JPH10318104A - 流体制御弁装置 - Google Patents
流体制御弁装置Info
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- JPH10318104A JPH10318104A JP14335397A JP14335397A JPH10318104A JP H10318104 A JPH10318104 A JP H10318104A JP 14335397 A JP14335397 A JP 14335397A JP 14335397 A JP14335397 A JP 14335397A JP H10318104 A JPH10318104 A JP H10318104A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、開閉操作を行なう高圧流体の一部
を制御流体として利用して弁開閉制御を行なう流体制御
弁において、一系統のみの始動弁制御流体ラインによ
り、開弁及び閉弁を確実に行ない得る流体制御弁を提供
する。 【解決手段】 本発明は第1のピストン1に開弁方向に
流体圧を付勢する制御流体圧室Aに供給された制御流体
圧102により第2のピストン2が第2の圧力室D側に
移動する事により、第1の通路24を閉塞して第2の通
路25を開放して第1の圧力室Bの高圧流体を大気開放
し、一方、前記制御流体圧室Aに供給された制御流体圧
102の開放によりに第2のピストン2が制御流体圧受
圧部側に移動する事により、第2の通路25を閉塞し、
第1の通路24を開放して第1の圧力室Bに高圧流体を
導入させることを特徴とする流体制御弁装置を提案す
る。
を制御流体として利用して弁開閉制御を行なう流体制御
弁において、一系統のみの始動弁制御流体ラインによ
り、開弁及び閉弁を確実に行ない得る流体制御弁を提供
する。 【解決手段】 本発明は第1のピストン1に開弁方向に
流体圧を付勢する制御流体圧室Aに供給された制御流体
圧102により第2のピストン2が第2の圧力室D側に
移動する事により、第1の通路24を閉塞して第2の通
路25を開放して第1の圧力室Bの高圧流体を大気開放
し、一方、前記制御流体圧室Aに供給された制御流体圧
102の開放によりに第2のピストン2が制御流体圧受
圧部側に移動する事により、第2の通路25を閉塞し、
第1の通路24を開放して第1の圧力室Bに高圧流体を
導入させることを特徴とする流体制御弁装置を提案す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、開閉操作を行なう
高圧流体の一部を制御流体として利用して弁開閉制御を
行なう流体制御弁に係り、特に空気圧始動式内燃機関の
始動空気システムの始動弁として好適に適用される流体
制御弁に関する。
高圧流体の一部を制御流体として利用して弁開閉制御を
行なう流体制御弁に係り、特に空気圧始動式内燃機関の
始動空気システムの始動弁として好適に適用される流体
制御弁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の内燃機関の始動弁及び始動空気シ
ステムを、図6、図7及び図8に示す。図7に示すよう
に、空気圧始動式内燃機関では、内燃機関始動時に始動
空気タンク100より始動弁10を通り、内燃機関20
のシリンダ内へ供給された高圧始動空気101が、ピス
トン40を押し下げることにより、内燃機関を回転さ
せ、その後、燃料を投入することにより、内燃機関を始
動させる。始動弁10は内燃機関への始動空気の供給/
遮断を行なっており、始動空気タンク100より供給さ
れた高圧空気が始動弁コントロール装置110により吐
出タイミングが調整された始動弁制御(コントロール)
空気102、103を始動弁制御部に供給することによ
り始動弁10の開閉動作が行なわれる。
ステムを、図6、図7及び図8に示す。図7に示すよう
に、空気圧始動式内燃機関では、内燃機関始動時に始動
空気タンク100より始動弁10を通り、内燃機関20
のシリンダ内へ供給された高圧始動空気101が、ピス
トン40を押し下げることにより、内燃機関を回転さ
せ、その後、燃料を投入することにより、内燃機関を始
動させる。始動弁10は内燃機関への始動空気の供給/
遮断を行なっており、始動空気タンク100より供給さ
れた高圧空気が始動弁コントロール装置110により吐
出タイミングが調整された始動弁制御(コントロール)
