JPH10318507A - ガスグリル - Google Patents

ガスグリル

Info

Publication number
JPH10318507A
JPH10318507A JP14574697A JP14574697A JPH10318507A JP H10318507 A JPH10318507 A JP H10318507A JP 14574697 A JP14574697 A JP 14574697A JP 14574697 A JP14574697 A JP 14574697A JP H10318507 A JPH10318507 A JP H10318507A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
burner
opening
flame
fire
grill
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14574697A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3654614B2 (ja
Inventor
Yoshihiro Mori
義弘 森
Kiyotaka Shinoda
清隆 篠田
Kazunori Kamiyama
和則 上山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Paloma Kogyo KK
Original Assignee
Paloma Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Paloma Kogyo KK filed Critical Paloma Kogyo KK
Priority to JP14574697A priority Critical patent/JP3654614B2/ja
Publication of JPH10318507A publication Critical patent/JPH10318507A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3654614B2 publication Critical patent/JP3654614B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gas Burners (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 バーナの炎口詰まりを防止すると共に上方の
パイロットバーナとの火移り性能の高いガスグリルを提
供する。 【解決手段】 火移り炎口62の両端部分Aから噴出し
た混合気は、ひさし先端の火移り板63aに衝突して上
下に分流する。ここで上方に分流されたガスは、開口6
3bを通って流れ、常火パイロットバーナ50aの火炎
と接触して着火して火移り炎口62に火移りする。ま
た、開口61bを火移り炎口62の下面を形成する板材
64の先端より外側に形成することで、焼き汁や煮こぼ
れ等が開口63bを通って流れ落ちても炎口62が詰ま
りにくい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上方のパイロット
バーナからの火移りにより着火するバーナを備えたガス
グリルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ガスコンロには庫内での燃焼
加熱により魚等を焼くガスグリルが設けられる。一般に
このようなガスグリルは、図3に示すようにガスコンロ
の内部中央に設けられ、前面パネル10に設けられた取
っ手11を引き出すことにより焼き網を取り出す構造と
なっており、グリル庫内での燃焼により発生した排ガス
はトッププレート13後方に設けられる排気口14から
排出される。
【0003】図4は、従来のガスグリルの内部構造の一
例を表わす断面図である。このガスグリルは被調理物F
を上下から同時加熱する両面焼きタイプで、グリル庫内
上方の左右側面に上バーナ30a,30bを、グリル庫
内の下方に下バーナ40をそれぞれ備え、更に上バーナ
30a,30bと下バーナ40との間で火移りさせるた
めの常火パイロットバーナ50a,50bをグリル庫奥
壁後方の左右にそれぞれ備える。そして、一方の常火パ
イロットバーナ50aの炎口近傍には点火のための電極
23を、他方の常火パイロットバーナ50bの炎口近傍
には炎検知のための熱電対24をそれぞれ備える。ま
た、取っ手11に固定され前面パネル10から引出し可
能に設けられる受皿21と、受皿21の上に載置される
焼き網22とを備える。焼網22に載置された被調理物
Fは、焼き網22上方の上バーナ30a,30bと焼き
網22下方の下バーナ40とにより表裏同時に加熱され
る。
【0004】下バーナ40は図5に示すようにU字形状
で、その内縁の互いに対向する位置に被調理物Fを加熱
調理するための調理用炎口41a,41bを形成する。
また、この両側の調理用炎口41a,41bの間で火移
りさせるための火移り炎口42を形成する。この火移り
炎口42形成部は、被調理物Fへの影響が少なくなるよ
うにグリル庫の奥壁後方(排気口の下方)に位置するよ
うに設けられる。更に、できるだけ小さい燃焼量で火移
りを可能とするため、図6に示すように火移り炎口42
の下面を形成する板材44を炎口の上面を形成する板材
43より長くし、先端を上方に折曲させて火移り板44
aを形成している。また、このように火移り板44aを
形成することで、火移り炎口42から噴出された混合気
は上方に流れるため、常火パイロット50a,50bと
の火移り性能が高い。
【0005】また、これらのバーナへの燃料ガスの供給
路には、グリル点火用の点火ボタン12の押操作の間強
制的に押し開かれるマグネット弁(図示せず)が設けら
れ、熱電対24が燃焼炎に加熱されて炎検知している間
は通電されて磁力を発生し、吸着開弁状態を保持する。
そして、失火が発生した場合には熱電対24により炎検
知されなくなり、通電が停止されてマグネット弁が遮断
し、生ガスの流出を防ぐ。
【0006】電極23は高電圧を発生するイグナイタ
(図示せず)に接続され、グリル点火用の点火ボタン1
2の押操作の間イグナイタが作動して高電圧が印加さ
れ、常火パイロットバーナ50aの炎口に連続的にスパ
ークする。
【0007】このような構成のガスグリルにおいて、グ
リル点火用の点火ボタン12が押されて点火操作がされ
ると、図示しないマグネット弁が押し開かれて各バーナ
に燃料ガスと空気との混合気が供給され、同時に電極2
3がスパークして常火パイロットバーナ50aに点火す
る。この常火パイロットバーナ50aの炎が上方に火移
りすることにより上バーナ30aに着火し、同時に下方
に火移りすることにより下バーナ40の火移り炎口42
に着火する。火移り炎口42の炎は火移り板44aによ
り横方向に火移りして左右の調理用炎口41a,41b
に着火し、更に他方の常火パイロットバーナ50bに着
火する。そして、この常火パイロットバーナ50bの炎
が上方に火移りして他方の上バーナ30bに着火するこ
とで、全てのバーナが燃焼する。また、常火パイロット
バーナ50bが燃焼を開始すると熱電対24が加熱され
て炎を検知するため、点火ボタン12から手が離された
後も燃焼状態が継続される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このようにグリル庫内
のバーナ全体で火移り可能な構成により、一部のバーナ
で失火が発生しても直ちに火移りして再着火する。その
ため、炎検知のための熱電対24や点火のための電極2
3をそれぞれ1つずつ設ければよく、構造を簡単にする
ことができる。しかしながら、下バーナ40の左右の調
理用炎口41a,41bの間で火移りさせ、しかも上方
の常火パイロットバーナ50a,50bとも火移りさせ
るため、火移り炎口42の下面を形成する板材44を火
移り炎口42の上面を形成する板材43より長くして先
端を上方に折曲していることで、被調理物Fからの焼き
汁や排気口14からの煮こぼれ等が溜まりやすく、炎口
42が詰まりやすいといった欠点があった。そのため、
下バーナ40の上方に大きなカバーを設ける必要があ
り、製造コストが高くなってしまうといった問題があっ
た。本発明は上記課題を解決し、バーナの炎口詰まりを
防止すると共に上方のパイロットバーナとの火移り性能
の高いガスグリルの提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の請求項1記載のガスグリルは、グリル庫内に設けら
れ、燃料ガスを水平方向に噴出する炎口を形成したバー
ナと、上記バーナの上方で燃焼することで上記炎口に着
火するパイロットバーナとを備えたガスグリルにおい
て、上記バーナの上記炎口の上部にひさしを設け、該炎
口面より外側で該ひさしを上下方向に連通する開口を形
成し、更に該ひさしの先端を下方に折曲したことを要旨
とする。
【0010】上記課題を解決する本発明の請求項2記載
のガスグリルは、請求項1記載のガスグリルにおいて、
上記ひさしの上記パイロットバーナを臨む部分にのみ上
記開口を形成し、該開口を形成する部分のひさしを該開
口を形成しない部分のひさしより長く形成したことを要
旨とする。
【0011】上記構成を有する本発明の請求項1記載の
ガスグリルは、燃料ガスを水平方向に噴出する炎口を形
成したバーナと、バーナの上方で燃焼することで炎口に
着火するパイロットバーナとを備える。このバーナの炎
口上部にひさしを設け、炎口面より外側でひさしを上下
方向に連通する開口を形成し、更にひさしの先端を下方
に折曲したため、炎口から水平方向に噴出された燃料ガ
スはひさし先端の折曲部に衝突して上下に分流し、上方
に分流した燃料ガスは開口を通って上方に流れ、パイロ
ットバーナの燃焼炎と接触して着火し、炎口に火移りす
る。また、開口を炎口面より外側に形成しているため、
上方から落下する焼き汁等が開口を通って落下しても、
炎口に入ることを防ぐことができる。
【0012】上記構成を有する本発明の請求項2記載の
ガスグリルは、開口を形成しない部分のひさしを短く形
成することで、折曲部分を火移り板として機能させて小
燃焼量でも横方向に火移りしやすくすることができる。
また、開口を形成する部分のひさしを長くすることで、
上方のパイロットバーナとの火移り性能が高く、焼き汁
等の付着により詰まりにくい程度の大きさの開口を形成
することができ、また開口を空ける作業を簡単にするこ
とができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以上説明した本発明の構成・作用
を一層明らかにするために、以下本発明のガスグリルの
好適な実施例について説明する。図1は、本発明の一実
施例としてのガスグリルに用いられる下バーナの説明図
である。この下バーナ60は両面焼きタイプのガスグリ
ルの下バーナとして用いられるもので、基本的な構成は
従来例の下バーナ40(図5)と同一であるが、火移り
炎口の形状が異なる。
【0014】この下バーナ60は、プレス成型により所
定形状の凹凸が形成された2枚の板材を重ね合わせるこ
とにより、燃料ガスと空気との混合気の流路が形成され
るものである。そして、この下バーナ60の火移り炎口
62は、常火パイロットバーナ50aと火移りするため
の両端部分Aと、残りの中央部分Bとで形状が異なる。
【0015】中央部分Bは、図2(a)に示すように火
移り炎口62の上面を形成する板材63を火移り炎口6
2の下面を形成する板材64に比べて長くすることで、
火移り炎口62の上部にひさしを形成し、被調理物Fか
らの焼き汁や排気口14からの煮こぼれ等による炎口詰
まりを防止する。更に板材63の先端を下方に折曲させ
て火移り板63aを形成することで、小燃焼量でも横方
向に火移りしやすくしている。
【0016】また両端部分Aは、中央部分Bに比べてひ
さしを更に長く形成する。そして、図2(b)に示すよ
うに板材63の先端を下方に折曲させて火移り板63a
を形成すると共に、火移り炎口62の下面を形成する板
材64の先端より外側になる位置で板材63に開口63
bを形成する。このように両端部分Aと中央部分Bとで
ひさしの長さを変えているのは、中央部分Bでは横方向
への火移りをできるだけ小燃焼量で可能とするようにひ
さしを短く形成し、両端部分Aでは開口63bを空ける
作業を簡単にすると共に、常火パイロットバーナ50
a,50bとの火移り性能が高く、焼き汁等の付着によ
り詰まりにくい程度の大きさの開口にするようにひさし
を長く形成するためである。
【0017】火移り炎口62の両端部分Aから噴出した
混合気は、ひさし先端の火移り板63aに衝突して上下
に分流する。ここで上方に分流されたガスは、開口63
bを通って常火パイロットバーナ50aの炎口側に流
れ、火炎と接触して着火して火移り炎口62に火移りす
る。そして、ひさし先端の火移り板63aにより小燃焼
量であっても炎が横方向に火移りする。また、開口63
bを火移り炎口62の下面を形成する板材64の先端よ
り外側になる位置に形成することで、被調理物Fからの
焼き汁や排気口からの煮こぼれ等が開口63bを通って
流れ落ちても火移り炎口62の下面を形成する板材64
の上に溜まりにくく、火移り炎口62が詰まりにくい。
【0018】以上説明したように、本実施例のガスグリ
ルによれば、下バーナ60の火移り炎口62上部を形成
する上板63の先端を下方に折曲して火移り板63aを
形成すると共に、上部に開口63bを形成することで、
火移り炎口62から噴出したガスの一部を火移り板63
aにより上方に分流させ、開口63bを通して常火パイ
ロットバーナ50a側に流すことができるため、常火パ
イロットバーナ50aとの火移り性能を向上させること
ができる。また、開口63bを火移り炎口62の下面を
形成する板材64の先端より外側になる位置に形成する
ことで、被調理物Fからの焼き汁や排気口14からの煮
こぼれ等が火移り炎口62付近に落下して開口63bを
通って流れ落ちても、火移り炎口62の下面を形成する
板材64に付着しにくくすることができるため、火移り
炎口62を詰まりにくくすることができる。しかも、簡
単な形状変更により低コストで実現できる。
【0019】尚、火移り板63aの角度を変えることに
より分流されるガス量を調節するようにしてもよい。ま
た、中央部分Aのひさしと両端部分Bのひさしとを同じ
長さで形成してもよい。
【0020】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこうした実施例に何等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる
態様で実施し得ることは勿論である。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の請求項1
記載のガスグリルによれば、炎口から水平方向に噴出さ
れた燃料ガスの一部を、折曲部により開口を通して上方
にガイドするため、上方に設けられるパイロットバーナ
との火移り性能を高くすることができる。しかも開口は
炎口面より外側に形成しているため、上方から落下する
焼き汁等による炎口詰まりを防ぐことができる。加え
て、簡単な構成により低コストで実現できる。
【0022】更に、本発明の請求項2記載のガスグリル
によれば、ひさしの開口形成部と非形成部との長さを変
えることにより、開口を形成しない部分での炎口の横方
向の火移り性能を高くすると共に、上方のパイロットバ
ーナとの火移り性能が高く、焼き汁等の付着により詰ま
りにくい程度の大きさの開口を形成することができ、ま
た開口を空ける作業を簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例としてのガスグリルの下バーナの説明
図である。
【図2】火移り炎口の断面図である。
【図3】ガスコンロの外観図である。
【図4】ガスグリルの内部構造の一例を表わす断面図で
ある。
【図5】下バーナの形状を表わす説明図である。
【図6】火移り炎口の断面図である。
【符号の説明】
14…排気口、 30a,30b…上バーナ、50a,
50b…常火パイロットバーナ、 60…下バーナ、6
2…火移り炎口、 63a…火移り板、 63b…開
口。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 グリル庫内に設けられ、燃料ガスを水平
    方向に噴出する炎口を形成したバーナと、 上記バーナの上方で燃焼することで上記炎口に着火する
    パイロットバーナとを備えたガスグリルにおいて、 上記バーナの上記炎口の上部にひさしを設け、該炎口面
    より外側で該ひさしを上下方向に連通する開口を形成
    し、更に該ひさしの先端を下方に折曲したことを特徴と
    するガスグリル。
  2. 【請求項2】 上記ひさしの上記パイロットバーナを臨
    む部分にのみ上記開口を形成し、該開口を形成する部分
    のひさしを該開口を形成しない部分のひさしより長く形
    成したことを特徴とする請求項1記載のガスグリル。
JP14574697A 1997-05-19 1997-05-19 ガスグリル Expired - Fee Related JP3654614B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14574697A JP3654614B2 (ja) 1997-05-19 1997-05-19 ガスグリル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14574697A JP3654614B2 (ja) 1997-05-19 1997-05-19 ガスグリル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10318507A true JPH10318507A (ja) 1998-12-04
JP3654614B2 JP3654614B2 (ja) 2005-06-02

Family

ID=15392202

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14574697A Expired - Fee Related JP3654614B2 (ja) 1997-05-19 1997-05-19 ガスグリル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3654614B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008237570A (ja) * 2007-03-27 2008-10-09 Harman Pro:Kk グリル装置
JP2016061507A (ja) * 2014-09-19 2016-04-25 株式会社パロマ グリル用バーナ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008237570A (ja) * 2007-03-27 2008-10-09 Harman Pro:Kk グリル装置
JP2016061507A (ja) * 2014-09-19 2016-04-25 株式会社パロマ グリル用バーナ

Also Published As

Publication number Publication date
JP3654614B2 (ja) 2005-06-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5234575B2 (ja) こんろバーナ
JP6927781B2 (ja) 両面焼きグリル
JP2020199203A (ja) 加熱調理器
CN213362455U (zh) 一种燃气炉头及其披萨炉
JP3654614B2 (ja) ガスグリル
JP3624310B2 (ja) ガス燃焼装置
JPH1047681A (ja) ガスこんろ
JP4375797B2 (ja) 加熱調理器
JP2000232945A (ja) 両面焼グリル
JP4229794B2 (ja) グリル用着火検出装置
JP4139008B2 (ja) ガスグリルの点火装置
JP2001324153A (ja) トッププレート温度上昇防止構造
JP4132447B2 (ja) 両面焼グリル
JP4060217B2 (ja) 液体加熱調理器
KR920003238Y1 (ko) 장작형 난방기
JP4452871B2 (ja) グリルバーナの火移り構造
JP3703593B2 (ja) 調理用ガスグリルおよびガスバーナ
JP4132404B2 (ja) グリル
JP2012073015A (ja) ガスコンロ用グリルの上部バーナー
KR101274725B1 (ko) 가스레인지
JP3971855B2 (ja) グリル用バーナ
JP3814402B2 (ja) 両面焼グリル
JP4216996B2 (ja) バーナ及び該バーナを備えたグリル
JP2023072360A (ja) コンロバーナ、ガスコンロ
JPS5855415B2 (ja) ガス調理器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040402

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050208

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050228

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080311

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110311

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110311

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140311

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140311

Year of fee payment: 9

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140311

Year of fee payment: 9

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees