JPH10315916A5 - - Google Patents
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- JPH10315916A5 JPH10315916A5 JP1997128965A JP12896597A JPH10315916A5 JP H10315916 A5 JPH10315916 A5 JP H10315916A5 JP 1997128965 A JP1997128965 A JP 1997128965A JP 12896597 A JP12896597 A JP 12896597A JP H10315916 A5 JPH10315916 A5 JP H10315916A5
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【0013】
【課題を解決するための手段】
本発明は、車体に設けられる扉に関して行われる操作を検出する扉操作検出手段と、
扉操作検出手段によって、予め定める条件に従う操作が検出されるとき、盗難防止機能の予め定める動作を制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
【課題を解決するための手段】
本発明は、車体に設けられる扉に関して行われる操作を検出する扉操作検出手段と、
扉操作検出手段によって、予め定める条件に従う操作が検出されるとき、盗難防止機能の予め定める動作を制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
本発明に従えば、扉操作検出手段は、車体に設けられる扉、たとえばドアやトランクリッドなどの開閉操作や、ドアキーシリンダに対するキーを挿入してのロックまたはアンロック操作を検出する。制御手段は、扉操作検出手段によって、予め定める条件に従う操作が検出されるとき、盗難防止機能の切換えや設定のONまたはOFFを制御することができる。キーの操作としては、たとえば一定時間内にある回数だけアンロック側に操作したり、ロック側に操作したり、ある回数だけアンロック側かつある回数だけロック側に操作したりするように条件を定めることができる。
さらに本発明は、イグニッションスイッチ用キーシリンダにキーが挿入されているか否かを検出するキー挿入検出手段と、
イグニッションスイッチ用キーシリンダに挿入されるキーへの操作を検出するキー操作検出手段と、
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
キー挿入検出手段、キー操作検出手段およびブレーキ操作検出手段からの出力に応答し、キーシリンダにキーが挿入されたままイグニッションスイッチ投入操作が行われず、かつブレーキに対して、予め定める時間内で、予め定める条件を満たす操作が行われるとき、盗難防止機能の予め定める動作を制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
イグニッションスイッチ用キーシリンダに挿入されるキーへの操作を検出するキー操作検出手段と、
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
キー挿入検出手段、キー操作検出手段およびブレーキ操作検出手段からの出力に応答し、キーシリンダにキーが挿入されたままイグニッションスイッチ投入操作が行われず、かつブレーキに対して、予め定める時間内で、予め定める条件を満たす操作が行われるとき、盗難防止機能の予め定める動作を制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
さらに本発明は、車体に設けられる扉の開閉状態を検出する扉開閉検出手段と、
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
イグニッションスイッチ、扉開閉検出手段およびブレーキ操作検出手段からの出力に応答し、イグニッションスイッチが投入され、扉が開放状態でかつブレーキが予め定める時間内で予め定める条件を満たすように操作されるとき、盗難防止機能の予め定める動作を制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
イグニッションスイッチ、扉開閉検出手段およびブレーキ操作検出手段からの出力に応答し、イグニッションスイッチが投入され、扉が開放状態でかつブレーキが予め定める時間内で予め定める条件を満たすように操作されるとき、盗難防止機能の予め定める動作を制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
さらに本発明は、車両が走行中であるか否かを判定する走行判定手段と、
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
車体に設けられる扉の開閉状態を検出する扉開閉検出手段と、
走行判定手段、ブレーキ操作検出手段および扉開閉検出手段からの出力に応答し、車両が走行中にブレーキへの操作が行われ、車両が停止した後で扉を開けてから閉じる時点から計時を開始する計時手段と、
計時手段の計時出力に応答し、予め定める時間の計時が行われるときに、盗難防止機能が警戒状態となるように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