空気102、103を始動弁制御部に供給することによ
り始動弁10の開閉動作が行なわれる。
【0003】かかる始動空気システムは船舶用内燃機関
等に多く使われるが、船舶用内燃機関においては、該始
動空気システムは単に内燃機関の始動のための装置では
なく、内燃機関を逆回転させる場合は内燃機関を停止さ
せる機能も持っている為に、船の発進、停船操作のため
の重要なシステムである。また、前記システムに使用さ
れる始動弁は内燃機関を確実に始動又は停止させるた
め、始動弁の開閉タイミングを確実にコントロールする
必要がある。
等に多く使われるが、船舶用内燃機関においては、該始
動空気システムは単に内燃機関の始動のための装置では
なく、内燃機関を逆回転させる場合は内燃機関を停止さ
せる機能も持っている為に、船の発進、停船操作のため
の重要なシステムである。また、前記システムに使用さ
れる始動弁は内燃機関を確実に始動又は停止させるた
め、始動弁の開閉タイミングを確実にコントロールする
必要がある。
【0004】かかる要請の為に図6及び図8に示す始動
弁が実用化されている。図6の始動弁10は、内燃機関
20のシリンダ内燃焼室と連通する通路21、22部間
に気密的に装着されており、その部品構成として、高圧
流体101を通路21より導入する通路41及び42を
有し、その上部に後記する第1のピストン1’により仕
切られる第1の制御流体圧室A’と第2の制御室B’及
びその下側の高圧流体圧室Cを構成するための段差円筒
状のシリンダ空間を有する弁箱4と、前記弁箱4内に軸
線方向に沿って摺動自在に介装され弁箱4の通路41を
介して連通する高圧流体通路21及び22間を開閉操作
する弁体30と、前記弁体30の上端より垂直に延伸し
弁箱4上面側より突設する弁棒3と、前記弁棒3に環装
され前記段差円筒状のシリンダ空間内を摺動自在に配設
され、前記したように第1の制御流体圧室A’と第2の
制御流体圧室B’及びその下側の高圧流体圧室Cを仕切
るピストン1’とを具えている。
弁が実用化されている。図6の始動弁10は、内燃機関
20のシリンダ内燃焼室と連通する通路21、22部間
に気密的に装着されており、その部品構成として、高圧
流体101を通路21より導入する通路41及び42を
有し、その上部に後記する第1のピストン1’により仕
切られる第1の制御流体圧室A’と第2の制御室B’及
びその下側の高圧流体圧室Cを構成するための段差円筒
状のシリンダ空間を有する弁箱4と、前記弁箱4内に軸
線方向に沿って摺動自在に介装され弁箱4の通路41を
介して連通する高圧流体通路21及び22間を開閉操作
する弁体30と、前記弁体30の上端より垂直に延伸し
弁箱4上面側より突設する弁棒3と、前記弁棒3に環装
され前記段差円筒状のシリンダ空間内を摺動自在に配設
され、前記したように第1の制御流体圧室A’と第2の
制御流体圧室B’及びその下側の高圧流体圧室Cを仕切
るピストン1’とを具えている。
【0005】そして前記ピストン1’の頂部は前記弁棒
3を囲繞するごとく筒状に垂直に延伸させて弁箱4上面
側より突設させ、弁棒3上端のネジ刻設位置まで延伸さ
せ、ばね6及びワッシャ51(ばね受け)を介して弁棒
3上端に固定ナット5を螺着させる。この結果、前記ピ
ストン1’と、弁体30は一体化しピストン1’の往復
動に追従して弁体30が開閉操作を行なう。
3を囲繞するごとく筒状に垂直に延伸させて弁箱4上面
側より突設させ、弁棒3上端のネジ刻設位置まで延伸さ
せ、ばね6及びワッシャ51(ばね受け)を介して弁棒
3上端に固定ナット5を螺着させる。この結果、前記ピ
ストン1’と、弁体30は一体化しピストン1’の往復
動に追従して弁体30が開閉操作を行なう。
【0006】かかる構成において始動弁制御空気(開弁
空気)102が制御室A’に供給されると、ばね6力に
抗してピストン1’とこれに追従して弁体30が押し下
げられることにより始動弁10(高圧流体通路21及び
22間)が開き、始動空気101が内燃機関20のシリ
ンダ内へ供給される。その後、ある時期に、始動弁制御
空気(開弁空気)102が始動弁コントロール装置30
より大気開放され、始動弁制御空気(閉弁空気)103
が始動弁10の制御流体圧室B’に供給されることによ
り、ばね6力との協動作業により始動弁ピストン1’が
押し上げられ、始動弁10は閉弁する。
空気)102が制御室A’に供給されると、ばね6力に
抗してピストン1’とこれに追従して弁体30が押し下
げられることにより始動弁10(高圧流体通路21及び
