JPH10320166A - ポップアップ表示装置および材料試験機用ポップアップ表示装置 - Google Patents
ポップアップ表示装置および材料試験機用ポップアップ表示装置Info
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- JPH10320166A JPH10320166A JP13198097A JP13198097A JPH10320166A JP H10320166 A JPH10320166 A JP H10320166A JP 13198097 A JP13198097 A JP 13198097A JP 13198097 A JP13198097 A JP 13198097A JP H10320166 A JPH10320166 A JP H10320166A
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Abstract
力用画面との対応関係を容易に把握できるようにする。 【解決手段】 この発明のホップアップ表示装置は、上
位入力画面(親画面)A中の画面呼び出しマークA1〜
A3の中の例えばマークA1が画面上で選択指定される
と、入力操作対象の画面呼び出しマークA1と対応する
下位入力用画面(子画面)Bが表示器Mへホップアップ
表示されるとともに、下位入力用画面Bの縁に画面呼び
出しマークA1を指し示す指標BMが随伴表示されるの
で、操作者は指標BMが指し示す画面呼び出しマークA
1を見て、高位入力用画面Aとホップアップ表示中の下
位入力用画面Bとの対応関係を容易に把握できる。
Description
に対する入力操作により下位入力用画面をポップアップ
表示するポップアップ表示装置および材料試験機用ポッ
プアップ表示装置に係り、特に高位入力用画面とポップ
アップ表示中の下位入力用画面との対応関係を容易に把
握できるようにするための技術に関する。
情報の処理をおこなう場合、ポップアップ表示装置が使
われている。従来のポップアップ表示装置では、図8
(a)に示すように、入力メニュー提示用の入力用画面
を表示する表示器61に、先ず子画面呼び出しマーク6
2a〜62cが画面中に出現する親画面(高位入力用画
面)62を表示しておき、キーボード(図示省略)やマ
ウス(図示省略)等の入力機器で親画面中の子画面呼び
出しマーク62a〜62cのひとつを選択指定する入力
操作を行えば、図8(b)に示すように、入力操作対象
の画面呼び出しマークと対応する子画面(下位入力用画
面)63がポップアップ表示される。
用画面)63の画面中にも孫画面呼び出しマーク63a
〜63cが出現する構成となっており、キーボードやマ
ウス等で子画面中の孫画面呼び出しマーク63a〜63
cのひとつを選択指定する入力操作を行えば、図8
(c)に示すように、入力操作対象の画面呼び出しマー
クと対応する孫画面(子画面に対しては下位入力用画
面)64がポップアップ表示される。ポップアップ表示
された孫画面64に対し入力メニューに従って必要な入
力操作が済めば、孫画面64は消されて、図8(b)に
示すように、親画面62および子画面63が表示された
画面に戻り、またポップアップ表示された子画面63に
対し入力メニューに従って必要な入力操作が済めば、子
画面63は消されて、図8(a)に示す親画面62だけ
の画面に戻る。なお、図8(c)の状態で入力が済む
と、図8(a)の親画面62に戻ることもある。
位入力用画面に対する入力操作により下位入力用画面を
高位入力用画面に必要な期間だけ一時的に上書き表示す
ることを指す。ポップアップ表示は、高位入力用画面に
対する入力操作により関連する下位入力用画面を次々表
示して必要情報を画面入力操作で入力できることから、
上位・下位の関係にある階層的な情報の入力に適する。
ポップアップ表示装置では、親画面62と子画面63の
対応関係、あるいは、子画面63と孫画面64の対応関
係など上位入力用画面と下位入力用画面の間の対応関係
が把握しづらいという問題がある。子画面呼び出しマー
ク62a〜62cあるいは孫画面呼び出しマーク63a
〜63cが子画面63や孫画面64の下に隠れてしまっ
ており、操作者が初心者であったり、操作者が表示器6
1を一度離れて再び戻って来たりしたような場合、ポッ
プアップ表示中の下位入力用画面と上位入力用画面が如
何なる対応関係にあるのか直ぐに把握出来ないことが往
