JPH10313663A - コンバインの排出オーガ - Google Patents
コンバインの排出オーガInfo
- Publication number
- JPH10313663A JPH10313663A JP12397097A JP12397097A JPH10313663A JP H10313663 A JPH10313663 A JP H10313663A JP 12397097 A JP12397097 A JP 12397097A JP 12397097 A JP12397097 A JP 12397097A JP H10313663 A JPH10313663 A JP H10313663A
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- Japan
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- auger
- glen tank
- discharge auger
- discharge
- disposed
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンバインの排出オーガは収納時に操縦部の
左側に延設されており、穀物等を右側へ排出する際、、
排出オーガを操縦部の上を通過させなければならず、左
旋回させると時間がかかり、また、脱穀カバーを開ける
際に排出オーガを上昇させなければならなかった。 【解決手段】 走行装置上に脱穀部Dと選別装置29と
グレンタンク4とを載置し、前方に刈取部Cを配置し、
前記グレンタンク4内の穀物を排出オーガで排出するコ
ンバインにおいて、操縦部Aを機体略左右中央に配置す
ると共に、グレンタンク4の後部に排出オーガ5の縦オ
ーガを配置し、排出オーガ5の横オーガを前記縦オーガ
に連通し、オーガレスト25をグレンタンク4上に配置
し、前記横オーガをグレンタンク4上で操縦部Aの右側
に収納するようにした。
左側に延設されており、穀物等を右側へ排出する際、、
排出オーガを操縦部の上を通過させなければならず、左
旋回させると時間がかかり、また、脱穀カバーを開ける
際に排出オーガを上昇させなければならなかった。 【解決手段】 走行装置上に脱穀部Dと選別装置29と
グレンタンク4とを載置し、前方に刈取部Cを配置し、
前記グレンタンク4内の穀物を排出オーガで排出するコ
ンバインにおいて、操縦部Aを機体略左右中央に配置す
ると共に、グレンタンク4の後部に排出オーガ5の縦オ
ーガを配置し、排出オーガ5の横オーガを前記縦オーガ
に連通し、オーガレスト25をグレンタンク4上に配置
し、前記横オーガをグレンタンク4上で操縦部Aの右側
に収納するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンバインのグレ
ンタンクからトラック等へ穀粒を排出する排出オーガの
収納構成に関する。
ンタンクからトラック等へ穀粒を排出する排出オーガの
収納構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、クローラ式走行装置の上部に
機体フレームを載置し、該フレームより前方に刈取部を
突出し、その後部に脱穀部を載置し、脱穀した穀粒をグ
レンタンクに収納し、グレンタンク内の穀粒は排出オー
ガによって排出するようにしたコンバインは公知となっ
ており、前記コンバインの操縦部はグレンタンクの前方
に配置されて機体右側に配置され、排出オーガはグレン
タンクの後部から操縦部の左側前方に延設されていた。
機体フレームを載置し、該フレームより前方に刈取部を
突出し、その後部に脱穀部を載置し、脱穀した穀粒をグ
レンタンクに収納し、グレンタンク内の穀粒は排出オー
ガによって排出するようにしたコンバインは公知となっ
ており、前記コンバインの操縦部はグレンタンクの前方
に配置されて機体右側に配置され、排出オーガはグレン
タンクの後部から操縦部の左側前方に延設されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術では、排
出オーガによって穀物等を排出する際、出来るだけ遠く
に排出するには、機体を横断させずに機体の右側から排
出する場合が多い、この場合、排出オーガを操縦部の上
を通過させなければならず、排出オーガを上昇させてか
ら右旋回させることになり時間がかかり、また、操縦部
を避けて左旋回させると更に時間がかかっていたのであ
る。また、メンテナンス等で脱穀カバーを開ける際には
排出オーガを上昇させなければならなかったのである。
出オーガによって穀物等を排出する際、出来るだけ遠く
