JPH1031594A - シーケンス図の作成方式 - Google Patents

シーケンス図の作成方式

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JPH1031594A
JPH1031594A JP8185238A JP18523896A JPH1031594A JP H1031594 A JPH1031594 A JP H1031594A JP 8185238 A JP8185238 A JP 8185238A JP 18523896 A JP18523896 A JP 18523896A JP H1031594 A JPH1031594 A JP H1031594A
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JP
Japan
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abnormal
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sequence diagram
sequence
library
Prior art date
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Application number
JP8185238A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Matsui
俊浩 松井
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 処理装置の各部の動作異常情報を異常コード
として検出し、各異常コードの組み合わせから異常部位
を推定するシーケンス図を作成するには、組み合わせが
膨大になると設計・管理の手間が大きくなる。 【解決手段】 OR論理記号などのシーケンス図を表現
するための基礎的な部品データを部品ライブラリ2とし
て蓄積し、異常コードや部品ライブラリを使った異常部
位推定に関連する推定シーケンスのモジュール情報をシ
ーケンスモジュールライブラリ3として蓄積し、これら
ライブラリ及びモジュールを使ってCADなどの図形編
集装置5により装置異常コード表41と実際のシーケン
ス図情報42を編集・管理する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、処理装置の動作異
常情報を基に詳細な異常部位を推定するための異常部位
推定処理シーケンス図の作成方式に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータによる電力系統の監視制御
など、複雑な構成及び処理を行うシステムでは、処理装
置を構成する入出力部やコンピュータ本体など各部の動
作異常を異常コードとして検出し、この異常コードの組
み合わせから処理装置の異常部位を推定した情報を得る
ことにより、異常原因の究明やメンテナンスを容易にす
る。
【0003】このための異常コードの組み合わせに対す
る異常部位推定情報は、処理装置の設計段階で異常コー
ドの組み合わせに対応する異常部位推定メッセージを設
定しておき、異常の発生時に異常コードに対応するメッ
セージをシーケンス図として表示するようにしている。
【0004】他の手法には、メッセージに代えて表によ
り記述する場合がある。また、シーケンス図とは異なる
表現方式を用いて推定処理の内容を構築する場合もあ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来、異常部位の推定
処理内容をシーケンス図により表現するためには、処理
装置の異常コードと、異常部位推定メッセージ及びシー
ケンス図の各情報を設計・管理することが必要となり、
異常コードの組み合わせが膨大になる場合にはこれら情
報を設計・管理するための手間が大きくなる。
【0006】また、異常コードの組み合わせ及びシーケ
ンス図を異常部位の上位概念で表現しようとすると、そ
の表現内容は詳細な部位を特定するものでなくなり、推
定情報を利用したメンテナンス等が難しくなる。
【0007】本発明の目的は、異常コードの組み合わせ
による異常部位推定処理情報の設計・管理を容易にする
シーケンス図の作成方式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、シーケンス図
の部品などの異常部位推定に関連する情報をライブラリ
化及びモジュール化してデータベース等で再利用可能な
情報として管理し、これら情報を利用してCAD等によ
る図形編集機能を利用してシーケンス図を作成すること
により、シーケンス図作成作業を効率化するものであ
り、処理装置の各部の動作異常情報を異常コードとして
検出し、各異常コードの組み合わせから異常部位を推定
するシーケンス図を作成するにおいて、前記シーケンス
図を表現するための基礎的な部品データを蓄積する部品
ライブラリと、前記異常コードの組み合わせと前記部品
ライブラリから異常部位推定のための推定シーケンスの
モジュール情報を蓄積するシーケンスモジュールライブ
ラリと、図形編集装置によって前記異常コードの表と前
記部品ライブラリ及びシーケンスモジュールライブラリ
の編集を行い、かつこれらのデータを使って前記シーケ
ンス図を階層化情報として編集・管理することを特徴と
する。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施形態を示す
異常部位推定処理シーケンスの作成のためのシステム構
成図である。
【0010】設計情報1は、例えば、データベースとし
て管理し、部品ライブラリ2とシーケンスモジュールラ
イブラリ3とシーケンス図情報4とを備える。
【0011】部品ライブラリ2は、OR論理記号などの
シーケンス図を表現するための基礎的な部品データを蓄
積する。シーケンスモジュールライブラリ3は、複数の
異常コードの組み合わせとこれに対する異常部位推定結
果とのペア情報など、異常部位推定に関連する推定シー
ケンスのモジュール情報を蓄積する。
【0012】シーケンス図情報4は、処理装置別に蓄積
し、装置異常コード表41と実際のシーケンス図情報42
を蓄積する。
【0013】図形編集装置5は、例えばCADを利用
し、ライブラリ2、3のデータ編集とシーケンス図情報
4の編集を行う。
【0014】これら編集は、部品ライブラリ2に蓄積す
るシーケンス図の部品データをモジュール化及び階層化
し、さらに各モジュールには属性情報を付加し、再利用
可能なモジュールとして編集・管理する。
【0015】同様に、シーケンスモジュールライブラリ
3に蓄積するモジュール情報は部品ライブラリ2を使っ
て階層化したモジュール情報を編集・管理する。
【0016】そして、図形編集装置5は、これらライブ
ラリ2、3の情報を利用してシーケンス図42及び装置
異常コード表41を編集・管理する。
【0017】変換処理系6は、作成されたシーケンス図
情報42をCRT画面等に描画するためのデータ変換を
行い、実機用シーケンス図データを得る。なお、シーケ
ンス図情報4は、変換処理することなく他の処理装置に
図面データとして移植可能にされる。
【0018】以上の構成において、装置異常コード表4
1は、以下の表に示すような形式でデータ化する。
【0019】
【表1】
【0020】例えば、「アナログ入力ボードS4」及び
「運用整定値」という条件で検索した場合、「105
3」という異常コードが得られる。
【0021】ライブラリ2、3等を利用したシーケンス
図の作成には、各部品及びモジュールがそれぞれ属性情
報を持ち、必要に応じて装置データを参照し、各モジュ
ールの階層的な組み合わせによりシーケンス図を作成
し、これに装置情報を組み合わせる形で処理装置のシー
ケンス情報を作成する。
【0022】図2は、電力系統の監視制御装置における
シーケンス図の部品化及びモジュール化の例を示す。シ
ーケンス図面全体の情報をトップモジュールとしてアナ
ログ入力部とディジタル入出力部などの処理内容の分
類、各処理内容の各頁単位の情報、各頁に含まれるモジ
ュール、部品の情報まで階層化される。
【0023】図2における各モジュールの記述例を図3
〜図7に示し、これらモジュールによって作成されたシ
ーケンス図の例を図8に示す。
【0024】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、シーケ
ンス図の部品などの異常部位推定に関連する情報をライ
ブラリ化及びモジュール化してデータベース等で再利用
可能な情報として管理し、これら情報を利用してCAD
等による図形編集機能を利用してシーケンス図を作成す
ることにより、シーケンス図作成作業を効率化すること
ができる。
【0025】また、シーケンス図の作成の際、シーケン
ス図の部品化、モジュール化を明示的に行い、それらに
属性情報を付加し、部品として管理することにより、以
後のシーケンス図作成には過去の設計情報を有向に活用
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示す異常部位推定シーケン
ス作成のシステム構成。
【図2】実施形態におけるシーケンス図のモジュール分
割例。
【図3】実施形態における図面全体情報例。
【図4】実施形態におけるページ情報例。
【図5】実施形態におけるモジュール情報例。
【図6】実施形態における部品情報例。
【図7】実施形態における部品情報例。
【図8】実施形態におけるシーケンス図の作成例。
【符号の説明】
1…設計情報 2…部品ライブラリ 3…シーケンスモジュールライブラリ 4…シーケンス図情報 5…図形編集装置 6…変換処理系

