JPH10312642A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH10312642A JPH10312642A JP9118208A JP11820897A JPH10312642A JP H10312642 A JPH10312642 A JP H10312642A JP 9118208 A JP9118208 A JP 9118208A JP 11820897 A JP11820897 A JP 11820897A JP H10312642 A JPH10312642 A JP H10312642A
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- JP
- Japan
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- head
- optical disk
- time axis
- disk
- recording
- Prior art date
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 18
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/0037—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/24—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head
- G11B19/247—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head using electrical means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/00007—Time or data compression or expansion
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/14—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam specially adapted to record on, or to reproduce from, more than one track simultaneously
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のヘッドの各々が光ディスク上の異なる
トラックに独立してアクセスするマルチヘッド方式をC
LV方式のディスクに適用できるようにする。 【解決手段】 ディスクDはスピンドルモータMにより
回転し、スピンドルモータMは記録ヘッドH1に対する
ディスクDの線速度が一定(CLV)で回転するように
制御される。再生ヘッドH2で読み取られた信号は時間
軸伸長圧縮メモリ15に記憶され、時間軸伸長圧縮メモ
リ15に対して書き込む際、またはメモリ15から読み
出す際に、再生ヘッドH2のトラック位置に応じて再生
ヘッドH2で読み取られた信号の時間軸を線速度一定の
ときの時間軸になるように伸長または圧縮する。
トラックに独立してアクセスするマルチヘッド方式をC
LV方式のディスクに適用できるようにする。 【解決手段】 ディスクDはスピンドルモータMにより
回転し、スピンドルモータMは記録ヘッドH1に対する
ディスクDの線速度が一定(CLV)で回転するように
制御される。再生ヘッドH2で読み取られた信号は時間
軸伸長圧縮メモリ15に記憶され、時間軸伸長圧縮メモ
リ15に対して書き込む際、またはメモリ15から読み
出す際に、再生ヘッドH2のトラック位置に応じて再生
ヘッドH2で読み取られた信号の時間軸を線速度一定の
ときの時間軸になるように伸長または圧縮する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ディスクの半径
方向に対して独立して移動可能な複数のヘッド(マルチ
ヘッド)を有する光ディスク装置に関する。
方向に対して独立して移動可能な複数のヘッド(マルチ
ヘッド)を有する光ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の光ディスク装置の従来例とし
て、例えば特開平3−260918号公報や特開平4−
61050号公報に示すように、複数のヘッドを光ディ
スクの半径方向に対して独立して移動可能に構成したも
のが提案されている。このような構成によれば、複数の
ヘッドの各々を光ディスク上の異なるトラックにアクセ
