JPH10315851A - 車両の前照灯光軸調整装置 - Google Patents
車両の前照灯光軸調整装置Info
- Publication number
- JPH10315851A JPH10315851A JP9128664A JP12866497A JPH10315851A JP H10315851 A JPH10315851 A JP H10315851A JP 9128664 A JP9128664 A JP 9128664A JP 12866497 A JP12866497 A JP 12866497A JP H10315851 A JPH10315851 A JP H10315851A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver
- optical axis
- aiming screw
- lamp housing
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドライバの操作可能な位置から標準のドライ
バの先端部が駆動ギヤまで届かないような場合でも、標
準のドライバで駆動ギヤの回転操作を行うことができる
車両の前照灯光軸調整装置を提供すること。 【解決手段】リフレクタ13を傾動操作可能なエイミン
グスクリュー16がランプハウジング11の壁部12に
回転自在に保持され、エイミングスクリュー16に直交
するドライバ35のギヤ状の先端部35bと噛合可能な
駆動ギヤ17,18がエイミングスクリュー16のラン
プハウジング11外に壁部12から突出する外端部に取
り付けられ、一端部に設けたギヤ部34aを駆動ギヤ1
7,18に噛合させ且つ他端部にドライバ35の先端部
35bが噛合可能な噛合凹部34bを設けたシャフト3
4が壁部12外面に回転自在に保持されている車両の前
照灯光軸調整装置。
バの先端部が駆動ギヤまで届かないような場合でも、標
準のドライバで駆動ギヤの回転操作を行うことができる
車両の前照灯光軸調整装置を提供すること。 【解決手段】リフレクタ13を傾動操作可能なエイミン
グスクリュー16がランプハウジング11の壁部12に
回転自在に保持され、エイミングスクリュー16に直交
するドライバ35のギヤ状の先端部35bと噛合可能な
駆動ギヤ17,18がエイミングスクリュー16のラン
プハウジング11外に壁部12から突出する外端部に取
り付けられ、一端部に設けたギヤ部34aを駆動ギヤ1
7,18に噛合させ且つ他端部にドライバ35の先端部
35bが噛合可能な噛合凹部34bを設けたシャフト3
4が壁部12外面に回転自在に保持されている車両の前
照灯光軸調整装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エイミングスクリュ
ーと直交するドライバを用いて、このエイミングスクリ
ューを回転操作することにより、リフレクタを傾動操作
して光軸の向きを調整可能とした車両の前照灯光軸調整
装置に関するものである。
ーと直交するドライバを用いて、このエイミングスクリ
ューを回転操作することにより、リフレクタを傾動操作
して光軸の向きを調整可能とした車両の前照灯光軸調整
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の自動車(車両)の前照灯光軸調
整装置としては、例えば、図6に示した様なものがあ
る。
整装置としては、例えば、図6に示した様なものがあ
る。
【0003】この図10において、1はランプハウジン
グ、2はランプハウジング1の壁部、3はランプハウジ
ング1内に傾動操作可能に保持されたリフレクタであ
る。このリフレクタ3には、図示しないバルブが保持さ
れている。4は壁部2とリフレクタ3との間に介装され
た光軸調整装置である。
グ、2はランプハウジング1の壁部、3はランプハウジ
ング1内に傾動操作可能に保持されたリフレクタであ
る。このリフレクタ3には、図示しないバルブが保持さ
れている。4は壁部2とリフレクタ3との間に介装され
た光軸調整装置である。
【0004】この光軸調整装置4は、リフレクタ3に回
動可能に保持されたナット部材5と、このナット部材5
にネジ部6aが螺着され且つ壁部2に回転自在に保持さ
れたエイミングスクリュー6と、エイミングスクリュー
6の壁部2から突出する外端部6bに保持された一対の
駆動ギヤ7,8を有する。この駆動ギヤ7,8は歯7
a,8aが対向させられていて、この歯7a,8aにプ
ラスのドライバ9の十字状(ギヤ状)の先端部9aが噛
合するようになっている。図10中、10は自動車の車
体パネル、10aは車体パネル10に設けられたドライ
バ挿通である。
動可能に保持されたナット部材5と、このナット部材5
にネジ部6aが螺着され且つ壁部2に回転自在に保持さ
れたエイミングスクリュー6と、エイミングスクリュー
6の壁部2から突出する外端部6bに保持された一対の
駆動ギヤ7,8を有する。この駆動ギヤ7,8は歯7
a,8aが対向させられていて、この歯7a,8aにプ