22間)が開き、始動空気101が内燃機関20のシリ
ンダ内へ供給される。その後、ある時期に、始動弁制御
空気(開弁空気)102が始動弁コントロール装置30
より大気開放され、始動弁制御空気(閉弁空気)103
が始動弁10の制御流体圧室B’に供給されることによ
り、ばね6力との協動作業により始動弁ピストン1’が
押し上げられ、始動弁10は閉弁する。
【0007】図8は図6の始動弁10において、始動弁
閉弁制御空気ライン103を省略し、代わりに、閉弁ば
ね6の付勢力を強くすることで閉弁操作を行なう始動弁
を示しているが、閉弁ばね6の付勢力のみでは始動弁の
開閉操作の確実性の面で問題があり、確実に始動弁が閉
まらない場合は、シリンダ内の燃焼火炎が始動空気管へ
入ってしまい、最悪の場合、始動空気管の爆発の恐れが
あり、船舶の場合では発停船不能となるケースも考えら
れる。
閉弁制御空気ライン103を省略し、代わりに、閉弁ば
ね6の付勢力を強くすることで閉弁操作を行なう始動弁
を示しているが、閉弁ばね6の付勢力のみでは始動弁の
開閉操作の確実性の面で問題があり、確実に始動弁が閉
まらない場合は、シリンダ内の燃焼火炎が始動空気管へ
入ってしまい、最悪の場合、始動空気管の爆発の恐れが
あり、船舶の場合では発停船不能となるケースも考えら
れる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って始動弁の開閉操
作、特に閉弁操作は内燃機関の始動、停止において非常
に重要であるが、開弁操作と閉弁操作を行なう始動弁コ
ントロール装置は各シリンダに対し2系統の制御機能を
持たせる必要がある。また、確実な閉弁操作を行なうに
は図6に示すように始動弁制御空気ラインは各シリンダ
に対し、それぞれ2系統の配管を行なう必要がある。
作、特に閉弁操作は内燃機関の始動、停止において非常
に重要であるが、開弁操作と閉弁操作を行なう始動弁コ
ントロール装置は各シリンダに対し2系統の制御機能を
持たせる必要がある。また、確実な閉弁操作を行なうに
は図6に示すように始動弁制御空気ラインは各シリンダ
に対し、それぞれ2系統の配管を行なう必要がある。
【0009】本発明は、開閉操作を行なう高圧流体の一
部を制御流体として利用して弁開閉制御を行なう流体制
御弁において、一系統のみの始動弁制御流体ラインによ
り、開弁及び閉弁を確実に行ない得る流体制御弁を提供
することを目的とし、特に空気圧始動式内燃機関の始動
空気システムの始動弁として好適に適用される流体制御
弁を提供することを目的としている。
部を制御流体として利用して弁開閉制御を行なう流体制
御弁において、一系統のみの始動弁制御流体ラインによ
り、開弁及び閉弁を確実に行ない得る流体制御弁を提供
することを目的とし、特に空気圧始動式内燃機関の始動
空気システムの始動弁として好適に適用される流体制御
弁を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、高圧流体を供
給する高圧流体供給源100と、高圧流体通路21、2
2を開閉する弁体30と、高圧流体供給源100からの
高圧流体により弁体30の開閉を制御する制御流体圧供
給制御手段110と、弁体30と当接し弁体30を開閉
する第1のピストン1と、前記制御手段110からの制
御流体圧が供給され、前記第1のピストン1に開弁方向
に流体圧を付勢する制御流体圧室Aと、前記第1のピス
トン1を介して制御流体圧室Aと対向する位置に形成さ
れ、前記第1のピストン1に開弁方向に流体圧を付勢す
る第1の圧力室Bを具えた流体制御弁装置において、前
記第1のピストン1の制御流体圧受圧側に摺動自在に配
設された第2のピストン2と、該第2のピストン2を介
して制御流体圧受圧部と対向する位置に形成され、該制
御流体圧受圧部面積より小なる受圧面積を有する第2の
圧力室Dと、該第2の圧力室Dを介して高圧流体通路2
1〜42〜C側より第1の圧力室Bに高圧流体を導入す
る第1の通路24と、前記第1の圧力室Bと大気開放部
23を連通する第2の通路25とを具え、前記制御流体
圧室Aに供給された制御流体圧102により第2のピス
トン2が第2の圧力室D側に移動する事により、第1の
通路24を閉塞して第2の通路25を開放して第1の圧
力室Bの高圧流体を大気開放し、一方、前記制御流体圧
室Aに供給された制御流体圧102の開放によりに第2
のピストン2が制御流体圧受圧部側に移動する事によ
り、第2の通路25を閉塞して第1の通路24を開放し
