JPH10312864A - シート状導電路用コネクタ - Google Patents
シート状導電路用コネクタInfo
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- JPH10312864A JPH10312864A JP9122503A JP12250397A JPH10312864A JP H10312864 A JPH10312864 A JP H10312864A JP 9122503 A JP9122503 A JP 9122503A JP 12250397 A JP12250397 A JP 12250397A JP H10312864 A JPH10312864 A JP H10312864A
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- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/77—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
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-
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- H01R12/57—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals surface mounting terminals
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
位置側へ回動する操作を簡単に行えるようにする。 【解決手段】 ハウジング1には、押圧部材3が回動軸
33により解放位置と押圧位置の間で回動可能に支持さ
れる。ハウジング1には、レバー32の小幅部36が内
側に嵌まるロック柱13が立てられる。小幅部36の外
面には係止突部37が突設される。ロック柱13の内面
には、仮係止凹部50と本係止凹部51が上下に形成さ
れ、仮係止凹部50の方が嵌合深さが浅い。ハウジング
1を回路基板に装着するまでは、押圧部材3を押圧位置
の手前まで回動し、係止突部37を仮係止凹部50に係
止する。リボンケーブルを接続する際は、押圧部材3を
一旦解放位置に回動するが、仮係止力は小さいために押
圧部材3を簡単に回動できる。押圧位置では、係止突部
37を本係止凹部51に嵌めて強固に係止する。
Description
取り付けられるシート状導電路用コネクタに関するもの
である。
ンケーブル用のコネクタとして、特開平8−27937
8号公報に記載されたものが公知である。このものは、
図10,11に示すように、内部に複数のターミナルa
を並列して収容したコネクタハウジングbと、このコネ
クタハウジングbに対して解放位置と押圧位置との間で
開閉可能なカバーcとを備え、カバーcを解放位置に開
けた状態でカバーcとターミナルaとの間にリボンケー
ブルdを差し込み、カバーcを押圧位置に閉じることに
よりカバーcとターミナルaとの間でリボンケーブルd
を挟み付けて、このリボンケーブルdとターミナルaと
を電気的に接続するようになっている。また、カバーc
を押圧位置に保持するために、カバーcとハウジングb
にはロック部e,fが設けられている。
ブルdを接続したあとでは、例えばリボンケーブルdに
引張力が作用したような場合にもその接続状態が維持で
きるように、カバーcのロックを強固に設定することが
望ましい。一方、リボンケーブルdを接続する前、すな
わちハウジングbの搬送中や、ハウジングbを回路基板
に取り付ける作業を行う際には、取扱いがしやすいよう
にカバーcを押圧位置に閉じておくことが通常であり、
リボンケーブルdを接続する際には、一旦カバーcを解
放位置に開ける作業が必要となる。しかるに、上記のよ
うにロックが強固であるとカバーcを開ける作業に手間
取り、そうかといってカバーcを開ける作業の便宜を優
先してロック力を弱めると、接続の信頼性が損なわれる
という問題があった。本発明は上記のような事情に基づ