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理装置の各部の動作異常情報を異常コ
    ードとして検出し、各異常コードの組み合わせから異常
    部位を推定するシーケンス図を作成するにおいて、 前記シーケンス図を表現するための基礎的な部品データ
    を蓄積する部品ライブラリと、 前記異常コードの組み合わせと前記部品ライブラリから
    異常部位推定のための推定シーケンスのモジュール情報
    を蓄積するシーケンスモジュールライブラリと、 図形編集装置によって前記異常コードの表と前記部品ラ
    イブラリ及びシーケンスモジュールライブラリの編集を
    行い、かつこれらのデータを使って前記シーケンス図を
    階層化情報として編集・管理することを特徴とするシー
    ケンス図の作成方式。
JP8185238A 1996-07-16 1996-07-16 シーケンス図の作成方式 Pending JPH1031594A (ja)

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JPH1031594A true JPH1031594A (ja) 1998-02-03

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009153324A (ja) * 2007-12-21 2009-07-09 Meidensha Corp Di/o監視データの設計方式および設計方法
CN110360093A (zh) * 2019-07-30 2019-10-22 江西资生科技有限公司 一种往复式压缩机示功图的运行检测系统及方法

Cited By (3)

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CN110360093A (zh) * 2019-07-30 2019-10-22 江西资生科技有限公司 一种往复式压缩机示功图的运行检测系统及方法
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