JPH1031620A - キャッシュメモリの診断装置 - Google Patents
キャッシュメモリの診断装置Info
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- JPH1031620A JPH1031620A JP8184479A JP18447996A JPH1031620A JP H1031620 A JPH1031620 A JP H1031620A JP 8184479 A JP8184479 A JP 8184479A JP 18447996 A JP18447996 A JP 18447996A JP H1031620 A JPH1031620 A JP H1031620A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】キャッシュメモリを診断するのに特殊装置ない
しは機能が必要。 【解決手段】先ず、キャッシュ動作を停止して、キャッ
シュ対象メモリ110にテストデータを設定し、キャッ
シュ診断プログラム102がROM101から、キャッ
シュ対象外メモリ103にロードされる。キャッシュ診
断プログラムはキャッシュ動作を開始させ、テストデー
タによりキャッシュをアクセスし、時間計測手段109
はその時間を計測する。計測された時間は時間記憶手段
105に保持され、正常時間値104と比較することに
よってキャッシュが診断される。
しは機能が必要。 【解決手段】先ず、キャッシュ動作を停止して、キャッ
シュ対象メモリ110にテストデータを設定し、キャッ
シュ診断プログラム102がROM101から、キャッ
シュ対象外メモリ103にロードされる。キャッシュ診
断プログラムはキャッシュ動作を開始させ、テストデー
タによりキャッシュをアクセスし、時間計測手段109
はその時間を計測する。計測された時間は時間記憶手段
105に保持され、正常時間値104と比較することに
よってキャッシュが診断される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キャッシュメモリ
の診断装置に関する。
の診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のキャッシュメモリの診断方式の一
例として、特開昭60−195654に記載されたもの
を説明する。
例として、特開昭60−195654に記載されたもの
を説明する。
【0003】図5は、特開昭60−195654におけ
る図2を転記した図であり、ページの参照記録を保持す
るページ履歴メモリ26を含む接続装置12をプロセッ
サ11と主記憶装置との間に設けたことに特徴がある。
本接続装置12は、キャッシュメモリはソフトウェアが
認識するものではないため、キャッシュメモリの自己診
断に当り、ソフトウェアからキャッシュメモリを認識で
きるように追加されたものである。
る図2を転記した図であり、ページの参照記録を保持す
るページ履歴メモリ26を含む接続装置12をプロセッ
サ11と主記憶装置との間に設けたことに特徴がある。
本接続装置12は、キャッシュメモリはソフトウェアが
認識するものではないため、キャッシュメモリの自己診
断に当り、ソフトウェアからキャッシュメモリを認識で
きるように追加されたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のキャッ
シュメモリの診断方式では、ページの参照記録を保持す
る接続装置等の特殊な装置が必要であるという問題点が
ある。
シュメモリの診断方式では、ページの参照記録を保持す
る接続装置等の特殊な装置が必要であるという問題点が
ある。
【0005】すなわち、従来のキャッシュメモリの診断
方式では、ソフトウェアにキャッシュを認識させるため
の仕組みが必要であり、キャッシュの認識=メモリ内容
をキャッシュに取り込む機能として認識しているので、
キャッシュの内容が変化した変化しない、キャッシュヒ
ットしたヒットしないという情報が必要である。
方式では、ソフトウェアにキャッシュを認識させるため
の仕組みが必要であり、キャッシュの認識=メモリ内容
をキャッシュに取り込む機能として認識しているので、
キャッシュの内容が変化した変化しない、キャッシュヒ
ットしたヒットしないという情報が必要である。
【0006】本発明では、キャッシュの認識をキャッシ
ュアクセス時間に着目することにより、キャッシュの認
識=メモリ内容をキャッシュに取り込む機能という考え
を変更し、これにより、キャッシュアクセス時間の計測
だけでキャッシュの診断ができる情報処理の機能(仕組
み)の単純化を目的とする。
ュアクセス時間に着目することにより、キャッシュの認
識=メモリ内容をキャッシュに取り込む機能という考え
を変更し、これにより、キャッシュアクセス時間の計測
だけでキャッシュの診断ができる情報処理の機能(仕組
み)の単純化を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のキャッシュメモ
リの診断装置は、キャッシュメモリのキャッシュ機能が
無効であるメモリに保持されたキャッシュ診断プログラ
ムと、前記キャッシュ診断プログラムによる前記キャッ
シュメモリの診断に際し、キャッシュメモリのアクセス
に要した時間を計測する時間計測手段と、該計測した時
間を格納しておくための時間記憶手段とを有し、前記キ
ャッシュ診断プログラムは、先ず前記キャッシュ機能を
停止してキャッシュの対象となるメモリにテストデータ
を書き込んだ後に、前記キャッシュ機能を働かせて該テ
ストデータにより前記カッシュメモリを診断し、診断終
了後に前記時間記憶手段に保持されている計測時間を、
正常時間値と比較することにより、キャッシュメモリの
動作を診断することを特徴とする。
リの診断装置は、キャッシュメモリのキャッシュ機能が
無効であるメモリに保持されたキャッシュ診断プログラ
ムと、前記キャッシュ診断プログラムによる前記キャッ
シュメモリの診断に際し、キャッシュメモリのアクセス
に要した時間を計測する時間計測手段と、該計測した時
間を格納しておくための時間記憶手段とを有し、前記キ
ャッシュ診断プログラムは、先ず前記キャッシュ機能を
停止してキャッシュの対象となるメモリにテストデータ
を書き込んだ後に、前記キャッシュ機能を働かせて該テ
ストデータにより前記カッシュメモリを診断し、診断終
了後に前記時間記憶手段に保持されている計測時間を、
正常時間値と比較することにより、キャッシュメモリの
動作を診断することを特徴とする。
【0008】より、具体的には、本発明のキャッシュメ
モリの診断装置は、ROMに情報処理装置を自己診断す
るROMプログラムを含み、ROMプログラムはキャッ
シュ診断プログラムを含む。キャッシュ診断プログラム
はキャッシュが無効であるメモリにロード、またはキャ
ッシュが無効であるROMに書き込まれている。キャッ
シュは有効/無効の設定をキャッシュ診断プログラムか
ら指示をされる。キャッシュが有効な場合にはメモリ内
容をキャッシュできるようになる。キャッシュが無効な
場合にはメモリ内容はキャッシュには取り込まれず、メ
モリアクセスの単位でメモリから読み出されることにな
る。
モリの診断装置は、ROMに情報処理装置を自己診断す
るROMプログラムを含み、ROMプログラムはキャッ
シュ診断プログラムを含む。キャッシュ診断プログラム
はキャッシュが無効であるメモリにロード、またはキャ
ッシュが無効であるROMに書き込まれている。キャッ
シュは有効/無効の設定をキャッシュ診断プログラムか
ら指示をされる。キャッシュが有効な場合にはメモリ内
容をキャッシュできるようになる。キャッシュが無効な
場合にはメモリ内容はキャッシュには取り込まれず、メ
モリアクセスの単位でメモリから読み出されることにな
る。
【0009】キャッシュ診断プログラムはキャッシュの
診断のためにメモリに診断データを書き込む。次に、キ
ャッシュを有効にしてメモリを読み込むことにより、メ
モリ内容をキャッシュに取り込むことができる。キャッ
シュを有効にしてからメモリを読み込んだ内容は再度同
じ内容を読み込む場合にはメモリではなく、キャッシュ
から内容が読み出される。
診断のためにメモリに診断データを書き込む。次に、キ
ャッシュを有効にしてメモリを読み込むことにより、メ
モリ内容をキャッシュに取り込むことができる。キャッ
シュを有効にしてからメモリを読み込んだ内容は再度同
じ内容を読み込む場合にはメモリではなく、キャッシュ
から内容が読み出される。
【0010】時間の計測手段がキャッシュからメモリと
同じ内容を読み出される時間を計測するために使用され
る。キャッシュからメモリと同じ内容を読み出す前に計
測し、また読み出し後に計測をする。読み出す前の時間
の値は、読み出し後の時間と計算をするため一時計測し
た時間を格納しておく手段に保存をしておく必要があ
る。この時間の差が正常にキャッシュが動作している場
合の値なのか正常時間値と比較する。
同じ内容を読み出される時間を計測するために使用され
る。キャッシュからメモリと同じ内容を読み出す前に計
測し、また読み出し後に計測をする。読み出す前の時間
の値は、読み出し後の時間と計算をするため一時計測し
た時間を格納しておく手段に保存をしておく必要があ
る。この時間の差が正常にキャッシュが動作している場
合の値なのか正常時間値と比較する。
【0011】もし、正常時間値より計測した時間の差が
大きすぎる場合にはキャッシュが有効に動作していな
い。正常時間値と計測した時間の差が同じ場合には正常
に動作している。もし正常時間値より計測した時間の差
が小さい場合にもキャッシュの動作が異常であると判断
できる。これにより、キャッシュ診断プログラムは、キ
ャッシュが有効に動作可能か判断をすることができる。
大きすぎる場合にはキャッシュが有効に動作していな
い。正常時間値と計測した時間の差が同じ場合には正常
に動作している。もし正常時間値より計測した時間の差
が小さい場合にもキャッシュの動作が異常であると判断
できる。これにより、キャッシュ診断プログラムは、キ
