JPH1031614A - 複数オブジェクト掲示編集システム - Google Patents
複数オブジェクト掲示編集システムInfo
- Publication number
- JPH1031614A JPH1031614A JP8184431A JP18443196A JPH1031614A JP H1031614 A JPH1031614 A JP H1031614A JP 8184431 A JP8184431 A JP 8184431A JP 18443196 A JP18443196 A JP 18443196A JP H1031614 A JPH1031614 A JP H1031614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- control device
- information
- menu screen
- server
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 240000006829 Ficus sundaica Species 0.000 description 1
- 101100340263 Mus musculus Id3 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のオブジェクトの組み合わせ、レイアウ
トおよびデータ編集を容易にし、多様な掲示目的にあっ
たシナリオを柔軟に作成する。 【解決手段】 サーバSは、メニュー画面の生成情報で
あるメニュー管理ファイルS1と、様々な形式のオブジ
ェクトデータを有するオブジェクトファイルS2と、オ
ブジェクトファイル内のデータファイルを組み合わせて
1つのシナリオを格納しておくオブジェクト管理ファイ
ルS3を記憶する記憶装置S0と、クライアントとの通
信制御を行う通信制御装置S4とを備え、クライアント
端末C1,C2,C3は、サーバSとの同一回線上に配
置され、入力装置A1、メニュー画面制御装置A2、出
力オブジェクト一時保存ファイルA3、出力オブジェク
ト制御装置A4、サーバSとの送受信を行う通信制御装
置A5を備える。
トおよびデータ編集を容易にし、多様な掲示目的にあっ
たシナリオを柔軟に作成する。 【解決手段】 サーバSは、メニュー画面の生成情報で
あるメニュー管理ファイルS1と、様々な形式のオブジ
ェクトデータを有するオブジェクトファイルS2と、オ
ブジェクトファイル内のデータファイルを組み合わせて
1つのシナリオを格納しておくオブジェクト管理ファイ
ルS3を記憶する記憶装置S0と、クライアントとの通
信制御を行う通信制御装置S4とを備え、クライアント
端末C1,C2,C3は、サーバSとの同一回線上に配
置され、入力装置A1、メニュー画面制御装置A2、出
力オブジェクト一時保存ファイルA3、出力オブジェク
ト制御装置A4、サーバSとの送受信を行う通信制御装
置A5を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テキスト、図形、
画像、音声などの情報掲示編集システムに関し、特にサ
ーバ・クライアント方式の複数オブジェクト掲示編集シ
ステムに関する。
画像、音声などの情報掲示編集システムに関し、特にサ
ーバ・クライアント方式の複数オブジェクト掲示編集シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報掲示システムにおいては、紙
という概念に基づいた電子カードや電子ドキュメントな
どがある。このようなテキスト情報が主であるシステム
に対して、マルチメディア情報を掲示する方式として、
特開平2−162986号公報に記載のように、フレー
ムというマルチメディア情報を格納する入れ物と、マル
チメディアオブジェクトを分離し、マルチメディアオブ
ジェクトには掲示すべきメディアデータとその処理手続
きをもたせ、マルチメディアオブジェクト間の論理的な
関連付け、空間的な動作制御は、各フレームにシステム
利用者が記述言語で手続きをもたせ、多数のフレームお
よびマルチメディアオブジェクトを作り、それらを自由
に関連付けるマルチメディア掲示モデルがある。
という概念に基づいた電子カードや電子ドキュメントな
どがある。このようなテキスト情報が主であるシステム
に対して、マルチメディア情報を掲示する方式として、
特開平2−162986号公報に記載のように、フレー
ムというマルチメディア情報を格納する入れ物と、マル
チメディアオブジェクトを分離し、マルチメディアオブ
ジェクトには掲示すべきメディアデータとその処理手続
きをもたせ、マルチメディアオブジェクト間の論理的な
関連付け、空間的な動作制御は、各フレームにシステム
利用者が記述言語で手続きをもたせ、多数のフレームお
よびマルチメディアオブジェクトを作り、それらを自由
に関連付けるマルチメディア掲示モデルがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の特開平2−16
2986号公報に記載されたマルチメディア情報掲示シ
ステムでは、フレームという枠をもたせ、その枠とオブ
ジェクトの関連付けをシステム利用者は記述言語で手続
きをもたせるなど、ひな型を作成することが初心者では
困難である。掲示のされ方などを個人で変えることが可
能なようにすることなどで、フレームにインタプログラ
ムプリタ方式の記述言語で自由に変更することができる
ようにしたため、かえって手続きが困難になっている。
2986号公報に記載されたマルチメディア情報掲示シ
ステムでは、フレームという枠をもたせ、その枠とオブ