に排出するには、機体を横断させずに機体の右側から排
出する場合が多い、この場合、排出オーガを操縦部の上
を通過させなければならず、排出オーガを上昇させてか
ら右旋回させることになり時間がかかり、また、操縦部
を避けて左旋回させると更に時間がかかっていたのであ
る。また、メンテナンス等で脱穀カバーを開ける際には
排出オーガを上昇させなければならなかったのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決する為の
手段を説明する。即ち、走行装置上に脱穀部Dと選別装
置29とグレンタンク4とを載置し、前方に刈取部Cを
配置し、前記グレンタンク4内の穀物を排出オーガで排
出するコンバインにおいて、操縦部Aを機体略左右中央
に配置すると共に、グレンタンク4の後部に排出オーガ
5の縦オーガを配置し、排出オーガ5の横オーガを前記
縦オーガに連通し、オーガレスト25をグレンタンク4
上に配置し、前記横オーガをグレンタンク4上で操縦部
の右側に収納するようにしたものである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決する為の
手段を説明する。即ち、走行装置上に脱穀部Dと選別装
置29とグレンタンク4とを載置し、前方に刈取部Cを
配置し、前記グレンタンク4内の穀物を排出オーガで排
出するコンバインにおいて、操縦部Aを機体略左右中央
に配置すると共に、グレンタンク4の後部に排出オーガ
5の縦オーガを配置し、排出オーガ5の横オーガを前記
縦オーガに連通し、オーガレスト25をグレンタンク4
上に配置し、前記横オーガをグレンタンク4上で操縦部
の右側に収納するようにしたものである。
【0005】本発明の実施の形態を説明する。図1は本
発明の排出オーガを具備した汎用型コンバインの側面
図、図2は同じく平面図、図3は横送りオーガのスパイ
ラの構造を示す平面図、図4はリールの変速と駆動を示
す回路図である。
発明の排出オーガを具備した汎用型コンバインの側面
図、図2は同じく平面図、図3は横送りオーガのスパイ
ラの構造を示す平面図、図4はリールの変速と駆動を示
す回路図である。
【0006】まず、汎用型コンバインの全体構成を説明
すると、図1、図2に示すように、汎用型コンバインは
クローラ式走行装置1上に機体フレーム2を配置し、こ
の機体フレーム2の左右略中央前部上に操縦部Aを配設
している。機体フレーム2の右前上にはエンジンEを載
置し、その後部にグレンタンク4を配置し、このグレン
タンク4の後部からグレンタンク4の上前方に穀粒を排
出するための排出オーガ5を備えている。
すると、図1、図2に示すように、汎用型コンバインは
クローラ式走行装置1上に機体フレーム2を配置し、こ
の機体フレーム2の左右略中央前部上に操縦部Aを配設
している。機体フレーム2の右前上にはエンジンEを載
置し、その後部にグレンタンク4を配置し、このグレン
タンク4の後部からグレンタンク4の上前方に穀粒を排
出するための排出オーガ5を備えている。
【0007】また、前記機体フレーム2の中央より前方
には刈取部Cを配置し、該刈取部Cの後端と脱穀部Dの
前部入口をフィーダハウス12によって連通し、脱穀部
Dはスクリュー型の扱胴6をその回転軸が前後方向やや
前下がりに傾斜するように配置し、また、該扱胴6の中
心は刈取部Cの中心に対して左側方に若干ずらして配置
されている。この扱胴6の下部には受網7を配置してい
る。この脱穀部Dの下には、唐箕9やグレンシーブ1
0、流穀板11等からなる選別部29が配置されてい
る。
には刈取部Cを配置し、該刈取部Cの後端と脱穀部Dの
前部入口をフィーダハウス12によって連通し、脱穀部
Dはスクリュー型の扱胴6をその回転軸が前後方向やや
前下がりに傾斜するように配置し、また、該扱胴6の中
心は刈取部Cの中心に対して左側方に若干ずらして配置
されている。この扱胴6の下部には受網7を配置してい
る。この脱穀部Dの下には、唐箕9やグレンシーブ1
0、流穀板11等からなる選別部29が配置されてい
る。
【0008】前記脱穀部Dの入口にフィーダハウス12
の後部を連通し、このフィーダハウス12内にはフィー
ダコンベア15を設け、刈り取った穀稈を脱穀部Dへ搬
送するようにしている。このフィーダハウス12の前部
にプラットホーム14を設けており、該プラットホーム
14には進行方向と直角に横送りオーガ16が配置さ
れ、該横送りオーガ16の前下部に刈刃17が横設され
ている。
の後部を連通し、このフィーダハウス12内にはフィー
ダコンベア15を設け、刈り取った穀稈を脱穀部Dへ搬
送するようにしている。このフィーダハウス12の前部
にプラットホーム14を設けており、該プラットホーム