々にして起こる結果、例えば、材料試験機においてはデ
ータ処理条件の設定入力に際して入力のミスや遅滞とい
った不都合を招来する。
ップ表示中の下位入力用画面と高位入力用画面との対応
関係を容易に把握することができるポップアップ表示装
置および材料試験機用ポップアップ表示装置を提供する
ことを課題とする。
に、請求項1の発明に係るポップアップ表示装置は、入
力メニュー提示用の入力用画面が映し出される画像表示
手段と、入力用画面に対して情報入力をおこなう入力操
作手段と、下位入力用画面を呼び出すための画面呼び出
しマークが出現する高位入力用画面を少なくとも入力用
画面として画像表示手段へ表示するとともに、高位入力
用画面中の画面呼び出しマークに対する入力操作が入力
操作手段により行われるのに伴って入力操作対象のマー
クと対応する下位入力用画面を画像表示手段へポップア
ップ表示する画面表示制御手段とを備えたポップアップ
表示装置において、前記画面表示制御手段は、下位入力
用画面を高位入力用画面中の自らの画面呼び出しマーク
を隠してしまわない位置にポップアップ表示するととも
に、下位入力用画面が自らの画面呼び出しマークを指し
示す指標を下位入力用画面の縁に随伴表示するよう構成
されていることを特徴とする。
2の発明に係る材料試験機用ポップアップ表示装置は、
材料試験機の制御・データ処理系に組み込まれる表示装
置であって、入力メニュー提示用の入力用画面が映し出
される画像表示手段と、入力用画面に対して情報入力を
おこなう入力操作手段と、データ処理項目マーク群を材
料試験特性曲線の対応する位置に配置したデータ処理条
件入力用画面を少なくとも入力用画面として画像表示手
段へ表示するとともに、データ処理条件入力用画面中の
各データ処理項目マークのひとつを選択指定する入力操
作が入力操作手段により行われると、そのデータ処理項
目に係る処理条件を個別に設定するための個別処理条件
入力用画面をそれぞれポップアップ表示する画面表示制
御手段とを備えた材料試験機用ポップアップ表示装置に
おいて、前記画面表示制御手段は、個別処理条件入力用
画面をデータ処理条件入力用画面中の自らのデータ処理
項目マークを隠してしまわない位置にポップアップ表示
するとともに、個別処理条件入力用画面が自らのデータ
処理項目マークを指し示す指標を個別処理条件入力用画
面の縁に随伴表示するよう構成されていることを特徴と
する。
ポップアップ表示を実行する際の作用を図面を適宜参照
しながら説明する。請求項1のポップアップ表示装置で
は、図1(a)に示すように、画面表示制御手段によ
り、先ず、入力メニューが提示される入力用画面とし
て、下位入力用画面を呼び出すための画面呼び出しマー
クA1〜A3が出現する高位入力用画面(親画面)A
を、画像表示手段の一例である用の表示器Mへ表示す
る。次に、入力操作手段(キーボードやマウス等)によ
り、適当な画面呼び出しマークA1〜A3の中のひとつ
例えば画面呼び出しマークA1を画面上で選択指定する
入力操作をおこなう。そうすると、図1(b)に示すよ
うに、画面表示制御手段により、入力操作対象の画面呼
び出しマークA1と対応する下位入力用画面(子画面)
Bが表示器Mへ自動的にポップアップ表示される。画面
表示制御手段によりポップアップ表示された下位入力用
画面Bは、自らの画面呼び出しマークA1を隠してしま
わない位置に表示されると同時に、下位入力用画面Bが
自らの画面呼び出しマークA1を指し示す指標BMを下
位入力用画面Bの縁に随伴表示する。操作者は指標BM
が指し示す画面呼び出しマークA1を見れば、普通、画
面呼び出しマークは高位入力用画面Aと下位入力用画面
Bの対応関係を示すような文字や記号を伴って表示され
るものであることから、高位入力用画面Aと下位入力用
画面Bとの対応関係が容易に掴める。
出しマークA1に対応する下位入力用画面Bの画面中に
も、画面呼び出しマークB1が出現するので、必要があ
れば入力操作手段により、画面呼び出しマークB1を画
面上で選択指定する入力操作をおこなう。そうすると、
図1(c)に示すように、次の下位入力用画面(孫画
面)Cが表示器Mへ自動的にポップアップ表示される。
この場合、下位入力用画面(子画面)Bが下位入力用画
面(孫画面)Cに対し上位画面となり、画面表示制御手
段によりポップアップ表示された下位入力用画面Cも、
自らの画面呼び出しマークB1を隠してしまわない位置