ラスのドライバ9の十字状(ギヤ状)の先端部9aが噛
合するようになっている。図10中、10は自動車の車
体パネル、10aは車体パネル10に設けられたドライ
バ挿通である。
【0005】この様な構成においては、ドライバ9の先
端部9aを歯7a,8aに噛合させて、ドライバ9を回
転操作することにより、駆動ギヤ7,8が回転駆動され
る。そして、この駆動ギヤ7,8の回転により、エイミ
ングスクリュー6が回転させられて、ナット部材5が図
6中左右動させられ、リフレクタ3の図示しない光軸の
向きが傾動調整されることになる。
端部9aを歯7a,8aに噛合させて、ドライバ9を回
転操作することにより、駆動ギヤ7,8が回転駆動され
る。そして、この駆動ギヤ7,8の回転により、エイミ
ングスクリュー6が回転させられて、ナット部材5が図
6中左右動させられ、リフレクタ3の図示しない光軸の
向きが傾動調整されることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図10
に示した様に、自動車に装備される標準のドライバ9の
軸部9bの長さがドライバ挿通孔10aから駆動ギヤ
7,8までの距離よりも短い場合には、標準のドライバ
9では駆動ギヤ7,8の歯7a,8aにドライバ9の先
端部9aを噛合させることができないため、図11に示
した様に軸部9bの長さが標準のものよりも長い特殊ド
ライバ9´を用意する必要があった。
に示した様に、自動車に装備される標準のドライバ9の
軸部9bの長さがドライバ挿通孔10aから駆動ギヤ
7,8までの距離よりも短い場合には、標準のドライバ
9では駆動ギヤ7,8の歯7a,8aにドライバ9の先
端部9aを噛合させることができないため、図11に示
した様に軸部9bの長さが標準のものよりも長い特殊ド
ライバ9´を用意する必要があった。
【0007】そこで、この発明は、ドライバの操作可能
な位置から標準のドライバの先端部が駆動ギヤまで届か
ないような場合でも、軸部が標準よりも長い特殊なドラ
イバを用いることなく、標準のドライバで駆動ギヤの回
転操作を行うことができる車両の前照灯光軸調整装置を
提供することを目的とするものである。
な位置から標準のドライバの先端部が駆動ギヤまで届か
ないような場合でも、軸部が標準よりも長い特殊なドラ
イバを用いることなく、標準のドライバで駆動ギヤの回
転操作を行うことができる車両の前照灯光軸調整装置を
提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、請求項1の発明は、バルブを保持させたリフレクタ
がランプハウジング内に傾動操作可能に保持されること
により、前記リフレクタの光軸の向きが傾動調整可能に
設けられ、回転操作により前記リフレクタを傾動操作可
能なエイミングスクリューが前記ランプハウジングの壁
部に回転自在に保持され、前記エイミングスクリューに
直交するドライバのギヤ状の先端部と噛合可能な駆動ギ
ヤが前記エイミングスクリューの前記ランプハウジング
外に前記壁部から突出する外端部に取り付けられている
車両の前照灯光軸調整装置において、一端部に設けたギ
ヤ部を前記駆動ギヤに噛合させ且つ前記ドライバの先端
部が噛合可能な噛合凹部を他端部に設けたシャフトが前
記壁部外面に回転自在に保持されている車両の前照灯光
軸調整装置としたことを特徴とする。
め、請求項1の発明は、バルブを保持させたリフレクタ
がランプハウジング内に傾動操作可能に保持されること
により、前記リフレクタの光軸の向きが傾動調整可能に
設けられ、回転操作により前記リフレクタを傾動操作可
能なエイミングスクリューが前記ランプハウジングの壁
部に回転自在に保持され、前記エイミングスクリューに
直交するドライバのギヤ状の先端部と噛合可能な駆動ギ
ヤが前記エイミングスクリューの前記ランプハウジング
外に前記壁部から突出する外端部に取り付けられている
車両の前照灯光軸調整装置において、一端部に設けたギ
ヤ部を前記駆動ギヤに噛合させ且つ前記ドライバの先端
部が噛合可能な噛合凹部を他端部に設けたシャフトが前
記壁部外面に回転自在に保持されている車両の前照灯光
軸調整装置としたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1〜図9に基づいて説明する。
1〜図9に基づいて説明する。
【0010】図1において、10は自動車の車体パネ
ル、10aは車体パネル10に設けられたドライバ挿通
である。11はランプハウジング、12はランプハウジ
ング11の壁部、12aは壁部12の下壁部、12bは
壁部12の上壁部、12cは下壁部12aと上壁部12
bとの間の折曲部である。この折曲部12cにより上壁
部12bが下壁部12aに対してランプハウジング11
内側に窪んで、壁部12は断面形状がクランク状に形成
されている。
ル、10aは車体パネル10に設けられたドライバ挿通
である。11はランプハウジング、12はランプハウジ
ング11の壁部、12aは壁部12の下壁部、12bは