ャッシュが有効に動作可能か判断をすることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例について図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の第1の実施例の構成図で
あり、ROM101,キャッシュ対象外メモリ103,
キャッシュ106,エラーメッセージ表示手段108,
時間計測手段109およびキャッシュ対象メモリ110
を有する。
あり、ROM101,キャッシュ対象外メモリ103,
キャッシュ106,エラーメッセージ表示手段108,
時間計測手段109およびキャッシュ対象メモリ110
を有する。
【0014】ROM101には、情報処理装置を起動時
に最初に動作して情報処理装置を自己診断するプログラ
ムであるROMプログラムの一部として、キャッシュ診
断プログラム102が書き込まれている。
に最初に動作して情報処理装置を自己診断するプログラ
ムであるROMプログラムの一部として、キャッシュ診
断プログラム102が書き込まれている。
【0015】キャッシュ対象外メモリ103は、キャッ
シュ動作が無効となるメモリであり、キャッシュ診断プ
ログラム102をコピーしたキャッシュ診断プログラム
102′と、キャッシュ106をアクセスする時間が正
常か異常かを判断できる基準となるデータである正常時
間値104と、キャッシュ診断に際しキャッシュ106
のアクセスに要した時間を格納しておく時間記憶手段1
05とを有する。
シュ動作が無効となるメモリであり、キャッシュ診断プ
ログラム102をコピーしたキャッシュ診断プログラム
102′と、キャッシュ106をアクセスする時間が正
常か異常かを判断できる基準となるデータである正常時
間値104と、キャッシュ診断に際しキャッシュ106
のアクセスに要した時間を格納しておく時間記憶手段1
05とを有する。
【0016】また、キャッシュ106はSRAM107
を含み、エラーメッセージ表示手段108は、キャッシ
ュ106の診断で異常が発見された場合に診断結果をユ
ーザーに通知する。なお、時間計測手段109はキャッ
シュ106をアクセスする時間を計測し、キャッシュ対
象メモリ110はキャッシュ動作の対象となるメモリで
ある。
を含み、エラーメッセージ表示手段108は、キャッシ
ュ106の診断で異常が発見された場合に診断結果をユ
ーザーに通知する。なお、時間計測手段109はキャッ
シュ106をアクセスする時間を計測し、キャッシュ対
象メモリ110はキャッシュ動作の対象となるメモリで
ある。
【0017】ROM101の出力はキャッシュ対象外メ
モリ103の第1の入力に接続され、キャッシュ診断プ
ログラム102がキャッシュ診断プログラム102′に
コピーされる。キャッシュ診断プログラム102′の第
1の出力はキャッシュ106の第1の入出力に接続さ
れ、第2の出力はエラーメッセージ表示手段108の入
力に接続され、第3の出力は時間計測手段109の入力
に接続され、第4の出力は時間記憶手段105の入力に
接続される。正常時間値104の出力はキャッシュ診断
プログラム102′の第3の入力、時間記憶手段105
の出力はキャッシュ診断プログラム102′の第4の入
力にそれぞれ接続される。
モリ103の第1の入力に接続され、キャッシュ診断プ
ログラム102がキャッシュ診断プログラム102′に
コピーされる。キャッシュ診断プログラム102′の第
1の出力はキャッシュ106の第1の入出力に接続さ
れ、第2の出力はエラーメッセージ表示手段108の入
力に接続され、第3の出力は時間計測手段109の入力
に接続され、第4の出力は時間記憶手段105の入力に
接続される。正常時間値104の出力はキャッシュ診断
プログラム102′の第3の入力、時間記憶手段105
の出力はキャッシュ診断プログラム102′の第4の入
力にそれぞれ接続される。
【0018】キャッシュ106の第1の出力はキャッシ
ュ診断プログアム102′の第1の入力に接続され、第
2の出力はキャッシュ対象メモリ110の入力に接続さ
れる。時間計測手段109の出力はキャッシュ診断プロ
グラム102′の第2の入力、キャッシュ対象メモリ1
10の出力はキャッシュ106の第2の入力にそれぞ接
続される。
ュ診断プログアム102′の第1の入力に接続され、第
2の出力はキャッシュ対象メモリ110の入力に接続さ
れる。時間計測手段109の出力はキャッシュ診断プロ
グラム102′の第2の入力、キャッシュ対象メモリ1
10の出力はキャッシュ106の第2の入力にそれぞ接
続される。
【0019】次に、本実施例の動作について図1と図2
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0020】図2はキャッシュ診断プログラム102及
びキャッシュ診断プログラム102′の実行する内容の
流れを示すフローチャートである。
びキャッシュ診断プログラム102′の実行する内容の
流れを示すフローチャートである。
【0021】キャッシュ診断を開始すると、最初にキャ
ッシュ106の動作を停止させる(201)。これは、
キャッシュ対象メモリ110へのキャッシュテストデー
タを設定する際、キャッシュ106内のSRAM107
のデータを入力させないための措置である。続いて、キ
ャッシュ対象メモリ110へキャッシュテストデータを
設定する(202)。このデータは、一般に使用される
技術である、アドレスを特定できる値を診断データとし
て使用する方法(例えば、アドレスが0番地から1番地
の場合には0000H、2番地から3番地は0001
H、4番地から5番地は0002H、……のように、
[アドレス/2の値]をメモリに書き込み、メモリを読
み出した際に読み出したアドレスとメモリ内容を比較し
て意図したメモリ内容を読み取ったことも診断できる方
法)を併用することにより、より検出率の高い診断が可
能となるが、本実施例では説明の簡略のためにアドレス
を特定できる値は使用していることを示唆しない単純な
値を使用する。
ッシュ106の動作を停止させる(201)。これは、
キャッシュ対象メモリ110へのキャッシュテストデー
タを設定する際、キャッシュ106内のSRAM107
のデータを入力させないための措置である。続いて、キ
ャッシュ対象メモリ110へキャッシュテストデータを
設定する(202)。このデータは、一般に使用される
技術である、アドレスを特定できる値を診断データとし
て使用する方法(例えば、アドレスが0番地から1番地
の場合には0000H、2番地から3番地は0001
H、4番地から5番地は0002H、……のように、
[アドレス/2の値]をメモリに書き込み、メモリを読
み出した際に読み出したアドレスとメモリ内容を比較し
て意図したメモリ内容を読み取ったことも診断できる方
法)を併用することにより、より検出率の高い診断が可
能となるが、本実施例では説明の簡略のためにアドレス
を特定できる値は使用していることを示唆しない単純な
値を使用する。
【0022】キャッシュ診断プログラム102をキャッ
シュ対象外メモリ103に含まれるキャッシュ診断プロ
グラム102′へコピーをする(203)。これは、キ
ャッシュ診断プログラム102自身をキャッシュ106
に取り込ませないための措置である。キャッシュ診断プ
ログラム102をキャッシュ診断プログラム102′に
コピーをしたら、キャッシュ診断プログラム102から
キャッシュ診断プログラム102に制御を移行して(2
04)、キャッシュ106のSRAM107にキャッシ
ュ対象メモリ110のデータを読み込ませるためにキャ
ッシュ106の動作を開始(205)し、キャッシュ対
象メモリ110を読む(206)。キャッシュ106を
動作させたままキャッシュ対象メモリ110を読むこと
により、キャッシュ106に含まれるSRAM107に
キャッシュ対象メモリ110の内容が読み込まれる。読
む大きさはSRAM107と同じ容量である。
シュ対象外メモリ103に含まれるキャッシュ診断プロ
グラム102′へコピーをする(203)。これは、キ
ャッシュ診断プログラム102自身をキャッシュ106
に取り込ませないための措置である。キャッシュ診断プ
ログラム102をキャッシュ診断プログラム102′に
コピーをしたら、キャッシュ診断プログラム102から
キャッシュ診断プログラム102に制御を移行して(2
04)、キャッシュ106のSRAM107にキャッシ
ュ対象メモリ110のデータを読み込ませるためにキャ
ッシュ106の動作を開始(205)し、キャッシュ対
象メモリ110を読む(206)。キャッシュ106を
動作させたままキャッシュ対象メモリ110を読むこと
により、キャッシュ106に含まれるSRAM107に
キャッシュ対象メモリ110の内容が読み込まれる。読
む大きさはSRAM107と同じ容量である。
【0023】時間計測手段109は時間を計時する(2
07)。この計時には、例えば、本情報処理装置のクロ
ックジェネレータ等から発生するクロックをカウントア
ップしていくカウンタを時間の計時として利用してもよ
いし、システムタイマ等の割り込みの回数を利用しても
よく、その場合には、時間計時(207)の処理は不要
となる。ここで計時した値は時間記憶手段105にセッ
トされ、次の時間計時時に利用されることになる。な
お、本実施例では、時間記憶手段105はキャッシュ対
象外メモリ103に含まれるが、CPUが有するレジス
タ等を使用してもよい。
07)。この計時には、例えば、本情報処理装置のクロ
ックジェネレータ等から発生するクロックをカウントア
ップしていくカウンタを時間の計時として利用してもよ
いし、システムタイマ等の割り込みの回数を利用しても
よく、その場合には、時間計時(207)の処理は不要
となる。ここで計時した値は時間記憶手段105にセッ
トされ、次の時間計時時に利用されることになる。な
お、本実施例では、時間記憶手段105はキャッシュ対
象外メモリ103に含まれるが、CPUが有するレジス
タ等を使用してもよい。
【0024】キャッシュ106の診断のため、SRAM
107の値が202で設定した正常な値か比較をする
(208)。キャッシュ対象メモリ110をアクセスし
た時にメモリの内容がSRAM107にあればSRAM
107の値を取り出すことができる。もし、SRAM1
07の値と期待値(キャッシュ診断のためにキャッシュ
対象メモリ110に書き込んだ値と同じ値)を比較して
値が違えばエラー表示(215)をして動作停止(21
6)する。
107の値が202で設定した正常な値か比較をする
(208)。キャッシュ対象メモリ110をアクセスし
た時にメモリの内容がSRAM107にあればSRAM
107の値を取り出すことができる。もし、SRAM1
07の値と期待値(キャッシュ診断のためにキャッシュ
対象メモリ110に書き込んだ値と同じ値)を比較して
値が違えばエラー表示(215)をして動作停止(21
6)する。
【0025】SRAM107の値と期待値が同じなら
ば、SRAM107の容量分だけ208の比較を繰り返
す。全ての値がSRAM107の値と期待値とが同じな
らば、時間計時(209)を実行し、キャッシュ106
の動作は停止する(210)。この処理は一連の処理
(207から209の処理)区切りとしてフローに入れ
ているので、キャッシュは動作させておいても特に支障
は無い。209で計時した時間と207で計時した時間
を時間記憶手段105より取り出し、その差(以下、時
間差と記す。)を計算する。正常時間値104はキャッ
シュ診断プログラム102′動作時点で設定されている
固定値である。時間差と正常時間値104を比較(21
1)し、計時の誤差を考慮した上で、もし、正常時間値
104と時間差との差がある場合にはエラーを表示(2
15)して動作停止(216)する。正常時間値104
と時間差が等しければキャッシュ106は正常に動作し
たと判断する。
ば、SRAM107の容量分だけ208の比較を繰り返
す。全ての値がSRAM107の値と期待値とが同じな
らば、時間計時(209)を実行し、キャッシュ106
の動作は停止する(210)。この処理は一連の処理
(207から209の処理)区切りとしてフローに入れ
ているので、キャッシュは動作させておいても特に支障
は無い。209で計時した時間と207で計時した時間
を時間記憶手段105より取り出し、その差(以下、時
間差と記す。)を計算する。正常時間値104はキャッ
シュ診断プログラム102′動作時点で設定されている
固定値である。時間差と正常時間値104を比較(21
1)し、計時の誤差を考慮した上で、もし、正常時間値
104と時間差との差がある場合にはエラーを表示(2
15)して動作停止(216)する。正常時間値104
と時間差が等しければキャッシュ106は正常に動作し
たと判断する。
【0026】元のプログラムであるキャッシュ診断プロ
グラム102へキャッシュ診断プログラム102′から
制御を移行する(212)。キャッシュの診断は終わっ
たのでキャッシュ対象外メモリ103とキャッシュ対象
メモリ110をクリアする(3213,214)。
グラム102へキャッシュ診断プログラム102′から
制御を移行する(212)。キャッシュの診断は終わっ
たのでキャッシュ対象外メモリ103とキャッシュ対象
メモリ110をクリアする(3213,214)。
【0027】次に、図3に示す本発明の第2の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0028】本実施例は、ROM301,時間記憶手段
304,キャッシュ305,エラーメッセージ表示手段
307,時間計測手段308およびキャッシュ対象メモ
リ309を有する。
304,キャッシュ305,エラーメッセージ表示手段
307,時間計測手段308およびキャッシュ対象メモ
リ309を有する。
【0029】ROM301には、情報処理装置を起動時
に最初に動作して情報処理装置を自己診断するプログラ
ムであるROMプログラムの一部としてキャッシュ診断
プログラム302が書き込まれている。また、キャッシ
ュ305をアクセスする時間が正常か異常かを判断でき
る基準となるデータである正常時間値303を有する。
時間記憶手段304は、キャッシュ診断のために際しキ
ャッシュ305のアクセスに要した時間を格納しておく
ためのものである。
に最初に動作して情報処理装置を自己診断するプログラ
ムであるROMプログラムの一部としてキャッシュ診断
プログラム302が書き込まれている。また、キャッシ
ュ305をアクセスする時間が正常か異常かを判断でき
る基準となるデータである正常時間値303を有する。
時間記憶手段304は、キャッシュ診断のために際しキ
ャッシュ305のアクセスに要した時間を格納しておく
ためのものである。
【0030】診断対象であるキャッシュ305には、S
RAM306を含み、エラーメッセージ表示手段307
は、キャッシュの診断で異常が発見された場合に診断結
果をユーザーに通知し、時間計測手段308は、キャッ
シュ305をアクセスする時間を計測する。なお、キャ
ッシュ対象メモリ309は、キャッシュ動作の対象とな
るメモリである。
RAM306を含み、エラーメッセージ表示手段307
は、キャッシュの診断で異常が発見された場合に診断結
果をユーザーに通知し、時間計測手段308は、キャッ
シュ305をアクセスする時間を計測する。なお、キャ
ッシュ対象メモリ309は、キャッシュ動作の対象とな
るメモリである。
【0031】ROM301に含まれるキャッシュ診断プ
ログラム302の第1の出力は、キャッシュ305の第
1の入力に接続され、第2の出力はエラーメッセージ表
示手段307の入力に接続され、第3の出力は時間計測
手段308の入力に接続され、第4の出力は時間記憶手
段304の入力に接続される。正常時間値303の出力
はキャッシュ診断プログラム302の第3の入力に接続
される。時間記憶手段304の出力は、キャッシュ診断
プログラム302の第4の入力に接続される。
ログラム302の第1の出力は、キャッシュ305の第
1の入力に接続され、第2の出力はエラーメッセージ表
示手段307の入力に接続され、第3の出力は時間計測
手段308の入力に接続され、第4の出力は時間記憶手
段304の入力に接続される。正常時間値303の出力
はキャッシュ診断プログラム302の第3の入力に接続
される。時間記憶手段304の出力は、キャッシュ診断
プログラム302の第4の入力に接続される。
【0032】キャッシュ305の第1の出力はキャッシ
ュ診断プログラム302の第1の入力に接続され、第2
の出力はキャッシュ対象メモリ309の入力に接続され
る。時間計測手段308の出力はキャッシュ診断プログ
ラム302の第2の入力に、またキャッシュ対象メモリ
309の出力はキャッシュ305の第2の入力にそれぞ
れ接続される。
ュ診断プログラム302の第1の入力に接続され、第2
の出力はキャッシュ対象メモリ309の入力に接続され
る。時間計測手段308の出力はキャッシュ診断プログ
ラム302の第2の入力に、またキャッシュ対象メモリ
309の出力はキャッシュ305の第2の入力にそれぞ
れ接続される。
【0033】次に、本実施例の動作について図3と図4
を参照して説明をする。
を参照して説明をする。
【0034】図4は本実施例のキャッシュ診断プログラ
ム302が実行する内容の流れを示すフローチャートで
ある。
ム302が実行する内容の流れを示すフローチャートで
ある。
【0035】キャッシュ診断を開始すると、最初にキャ
ッシュ305の動作を停止させる(401)。これは、
キャッシュ対象メモリ309へキャッシュテストデータ
を設定する際、キャッシュ305のSRAM306にデ
ータを入力させないための措置である。続いて、キャッ
シュ対象メモリ309へキャッシュテストデータを設定
する(402)。このデータは、一般に使用される技術
である、アドレスを特定できる値を診断データとして使
用する方法(例えば、アドレスが0番地から1番地の場
合には0000H、2番地から3番地は0001H、4
番地から5番地は0002H、……のように、[アドレ
ス/2の値]をメモリに書き込み、メモリを読み出した
際に読み出したアドレスとメモリ内容を比較して意図し
たメモリ内容を読み取ったことも診断できる方法)を併
用することにより、より検出率の高い診断が可能となる
が、本実施例では説明の簡略のためにアドレスを特定で
きる値は使用していることを示唆しない単純な値を使用
する。
ッシュ305の動作を停止させる(401)。これは、
キャッシュ対象メモリ309へキャッシュテストデータ
を設定する際、キャッシュ305のSRAM306にデ
ータを入力させないための措置である。続いて、キャッ
シュ対象メモリ309へキャッシュテストデータを設定
する(402)。このデータは、一般に使用される技術
である、アドレスを特定できる値を診断データとして使
用する方法(例えば、アドレスが0番地から1番地の場
合には0000H、2番地から3番地は0001H、4
番地から5番地は0002H、……のように、[アドレ
ス/2の値]をメモリに書き込み、メモリを読み出した
際に読み出したアドレスとメモリ内容を比較して意図し
たメモリ内容を読み取ったことも診断できる方法)を併
用することにより、より検出率の高い診断が可能となる
が、本実施例では説明の簡略のためにアドレスを特定で
きる値は使用していることを示唆しない単純な値を使用
する。
【0036】キャッシュ305の動作を開始(403)
し、キャッシュ対象メモリ309を読む(404)。キ
ャッシュ305を動作させたままキャッシュ対象メモリ
309を読むことにより、キャッシュ305に含まれる
SRAM306にキャッシュ対象メモリ309の内容が
読み込まれる。読む大きさはSRAM306と同じ容量
である。
し、キャッシュ対象メモリ309を読む(404)。キ
ャッシュ305を動作させたままキャッシュ対象メモリ
309を読むことにより、キャッシュ305に含まれる
SRAM306にキャッシュ対象メモリ309の内容が
読み込まれる。読む大きさはSRAM306と同じ容量
である。
【0037】時間計測手段308は時間を計時する(4
05)。この計時には、例えば、本情報処理装置のクロ
ックジェネレータ等から発生するクロックをカウントア
ップしていくカウンタを時間の計時として利用してもよ
いし、システムタイマ等の割り込みの回数を利用しても
よく、その場合には、時間計時(405)の処理は不要
となる。ここで計時した値は時間記憶手段304にセッ
トされ、次の時間計時時に利用されることになる。な
お、時間記憶手段304にはCPUの持つレジスタ等を
使用してもよい。
05)。この計時には、例えば、本情報処理装置のクロ
ックジェネレータ等から発生するクロックをカウントア
ップしていくカウンタを時間の計時として利用してもよ
いし、システムタイマ等の割り込みの回数を利用しても
よく、その場合には、時間計時(405)の処理は不要
となる。ここで計時した値は時間記憶手段304にセッ
トされ、次の時間計時時に利用されることになる。な
お、時間記憶手段304にはCPUの持つレジスタ等を
使用してもよい。
【0038】キャッシュ305の診断のため、SRAM
306の値が402で設定した正常な値か比較をする
(406)。キャッシュ対象メモリ309をアクセスし
た時にメモリの内容がSRAM306にあればSRAM
306の値を取り出すことができる。もし、SRAM3
06の値と期待値(キャッシュ診断のためにキャッシュ
対象メモリ309に書き込んだ値と同じ値)を比較して
値が違えばエラー表示(411)をして動作停止(41
2)する。
306の値が402で設定した正常な値か比較をする
(406)。キャッシュ対象メモリ309をアクセスし
た時にメモリの内容がSRAM306にあればSRAM
306の値を取り出すことができる。もし、SRAM3
06の値と期待値(キャッシュ診断のためにキャッシュ
対象メモリ309に書き込んだ値と同じ値)を比較して
値が違えばエラー表示(411)をして動作停止(41
2)する。
【0039】SRAM306の値と期待値が同じなら
ば、SRAM306の容量分だけ406の比較を繰り返
す。全ての値がSRAM306の値と期待値とが同じな
らば、時間計時(407)を実行し、キャッシュ305
の動作は停止する(408)。この処理は一連の処理
(405から407の処理)の区切りとしてフローに入
れているので、キャッシュは動作させておいても特に支
障は無い。407で計時した時間と405で計時した時
間を時間記憶手段304より取り出し、その時間差を計
算する。正常時間値303はキャッシュ診断プログラム
302動作時点で設定されている固定値である。時間差
と正常時間値303を比較(409)し、計時の誤差を
考慮した上で、もし、正常時間値303と時間差との差
がある場合にはエラーを表示(411)して動作停止
(412)する。正常時間値303と時間差が等しけれ
ばキャッシュ305は正常に動作したと判断する。
ば、SRAM306の容量分だけ406の比較を繰り返
す。全ての値がSRAM306の値と期待値とが同じな
らば、時間計時(407)を実行し、キャッシュ305
の動作は停止する(408)。この処理は一連の処理
(405から407の処理)の区切りとしてフローに入
れているので、キャッシュは動作させておいても特に支
障は無い。407で計時した時間と405で計時した時
間を時間記憶手段304より取り出し、その時間差を計
算する。正常時間値303はキャッシュ診断プログラム
302動作時点で設定されている固定値である。時間差
と正常時間値303を比較(409)し、計時の誤差を
考慮した上で、もし、正常時間値303と時間差との差
がある場合にはエラーを表示(411)して動作停止
(412)する。正常時間値303と時間差が等しけれ
ばキャッシュ305は正常に動作したと判断する。
【0040】以上により、キャッシュの診断は終わった
のでキャッシュ対象メモリ309をクリア(410)し
て終了する。
のでキャッシュ対象メモリ309をクリア(410)し
て終了する。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、キャッシュの診断に、
OSやアプリケーションで、使用される時間測定機能と
同様の方法で測定される時間を利用するため、キャッシ
ュの診断のために特殊な機能を追加する必要がなくな
る。
OSやアプリケーションで、使用される時間測定機能と
同様の方法で測定される時間を利用するため、キャッシ
ュの診断のために特殊な機能を追加する必要がなくな
る。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1におけるキャッシュ診断プログラム102
及びキャッシュ診断プログラム102の処理の流れを示
すフローチャートである。
及びキャッシュ診断プログラム102の処理の流れを示
すフローチャートである。
【図3】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】図3におけるキャッシュ診断プログラム302
及びキャッシュ診断プログラム302の処理の流れを示