て第1の圧力室Bに高圧流体を導入させることを特徴と
する流体制御弁装置を提案する。
給する高圧流体供給源100と、高圧流体通路21、2
2を開閉する弁体30と、高圧流体供給源100からの
高圧流体により弁体30の開閉を制御する制御流体圧供
給制御手段110と、弁体30と当接し弁体30を開閉
する第1のピストン1と、前記制御手段110からの制
御流体圧が供給され、前記第1のピストン1に開弁方向
に流体圧を付勢する制御流体圧室Aと、前記第1のピス
トン1を介して制御流体圧室Aと対向する位置に形成さ
れ、前記第1のピストン1に開弁方向に流体圧を付勢す
る第1の圧力室Bを具えた流体制御弁装置において、前
記第1のピストン1の制御流体圧受圧側に摺動自在に配
設された第2のピストン2と、該第2のピストン2を介
して制御流体圧受圧部と対向する位置に形成され、該制
御流体圧受圧部面積より小なる受圧面積を有する第2の
圧力室Dと、該第2の圧力室Dを介して高圧流体通路2
1〜42〜C側より第1の圧力室Bに高圧流体を導入す
る第1の通路24と、前記第1の圧力室Bと大気開放部
23を連通する第2の通路25とを具え、前記制御流体
圧室Aに供給された制御流体圧102により第2のピス
トン2が第2の圧力室D側に移動する事により、第1の
通路24を閉塞して第2の通路25を開放して第1の圧
力室Bの高圧流体を大気開放し、一方、前記制御流体圧
室Aに供給された制御流体圧102の開放によりに第2
のピストン2が制御流体圧受圧部側に移動する事によ
り、第2の通路25を閉塞して第1の通路24を開放し
て第1の圧力室Bに高圧流体を導入させることを特徴と
する流体制御弁装置を提案する。
【0011】本発明を具体的に説明するに、例えば前記
制御弁10を内燃機関の始動弁として適用した場合にお
いて、図1に示すように内燃機関の始動スタンバイ時
は、始動空気が始動弁10の高圧流体室Cまで供給され
ているため、高圧の始動空気は高圧流体室Cから通路2
4を経て第2の圧力室Dに入り、リング状の第2のピス
トン2を押し上げ第1の通路25を開放且つ第2の通路
26を閉塞して、この結果第1の圧力室Bに高圧空気が
供給され、始動弁の弁体30は閉状態となる。
制御弁10を内燃機関の始動弁として適用した場合にお
いて、図1に示すように内燃機関の始動スタンバイ時
は、始動空気が始動弁10の高圧流体室Cまで供給され
ているため、高圧の始動空気は高圧流体室Cから通路2
4を経て第2の圧力室Dに入り、リング状の第2のピス
トン2を押し上げ第1の通路25を開放且つ第2の通路
26を閉塞して、この結果第1の圧力室Bに高圧空気が
供給され、始動弁の弁体30は閉状態となる。
【0012】一方、始動空気と同一圧力である始動弁制
御空気が制御流体圧室Aに供給されると、(制御流体圧
室A側の受圧面積)>(第2の圧力室D側の受圧面積)
に設定されている第2のピストン2が下降し、第1の圧
力室Bの空気圧は第1の通路24を閉塞且つ第2の通路
25を開放して大気開放され、この結果第1のピストン
1が押し下げられ、始動弁の弁体30が開放されて高圧
始動空気が内燃機関20のシリンダ内に供給される。始
動弁10の制御空気102が停止し大気開放されると、
始動空気圧の作用している高圧流体室Cの圧力が第2の
圧力室Dに伝達され、第2のピストン2を押上げて第1
の通路24を開放且つ第2の通路25を閉塞して、第1
の圧力室Bに始動空気が供給され、始動弁10は閉ま
り、始動スタンバイ時の状態に戻る。
御空気が制御流体圧室Aに供給されると、(制御流体圧
室A側の受圧面積)>(第2の圧力室D側の受圧面積)
に設定されている第2のピストン2が下降し、第1の圧
力室Bの空気圧は第1の通路24を閉塞且つ第2の通路
25を開放して大気開放され、この結果第1のピストン
1が押し下げられ、始動弁の弁体30が開放されて高圧
始動空気が内燃機関20のシリンダ内に供給される。始
動弁10の制御空気102が停止し大気開放されると、
始動空気圧の作用している高圧流体室Cの圧力が第2の
圧力室Dに伝達され、第2のピストン2を押上げて第1
の通路24を開放且つ第2の通路25を閉塞して、第1
の圧力室Bに始動空気が供給され、始動弁10は閉ま
り、始動スタンバイ時の状態に戻る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の好
適な実施形態を例示的に詳しく説明する。但しこの実施
形態に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、そ
