JPH10314094A - 清掃用具の継手機構 - Google Patents

清掃用具の継手機構

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JPH10314094A
JPH10314094A JP12685697A JP12685697A JPH10314094A JP H10314094 A JPH10314094 A JP H10314094A JP 12685697 A JP12685697 A JP 12685697A JP 12685697 A JP12685697 A JP 12685697A JP H10314094 A JPH10314094 A JP H10314094A
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一郎 岩本
Masakiyo Sunami
雅清 角南
Kensuke Fujii
謙助 藤井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 清掃用具の継手機構を簡素化すると共に、組
付けを容易にできるようにすることである。 【解決手段】 モップ類を保持する保持具1に、柄5を
回動可能に連結する清掃用具である。保持具1の背面に
L字状あるいは湾曲状の支持アーム9を立設すると共
に、該支持アーム9の先端に球状部15を形成する。柄
には、球状部15に嵌合する嵌合凹部16を有する継手
部11を形成する。該継手部11には、上記支持アーム
9が通過しうる間隙を有すると共に上記凹部16を貫通
する割り溝22を形成する。上記球状部15は、継手部
11の弾性に抗して割り溝22から圧入されて上記嵌合
凹部16に回動可能に一定圧で嵌合している。これによ
り、保持具1と柄5の間で回動用の中間部材を配置する
ことなく、柄5を前後及び左右に回動自在に支持でき、
また、組み付けも簡単になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パイル付きある
いはシート状のモップ類を保持する保持具に対して、ハ
ンドルを有する柄を回動自在に連結し、ハンドルの角度
調節ができるようにしてある清掃用具の継手機構に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種角度調節可能な継手機構として
は、たとえば、実公平6−21421号があり、図13
に示すように、互いに直交する2つ回動支軸31,32
を備えている。すなわち、保持具30の背面に1対のブ
ラケット33を立設し、該ブラケット33に第1の回動
支軸31を設け、該第1の回動支軸31に球状のジョイ
ント34を回動自在に支持し、該ジョイント34に、第
1の回動支軸31と直交する第2の回動支軸32を設
け、該第2の回動支軸32に柄36のフォーク部37を
回動自在に連結している。これにより、柄36は前後左
右のいずれにも回動可能となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図13の継手機構で
は、2方向に回動自在とするために、第1,第2の回動
支軸31,32と、第1の回動支軸用のブラケット33
と、第1回動支軸31に回動自在に支持される球状のジ
ョイント34と、第2の回動支軸32に支持されるフォ
ーク部37が必要となる。すなわち、保持具側の第1の
回動軸31と、柄36側のフォーク部36との間に、保
持具30及び柄36とは別体のジョイント34を回動可
能に介在させなければならず、構造が複雑になると共に
部品点数が増え、組み付け作業においても、ジョイント
34を組み付ける作業と、柄36を組み付ける作業の2
つの工程が必要となる。
【0004】また、保持具30や柄36とは別体のジョ
イント34を回動可能に介在させているので、摩耗部が
第1,第2の回動支軸31,32の2カ所となるので、
がたつき易くなる。
【0005】
【発明の目的】組付け作業及び構造が簡単で、前後及び
左右に回動でき、しかもがたつきを減らすことができる
継手機構を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本願請求項1記載の発明は、モップ類を保持する保
持具に、柄を回動可能に連結する清掃用具の継手機構に
おいて、保持具の背面にL字状あるいは湾曲状の支持ア
ームを立設すると共に、該支持アームの先端に球状部を
形成し、柄には、球状部に嵌合する嵌合凹部を有する継
手部を形成し、該継手部は、上記支持アームが通過しう
る幅の割り溝により2つ割り構造となっており、上記球
状部は、該継手部の割り溝を通して上記嵌合凹部に一定
圧で嵌め込まれることを特徴とする清掃用具の継手機構
である。
【0007】請求項2移載の継手機構は、請求項1記載
の清掃用具の継手機構において、1対の支持アームを門
形あるいはアーチ形に配置して、両支持アームにより球
状部を両持支持していることを特徴とする清掃用具の継
手機構である。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本願発明を適用した清掃用
具の斜視図であり、偏平な矩形箱状の保持具1と、該保
持具1の下面に着脱自在に嵌着される押え板2と、保持
具1の背面に、継手機構10を介して回動自在に連結さ
れる柄5と、該柄5の先端部に嵌合接続されるパイプ状
のハンドル6から構成されている。パイル付きのモップ
3を押え板2の下面に配置して、その前後両端を押え板
2の内側へと折り返して、保持具1を上方から押え板2
内に嵌め込むことにより、モップ3を保持している。上
記保持具1、押え板2及び柄5は硬質樹脂でできてい
る。
【0009】図4において、継手機構10は、左右1対
のL字状の支持アーム9と、球状部15と、該球状部1
5に嵌合する嵌合凹部16を有する球状の継手部11か
ら構成されている。継手部11は柄5と一体に硬質樹脂
で形成されている。
【0010】1対の支持アーム9と球状部15とは、取
付板8と一体に硬質樹脂で形成され、取付板8はビス2
0等により保持具1の背面に固着されている。両支持ア
ーム9は、取付板8から垂直に立ち上がるように左右に
間隔を隔てて形成されると共に各上部水平部分が互いに
左右から突き合わせられるように門形に配置され、球状
部15の左右両側を両持ち支持している。取付板8の中
間部分は、継手部11の回動スペースを確保するため
に、スペース確保用孔13が形成されている。保持具1
の背面から球状部15の下端までの高さHは、柄5が前
あるいは後に回動した際に、図9に示すように球状部1
5の下方に継手部11が回り込むことができ、しかも、
柄5を垂直状態から略90°倒した状態で柄5の周面が
取付板8に当接して、係止されるように設定されてい
る。
【0011】図3において、嵌合凹部16は、球状部1
5の外周面に沿う球面状あるいはテーパー状に形成され
ている。継手部11には、前記支持アーム9の径よりも
若干大きくて支持アーム9が通過しうる幅Wを有する割
り溝22が形成されており、該割り溝22により、継手
部11を前後2つ割り構造としている。割り溝22は下
端が開放しており、嵌合凹部16を前後に分割し、上端
は嵌合凹部16からさらに上方へと一定距離延びてい
る。
【0012】さらに継手部11には、上記割り溝22と
直交するように、継手部11を前後に貫通する貫通孔2
1が形成され、該貫通孔21の継手部中央部側の端部
を、皿状に面取りすることにより、上記のような嵌合凹
部16を形成している。凹部16の寸法は球状部15に
対して、一定の圧力で締まり嵌めとなるように設定され
ている。
【0013】割り溝22の内周面の下端部分には、嵌合
凹部16の下端からテーパー状に拡径するガイド切欠き
26が形成され、球状部15を嵌め易くなっている。
【0014】図7において、両支持アーム9の左右間隔
D1は、継手部11の最大左右幅部分を収納できる幅と
なっているが、支持アーム9の垂直部分は柄5の左右回
動量を制限するストッパーとしての役目も有している。
すなわち、柄5が前あるいは後ろに傾斜した状態、特
に、90°前倒しあるいは後倒しとなった状態で左方あ
るいは右方に回動する際に、一定角度θで割り溝端縁2
2aが支持アーム9の立直部分に当接することにより、
その回動量が規制される。
【0015】図6において、前記スペース確保用の孔1
3の形状は左右方向に長い矩形状であるが、左右幅の中
央部は前後に円弧形に広がっている。
【0016】継手機構10を組み立てる場合には、図2
のように継手部11の割り溝22を左右に沿う姿勢とし
て、球状部15に上方から嵌合する。最初はガイド切欠
き26に沿って球状部15を嵌合するが、継手部11を
前後に圧し広げながら割り溝22の奥へと球状部15は
入り込んでいき、最終的に嵌合凹部16に嵌まり込み、
一定圧で締め付けられた状態で静止する。該一定圧の大
きさは、人手により柄5を十分に回動することができる
程度であって、かつ、斜め姿勢でハンドル6を停止した
ときには、一応その停止姿勢を保持できる程度に設定さ
れている。
【0017】継手機構10は、基本的に球支構造を採用
しているので、保持具1に対して前後及び左右に回動さ
せることができるばかりでなく、右前方、右後方、左前
方及び左後方にも直接斜めに回動することも可能であ
る。
【0018】柄5を図3に示すように前後に倒れていな
い状態であって、かつ、図4に示すように立直姿勢から
左右に回動する場合には、図8に示すように取付板8に
柄5が当接するまで立直姿勢から略90°回動すること
が可能である。
【0019】また、柄5を左右に傾いた姿勢から前後に
回動する場合には、図7に示すように左右にそれぞれ角
度θずつ傾いた状態でも、図9に示すように取付板8に
柄5が当接するまで略90°回動することが可能であ
る。
【0020】清掃後に清掃用具を収納する場合には、図
8あるいは図9のように、柄5を前方あるいは後方又は
左方あるいは右方へと、保持具1と略平行な姿勢に折り
畳む。この場合、柄5の周面が取付板8に当接すること
により、上記折り畳み状態を保持することができる。
【0021】
【その他の実施の形態】
(1)図10は、L字状の支持アーム9を1つ備え、球
状部15を片持ち支持した例である。また、支持アーム
9は保持具1と一体に形成してあり、保持具1の背面に
継手部回動スペース確保用の孔13を形成してある。
【0022】(2)図11は、1対のL字状アーム9
を、保持具1の背面と一体形成すると共に、球状部15
の下方の保持具背面部分に、孔13を形成して継手部1
1の一部を収納できるようにした例ある。この構造でも
勿論、継手部11を立直姿勢から前後あるいは左右に9
0°折り畳むことができ、しかも折り畳んだ時には柄5
が保持具1の背面に当接することにより、折り畳み状態
を維持することができる。すなわち、保持具1の背面が
係止部の役目を果たす。また、左右のL字状アーム9
は、前記図7の場合と同様に、柄5が前後に倒れた姿勢
から左右にそれぞれ角度θずつ傾けることもできる。
【0023】(3)図12は概ねJ字状のアーム9を1
対利用した例である。基本的には、図11と同じ構造で
ある。
【0024】(4)モップとして清掃シートを取り付け
る保持具を有する清掃用具、あるいはハンドルとして片
手支持用の短いハンドルを有する携帯型の清掃用具にも
適用できる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本願発明によると、 (1) 保持具1の背面に、球状部15を一体に有する
L字状あるいは湾曲状の支持アーム9を立設し、柄5に
は、上記球状部15に一定圧で回動自在に嵌合する嵌合
凹部16を有する継手部11を形成し、該継手部11を
割り溝22により2つ割り構造として、球状部15を、
割り溝22を通して嵌合凹部16に嵌合するようにして
いるので、前記従来技術のように、保持具と柄の間にこ
れらとは別体のジョイントを回動自在に配置する必要が
なくなり、継手部内に球状部を押し込むという1つの工
程だけで組み付けることができ、組付け作業が容易にな
る。
【0026】(2)従来のように保持具と柄の間にジョ
イント等の中間回動部材を備える必要はなく、部品点数
が減り、しかも保持具及び柄に設ける部材あるいは部分
も、アーム9、球状部15、割り溝22及び凹部16な
ので、継手機構の構造が簡単になる。
【0027】(3)球支構造により前後及び左右に回動
可能な機能を維持しながらも、前述のように中間のジョ
イントを省けることにより、継手機構のがたつきを減ら
すことができる。
【0028】(4)請求項2記載の発明のように、1対
の支持アーム9により門形あるいはアーチ形に球状部1
5を両持ち支持していると、強度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本願発明を適用した清掃用具の斜視図であ
る。
【図2】 継手機構を分解して示す正面図である。
【図3】 継手機構の縦断側面図(図4のIII−III断面
図)である。
【図4】 図3のIV−IV断面図である。
【図5】 継手部の底面図である。
【図6】 図4のVI−VI断面図である。
【図7】 柄を後方へ倒伏し、かつ左に回動した状態を
水平断面図(図9のVII-VII断面図)である。
【図8】 柄を最大左に倒した状態を示す正面図であ
る。
【図9】 柄を後ろに倒した状態を示す側面図である。
【図10】 アームの変形例を示す縦断正面図である。
【図11】 アームの変形例を示す縦断正面図である。
【図12】 アームの変形例を示す縦断正面図である。
【図13】 従来技術の斜視図である。
【符号の説明】
1 保持具 3 モップ 5 柄 6 ハンドル 9 支持アーム 11 継手部 15 球状部 16 嵌合凹部 22 割り溝

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モップ類を保持する保持具に、柄を回動
    可能に連結する清掃用具の継手機構において、保持具の
    背面にL字状あるいは湾曲状の支持アームを立設すると
    共に、該支持アームの先端に球状部を形成し、柄には、
    球状部に嵌合する嵌合凹部を有する継手部を形成し、該
    継手部は、上記支持アームが通過しうる幅の割り溝によ
    り2つ割り構造となっており、上記球状部は、該継手部
    の割り溝を通して上記嵌合凹部に一定圧で嵌め込まれる
    ことを特徴とする清掃用具の継手機構。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の清掃用具の継手機構にお
    いて、1対の支持アームを門形あるいはアーチ形に配置
    して、両支持アームにより球状部を両持支持しているこ
    とを特徴とする清掃用具の継手機構。
JP12685697A 1997-05-16 1997-05-16 清掃用具の継手機構 Expired - Lifetime JP3811252B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7343638B2 (en) * 2004-06-25 2008-03-18 The Clorox Company Connector structure for a pivotable head
JP2011161169A (ja) * 2010-02-15 2011-08-25 Duskin Co Ltd 回動式掃除具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7343638B2 (en) * 2004-06-25 2008-03-18 The Clorox Company Connector structure for a pivotable head
JP2011161169A (ja) * 2010-02-15 2011-08-25 Duskin Co Ltd 回動式掃除具

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