JPH10315739A5 - - Google Patents
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- JPH10315739A5 JPH10315739A5 JP1997128197A JP12819797A JPH10315739A5 JP H10315739 A5 JPH10315739 A5 JP H10315739A5 JP 1997128197 A JP1997128197 A JP 1997128197A JP 12819797 A JP12819797 A JP 12819797A JP H10315739 A5 JPH10315739 A5 JP H10315739A5
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Description
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、従来のスタビライザ取付構造では、サスペンション系の周辺には操舵系のドラッグロッド8やタイロッド7があり、また、駆動輪を有するサスペンション系の場合にはさらにディファレンシャルギヤキャリヤ10やプロペラシャフト6があった。このため、スタビライザ1は、これらの部品との十分なクリアランスを保ちながらレイアウトする必要があり、大型で複雑な曲げ形状となっていた。
また、スタビライザ1を車体側で支持する場合、該スタビライザの作動により発生する力に耐える構造が要求されるため、クロスメンバ4などの強度部材になるべく近い位置でスタビライザ支持用のブラケット3を設ける必要があった。しかしながら、このブラケット3が固定された部分は剛性が上がり、衝撃を受けた際の車体変形にも影響を与えるので、該ブラケットの配置における自由度が小さかった。これらの点も原因となって、スタビライザ1の形状が複雑な形状となっていた。
さらに、従来のスタビライザ取付構造では、スタビライザ1と、3つのリンクにより規制された動作をするサスペンションとでは、それら間に動作のずれが生じるので、スタビライザ用リンクを介してスタビライザ1をクロスメンバ4に支持させて、上記ずれを吸収するようにしていた。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたもので、単純な形状で、レイアウトの自由度が高く、低コストで実現することができるスタビライザ取付構造を提供することを目的とする。
【発明が解決しようとする課題】
ところで、従来のスタビライザ取付構造では、サスペンション系の周辺には操舵系のドラッグロッド8やタイロッド7があり、また、駆動輪を有するサスペンション系の場合にはさらにディファレンシャルギヤキャリヤ10やプロペラシャフト6があった。このため、スタビライザ1は、これらの部品との十分なクリアランスを保ちながらレイアウトする必要があり、大型で複雑な曲げ形状となっていた。
また、スタビライザ1を車体側で支持する場合、該スタビライザの作動により発生する力に耐える構造が要求されるため、クロスメンバ4などの強度部材になるべく近い位置でスタビライザ支持用のブラケット3を設ける必要があった。しかしながら、このブラケット3が固定された部分は剛性が上がり、衝撃を受けた際の車体変形にも影響を与えるので、該ブラケットの配置における自由度が小さかった。これらの点も原因となって、スタビライザ1の形状が複雑な形状となっていた。
さらに、従来のスタビライザ取付構造では、スタビライザ1と、3つのリンクにより規制された動作をするサスペンションとでは、それら間に動作のずれが生じるので、スタビライザ用リンクを介してスタビライザ1をクロスメンバ4に支持させて、上記ずれを吸収するようにしていた。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたもので、単純な形状で、レイアウトの自由度が高く、低コストで実現することができるスタビライザ取付構造を提供することを目的とする。
【図面の簡単な説明】
【図1】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例を示す平面図である。
【図2】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例を概念的に示す側面図である。
【図3】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例におけるスタビライザのアーム部の一方の支持部を示す平面図である。
【図4】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例におけるスタビライザのアーム部の一方の支持部を示す断面図である。
【図5】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例におけるスタビライザのアーム部の他方の支持部を示す平面図である。
【図6】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例におけるスタビライザのアーム部の他方の支持部を示す断面図である。
【図7】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例におけるスタビライザのアーム部の他方の支持部の他の例を示す一部断面図である。
【図8】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例におけるスタビライザのアーム部の他方の支持部の他の例の要部を示す平面図である。
【図9】
従来のスタビライザ取付構造を示す平面図である。
【図10】
従来のスタビライザ取付構造を概念的に示す側面図である。
【図1】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例を示す平面図である。
【図2】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例を概念的に示す側面図である。
【図3】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例におけるスタビライザのアーム部の一方の支持部を示す平面図である。
【図4】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例におけるスタビライザのアーム部の一方の支持部を示す断面図である。
【図5】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例におけるスタビライザのアーム部の他方の支持部を示す平面図である。
【図6】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例におけるスタビライザのアーム部の他方の支持部を示す断面図である。
【図7】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例におけるスタビライザのアーム部の他方の支持部の他の例を示す一部断面図である。
【図8】
本発明に係るスタビライザ取付構造の一実施例におけるスタビライザのアーム部の他方の支持部の他の例の要部を示す平面図である。
【図9】
従来のスタビライザ取付構造を示す平面図である。
【図10】
従来のスタビライザ取付構造を概念的に示す側面図である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12819797A JP4013285B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | スタビライザ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12819797A JP4013285B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | スタビライザ取付構造 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10315739A JPH10315739A (ja) | 1998-12-02 |
| JPH10315739A5 true JPH10315739A5 (ja) | 2005-04-07 |
| JP4013285B2 JP4013285B2 (ja) | 2007-11-28 |
Family
ID=14978868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12819797A Expired - Fee Related JP4013285B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | スタビライザ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4013285B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011086517A1 (de) * | 2011-11-17 | 2013-05-23 | Zf Friedrichshafen Ag | Starrachse mit Luftfederung |
| JP6719161B2 (ja) * | 2016-09-30 | 2020-07-08 | ダイハツ工業株式会社 | 車軸式サスペンション |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP12819797A patent/JP4013285B2/ja not_active Expired - Fee Related
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