の相対的配置等は特に特定的な記載がないかぎりは、こ
の発明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、単なる説
明例にすぎない。図1乃至図5に本発明の第1実施例を
示す。図1は弁閉時の状態を示す始動弁(始動スタンバ
イ時)、図2は弁開時の状態を始動弁を夫々示し、図3
及び図4は夫々図1、図2の第1のピストン部1の詳細
を示す断面図。図5は本実施形態に係る始動弁を用いた
内燃機関の始動空気システムを示している。
適な実施形態を例示的に詳しく説明する。但しこの実施
形態に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、そ
の相対的配置等は特に特定的な記載がないかぎりは、こ
の発明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、単なる説
明例にすぎない。図1乃至図5に本発明の第1実施例を
示す。図1は弁閉時の状態を示す始動弁(始動スタンバ
イ時)、図2は弁開時の状態を始動弁を夫々示し、図3
及び図4は夫々図1、図2の第1のピストン部1の詳細
を示す断面図。図5は本実施形態に係る始動弁を用いた
内燃機関の始動空気システムを示している。
【0014】始動弁10は、図6と同様に、高圧流体通
路41及び42を有し、その上部に後記する第1のピス
トン1により仕切られる制御流体圧室Aと該流体圧室A
より小の受圧面積の第1の圧力室B及びその下側の高圧
流体圧力室Cを構成する段差円筒状のシリンダ空間を有
する弁箱4と、前記弁箱4内に軸線方向に沿って摺動自
在に介装され弁箱4の通路41を介して連通する高圧流
体通路21及び22間を開閉操作する弁体30と、前記
弁体30の上端より垂直に延伸し弁箱4上面側より突設
する弁棒3と、前記弁棒3に環装され前記段差円筒状の
シリンダ空間内を摺動自在に配設され、前記したように
制御流体圧室Aと第1の圧力室B及びその下側の高圧流
体圧力室Cを仕切る第1のピストン体1とを具えてい
る。そして前記ピストン体1の頂部は前記弁棒3を囲繞
するごとく筒状に垂直に延伸させて弁箱4上面側より突
設させ、弁棒3上端のネジ刻設位置まで延伸させ、ばね
6及びワッシャ51(ばね受け)を介して弁棒3上端に
固定ナット5を螺着させる。
路41及び42を有し、その上部に後記する第1のピス
トン1により仕切られる制御流体圧室Aと該流体圧室A
より小の受圧面積の第1の圧力室B及びその下側の高圧
流体圧力室Cを構成する段差円筒状のシリンダ空間を有
する弁箱4と、前記弁箱4内に軸線方向に沿って摺動自
在に介装され弁箱4の通路41を介して連通する高圧流
体通路21及び22間を開閉操作する弁体30と、前記
弁体30の上端より垂直に延伸し弁箱4上面側より突設
する弁棒3と、前記弁棒3に環装され前記段差円筒状の
シリンダ空間内を摺動自在に配設され、前記したように
制御流体圧室Aと第1の圧力室B及びその下側の高圧流
体圧力室Cを仕切る第1のピストン体1とを具えてい
る。そして前記ピストン体1の頂部は前記弁棒3を囲繞
するごとく筒状に垂直に延伸させて弁箱4上面側より突
設させ、弁棒3上端のネジ刻設位置まで延伸させ、ばね
6及びワッシャ51(ばね受け)を介して弁棒3上端に
固定ナット5を螺着させる。
【0015】この結果前記第1のピストン1と、弁体3
0は一体化しピストンの往復動に追従して弁体30が開
閉操作を行なう。前記第1のピストン1上面の制御流体
圧室A側には片側L字状のリング状段差溝が凹設されて
おり、該段差溝に摺動自在に第2のピストン2を嵌合さ
せる。第2のピストン2はその底面側に第2の圧力室D
を形成するとともに上面側(制御流体圧室A側)の受圧
面積を底面側(第2の圧力室D側)の受圧面積より大に
設定する。第2の圧力室Dと高圧流体室C間及び第2の
圧力室Dと第1の圧力室B間には夫々連通孔24a、2
4bを設け第2の圧力室Dを介して高圧流体室C側より
第1の圧力室Bに高圧流体を導入する第1の通路24と
して機能させている。
0は一体化しピストンの往復動に追従して弁体30が開
閉操作を行なう。前記第1のピストン1上面の制御流体
圧室A側には片側L字状のリング状段差溝が凹設されて
おり、該段差溝に摺動自在に第2のピストン2を嵌合さ
せる。第2のピストン2はその底面側に第2の圧力室D
を形成するとともに上面側(制御流体圧室A側)の受圧