スすることができるので、1枚の光ディスクに対して書
き込みと読み出しの両方や複数の書き込み、読み出しを
同時に行うことができる。
て、例えば特開平3−260918号公報や特開平4−
61050号公報に示すように、複数のヘッドを光ディ
スクの半径方向に対して独立して移動可能に構成したも
のが提案されている。このような構成によれば、複数の
ヘッドの各々を光ディスク上の異なるトラックにアクセ
スすることができるので、1枚の光ディスクに対して書
き込みと読み出しの両方や複数の書き込み、読み出しを
同時に行うことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、光ディスク
を回転させて書き込み、読み出しを行う方式としては、
角速度一定(CAV)方式と線速度一定(CLV)方式
がある。しかしながら、前述した従来の光ディスク装置
はCAV方式のディスクを対象としており、CLV方式
では複数のヘッドが同一のトラックに位置しない限り各
ヘッドに対するディスクの線速度が異なるので、線速度
一定でアクセスしていないヘッドにより読み取られた信
号の時間軸が伸縮してしまい、したがって、このマルチ
ヘッド方式をCLV方式に適用することができないとい
う問題があった。
を回転させて書き込み、読み出しを行う方式としては、
角速度一定(CAV)方式と線速度一定(CLV)方式
がある。しかしながら、前述した従来の光ディスク装置
はCAV方式のディスクを対象としており、CLV方式
では複数のヘッドが同一のトラックに位置しない限り各
ヘッドに対するディスクの線速度が異なるので、線速度
一定でアクセスしていないヘッドにより読み取られた信
号の時間軸が伸縮してしまい、したがって、このマルチ
ヘッド方式をCLV方式に適用することができないとい
う問題があった。
【0004】本発明は、このような従来技術の実情に鑑
みてなされたもので、その目的は、複数のヘッドの各々
が光ディスク上の異なるトラックに独立してアクセスす
るマルチヘッド方式をCLV方式のディスクにも適用す
ることができる光ディスク装置を提供することにある。
みてなされたもので、その目的は、複数のヘッドの各々
が光ディスク上の異なるトラックに独立してアクセスす
るマルチヘッド方式をCLV方式のディスクにも適用す
ることができる光ディスク装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、線速度一定で
アクセスしていないヘッドで読み取られた信号の時間軸
が線速度一定のときの時間軸になるように、そのヘッド
のトラック位置に応じて伸長圧縮するように構成した。
このように構成すると、線速度一定でアクセスしていな
いヘッドにより読み取られて時間軸が延びたり、縮んだ
りした信号が補正されるため、複数のヘッドの各々が光
ディスク上の異なるトラックに独立してアクセスするマ
ルチヘッド方式をCLV方式のディスクにも適用するこ
とができる。
アクセスしていないヘッドで読み取られた信号の時間軸
が線速度一定のときの時間軸になるように、そのヘッド
のトラック位置に応じて伸長圧縮するように構成した。
このように構成すると、線速度一定でアクセスしていな
いヘッドにより読み取られて時間軸が延びたり、縮んだ
りした信号が補正されるため、複数のヘッドの各々が光
ディスク上の異なるトラックに独立してアクセスするマ
ルチヘッド方式をCLV方式のディスクにも適用するこ
とができる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の光ディスク装置では、光
ディスクの半径方向に移動可能な第1のヘッドと、前記
第1のヘッドと独立して光ディスクの半径方向に移動可
能で、該光ディスクに対して少なくとも再生を行う第2
のヘッドと、前記光ディスクを前記第1のヘッドに対し
て線速度一定になるように回転させるディスク回転手段
と、前記第2のヘッドで読み取られた信号の時間軸を線
速度一定のときの時間軸になるように第2のヘッドのト
ラック位置に応じて伸長圧縮する時間軸伸長圧縮手段と
を有するように構成した。
ディスクの半径方向に移動可能な第1のヘッドと、前記
第1のヘッドと独立して光ディスクの半径方向に移動可
能で、該光ディスクに対して少なくとも再生を行う第2
のヘッドと、前記光ディスクを前記第1のヘッドに対し
て線速度一定になるように回転させるディスク回転手段
と、前記第2のヘッドで読み取られた信号の時間軸を線
速度一定のときの時間軸になるように第2のヘッドのト
ラック位置に応じて伸長圧縮する時間軸伸長圧縮手段と
を有するように構成した。
【0007】前記第1のヘッドが記録専用ヘッドで、第
2のヘッドが再生専用ヘッドであってもよいが、これら
第1および第2のヘッドとして共に記録再生兼用ヘッド