14には進行方向と直角に横送りオーガ16が配置さ
れ、該横送りオーガ16の前下部に刈刃17が横設され
ている。
【0009】前記横送りオーガ16は図3に示す如く、
外周には2条のスパイラ26・27がらせん状に巻かれ
ており、左右対向して互いに逆方向の巻回方向として、
横送りオーガ16を駆動するとフィーダハウス12側の
中央に穀稈を遅れるようにしている。このように2条の
スパイラ26・27とすることによって、横送りオーガ
16の駆動によって、プラットホーム14に取り込んだ
穀稈を安定してフィーダハウス12に連続的に搬送する
ことができる。但し、まだ穀稈の横送りにムラが生じる
ようであれば、3条またはそれ以上のスパイラを構成す
ることも可能である。なお、スパイラのピッチを短くす
ることによって搬送ムラを減少できるが、搬送速度が遅
くなり、従来と同じ搬送速度とするには回転数を上げる
必要がある。
外周には2条のスパイラ26・27がらせん状に巻かれ
ており、左右対向して互いに逆方向の巻回方向として、
横送りオーガ16を駆動するとフィーダハウス12側の
中央に穀稈を遅れるようにしている。このように2条の
スパイラ26・27とすることによって、横送りオーガ
16の駆動によって、プラットホーム14に取り込んだ
穀稈を安定してフィーダハウス12に連続的に搬送する
ことができる。但し、まだ穀稈の横送りにムラが生じる
ようであれば、3条またはそれ以上のスパイラを構成す
ることも可能である。なお、スパイラのピッチを短くす
ることによって搬送ムラを減少できるが、搬送速度が遅
くなり、従来と同じ搬送速度とするには回転数を上げる
必要がある。
【0010】そして、前記プラットホーム14の左右両
側の前端に分草板18・18を設け、プラットホーム1
4の後部の左右両端にはリール19を横架した支持アー
ム20の後部が枢支されている。該リール19の駆動は
図4に示す如く、ミッションケースM側部に可変容量型
の油圧ポンプ28を配置し、リール19の駆動軸には油
圧モータ30の駆動軸とを連結し、前記油圧ポンプ28
と油圧モータ30を流体接続してHST式変速装置を構
成し、前記油圧ポンプの送油量を変更することによって
リール19の回転数を変更できるようにしている。よっ
て従来のように駆動部分が複雑とならず簡単に構成で
き、駆動トルクもアップできるのである。このリール1
9は支持アーム20とプラットホーム14との間にアク
チュエータとして油圧シリンダ21を介装して、これに
よって昇降される。
側の前端に分草板18・18を設け、プラットホーム1
4の後部の左右両端にはリール19を横架した支持アー
ム20の後部が枢支されている。該リール19の駆動は
図4に示す如く、ミッションケースM側部に可変容量型
の油圧ポンプ28を配置し、リール19の駆動軸には油
圧モータ30の駆動軸とを連結し、前記油圧ポンプ28
と油圧モータ30を流体接続してHST式変速装置を構
成し、前記油圧ポンプの送油量を変更することによって
リール19の回転数を変更できるようにしている。よっ
て従来のように駆動部分が複雑とならず簡単に構成で
き、駆動トルクもアップできるのである。このリール1
9は支持アーム20とプラットホーム14との間にアク
チュエータとして油圧シリンダ21を介装して、これに
よって昇降される。
【0011】従って、刈取作業を行うと、分草板18に
よって分草して、リール19の回転によって穀稈を掻き
込み、刈刃17によって穀稈の株元側を刈取り、この刈
り取られた穀稈は横送りオーガ16の回転によって中央
側へ横送りされて、中央のフィーダハウス12前端から
フィーダコンベア15によって後方へ搬送されて脱穀部
Dへ送られ、脱穀された穀粒をグレンタンク4に収納し
ている。
よって分草して、リール19の回転によって穀稈を掻き
込み、刈刃17によって穀稈の株元側を刈取り、この刈
り取られた穀稈は横送りオーガ16の回転によって中央
側へ横送りされて、中央のフィーダハウス12前端から
フィーダコンベア15によって後方へ搬送されて脱穀部
Dへ送られ、脱穀された穀粒をグレンタンク4に収納し
ている。
【0012】前記機体フレーム2の前下部にミッション
ケースMを配設しており、側方に載置するエンジンEよ
り動力を入力するようにしている。入力した動力は、ミ
ッションケースM内によって変速した動力を図示せぬ車
軸に伝達し、該車軸を介して駆動スプロケット31に伝
達し、機体を走行駆動させている。
ケースMを配設しており、側方に載置するエンジンEよ
り動力を入力するようにしている。入力した動力は、ミ
ッションケースM内によって変速した動力を図示せぬ車
軸に伝達し、該車軸を介して駆動スプロケット31に伝