面積を底面側(第2の圧力室D側)の受圧面積より大に
設定する。第2の圧力室Dと高圧流体室C間及び第2の
圧力室Dと第1の圧力室B間には夫々連通孔24a、2
4bを設け第2の圧力室Dを介して高圧流体室C側より
第1の圧力室Bに高圧流体を導入する第1の通路24と
して機能させている。
【0016】また、又第2のピストン22の下側胴部外
周面に空気通路溝25a、内周面に空気通路溝25bを
設け、この溝25aと溝25bとを連通する空気通路穴
25cを設けている。又弁棒3の中心軸上には大気開放
空気通路23を穿孔し、第1のピストン1に連通させた
連通孔25dを介して前記溝25bと連通させ、前記第
1の圧力室Bと大気開放部23とを連通する第2の通路
25として機能させている。なお、第1のピストン1上
面に取り付けられているリング7はリング状の第2のピ
ストン2のストッパである。
周面に空気通路溝25a、内周面に空気通路溝25bを
設け、この溝25aと溝25bとを連通する空気通路穴
25cを設けている。又弁棒3の中心軸上には大気開放
空気通路23を穿孔し、第1のピストン1に連通させた
連通孔25dを介して前記溝25bと連通させ、前記第
1の圧力室Bと大気開放部23とを連通する第2の通路
25として機能させている。なお、第1のピストン1上
面に取り付けられているリング7はリング状の第2のピ
ストン2のストッパである。
【0017】次に作動原理につき図1〜図5に基づいて
説明する。 1.内燃機関始動スタンバイ時 図1及び図3及び図5をもとに説明する。始動空気タン
ク100より供給された始動空気101が、通路21、
弁箱4の通路42を通り高圧流体室Cに供給される。始
動空気101は連通孔24aを通り、リング状の第2の
ピストン2を押し上げ、開口された連通孔24bを通
り、第1の圧力室Bに供給される。供給された始動空気
101は第1のピストン1を押し上げ、これに追従して
弁棒3および弁体30を押し上げ、これにより始動弁1
0は閉状態となる。
説明する。 1.内燃機関始動スタンバイ時 図1及び図3及び図5をもとに説明する。始動空気タン
ク100より供給された始動空気101が、通路21、
弁箱4の通路42を通り高圧流体室Cに供給される。始
動空気101は連通孔24aを通り、リング状の第2の
ピストン2を押し上げ、開口された連通孔24bを通
り、第1の圧力室Bに供給される。供給された始動空気
101は第1のピストン1を押し上げ、これに追従して
弁棒3および弁体30を押し上げ、これにより始動弁1
0は閉状態となる。
【0018】2.始動弁制御空気供給時 図2、図4及び図5をもとに説明する。内燃機関の始動
は、始動弁コントロール装置110により各シリンダに
適切なタイミングで始動弁制御(コントロール)空気1
02が供給されることにより行われる。始動弁コントロ
ール装置110へは始動空気101と同様の高圧空気が
始動空気タンク100より供給されている。始動弁制御
空気102が、始動弁10の制御流体圧室Aに供給され
ると、始動弁制御空気102の圧力=始動空気101の
圧力であることから、リング状の第2のピストン2は、
(制御流体圧室A側の受圧面積)>(第2の圧力室D側
の受圧面積)に設定してあることにより、第2の圧力室
D側からの押し上げ力に打ち勝ち、リング状の第2のピ
ストン2は下方へ押し下げられる。これにより、第1の
ピストン1の連通孔24bは高圧流体室C、連通孔24
aから遮断され、第1の圧力室Bの空気圧力は連通孔2
4b、リング状の第2のピストン2の空気通路溝25
a、連通孔25c、空気通路溝25bの順に通って、第
1のピストン1の連通孔25dを経て、弁棒3の大気開
放穴23より大気開放される。
は、始動弁コントロール装置110により各シリンダに
適切なタイミングで始動弁制御(コントロール)空気1
02が供給されることにより行われる。始動弁コントロ
ール装置110へは始動空気101と同様の高圧空気が
始動空気タンク100より供給されている。始動弁制御
空気102が、始動弁10の制御流体圧室Aに供給され
ると、始動弁制御空気102の圧力=始動空気101の
圧力であることから、リング状の第2のピストン2は、
(制御流体圧室A側の受圧面積)>(第2の圧力室D側
の受圧面積)に設定してあることにより、第2の圧力室
D側からの押し上げ力に打ち勝ち、リング状の第2のピ
ストン2は下方へ押し下げられる。これにより、第1の
ピストン1の連通孔24bは高圧流体室C、連通孔24
aから遮断され、第1の圧力室Bの空気圧力は連通孔2