ジェクトの関連付けをシステム利用者は記述言語で手続
きをもたせるなど、ひな型を作成することが初心者では
困難である。掲示のされ方などを個人で変えることが可
能なようにすることなどで、フレームにインタプログラ
ムプリタ方式の記述言語で自由に変更することができる
ようにしたため、かえって手続きが困難になっている。
【0004】本発明の目的は、オンラインシステムなど
の中の1つの機能として取り扱うことができ、システム
利用者が、メニューからテキストデータおよびマルチメ
ニューデータを選択して自由にレイアウトを整えること
ができ、また各オブジェクトごとにデータを編集するこ
とができ、さらにその状態をデータベースに保存するこ
とができ、再度実行することもできる複数オブジェクト
編集掲示システムを提供することにある。また、本発明
は、システム利用者が、マウス、キーボード操作のみで
簡単に掲示モデルの構築ができ、テキストデータおよび
マルチメディアデータをファイル形式によらず、1つの
オブジェクトとして扱うことを目的とする。
の中の1つの機能として取り扱うことができ、システム
利用者が、メニューからテキストデータおよびマルチメ
ニューデータを選択して自由にレイアウトを整えること
ができ、また各オブジェクトごとにデータを編集するこ
とができ、さらにその状態をデータベースに保存するこ
とができ、再度実行することもできる複数オブジェクト
編集掲示システムを提供することにある。また、本発明
は、システム利用者が、マウス、キーボード操作のみで
簡単に掲示モデルの構築ができ、テキストデータおよび
マルチメディアデータをファイル形式によらず、1つの
オブジェクトとして扱うことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、サーバ記憶装置に各プログラムおよびフ
ァイル情報をもつメニュー管理ファイル、様々な形式の
ファイルをもつオブジェクトファイル、およびオブジェ
クトのカタログ(集合)名およびレイアウト情報をもつ
オブジェクト管理ファイルが一元管理されており、クラ
イアント端末はメニュー画面制御装置によりサーバ記憶
装置のメニュー管理ファイルからメニュー構成情報を取
得し、またオブジェクト管理ファイルからカタログ情報
を表示する。
に、本発明は、サーバ記憶装置に各プログラムおよびフ
ァイル情報をもつメニュー管理ファイル、様々な形式の
ファイルをもつオブジェクトファイル、およびオブジェ
クトのカタログ(集合)名およびレイアウト情報をもつ
オブジェクト管理ファイルが一元管理されており、クラ
イアント端末はメニュー画面制御装置によりサーバ記憶
装置のメニュー管理ファイルからメニュー構成情報を取
得し、またオブジェクト管理ファイルからカタログ情報
を表示する。
【0006】システム利用者は、メニュー画面制御装置
から入力装置を用いオブジェクトを選択するまたはオブ
ジェクト管理ファイルに登録されているひな型を選択す
る。メニュー画面制御装置はシステム利用者の選択した
情報を出力オブジェクト一時保存ファイルに保存し、制
御を出力オブジェクト制御装置へ渡す。出力オブジェク
ト制御装置は、出力オブジェクト一時保存ファイルより
情報を取得し、その情報が複数オブジェクトならばサー
バ記憶装置のオブジェクトのオブジェクトファイルから
読みだし、貼り付けを行い、カタログ名ならばサーバ記
憶装置のオブジェクト管理ファイルからデータを取得
し、その情報を元にサーバ記憶装置のオブジェクトファ
イルからファイルを読みだし、レイアウトを設定する。
貼り付けられたオブジェクトは、編集およびレイアウト
の変更などは出力オブジェクト制御装置が行う。レイア
ウト情報を保存したい場合は、システム利用者が入力装
置よりカタログ名を入力し、出力オブジェクト制御装置
がファイルIDや位置情報などを取得し、サーバ記憶装
置のオブジェクト管理ファイルへ格納する。
から入力装置を用いオブジェクトを選択するまたはオブ
ジェクト管理ファイルに登録されているひな型を選択す
る。メニュー画面制御装置はシステム利用者の選択した
情報を出力オブジェクト一時保存ファイルに保存し、制
御を出力オブジェクト制御装置へ渡す。出力オブジェク
ト制御装置は、出力オブジェクト一時保存ファイルより
情報を取得し、その情報が複数オブジェクトならばサー
バ記憶装置のオブジェクトのオブジェクトファイルから
読みだし、貼り付けを行い、カタログ名ならばサーバ記
憶装置のオブジェクト管理ファイルからデータを取得
し、その情報を元にサーバ記憶装置のオブジェクトファ
イルからファイルを読みだし、レイアウトを設定する。
貼り付けられたオブジェクトは、編集およびレイアウト
の変更などは出力オブジェクト制御装置が行う。レイア
ウト情報を保存したい場合は、システム利用者が入力装
置よりカタログ名を入力し、出力オブジェクト制御装置
がファイルIDや位置情報などを取得し、サーバ記憶装
置のオブジェクト管理ファイルへ格納する。
【0007】上記のように構成された複数オブジェクト
編集掲示システムにおいては、システム利用者は、掲示
したいテキストデータ情報およびマルチメディア情報フ
ァイルをサーバ記憶装置のメニュー管理ファイルに登録
し、メニュー画面制御装置を使って、簡単に複数のオブ
ジェクトを選択することができることと、出力オブジェ
クト制御装置によって貼り付けられたデータを任意のレ
イアウトに整えられ、また編集することもできる。そし
て上記の情報を登録および再利用が可能で、多様な掲示
目的にあったシナリオを柔軟に作成することができる。
編集掲示システムにおいては、システム利用者は、掲示
したいテキストデータ情報およびマルチメディア情報フ
ァイルをサーバ記憶装置のメニュー管理ファイルに登録