すプローチャートである。
及びキャッシュ診断プログラム302の処理の流れを示
すプローチャートである。
【図5】従来の一例を示すブロック図である。
101,301 ROM 102,302 キャッシュ診断プログラム 102′ キャッシュ診断プログラム 103 キャッシュ対象外メモリ 104,303 正常時間値 105,304 時間記憶手段 106,305 キャッシュ 107,306 SRAM 108,307 エラーメッセージ表示手段 109,308 時間計測手段 110,309 キャッシュ対象メモリ 11 プロセッサ 12 接続装置 21 実アドレスレジスタ 22 アドレスアレイ 23 データアレイ 24 比較器 25 有効アドレスチェック 26 ページ履歴メモリ。
Claims (3)
- 【請求項1】 キャッシュメモリのキャッシュ機能が無
効であるメモリに保持されたキャッシュ診断プログラム
と、 前記キャッシュ診断プログラムによる前記キャッシュメ
モリの診断に際し、キャッシュメモリのアクセスに要し
た時間を計測する時間計測手段と、 該計測した時間を格納しておくための時間記憶手段とを
有し、 前記キャッシュ診断プログラムは、先ず前記キャッシュ
機能を停止してキャッシュの対象となるメモリにテスト
データを書き込んだ後に、前記キャッシュ機能を働かせ
て該テストデータにより前記カッシュメモリを診断し、
診断終了後に前記時間記憶手段に保持されている計測時
間を、正常時間値と比較することにより、キャッシュメ
モリの動作を診断することを特徴とするキャッシュメモ
リの診断装置。 - 【請求項2】 前記キャッシュ診断プログラムをランダ
ムアクセスメモリにロードしたことを特徴とする請求項
1記載のキャッシュメモリの診断装置。 - 【請求項3】 前記キャッシュ診断プログラムがROM
に格納されていることを特徴とする請求項1記載のキャ
ッシュメモリの診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8184479A JPH1031620A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | キャッシュメモリの診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8184479A JPH1031620A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | キャッシュメモリの診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031620A true JPH1031620A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16153897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8184479A Pending JPH1031620A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | キャッシュメモリの診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1031620A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010224716A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Nec Corp | プロセッサ、サーバシステム、プロセッサ追加方法およびプロセッサ追加プログラム |
| JP2019114244A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | 株式会社デンソー | 電子制御装置 |
-
1996
- 1996-07-15 JP JP8184479A patent/JPH1031620A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010224716A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Nec Corp | プロセッサ、サーバシステム、プロセッサ追加方法およびプロセッサ追加プログラム |
| US8601215B2 (en) | 2009-03-23 | 2013-12-03 | Nec Corporation | Processor, server system, and method for adding a processor |
| JP2019114244A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | 株式会社デンソー | 電子制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000801 |