車体に設けられる扉の開閉状態を検出する扉開閉検出手段と、
走行判定手段、ブレーキ操作検出手段および扉開閉検出手段からの出力に応答し、車両が走行中にブレーキへの操作が行われ、車両が停止した後で扉を開けてから閉じる時点から計時を開始する計時手段と、
計時手段の計時出力に応答し、予め定める時間の計時が行われるときに、盗難防止機能が警戒状態となるように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
さらに本発明は、イグニッションスイッチ用キーシリンダにキーが挿入されているか否かを検出するキー挿入検出手段と、
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
キー挿入検出手段およびブレーキ操作検出手段からの検出出力に応答して、盗難防止機能に基づく警報状態で、イグニッションスイッチ用キーシリンダにキーが挿入され、イグニッションスイッチが投入状態で、かつブレーキに対して予め定める操作が行われるとき、警戒状態を解除するように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
キー挿入検出手段およびブレーキ操作検出手段からの検出出力に応答して、盗難防止機能に基づく警報状態で、イグニッションスイッチ用キーシリンダにキーが挿入され、イグニッションスイッチが投入状態で、かつブレーキに対して予め定める操作が行われるとき、警戒状態を解除するように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
さらに本発明は、ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
ブレーキ操作検出手段からの検出出力に応答し、ブレーキに対して予め定める操作が行われているときに、イグニッションスイッチが投入されるときには、車両の扉をロックし、イグニッションスイッチの投入時にロックされている扉を、イグニッションスイッチの遮断時にはアンロックするように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
ブレーキ操作検出手段からの検出出力に応答し、ブレーキに対して予め定める操作が行われているときに、イグニッションスイッチが投入されるときには、車両の扉をロックし、イグニッションスイッチの投入時にロックされている扉を、イグニッションスイッチの遮断時にはアンロックするように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
さらに本発明は、遠隔的に扉をアンロックさせる際にライトを点灯する車両に搭載される車両盗難防止機能の制御装置であって、
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
ライトの点灯中に、ブレーキ操作検出手段からの検出出力に応答し、予め定めるブレーキ操作が行われるとき、ライトを消灯するように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
ライトの点灯中に、ブレーキ操作検出手段からの検出出力に応答し、予め定めるブレーキ操作が行われるとき、ライトを消灯するように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
本発明に従えば、遠隔的に扉をアンロックさせる際にライトを点灯させ、ライトの点灯中にブレーキに対して予め定める操作、たとえばブレーキペダルを踏んでブレーキスイッチをONにしたり、パーキングスイッチをOFFにするような操作で、イグニッションスイッチを投入することなく点灯したライトを消灯させることができる。
さらに本発明は、遠隔的に扉をアンロックさせる際にライトを点灯する車両に搭載される車両盗難防止機能の制御装置であって、
車体に設けられる扉に関して行われる操作を検出する扉操作検出手段と、
ライトの点灯中に、扉操作検出手段からの検出出力に応答し、予め定められる扉への操作が行われるとき、ライトを消灯するように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
車体に設けられる扉に関して行われる操作を検出する扉操作検出手段と、
ライトの点灯中に、扉操作検出手段からの検出出力に応答し、予め定められる扉への操作が行われるとき、ライトを消灯するように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
さらに本発明は、遠隔的に扉をアンロックさせる際にライトを点灯する車両に搭載される車両盗難防止機能の制御装置であって、
車室内での予め定める運転準備と操作を検出する準備操作検出手段と、
ライトの点灯中に、準備操作検出手段からの検出出力に応答し、予め定められる準備操作が行われるとき、ライトを消灯するように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
車室内での予め定める運転準備と操作を検出する準備操作検出手段と、