し、メニュー画面制御装置を使って、簡単に複数のオブ
ジェクトを選択することができることと、出力オブジェ
クト制御装置によって貼り付けられたデータを任意のレ
イアウトに整えられ、また編集することもできる。そし
て上記の情報を登録および再利用が可能で、多様な掲示
目的にあったシナリオを柔軟に作成することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0009】図1は、本発明の実施の形態を示すブロッ
ク図である。図1において、サーバSは、メニュー画面
の生成情報であるメニュー管理ファイルS1と、様々な
形式のオブジェクトデータを有するオブジェクトファイ
ルS2と、オブジェクトファイル内のデータファイルを
組み合わせて1つのシナリオを格納しておくオブジェク
ト管理ファイルS3を記憶する記憶装置S0と、クライ
アントとの通信制御を行う通信制御装置S4とにより構
成されている。クライアント端末C1,C2,C3は、
サーバSとの同一回線上に配置され、サーバSと固有の
通信規約上でデータの送受信を可能としており、各クラ
イアントは、キーボードまたはマウス等の入力装置A
1、メニュー画面制御装置A2、出力オブジェクト一時
保存ファイルA3、出力オブジェクト制御装置A4およ
びサーバSとの送受信を行う通信制御装置A5により構
成されている。
ク図である。図1において、サーバSは、メニュー画面
の生成情報であるメニュー管理ファイルS1と、様々な
形式のオブジェクトデータを有するオブジェクトファイ
ルS2と、オブジェクトファイル内のデータファイルを
組み合わせて1つのシナリオを格納しておくオブジェク
ト管理ファイルS3を記憶する記憶装置S0と、クライ
アントとの通信制御を行う通信制御装置S4とにより構
成されている。クライアント端末C1,C2,C3は、
サーバSとの同一回線上に配置され、サーバSと固有の
通信規約上でデータの送受信を可能としており、各クラ
イアントは、キーボードまたはマウス等の入力装置A
1、メニュー画面制御装置A2、出力オブジェクト一時
保存ファイルA3、出力オブジェクト制御装置A4およ
びサーバSとの送受信を行う通信制御装置A5により構
成されている。
【0010】システム利用者は、入力装置A1により制
御をメニュー画面制御装置A2に渡し、メニュー画面制
御装置A2は、サーバSのメニュー管理ファイルS1か
らデータを取得し、メニュー画面を生成する。生成され
たメニュー画面制御装置A2の例を図3に示す。システ
ム利用者は、メニュー画面制御装置A2より表示されて
いる複数のオブジェクトを任意に選択、または登録され
ているカタログを選択し、図中の実行ボタンを入力装置
A1により押下する。メニュー画面制御装置A1は、シ
ステム利用者により選択された情報を、出力オブジェク
ト一時保存ファイルA3に保存し、制御を出力オブジェ
クト制御装置A4へ渡す。
御をメニュー画面制御装置A2に渡し、メニュー画面制
御装置A2は、サーバSのメニュー管理ファイルS1か
らデータを取得し、メニュー画面を生成する。生成され
たメニュー画面制御装置A2の例を図3に示す。システ
ム利用者は、メニュー画面制御装置A2より表示されて
いる複数のオブジェクトを任意に選択、または登録され
ているカタログを選択し、図中の実行ボタンを入力装置
A1により押下する。メニュー画面制御装置A1は、シ
ステム利用者により選択された情報を、出力オブジェク
ト一時保存ファイルA3に保存し、制御を出力オブジェ
クト制御装置A4へ渡す。
【0011】出力オブジェクト制御装置A4は、出力オ
ブジェクト一時保存ファイルA3のデータを読み込み、
複数のオブジェクトを選択した場合は、その情報を元に
サーバSのオブジェクトファイルS2よりファイルを読
み込み、貼り付け処理を行う。その場合、縦に順に貼り
付けを行う。その例を図5に示す。カタログを選択した
場合は、出力オブジェクト制御装置A4は、出力オブジ
ェクト一時保存ファイルA3からカタログ名を取得し、
その情報を元にサーバSのオブジェクト管理ファイルS
3から情報を取得する。出力オブジェクト制御装置A4
は、取得されたデータを元にオブジェクトファイルS2
よりファイルを読み込み、貼り付け、貼り付けたオブジ
ェクトを上位置、左位置、高さ、幅を設定する。その例
を図6に示す。複数オブジェクト選択の場合は、図5の
ように縦に順に貼り付けを行なうのみのため、システム
利用者は、入力装置A1を使用し、オブジェクトを任意
の位置まで移動・拡大およびデータ編集を行う。
ブジェクト一時保存ファイルA3のデータを読み込み、
複数のオブジェクトを選択した場合は、その情報を元に
サーバSのオブジェクトファイルS2よりファイルを読
み込み、貼り付け処理を行う。その場合、縦に順に貼り
付けを行う。その例を図5に示す。カタログを選択した
場合は、出力オブジェクト制御装置A4は、出力オブジ
ェクト一時保存ファイルA3からカタログ名を取得し、
その情報を元にサーバSのオブジェクト管理ファイルS
3から情報を取得する。出力オブジェクト制御装置A4
は、取得されたデータを元にオブジェクトファイルS2
よりファイルを読み込み、貼り付け、貼り付けたオブジ
ェクトを上位置、左位置、高さ、幅を設定する。その例
を図6に示す。複数オブジェクト選択の場合は、図5の
ように縦に順に貼り付けを行なうのみのため、システム
利用者は、入力装置A1を使用し、オブジェクトを任意
の位置まで移動・拡大およびデータ編集を行う。
【0012】現状態を保存する場合、システム利用者
は、入力装置A1を使用し、出力オブジェクト制御装置
A4のカタログ登録ボックスにカタログ名を入力し、登
録ボタンを押下する。出力オブジェクト制御装置A4
は、現状で貼り付けられているオブジェクトのファイル
ID、位置情報を取得し、サーバSのオブジェクト管理
ファイルS3へカタログ名、ファイルID、位置情報を
通信制御装置A5より送信し、サーバSの通信制御装置
S4が受信し、オブジェクト管理ファイルS3へ格納す
る。
は、入力装置A1を使用し、出力オブジェクト制御装置
A4のカタログ登録ボックスにカタログ名を入力し、登
録ボタンを押下する。出力オブジェクト制御装置A4
は、現状で貼り付けられているオブジェクトのファイル
ID、位置情報を取得し、サーバSのオブジェクト管理
ファイルS3へカタログ名、ファイルID、位置情報を
通信制御装置A5より送信し、サーバSの通信制御装置
S4が受信し、オブジェクト管理ファイルS3へ格納す
る。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。入力装置A1は、キーボードおよびマウス
などを表し、メニュー画面制御装置A2または出力オブ
ジェクト制御装置A4上でオブジェクトを選択したり、
カタログ名を入力する制御を行う。
て説明する。入力装置A1は、キーボードおよびマウス
などを表し、メニュー画面制御装置A2または出力オブ
ジェクト制御装置A4上でオブジェクトを選択したり、
カタログ名を入力する制御を行う。
【0014】メニュー画面制御装置A2は、図3に示す
ように、フォルダ形式のメニュー画面とし、各タグ内に
は、オブジェクトを識別するオブジェクトボタンを持
ち、表示位置が図2に示すメニュー管理ファイルS1の
B1と対応し、また名称はB2と対応している。B3の
プログラムIDおよびファイルIDはオブジェクトボタ
ンにメニュー画面装置が割り当てる。オブジェクト管理
ファイルS3に登録データがある場合、メニュー画面制
御装置A2は、オブジェクト管理ファイルS3から図4
に示すカタログ(集合)名E1を取得し、登録カタログ
一覧リストボックスへ表示する。
ように、フォルダ形式のメニュー画面とし、各タグ内に
は、オブジェクトを識別するオブジェクトボタンを持
ち、表示位置が図2に示すメニュー管理ファイルS1の
B1と対応し、また名称はB2と対応している。B3の
プログラムIDおよびファイルIDはオブジェクトボタ
ンにメニュー画面装置が割り当てる。オブジェクト管理
ファイルS3に登録データがある場合、メニュー画面制
御装置A2は、オブジェクト管理ファイルS3から図4
に示すカタログ(集合)名E1を取得し、登録カタログ
一覧リストボックスへ表示する。
【0015】メニュー画面制御装置A2によりメニュー
画面を生成する場合、サーバSのメニュー管理ファイル
S1のデータにより行う。図2にメニュー管理ファイル
を示す。表示位置は、1桁目がフォルダのタグ番号を示
し、2桁目がタグ内のオブジェクトボタン番号を示す。
メニュー制御装置はA1、表示位置を取得し、各フォル
ダのオブジェクトボタンへ割り当てを行う。
画面を生成する場合、サーバSのメニュー管理ファイル
S1のデータにより行う。図2にメニュー管理ファイル
を示す。表示位置は、1桁目がフォルダのタグ番号を示
し、2桁目がタグ内のオブジェクトボタン番号を示す。
メニュー制御装置はA1、表示位置を取得し、各フォル
ダのオブジェクトボタンへ割り当てを行う。
【0016】入力装置A1によってシステム利用者が、
オブジェクトを選択した場合は、メニュー画面制御装置
A2が内部に選択されたオブジェクト情報を記憶し、実
行ボタンが押下されたとき、出力オブジェクト一時保存
ファイルA3へ格納し、制御を出力オブジェクト制御装
置A4へ渡す。出力オブジェクト一時保存ファイルA3
は、以下のようなフォーマットである。 AAAAAAAA.TXT カタログ1 BBBBBBBB.BMP または CCCCCCCC.WAV 複数のオブジェクトを選択した場合は、ボタンに割り当
てられたプログラムIDおよびファイルIDを書き込
み、カタログ登録一覧からカタログを選択した場合は、
カタログ名を書き込む。
オブジェクトを選択した場合は、メニュー画面制御装置
A2が内部に選択されたオブジェクト情報を記憶し、実
行ボタンが押下されたとき、出力オブジェクト一時保存
ファイルA3へ格納し、制御を出力オブジェクト制御装
置A4へ渡す。出力オブジェクト一時保存ファイルA3
は、以下のようなフォーマットである。 AAAAAAAA.TXT カタログ1 BBBBBBBB.BMP または CCCCCCCC.WAV 複数のオブジェクトを選択した場合は、ボタンに割り当
てられたプログラムIDおよびファイルIDを書き込
み、カタログ登録一覧からカタログを選択した場合は、
カタログ名を書き込む。
【0017】出力オブジェクト制御装置A4は、メニュ
ー画面制御装置A2から制御を渡されたとき、出力オブ
ジェクト一時保存ファイルA3を読み込み、複数オブジ
ェクト選択の場合は、格納されているプログラムIDお
よびファイルIDをもとにサーバSのオブジェクトファ
イルS2よりオブジェクトを読み込み、貼り付けを行
う。オブジェクトは、順に縦に貼り付けられる。レイア
ウトの変更およびオブジェクト編集は入力装置A1で行
い、編集する場合は、出力オブジェクト制御装置A4に
より選択されているオブジェクトの編集可能なアプリケ
ーションを呼出し、システム利用者に編集を行わせる。
変更内容は、出力オブジェクト制御装置A4により貼り
付けられているオブジェクトに変更を施す。
ー画面制御装置A2から制御を渡されたとき、出力オブ
ジェクト一時保存ファイルA3を読み込み、複数オブジ
ェクト選択の場合は、格納されているプログラムIDお
よびファイルIDをもとにサーバSのオブジェクトファ
