JPH1031668A - 相談記録管理装置 - Google Patents

相談記録管理装置

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JPH1031668A
JPH1031668A JP8189062A JP18906296A JPH1031668A JP H1031668 A JPH1031668 A JP H1031668A JP 8189062 A JP8189062 A JP 8189062A JP 18906296 A JP18906296 A JP 18906296A JP H1031668 A JPH1031668 A JP H1031668A
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JP
Japan
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document
document data
database
editing
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Pending
Application number
JP8189062A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumi Morishita
文 森下
Chisen Yonenaga
知泉 米永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH1031668A publication Critical patent/JPH1031668A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】表形式で情報を管理するデータベース(RDB
等)の、テキスト形式で文書の作成・登録・管理を行う
文書処理システムにおいて、1つのセルの文書データの
中で、権限のない部分の変更ができないようにするユー
ザ管理方式を提供する。 【解決手段】個々のセルは、権限情報を含む符号と文書
データから構成する(182)。あらかじめ入力させた
パスワードと符号の権限情報を比較して権限の有無を判
定する(S3503,S3506)。権限のない部分に
ついては編集前と編集後の該当部分を比較することによ
り、編集した内容の正しさを判断しする(S350
9)。前記権限の有無・内容の正しさの判定結果によ
り、データベースの更新を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表形式で情報を管
理するデータベース(RDB等)の、テキスト形式で文
書の作成・登録・管理を行う文書処理システムにおい
て、個々のセルの一部について権限の有無と内容の正し
さを判断し、データベースへの更新を制御するユーザ管
理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ユーザごとにファイルを割り当
て、ファイル単位で、その内容の正しさと権限の有無を
判断し、処理の実行を制御する方式は、特開平4-271466
号公報に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】多数のレコードを扱う
データベースにおいて、それぞれのレコードに複数のユ
ーザが文書を作成・登録・変更を行う場合、第1の方法
として、ユーザごとに文書用のセルを割り当て権限の管
理をする方法が考えられる。しかしこの方法では、レコ
ードごとに使用するユーザ数が違う場合、あらかじめ使
用するユーザ数を見積もってデータベースにセルを作成
する必要がある。そして、ユーザ数が見積もり以上にな
った場合、データベースにセルを追加するという作業が
発生してしまう。また、文書用のセルが複数できるた
め、一例としてユーザの作成した文書を日付ごとに並べ
るなどの、文書として統一した管理をしたいような場合
には、別に管理用のシステムが必要である。
【0004】第2の方法として、ユーザが文書の作成・
登録・変更を行うセルを1つに統一し、そのセルの中で
権限のある部分とない部分の管理をする方法も考えられ
る。この方法では、セルに書き込むことのできる文字数
の最大値に達するまでは、ユーザ数に関りなく権限の管
理ができる。また、文書用のセルが一つになるため、文
書としても統一した管理が可能である。
【0005】従来の技術では、表形式で管理するRDB
のようなDBでは、文書データはセル単位でしか読み込
めないため、個々のセル単位でしか権限の有無と内容の
正しさを判断できない。そのため、前記第2の方法のよ
うにセルの中で権限のある部分とない部分の判定をした
い場合には、対応できないという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するた
め、本発明では表形式で情報を管理するデータベース
(RDB等)の、テキスト形式で文書の作成・登録・管
理を行う文書処理システムにおいて、データベースの個
々のセルの文書データの構成を、1つ以上の権限情報を
含む符号と、文書本来のデータとする。そして文書編集
前にユーザにパスワードを入力させ、文書編集時は文書
の追加・削除・修正作業を行うごとに前記符号をパスワ
ードから生成して文書データに挿入し、文書編集後にパ
スワードと符号を比較することにより文書データを権限
のある部分とない部分に分け、権限のない部分について
は、その内容が正しいかを判定するために、その部分の
編集前の文書データと編集後のその部分の文書データが
一致するかを判定し、一致すれば内容が正しいとして文
書データをデータベースを更新するとした。
【0007】
【発明の実施の形態】
(実施例1)図1は、本実施例のシステム構成を示す図
である。
【0008】10は、表形式で情報を管理するデータベ
ース(RDB等)であり、テキスト形式の文書データ1
1のセルを含んでいる。
【0009】20はRAM等で構成される主メモリであ
り、入力されたID21、変更前の文書データを一時的
に保管する保管文書22、区切り文字A23、区切り文
字B24、比較A25、比較B26などが格納され、ま
た、文書編集等各種の作業領域を有している。
【0010】30は、コンソールであり、計算機へ入力
するための装置(例えばキーボード)と、計算機からの
応答を表示できる装置(例えばCRT)等を備えたもの
である。
【0011】次に、本実施例のデータ構成について説明
する。
【0012】図6は、1単位の文書データの例であり、
A,B,Cは各人のIDを含む開始文字であり、編集前
の文書データ、及び保管文書22の例とする。開始文字
は部分の開始を表す文字(例えば“*kaisi*”)とID
から構成され、終了文字は部分の終了を表す文字(例え
ば“*syuryou*”)から構成される。
【0013】図7〜図8は、変更等の編集作業後の文書
データの例であり、IDがAの文書作成者が作業をした
場合、図7は権限外の部分の修正、図8は文書データの
追加を表している。
【0014】次に、本実施例の処理の流れについて説明
する。
【0015】図3〜図5は、フローチャートである。
【0016】始めに、ステップS31で、文書作成者
は、コンソール30を用いてIDを入力し、入力された
IDは、ID21に格納される。
【0017】次に、 S32で文書作成者が、文書デー
タ11をメモリの作業領域に読み込み、S33で、作業
領域の文書データをメモリの保管文書22にコピーす
る。保管文書22は、作業領域の文書データの編集作業
が終了し、後述のチェック処理が終了するまで、このま
ま保存される。
【0018】S34で文書作成者は、コンソール30を
用いて文書を作成、編集する。
【0019】S35でチェック処理が行われる。このチ
ェック処理について、図4を用いて説明する。
【0020】S3501からチェック処理が始まる。
【0021】S3502で、文書データの次の開始文字
を、区切り文字A23へ格納する。
【0022】S3503で、ID21と、区切り文字A
23に含まれるIDを比較し、一致すればS3502へ
戻り、不一致ならばS3504へ進む。
【0023】S3504で、開始文字の後から、次の終
了文字の前までの文書データを、比較A25へ格納す
る。
【0024】S3505で、保管文書の次の開始文字
を、区切り文字B24へ格納する。
【0025】S3506で、ID21と、区切り文字B
24に含まれるIDを比較し、一致すればS3505へ
戻り、不一致ならばS3507へ進む。
【0026】S3507で、開始文字の後から、次の終
了文字の前までの文書データを、比較B26へ格納す
る。
【0027】S3508で、区切り文字A23と区切り
文字B24を比較し、一致すればS3509へ進み、不
一致ならばS3511へ進み、更新不可としてチェック
処理を終了する。
【0028】S3509で、比較A25と比較B26を
比較し、一致すれば、更新可としてS3510へ進む。
不一致ならば、更新不可として、S3512でチェック
処理を終了する。
【0029】S3510で、文書データの最後に達した
かを判定し、最後ならばS3512でチェック処理を終
了し、最後でないならばS3502へ戻り、チェック処
理を繰り返す。
【0030】図7の例では、IDがAの文書作成者が作
業をした場合、区切り文字の含むIDがCの部分を修正
しており、権限外の部分の修正である。これは、S35
09で不一致となり、更新不可である。
【0031】S35のチェック処理で更新可・不可の判
定がされ、S36で、更新可の場合、S37の更新処理
へ進み、更新不可の場合、S38でエラーメッセージを
表示し、メイン処理を終了する。
【0032】S37で更新処理が行われる。この更新処
理について、図5を用いて説明する。
【0033】S3701で、ID21より、開始文字を
作成する。
【0034】S3702で、開始文字を、文書データの
最後の終了文字の後ろに、終了文字を、文書データの最
後に付加する。これにより、図8のように文書データに
追加があったときに、適正なIDを含む開始文字、終了
文字が付加される。
【0035】S3703で、文書データを更新し、メイ
ン処理を終了する。
【0036】(実施例2)本実施例は、追加・修正・削
除の編集作業を行うごとに、編集作業対象部分の前後
に、IDを含む開始文字と、終了文字を付加した場合、
権限のある部分以外では開始文字が2回続かないことか
ら、権限外の部分に編集作業が行われたかを判定するも
のである。
【0037】図2は、本実施例のシステム構成を示す図
である。
【0038】10は、表形式で情報を管理するデータベ
ース(RDB等)であり、テキスト形式の文書データ1
1をのセルを含んでいる。
【0039】20はRAM等で構成される主メモリであ
り、入力されたID21、区切り文字A23などが格納
され、また、文書編集等各種の作業領域を有している。
【0040】30は、コンソールであり、計算機へ入力
するための装置(例えばキーボード)と、計算機からの
応答を表示できる装置(例えばCRT)等を備えたもの
である。
【0041】次に、本実施例のデータ構成について説明
する。
【0042】図13は、1単位の文書データの例であ
り、A,B,Cは各人のIDを含む開始文字であり、編
集前の文書データ、及び保管文書22の例とする。開始
文字は部分の開始を表す文字(例えば“*kaisi*”)と
IDから構成され、終了文字は部分の終了を表す文字
(例えば“*syuryou*”)から構成される。
【0043】図14〜図16は、変更等の編集作業後の
文書データの例であり、IDがAの文書作成者が作業を
した場合、図14は権限外の部分の修正、図15は権限
外の部分の削除、図16は文書データの追加を表してい
る。
【0044】次に、本実施例の処理の流れについて説明
する。
【0045】図9〜図12は、フローチャートである。
【0046】始めに、ステップS91で、文書作成者
は、コンソール30を用いてIDを入力し、入力された
IDは、ID21に格納される。
【0047】次に、S92で文書作成者が、文書データ
11をメモリの作業領域に読み込む。
【0048】S93で文書データの編集時処理が行われ
る。この処理について、図10を用いて説明する。
【0049】S9301で、ID21から、開始を表す
文字(例えば“*kaisi*”)とID21から構成される
開始文字を作成する。
【0050】S9302で、ユーザが文書情報の追加・
修正・削除の編集作業を行ったとき、その前後に開始文
字と終了文字(例えば*syuryou*”)を、付加する。
【0051】S94でチェック処理が行われる。このチ
ェック処理について、図11を用いて説明する。
【0052】S9401より、文書データの最後、又は
更新不可の判定が出るまで、以下の処理を繰り返す。
【0053】まず、S9402で文書データの次の区切
り文字(開始文字か終了文字。以下同様)を、区切り文
字A23へ格納する。
【0054】S9403で、ID21と、区切り文字A
23に含まれるIDを比較し、一致すればS9404へ
進み、不一致ならばS9405へ進む。
【0055】S9404では、ネスト処理を行う。ネス
ト処理は、修正した部分を再度修正した場合など、開始
文字と終了文字が入れ子状態に配置された場合(図17
参照)の処理である。ネスト処理はについては、図12
を用いて説明する。
【0056】図12では、開始文字と終了文字の数が一
致したときに入れ子状態が終了することから、一例とし
て変数「Ncnt」を用いて開始文字・終了文字の数の
判定し、「Ncnt=0」のときにネスト処理を終了し
ている。
【0057】S9404.1でNcntに“1”を設定
する。
【0058】S9404.3で区切り文字を区切り文字
A23へ格納し、S9404.4で区切り文字A23が
終了文字かを判定する。区切り文字が終了文字ならば、
Ncntから“1”を引きS9404.9へ進む。区切
り文字が開始文字ならば、S9404.6でID21
と、区切り文字A23に含まれるIDを比較し、一致す
ればNcntに“1”を足してS9404.9へ進み、
不一致ならば更新不可として、ネスト処理を終了する。
【0059】S9404.9では、Ncntが“0”か
を判定し、“0”ならばネスト処理を終了し、“0”で
なければS9404.3へ戻ってネスト処理を繰り返
す。。
【0060】S9409では、ネスト処理の結果が更新
不可かを判定し、更新不可ならチェック処理を終了し、
更新可ならS9402へ戻る。
【0061】S9405では、文書データの次の区切り
文字を、区切り文字A23へ格納する。
【0062】S9406で、区切り文字A23が終了文
字であるかを判定し、開始文字ならばS9407へ進ん
で更新不可としてチェック処理を終了する。終了文字な
らばS9407へ進み、文書データの最後化を判定し
て、最後ならばチェック処理を終了し、最後でないなら
ばS9402へ戻ってチェック処理を繰り返す。
【0063】図14・15の例では、S9402とS9
405で開始文字が2回続いており、S9406で更新
不可となる。
【0064】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
表形式で管理するデータベースのテキスト形式の文書情
報において、セルという単位にとらわれずに、セルの中
を複数の部分に分け、個々の部分に対してその部分の内
容が書換えられているか、書換える権限があるかどうか
を確認し、データベースの更新を制御することができ
る。これによって、セル単位に分けることが困難な文書
情報において、文書情報の部分ごとに、権限のないユー
ザによる書換えを判定し、データベースの更新を制御す
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例のシステム構成図である。
【図2】第2の実施例のシステム構成図である。
【図3】第1の実施例のメイン処理のフローチャートで
ある。
【図4】第1の実施例のチェック処理のフローチャート
である。
【図5】第1の実施例の更新処理のフローチャートであ
る。
【図6】図3の文書データの例を示す図である。
【図7】第1の実施例の権限外修正のデータ例を示す図
である。
【図8】第1の実施例の追加のデータ例を示す図であ
る。
【図9】第2の実施例のメイン処理のフローチャートで
ある。
【図10】第2の実施例の文書データの編集時処理のフ
ローチャートである。
【図11】第2の実施例のチェック処理のフローチャー
トである。
【図12】第2の実施例のネスト処理のフローチャート
である。
【図13】第2の実施例の編集前の文書データの例を示
す図である。
【図14】第2の実施例の権限外修正の例を示す図であ
る。
【図15】第2の実施例の権限外削除の例を示す図であ
る。
【図16】第2の実施例の追加の例を示す図である。
【図17】第2の実施例の修正の例を示す図である。
【符号の説明】
10…表形式で管理するデータベース、11…テキスト
形式の文書データ、20…主メモリ、
21…ID、22…保管文書(編集前の文書を保
管)、23…区切り文字A、24…区切り文字B、25
…比較A(文書情報に含まれている区切り文字を格納す
る)、26…比較B(同上)、 30…コ
ンソール。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表形式で情報を管理するデータベース(R
    DB等)の、テキスト形式で文書の作成・登録・管理を
    行う文書処理システムであって、データベースのセルか
    ら文書データを取得するデータ取得手段と、編集前の文
    書データを保管する保管手段と、パスワードを入力する
    入力手段と、入力されたパスワードから符号を生成し文
    書データの編集時に符号を挿入する編集手段と、編集さ
    れた文書データを検索して符号を抽出する符号抽出手段
    と、抽出された符号に含まれるパスワードと前記入力手
    段により入力されたパスワードとを比較するパスワード
    比較手段と、パスワード比較手段の結果に応じて処理を
    制御する第1の制御手段と、前記編集手段により編集さ
    れた文書データと、前期保管手段により保管された文書
    データの所定の部分を比較する文書比較手段と、文書比
    較手段の結果に応じて処理を制御する第2の制御手段
    と、編集後の文書データをデータベースに書き込むデー
    タベース更新手段、及びそれらを実現する手段の組合わ
    せを設けたことを特徴とするユーザ管理装置。
  2. 【請求項2】データベースのセルから文書データを取得
    し、前記文書データを編集権限ごとに分け、権限のない
    部分に編集がされたかを判定し、権限のない部分に編集
    がされなかった場合、データベースに前記文書データを
    更新することを特徴とする、請求項1を制御するユーザ
    管理装置。
JP8189062A 1996-07-18 1996-07-18 相談記録管理装置 Pending JPH1031668A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8189062A JPH1031668A (ja) 1996-07-18 1996-07-18 相談記録管理装置

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JP8189062A JPH1031668A (ja) 1996-07-18 1996-07-18 相談記録管理装置

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JPH1031668A true JPH1031668A (ja) 1998-02-03

Family

ID=16234664

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JP8189062A Pending JPH1031668A (ja) 1996-07-18 1996-07-18 相談記録管理装置

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JP (1) JPH1031668A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7716308B2 (en) 2006-06-20 2010-05-11 Ricoh Company, Ltd. Server, client, and method of storing shared text data

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7716308B2 (en) 2006-06-20 2010-05-11 Ricoh Company, Ltd. Server, client, and method of storing shared text data

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