JPH10317996A - 負圧式アクチュエータ - Google Patents
負圧式アクチュエータInfo
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- JPH10317996A JPH10317996A JP13313997A JP13313997A JPH10317996A JP H10317996 A JPH10317996 A JP H10317996A JP 13313997 A JP13313997 A JP 13313997A JP 13313997 A JP13313997 A JP 13313997A JP H10317996 A JPH10317996 A JP H10317996A
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- JP
- Japan
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- negative pressure
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- driving rod
- casing
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Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ダイヤフラムの折曲部が局部的に強く折り曲
げられる現象を回避し、もって、ダイヤフラムの耐久性
を大幅に向上させるようにした負圧式アクチュエータを
提供する。 【解決手段】 駆動杆10と駆動レバー16との枢着部
の軌跡Lにおける基準軸線Cに対するオフセット移動量
を、基準軸線Cの両側方にそれぞれ振り分ける。
げられる現象を回避し、もって、ダイヤフラムの耐久性
を大幅に向上させるようにした負圧式アクチュエータを
提供する。 【解決手段】 駆動杆10と駆動レバー16との枢着部
の軌跡Lにおける基準軸線Cに対するオフセット移動量
を、基準軸線Cの両側方にそれぞれ振り分ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車の排
気ブレーキ用の弁体を回動させる負圧式アクチュエータ
に関する。
気ブレーキ用の弁体を回動させる負圧式アクチュエータ
に関する。
【0002】
【従来の技術】大型トラック等に装備される排気ブレー
キ用の弁体を回動させるアクチュエータには、エアシリ
ンダ式と負圧式とがある。図4ないし図7は、従来の負
圧式アクチュエータを示している。なお、以下におい
て、方向は、図面についていう。
キ用の弁体を回動させるアクチュエータには、エアシリ
ンダ式と負圧式とがある。図4ないし図7は、従来の負
圧式アクチュエータを示している。なお、以下におい
て、方向は、図面についていう。
【0003】図4及び図5において、下向カップ状のケ
ーシング(1)の下面開口部は、そのフランジ(1a)を、上
向皿状の閉塞板(2)のフランジ(2a)によりかしめること
により閉塞されており、閉塞板(2)は、取付ねじ(3)に
より、車体(図示略)に取り付けられた下部ケーシング
(4)に固定されている。
ーシング(1)の下面開口部は、そのフランジ(1a)を、上
向皿状の閉塞板(2)のフランジ(2a)によりかしめること
により閉塞されており、閉塞板(2)は、取付ねじ(3)に
より、車体(図示略)に取り付けられた下部ケーシング
(4)に固定されている。
【0004】両フランジ(1a)(2a)の間には、ゴム製のダ
イヤフラム(5)の外周縁が挟持され、ダイヤフラム(5)
の中央部には、ケーシング(1)より小径で、かつそれと
同心をなす上向カップ状の保持筒(6)が載置されてお
り、これにより、ケーシング(1)内は、負圧室(7)と大
気圧室(8)とに仕切られている。
イヤフラム(5)の外周縁が挟持され、ダイヤフラム(5)
の中央部には、ケーシング(1)より小径で、かつそれと
同心をなす上向カップ状の保持筒(6)が載置されてお
り、これにより、ケーシング(1)内は、負圧室(7)と大
気圧室(8)とに仕切られている。
【0005】ダイヤフラム(5)におけるケーシング(1)
の内周面と保持筒(6)の外周面との間には、下向U字形
をなす折曲部(5a)が形成されている。
の内周面と保持筒(6)の外周面との間には、下向U字形
をなす折曲部(5a)が形成されている。
【0006】保持筒(6)の下面に沿うダイヤフラム(5)
の中央部は、保持筒(6)とほぼ等径の押さえ板(9)によ
り下方より挟持され、保持筒(6)及び押さえ板(9)は、
それらの中心を貫通する駆動杆(10)の上端にねじ止めさ
れている。
の中央部は、保持筒(6)とほぼ等径の押さえ板(9)によ
り下方より挟持され、保持筒(6)及び押さえ板(9)は、
それらの中心を貫通する駆動杆(10)の上端にねじ止めさ
れている。
【0007】保持筒(6)の内底面と、ケーシング(1)内
の上面との間には、圧縮コイルばね(11)が縮設されてい
る。
の上面との間には、圧縮コイルばね(11)が縮設されてい
る。
【0008】ケーシング(1)の上面に設けた吸引管(12)
は、電磁切替弁(図示略)を介して負圧源に接続されてい
る。
は、電磁切替弁(図示略)を介して負圧源に接続されてい
る。
【0009】駆動杆(10)の上端部は、ケーシング(2)及
び下部ケーシング(4)に穿設した大きめの開口(13)内を
余裕をもって貫通して、保持筒(6)、ダイヤフラム(9)
及び押さえ板(9)にねじ止めされている。なお、開口(1
3)は、上記大気圧室(8)を大気に連通させる通気孔を兼
ねている。
び下部ケーシング(4)に穿設した大きめの開口(13)内を
余裕をもって貫通して、保持筒(6)、ダイヤフラム(9)
及び押さえ板(9)にねじ止めされている。なお、開口(1
3)は、上記大気圧室(8)を大気に連通させる通気孔を兼
ねている。
【0010】駆動杆(10)の下端部は、平板状の平削部(1
0a)となっており、下部ケーシング(4)内の底部に設け
たストッパ(14)に当接するその下端付近において、ピン
(15)により駆動レバー(16)に枢着されている。
0a)となっており、下部ケーシング(4)内の底部に設け
たストッパ(14)に当接するその下端付近において、ピン
(15)により駆動レバー(16)に枢着されている。
【0011】駆動レバー(16)は、排気管(17)の途中に配
設された排気ブレーキ弁(18)における弁体(19)の駆動軸
(20)に一体的に固着されており、図4及び図5に示すよ
うに、駆動杆(10)の下端がストッパ(14)に当接している
状態では、弁体(19)は全開位置にある。この際、駆動杆
(10)の軸線(A)は、アクチュエータの軸線、すなわち保
持筒(6)、ダイヤフラム(5)、及び圧縮コイルばね(11)
等の軸線(以下基準軸線という)(C)と整合して垂直方向
を向いている。
設された排気ブレーキ弁(18)における弁体(19)の駆動軸
(20)に一体的に固着されており、図4及び図5に示すよ
うに、駆動杆(10)の下端がストッパ(14)に当接している
状態では、弁体(19)は全開位置にある。この際、駆動杆
(10)の軸線(A)は、アクチュエータの軸線、すなわち保
持筒(6)、ダイヤフラム(5)、及び圧縮コイルばね(11)
等の軸線(以下基準軸線という)(C)と整合して垂直方向
を向いている。
【0012】排気ブレーキスイッチの操作により吸引管
(12)を介して、負圧室(7)内が減圧されると、ダイヤフ
ラム(5)は、図6に示すように、圧縮コイルばね(11)の
力に抗して上方に移動させられる。
(12)を介して、負圧室(7)内が減圧されると、ダイヤフ
ラム(5)は、図6に示すように、圧縮コイルばね(11)の
力に抗して上方に移動させられる。
【0013】駆動杆(10)の上端が、ケーシング(1)の上
端のストッパ(21)に当接すると、図7に示すように、弁
体(19)は90度回動して全閉位置となり、排気管(17)の
排気ガスの通過を阻止することにより、制動力が得られ
る。
端のストッパ(21)に当接すると、図7に示すように、弁
体(19)は90度回動して全閉位置となり、排気管(17)の
排気ガスの通過を阻止することにより、制動力が得られ
る。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上述した弁体(19)の回
動過程において、駆動レバー(16)の先端の枢着点、すな
わちピン(15)は、円弧状の軌跡(L)をたどって反時計方
向に移動する。この軌跡(L)の移動領域の終端位置を明
確化するために、両端同士を弦(M)により結んである。
動過程において、駆動レバー(16)の先端の枢着点、すな
わちピン(15)は、円弧状の軌跡(L)をたどって反時計方
向に移動する。この軌跡(L)の移動領域の終端位置を明
確化するために、両端同士を弦(M)により結んである。
【0015】従来のアクチュエータでは、図6に示す4
5度の回動位置において駆動杆(10)の下端の右方への変
位置(オフセット移動量)は最大となり、駆動杆(10)の軸
線(A)が基準軸線(C)に対して大きく傾くため、その上
端に取り付けられた保持筒(6)も左方に傾斜し、ダイヤ
フラム(5)の左方の折曲部(5a)が強く折り曲げられて、
圧縮方向の大きな曲げ応力が作用するようになる。その
結果、長期間使用すると、その部分が経時劣化を起こ
し、破損するおそれもあるので、ダイヤフラム(5)を定
期的に交換する必要がある。
5度の回動位置において駆動杆(10)の下端の右方への変
位置(オフセット移動量)は最大となり、駆動杆(10)の軸
線(A)が基準軸線(C)に対して大きく傾くため、その上
端に取り付けられた保持筒(6)も左方に傾斜し、ダイヤ
フラム(5)の左方の折曲部(5a)が強く折り曲げられて、
圧縮方向の大きな曲げ応力が作用するようになる。その
結果、長期間使用すると、その部分が経時劣化を起こ
し、破損するおそれもあるので、ダイヤフラム(5)を定
期的に交換する必要がある。
【0016】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、ダイヤフラムの折曲部が局部的に強く折
り曲げられる現象を回避し、もって、ダイヤフラムの耐
久性を大幅に向上させうるようにした、負圧式アクチュ
エータを提供することを目的としている。
されたもので、ダイヤフラムの折曲部が局部的に強く折
り曲げられる現象を回避し、もって、ダイヤフラムの耐
久性を大幅に向上させうるようにした、負圧式アクチュ
エータを提供することを目的としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は、次のようにして解決される。 (1) 筒状のケーシング内の作動空間を、ケーシングよ
り突出する駆動杆の基端に取り付けられた保持部材に保
持されるとともに、保持部材とケーシングとの間に折曲
部を有するダイヤフラムにより、負圧室と大気圧室とに
仕切り、前記負圧室を減圧することにより、前記保持部
材とダイヤフラムを移動させて前記駆動杆を作動させ、
駆動杆の突出端に枢着された駆動レバーを、その枢着部
がアクチュエータの基準軸線に対し円弧状の軌跡を描い
て回動させるようになっている負圧式アクチュエータに
おいて、前記駆動杆と駆動レバーとの枢着部の軌跡にお
ける基準軸線に対するオフセット移動量を、基準軸線の
両側方にそれぞれ振り分ける。
題は、次のようにして解決される。 (1) 筒状のケーシング内の作動空間を、ケーシングよ
り突出する駆動杆の基端に取り付けられた保持部材に保
持されるとともに、保持部材とケーシングとの間に折曲
部を有するダイヤフラムにより、負圧室と大気圧室とに
仕切り、前記負圧室を減圧することにより、前記保持部
材とダイヤフラムを移動させて前記駆動杆を作動させ、
駆動杆の突出端に枢着された駆動レバーを、その枢着部
がアクチュエータの基準軸線に対し円弧状の軌跡を描い
て回動させるようになっている負圧式アクチュエータに
おいて、前記駆動杆と駆動レバーとの枢着部の軌跡にお
ける基準軸線に対するオフセット移動量を、基準軸線の
両側方にそれぞれ振り分ける。
【0018】(2) 上記(1)項において、両側方へのオ
フセット移動量を、それぞれ等しくする。
フセット移動量を、それぞれ等しくする。
【0019】
【発明の実施の形態】図1〜図3は、本発明の実施の形
態を示すもので、上述した従来例と同様の各部材には、
同一の符号を付して、その詳細な説明を省略する。
態を示すもので、上述した従来例と同様の各部材には、
同一の符号を付して、その詳細な説明を省略する。
【0020】この実施例の弁開放位置を示す図1は、前
述の従来例の弁開放位置を示す図5に対応するもので、
この位置は、最も頻度の多い通常の走行状態であるの
で、この時の駆動杆(10)は、図示のように垂直方向を向
くようにしてある。すなわち駆動杆(10)の軸線(A)は、
保持筒(6)、ダイヤフラム(5)、押さえ板(9)及び圧縮
コイルばね(11)等の垂直をなす基準軸線(C)と合致して
いる。
述の従来例の弁開放位置を示す図5に対応するもので、
この位置は、最も頻度の多い通常の走行状態であるの
で、この時の駆動杆(10)は、図示のように垂直方向を向
くようにしてある。すなわち駆動杆(10)の軸線(A)は、
保持筒(6)、ダイヤフラム(5)、押さえ板(9)及び圧縮
コイルばね(11)等の垂直をなす基準軸線(C)と合致して
いる。
【0021】しかし、駆動杆(10)と駆動レバー(16)との
枢着部の軌跡(L)における基準軸線(C)(又は(A))に対
するオフセット移動量は、左右両側方に振り分けられる
ようにしてある。そのために、排気ブレーキ弁(18)全体
の位置を、従来のものより若干左にずらしてある。
枢着部の軌跡(L)における基準軸線(C)(又は(A))に対
するオフセット移動量は、左右両側方に振り分けられる
ようにしてある。そのために、排気ブレーキ弁(18)全体
の位置を、従来のものより若干左にずらしてある。
【0022】さらに実施例について具体的に説明する
と、図5に示す従来例の場合、軸線(A)と駆動レバー(1
6)との交叉する角度は、ほぼ45度であるが、図1に示
す本実施例の場合、45度プラスα(例えば50度前後)
としてある。
と、図5に示す従来例の場合、軸線(A)と駆動レバー(1
6)との交叉する角度は、ほぼ45度であるが、図1に示
す本実施例の場合、45度プラスα(例えば50度前後)
としてある。
【0023】弁体(19)が45度回動した半開位置におい
ては、図2に示すように、駆動杆(10)の軸線(A)は、基
準軸線(C)に対し右方に最大限変位する。このオフセッ
ト移動量は、左右両側方に振り分けたことにより、図6
に示す従来例の半分程度となる。従って、図2と図6と
を対比すれば一目瞭然であるように、ダイヤフラム(5)
の折曲部(5a)は強く折り曲げられることはない。
ては、図2に示すように、駆動杆(10)の軸線(A)は、基
準軸線(C)に対し右方に最大限変位する。このオフセッ
ト移動量は、左右両側方に振り分けたことにより、図6
に示す従来例の半分程度となる。従って、図2と図6と
を対比すれば一目瞭然であるように、ダイヤフラム(5)
の折曲部(5a)は強く折り曲げられることはない。
【0024】弁体(19)が90度回動した図3に示す全閉
位置においては、駆動杆(10)の下端は、基準軸線(C)の
左方に若干変位する。このオフセット移動量は、図3に
示す右方へのオフセット移動量と同等とすることが好ま
しい。
位置においては、駆動杆(10)の下端は、基準軸線(C)の
左方に若干変位する。このオフセット移動量は、図3に
示す右方へのオフセット移動量と同等とすることが好ま
しい。
【0025】この状態においても、図3より明らかなよ
うに、ダイヤフラム(5)の折曲部(5a)は、強く折り曲げ
られることはない。
うに、ダイヤフラム(5)の折曲部(5a)は、強く折り曲げ
られることはない。
【0026】上記実施例の特徴を、図において明瞭に示
しているのが、ピン(15)、すなわち駆動杆(10)と駆動レ
バー(16)との枢着点の円弧状の軌跡(L)の回動領域であ
り、その終端同士を結ぶ弦(M)が、図5ないし図7に示
す従来例では垂直であるのに対し、図1ないし図3に示
すように本発明においては左方に傾いている。
しているのが、ピン(15)、すなわち駆動杆(10)と駆動レ
バー(16)との枢着点の円弧状の軌跡(L)の回動領域であ
り、その終端同士を結ぶ弦(M)が、図5ないし図7に示
す従来例では垂直であるのに対し、図1ないし図3に示
すように本発明においては左方に傾いている。
【0027】
【発明の効果】本発明によると、基準軸線に対する駆動
杆のオフセット移動量が小さくなるので、ダイヤフラム
の折曲部が強く折り曲げられる現象が回避され、ダイヤ
フラムの経時的劣化が防止されてその耐久性が向上する
ことにより、負圧式アクチュエータの保守点検が容易と
なる。
杆のオフセット移動量が小さくなるので、ダイヤフラム
の折曲部が強く折り曲げられる現象が回避され、ダイヤ
フラムの経時的劣化が防止されてその耐久性が向上する
ことにより、負圧式アクチュエータの保守点検が容易と
なる。
【0028】請求項2記載の発明のようにすると、オフ
セット移動量が、従来の約半分ずつとなるので、ダイヤ
フラムの折曲部が強く折り曲げられることがなくなる。
セット移動量が、従来の約半分ずつとなるので、ダイヤ
フラムの折曲部が強く折り曲げられることがなくなる。
【図1】本発明の負圧アクチュエータの弁解放状態にお
ける要部の中央縦断正面図である。
ける要部の中央縦断正面図である。
【図2】同じく、弁半開状態における要部の中央縦断正
面図である。
面図である。
【図3】同じく、弁閉鎖状態における要部の中央縦断正
面図である。
面図である。
【図4】従来の負圧アクチュエータの弁開放状態におけ
る要部の中央縦断側面図である。
る要部の中央縦断側面図である。
【図5】同じく、弁開放状態における中央縦断正面図で
ある。
ある。
【図6】同じく、弁半開状態における中央断正面図であ
る。
る。
【図7】同じく、弁閉鎖状態における中央断正面図であ
る。
る。
(1)ケーシング (1a)フランジ (2)閉塞板 (2a)フランジ (3)取付ねじ (4)下部ケーシング (5)ダイヤフラム (5a)折曲部 (6)保持筒 (7)負圧室 (8)大気圧室 (9)押さえ板 (10)駆動杆 (10a)平削部 (11)圧縮コイルばね (12)吸引管 (13)開口 (14)ストッパ (15)ピン (16)駆動レバー (17)排気管 (18)排気ブレーキ弁 (19)弁体 (20)駆動軸 (21)ストッパ (A)駆動杆の軸線 (B)中心線 (C)基準軸線 (L)軌跡 (M)弦
Claims (2)
- 【請求項1】 筒状のケーシング内の作動空間を、ケー
シングより突出する駆動杆の基端に取り付けられた保持
部材に保持されるとともに、保持部材とケーシングとの
間に折曲部を有するダイヤフラムにより、負圧室と大気
圧室とに仕切り、前記負圧室を減圧することにより、前
記保持部材とダイヤフラムを移動させて前記駆動杆を作
動させ、駆動杆の突出端に枢着された駆動レバーを、そ
の枢着部がアクチュエータの基準軸線に対し円弧状の軌
跡を描いて回動させるようになっている負圧式アクチュ
エータにおいて、 前記駆動杆と駆動レバーとの枢着部の軌跡における基準
軸線に対するオフセット移動量を、基準軸線の両側方に
それぞれ振り分けたことを特徴とする負圧式アクチュエ
ータ。 - 【請求項2】 両側方へのオフセット移動量を、それぞ
れ等しくした請求項1記載の負圧式アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13313997A JPH10317996A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 負圧式アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13313997A JPH10317996A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 負圧式アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317996A true JPH10317996A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15097673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13313997A Pending JPH10317996A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 負圧式アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10317996A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017119013A1 (ja) * | 2016-01-08 | 2017-07-13 | マツダ株式会社 | 負圧式アクチュエータ、及び、負圧式アクチュエータを備えたエンジンの排気装置 |
| CN107317899A (zh) * | 2017-06-23 | 2017-11-03 | 成都车之联科技服务有限责任公司 | 一种抽真空装置以及手机支架 |
| CN113633234A (zh) * | 2021-07-28 | 2021-11-12 | 浙江领航机电有限公司 | 一种带烘干功能的电动拖把充电座 |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP13313997A patent/JPH10317996A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017119013A1 (ja) * | 2016-01-08 | 2017-07-13 | マツダ株式会社 | 負圧式アクチュエータ、及び、負圧式アクチュエータを備えたエンジンの排気装置 |
| CN107317899A (zh) * | 2017-06-23 | 2017-11-03 | 成都车之联科技服务有限责任公司 | 一种抽真空装置以及手机支架 |
| CN113633234A (zh) * | 2021-07-28 | 2021-11-12 | 浙江领航机电有限公司 | 一种带烘干功能的电动拖把充电座 |
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