JPH10318574A - 筐体内のガス排出方法及び装置 - Google Patents

筐体内のガス排出方法及び装置

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JPH10318574A
JPH10318574A JP13059597A JP13059597A JPH10318574A JP H10318574 A JPH10318574 A JP H10318574A JP 13059597 A JP13059597 A JP 13059597A JP 13059597 A JP13059597 A JP 13059597A JP H10318574 A JPH10318574 A JP H10318574A
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JP
Japan
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gas
exhaust
housing
casing
leaked
Prior art date
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JP13059597A
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English (en)
Inventor
Masahiro Hirata
昌洋 平田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 取扱うガスの比重に左右されず、確実に漏洩
したガスを排気できると共に、漏洩ガスが腐食性のガス
であっても、腐食の影響を最小限に抑え、腐食による被
害の拡大を防止できる筐体内のガス排出方法及び装置を
提供する。 【解決手段】 筐体1内に漏洩したガスを筐体1に接続
された排気ダクト9を介して外部に排出する筐体内のガ
ス排出方法において、上記筐体1内に独立した排気室7
を形成し、上記筐体1内に漏洩したガスを上記筐体1内
から上記排気室7に導く排気口10の上下方向位置を、
上記漏洩ガスの比重に応じて調整可能となし、上記漏洩
ガスを上記排気口10から一旦上記排気室7に導き、上
記排気室7を経由して上記排気ダクト9から筐体外部に
排出する筐体内の気体ガス方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体製造設備、
排ガス処理設備、シリンダーキャビネット、筐体を有す
るポンプ等のような筐体を有する各種の装置において、
筐体内に漏洩したガスを効率よく筐体外部に排出するこ
とができる筐体内のガス排出方法及び装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図4は、筐体21の内部にガスボンベ2
2を設置した従来のシリンダーキャビネットの一例を示
すもので、筐体21の正面に窓23と筐体21内に新鮮
空気を取り入れるガラリ24が設けられている。また、
筐体21の上面には排気ダクト25を接続する排気ポー
ト26が設けられ、筐体21内に漏洩したガスをガラリ
24から取り入れられた新鮮空気と混合して筐体外部に
排出できるようになっている。
【0003】このようなシリンダーキャビネットにおい
ては、筐体21内に漏洩したガスを確実に排気するため
に、10m3/min程度の排気風量が必要であった。
しかしながら、筐体21の気密性や内部のレイアウト等
によって風量損失が生ずるため、実際には規定の排気風
量を確保しても、ガスの種類によっては完全に排気する
ことができずに筐体21内に滞留し、それが筐体21の
外部に漏洩する場合があった。
【0004】つまり、比重の軽い、例えば、窒素ガス
(N2 )、ヘリウムガス(He)、水素ガス(H2 )、
アンモニアガス(NH3 )等のガスの場合、漏洩ガスは
図5に示すように筐体21内の上方に流れ、そのまま排
気ポート26から排気ダクト25を経て筐体外部に排出
されるため、筐体21内への漏洩ガスを効率よく確実に
排気することができるが、比重の重い、例えば、塩素ガ
ス(Cl2 )、塩化水素ガス(HCl)、フォスフィン
ガス(PH3 )、モノシランガス(SiH4 )、三塩化
ホウ素ガス(BCl3 )等のガスの場合は、漏洩したガ
スは図6に示すように筐体21内の下方に向かって流
れ、その底部に滞留するため、有効に排気することがで
きない場合があった。
【0005】特に、塩素ガス(Cl2 )、塩化水素ガス
(HCl)、三塩化ホウ素ガス(BCl3 )等の比重の
重い腐食性ガスの場合には、有効に排気できないばかり
ではなく、筐体21内の底部に滞留することによって、
筐体21の底部を腐食させてしまうと共に、筐体21の
上面に設けられた排気ポート26から排気する構造の場
合、腐食性ガスにより筐体21全体が腐食に晒されるた
め、腐食による被害が筐体21全体に拡大する恐れがあ
るという問題を内包していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、取扱
うガスの比重に左右されず、万一ガスが筐体内に漏洩し
た場合でも、確実に漏洩ガスを排気することができる筐
体内のガス排出方法及び装置を提供することにある。本
発明のもう一つの課題は、取扱いガスが腐食性のガスで
あっても、それが漏洩することによる腐食の影響を最小
限に抑え、腐食による被害の拡大を防止することができ
る筐体内のガス排出方法及び装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ため、本発明に係る筐体内のガス排出方法は、筐体内に
漏洩したガスを筐体に接続された排気ダクトを介して外
部に排出する筐体内のガス排出方法において、上記筐体
内に独立した排気室を形成し、上記筐体内に漏洩したガ
スを上記筐体内から上記排気室に導く排気口の上下方向
位置を、上記漏洩ガスの比重に応じて調整可能となし、
上記漏洩ガスを上記排気口から一旦上記排気室に導き、
上記排気室を経由して上記排気ダクトから筐体外部に排
出することを特徴とするもので、取扱いガスの比重に応
じて筐体内から排気室に漏洩ガスを導く排気口の上下方
向位置を調整しておくことによって、漏洩ガスが筐体内
に滞留するのを防止し、速やかに排気室へ導き、排気室
に接続された排気ダクトを介して筐体外部に排出するこ
とができる。
【0008】また、本発明に係る筐体内のガス排出装置
は、筐体内に漏洩したガスを筐体に接続された排気ダク
トを介して外部に排出する筐体内のガス排出装置におい
て、上記筐体内に独立した排気室を形成し、同排気室と
上記筐体内とを区画する排気パネルに、その上下方向に
多数の排気口と同排気口の開閉度を調整する開閉度調整
手段とを設けると共に、上記排気室に上記排気ダクトを
接続してなることを特徴とするもので、取扱いガスの比
重に応じて排気パネルに設けられている排気口の上下方
向位置とその開閉度を開閉度調整手段によって調整し、
排気風量を最適状態に調整しておくことができるため、
筐体内に漏洩したガスの比重にかかわりなく、漏洩ガス
が筐体内に滞留するのを防止して速やかに排気室へ導
き、排気室を経由して筐体外部に排出することができ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図1
乃至図3に基づいて説明する。図1は本発明の第1の実
施形態に係る筐体内のガス排出装置の構成を示す斜視
図、図2はその排気パネルの操作形態を示す側面図、図
3は本発明の第2の実施形態に係る筐体内のガス排出装
置の構成を示す斜視図である。
【0010】図中の1は、シリンダーキャビネットを構
成する筐体であり、この筐体1の正面上部には窓2が、
また正面下部には筐体1内に新鮮空気を取り入れるガラ
リ3が設けられている。シリンダーキャビネットの筐体
1内には、ガスボンベ4が設置されており、5はそのガ
スボンベ4からガスが漏洩する可能性の最も高い口金部
を示す。
【0011】また、筐体1内の側部には、上下方向に排
気パネル6が設けられ、この排気パネル6によって筐体
1内を区画することにより、筐体1内に独立した排気室
7を形成している。排気室7の上面には、排気ポート8
が設けられられており、この排気ポート8に接続された
排気ダクト9を介して、排気室7内のガスを筐体外部に
排出できるよう構成されている。
【0012】一方、排気パネル6には、図2に示すよう
に上下方向に多数の横長スリット状の排気口10が並設
されており、これら排気口10には、それぞれその開閉
度を調整可能な開閉度調整手段11が、排気口10に沿
ってスライド自在に、かつ適正位置にて固定可能に設け
られており、筐体1内と排気室7内を連通する排気口1
0の上下方向位置と、その開閉度を個別に調整できるよ
うになっている。
【0013】しかして、上記の実施形態によると、シリ
ンダーキャビネットの筐体1内に設置されたガスボンベ
4に充填されているガスの比重に応じ、ガスの比重が軽
い場合には、ガスボンベ4の口金部5より上方に位置す
る排気パネル6の排気口10を開閉度調整手段11によ
り開口し、下方に位置する排気口10を閉口しておくこ
とによって、口金部5から筐体1内に漏洩したガスを図
1に矢印イで示すように、筐体1内から排気パネル6の
上方に位置する排気口10を経て排気室7に導いた後、
排気室7の上面に設けられている排気ポート8から排気
ダクト9を介して、速やかに筐体外部に排出することが
できる。
【0014】また、ガスの比重が重い場合には、図2の
(B)に示すように開閉度調整手段11により、排気パ
ネル6の上方に位置する排気口10を閉口すると共に、
下方に位置する排気口10を開口し、排気口10の上下
方向位置と、その開閉度を調整しておくことによって、
万一ガスボンベ4からガスが漏洩したときでも、下方に
向かって流れるガスを、排気パネル6の下方に位置する
排気口10から図1に矢印ロで示すように、速やかに排
気室7に導き、排気ダクト9を介して筐体外部に排出す
ることができる。
【0015】従って、取扱うガスの比重の大小に左右さ
れず、排気室7を区画する排気パネル6に設けられてい
る排気口10の上下方向位置と、その開閉度を開閉度調
整手段11により調整して局所排気を可能にしておくこ
とによって、筐体1内に漏洩したガスを速やかに排気室
7に導き、排気ダクト9を介して確実に筐体外部に排出
することができるため、漏洩ガスが筐体1内に滞留する
のを防止し、それが筐体1の外部に漏洩する問題を解消
することができる。
【0016】また、取扱いガスが腐食性ガスであって
も、漏洩したガスを効率よく、かつ有効に筐体外部に排
出することができるため、筐体1全体が腐食性ガスに晒
されることがなくなり、漏洩ガスの滞留防止と相まっ
て、腐食性ガスの漏洩による腐食の影響を最小限に抑制
し、腐食による被害の拡大を防止することができる。
【0017】なお、上記した第1の実施形態では、排気