イルS2よりオブジェクトを読み込み、貼り付けを行
う。オブジェクトは、順に縦に貼り付けられる。レイア
ウトの変更およびオブジェクト編集は入力装置A1で行
い、編集する場合は、出力オブジェクト制御装置A4に
より選択されているオブジェクトの編集可能なアプリケ
ーションを呼出し、システム利用者に編集を行わせる。
変更内容は、出力オブジェクト制御装置A4により貼り
付けられているオブジェクトに変更を施す。
【0018】出力オブジェクト一時保存ファイルA3に
格納されているデータがカタログの場合、出力オブジェ
クト制御装置A4は、そのデータをもとに、サーバSの
オブジェクト管理ファイルS3からデータを取得する。
オブジェクト管理ファイルS3は図4に示すように、複
数のオブジェクトを1つの意味のあるグループにまとめ
たカタログ名E1、オブジェクトのファイルIDE2、
オブジェクトの位置情報(上位置E3、左位置E4、高
さE4、幅E6)を有する。
格納されているデータがカタログの場合、出力オブジェ
クト制御装置A4は、そのデータをもとに、サーバSの
オブジェクト管理ファイルS3からデータを取得する。
オブジェクト管理ファイルS3は図4に示すように、複
数のオブジェクトを1つの意味のあるグループにまとめ
たカタログ名E1、オブジェクトのファイルIDE2、
オブジェクトの位置情報(上位置E3、左位置E4、高
さE4、幅E6)を有する。
【0019】出力オブジェクト制御装置A4は、オブジ
ェクト管理ファイルS3から取得したデータをもとに、
1つずつオブジェクトを読み込み貼り付け、位置情報に
よりオブジェクトを移動させる。位置情報とは、出力オ
ブジェクト制御装置A4内に基準位置を設けて、その基
準位置からの距離を表している。現在のオブジェクトを
登録する場合、システム利用者は、入力装置A1を用
い、出力オブジェクト制御装置A4のカタログ名テキス
トボックスに複数オブジェクトを1つのまとまりのある
名前を入力し、登録ボタンを押下する。出力オブジェク
ト制御装置A4は、各オブジェクトの位置情報(基準位
置からの距離単位はポイント(1ポイントは、1/7
2、0.35mm))を取得し、全てのデータをサーバ
Sのオブジェクト管理ファイルS3へ格納する。
ェクト管理ファイルS3から取得したデータをもとに、
1つずつオブジェクトを読み込み貼り付け、位置情報に
よりオブジェクトを移動させる。位置情報とは、出力オ
ブジェクト制御装置A4内に基準位置を設けて、その基
準位置からの距離を表している。現在のオブジェクトを
登録する場合、システム利用者は、入力装置A1を用
い、出力オブジェクト制御装置A4のカタログ名テキス
トボックスに複数オブジェクトを1つのまとまりのある
名前を入力し、登録ボタンを押下する。出力オブジェク
ト制御装置A4は、各オブジェクトの位置情報(基準位
置からの距離単位はポイント(1ポイントは、1/7
2、0.35mm))を取得し、全てのデータをサーバ
Sのオブジェクト管理ファイルS3へ格納する。
【0020】次に、本発明の実施例の動作について図面
を参照して説明する。メニュー画面制御装置A2で、メ
ニュー画面を生成する方式を説明する。メニュー画面制
御装置A2がメニュー画面を生成する場合、サーバSの
メニュー管理ファイルS1が元になる。メニュー管理フ
ァイルS1は、図2に示すように、表示位置B1、名称
B2、プログラムIDおよびファイルIDB3を有して
おり、表示位置B1は、図3に示すフォルダ形式のメニ
ュー画面を例とすると、表示位置の1桁目は、フォルダ
のタグ番号を表し、2桁目はフォルダ内のボタン番号を
表す。名称B2は、フォルダ内のボタンの名称を表す。
プログラムIDおよびファイルIDB3は、フォルダ内
のボタンに割り当てられる。メニュー画面制御装置A2
は、前記メニュー管理ファイルS1を読み込み、情報に
応じてメニュー画面の生成を行う。
を参照して説明する。メニュー画面制御装置A2で、メ
ニュー画面を生成する方式を説明する。メニュー画面制
御装置A2がメニュー画面を生成する場合、サーバSの
メニュー管理ファイルS1が元になる。メニュー管理フ
ァイルS1は、図2に示すように、表示位置B1、名称
B2、プログラムIDおよびファイルIDB3を有して
おり、表示位置B1は、図3に示すフォルダ形式のメニ
ュー画面を例とすると、表示位置の1桁目は、フォルダ
のタグ番号を表し、2桁目はフォルダ内のボタン番号を
表す。名称B2は、フォルダ内のボタンの名称を表す。
プログラムIDおよびファイルIDB3は、フォルダ内
のボタンに割り当てられる。メニュー画面制御装置A2
は、前記メニュー管理ファイルS1を読み込み、情報に
応じてメニュー画面の生成を行う。
【0021】カタログを作成する場合の方式について説
明する。前記図3のメニュー画面制御装置A2より、シ
ステム利用者は、ボタン形式になったオブジェクトを入
力装置A1を使用して任意に選択し、実行ボタンを押下
する。この場合タグが異なっても特に関係なく選択でき
るようにする。メニュー画面制御装置A2は、システム
利用者によって選択された情報を記憶しておくために、
出力オブジェクト一時保存ファイルA3に一時保存す
る。
明する。前記図3のメニュー画面制御装置A2より、シ
ステム利用者は、ボタン形式になったオブジェクトを入
力装置A1を使用して任意に選択し、実行ボタンを押下
する。この場合タグが異なっても特に関係なく選択でき
るようにする。メニュー画面制御装置A2は、システム
利用者によって選択された情報を記憶しておくために、
出力オブジェクト一時保存ファイルA3に一時保存す
る。
【0022】メニュー画面制御装置A2の各ボタンに
は、メニュー管理ファイルS1から取得したプログラム
IDおよびファイルIDが割り当てられているため、選
択されたオブジェクトのIDを識別することができる。
上記のように選択されたオブジェクトファイルIDを出
力オブジェクトファイルに格納することができる。制御
は出力オブジェクト制御装置A4へ渡される。出力オブ
ジェクト制御装置A4は、出力オブジェクト一時保存フ
ァイルA3からデータを取得し、サーバSのオブジェク
トファイルS2より読み込みを行う。読み込まれたオブ
ジェクトは、出力オブジェクト制御装置A4内に貼り付
けられる。上記の場合、図5に示すように、3つのオブ
ジェクトを指定しているので、3つのオブジェクトが順
に縦に貼り付けられる。貼り付けられたオブジェクト
は、出力利用者により入力装置を利用して、任意の大き
さ、位置に拡大縮小、移動ができ、また各オブジェクト
を編集する場合、出力オブジェクト制御装置A4がその
オブジェクトの編集可能なアプリケーションを呼出し、
編集することができる。
は、メニュー管理ファイルS1から取得したプログラム
IDおよびファイルIDが割り当てられているため、選
択されたオブジェクトのIDを識別することができる。
上記のように選択されたオブジェクトファイルIDを出
力オブジェクトファイルに格納することができる。制御
は出力オブジェクト制御装置A4へ渡される。出力オブ
ジェクト制御装置A4は、出力オブジェクト一時保存フ
ァイルA3からデータを取得し、サーバSのオブジェク
トファイルS2より読み込みを行う。読み込まれたオブ
ジェクトは、出力オブジェクト制御装置A4内に貼り付
けられる。上記の場合、図5に示すように、3つのオブ
ジェクトを指定しているので、3つのオブジェクトが順
に縦に貼り付けられる。貼り付けられたオブジェクト
は、出力利用者により入力装置を利用して、任意の大き
さ、位置に拡大縮小、移動ができ、また各オブジェクト
を編集する場合、出力オブジェクト制御装置A4がその
オブジェクトの編集可能なアプリケーションを呼出し、
編集することができる。
【0023】図6のように、全てのレイアウトおよびデ
ータを整え、現状を登録しておく場合は、出力オブジェ
クト制御装置A4のカタログ登録ボックスにカタログ名
を入力装置A1を使用して入力し、登録ボタンを押下す
る。出力オブジェクト制御装置A4は、各オブジェクト
ごとに現在の位置(上位置、左位置、高さ、幅)をポイ
ント(1ポイントは、1/72、0.35mm)単位で
取得し、その情報をサーバSのオブジェクト管理ファイ
ルS3に格納する。オブジェクト管理ファイルS3は、
カタログ名、プログラムIDおよびファイルID、上位
置、左位置、高さ、幅を有する。カタログ名は、複数の
オブジェクトを1つの単位としてまとめるための名称で
ある。位置情報については、出力オブジェクト制御装置
A4にある基準座標を設けて、その基準座標からの上位
置、左位置、高さ、幅を求めたものである。オブジェク
ト管理ファイルS3に格納された情報は、再度メニュー
画面制御装置A2により一覧として表示され、現状態を
再度実行できる。
ータを整え、現状を登録しておく場合は、出力オブジェ
クト制御装置A4のカタログ登録ボックスにカタログ名
を入力装置A1を使用して入力し、登録ボタンを押下す
る。出力オブジェクト制御装置A4は、各オブジェクト
ごとに現在の位置(上位置、左位置、高さ、幅)をポイ
ント(1ポイントは、1/72、0.35mm)単位で
取得し、その情報をサーバSのオブジェクト管理ファイ
ルS3に格納する。オブジェクト管理ファイルS3は、
カタログ名、プログラムIDおよびファイルID、上位
置、左位置、高さ、幅を有する。カタログ名は、複数の
オブジェクトを1つの単位としてまとめるための名称で
ある。位置情報については、出力オブジェクト制御装置
A4にある基準座標を設けて、その基準座標からの上位
置、左位置、高さ、幅を求めたものである。オブジェク
ト管理ファイルS3に格納された情報は、再度メニュー
画面制御装置A2により一覧として表示され、現状態を
再度実行できる。
【0024】登録カタログ一覧からカタログ名を選択す
る方式について説明する。システム利用者は、入力装置
A1からメニュー画面制御装置A2の登録カタログ一覧
リストボックスから、カタログ名を選択し、実行ボタン
を押下する。メニュー画面制御装置A2は、カタログ名
を出力オブジェクト一時保存ファイルA3に格納する。
出力オブジェクト制御装置A4は、出力オブジェクト一
時保存ファイルA3に格納されているカタログ名をもと
にオブジェクト管理ファイルS3を検索し、そのデータ
をもとにオブジェクトファイルS2からファイルを読み
込み、貼り付けを行う。
る方式について説明する。システム利用者は、入力装置
A1からメニュー画面制御装置A2の登録カタログ一覧
リストボックスから、カタログ名を選択し、実行ボタン
を押下する。メニュー画面制御装置A2は、カタログ名
を出力オブジェクト一時保存ファイルA3に格納する。
出力オブジェクト制御装置A4は、出力オブジェクト一
時保存ファイルA3に格納されているカタログ名をもと
にオブジェクト管理ファイルS3を検索し、そのデータ
をもとにオブジェクトファイルS2からファイルを読み
込み、貼り付けを行う。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、様々な形
式のファイル、テキストデータ、マルチメディアデー
タ、スプレッドシートデータなどを1つのオブジェクト
として各制御装置が制御しているため、システム利用者
によってプログラミングの必要のない形のシステムが構
築できるので、システム利用者は、メニュー管理ファイ
ルS1にオブジェクトデータを登録するだけで、様々な
オブジェクトと組み合わせて、1つのシナリオをプログ
ラミングの必要もなく作成することができる。
式のファイル、テキストデータ、マルチメディアデー
タ、スプレッドシートデータなどを1つのオブジェクト
として各制御装置が制御しているため、システム利用者
によってプログラミングの必要のない形のシステムが構
築できるので、システム利用者は、メニュー管理ファイ
ルS1にオブジェクトデータを登録するだけで、様々な
オブジェクトと組み合わせて、1つのシナリオをプログ
ラミングの必要もなく作成することができる。
【0026】また本発明は、複数のオブジェクトを組み
合わせ、レイアウトおよびデータ編集が容易にでき、か
つ状態を登録できる。出力オブジェクト制御装置に、オ
ブジェクトを編集できるアプリケーションを識別する仕
組み、基準位置を設けているため、オブジェクトを容易
に編集することができ、また基準位置からの距離を認識
することも、位置を自在に設定することもできる。
合わせ、レイアウトおよびデータ編集が容易にでき、か
つ状態を登録できる。出力オブジェクト制御装置に、オ
ブジェクトを編集できるアプリケーションを識別する仕
組み、基準位置を設けているため、オブジェクトを容易
に編集することができ、また基準位置からの距離を認識
することも、位置を自在に設定することもできる。
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】本実施の形態のメニュー管理ファイルを示す図
である。
である。
【図3】本実施の形態のメニュー画面制御装置を示す図
である。
である。
【図4】本実施の形態のオブジェクト管理ファイルを示
す図である。
す図である。
【図5】複数オブジェクトを選択した場合の出力オブジ
ェクト制御装置を示す図である。
ェクト制御装置を示す図である。
【図6】登録されているカタログ名を選択した場合の出
力オブジェクト制御装置を示す図である。
力オブジェクト制御装置を示す図である。
S サーバ S0 記憶装置 S1 メニュー管理ファイル S2 オブジェクトファイル S3 オブジェクト管理ファイル S4,A5 通信制御装置 C1 クライアント端末 A1 入力装置 A2 メニュー画面制御装置 A3 出力オブジェクト一時保存ファイル A4 出力オブジェクト制御装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/00 310 G06F 15/00 310A
Claims (4)
- 【請求項1】サーバ・クライアント方式の複数オブジェ
クト掲示編集システムにおいて、 前記サーバは、 各プログラムおよびファイル情報を持つメニュー管理フ
ァイルと、様々な形式のファイルを持つオブジェクトフ
ァイルと、オブジェクトの集合名およびレイアウト情報
を持つオブジェクト管理ファイルを記憶する記憶装置
と、 メニュー管理ファイル、オブジェクトファイルおよびオ
ブジェクト管理ファイルをクライアント端末に送受信す
る通信制御装置とを備え、 前記クライアント端末は、 キーボードまたはマウス等の入力装置と、 メニュー管理ファイルのデータによりメニュー画面を即
座に生成し表示を行い、オブジェクト管理ファイルより
オブジェクトレイアウト情報およびその集合名を取得し
て表示するメニュー画面制御装置と、 メニュー画面制御装置により選択された複数のオブジェ
クト情報をまたは集合名を保存する出力オブジェクト一
時保存ファイルと、 出力オブジェクト一時保存ファイルからデータを取得
し、そのデータに基づいて前記サーバのオブジェクトフ
ァイルから各オブジェクトを貼り付けまたは編集し、さ
らに複数オブジェクトのレイアウト情報を取得し、その
集合名を入力装置により入力し、前記サーバのオブジェ
クト管理ファイルへ保存する出力オブジェクト制御装置
と、 前記サーバとのデータの送受信を行う通信制御装置とを
備えることを特徴とする複数オブジェクト掲示編集シス
テム。 - 【請求項2】前記メニュー画面制御装置は、フォルダ形
式のメニュー画面とし、各タグ内にオブジェクトを識別
するボタンを備えることを特徴とする請求項1記載の複
数オブジェクト掲示編集システム。 - 【請求項3】サーバ記憶装置内に各プログラムおよびフ
ァイル情報をもつメニュー管理ファイルと、様々な形式
のファイルをもつオブジェクトファイルと、オブジェク
トの集合名およびレイアウト情報をもつオブジェクト管
理ファイルとが一元管理されており、クライアント端末
がメニュー画面制御装置により前記サーバ記憶装置のメ
ニュー管理ファイルからメニュー構成情報を取得してメ
ニュー画面を生成し、オブジェクト管理ファイルから集
合情報を取得して表示する複数オブジェクト掲示編集方
法であって、 前記メニュー画面制御装置から入力装置を用いてオブジ
ェクトを選択し、または前記オブジェクト管理ファイル
に登録されているひな型を選択し、 前記メニュー画面制御装置は、選択した情報を出力オブ
ジェクト一時保存ファイルに保存して制御を出力オブジ
ェクト制御装置へ渡し、 出力オブジェクト制御装置は、出力オブジェクト一時保
存ファイルより情報を取得し、 その情報が複数オブジェクトならばサーバ記憶装置のオ
ブジェクトをオブジェクトファイルから読みだし、貼り
付けを行い、 集合名ならばサーバ記憶装置のオブジェクト管理ファイ
ルからデータを取得してそのデータを元にサーバ記憶装
置のオブジェクトファイルからファイルを読みだし、レ
イアウトを設定し、 出力オブジェクト制御装置は、貼り付けられたオブジェ
クトの編集およびレイアウトの変更を行い、 レイアウト情報を保存したい場合は、入力装置より集合
名を入力し、出力オブジェクト制御装置がファイルID
や位置情報などを取得し、サーバ記憶装置のオブジェク
ト管理ファイルへ格納することを特徴とする複数オブジ
ェクト掲示編集方法。 - 【請求項4】前記メニュー画面制御装置は、フォルダ形
式のメニュー画面とし、各タグ内にオブジェクトを識別
するボタンを備えることを特徴とする請求項3記載の複
数オブジェクト掲示編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8184431A JPH1031614A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 複数オブジェクト掲示編集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8184431A JPH1031614A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 複数オブジェクト掲示編集システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031614A true JPH1031614A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16153039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8184431A Pending JPH1031614A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 複数オブジェクト掲示編集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1031614A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006070609A1 (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-06 | Access Co., Ltd. | デジタルカードデータ配信方法、デジタルカード表示方法およびプログラム、ならびに情報端末装置 |
| KR101384072B1 (ko) * | 2004-05-10 | 2014-04-09 | 구글 인코포레이티드 | 게시자가 선호 유형의 전자 문서를 선택할 수 있게 하는 시스템 및 방법 |
-
1996
- 1996-07-15 JP JP8184431A patent/JPH1031614A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101384072B1 (ko) * | 2004-05-10 | 2014-04-09 | 구글 인코포레이티드 | 게시자가 선호 유형의 전자 문서를 선택할 수 있게 하는 시스템 및 방법 |
| WO2006070609A1 (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-06 | Access Co., Ltd. | デジタルカードデータ配信方法、デジタルカード表示方法およびプログラム、ならびに情報端末装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03206552A (ja) | 表示処理システム | |
| JP2001265420A (ja) | 作業指導書表示システム | |
| JPH1031614A (ja) | 複数オブジェクト掲示編集システム | |
| JPH10162081A (ja) | 商品情報提示システム | |
| JP3698247B2 (ja) | オブジェクト指向開発支援装置 | |
| JP3662644B2 (ja) | プライスカード作成システム | |
| JPH11102395A (ja) | 業務マップ表示装置、及び記憶媒体 | |
| JP2845742B2 (ja) | カットデータ情報管理装置 | |
| JP4480378B2 (ja) | 文字入力支援モジュール | |
| JP4096972B2 (ja) | データベース作成装置 | |
| JP3848928B2 (ja) | 構造化文書作成装置及び方法、並びにプログラム | |
| JPH0379732B2 (ja) | ||
| CN118642628A (zh) | 专利撰写辅助方法、装置、设备及计算机可读存储介质 | |
| JP3014268U (ja) | キャド装置 | |
| JP2002183654A (ja) | 帳票データのcsvデータ変換装置及び方法 | |
| JPH1131185A (ja) | グラフ処理装置、及び記憶媒体 | |
| JPH09245064A (ja) | 部品登録システム | |
| JPH06266487A (ja) | 情報処理装置およびヘルプ情報提供方法 | |
| JP2969707B2 (ja) | 画像編集装置 | |
| JP2000352929A (ja) | 商品情報シール印刷装置 | |
| JP2008305207A (ja) | 情報整理支援装置及び情報整理支援方法 | |
| JPH01121917A (ja) | メッセージ出力方式 | |
| JPH0341531A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH03237516A (ja) | 帳票作成方式 | |
| JPH08106422A (ja) | 電子回覧システム |