4b、リング状の第2のピストン2の空気通路溝25
a、連通孔25c、空気通路溝25bの順に通って、第
1のピストン1の連通孔25dを経て、弁棒3の大気開
放穴23より大気開放される。
【0019】よって、第1のピストン1は始動弁制御空
気102の圧力により押し下げられ、弁棒3が押し下げ
られ、始動弁10が開状態となり始動空気101が内燃
機関20のシリンダ内に供給され、ピストン40を押し
下げることにより、内燃機関が回転する。なお、その
後、適切なタイミングに燃料を投入することで、内燃機
関が始動する。
気102の圧力により押し下げられ、弁棒3が押し下げ
られ、始動弁10が開状態となり始動空気101が内燃
機関20のシリンダ内に供給され、ピストン40を押し
下げることにより、内燃機関が回転する。なお、その
後、適切なタイミングに燃料を投入することで、内燃機
関が始動する。
【0020】3.始動弁閉作動時 始動弁制御空気102の供給を停止し、空気圧力を大気
開放する操作を始動弁コントロール装置110により行
うことにより、制御流体圧室Aの圧力は大気圧となり、
始動空気101が供給されている高圧流体室Cの圧力が
第2の圧力室Dへ伝達され、第2のピストン2を押し上
げるとともに、第1の圧力室Bに始動空気101が供給
されて、始動弁は図1、図3に示すような内燃機関始動
スタンバイ時の状態に戻る。
開放する操作を始動弁コントロール装置110により行
うことにより、制御流体圧室Aの圧力は大気圧となり、
始動空気101が供給されている高圧流体室Cの圧力が
第2の圧力室Dへ伝達され、第2のピストン2を押し上
げるとともに、第1の圧力室Bに始動空気101が供給
されて、始動弁は図1、図3に示すような内燃機関始動
スタンバイ時の状態に戻る。
【0021】
【発明の効果】以上記載の如く、かかる発明によれば一
系統の制御流体圧(開弁制御流体)のみの制御を行えば
良いため、従来の二系統の始動弁コントロール装置に対
し、半数の制御流体圧のON/OFFタイミング制御と
なり、コントロール装置の簡素化、小型化が可能とな
る。また前記流体制御弁の制御流体ライン(配管)が半
減できるため、簡素化が図れる。更に前記流体制御弁を
内燃機関の始動弁として適用した場合に始動空気(制御
空気)消費量の低減が図られ、補機の容量を小さくする
ことが可能となるとともに、内燃機関始動空気システム
の簡素化、小型化を図りながらも、内燃機関始動の安全
性を従来の二系統のものと同等とすることが可能とな
る。
系統の制御流体圧(開弁制御流体)のみの制御を行えば
良いため、従来の二系統の始動弁コントロール装置に対
し、半数の制御流体圧のON/OFFタイミング制御と
なり、コントロール装置の簡素化、小型化が可能とな
る。また前記流体制御弁の制御流体ライン(配管)が半
減できるため、簡素化が図れる。更に前記流体制御弁を
内燃機関の始動弁として適用した場合に始動空気(制御
空気)消費量の低減が図られ、補機の容量を小さくする
ことが可能となるとともに、内燃機関始動空気システム
の簡素化、小型化を図りながらも、内燃機関始動の安全
性を従来の二系統のものと同等とすることが可能とな
る。
【図1】本発明の第1実施形態にかかる弁閉時の状態を
示す始動弁(始動スタンバイ時)の全体断面図である。
示す始動弁(始動スタンバイ時)の全体断面図である。
【図2】本発明の第1実施形態にかかる弁開時の状態を
示す始動弁の全体断面図である。
示す始動弁の全体断面図である。
【図3】図1の第1のピストンの詳細を示す要部断面図
である。
である。
【図4】図2の第1のピストンの詳細を示す要部断面図
である。
である。
【図5】図3は本実施形態にかかる始動弁を用いた内燃
機関の始動空気システムを示している。
機関の始動空気システムを示している。
【図6】従来の2系統制御空気用始動弁の全体断面図で
ある。
ある。
【図7】従来の2系統内燃機関始動空気システムの図で
ある。
ある。
【図8】従来の1系統制御空気用始動弁の全体断面図で
ある。
ある。
1 第1のピストン 2 第2のピストン 3 弁棒 30 弁体 4 弁箱 5 ナット 6 バネ 10 始動弁 20 内燃機関 100 始動弁コントロール装置 101 始動空気 102 始動弁制御空気
Claims (1)
- 【請求項1】 高圧流体を供給する高圧流体供給源と、
高圧流体通路を開閉する弁体と、高圧流体供給源からの
高圧流体により弁体の開閉を制御する制御流体圧供給制