いて完成されたものであって、その目的は、接続の信頼
性を確保し、なおかつ押圧部材を解放位置側に簡単に外
すことができるようにしたシート状導電路用コネクタを
提供するところにある。
めの手段として、請求項1の発明に係るシート状導電路
用コネクタは、シート状導電路に接続されるターミナル
が収容されたコネクタハウジングには、押圧部材が、前
記ターミナルとの間で前記シート状導電路の抜き差しを
許容する解放位置と、前記ターミナルに対して前記シー
ト状導電路を押し付けて接続する押圧位置との間で回動
可能に設けられるとともに、前記押圧部材を前記押圧位
置に係止する本係止手段と、この押圧部材を前記押圧位
置の手前の位置において前記本係止手段よりも弱い係止
力で係止可能な仮係止手段とを備えた構成としたところ
に特徴を有する。
て、前記本係止手段と仮係止手段とは、押圧部材とコネ
クタハウジングの一方に設けられた係止突部を他方に設
けられた係止凹部に嵌合する構造となっており、かつ仮
係止手段の方が本係止手段よりも嵌合深さが小さく設定
されている構成としたところに特徴を有する。
着するまでの間は、押圧部材が動かないようにコネクタ
ハウジングに係止しておく。その場合は、押圧部材を押
圧位置の手前の位置まで回動して仮係止手段により仮係
止する。基板に装着したのちシート状導電路を接続する
際は、押圧部材を一旦解放位置に回動するが、仮係止の
係止力は相対的に小さいために、押圧部材の回動操作が
簡単にできる。シート状導電路が挿入されたら、押圧部
材を押圧位置に回動して本係止手段により係止する。こ
の場合の係止力は大きいので、押圧部材は強固に保持さ
れる。したがって、接続の信頼性を確保し、なおかつ押
圧部材を解放位置側に外す作業を簡単に行うことができ
る。 <請求項2の発明>仮係止位置では、係止突部が係止凹
部内に浅く嵌合することで係止力が相対的に小さく、本
係止位置では、深く嵌合することで大きな係止力が得ら
れる。
ないし図9に基づいて説明する。本実施形態のコネクタ
は、図1に示すように、コネクタハウジング1(以下、
単にハウジングという)と、このハウジング1に取り付
けられた複数のターミナル2と、ハウジング1に回動可
能に取り付けられた押圧部材3とを備えて構成されてい
る。また、本実施形態に適用されるシート状導電路は、
FPC製のリボンケーブル4(図8参照)であって、可
撓性を有するシート状の基材の上面に、複数条(本実施
形態では5条)の図示しない導電路を間隔を開けてプリ
ント配線手段により形成した構造となっており、各導電
路の先端部にターミナル2の接点部24が接触するよう
になっている。
され、図1,2に示すように、ブロック状の本体部11
を備えており、この本体部11の後面側(図1の右側)
の底部からは、図3にも示すように左右両側に延出した
延出部12が形成され、それぞれの延出端からロック柱
13が立ち上がって形成されている。各ロック柱13の
略中央高さ部分には、先端に鈎部15を有する軸受アー
ム14が前方に向けて突設されている。
4の差込口16が、奥行き方向の略中央位置まで形成さ
れている。この差込口16は、入り口側では上下方向の
間口が広く取られ、奥端には、リボンケーブル4の厚さ
よりも少し大きい寸法の凹溝17が形成されている(図
7参照)。本体部11には、その前後両面間に貫通する
複数(本実施形態では5つ)のスリット状のキャビティ
19が並んで形成されている。各キャビティ19には、
それぞれターミナル2が収容されている。
取付片21の後端側の上面に連結部22が立ち上げら
れ、その連結部22の上端部に前方に向けて延出した弾
性接触片23が形成された構造となっている。このター
ミナル2がキャビティ19内に後方から圧入され、その
所定箇所をキャビティ19内の突当部26,27に当
て、また突起28をキャビティ19の内壁に食い込ませ
ることで固定されている。各基板取付片21の後端は、
それぞれハウジング1の本体部11の後方に突出し、図
示しない回路基板の上面の導電路に半田付けにより接続
されるようになっている。
可能であって、その先端に下向きの接点部24が形成さ
れている。また、ハウジング1における本体部11の前
端側の天井部分には、上記の弾性接触片23の上方への
弾性変位を許容すべくスリット41が入れられていると
ともに、底部の上面には、円弧形をなす軸受凹部42が
形成されている。
体成形されている。詳細には、図1に示すように、左右
方向に細長い基部31の両端部に、左右一対のレバー3
2が突設されていて、全体として上記したハウジング1
の本体部11を左右両側面から後面にわたって囲むこと
ができるような枠状に形成されている。両レバー32の
先端側には、回動軸33が貫通状に差し渡されて一体形
成されている。そして押圧部材3は、図7(B)に示す
ように、回動軸33における両レバー32の間の部分
を、ハウジング1の本体部11における前端底部の軸受
凹部42に載置し、また同図(A)に示すように、回動
軸33の両レバー32の側面から突出した端部を軸受ア
ーム14の鈎部15の内側に嵌めることによって、ハウ
ジング1に対して解放位置(図8に示す)と押圧位置
(図9に示す)との間での回動可能に支持されている。
おける両レバー32の間の部分は異形断面に形成されて
いて、上面側には直線状のガイド面34が形成され、そ
のガイド面34の外側の端部に、リボンケーブル4をタ
ーミナル2の弾性接触片23の接点部24との間で挟持
するように機能する挟持部35が設けられている。すな
わち押圧部材3が押圧位置にあるときには、図9(A)
に示すように寝た姿勢を取り、このとき回動軸33の挟
持部35は、同図(B)に示すように、弾性接触片23
の接点部24に対してリボンケーブル4の厚さよりも小
さい寸法を空けて対向する。一方、解放位置にあるとき
には、図8(A)に示すように押圧部材3は約45度の
角度をなして起きた姿勢を取り、回動軸33の挟持部3
5は同図(B)に示すように、下方に逃げて接点部24
に対してリボンケーブル4の厚さよりも大きい間隔を空
けて対向し、またガイド面34は略水平姿勢となって、
リボンケーブル4を挿入する際のガイド機能を果たすよ
うになっている。
材3を押圧位置に係止する本係止手段と、押圧部材3を
押圧位置よりも少し手前の仮保持位置に係止する仮係止
手段とが備えられており、以下それについて詳述する。
上記した押圧部材3における両レバー32の基端部分に
は、図1に示すように外側の面を削って小幅とされた小
幅部36が設けられており、押圧部材3がハウジング1
に対して上記のように装着された場合に、図4にも示す
ように、小幅部36がハウジング1のロック柱13の内
側に嵌合し得るようになっている。レバー32の両小幅
部36の外面には、図5に詳細に示すように、それぞれ
係止突部37が形成されている。係止突部37の下側の
角部には傾斜面38が形成されている。
面には、上側に第1張り出し部44、その下方に所定間
隔を開けて第2張り出し部45が形成されている。第2
張り出し部45は第1張り出し部44に比べて厚さが厚
く、かつ張り出し量が大きく取られている。第1張り出
し部44の上下の角には傾斜面46,47が、また第2
張り出し部45の上側の角には傾斜面48が形成されて
いる。ここで、両張り出し部44,45の間が仮係止凹
部50となっており、また第2張り出し部45の下側が
本係止凹部51となっている。そして詳しくは後記する
ように、レバー32の係止突部37が図6(A)のよう
に仮係止凹部50と、同図(B)のように本係止凹部5
1とに嵌合可能であって、特に仮係止凹部50に嵌合し
た場合の方が、本係止凹部51に嵌合した場合と比べて
嵌合深さが浅くなっている。
続いてその作用を説明する。ハウジング1にターミナル
2を装着し、また押圧部材3を組み付けたのち、コネク
タを回路基板に装着してリボンケーブル4と接続するま
での間は、押圧部材3がふらふら動かないようにハウジ
ング1に係止しておく。その場合は、押圧部材3の基部
31を押して回動軸33を中心に押圧位置側に向けて比
較的小さな回動力で回動する。そうすると、図6(A)
に示すように、レバー32の係止突部37が傾斜面3
8,46同士で案内されつつ、ロック柱13における上
側の仮係止凹部50に嵌合して係止される。この場合、
係止突部37の傾斜面38が第2張り出し部45の傾斜