壁部12の上壁部、12cは下壁部12aと上壁部12
bとの間の折曲部である。この折曲部12cにより上壁
部12bが下壁部12aに対してランプハウジング11
内側に窪んで、壁部12は断面形状がクランク状に形成
されている。
【0011】13はランプハウジング11内に傾動操作
可能に保持されたリフレクタである。このリフレクタ1
3には、図示しないバルブが保持されている。14は壁
部12とリフレクタ13との間に介装された光軸調整装
置である。
可能に保持されたリフレクタである。このリフレクタ1
3には、図示しないバルブが保持されている。14は壁
部12とリフレクタ13との間に介装された光軸調整装
置である。
【0012】この光軸調整装置14は、リフレクタ13
に回動可能に保持されたナット部材15と、このナット
部材15にネジ部16aが螺着され且つ下壁部12aの
下部に回転自在に保持されたエイミングスクリュー16
と、エイミングスクリュー16の壁部12から突出する
外端部16bに保持された一対の駆動ギヤ17,18を
有する。この駆動ギヤ17,18の歯17a,18aは
僅かに間隔をおいて対向させられている。
に回動可能に保持されたナット部材15と、このナット
部材15にネジ部16aが螺着され且つ下壁部12aの
下部に回転自在に保持されたエイミングスクリュー16
と、エイミングスクリュー16の壁部12から突出する
外端部16bに保持された一対の駆動ギヤ17,18を
有する。この駆動ギヤ17,18の歯17a,18aは
僅かに間隔をおいて対向させられている。
【0013】また、下壁部12aには外方に突出する方
形状の筒状部20が一体に形成され、筒状部20の上壁
21及び下壁22には軸係合切欠21a,22aが形成
されている(図1,図4,図7参照)。
形状の筒状部20が一体に形成され、筒状部20の上壁
21及び下壁22には軸係合切欠21a,22aが形成
されている(図1,図4,図7参照)。
【0014】更に、上壁部12bには図1(a),図2,
図3に示した様に外方に突出する方形状の筒状部23が
一体に形成されている。この筒状部23は、図5に示し
た様に、端面の一対角のコーナ部に開口する雌ネジ部2
4,24と、端面の他の対角のコーナ部に突設された位
置決突部25,25を有する。しかも、筒状部23の上
壁23a及び下壁23bには半円状切欠26,27が形
成されている。この筒状部23の端面はカバー28によ
り覆われている。
図3に示した様に外方に突出する方形状の筒状部23が
一体に形成されている。この筒状部23は、図5に示し
た様に、端面の一対角のコーナ部に開口する雌ネジ部2
4,24と、端面の他の対角のコーナ部に突設された位
置決突部25,25を有する。しかも、筒状部23の上
壁23a及び下壁23bには半円状切欠26,27が形
成されている。この筒状部23の端面はカバー28によ
り覆われている。
【0015】このカバー28には、図6に示した様に、
位置決突部25,25が嵌合する位置決孔29,29が
形成されているとともに、ビス挿通孔30,30が形成
されている。そして、ビス挿通孔30に挿通したビス3
1を筒状部23の雌ネジ部24に螺着することにより、
カバー28が筒状部23の端面に固定されている。この
カバー28の上壁28a及び下壁28bには半円状切欠
26,27に符合する半円状切欠32,33が形成され
ている。図中、下壁28bには筒状部23の下壁23b
の外側面に沿う係合片28cが一体に形成されている。
位置決突部25,25が嵌合する位置決孔29,29が
形成されているとともに、ビス挿通孔30,30が形成
されている。そして、ビス挿通孔30に挿通したビス3
1を筒状部23の雌ネジ部24に螺着することにより、
カバー28が筒状部23の端面に固定されている。この
カバー28の上壁28a及び下壁28bには半円状切欠
26,27に符合する半円状切欠32,33が形成され
ている。図中、下壁28bには筒状部23の下壁23b
の外側面に沿う係合片28cが一体に形成されている。
【0016】そして、軸係合切欠21a,22aにはシ
ャフト34の下部が軸線回りに回転可能に係合させら
れ、半円状切欠26,32間及び27,33間にはシャ
フト34の中間部が軸線回りに回転自在に保持されてい
る。このシャフト34の一端部(下端部)にはプラスド
ライバの十字状の先端部と同じ形状のギヤ部34aが形
成され、シャフト34の他端部(上端部)にはプラスド
ライバの十字状の先端部が噛合可能な十字状の噛合凹部
34bが形成され、シャフト34の中間部にはフランジ
34cが形成されている。しかも、ギヤ部34aは駆動
ギヤ17,18の歯17a,18aに噛合させられ、フ
ランジ34cはカバー28の下壁28bの下面に係合し
てシャフト34の上方への抜けを防止している。
ャフト34の下部が軸線回りに回転可能に係合させら
れ、半円状切欠26,32間及び27,33間にはシャ
フト34の中間部が軸線回りに回転自在に保持されてい
る。このシャフト34の一端部(下端部)にはプラスド
ライバの十字状の先端部と同じ形状のギヤ部34aが形
成され、シャフト34の他端部(上端部)にはプラスド
ライバの十字状の先端部が噛合可能な十字状の噛合凹部
34bが形成され、シャフト34の中間部にはフランジ
34cが形成されている。しかも、ギヤ部34aは駆動
ギヤ17,18の歯17a,18aに噛合させられ、フ
ランジ34cはカバー28の下壁28bの下面に係合し
てシャフト34の上方への抜けを防止している。
【0017】次に、この様な構成の作用を説明する。
【0018】この様な構成においては、標準のドライバ
35の軸部35aを車体パネル10の軸挿通孔10aか
らランプハウジング11側に挿通して、ドライバ35の
先端部35bをシャフト34の噛合凹部34bに噛合さ
せ、ドライバ35を回転操作する。これにより、シャフ
ト34が回転操作されて、駆動ギヤ17,18が回転駆
動される。この駆動ギヤ17,18の回転により、エイ
ミングスクリュー16が回転させられて、ナット部材1
5が図1中左右動させられ、リフレクタ13の図示しな
い光軸の向きが傾動調整されることになる。
35の軸部35aを車体パネル10の軸挿通孔10aか
らランプハウジング11側に挿通して、ドライバ35の
先端部35bをシャフト34の噛合凹部34bに噛合さ
せ、ドライバ35を回転操作する。これにより、シャフ
ト34が回転操作されて、駆動ギヤ17,18が回転駆
動される。この駆動ギヤ17,18の回転により、エイ
ミングスクリュー16が回転させられて、ナット部材1
5が図1中左右動させられ、リフレクタ13の図示しな
い光軸の向きが傾動調整されることになる。
【0019】上述した実施例では、車体パネル10があ
るためにドライバ35全体を駆動ギヤ17,18の近付
けることができない。これに加えて、車体パネル10と
ランプハウジング11との間隔が開いている。
るためにドライバ35全体を駆動ギヤ17,18の近付
けることができない。これに加えて、車体パネル10と
ランプハウジング11との間隔が開いている。
【0020】これらの結果、上述した実施例では、標準
のドライバ35により駆動ギヤ17,18を駆動操作で
きないため、シャフト34を設けることにより標準のド
ライバ35で駆動ギヤ17,18を駆動操作できるよう
にしているが、図1に示した様な位置に設けた車体パネ
ル10がない場合には、標準のドライバ35を駆動ギヤ
17,18に近付けることができる。
のドライバ35により駆動ギヤ17,18を駆動操作で
きないため、シャフト34を設けることにより標準のド
ライバ35で駆動ギヤ17,18を駆動操作できるよう
にしているが、図1に示した様な位置に設けた車体パネ
ル10がない場合には、標準のドライバ35を駆動ギヤ
17,18に近付けることができる。
【0021】従って、この場合には、シャフト34を図
5の如く設けずに、カバー28を筒状部23から外した
状態で、標準のドライバ35で駆動ギヤ17,18を回
動操作することができる。尚、この場合、上壁部12b
が下壁部12aよりもランプハウジング11側に窪んで
いるので、ドライバ35の握り部35cが上壁部12b
に当らない状態で、この握り部35cを上壁部12bの
側方まで下げることで、ドライバ35の先端部35bを
駆動ギヤ17,18の歯17a,18aに噛合させるこ
とができる。
5の如く設けずに、カバー28を筒状部23から外した
状態で、標準のドライバ35で駆動ギヤ17,18を回
動操作することができる。尚、この場合、上壁部12b
が下壁部12aよりもランプハウジング11側に窪んで
いるので、ドライバ35の握り部35cが上壁部12b
に当らない状態で、この握り部35cを上壁部12bの
側方まで下げることで、ドライバ35の先端部35bを
駆動ギヤ17,18の歯17a,18aに噛合させるこ
とができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1にかかる
発明は、バルブを保持させたリフレクタがランプハウジ
ング内に傾動操作可能に保持されることにより、前記リ
フレクタの光軸の向きが傾動調整可能に設けられ、回転
操作により前記リフレクタを傾動操作可能なエイミング
スクリューが前記ランプハウジングの壁部に回転自在に
保持され、前記エイミングスクリューに直交するドライ
バのギヤ状の先端部と噛合可能な駆動ギヤが前記エイミ
ングスクリューの前記ランプハウジング外に前記壁部か
ら突出する外端部に取り付けられている車両の前照灯光
軸調整装置において、一端部に設けたギヤ部を前記駆動
ギヤに噛合させ且つ前記ドライバの先端部が噛合可能な
噛合凹部を他端部に設けたシャフトが前記壁部外面に回
転自在に保持されている構成としたので、ドライバの操
作可能な位置から標準のドライバの先端部が駆動ギヤま
で届かないような場合でも、軸部が標準よりも長い特殊
なドライバを用いることなく、標準のドライバで駆動ギ
ヤの回転操作を行うことができる。
発明は、バルブを保持させたリフレクタがランプハウジ
