JPH10317998A - 温水式加熱装置 - Google Patents

温水式加熱装置

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JPH10317998A
JPH10317998A JP13131297A JP13131297A JPH10317998A JP H10317998 A JPH10317998 A JP H10317998A JP 13131297 A JP13131297 A JP 13131297A JP 13131297 A JP13131297 A JP 13131297A JP H10317998 A JPH10317998 A JP H10317998A
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JP
Japan
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hot water
temperature
valve
intake air
thermo
Prior art date
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Pending
Application number
JP13131297A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokumitsu Ina
▲徳▼光 伊奈
Kenji Mizoguchi
憲次 溝口
Nobuaki Kosaka
信明 小坂
Akira Ii
明 井伊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisan Industry Co Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Aisan Industry Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Aisan Industry Co Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Aisan Industry Co Ltd
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 吸入空気の温度状況に応じた温水の流量制御
を行う。 【解決手段】 スロットルボデー1を加熱するための温
水が流れる温水通路42を設ける。温水通路42には感
温部23の温度感知により温水の流量を制御するサーモ
バルブ18を設ける。サーモバルブ18の感温部23を
吸入空気が流れる吸気通路4に配置する。吸入空気の温
度が低いときには、サーモバルブ18が開弁すること
で、温水通路42を流れる温水によりスロットルボデー
1を加熱し、アイシングを防止する。吸入空気の温度が
所定値以上に高くなったときには、サーモバルブ18が
閉弁することで、温水によるスロットルボデー1の加熱
を止めることにより、このスロットルボデー1の熱で暖
められていた吸入空気の温度を下げ、吸入空気の体積の
膨張を抑えて充填効率を向上させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンの吸気通
路を形成する部材例えばスロットルボデーを温水により
加熱する温水式加熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の温水式加熱装置には、例
えば実開平2−103164号公報、特開平6−185
415号公報に開示されたものがある。これらの従来装
置では、スロットルボデーを加熱するための温水(エン
ジン冷却水が相当する。)が流れる温水通路を設け、前
記温水通路にはサーモバルブ(あるいはサーモスタッ
ト)を設けている。サーモバルブは、感温部による温水
の温度感知により温水の流量を制御する。すなわちエン
ジンの暖機運転中(温水の低温時)には、サーモバルブ
が開弁することで、温水通路を流れる温水によりスロッ
トルボデーを加熱し、アイシング(氷結)を防止する。
また、エンジンの暖機後(温水の高温時)には、サーモ
バルブが閉弁することで、温水によるスロットルボデー
の加熱を止めることにより、このスロットルボデーの熱
で暖められていた吸入空気の温度を下げ、吸入空気の体
積の膨張を抑えて充填効率を向上させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の温水式加熱装置
によると、エンジン冷却水の温度に基づいて作動するサ
ーモバルブにより温水の流量を制御している。したがっ
て、吸入空気の温度状況に応じた温水制御がなされてい
ない。このため、例えば、気温が極低温時においても、
エンジン暖機後にはサーモバルブが冷却水温度を感知し
