JPH10317224A - 繭糸の採取方法および繭の繰糸工程に用いる乾燥機 - Google Patents

繭糸の採取方法および繭の繰糸工程に用いる乾燥機

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JPH10317224A
JPH10317224A JP12275397A JP12275397A JPH10317224A JP H10317224 A JPH10317224 A JP H10317224A JP 12275397 A JP12275397 A JP 12275397A JP 12275397 A JP12275397 A JP 12275397A JP H10317224 A JPH10317224 A JP H10317224A
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JP
Japan
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cocoon
duct
thread
blower
air
Prior art date
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Pending
Application number
JP12275397A
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English (en)
Inventor
Tadafumi Harada
原田尹文
Akira Kanai
金井朗
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GUMMA PREF GOV KEIZAI NOGYO KYODO KUMIAI RENGOKAI
Original Assignee
GUMMA PREF GOV KEIZAI NOGYO KYODO KUMIAI RENGOKAI
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Publication date
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  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 繭から引き出した繭糸を変質させることなく
一本ずつ分繊した状態のまま急速に乾燥し、布団の中綿
などとして利用できる繭糸束を効率的に採取できるよう
にする。 【構成】 繭3が浸される繰解槽2の上方から巻取枠7
に向けてダクト6を設け、そのダクト6に繭3から引き
出した繭糸4を通して巻取枠7に巻回する。ダクト6の
一端側にはヒータ10を介して給気用の送風機11を取
り付け、他端側には分岐路12を介して排気用の送風機
13を取り付ける。そして、ダクト6の中に送風機11
からヒータ10を通じて加熱空気を送り込みつつ、これ
を他端側の送風機13で吸引して外部に排出し、その空
気流を以て繰糸中に繭糸を分繊状態のまま乾燥させつつ
巻取枠7に巻回して採取する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、蚕などの繭から繭
糸を一本ずつ分繊した状態で効率的に採取できるように
した繭糸の採取方法と、その繰糸工程に用いる乾燥機に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、蚕などの繭から得られる繭糸は複
数本を合わせて生糸とし、又その生糸からセリシンを除
去した絹糸として織物その他の繊維素材に供してきた。
ところが、近年では消費者ニーズが多様化していること
もあって、その需給が低迷している実状にある。そこ
で、その用途を拡大するべく様々な試みが成されてい
る。
【0003】例えば、特開平6−257008号に開示
されているように、繭から引き出した繭糸を数本合わせ
て生糸や絹糸に加工するのでなく、繭から繭糸を単糸の
状態で取り出し、その単糸を集めて繭糸束とする試みが
ある。そして、その繭糸束によれば、柔軟性があって高
い保温性を示し、羊毛や羽毛などに代えて布団の中綿に
利用することができる。
【0004】ここで、繭から繭糸を採取する方法とし
て、従来では湯などで満たした繰解槽中に多粒の繭を浸
し、それらの繭から繭糸を一本ずつ分繊した状態で引き
出して巻取枠に巻回するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、繭から
取り出した繭糸は三角プリズム状のフィブロイン繊維を
芯にして、その周囲を被覆する粘性の高いセリシンを含
んでいるので、繰解槽中の繭から引き出した繭糸を急速
に巻き取ると、それらがセリシンの作用で互いに癒着し
て目的の繭糸束が得られなくなる。また、これに鑑み繰
糸速度を遅くすれば繭糸の癒着を防止できるも生産性が
上がらず実用化が困難になる。
【0006】このため、これまでは繰糸する経路を長く
し、その過程で繭糸を相互に癒着しない程度に自然乾燥
させるようにしてきたが、この方式では広大な設備面積
が必要になる上、季節的な温湿度の変動に対応できず乾
燥が不十分になるケースが多い。
【0007】また、その他の対策として、引き出した繭
糸に近接して送風機や遠赤外線ヒータを設けた例があ
る。然るに、何れの方法でも十分な成果が得られず、繰
糸速度は送風機による風乾で毎分1〜5m、遠赤外線ヒ
ータによる輻射熱乾燥でも最大で十数m/分にできる程
度であり、しかも遠赤外線ヒータによる乾燥では輻射熱
に起因して繭糸が変質してしまうという難点があった。
【0008】そこで、本発明は繭から引き出した繭糸を
変質させることなく一本ずつ分繊した状態のまま急速に
乾燥し、布団の中綿などとして利用できる繭糸束を効率
的に採取できるようにすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の目的を達
成するため、繰解槽中の繭から繭糸を一本ずつ分繊した
状態で引き出して巻取枠に巻回するようにした繭糸の採
取方法において、前記繭から個別に引き出した複数条の
繭糸をダクトの中を通して前記巻取枠に巻回し、前記ダ
クトの一端側からその内部にヒータを通じて加熱空気を
送り込みつつ、その他端側で該ダクトの内部から吸気し
て外部に排気し、このダクト中の空気流を以て繰糸中に
前記繭糸を分繊状態のまま乾燥させるようにしている。
【0010】また、本発明は繭糸を効率的に乾燥させる
装置として、一端が繭を浸す繰解槽中の上面を臨み、且
つ他端が前記繭から個別に引き出した複数条の繭糸を巻
き取る巻取枠に向けて延び、その内部に前記繭糸が分繊
状態で通されるダクトをベースにし、このダクトの一端
側にヒータを介して給気用の送風機を設け、該ダクトの
他端側に排気用の送風機を設けた繭の繰糸工程に用いる
乾燥機を提供するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1は繭の繰糸工程を示した側面概略図、図2は
その一部を拡大して示した斜視概略図である。
【0012】図中、1は型鋼などを接合して成る架台、
2はその上部に設置した繰解槽であり、このうち繰解槽
2は40〜50℃の温水で満たされ、その中に常法によ
り熟煮した多粒の繭3が収容される。繭3は蚕繭であ
り、それらの繭3からは繭糸4が個別に引き出され、引
き出された繭糸4は一本ずつ分繊した状態で図示せぬ吊
具で天井面5より吊支したダクト6の中を通して巻取枠
7に巻回される。
【0013】ダクト6は全長が4〜10m、断面積が
0.3〜0.5m2の略L字形であり、その曲部6Aに
は繭糸4が分繊状態で掛けられる回転自在な糸繰車8が
内蔵されている。そして、その曲部6Aを境に一端側を
導入部9として該導入部の下端面を繰解槽2の上面に臨
ませ、他端側は導入部9の上端より巻取枠7に向けて延
長させてある。
【0014】特に、ダクト6の一端側にはヒータ10を
介して給気用の送風機11を設け、他端側にはその上面
に連通する筒状の分岐路12を介して排気用の送風機1
3を設けている。ヒータ10は蒸気コイルを内蔵した空
気加熱器(エロフィンヒータ)であり、その蒸気コイル
中の蒸気流量を変えて発熱量を制御することができる。
【0015】ここで、給気用の送風機11は例えば0.
75kwの軸流ファン、また排気用の送風機13は1.
1kwの軸流ファンであり、このうち給気側の送風機1
1は最大送風容量40m3/分にして、その吐出口11
aをヒータ10に接続し、排気側の送風機13は最大送
風容量50m3/分にして、その吸気口13aを分岐路
12の上端に接続しているとともに、その吐出口13b
には排気筒14を接続して該排気筒の先端を天井面5よ
り室外に突出させている。なお、何れの送風機11,1
3も周波数変換して風量調節することができるが、給気
側より排気側の出力を大きくしてダクト6中の気流がそ
の一端側から他端側に向くようにすることが望ましい。
これは、気流がその逆向き、つまり繰糸方向に対向する
向きであると、ダクト6の内部に水分が滞って繭糸4か
らの水分除去率が低下し、且つダクト6の内部で繰糸に
悪影響が及ぶためである。換言すれば、送風機11によ
る送風量より送風機13の吸気量を大きくして繰糸方向
に気流を発生させることにより、ダクト6中で繭糸の流
れを安定状態にして水分を効率的に除去することができ
るのである。
【0016】斯くて、ダクト6の内部で乾燥処理を十分
に施された繭糸4は、分繊状態のまま巻取枠7で巻き取
られることになる。ここで、その巻取枠7は繰解槽2よ
り隔てた位置にて架台15に回転自在に取り付けられ、
図示せぬモータを動力源にして繭糸4の巻取方向に回転
される。なお、そのモータは可変速モータで成り、繭糸
4の乾燥状態に応じて巻取枠7の回転速度を調節するこ
とができる。
【0017】次に、図3は図1におけるX−X線断面を
示す。この図で明らかにしているように、ダクト6は横
方向に長い偏平な方形状であり、その内部に複数状の繭
糸4を並行状態に通せるようにしてある。
【0018】ここで、上述のような設備を用いて繭3か
ら繭糸4を採取するには、先ず繰解槽2に浸した多粒の
繭3から繭糸4を一本ずつ個別に引き出し、これを分繊
状態のままダクト6の中を通して巻取枠7に巻回する。
一方、ヒータ10を予熱した状態で送風機11を作動さ
せてダクト6の中に加熱空気を送り込みつつ、排気用の
送風機13も作動させてダクト6の内部から吸気し、こ
れを排気筒14を通じて室外に排出させるとともに、そ
の状態にして巻取枠7を回転させて繭の繰糸を開始す
る。すると、繰解槽2中の繭3から繭糸4が分繊状態の
まま順次繰り出され、これがダクト6の中を通過する間
にその内部の空気流を以て乾燥されつつ、次々に巻取枠
7に巻き取られることになる。なお、繰糸を続行して繭
3の糸長が減ってきたら繰解槽2に随時繭を補給するの
であるが、補給する繭は繭糸を引き出した状態にして、
繰解槽2の中に放り込むようにする。すると、その繭糸
端が繰糸中の繭糸4にセリシンの作用で癒着して繰糸さ
れるため、繭糸を順次接続して途切れなく供給できる。
【0019】ここで、図4に巻取枠に巻き取られた繭糸
を示す。このように、繭糸4は乾燥処理後に巻取枠7に
集束して互いに癒着することなく巻き取られる。そし
て、これを巻取枠7から外し、所定の長さに切断して複
数本ずつ束ねることにより図5に示すような繭糸束20
を得る。
【0020】なお、その繭糸束20を構成する繭糸4は
2.5〜3.0デニールの長繊維であって、且つ図6に
示す如く特有の波形を示すバルキー糸であり、その集合
体である繭糸束20によれば柔軟性や保温性に富んで布
団の中綿などとしての利用が可能である。
【0021】
【実施例】ここで、具体的な繭糸の採取例を図1に基づ
いて説明する。先ず、45℃の温水で満たした繰解槽2
に常法に従って予め熟煮した約3000粒の繭3を浸
し、それらの繭から繭糸4を個別に引き出し分繊状態に
して巻取枠7に巻回した。そして、繰糸工程中の室内温
度10℃、湿度40%の下で、ヒータに2.5kg/c
2の過熱蒸気を送り、給気側の送風機11による送風
量を32m3/分、排気側での送風機13による排気量
を40m3/分に設定した。また、ダクト6の全長を5
m、容積を2.5m3にして、繰糸速度が30m/分に
なるように巻取枠7の回転速度を調節して一斉に繰糸し
た。なお、このときダクト中におけるヒータ10の通過
直後の温度T1は90℃、送風機13の通過直前の温度
T2は65℃であった。
【0022】繰糸中、ダクト6を通過した直後の繭糸4
を一本ずつ調べたところ、その表面の粘性は殆ど無く、
セリシンがほぼ完全に固化していることが認められた。
それ故、巻取枠7に巻き取られた繭糸4の癒着はなく、
一本ずつ分繊した状態で採取することができた。しか
も、採取した繭糸4は図6のような特有のバルキー状態
を示して変色その他の変質がなく、乾燥および急速巻取
による異常は何等認められなかった。
【0023】ここで、室温10℃、湿度40%の空気1
kg中には0.003kgの水分が含まれており、また
90℃での空気1kg中の飽和水量が約0.06kgで
あるので、ダクトの入口付近における温度T1を90℃
にして空気1kg中にその差約0.057kgの水分を
含ませられる。そして、ダクト中の風量が32m3
分、空気1m3の重さが1.23kgであるからダクト
内を1分当たりに通過する空気の重量は39.36kg
であり、水分量にして約2.24kg/分、毎秒で0.
037kgの水分を除去できることになる。但し、ダク
ト中での熱損失を勘案し、その補正率を0.5として実
際に除去できる水分量は0.0185kg/秒程度にな
る。
【0024】一方、ダクトを通過する繭糸4が全て水分
であると仮定すると、繭糸一本の太さは平均2.5デニ
ールとして0.02mm、膨潤による増加をみて0.0
3mmであり、1m当たり約0.7mm3、3000本
にして2100mm3(0.021kg)の水分量に相
当する。
【0025】そして、上述のように繰糸速度を30m/
分(0.5m/秒)にして、ダクトの長さが5mである
から、ダクト内における繭糸の通過時間は10秒、その
間で除去できる水分量は0.185kgとなるのに対
し、その間に供給される水分量は上述の如く繭糸を全て
水分と仮定して0.105kgになる。従って、繰糸速
度を30m/分にして十分な乾燥能力があると云える。
【0026】このように、ダクト6をベースにした乾燥
機によれば、その内部で繰糸中の繭糸4に対して効率的
な乾燥処理を施すことができ、しかもヒータ10の発熱
量や送風機11,13による空気流量を調節して適正な
乾燥条件を整え、季節的な温湿度の変動に対応すること
ができる。
【0027】以上、本発明を図面に基づいて詳細に説明
したが、ヒータとして温水コイルを内蔵した温水式空気
加熱器や電気コイルを内蔵した電気式空気加熱器を利用
することもできる。また、送風機として軸流ファンのほ
か遠心送風機や斜流送風機なども利用できる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば繭から引き出した繭糸を分繊状態でダクトに通し
て繰糸し、そのダクト中に加熱空気を送り込むようにし
たことから、繰糸する行程を短くして繭糸を分繊状態の
まま適正に乾燥させることができ、しかもダクトの一端
側から送り込んだ加熱空気を他端側で吸引して外部に排
出するようにしたため、ダクト内から水分を除去して繭
糸を効率的に乾燥させることができる。
【0029】また、繭糸を分繊状態にして効率的に乾燥
できることから、その繰糸速度を上げて生産性を大幅に
向上させることができる。
【0030】更に、温風乾燥式であるので繭糸が変色し
たり変形したりせず、繭糸本来の性状にして柔軟性およ
び保温性に富んだ良質の繭糸を効率的に採取することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る繭の繰糸工程を示した側面概略図
【図2】図1の一部を拡大して示した斜視概略図
【図3】図1におけるX−X線断面図
【図4】巻取枠に巻回した繭糸を示す斜視図
【図5】その繭糸を束ねて成る繭糸束を示す斜視図
【図6】採取した繭糸の部分拡大図
【符号の説明】
2 繰解槽 3 繭 4 繭糸 6 ダクト 7 巻取枠 10 ヒータ 11 送風機(給気用) 13 送風機(排気用)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 繰解槽中の繭から繭糸を一本ずつ分繊し
    た状態で引き出して巻取枠に巻回するようにした繭糸の
    採取方法において、前記繭から個別に引き出した複数条
    の繭糸をダクトの中を通して前記巻取枠に巻回し、前記
    ダクトの一端側からその内部にヒータを通じて加熱空気
    を送り込みつつ、その他端側で該ダクトの内部から吸気
    して外部に排気し、このダクト中の空気流を以て繰糸中
    に前記繭糸を分繊状態のまま乾燥させるようにしたこと
    を特徴とする繭糸の採取方法。
  2. 【請求項2】 一端が繭を浸す繰解槽中の上面を臨み、
    且つ他端が前記繭から個別に引き出した複数条の繭糸を
    巻き取る巻取枠に向けて延び、その内部に前記繭糸が分
    繊状態で通されるダクトをベースにし、このダクトの一
    端側にヒータを介して給気用の送風機を設け、該ダクト
    の他端側に排気用の送風機を設けた繭の繰糸工程に用い
    る乾燥機。
JP12275397A 1997-05-14 1997-05-14 繭糸の採取方法および繭の繰糸工程に用いる乾燥機 Pending JPH10317224A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102787371A (zh) * 2012-07-20 2012-11-21 崔丽荣 用于蚕茧的制丝装置
CN104532363A (zh) * 2015-01-16 2015-04-22 段肇祥 一种蚕丝的加工工艺
CN104562218A (zh) * 2015-01-16 2015-04-29 段肇祥 一种用于蚕丝加工的烘干、络筒一体设备
CN105648541A (zh) * 2016-01-08 2016-06-08 党金峰 丝绵加工流水线设备
CN111155176A (zh) * 2020-01-23 2020-05-15 盐城工业职业技术学院 一种利用单蚕吐环状丝进行抽丝集束的设备

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