ング内に傾動操作可能に保持されることにより、前記リ
フレクタの光軸の向きが傾動調整可能に設けられ、回転
操作により前記リフレクタを傾動操作可能なエイミング
スクリューが前記ランプハウジングの壁部に回転自在に
保持され、前記エイミングスクリューに直交するドライ
バのギヤ状の先端部と噛合可能な駆動ギヤが前記エイミ
ングスクリューの前記ランプハウジング外に前記壁部か
ら突出する外端部に取り付けられている車両の前照灯光
軸調整装置において、一端部に設けたギヤ部を前記駆動
ギヤに噛合させ且つ前記ドライバの先端部が噛合可能な
噛合凹部を他端部に設けたシャフトが前記壁部外面に回
転自在に保持されている構成としたので、ドライバの操
作可能な位置から標準のドライバの先端部が駆動ギヤま
で届かないような場合でも、軸部が標準よりも長い特殊
なドライバを用いることなく、標準のドライバで駆動ギ
ヤの回転操作を行うことができる。
【図1】(a)はこの発明に係る車両の前照灯光軸調整装
置の断面図、(b)は(a)の右側面図である。
置の断面図、(b)は(a)の右側面図である。
【図2】図1(b)のA−A線に沿う断面図である。
【図3】図1(b)のB−B線に沿う断面図である。
【図4】図1(b)のC−C線に沿う断面図である。
【図5】図1(a),(b)の上壁部に設けた筒状部の平面図
である。
である。
【図6】図1の上壁部のカバーの背面図である。
【図7】図1(a),(b)の下壁部に設けた筒状部の平面図
である。
である。
【図8】図1(a),(b)のカバー取付部の断面図である。
【図9】(a)は図1(a)のカバーを取り外した状態の使用
例を示す断面図、(b)は図9(a)の右側面図である
例を示す断面図、(b)は図9(a)の右側面図である
【図10】従来の車両の前照灯光軸調整装置の断面図で
ある。
ある。
【図11】図11の車両の前照灯光軸調整装置の調整例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
11…ランプハウジング 12…壁部 13…リフレクタ 16…エイミングスクリュー 17,18…駆動ギヤ 34…シャフト 35…ドライバ 35b…先端部
Claims (1)
- 【請求項1】 バルブを保持させたリフレクタがランプ
ハウジング内に傾動操作可能に保持されることにより、
前記リフレクタの光軸の向きが傾動調整可能に設けら
れ、回転操作により前記リフレクタを傾動操作可能なエ
イミングスクリューが前記ランプハウジングの壁部に回
転自在に保持され、前記エイミングスクリューに直交す
るドライバのギヤ状の先端部と噛合可能な駆動ギヤが前
記エイミングスクリューの前記ランプハウジング外に前
記壁部から突出する外端部に取り付けられている車両の
前照灯光軸調整装置において、 一端部に設けたギヤ部を前記駆動ギヤに噛合させ且つ前
記ドライバの先端部が噛合可能な噛合凹部を他端部に設
けたシャフトが前記壁部外面に回転自在に保持されてい
ることを特徴とする車両の前照灯光軸調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128664A JPH10315851A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 車両の前照灯光軸調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128664A JPH10315851A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 車両の前照灯光軸調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10315851A true JPH10315851A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14990400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9128664A Pending JPH10315851A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 車両の前照灯光軸調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10315851A (ja) |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP9128664A patent/JPH10315851A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060614 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060620 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061017 |