ライトの点灯中に、準備操作検出手段からの検出出力に応答し、予め定められる準備操作が行われるとき、ライトを消灯するように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置である。
本発明に従えば、利便機能などによってライトが点灯中に、予め定める運転準備操作、たとえばハンドルチルトを引き降ろす操作、電動シートのメモリスイッチを押す操作、自動変速機のATシフトレバーを駐車位置であるPレンジ以外に移動させる操作、あるいは電動シートのスライド制御スイッチをONにする操作、シートベルトをバックルに挿入する操作などを行えば、イグニッションスイッチを投入することなくライトの消灯を行うことができる。
また本発明で、前記扉操作検出手段は、予め定める時間内に、前記予め定める条件に従う扉に対する操作が行われることを検出することを特徴とする。
本発明に従えば、予め定める時間内で予め定める条件に従う扉に対する操作で、盗難防止機能の動作の制御を行うことができる。
また本発明で、前記扉操作検出手段は、予め定める時間内に、前記予め定める条件に従う扉に対する操作が行われることを検出することを特徴とする。
本発明に従えば、予め定める時間内で予め定める条件に従う扉に対する操作で、盗難防止機能の動作の制御を行うことができる。
図10は、本発明の参考形態としての盗難防止装置31の概略的な電気的構成を示す。図1に示す盗難防止装置1と対応する部分には同一の参照符を付し、重複した説明を省略する。制御コンピユータ32内のCPU33は、ROM34に予め格納されているプログラムに従って動作する。出力回路39に接続されているライト40は、盗難防止機能で点灯される場合もあり、また利便機能として点灯される場合もある。入力回路50には、イグニッションスイッチ21ドアの外側に設けられるアウトサイドハンドルの操作を検出するアウトサイドハンドルスイッチ26、ドアノブの位置を検出するドアロックポジションスイッチ27、ウインドウの開閉の指示のためのパワーウインドスイッチ28、ブレーキ操作に対応するブレーキスイッチ29、パーキングブレーキスイッチ30、ハンドル位置を検出するハンドルチルトポジションスイッチ51、シートの位置を予め記憶されている位置に修正するためのシートメモリスイッチ52、シートの移動を行うためのシートスライド制御スイッチ53、シートベルトの装着を検出するシートベルトバックルスイッチ54、変速機のシフトレバーの位置を検出するシフトポジションスイッチ55、変速機が自動変速機である場合のパーキング位置「P」かバック走行位置「R」かなどを検出するATシフトポジションスイッチ56などが接続される。ブレーキスイッチ29は、ブレーキペダルの操作を検出し、ブレーキペダルを踏むとブレーキランプ19も点灯する。
図11は、本発明の参考形態として、イグニッションスイッチの投入時にキーレスエントリ装置の送信機から有効な識別コードを含む信号を受信するときに盗難防止装置の機能を切換えるモードに入る動作を示す。ステップi1から動作を開始し、ステップi2ではイグニッションスイッチ21が投入されているか否かを判断する。投入されていると、ステップi3で、受信機7が有効な識別コードを含む信号を受信しているか否かを判断する。キーレスエントリ装置の送信機14のボタン15を押して、識別コード記憶回路8に記憶されている識別コードを含む信号を送信すると、アンテナ13から受信機7へ有効な識別コードを含む信号が受信され、ステップi4で切換えモードに移行する。ステップi2でイグニッションスイッチ21が投入されていないと判断されるとき、またはステップi3で有効な識別コードを受信しないと判断されるときには、ステップi5でこの動作を無効にする。
図12は、図10に示す本発明の参考形態の構成で、実施の第9形態としての動作を示す。本実施形態では、図10の構成で、図1に示す構成に基づく実施の第1〜第8形態と同様に、盗難防止装置31としての機能の切換えモードに移行した後で、たとえばATシフトポジションスイッチ56のポジションでモードを選択する動作を示す。ステップj1から動作を開始し、ステップj2では切換えモードになっているか否かを判断する。切換えモードになっていると判断されるときには、ステップj3でATシフトポジションスイッチ56に従ってモード選択を行う。ステップj2で切換えモードになっていないと判断されるときには、本実施形態の動作はステップj4で無効となる。ATシフトポジションスイッチの位置としては、一般的に駐車位置「P」、バック位置「R」、ニュートラル位置「N」、ドライブ位置「D」、ロー位置「L」、などがあり、それぞれの位置に選択用のモードを対応させておく。
図13は、図10に示す構成で本発明の実施の第10形態としての動作を示す。本実施形態では、運転者が車両を走行中にブレーキ操作を行ってブレーキスイッチ29をONからOFFにすると、その後停車させてドアを開いてから閉じて降車すれば、一定時間後自動的に警戒状態となる動作を示す。ステップk1から動作を開始し、ステップk2では車両が走行中であるか否かを走行検出回路16によって判断する。走行中であると判断されるときには、ステップk3でブレーキスイッチ29がONからOFFに操作されているか否かを判断する。操作されていると判断されるときには、ステップk4で車両が停止しているか否かを判断する。車両が停止していないときには停止するまで判断を繰り返す。車両が停止すると、ステップk5でドアカーテシスイッチ23によりドアが開いて閉じることを検出する。ドアの開閉を検出すると、ステップk6で、一定時間経過するのを待つ。一定時間が経過すると、ステップk7で盗難防止装置としての警戒状態とするためのセキュリティセットを行う。ステップk2で走行中でないと判断されるとき、ステップk3でブレーキに対して操作が行われないと判断されるとき、ステップk5でドアの開から閉への操作が行われないと判断されるとき、ステップk8で警戒状態への制御は無効となる。