達し、機体を走行駆動させている。
【0013】そして、前記操縦部Aはフィーダハウス1
2の上方に配置されており、従来のようにフィーダハウ
スの右側方に設けていた構成に比べて操縦位置が高くな
り、前方の視界、特に刈取部Cのために遮られる左前方
の視界が確保でき、刈取作業の状態が分かり、正確に作
業をすることができるのである。また、該操縦部Aを機
体フレーム2の進行方向中央前部に構成するので、操縦
部Aから後方、特に左後方にも気を配ることができるの
である。
2の上方に配置されており、従来のようにフィーダハウ
スの右側方に設けていた構成に比べて操縦位置が高くな
り、前方の視界、特に刈取部Cのために遮られる左前方
の視界が確保でき、刈取作業の状態が分かり、正確に作
業をすることができるのである。また、該操縦部Aを機
体フレーム2の進行方向中央前部に構成するので、操縦
部Aから後方、特に左後方にも気を配ることができるの
である。
【0014】前記操縦部Aには丸型走行ハンドル22や
作業レバー等を配置し、該操縦部Aの進行方向左側には
操作パネル23を、そして進行方向右側にはステップ2
4を設けている。操作パネル23を操縦部の左側に配置
して左側の空間を利用し、ステップ24を使用して籾処
理部側から乗り降りすることができ、該操縦部Aへの乗
り降りが容易になるのである。また、グレンタンク4の
代わりのトップサッカ仕様とした場合には、トップサッ
カとステップ24が同じ側にあり、ワンマン作業を行い
易くなるのである。
作業レバー等を配置し、該操縦部Aの進行方向左側には
操作パネル23を、そして進行方向右側にはステップ2
4を設けている。操作パネル23を操縦部の左側に配置
して左側の空間を利用し、ステップ24を使用して籾処
理部側から乗り降りすることができ、該操縦部Aへの乗
り降りが容易になるのである。また、グレンタンク4の
代わりのトップサッカ仕様とした場合には、トップサッ
カとステップ24が同じ側にあり、ワンマン作業を行い
易くなるのである。
【0015】前記排出オーガ5は縦オーガ5aと横オー
ガ5bからなり、該縦オーガ5aはグレンタンク4後部
の機体フレーム2上に立設され、該縦オーガ5aの上部
をモーター等で回転可能に構成し、該縦オーガ5aの上
端に横オーガ5bの基部が上下回動可能に支持されて連
通され、該縦オーガ5a上部と横オーガ5bの基部の間
には油圧シリンダーが介装されて横オーガ5bを昇降回
動可能としている。該縦オーガ5a及び横オーガ5bは
スクリューコンベアを収納して、縦オーガ5a下端をグ
レンタンク4下部に設けた排出コンベアと接続して、グ
レンタンク内の穀粒を横オーガ5b先端の排出口より排
出できるようにしている。そして、グレンタンク4上に
オーガレスト25を配置しているのである。
ガ5bからなり、該縦オーガ5aはグレンタンク4後部
の機体フレーム2上に立設され、該縦オーガ5aの上部
をモーター等で回転可能に構成し、該縦オーガ5aの上
端に横オーガ5bの基部が上下回動可能に支持されて連
通され、該縦オーガ5a上部と横オーガ5bの基部の間
には油圧シリンダーが介装されて横オーガ5bを昇降回
動可能としている。該縦オーガ5a及び横オーガ5bは
スクリューコンベアを収納して、縦オーガ5a下端をグ
レンタンク4下部に設けた排出コンベアと接続して、グ
レンタンク内の穀粒を横オーガ5b先端の排出口より排
出できるようにしている。そして、グレンタンク4上に
オーガレスト25を配置しているのである。
【0016】このような構成において、非作業時には横
オーガ5bの中途部はオーガレスト25に支持され、操
縦部Aの右側、つまり機体フレーム2の進行方向右側位
置でグレンタンク4上に前後方向に収納される。そし
て、穀稈を刈り取り、脱穀し、選別した後の穀粒をグレ
ンタンク4に貯留し、該グレンタンク4がいっぱいにな
ったり、その圃場の刈り取りが終了すると、該排出オー
ガ5によって排出するが、グレンタンク4に近い右側か
らトラックの荷台や乾燥機等に排出する場合には、該排
出オーガ5をオペレータ上方を通過させることなく回動
させることができる。
オーガ5bの中途部はオーガレスト25に支持され、操
縦部Aの右側、つまり機体フレーム2の進行方向右側位
置でグレンタンク4上に前後方向に収納される。そし
て、穀稈を刈り取り、脱穀し、選別した後の穀粒をグレ
ンタンク4に貯留し、該グレンタンク4がいっぱいにな
ったり、その圃場の刈り取りが終了すると、該排出オー
ガ5によって排出するが、グレンタンク4に近い右側か
らトラックの荷台や乾燥機等に排出する場合には、該排
出オーガ5をオペレータ上方を通過させることなく回動