パネル6を筐体1内の側部に設けて排気室7を形成して
いるが、図3に示す第2の実施形態のように、筐体1内
の背面部に排気パネル6を設けて排気室7を区画形成
し、この排気パネル6にその前面側に設置される2つの
ガスボンベ4に対応して、それぞれ左右2ケ所に排気口
10を並設すると共に、この排気口10にその開閉度を
調整可能な開閉度調整手段11を設けて構成してもよ
い。
【0018】この場合、2つのガスボンベ4からの漏洩
ガスを1つの排気室7を経由して同時に筐体外部に排出
することができると共に、漏洩ガスの比重が異なる場合
であっても、2つのガスボンベ4に対応する左右2ケ所
の排気口10の上下開口位置を、その比重に合わせて調
整しておくことにより、同様に排気室7に導き、筐体外
部に排出することができる。
【0019】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明に係る筐
体内のガス排出方法によると、取扱いガスの比重に応じ
て筐体内から排気室に漏洩ガスを導く排気口の上下方向
位置を調整しておくことによって、漏洩ガスが筐体内に
滞留するのを防止し、速やかに排気室を経由して排気室
に接続された排気ダクトから筐体外部に排出することが
できる。従って、漏洩ガスが筐体内に滞留して筐体外部
に漏洩するのを防止することができると共に、漏洩ガス
が腐食性ガスであっても、漏洩したガスを効率よく、か
つ有効に筐体外部に排出することによって、腐食性ガス
による影響を最小限に抑制し、被害の拡大を防止するこ
とができる。
【0020】また、本発明に係る筐体内のガス排出装置
によると、取扱いガスの比重に応じて排気パネルに設け
られている排気口の上下方向位置とその開閉度を開閉度
調整手段によって簡単に調整し、排気風量を最適状態に
調整しておくことができるため、筐体内に漏洩したガス
の比重にかかわりなく、漏洩ガスが筐体内に滞留するの
を防止して速やかに排気室へ導き、排気室を経由して筐
体外部に排出することができる。このため、筐体外部へ
の漏洩を防止することができると共に、漏洩ガスが腐食
性ガスであっても、それによる影響を最小限に抑制する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る筐体内のガス排
出装置の構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施形態に係る筐体内のガス排
出装置の排気パネルの操作形態を示す側面図である。
【図3】本発明の第2の実施形態に係る筐体内のガス排
出装置の構成を示す斜視図である。
【図4】従来の筐体内のガス排出装置の一例を示す斜視
図である。
【図5】従来の筐体内のガス排出装置における比重の軽
いガスの排気状態を示す斜視図である。
【図6】従来の筐体内のガス排出装置における比重の重
いガスの排気状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 筐体 6 排気パネル 7 排気室 9 排
気ダクト 10 排気口 11 開閉度調整手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体内に漏洩したガスを筐体に接続され
    た排気ダクトを介して外部に排出する筐体内のガス排出
    方法において、 上記筐体内に独立した排気室を形成し、上記筐体内に漏
    洩したガスを上記筐体内から上記排気室に導く排気口の
    上下方向位置を、上記漏洩ガスの比重に応じて調整可能
    となし、上記漏洩ガスを上記排気口から一旦上記排気室
    に導き、上記排気室を経由して上記排気ダクトから筐体
    外部に排出することを特徴とする筐体内のガス排出方
    法。
  2. 【請求項2】 筐体内に漏洩したガスを筐体に接続され
    た排気ダクトを介して外部に排出する筐体内のガス排出
    装置において、 上記筐体内に独立した排気室を形成し、同排気室と上記
    筐体内とを区画する排気パネルに、その上下方向に多数
    の排気口と同排気口の開閉度を調整する開閉度調整手段
    とを設けると共に、上記排気室に上記排気ダクトを接続
    してなることを特徴とする筐体内のガス排出装置。
JP13059597A 1997-05-21 1997-05-21 筐体内のガス排出方法及び装置 Pending JPH10318574A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104014379A (zh) * 2014-05-31 2014-09-03 安徽华盛科技控股股份有限公司 一种易于更换的双座推送式气瓶柜
JP2017534829A (ja) * 2014-10-23 2017-11-24 クリーン エア スカンディナビア エービー ガスまたは粒子を除去するための穿孔された壁
WO2022009262A1 (ja) * 2020-07-06 2022-01-13 ヤマハファインテック株式会社 ガス混合装置

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CN104014379B (zh) * 2014-05-31 2015-07-08 安徽华盛科技控股股份有限公司 一种易于更换的双座推送式气瓶柜
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