を用いることもできる。この場合、前記時間軸伸長圧縮
手段は、再生を行っている方のヘッドで読み取られた信
号の時間軸を線速度一定のときになるように該ヘッドの
トラック位置に応じて伸長圧縮すればよい。
2のヘッドが再生専用ヘッドであってもよいが、これら
第1および第2のヘッドとして共に記録再生兼用ヘッド
を用いることもできる。この場合、前記時間軸伸長圧縮
手段は、再生を行っている方のヘッドで読み取られた信
号の時間軸を線速度一定のときになるように該ヘッドの
トラック位置に応じて伸長圧縮すればよい。
【0008】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1は本発明の一実施例に係る光ディスク装置のブロッ
ク図、図2は図1の再生ヘッドが記録ヘッドより径方向
内側に位置する場合の再生系の主要信号を示すタイミン
グチャート、図3は図1の再生ヘッドが記録ヘッドより
径方向外側に位置する場合の再生系の主要信号を示すタ
イミングチャートである。
図1は本発明の一実施例に係る光ディスク装置のブロッ
ク図、図2は図1の再生ヘッドが記録ヘッドより径方向
内側に位置する場合の再生系の主要信号を示すタイミン
グチャート、図3は図1の再生ヘッドが記録ヘッドより
径方向外側に位置する場合の再生系の主要信号を示すタ
イミングチャートである。
【0009】図1は記録ヘッドH1と再生ヘッドH2を
有する光ディスク装置を例示してあり、上段が再生系
を、下段が記録系を示している。画像信号や音声信号等
の記録用の入力信号はA/Dコンバータ1によりデジタ
ル信号に変換され、このデジタル信号は符号圧縮エンコ
ーダ2によりデータ量が圧縮される。この圧縮データは
システムエンコーダ3により誤り訂正符号が付加された
り、フォーマットされたり、EFM変調されて連続デジ
タル信号として出力され、この連続デジタル信号は記録
RFアンプ4を介して記録アクチュエータ/ピックアッ
プ5(記録ヘッドH1)に印加されてディスクDに記録
される。
有する光ディスク装置を例示してあり、上段が再生系
を、下段が記録系を示している。画像信号や音声信号等
の記録用の入力信号はA/Dコンバータ1によりデジタ
ル信号に変換され、このデジタル信号は符号圧縮エンコ
ーダ2によりデータ量が圧縮される。この圧縮データは
システムエンコーダ3により誤り訂正符号が付加された
り、フォーマットされたり、EFM変調されて連続デジ
タル信号として出力され、この連続デジタル信号は記録
RFアンプ4を介して記録アクチュエータ/ピックアッ
プ5(記録ヘッドH1)に印加されてディスクDに記録
される。
【0010】ディスクDはスピンドルモータMにより回
転駆動され、スピンドルモータMは記録システムコント
ローラ6と記録サーボメカニカルコントロール(メカコ
ン)部7により、記録ヘッドH1に対するディスクDの
線速度が一定(CLV)で回転するように制御される。
また、記録アクチュエータ/ピックアップ5は記録メカ
コン部7によりディスクDの半径方向に移動可能に、且
つ対物レンズが半径方向および光軸方向に移動可能に構
成されている。
転駆動され、スピンドルモータMは記録システムコント
ローラ6と記録サーボメカニカルコントロール(メカコ
ン)部7により、記録ヘッドH1に対するディスクDの
線速度が一定(CLV)で回転するように制御される。
また、記録アクチュエータ/ピックアップ5は記録メカ
コン部7によりディスクDの半径方向に移動可能に、且
つ対物レンズが半径方向および光軸方向に移動可能に構
成されている。
【0011】再生アクチュエータ/ピックアップ11
(再生ヘッドH2)は記録アクチュエータ/ピックアッ
プ5と独立して、再生システムコントローラ12と再生
メカコン部13によりディスクDの半径方向に移動可能
に、且つ対物レンズが半径方向および光軸方向に移動可
能に構成されている。
(再生ヘッドH2)は記録アクチュエータ/ピックアッ
プ5と独立して、再生システムコントローラ12と再生
メカコン部13によりディスクDの半径方向に移動可能
に、且つ対物レンズが半径方向および光軸方向に移動可
能に構成されている。
【0012】再生ヘッドH2で読み取られた信号は再生
RFアンプ14により増幅されて間欠デジタル信号とし
て出力され、この間欠デジタル信号は時間軸伸長圧縮メ
モリ15に記憶される。時間軸伸長圧縮メモリ15には
マスタクロック16が印加され、間欠デジタル信号のチ
ャネルクロック周期がマスタクロック周期に一致するよ
うに制御される。時間軸伸長圧縮メモリ15からは連続
デジタル信号が読み出され、この連続デジタル信号はシ
ステムデコーダ18によりEFM復調され、デフォーマ
ットされ、誤り訂正され、次いで符号伸長デコーダ19
により伸長され、次いでD/Aコンバータ20によりア
ナログ信号に変換される。
RFアンプ14により増幅されて間欠デジタル信号とし
て出力され、この間欠デジタル信号は時間軸伸長圧縮メ
モリ15に記憶される。時間軸伸長圧縮メモリ15には
マスタクロック16が印加され、間欠デジタル信号のチ
ャネルクロック周期がマスタクロック周期に一致するよ
うに制御される。時間軸伸長圧縮メモリ15からは連続
デジタル信号が読み出され、この連続デジタル信号はシ
ステムデコーダ18によりEFM復調され、デフォーマ
ットされ、誤り訂正され、次いで符号伸長デコーダ19
により伸長され、次いでD/Aコンバータ20によりア
ナログ信号に変換される。
【0013】図2は再生ヘッドH2が記録ヘッドH1よ
り径方向内側に位置する場合を示している。この場合、
ディスクDは記録ヘッドH1に対する線速度が一定にな
るように回転しているので、再生ヘッドH2に対する線
速度は記録ヘッドH1のそれより遅く、したがって、再
生ヘッドH2で読み取られた信号の時間軸(図示ブロッ
クA1、A2、B1、B2)は線速度一定のときより長
くなる。そこで、再生ヘッドH2で読み取られた信号の
時間軸が線速度一定のときの時間軸になるように、再生
ヘッドH2のトラック位置に応じて再生ヘッドH2がト
ラックをジャンプ(トラック飛越)するように制御する
と共に、時間軸伸長圧縮メモリ15に対して書き込む
際、または時間軸伸長圧縮メモリ15から読み出す際
に、時間軸を圧縮する。
り径方向内側に位置する場合を示している。この場合、
ディスクDは記録ヘッドH1に対する線速度が一定にな
るように回転しているので、再生ヘッドH2に対する線
速度は記録ヘッドH1のそれより遅く、したがって、再
生ヘッドH2で読み取られた信号の時間軸(図示ブロッ
クA1、A2、B1、B2)は線速度一定のときより長
くなる。そこで、再生ヘッドH2で読み取られた信号の
時間軸が線速度一定のときの時間軸になるように、再生
ヘッドH2のトラック位置に応じて再生ヘッドH2がト
ラックをジャンプ(トラック飛越)するように制御する
と共に、時間軸伸長圧縮メモリ15に対して書き込む
際、または時間軸伸長圧縮メモリ15から読み出す際
に、時間軸を圧縮する。
【0014】図3は再生ヘッドH2が記録ヘッドH1よ
り径方向外側に位置する場合を示している。この場合、
ディスクDは記録ヘッドH1に対する線速度が一定にな
るように回転しているので、再生ヘッドH2に対する線
速度は記録ヘッドH1のそれより早くなり、したがっ
て、再生ヘッドH2で読み取られた信号の時間軸(図示
ブロックC1、C2、C3、C4、D1、D2、D3、
D4)は線速度一定のときより短くなる。そこで、再生
ヘッドH2で読み取られた信号の時間軸が線速度一定の
ときになるように、再生ヘッドH2のトラック位置に応
じて再生ヘッドH2が一時停止するように制御すると共
に、時間軸伸長圧縮メモリ15に対して書き込む際、ま
たは時間軸伸長圧縮メモリ15から読み出す際に、時間
軸を伸長する。
り径方向外側に位置する場合を示している。この場合、
ディスクDは記録ヘッドH1に対する線速度が一定にな
るように回転しているので、再生ヘッドH2に対する線
速度は記録ヘッドH1のそれより早くなり、したがっ
て、再生ヘッドH2で読み取られた信号の時間軸(図示
ブロックC1、C2、C3、C4、D1、D2、D3、
D4)は線速度一定のときより短くなる。そこで、再生
ヘッドH2で読み取られた信号の時間軸が線速度一定の
ときになるように、再生ヘッドH2のトラック位置に応
じて再生ヘッドH2が一時停止するように制御すると共
に、時間軸伸長圧縮メモリ15に対して書き込む際、ま
たは時間軸伸長圧縮メモリ15から読み出す際に、時間
軸を伸長する。
【0015】なお、上記実施例では説明を簡単にするた
めに、記録ヘッドH1と再生ヘッドH2を有する場合を
例示して説明したが、例えば2つ以上の再生ヘッドを有
する場合にも適用することができる。この場合には、1
つの再生ヘッドに対するディスク速度を線速度一定で駆
動してその再生ヘッドで読み取られた信号の時間軸の伸
長または圧縮は行わず、他のヘッドで読み取られた信号
の時間軸を伸長または圧縮することにより、マルチヘッ
ド方式をCLV方式に適用することができる。
めに、記録ヘッドH1と再生ヘッドH2を有する場合を
例示して説明したが、例えば2つ以上の再生ヘッドを有
する場合にも適用することができる。この場合には、1
つの再生ヘッドに対するディスク速度を線速度一定で駆
動してその再生ヘッドで読み取られた信号の時間軸の伸
長または圧縮は行わず、他のヘッドで読み取られた信号
の時間軸を伸長または圧縮することにより、マルチヘッ
ド方式をCLV方式に適用することができる。
【0016】図4は本発明の他の実施例に係る光ディス
ク装置のブロック図であり、この実施例では、第1およ
び第2のヘッドとして共に記録と再生を行う記録/再生
ヘッドを用い、これら両ヘッドが記録と再生のどちらか
を行うかをスイッチSWにより切り替え可能にしてあ
る。この場合にも同様に、記録を行うヘッドに対してデ
ィスクDをCLVで回転し、再生を行う方の記録/再生
ヘッドで読み取られた信号周期が所定の線速度のときの
信号周期になるように、この記録/再生ヘッドのトラッ
ク位置に応じて時間軸を圧縮または伸長する。なお、図
4に示す構成において、時間軸伸長圧縮メモリ等を2系
統設け、再生を行う方の時間軸伸長圧縮メモリに対して
書き込む際、または時間軸伸長圧縮メモリからの読み出
しの際のみ時間軸を圧縮または伸長するようにしてもよ
い。
ク装置のブロック図であり、この実施例では、第1およ
び第2のヘッドとして共に記録と再生を行う記録/再生
ヘッドを用い、これら両ヘッドが記録と再生のどちらか
を行うかをスイッチSWにより切り替え可能にしてあ
る。この場合にも同様に、記録を行うヘッドに対してデ
ィスクDをCLVで回転し、再生を行う方の記録/再生
ヘッドで読み取られた信号周期が所定の線速度のときの
信号周期になるように、この記録/再生ヘッドのトラッ
ク位置に応じて時間軸を圧縮または伸長する。なお、図
4に示す構成において、時間軸伸長圧縮メモリ等を2系
統設け、再生を行う方の時間軸伸長圧縮メモリに対して
書き込む際、または時間軸伸長圧縮メモリからの読み出
しの際のみ時間軸を圧縮または伸長するようにしてもよ
い。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0018】線速度一定でアクセスしていないヘッドに
より読み取られた信号の時間軸を線速度一定のときの時
間軸になるように、そのヘッドのトラック位置に応じて
伸長または圧縮するようにしたので、複数のヘッドの各
々が光ディスク上の異なるトラックに独立してアクセス
するマルチヘッド方式をCLV方式のディスクにも適用
することができる。
より読み取られた信号の時間軸を線速度一定のときの時
間軸になるように、そのヘッドのトラック位置に応じて
伸長または圧縮するようにしたので、複数のヘッドの各
々が光ディスク上の異なるトラックに独立してアクセス
するマルチヘッド方式をCLV方式のディスクにも適用
することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る光ディスク装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】図1の再生ヘッドが記録ヘッドより径方向内側
に位置する場合の再生系の主要信号を示すタイミングチ
ャートである。
に位置する場合の再生系の主要信号を示すタイミングチ
ャートである。
【図3】図1の再生ヘッドが記録ヘッドより径方向外側
に位置する場合の再生系の主要信号を示すタイミングチ
ャートである。
に位置する場合の再生系の主要信号を示すタイミングチ
ャートである。
【図4】本発明の他の実施例に係る光ディスク装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
【符号の説明】 D 光ディスク H1 記録ヘッド H2 再生ヘッド 15 時間軸伸長圧縮メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 光ディスクの半径方向に移動可能な第1
のヘッドと、 前記第1のヘッドと独立して光ディスクの半径方向に移
動可能で、該光ディスクに対して少なくとも再生を行う
第2のヘッドと、 前記光ディスクを前記第1のヘッドに対して線速度一定
になるように回転させるディスク回転手段と、 前記第2のヘッドで読み取られた信号の時間軸を線速度
一定のときの時間軸になるように第2のヘッドのトラッ
ク位置に応じて伸長圧縮する時間軸伸長圧縮手段と、を
備えてなる光ディスク装置。 - 【請求項2】 前記第1および第2のヘッドは共に記録
再生兼用であって、前記時間軸伸長圧縮手段は、再生を
行っている方のヘッドで読み取られた信号の時間軸を線
速度一定のときの時間軸になるように第2のヘッドのト
ラック位置に応じて伸長圧縮することを特徴とする請求
項1に記載の光ディスク装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9118208A JPH10312642A (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-08 | 光ディスク装置 |
| DE69806202T DE69806202T2 (de) | 1997-05-08 | 1998-03-31 | Gerät für optische Platten |