させることができる。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏する。即ち、操縦部Aを機体略左右中央
に配置すると共に、グレンタンク4の後部に排出オーガ
5の縦オーガを配置し、排出オーガ5の横オーガを前記
縦オーガに連通し、オーガレスト25をグレンタンク4
上に配置し、前記横オーガをグレンタンク4上で操縦部
Aの右側に収納するようにしたので、排出オーガ5によ
って、穀粒を右側に位置させたトラックや荷台や乾燥機
等に排出する際、旋回時間を短くすることができ、ま
た、該排出オーガ5をオペレータ上方を通過させること
なく回動させることができるので操作性に優れている。
そしてオーガレスト25をグレンタンク4上に固設して
いるので、排出オーガ5を収納したままで、扱胴6の整
備を行うことができる。
ような効果を奏する。即ち、操縦部Aを機体略左右中央
に配置すると共に、グレンタンク4の後部に排出オーガ
5の縦オーガを配置し、排出オーガ5の横オーガを前記
縦オーガに連通し、オーガレスト25をグレンタンク4
上に配置し、前記横オーガをグレンタンク4上で操縦部
Aの右側に収納するようにしたので、排出オーガ5によ
って、穀粒を右側に位置させたトラックや荷台や乾燥機
等に排出する際、旋回時間を短くすることができ、ま
た、該排出オーガ5をオペレータ上方を通過させること
なく回動させることができるので操作性に優れている。
そしてオーガレスト25をグレンタンク4上に固設して
いるので、排出オーガ5を収納したままで、扱胴6の整
備を行うことができる。
【図1】本発明の排出オーガを具備した汎用型コンバイ
ンの側面図
ンの側面図
【図2】同じく平面図
【図3】横送りオーガのスパイラの構造を示す平面図
【図4】リールの変速と駆動を示す回路図
1 クローラ式走行装置 4 グレンタンク 5 排出オーガ 5a 縦オーガ 5b 横ノズルオーガ 25 オーガレスト 29 選別装置 A 操縦部 C 刈取部 D 脱穀部 E エンジン M ミッションケース
Claims (1)
- 【請求項1】 走行装置上に脱穀部Dと選別装置29と
グレンタンク4とを載置し、前方に刈取部Cを配置し、
前記グレンタンク4内の穀物を排出オーガで排出するコ
ンバインにおいて、操縦部Aを機体略左右中央に配置す
ると共に、グレンタンク4の後部に排出オーガ5の縦オ
ーガを配置し、排出オーガ5の横オーガを前記縦オーガ
に連通し、オーガレスト25をグレンタンク4上に配置
し、前記横オーガをグレンタンク4上で操縦部の右側に
収納するようにしたことを特徴とするコンバインの排出
オーガ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12397097A JPH10313663A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | コンバインの排出オーガ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12397097A JPH10313663A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | コンバインの排出オーガ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10313663A true JPH10313663A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14873829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12397097A Pending JPH10313663A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | コンバインの排出オーガ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10313663A (ja) |
-
1997
- 1997-05-14 JP JP12397097A patent/JPH10313663A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050310 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050315 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050513 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050809 |