て温水通路を閉じてしまうことになる。すると、吸入空
気が極低温であるにもかかわらず、そのスロットルボデ
ーが加熱されないため、スロットルボデー温度は下がっ
てしまい、アイシング防止効果が低下するという問題が
残る。このように、従来のものでは効果的なアイシング
の防止効果と吸入空気の充填効率の向上効果とを得るこ
とが難しいという問題が残る。
【0004】本発明は上記した問題点を解決するために
なされたものであって、本発明が解決しようとする課題
は、吸入空気の温度状況に応じた温水の流量制御を行う
ことのできる温水式加熱装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する請求
項1の発明は、アイシング防止策としてスロットルボデ
ーを加熱するための温水が流れる温水通路を設けた温水
式加熱装置であって、前記温水通路には感温部の温度感
知により温水の流量を制御するサーモバルブを設け、そ
のサーモバルブの感温部を前記吸入空気が流れる吸気通
路に配置したことを特徴とする温水式加熱装置である。
前記請求項1記載の温水式加熱装置によると、吸入空気
の温度が低いときには、サーモバルブが開弁すること
で、温水通路を流れる温水によりスロットルボデーを加
熱し、アイシングを防止する。また、吸入空気の温度が
所定値以上に高くなったときには、サーモバルブが閉弁
することで、スロットルボデーの加熱を止めることによ
り、このスロットルボデーの熱で暖められていた吸入空
気の温度を下げ、吸入空気の体積の膨張を抑えて充填効
率を向上させる。従って、吸入空気の温度に基づいて作
動するサーモバルブにより温水の流量を制御することに
より、吸入空気の温度状況に応じた温水の流量制御を行
うことができる。これにより、従来の温水式加熱装置と
異なり、例えば、エンジン暖機後においても気温が極低
温であれば、スロットルボデーを加熱してアイシング防
止効果を得ることができる。
【0006】また請求項2の発明は、請求項1記載の温
水式加熱装置であって、サーモバルブの温水流路の壁部
材を断熱性を有する材料で形成したことを特徴とする温
水式加熱装置である。前記請求項2記載の温水式加熱装
置によると、サーモバルブの温水流路を流れる温水の熱
が壁部材を通じて感温部に伝わることを防止することが
できる。
【0007】また請求項3の発明は、請求項1記載の温
水式加熱装置であって、サーモバルブを被取付部材に熱
絶縁した状態で取り付けたことを特徴とする温水式加熱
装置である。前記請求項3記載の温水式加熱装置による
と、被取付部材の熱がサーモバルブに伝わることを防止
することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図面にし
たがって説明する。本形態の温水式加熱装置は、図1に
断面図で示すようにスロットルボデー1に設けたもので
ある。スロットルボデー1は、ボデー本体2とスロット
ルバルブ3を備えている。ボデー本体2は、アルミダイ
カスト製で、吸気通路4を形成するほぼ円筒状をなして
いる。前記スロットルバルブ3は、ボデー本体2の吸気
通路4を開閉するもので、ボデー本体2に回転可能に設
けたスロットルシャフト5に取り付けられている。なお
吸入空気は、スロットルボデー1の吸気通路4を図1の
上方から下方へ流れる。また前記吸気通路4は、図示し
ないインテークマニホルド及びシリンダヘッドの吸気通
路と連通する。
【0009】前記ボデー本体2の外側面には、図示しな
いアイドル回転数制御装置(以下、ISCバルブとい
う。)のISCバルブハウジング(図1はボデー本体2
に対する取り付け部分のみを示す。)7が取り付けられ
ている。ISCバルブは、周知のとおり、スロットルバ
ルブ3をバイパスする吸入空気の空気量を制御する。ボ
デー本体2とISCバルブハウジング7との合わせ面に
は温水室8が形成されている。温水室8は、ボデー本体
2の外側面に凹設した凹部9によって形成されている。
ボデー本体2とISCバルブハウジング7との間にはO
リング13が介在されている。またISCバルブハウジ
ング7には、前記温水室8内外を連通する上下のパイプ
取り付け孔10が形成されている。各パイプ取り付け孔
10には、上下の接続パイプ11,12がそれぞれ嵌着
によって接続されている。
【0010】また、前記スロットルボデー1のボデー本
体2の外側面にはボス部15が形成されている。ボス部
15には、吸気通路4の内外に貫通するサーモバルブ取
り付け孔14が形成されている。サーモバルブ取り付け
孔14には雌ねじ(符号省略)が形成されている。なお
サーモバルブ取り付け孔14は、前記スロットルバルブ
3の閉止位置より少し上流側に配置されている。
【0011】前記ボデー本体2のサーモバルブ取り付け
孔14に取り付けられるサーモバルブ18が図2に断面
図で示されている。図2において、サーモバルブ18の
バルブボデー19は、真鍮製で、前記サーモバルブ取り
付け孔14にねじ付けられる雄ねじ20と、前記ボス部
15の端面と当接する段付面21を有している。前記雄
ねじ20は、断熱性を有する樹脂例えばナイロン樹脂を
塗布した被膜22によって覆われている。
【0012】前記バルブボデー19の先端部(図示左端
部)には、吸気温の変化に感応して膨張、収縮を行う感
温ワックスを収容した金属製ケース23が組付けられて
いる。この感温ワックスを収容したケース23が感温部
に相当するものであるから、感温部にはケース23と同
一符号を付すことにする。バルブボデー19の軸心部に
は、前記感温部23の感温ワックスの膨張、収縮を利用
して軸移動するステンレス製ロッド24が設けられてい
る。
【0013】また前記バルブボデー19の反先端側(図
示右側)の端面には、温水流路27を形成する中空状の
カップ26が取り付けられている。カップ26の開放端
面はプレート28によって閉塞されている。カップ26
の端面には温水入口用接続口29が形成されており、そ
のカップ26の側面に温水出口用接続口30が形成され
ている。カップ26内には、温水入口用接続口29を開
閉する弁体31のステンレス製ロッド32が前記プレー
ト28の軸心部を貫通した状態で軸移動可能に設けられ
ている。前記プレート28の温水流路27側の端面に
は、ばね座33が設けられている。ばね座33は、それ
と対向するカップ26内の端面との間に介在した第1の
スプリング34によってプレート28に押圧されてい
る。
【0014】また、前記ばね座33と前記弁体31に設
けたばね座35との間には、弁体31を開方向(図示左
方)へ付勢する第2のスプリング36が設けられてい
る。前記カップ26をバルブボデー19に取り付けるこ
とによって、弁体31のロッド32が前記バルブボデー
19側のロッド24に突き合わせ状に当接されている。
なおカップ26及びプレート28は、温水流路27を形
成する壁部材に相当するもので、断熱性を有する材質、
例えばPPS樹脂で形成されている。またプレート28
は、カップ26内に圧入してもよいし、隙間嵌めしても
よいが、カップ26内に圧入した方が隙間嵌めに比べて
大きな断熱効果が得られる。
【0015】前記サーモバルブ18は、図1に示すよう
に、バルブボデー19の雄ねじ20をボデー本体2のサ
ーモバルブ取り付け孔14にねじ付けることによってス
ロットルボデー1に取り付けられている。なおボス部1
5の端面には、バルブボデー19の段付面21が当接す
る。これにより、サーモバルブ18は、感温部23が感
知する吸入空気の温度が低いときには弁体31を開き、
また吸入空気の温度が所定温度(例えば20℃)に達す
ると、感温ワックスが膨張し、ロッド24,32を介し
て弁体31が第2のスプリング36の付勢に抗して押動
されることにより弁体31が閉じる。また、吸入空気の
温度が所定温度以下になると、感温ワックスが収縮し、
第2のスプリング36の弾性により弁体31がロッド2
4,32とともに復動されることにより弁体31が開
く。前記サーモバルブ18の感温部23は前記スロット
ルバルブ3の閉止位置よりも上流側に位置されるので、
吸入空気の流れの影響により吸入空気の温度の測定値が
不安定となることを回避することができる。
【0016】前記サーモバルブ18の温水入口用接続口
29には、エンジンの冷却水の供給用パイプ38の端末
部が嵌合によって接続されている。またサーモバルブ1
8の温水出口用接続口30には、中継用パイプ39の一
端部が嵌合によって接続されている。また中継用パイプ
39の他端部は、ISCバルブハウジング7の下側の接
続パイプ12に嵌合によって接続されている。ISCバ
ルブハウジング7の上側の接続パイプ11には、エンジ
ンの冷却水の戻り用パイプ40の端末部が嵌合によって
接続されている。従って、エンジンのウオータジャケッ
トからウオータポンプによって供給される冷却水(図1
中、矢印参照)は、供給用パイプ38からサーモバルブ
18の温水流路27、中継用パイプ39、ISCバルブ
ハウジング7の温水室8を通り、戻り用パイプ40を通
ってエンジンのウオータジャケットに戻る温水通路(符
号42を付す。)を循環する。
【0017】上記した温水式加熱装置によると、吸入空
気の温度が20℃以下と低いときには、サーモバルブ1
8が開弁することで、温水通路42を流れる温水により
スロットルボデー1のボデー本体2及びISCバルブハ
ウジング7を加熱する。これにより、アイシングを防止
する。
【0018】また、吸入空気の温度が20℃以上に高く
なったときには、サーモバルブ18が閉弁することで、
温水通路42の温水の流れを停止し、温水によるスロッ
トルボデー1のボデー本体2及びISCバルブハウジン
グ7の加熱を止める。これにより、吸気通路4及びIS
Cバルブハウジング7の吸気通路を通る吸入空気の加熱
を止め、吸入空気の体積の膨張を抑えて充填効率を向上
させる。
【0019】上記したように、吸入空気の温度に基づい
て作動するサーモバルブ18により温水の流量を制御す
ることにより、吸入空気の温度状況に応じた温水の流量
制御を行うことができる。これにより、従来の温水式加
熱装置と異なり、例えばエンジン暖機後においても気温
が極低温であれば、スロットルボデーを加熱してアイシ
ング防止効果を得ることができる。よって、効果的なア
イシングの防止効果と吸入空気の充填効率の向上効果と
を得ることができる。
【0020】また、サーモバルブ18のカップ26及び
プレート28を断熱性を有するPPS樹脂で形成したこ
とにより、サーモバルブ18の温水流路27を流れる温
水の熱がカップ26及びプレート28を通じて感温部2
3に伝わることを防止することができる。
【0021】また、サーモバルブ18のバルブボデー1
9の雄ねじ20に断熱性を有する樹脂例えばナイロン樹
脂を塗布した被膜22により、サーモバルブ18のバル
ブボデー19を被取付部材に相当するスロットルボデー
1のボデー本体2に熱絶縁した状態で取り付けたことに
より、温水により加熱されたボデー本体2の熱がサーモ
バルブ18の感温部23に伝わることを防止することが
できる。
【0022】本発明は前記実施の形態に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
が可能である。例えば、サーモバルブは、吸気通路を形
成するボデー本体2の他、ISCバルブハウジング、イ
ンテークマニホルド、気化器等に取り付けることが可能
である。また、サーモバルブ18のバルブボデー19の
雄ねじ20に設けた被膜22に代え、ボデー本体2のサ
ーモバルブ取り付け孔14の雌ねじあるいは前記雄ねじ
20の少なくとも一方のねじ部を断熱性を有する樹脂で
形成することによって、サーモバルブ18と被取付部材
(ボデー本体2)とを熱絶縁状態で取り付けることがで
きる。また、サーモバルブ18のバルブボデー19及び
ロッド24,32は、強度が確保できれば、断熱性を有
する材料ですることが望ましい。
【0023】
【発明の効果】本発明の温水式加熱装置によれば、吸入
空気の温度状況に応じた温水の流量制御を行うことがで
き、よって効果的なアイシングの防止効果と吸入空気の
充填効率の向上効果とを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】スロットルボデーに設けた温水式加熱装置を示
す断面図である。
【図2】サーモバルブの一部破断側面図である。
【符号の説明】
1 スロットルボデー 2 ボデー本体 4 吸気通路 18 サーモバルブ 23 感温部 27 温水流路 42 温水通路
フロントページの続き (72)発明者 溝口 憲次 愛知県大府市共和町一丁目1番地の1 愛 三工業株式会社内 (72)発明者 小坂 信明 愛知県大府市共和町一丁目1番地の1 愛 三工業株式会社内 (72)発明者 井伊 明 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アイシング防止策としてスロットルボデ
    ーを加熱するための温水が流れる温水通路を設けた温水
    式加熱装置であって、前記温水通路には感温部の温度感
    知により温水の流量を制御するサーモバルブを設け、そ
    のサーモバルブの感温部を前記吸入空気が流れる吸気通
    路に配置したことを特徴とする温水式加熱装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の温水式加熱装置であっ
    て、サーモバルブの温水流路の壁部材を断熱性を有する
    材料で形成したことを特徴とする温水式加熱装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の温水式加熱装置であっ
    て、サーモバルブを被取付部材に熱絶縁した状態で取り
    付けたことを特徴とする温水式加熱装置。
JP13131297A 1997-05-21 1997-05-21 温水式加熱装置 Pending JPH10317998A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020012836A (ko) * 2000-08-09 2002-02-20 허이봉 엘피지 차량의 연료무화 촉진장치
EP1231371A2 (en) 2001-02-08 2002-08-14 Denso Corporation Apparatus for controlling throttle valve and manufacturing method for the same and motor

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