前
    記主電池とは一つの接片部材を介して電気的に接続され
    ていることを特徴とする請求項1、2又は3記載のカメ
    ラ。
  5. 【請求項5】 前記主電池の正極又は負極のうちの少な
    くとも一方は、電気回路が形成されたプリント板に直接
    当接され、電気的に接続されていることを特徴とする請
    求項1、2又は3記載のカメラ。
  6. 【請求項6】 電池交換時に開閉される電池蓋を有し、
    該電池蓋の内側には、前記補助電池が着脱可能に収納さ
    れる補助電池収納部が設けられるとともに、前記補助電
    池収納部の奥に前記主電池が着脱可能に収納される主電
    池収納部が設けられ、前記補助電池と前記主電池とは隣
    接し、それぞれの長手方向を示す軸どうしが平行に配置
    されていることを特徴とする請求項2記載のカメラ。
JP18642296A 1996-07-16 1996-07-16 カメラ Pending JPH1031257A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18642296A JPH1031257A (ja) 1996-07-16 1996-07-16 カメラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18642296A JPH1031257A (ja) 1996-07-16 1996-07-16 カメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1031257A true JPH1031257A (ja) 1998-02-03

Family

ID=16188157

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18642296A Pending JPH1031257A (ja) 1996-07-16 1996-07-16 カメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1031257A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5717308A (en) Electric-supply equipment for camera
US5686809A (en) Combination solar and external battery powered camera battery charger
KR100397202B1 (ko) 배터리 서비스 런타임 연장을 위한 내장 제어기를 구비한배터리
EP1068650B1 (en) Primary battery having a built-in controller (dc/dc converter) to extend battery run time
US6835491B2 (en) Battery having a built-in controller
JPH09113951A (ja) カメラの電源装置
JPH0936409A (ja) カメラの充電装置
JPH1031257A (ja) カメラ
JPH09113950A (ja) 電源装置
JPH1031258A (ja) カメラ
JPH1031244A (ja) カメラ
JPH1031259A (ja) カメラ
JPH1031256A (ja) カメラ
JPH1068990A (ja) カメラ
JPH1026798A (ja) カメラ
JPH1068977A (ja) カメラ
JPH08304898A (ja) カメラの充電装置
JPH09113952A (ja) 電源装置
JPH1026789A (ja) カメラ
JPH08304899A (ja) カメラの充電装置
JPH1068978A (ja) カメラ
JP3452100B2 (ja) カメラの充電装置
JP2004362869A (ja) 金属−空気電池用ケース、金属−空気電池、および、金属−空気電池を用いる携帯用電子機器
JPH1026796A (ja) カメラ
JP4019279B2 (ja) バッテリ、電子機器及び電子機器におけるコンデンサの実装方法