図14は、図10の構成で行われる本発明の実施の第11形態の動作を示す。本実施形態では、警報中または警報の自動停止後に、警戒状態を解除する動作を示す。ステップl1から動作を開始し、ステップl2ではアラーム中またはアラームの自動停止後であるか否かを判断する。条件が成立していると判断されるときには、ステップl3でイグニッション用キーシリンダにキーが挿入されているか否かを、イグニッションキー挿入検出スイッチ22によって検出する。キーが挿入されていれば、ステップl4でイグニッションスイッチ21が投入されているか否かを判断する。投入されていると判断されるときには、ステップl5で、ブレーキスイッチ29によって、ブレーキがONからOFFに操作されているか否かを判断する。操作されていると判断されるときには、ステップl6で、回数カウンタを1で初期化し、ステップl7で、タイマ6をスタートさせる。
図15は、本発明の実施の第12形態として、車両盗難防止装置31で、イグニッションスイッチ21を投入した際に、ドアを自動的にロックし、イグニッションスイッチ(以下、「イグニッションSW」と略称することもある)21の投入を停止した際に、自動的にアンロックする機能を、それぞれON/OFFに設定する動作を示す。ステップm1から動作を開始し、ステップm2ではブレーキをONまたはOFFにする操作を行っているか否かを判断する。操作を行っているときには、ステップm3で、イグニッションスイッチ21をOFFからONにする操作を行っているか否かを判断する。操作を行っていればステップm4でドアをロックする。その後ステップm5で、イグニッションスイッチ21を投入している状態から投入を停止するONからOFFへ変化させているか否かを判断する。変化させていればステップm6でドアをアンロックする。ステップm2で所定のブレーキ操作を行っていないと判断されるとき、ステップm3でイグニッションスイッチ21を投入していないと判断されるとき、ステップm5でイグニッションスイッチ21を投入したままであると判断されるときには、ステップm7で本実施形態の動作を無効とする。
【図面の簡単な説明】
【図1】
本発明の実施の第1形態の概略的な電気的構成を示すブロック図である。
【図2】
本発明の実施の第1形態の動作を示すフローチャートである。
【図3】
本発明の実施の第2形態の動作を示すフローチャートである。
【図4】
本発明の実施の第3形態の動作を示すフローチャートである。
【図5】
本発明の実施の第4形態の動作を示すフローチャートである。
【図6】
本発明の実施の第5形態の動作を示すフローチャートである。
【図7】
本発明の実施の第6形態の動作を示すフローチャートである。
【図8】
本発明の実施の第7形態の動作を示すフローチャートである。
【図9】
本発明の実施の第8形態の動作を示すフローチャートである。
【図10】
本発明の参考形態の概略的な電気的構成を示すブロック図である。
【図11】
本発明の参考形態の動作を示すフローチャートである。
【図12】
本発明の実施の第9形態の動作を示すフローチャートである。
【図13】
本発明の実施の第10形態の動作を示すフローチャートである。
【図14】
本発明の実施の第11形態の動作を示すフローチャートである。
【図15】
本発明の実施の第12形態の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1,31 盗難防止装置
2,32 制御コンピュータ
3 CPU
4,34 ROM
5 RAM
6 タイマ
7 受信機
8 識別コード記憶回路
9,39 出力回路
10,40 ライト
13 アンテナ
14 送信機
15 ボタン
20,50 入力回路
21 イグニッションスイッチ
22 イグニッションキー挿入検出スイッチ
23 ドアカーテシスイッチ
24 キーアンロックスイッチ
25 キーロックスイッチ
26 アウトサイドハンドルスイッチ
27 ドアロックポジションスイッチ
28 パワーウインドスイッチ
29 ブレーキスイッチ
30 パーキングブレーキスイッチ
51 ハンドルチルドポジションスイッチ
52 シートメモリスイッチ
53 シートスライド制御スイッチ
54 シートベルトバックルスイッチ
55 シフトポジションスイッチ
56 ATシフトポジションスイッチ
【図1】
本発明の実施の第1形態の概略的な電気的構成を示すブロック図である。
【図2】
本発明の実施の第1形態の動作を示すフローチャートである。
【図3】
本発明の実施の第2形態の動作を示すフローチャートである。
【図4】
本発明の実施の第3形態の動作を示すフローチャートである。
【図5】
本発明の実施の第4形態の動作を示すフローチャートである。
【図6】
本発明の実施の第5形態の動作を示すフローチャートである。
【図7】