| EP98302468A EP0877359B1 (en) | 1997-05-08 | 1998-03-31 | Optical disk apparatus |
| US09/069,661 US6292449B1 (en) | 1997-05-08 | 1998-04-29 | Optical disk apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9118208A JPH10312642A (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-08 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10312642A true JPH10312642A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14730887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9118208A Withdrawn JPH10312642A (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-08 | 光ディスク装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6292449B1 (ja) |
| EP (1) | EP0877359B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10312642A (ja) |
| DE (1) | DE69806202T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100389854B1 (ko) * | 1998-06-24 | 2003-08-19 | 삼성전자주식회사 | 오디오및/또는비디오데이터를기록및/또는재생하는방법,기록매체의재생방법,기록매체상의정지화를재생하는방법,및기록매체상에정지화를기록하는방법 |
| US20040141436A1 (en) * | 2003-01-17 | 2004-07-22 | Monahan Andrew R. | Recording device with independently movable read and write heads |
| EP1788565A1 (en) * | 2005-11-16 | 2007-05-23 | Thomson Licensing S.A. | Method for fast optical reading and recording |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140568A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | Toshiba Corp | 画像信号記録方式 |
| JPS63122064A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Nec Corp | 光デイスク再生装置 |
| US4972396A (en) | 1988-10-24 | 1990-11-20 | Honeywell Inc. | Multiple independently positionable recording-reading head disk system |
| EP0463183B1 (en) * | 1990-01-19 | 2001-09-26 | Sony Corporation | Data recording and reproducing methods |
| JPH03260918A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-20 | Honeywell Inc | 独立に位置決め可能な多数記録読取りヘッドデイスクシステム |
| JP3126182B2 (ja) * | 1991-11-01 | 2001-01-22 | 富士通株式会社 | Cd−rom読取り装置 |
| JPH0612780A (ja) * | 1992-06-29 | 1994-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンパクトディスク読み出し装置 |
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