JPH1031269A - 駆動装置、駆動方法および光学装置 - Google Patents

駆動装置、駆動方法および光学装置

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JPH1031269A
JPH1031269A JP18486396A JP18486396A JPH1031269A JP H1031269 A JPH1031269 A JP H1031269A JP 18486396 A JP18486396 A JP 18486396A JP 18486396 A JP18486396 A JP 18486396A JP H1031269 A JPH1031269 A JP H1031269A
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JP
Japan
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piezoelectric element
base
vibrator
voltage
movement
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Application number
JP18486396A
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English (en)
Inventor
Hirosuke Ogiwara
裕輔 荻原
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、駆動モータを用いることなく、簡単
な構成で、精度よく被駆動体を駆動できるようにした駆
動装置、駆動方向および光学装置を提供することを目的
とする。 【解決手段】本発明は床面27に沿って移動するレンズ
ユニット10に設けられ、交流電圧が印加されることに
より伸縮する圧電素子23と、この圧電素子23に設け
られ、前記床面27に接触する爪部24aを有し、前記
圧電素子23の伸縮動作に伴って前記爪部24aを楕円
運動させることにより、前記レンズユニット10を移動
させる振動子24とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、電子写
真複写機に備えられる光学ユニットを光軸方向に移動さ
せる駆動装置、駆動方法および光学装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真複写機は、露光ランプおよび第
1の反射ミラーを配設する第1のキャリッジを有し、露
光時には、前記露光ランプを点灯させて前記第1のキャ
リッジを走行させる。この第1のキャリッジの走行によ
り、原稿台ガラス上にセットされた原稿に光が走査し、
原稿から反射される反射光を光学系を介して感光体ドラ
ムに照射させる。これにより、原稿像に対応する静電潜
像が感光体ドラム上に形成される。
【0003】光学系は第1の反射ミラーから反射される
光を所定方向に導く第2および第3の反射ミラーを配設
する第2のキャリッジ、および、第3の反射ミラーによ
って反射される光の光路中に設けられるレンズユニッ
ト、さらに、レンズユニットを通過した光を反射させて
感光体ドラムに導くための第4および第5の反射ミラー
を配設する第3のキャリッジを備えている。
【0004】レンズユニットおよび第3のキャリッジは
画像形成倍率に応じて光軸方向に沿って所定距離往復移
動される。レンズユニットおよび第3のキャリッジは、
スクリュシャフトやワイヤーを介して駆動源としての駆
動モータに接続され、駆動モータの駆動力により駆動さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、駆動モータによりレンズユニットを駆動して
いたため、コストが高くなっていた。特に、解像力、明
るさ等の向上を目指すとレンズは、どうしても重く、大
きくなり、この場合には、駆動するモータもより多くの
トルクが要求される。
【0006】また、駆動力を伝達するスクリュシャフト
は、ピント等に影響を与えないためにも高精度なものが
要求され、高コストになっている。さらに、ワイヤー駆
動に於いては、複雑なワイヤーの引き回し等により精度
を保つために、高い組立性が要求され、高コストになっ
ていた。
【0007】そこで、本発明は、駆動モータを用いるこ
となく、簡単な構成で、精度よく被駆動体を駆動できる
ようにした駆動装置、駆動方向および光学装置を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、請求項1記載のものは、ベースに沿って移動
する被駆動体に設けられ、交流電圧が印加されることに
より伸縮する圧電素子と、この圧電素子に設けられ、前
記ベースに接触する爪部を有し、前記圧電素子の伸縮動
作に伴って前記被駆動体を移動させる振動子とを具備す
る。
【0009】請求項2記載のものは、ベースに沿って移
動する被駆動体に設けられ、交流電圧が印加されること
により伸縮する圧電素子と、この圧電素子に設けられ、
前記ベースに接触する爪部を有し、前記圧電素子の伸縮