御手段と、弁体と当接し弁体を開閉する第1のピストン
と、前記制御手段からの制御流体圧が供給され、前記第
1のピストンに開弁方向に流体圧を付勢する制御流体圧
室と、前記第1のピストンを介して制御流体圧室と対向
する位置に形成され、第1のピストンに開弁方向に流体
圧を付勢する第1の圧力室を具えた流体制御弁装置にお
いて、 前記第1のピストンの制御流体圧受圧側に摺動自在に配
設された第2のピストンと、 該第2のピストンを介して制御流体圧受圧部と対向する
位置に形成され、該制御流体圧受圧部面積より小なる受
圧面積を有する第2の圧力室と、 該第2の圧力室を介して高圧流体通路側より第1の圧力
室に高圧流体を導入する第1の通路と、 前記第1の圧力室と大気開放部とを連通する第2の通路
とを具え、 前記制御流体圧室に供給された制御流体圧により第2の
ピストンが第2の圧力室側に移動する事により、第1の
通路を閉塞且つ第2の通路を開放して第1の圧力室の高
圧流体を大気開放し、 一方、前記制御流体圧室に供給された制御流体圧の開放
によりに第2のピストンが制御流体圧受圧部側に移動す
る事により、第2の通路を閉塞且つ第1の通路を開放し
て第1の圧力室に高圧流体を導入させることを特徴とす
る流体制御弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14335397A JPH10318104A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 流体制御弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14335397A JPH10318104A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 流体制御弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10318104A true JPH10318104A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15336821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14335397A Withdrawn JPH10318104A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 流体制御弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10318104A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103742677A (zh) * | 2013-12-23 | 2014-04-23 | 中国航天科技集团公司第六研究院第十一研究所 | 一种靠机械作用实现自动充填的供给装置 |
| CN109441687A (zh) * | 2018-11-19 | 2019-03-08 | 沪东重机有限公司 | 气缸盖起动阀的组配结构及其安装方法 |
| JP2020026808A (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-20 | 三菱重工エンジニアリング株式会社 | 制御弁、制御弁装置、及び車体傾斜装置 |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP14335397A patent/JPH10318104A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103742677A (zh) * | 2013-12-23 | 2014-04-23 | 中国航天科技集团公司第六研究院第十一研究所 | 一种靠机械作用实现自动充填的供给装置 |
| JP2020026808A (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-20 | 三菱重工エンジニアリング株式会社 | 制御弁、制御弁装置、及び車体傾斜装置 |
| CN109441687A (zh) * | 2018-11-19 | 2019-03-08 | 沪东重机有限公司 | 气缸盖起动阀的组配结构及其安装方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |