JPH10317827A - ガラスユニット - Google Patents
ガラスユニットInfo
- Publication number
- JPH10317827A JPH10317827A JP13085697A JP13085697A JPH10317827A JP H10317827 A JPH10317827 A JP H10317827A JP 13085697 A JP13085697 A JP 13085697A JP 13085697 A JP13085697 A JP 13085697A JP H10317827 A JPH10317827 A JP H10317827A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- frame
- ridge
- attached
- concave groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
簡単とする。 【解決手段】 内面にガラス支持部11を有する枠材本
体10と方形枠組みして本体枠と、そのいずれかも枠材
本体10に内向凹部12を形成し、ガラス5の周囲に押
え金具30を取付ける。このガラス5を本体枠内に入れ
て1つの押え金具30を内向凹部12に嵌合してガラス
5を面外方向に位置決めして仮保持する。これによって
押縁20を取付ける時にガラス5を作業者が保持しなく
とも良いから押縁取付け作業が簡単となる。シール材7
を装着する時にガラス5を作業者が保持しなくとも良い
からシール材装着作業が簡単となる。
Description
を取付けたガラスサッシや、障子枠にガラスを取付けた
ガラス障子等のガラスユニットに関する。
持部を有する枠材本体と、その枠材本体に取付けられる
押縁でガラス取付用の凹溝を有する枠材とし、この枠材
を方形枠組みしてサッシ枠を形成し、そのガラス取付用
の凹溝にガラスを取付けたものが知られている。例え
ば、特開平7−324557号公報参照。具体的には、
枠材本体を方形枠組みして本体枠とし、その本体枠内に
ガラスを入れて四周のガラス支持部に接し、各枠材本体
に押縁をそれぞれ取付けてガラス取付用の凹溝を形成
し、この凹溝とガラスの両側面との間にシール材をそれ
ぞれ装着してガラスをサッシ枠に取付けてガラスサッシ
としている。
した本体枠の四周内面に沿ってガラスを平行移動して本
体枠内に入れることができるから、ガラスを本体枠内に
入れる作業がやり易い。
組み立てる時に、本体枠に入れたガラスはガラス支持部
に当接しているだけであるから、本体枠を縦向姿勢とし
て押縁を取付ける際に作業者が手でガラスを倒れないよ
うに支持しなければならないから押縁の取付け作業が大
変面倒である。
ス取付用の凹溝内でガラスは厚さ方向に動くので、その
凹溝とガラスの一側面との間にシール材を装着する時に
はガラスが凹溝内でガラス厚さ方向に動かないように作
業者が保持しており、そのシール材の装着作業が面倒で
ある。
ようにしたガラスユニットを提供することを目的とす
る。
ラス支持部を有する枠材本体を方形枠組みした本体枠
と、この各枠材本体の内面にそれぞれ取付けられガラス
支持部とでガラス取付用の凹溝を形成する押縁で枠体と
し、前記いずれかの枠材本体の内面に凹溝と連続した内
向凹部を形成し、ガラスの周囲に、このガラスの厚さよ
りも幅広く前記凹溝に嵌まり込む押え金具をそれぞれ取
付け、いずれかの押え金具を前記内向凹部に嵌合してガ
ラスを面外方向に位置決めして仮保持し、ガラスの両側
面と凹溝との間にシール材をそれぞれ装着したことを特
徴とするガラスユニットである。
体を、スチール製の芯材と、この芯材の面外方向一側に
取付けられたアルミ製の一側カバー材と、芯材の面外方
向他側に取付けられたアルミ製の他側カバー材で形成
し、前記押縁を、スチール製の押縁本体と、この押縁本
体に取付けたアルミ製の押縁カバー材で形成し、前記芯
材と押縁本体でガラス取付用の凹溝を形成したガラスユ
ニットである。
た本体枠内に押え金具を取付けたガラスを入れ、いずれ
かの押え金具を内向凹部に嵌合することでガラスが本体
枠に面外方向に動かないように仮保持されるし、面外方
向に位置決めされる。
押縁を取付ける際にガラスが面外方向に動かないので、
その押縁の取付け作業が簡単となる。また、押縁を取付
けた後にシール材を装着する際に、ガラスは凹溝内にお
いて面外方向に位置決めされるので、そのシール材の装
着作業が簡単となる。
スチール製の押縁本体で凹溝を形成しているから、その
凹溝に取付けたガラスは火災時に脱落することがない。
また、スチール製の芯材、スチール製の押縁本体はアル
ミ製の一側カバー材、他側カバー材、押縁カバー材で被
覆される。
えが良い防火ガラスユニットとなる。
枠材2と左右の縦枠材3を方形枠組みして枠体4とし、
この枠体4にガラス5を取付けてガラスユニットとして
ある。図1においてはガラスサッシを構成している。
と図3に示すように、枠材本体10と押縁20で形成し
てある。前記枠材本体10の内面10aにおける面外方
向中間部は内向きコ字状でガラス支持部11を形成して
いる。押縁20は枠材本体10の内面10aにおけるガ
ラス支持部11よりも面外方向一側寄りにビスで取付け
てあり、この押縁20とガラス支持部11でガラス取付
用の凹溝6を形成している。上枠材1の枠材本体10の
内面10aにおけるガラス支持部11と連続した部分は
外向コ字状で内向凹部12を形成している。この内向凹
部12は前記凹溝6と連続している。
れ取付けてある。この押え金具30は図4に示すように
一側板31と他側板32を連結板33で連結したコ字状
であり、その一側板31の開口縁部と他側板32の開口
縁部は内向きに折り曲げられて一側支持片34、他側支
持片35をそれぞれ形成している。
34、他側支持片35をガラス5の両側面に押しつけて
取付けられる。押え金具30の面外方向寸法(幅)は前
記凹溝6の面外方向寸法(幅)と同一である。ガラス4
の下部に取付けた押え金具30の連結板33とガラス5
の下端面5aとの間にクロロプレンゴム等の弾性材製の
ガラスライナー36が設けてある。
を方形枠組みして内面にガラス支持部11が四周連続し
た本体枠とする。ガラス5の周囲に押え金具30をそれ
ぞれ取付け、そのガラス5を本体枠の面外方向一側方か
ら本体枠に入れて各押え金具30の他側板32をガラス
支持部11にそれぞれ当接する。下枠材2の枠材本体1
0の内面10aと下の押え金具30との間にけい酸カル
シウム板等の断熱材製のセッティングブロック37を設
けてガラス5を上方に移動し、上の押え金具30を上枠
材1の枠材本体10の内向凹部12に嵌合する。セッテ
ィングブロック37は下枠材2にあらかじめ設置しても
良い。
ることでガラス5は本体枠に面外方向に仮保持される
し、ガラス5が面外方向に位置決めされる。
接してビスによってそれぞれ取付けてガラス支持部11
とで凹溝6を形成する。押縁20は押え金具30で面外
方向に位置決めされるから、その押縁の取付けが容易と
なる。
ル材7をそれぞれ装着する。この時、ガラス5が面外方
向に位置決めされているからガラス5を押える必要がな
く、シール材の装着作業が簡単となる。
0と、芯材40の面外方向一側部に嵌合してビス41で
固着したアルミ製の一側カバー材42と、芯材40の面
外方向他側部に嵌合してビス43で固着したアルミ製の
他側カバー材44で形成してある。
と、アルミ製の押縁カバー材51で形成してある。押縁
本体50がビス52で芯材40に固着され、押縁カバー
材51がビス53で押縁本体50に固着してある。
40とスチール製の押縁本体50で形成され、この凹溝
6にスチール製の押え金具30を介してガラス5が取付
けてある。
観はアルミ製となって見栄えが良い。火災時にアルミ製
の一側カバー材42、他側カバー材44が溶融してもス
チール製の芯材10、押縁本体50、押え金具30でガ
ラス5を支持する。
時にガラスが脱落しない防火ガラスユニットとなる。
し、各枠材の基本形状は図2,図3と同一であるし、ガ
ラスの取付け構造も同一である。枠材本体10の内面が
鉤形状であること、芯材40の形状が相違する。
ャンネル材45、一対のスチール製の中間チャンネル4
6,46、クランク形状のスチール製の内側チャンネル
材47、一対のけい酸カルシウム板48,48で形成し
てある。なお、上枠材1の芯材10の内側チャンネル材
47は内向凹部12を有している。
製の押縁本体50でガラス装着用の凹溝6を形成してい
る。
付けできる防火ガラス障子となる。
した本体枠内に押え金具を取付けたガラスを入れ、いず
れかの押え金具を内向凹部に嵌合することでガラスが本
体枠に面外方向に動かないように仮保持されるし、面外
方向に位置決めされる。
押縁を取付ける際にガラスが面外方向に動かないので、
その押縁の取付け作業が簡単となる。また、押縁を取付
けた後にシール材を装着する際に、ガラスは凹溝内にお
いて面外方向に位置決めされるので、そのシール材の装
着作業が簡単となる。
業が簡単となる。
スチール製の押縁本体で凹溝を形成しているから、その
凹溝に取付けたガラスは火災時に脱落することがない。
また、スチール製の芯材、スチール製の押縁本体はアル
ミ製の一側カバー材、他側カバー材、押縁カバー材で被
覆される。
えが良い防火ガラスユニットとなる。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 内面にガラス支持部を有する枠材本体を
方形枠組みした本体枠と、この各枠材本体の内面にそれ
ぞれ取付けられガラス支持部とによってガラス取付用の
凹溝を形成する押縁で枠体とし、前記いずれかの枠材本
体の内面に凹溝と連続した内向凹部を形成し、 ガラスの周囲に、このガラスの厚さよりも幅広く前記凹
溝に嵌まり込む押え金具をそれぞれ取付け、いずれかの
押え金具を前記内向凹部に嵌合してガラスを面外方向に
位置決めして仮保持し、 ガラスの両側面と凹溝との間にシール材をそれぞれ装着
したことを特徴とするガラスユニット。 - 【請求項2】 前記枠材本体を、スチール製の芯材と、
この芯材の面外方向一側に取付けられたアルミ製の一側
カバー材と、芯材の面外方向他側に取付けられたアルミ
製の他側カバー材で形成し、 前記押縁を、スチール製の押縁本体と、この押縁本体に
取付けたアルミ製の押縁カバー材で形成し、 前記芯材と押縁本体でガラス取付用の凹溝を形成した請
求項1記載のガラスユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13085697A JP3421833B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | ガラスユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13085697A JP3421833B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | ガラスユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317827A true JPH10317827A (ja) | 1998-12-02 |
| JP3421833B2 JP3421833B2 (ja) | 2003-06-30 |
Family
ID=15044303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13085697A Expired - Fee Related JP3421833B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | ガラスユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3421833B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013083133A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-05-09 | Sankyotateyama Inc | 建具 |
| CN107362945A (zh) * | 2017-09-25 | 2017-11-21 | 佛山市品柏智能科技有限公司 | 一种打胶机 |
-
1997
- 1997-05-21 JP JP13085697A patent/JP3421833B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013083133A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-05-09 | Sankyotateyama Inc | 建具 |
| CN107362945A (zh) * | 2017-09-25 | 2017-11-21 | 佛山市品柏智能科技有限公司 | 一种打胶机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3421833B2 (ja) | 2003-06-30 |
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