動作により、前記爪部を楕円運動させて前記被駆動体を
所定距離ずつ移動させる振動子とを具備する。
【0010】請求項4記載のものは、ベースに沿って移
動する被駆動体に設けられ前記ベースに接触する爪部を
有する圧電素子に交流電圧を印加し、この電圧印加によ
り、前記圧電素子を伸縮させ、この伸縮により前記被駆
動体を移動させる。
【0011】請求項5記載のものは、ベースに沿って移
動する被駆動体に設けられ、前記ベースに接触する爪部
を有する圧電素子に交流電圧を印加し、この電圧印加に
より、前記圧電素子を伸縮させ、この伸縮により振動子
の爪部を楕円運動させて前記被駆動体を所定距離ずつ移
動させる。
【0012】請求項7記載のものは、ベースに沿って移
動する光学ユニットと、この光学ユニットに設けられ、
交流電圧が印加されることにより伸縮する圧電素子と、
この圧電素子に設けられ、爪部を前記ベースに接触させ
る接触子を有し、前記圧電素子の伸縮動作に伴って前記
爪部を楕円運動させることにより、前記光学ユニットを
移動させる振動子とを具備する。
【0013】本発明は、ベースに沿って移動する被駆動
体に設けられた圧電素子に交流電圧を印加し、この電圧
印加により、前記圧電素子を伸縮させる。そして、この
圧電素子の伸縮により、前記ベースに接触される振動子
の爪部を楕円運動させて前記被駆動体を移動させる。こ
れにより、駆動モータ、スクリュシャフトあるいは、ワ
イヤーなどを必要とすることなく、簡単な構成で精度よ
く被駆動体を移動できるようにする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図1〜図14に示
す一実施の形態を参照して説明する。図2は電子写真複
写機に備えられ、原稿を露光する光学装置を示すもので
ある。
【0015】図2中1は電子写真複写機の本体で、この
本体1内の上面部には原稿を載置させる原稿載置台2が
設けられているとともに、この原稿載置台2を開閉する
開閉カバー3が設けられている。
【0016】本体1内の上部側には原稿載置台2に沿っ
て往復走行する第1および第2のキャリッジ4,5が配
設されている。第1のキャリッジ4には原稿に光を照射
する露光ランプ6、および原稿から反射される光を第2
のキャリッジ5方向に反射させる第1の反射ミラー7が
配設されている。第2のキャリッジ5には第1の反射ミ
ラー7から反射される光を所定方向に反射させる第2お
よび第3の反射ミラー8,9が配設されている。
【0017】第3の反射ミラー9によって反射される光
の光路中には光の進行方向に亘ってレンズユニット10
および第3のキャリッジ11が移動自在に配設されてい
る。第3のキャリッジ11には光を所定方向に反射させ
る第4および第5の反射ミラー12,13が配設されて
いる。第5の反射ミラー13によって反射された光の光
路中には像担持体としての感光体ドラム15に光を反射
させて導く第6の反射ミラー14が設けられている。
【0018】画像形成時には、露光ランプ6が点灯され
て第1および第2のキャリッジ4,5が原稿載置台2に
沿って走行される。この走行により、原稿載置台2に載
置された原稿に光が走査され、原稿からの反射光が第1
〜第3の反射ミラー7〜9を介してレンズユニット10
へ送られ、さらに、このレンズユニット10を通過した
のち、第4〜第6の反射ミラー12〜14を介して感光
体ドラム15に結像されて原稿像に対応する静電潜像が
形成される。
【0019】図3はレンズユニット10を示す斜視図、
図4はその平面図を示す。レンズユニット10はレンズ
18を載置する載置台19を有している。載置台19は
ガイドレール20によってスライド動自在に支持され、
画像倍率に応じて光軸方向に往復移動されるようになっ
ている。載置台19の両側面部には載置台19を移動さ
せるための第1および第2の駆動部21,22が配設さ
れている。第1の駆動部21は載置台19を矢印a方
向、第2の駆動部22は載置台19を矢印b方向にベー
スとしての床面27に沿って移動させるようになってい
る。
【0020】図1は第1および第2の駆動部21,22
を示すものである。第1および第2の駆動部21,22
はチタン酸バリウムのセラミック等の長方形状の圧電素
子23を備え、この圧電素子23の先端部には直交する
状態で振動子24が突設されている。振動子24の下端
部には床面27に接触される爪部24aが形成されてい
る。圧電素子23は接着剤などにより載置台19に固定
されている。
【0021】圧電素子23には該圧電素子23に交流電
圧を印加する交流電源25がケーブル26a,26bを
介して接続されている。圧電振動素子23は交流電流が
印加されることにより、圧電効果により伸縮運動をする
(圧電素子の伸縮の原理は、既知なのでここでは、省略
する。)図5および図6は圧電素子23の伸縮運動によ
る振動子24の爪部24aの先端の軌跡を示すものであ
る。
【0022】圧電素子23の伸縮運動は、ポアソン比に
よる直交振動を誘起する。すなわち、圧電素子23が、
伸びると厚みが薄くなり、縮むと厚みが厚くなる。この
ように、主振動方向に対して垂直な副振動が誘起される
ことである。また、主振動により副振動が生じるため、