面48と対向しつつ、仮係止凹部50の天井部分に少し
引っ掛かる程度で嵌合深さは浅く、したがって係止力は
相対的に小さい。これにより押圧部材3は、図7に示す
ように、押圧位置の少し手前の位置で、僅かに起きた状
態でハウジング1に対して仮保持される。したがって、
搬送途中や回路基板に装着する際に押圧部材3がふらふ
らすることがなく、また全体としてコンパクトに収めら
れるから、取扱いがしやすい。
ケーブル4を接続する際は、押圧部材3を一旦解放位置
に回動する。その場合は、両レバー32の先端側を押圧
して、押圧部材3を図7の反時計回り方向に回動させ
る。その際、係止突部37は第1張り出し部44の下側
の傾斜面47で案内されつつ仮係止凹部50から抜け出
し、上記のように係止力は比較的小さいので、押圧部材
3を簡単に図8に示す解放位置に回動することができ
る。押圧部材3を解放位置に回動したら、リボンケーブ
ル4をハウジング1の挿入口16から挿入する。リボン
ケーブル4は、図8(B)に示すように、回動軸33の
ガイド面34で案内されつつ凹溝17内に収められ、そ
の奥端に当たったところで挿入が停止される。
力で押し込んで押圧部材3を図8の時計回り方向に回動
させ、図9の押圧位置に持ち来す。そうすると、ターミ
ナル2の弾性接触片23を撓み変形させつつ、回動軸3
3の挟持部35が弾性接触片23の接点部24との間で
リボンケーブル4を挟み付け、リボンケーブル4とター
ミナル2との間の電気的な接続が取られる。この際、図
6(B)に示すように、レバー32の係止突部37は、
仮係止凹部50を通過したのち、傾斜面38,48同士
で案内されつつ第2張り出し部45の下面の本係止凹部
51に嵌まり込む。この場合、係止突部37は本係止凹
部51に対して深く嵌合することになって、大きな係止
力が得られる。したがって、リボンケーブル4に引張力
等の負荷が加わったとしても、押圧部材3が簡単に押圧
位置から外れるようなことはない。
材3が押圧位置にある場合には大きな係止力で係止され
るから、リボンケーブル4とターミナル2とを強固に接
続状態に保持でき、すなわち接続の信頼性は高い。その
一方で、押圧部材3を相対的に小さい係止力で仮保持位
置に仮係止できるようにしたから、リボンケーブル4の
接続作業に際して押圧部材3を解放位置側に一旦回動す
る場合に、その回動作業を簡単に行うことができる。
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)上記実施形態では、押圧部材3がシーソー状に回
動される形式のものを例示したが、押圧部材3が一端側
を中心として他端側が揺動するような形式のものを採用
したコネクタにも、本発明は同様に適用することができ
る。 (2)また本発明は、丸形の導電線を複数本並設して表
裏両面に樹脂フィルムを積層して帯状に形成したタイプ
のフラットケーブル用のコネクタにも同様に適用するこ
とが可能である。
材の組み付け前の状態の平面図
部材の一部切欠背面図
図、(B)は本係止状態における同図
面図、(B)は同断面図
図、(B)は同断面図
図、(B)は同断面図
Claims (2)
- 【請求項1】 シート状導電路に接続されるターミナル
が収容されたコネクタハウジングには、押圧部材が、前
記ターミナルとの間で前記シート状導電路の抜き差しを
許容する解放位置と、前記ターミナルに対して前記シー
ト状導電路を押し付けて接続する押圧位置との間で回動
可能に設けられるとともに、前記押圧部材を前記押圧位
置に係止する本係止手段と、この押圧部材を前記押圧位
置の手前の位置において前記本係止手段よりも弱い係止
力で係止可能な仮係止手段とを備えたことを特徴とする
シート状導電路用コネクタ。 - 【請求項2】 前記本係止手段と仮係止手段とは、押圧
部材とコネクタハウジングの一方に設けられた係止突部
を他方に設けられた係止凹部に嵌合する構造となってお
り、かつ仮係止手段の方が本係止手段よりも嵌合深さが
小さく設定されていることを特徴とする請求項1記載の
シート状導電路用コネクタ。
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