本発明の実施の第6形態の動作を示すフローチャートである。
【図8】
本発明の実施の第7形態の動作を示すフローチャートである。
【図9】
本発明の実施の第8形態の動作を示すフローチャートである。
【図10】
本発明の参考形態の概略的な電気的構成を示すブロック図である。
【図11】
本発明の参考形態の動作を示すフローチャートである。
【図12】
本発明の実施の第9形態の動作を示すフローチャートである。
【図13】
本発明の実施の第10形態の動作を示すフローチャートである。
【図14】
本発明の実施の第11形態の動作を示すフローチャートである。
【図15】
本発明の実施の第12形態の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1,31 盗難防止装置
2,32 制御コンピュータ
3 CPU
4,34 ROM
5 RAM
6 タイマ
7 受信機
8 識別コード記憶回路
9,39 出力回路
10,40 ライト
13 アンテナ
14 送信機
15 ボタン
20,50 入力回路
21 イグニッションスイッチ
22 イグニッションキー挿入検出スイッチ
23 ドアカーテシスイッチ
24 キーアンロックスイッチ
25 キーロックスイッチ
26 アウトサイドハンドルスイッチ
27 ドアロックポジションスイッチ
28 パワーウインドスイッチ
29 ブレーキスイッチ
30 パーキングブレーキスイッチ
51 ハンドルチルドポジションスイッチ
52 シートメモリスイッチ
53 シートスライド制御スイッチ
54 シートベルトバックルスイッチ
55 シフトポジションスイッチ
56 ATシフトポジションスイッチ
Claims (12)
- 車体に設けられる扉に関して行われる操作を検出する扉操作検出手段と、
扉操作検出手段によって、予め定める条件に従う操作が検出されるとき、盗難防止機能の予め定める動作を制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置。 - 前記扉の開閉状態を検出する扉開閉検出手段をさらに含み、
前記制御手段は、扉開閉検出手段によって扉が開放状態にあることが検出されるときに、前記動作の制御を行うことを特徴とする請求項1記載の車両盗難防止機能の制御装置。 - イグニッションスイッチ用キーシリンダにキーが挿入されているか否かを検出するキー挿入検出手段と、
イグニッションスイッチ用キーシリンダに挿入されるキーへの操作を検出するキー操作検出手段と、
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
キー挿入検出手段、キー操作検出手段およびブレーキ操作検出手段からの出力に応答し、キーシリンダにキーが挿入されたままイグニッションスイッチ投入操作が行われず、かつブレーキに対して、予め定める時間内で、予め定める条件を満たす操作が行われるとき、盗難防止機能の予め定める動作を制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置。 - 車体に設けられる扉の開閉状態を検出する扉開閉検出手段と、
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
イグニッションスイッチ、扉開閉検出手段およびブレーキ操作検出手段からの出力に応答し、イグニッションスイッチが投入され、扉が開放状態でかつブレーキが予め定める時間内で予め定める条件を満たすように操作されるとき、盗難防止機能の予め定める動作を制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置。 - 変速装置の操作レバーの位置を検出する操作位置検出手段をさらに含み、
前記制御手段は、イグニッションスイッチおよび操作位置検出手段からの出力に応答し、イグニッションスイッチが投入され、かつ変速装置の操作レバーが予め定める位置となるように操作されるとき、操作位置に対応して予め定められる盗難防止機能の動作を選択することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の車両盗難防止機能の制御装置。 - 車両が走行中であるか否かを判定する走行判定手段と、
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
車体に設けられる扉の開閉状態を検出する扉開閉検出手段と、
走行判定手段、ブレーキ操作検出手段および扉開閉検出手段からの出力に応答し、車両が走行中にブレーキへの操作が行われ、車両が停止した後で扉を開けてから閉じる時点から計時を開始する計時手段と、
計時手段の計時出力に応答し、予め定める時間の計時が行われるときに、盗難防止機能が警戒状態となるように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置。 - イグニッションスイッチ用キーシリンダにキーが挿入されているか否かを検出するキー挿入検出手段と、
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
キー挿入検出手段およびブレーキ操作検出手段からの検出出力に応答して、盗難防止機能に基づく警報状態で、イグニッションスイッチ用キーシリンダにキーが挿入され、イグニッションスイッチが投入状態で、かつブレーキに対して予め定める操作が行われるとき、警戒状態を解除するように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置。 - ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
ブレーキ操作検出手段からの検出出力に応答し、ブレーキに対して予め定める操作が行われているときに、イグニッションスイッチが投入されるときには、車両の扉をロックし、イグニッションスイッチの投入時にロックされている扉を、イグニッションスイッチの遮断時にはアンロックするように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置。 - 遠隔的に扉をアンロックさせる際にライトを点灯する車両に搭載される車両盗難防止機能の制御装置であって、
ブレーキへの操作を検出するブレーキ操作検出手段と、
ライトの点灯中に、ブレーキ操作検出手段からの検出出力に応答し、予め定めるブレーキ操作が行われるとき、ライトを消灯するように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置。 - 遠隔的に扉をアンロックさせる際にライトを点灯する車両に搭載される車両盗難防止機能の制御装置であって、
車体に設けられる扉に関して行われる操作を検出する扉操作検出手段と、
ライトの点灯中に、扉操作検出手段からの検出出力に応答し、予め定められる扉への操作が行われるとき、ライトを消灯するように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置。 - 遠隔的に扉をアンロックさせる際にライトを点灯する車両に搭載される車両盗難防止機能の制御装置であって、
車室内での予め定める運転準備と操作を検出する準備操作検出手段と、
ライトの点灯中に、準備操作検出手段からの検出出力に応答し、予め定められる準備操作が行われるとき、ライトを消灯するように制御する制御手段とを含むことを特徴とする車両盗難防止機能の制御装置。 - 前記扉操作検出手段は、予め定める時間内に、前記予め定める条件に従う扉に対する操作が行われることを検出することを特徴とする請求項1記載の車両盗難防止機能の制御装置。
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| JP12896597A JP3851413B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 車両盗難防止機能の制御装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12896597A JP3851413B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 車両盗難防止機能の制御装置 |
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| JP2006220553A Division JP4451866B2 (ja) | 2006-08-11 | 2006-08-11 | 車両盗難防止機能の制御装置 |
| JP2006220552A Division JP3960554B2 (ja) | 2006-08-11 | 2006-08-11 | 車両盗難防止装置およびその機能切換え方法 |
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ID=14997802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12896597A Expired - Fee Related JP3851413B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 車両盗難防止機能の制御装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102020109360A1 (de) * | 2020-04-03 | 2021-10-07 | Ford Global Technologies, Llc | System und Verfahren zur Automatisierung von Fahrzeugfunktionen |
| DE102020109379A1 (de) | 2020-04-03 | 2021-10-07 | Ford Global Technologies, Llc | Verfahren und System zum automatisierten Ausführen von Fahrzeugfunktionen |
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1997
- 1997-05-19 JP JP12896597A patent/JP3851413B2/ja not_active Expired - Fee Related
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