位相差が発生する。この位相差により、振動子24の爪
部24aの先端の動きは、楕円運動となる。
【0023】図7は駆動部21,22の連続的な動きを
示すものである。駆動部21,22は、垂直方向に自由
運動するが、楕円運動は、床面27で運動を妨げられ、
a点において運動は圧力として消費され、再び、次の楕
円運動で駆動部21,22は、b方向へ移動する。この
繰り返しにより駆動部21,22の移動が可能となる。
【0024】図8は床面27に対する振動子24の爪部
24aの接触角を示すものである。振動子24の爪部2
4aの1ステップは、爪部24aの先端の楕円運動が、
床面27によって切り取られた長さである。したがっ
て、床面27に対する楕円の角度、すなわち、床27と
爪部24aによる角度(接触角)により爪部24aの1
ステップが決まる。
【0025】図9〜図11は、駆動部21,22の1例
を示す。図9は圧電振動素子23を示し、長さ寸法lが
30mmとなっている。図10は圧電振動素子23の端面
形状を示し、幅寸法mが4mm、高さ寸法nが3mmとなっ
ている。
【0026】図11は振動子24の長さ寸法と床面27
との接触角との関係を示す、振動子24の寸法aが1
7.5mm、寸法bが18.5mmのとき、床面27との接
触角は60°となる。
【0027】振動子24の寸法aが11.0mm、寸法b
が10.0mmのとき、床面27との接触角は70°とな
る。表1は爪部24aの接触角が60°場合、表2は爪
部24aの接触角が70°の場合において、駆動部2
1,22に荷重をかけない状態における電圧による速度
の変化を表している。
【0028】また、表3は爪部24aの接触角が60°
場合、表4は、爪部24aの接触角が70°の場合にお
いて、電圧一定における駆動部21,22への荷重によ
る速度変化を表している。
【0029】
【表1】
【0030】
【表2】
【0031】
【表3】
【0032】
【表4】
【0033】表1、2より電圧は、ある一定値より駆動
部21,22の速度が伸びなくなることから、速度の収
束する電圧が、その圧電素子の歪みの限界であると考え
られそれ以上の電圧をかける必要はないと考えられる。
【0034】また、速度は、表3、4よりある程度の荷
重(今回は、100g以上)をかけることにより安定す
る。図12〜図14は光学ユニット10を前進させる場
合を示すものである。
【0035】図12に示す状態から第1の駆動部21の
圧電素子23に交流電流が印加されると、圧電素子23
が図13に示すように収縮したのち、図14に示すよう
に、圧電素子23が前方へ伸びることにより、載置台1
9は矢印方向に1ステップS分前進する。
【0036】交流電圧が繰り返し印加されることによ
り、光学ユニット10は1ステップ分ずつ前進を繰り返
す。光学ユニット10を後退させる場合は、上記した第
1の駆動部21とは逆向きに取り付けた第2の駆動部2
2の圧電素子23に交流電圧を印加する。この交流電圧
の印加により、上記したと同様に第2の駆動部22の圧
電素子23が伸縮して光学ユニット10は後退する。
【0037】なお、光学ユニット10の移動路には光学
ユニット10のホームホジションを検出するセンサ(図
示しない)が設けられ、光学ユニット10はホームホジ
ションから前進し、あるいは後退する。
【0038】図15および図16は本発明の第2の実施
の形態を示すものである。この実施の形態では、第3の
キャリッジ11の両側部に上記したと同様の第1いよび
第2の駆動部21,22を配設し、この駆動部21,2
2に交流電圧を印加することにより、第3のキャリッジ
11をガイドレール29に沿って光軸方向に前進あるい
は後退させる。
【0039】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、ベースに
沿って移動する被駆動体に設けられた圧電素子に交流電
圧を印加し、この電圧印加により、前記圧電素子を伸縮
させ、この伸縮により振動子の爪部を楕円運動させて被
駆動体を移動させるから、従来のような駆動モータを必
要としないとともに、高精度のスクリュシャフトあるい
は、複雑な引き回しのワイヤーも必要とせず、省スペー
ス化が図れるとともに、コスト的にも安価になる。
【0040】また、圧電素子の振動子の爪部の1ステッ
プが、数マイクロ〜数百ナノメートルになるため、より
細かい調整が可能となり、ピント等の解像力の向上に多
大な効果がある。
【0041】さらに、駆動にトルクを必要とするための
減速手段を必要としないため、動力伝達の効率が優れ
る。また、圧電素子の材料特性、大きさにより、電流を
かけた際の歪みの大きさが違うので、振動子の爪部の楕
円運動の大きさを自由に設定でき、任意な速度設定が可
能になる。
【0042】また、同一材質、形状の圧電素子において
振動子の爪部の描く楕円が、ベースに対して角度が変わ
るため、移動の1ステップすなわち楕円の切り口の長さ
を変化でき、速度設定を任意にできる。さらに、電源の
周波数及び電圧により移動速度が変化するため、移動速
度設定に可なりの自由度を持たせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態である駆動装置を示す構
成図。
【図2】光学装置を示す構成図。
【図3】レンズユニットを示す斜視図。
【図4】レンズユニットを示す平面図。
【図5】駆動部の圧電素子の伸縮動作を示す図。
【図6】圧電素子の伸縮動作に伴う振動子の爪部の楕円
運動を示す図。
【図7】振動子の爪部の移動軌跡を示す図。
【図8】振動子の爪部の床面に対する接触角を示す図。
【図9】圧電素子を示す側面図。
【図10】圧電素子を示す正面図。
【図11】振動子の長さ寸法と接触角との関係を示す
図。
【図12】光学ユニットの移動を示す図。
【図13】光学ユニットの移動を示す図。
【図14】光学ユニットの移動を示す図。
【図15】本発明の第2の実施の形態である光学キャリ
ッジを示す側面図。
【図16】光学キャリッジを示す平面図。
【符号の説明】
10…レンズユニット(被駆動体)、 11…第3のキャリッジ(被駆動体) 23…圧電素子 24…振動子 24a…爪部 27…床面(ベース)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベースに沿って移動する被駆動体に設けら
    れ、交流電圧が印加されることにより伸縮する圧電素子
    と、 この圧電素子に設けられ、前記ベースに接触する爪部を
    有し、前記圧電素子の伸縮動作に伴って前記被駆動体を
    移動させる振動子と、 を具備することを特徴とする駆動装置。
  2. 【請求項2】ベースに沿って移動する被駆動体に設けら
    れ、交流電圧が印加されることにより伸縮する圧電素子
    と、 この圧電素子に設けられ、前記ベースに接触する爪部を
    有し、前記圧電素子の伸縮動作により、前記爪部を楕円
    運動させて前記被駆動体を所定距離ずつ移動させる振動
    子と、 を具備することを特徴とする駆動装置。
  3. 【請求項3】前記所定距離は前記ベースによって妨げら
    れる前記爪部の1サイクルの楕円運動の前記ベースに沿
    った方向の切り口の距離に相当することを特徴とする請
    求項2記載の駆動装置。
  4. 【請求項4】ベースに沿って移動する被駆動体に設けら
    れ前記ベースに接触する爪部を有する圧電素子に交流電
    圧を印加し、この電圧印加により、前記圧電素子を伸縮
    させ、この伸縮により前記被駆動体を移動させることを
    特徴とする駆動方法。
  5. 【請求項5】ベースに沿って移動する被駆動体に設けら
    れ、前記ベースに接触する爪部を有する圧電素子に交流
    電圧を印加し、この電圧印加により、前記圧電素子を伸
    縮させ、この伸縮により振動子の爪部を楕円運動させて
    前記被駆動体を所定距離ずつ移動させることを特徴とす
    る駆動方法。
  6. 【請求項6】前記所定距離は前記ベースによって妨げら
    れる前記爪部の1サイクルの楕円運動の前記ベースに沿
    った方向の切り口の距離に相当することを特徴とする請
    求項5記載の駆動方法。
  7. 【請求項7】ベースに沿って移動する光学ユニットと、 この光学ユニットに設けられ、交流電圧が印加されるこ
    とにより伸縮する圧電素子と、 この圧電素子に設けられ、爪部を前記ベースに接触させ
    る接触子を有し、前記圧電素子の伸縮動作に伴って前記
    爪部を楕円運動させることにより、前記光学ユニットを
    移動させる振動子と、 を具備することを特徴とする光学装置。
  8. 【請求項8】前記光学ユニットは光軸方向に沿って移動
    する載置台と、この載置台上に載置されたレンズとから
    なることを特徴とする請求項7記載の光学装置。
  9. 【請求項9】前記光学ユニットは光軸方向に沿って移動
    するキャリッジと、このキャリッジに配設され光を所定
    方向に反射させる反射ミラーとからなることを特徴する
    請求項7記載の光学装置。
JP18486396A 1996-07-15 1996-07-15 駆動装置、駆動方法および光学装置 Pending JPH1031269A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8355191B2 (en) 2006-09-08 2013-01-15 Seiko Epson Corporation Actuator, optical scanner and image forming apparatus

Cited By (2)

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US8355191B2 (en) 2006-09-08 2013-01-15 Seiko Epson Corporation Actuator, optical scanner and image forming apparatus
US8537447B2 (en) 2006-09-08 2013-09-17 Seiko Epson Corporation Actuator, optical scanner and image forming apparatus

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