に表示されると同時に、下位入力用画面Cが自らの画面
呼び出しマークB1を示す指標CMを下位入力用画面C
の縁に随伴表示する。やはり操作者は指標CMの指し示
す画面呼び出しマークB1を見て、入力用画面B,Cの
間の対応関係が容易に把握できる。
用画面Cに対し入力メニューに従って必要な入力操作が
済めば、自動的に、あるいは、必要に応じて所定の終了
操作を経て下位入力用画面Cは消され、上位入力用画面
Aおよび下位入力用画面Bが表示された図1(b)の画
面に戻る。またポップアップ表示された下位入力用画面
Bに対し入力メニューに従って必要な入力操作が済め
ば、自動的に、あるいは、必要に応じて終了操作を経て
下位入力用画面Bは消され、上位入力用画面Aだけが表
示された図1(a)の画面に戻ることになる。
装置(以下、適宜「ポップアップ表示装置」と略記)で
は、先ず、画面表示制御手段により、データ処理項目マ
ーク群を材料試験特性曲線の対応する位置に配置したデ
ータ処理条件入力用画面が画像表示手段へ表示される。
次に、データ処理条件入力用画面中の各データ処理項目
マークのうちからひとつを選んで入力操作手段により画
面上で指定すれば、指定されたデータ処理項目に係る処
理条件を個別に設定する個別処理条件入力用画面が自動
的にポップアップ表示される。つまり、データ処理条件
入力用画面が上位入力用画面であって、データ処理項目
マークが、下位入力用画面である個別処理条件入力用画
面を呼び出すための画面呼び出しマークとなっているの
である。そして、ポップアップ表示中の個別処理条件入
力用画面に対し入力メニューに従って必要な入力操作が
済めば、自動的に、あるいは、必要に応じて終了操作を
経て個別処理条件入力用画面は消されることになる。
場合、画面表示制御手段によりポップアップ表示される
個別処理条件入力用画面は、自らの画面呼び出しマーク
であるデータ処理項目マークを隠してしまわない位置に
表示されると同時に、個別処理条件入力用画面が自らの
データ処理項目マークを指し示す指標を画面の縁に随伴
表示しており、操作者は指標の指し示すデータ処理項目
マークを見れば、ポップアップ表示中の個別処理条件入
力用画面とデータ処理条件入力用画面中の各データ処理
項目マークの対応関係が容易に掴める。
を参照しながら説明する。図2は請求項2の発明の実施
例であるポップアップ表示装置を用いた材料試験機の全
体構成を示すブロック図である。なお、図2の材料試験
機に用いられているポップアップ表示装置は、請求項1
の発明の実施例ともなっている。
ピース)に引っ張り・圧縮・曲げ等の荷重を与えるロー
ド機構(図示省略)および試験片に加わる荷重あるいは
荷重印加により試験片に生じる変位などを測定するセン
サ機構が設けられている試験機本体1と、試験機本体1
の動作を制御するとともに試験機本体1のセンサ機構か
ら送られてくる(測定)データを処理する制御・データ
処理部2とから構成されている。前者の試験機本体1は
通常の構成と特に変わっているところはないが、後者の
制御・データ処理部(制御・データ処理系)2は、この
発明の実施例であるポップアップ表示装置が組み込まれ
ている構成である。以下、材料試験機の制御・データ処
理部2の方を中心に具体的な説明をおこなう。
の動きをコントロールするための制御プログラムに従っ
て、制御に必要な指令信号を出力したり、あるいは、デ
ータ処理に必要な演算を実行したりするCPU(中央演
算処理装置)3と、制御プログラムやデータを読み出し
可能に記憶するハードディスク4と、ハードディスク4
から読みだされた制御プログラムを記憶(アップロー
ド)したり、試験機本体1のセンサ機構からのデータを
一時的に記憶するRAM形式の主メモリ5を備えるとと
もに、入力メニュー提示用の入力用画面や測定結果など
を表示する表示器(画像表示手段)6と、測定結果等を
用紙に印刷出力するプリンタ7と、入力用画面に対して
情報入力をおこなう入力操作機器(入力操作手段)とし
てのキーボード8やいわゆるマウス9を備える他、試験
機本体1との間で制御信号やデータのやり取りを行うた
めの入出力用IF10を備えている。
な入力用画面が表示される。試験条件やデータ処理条件
あるいは試験システムなどの設定に必要な入力メニュー
をオペレータに提示する種々の入力用画面が自動的にあ
るいは入力操作機器で選択されて画面表示制御手段によ
り表示器6に表示されるのであるが、この画面表示制御
手段は上位・下位の関係にある入力用画面をポップアッ
プ表示できる構成になっている。つまり、高位入力用画
面中の画面呼び出しマークに対する入力操作が入力操作
手段により行われるのに伴って入力操作対象のマークと
対応する下位入力用画面が画面表示制御手段によって表
示器6へポップアップ表示されるのである。勿論、入力
用画面には上位・下位関係でなくて並列関係にある入力
用画面や独立した入力用画面もある。画面表示制御手段
は主メモリ5にアップロードされた制御プログラムおよ
びCPU3を中心に構成されている。
る高位・下位入力用画面の例として、データ処理条件の
設定に使われる高位・下位入力用画面が挙げられる。す
なわち、具体的には後述するけれども、データ処理項目
マーク群を材料試験特性曲線の対応する位置に配置した
データ処理条件入力用画面(高位入力用画面)と、デー
タ処理条件入力用画面中の各データ処理項目マークに対
する指定入力操作が入力操作手段により行われることに
よりポップアップ表示される、そのデータ処理項目に係
る処理条件を個別に設定するための個別処理条件入力用
画面(下位入力用画面)との組み合わせが挙げられる。
ップ表示をおこなう画面表示制御手段は高位入力用画面
とポップアップ表示中の下位入力用画面の対応関係が容
易に把握できるよう構成されている。すなわち、画面表
示制御手段は、下位入力用画面(例:個別処理条件入力
用画面)を高位入力用画面中(例:データ処理条件入力
用画面中)中の自らの画面呼び出しマーク(例:データ
処理項目マーク)を隠してしまわない位置にポップアッ
プ表示するとともに、下位入力用画面(例:個別処理条
件入力用画面)が自らの画面呼び出しマーク(例:デー
タ処理項目マーク)を指し示す指標を下位入力用画面
(例:個別処理条件入力用画面)の縁に随伴表示するよ
う構成されているのである。したがって、実施例では、
制御・データ処理部2に組み込まれたポップアップ表示
装置は、CPU3,表示器6,キーボード8やマウス9
および主メモリ5にアップロードされた制御プログラム
を中心に構成されていることになる。
機により試験を実行する際にポップアップ表示を利用し
て行う試験条件やデータ処理条件の設定動作などを、図
3〜図7を適宜参照しながら詳しく説明する。図3〜図
7は表示器6に映し出される各種の表示画面例を示す。
条件を設定する場合、図3に示すように、表示器6の画
面上左寄りの試験条件F2の位置をキーボード8やマウ
ス9(入力操作機器)でクリック(指定入力操作)する
と、試験条件入力用画面11が上位入力用画面(親画
面)として表示される。試験条件入力用画面11の中に
は試験モード設定用の画面呼び出しマーク12および試
験片の形状指定用の画面呼び出しマーク13が出現して
おり、試験モード用の画面呼び出しマーク12を入力操
作機器でクリックすると、図3の中に示す試験モード設
定入力用画面14がポップアップ表示される。試験モー
ド設定入力用画面14は試験モード設定用の画面呼び出
しマーク12を隠してしまわない位置に表示されるとと
もに、試験モード設定入力用画面14の上縁中央に、自
らの試験モード設定用の画面呼び出しマーク12を指し
示す突起状の指標15が随伴表示されており、指標15
が指し示す画面呼び出しマーク12を見れば、ポップア
ップ表示中の入力用画面14が試験モード設定用である
ことが直ぐに分かり、試験条件入力用画面11と試験モ
ード設定入力用画面14との対応関係が容易に把握でき
る。
個の試験モードマークが表示されており、マークの一つ
を選択して入力操作機器でクリックすると、図4に示す
ように、指定された試験モードマークが画面呼び出しマ
ーク12の中に表示されるとともに、試験モード設定入
力用画面14が消える。試験モードの設定に引き続き、
形状指定用の画面呼び出しマーク13を入力操作機器で
クリックして形状指定入力用画面(図示省略)を呼び出
し、試験モードの場合と同様にして形状の設定を行う。
タの処理条件を設定する場合、画面中央のデータ処理条
件F3の位置を入力操作機器でクリックすると、図5に
示すように、データ処理条件入力用画面16が上位入力
用画面(親画面)として表示される。データ処理条件入
力用画面16には、縦軸を荷重(応力)と横軸を変位
(歪み)とする材料試験特性曲線17およびデータ処理
項目マーク18a〜18i群が、各データ処理項目マー
ク18a〜18iを材料試験特性曲線17の対応する位
置へ配置した形態で表示されている。データ処理項目マ
ーク18a〜18iのうちのひとつ、例えば中間点と表
示されたデータ処理項目マーク18fを入力操作機器で
クリックすると、図6に示すように、中間点処理条件入
力用画面(個別処理条件入力用画面)19がポップアッ
プ表示される。
び出しのマークとしてのデータ処理項目マーク18fを
隠してしまわない位置に表示されるとともに、中間点処
理条件入力用画面19の上縁左端に自らのデータ処理項
目マーク18fを指し示す突起状の指標20が表示され
る。操作者は、指標20の指し示すデータ処理項目マー
ク18fを見れば、中間点処理条件入力用画面19とデ
ータ処理条件入力用画面16の対応関係が容易に把握で
きる。中間点処理条件入力用画面19では中間点データ
として変位あるいは歪みのいずれか、あるいは両方が選
択指定される。設定終了後、中間点処理条件入力用画面
19の右下のOKF5の位置を入力操作機器でクリック
すると中間点処理条件入力用画面19は消されて、図5
に示す状態へ戻る。なお、中間点処理条件入力用画面1
9におけるパラメータ(荷重)は、該当パラメータの枠
内をクリックして、キーボードを使って設定される。
ークを必要に応じて入力操作機器でクリックし、必要と
する個別処理条件入力用画面(下位入力用画面)を呼び
出し、データ処理の条件を設定する。処理データ処理項
目マーク18a〜18iに対する画面入力操作で呼び出
される各個別処理条件入力用画面では、いずれも、画面
の縁に自らのデータ処理項目マークを指し示す突起状の
指標が随伴表示されることは言うまでもない。
すれば、必要に応じて画面上右寄りのシステムF4の位
置を入力操作機器でクリックして、システムセッティン
グの入力用画面を呼び出し、システムの選択設定を行っ
た後、画面左端の試験F1の位置を入力操作機器でクリ
ックし、図7に示すように、試験結果表示用画面21に
切り換えるとともに試験を開始する。試験結果表示用画
面21の上半のグラフ表示領域22には各試験片1−
1,1−2,…1−n,…ごとの荷重−変位の対応関係
を示す曲線(図示省略)が表示されると共に、試験結果
表示用画面21の下半のデータ表示領域23にはデータ
処理で求出された結果が各試験片1−1,1−2,…1
−n,…ごとに表示されることになる。試験結果表示用
画面21は、右下隅のスクロールマーク24を入力操作
機器でクリックして上下・左右の引き操作を行うことに
よりデータ表示領域23を変化させることができる。
ではなく、以下のように変形実施することもできる。 (1)上記の実施例では、入力用画面として親画面・子
画面の2段階の上位・下位関係だけであったが、入力用
画面として図1に示すような親画面・子画面に加えて子
画面・孫画面もあるような3段階あるいは、さらに4段
階以上の上位・下位関係のあるものが変形例として挙げ
られる。
示される入力用画面が方形の形状であったが、入力用画
面の形状が三角形や円形など他の形状のものが変形例と
して挙げられる。
が自らの画面呼び出しマークを指し示す指標が、画面の
縁に吹き出し形成された突出区域であったが、画面呼び
出しマークを指し示す指標が画面の縁の一部の色を変更
した異色区域である構成のものが変形例として挙げられ
る。また、指標の形成位置は、指標で指し示す上位入力
用画面中の画面呼び出しマークの位置との関係によって
選定されるものであり、特定の位置に限定されるもので
はない。
示装置が材料試験機用であったが、この発明のポップア
ップ表示装置は材料試験機用に限られるものではない。
1の発明に係るポップアップ表示装置によれば、ポップ
アップ表示中の下位入力用画面の縁に随伴表示されてい
る指標が上位入力用画面中の自らの画面呼び出しマーク
を指し示す構成であるので、高位入力用画面と、これに
対してポップアップ表示されている下位入力用画面との
対応関係が容易に把握できる。
ポップアップ表示装置によれば、上位入力用画面である
データ処理条件入力用画面中のデータ処理項目マークを
画面呼び出しマークとして、下位入力用画面である個別
処理条件入力用画面がポップアップ表示される構成であ
るとともに、ポップアップ表示中の個別処理条件入力用
画面の縁に随伴表示されている指標が上位入力用画面中
の自らのデータ処理項目マークを指し示す構成であるの
で、データ処理条件入力用画面と、これに対してポップ
アップ表示されている個別処理条件入力用画面との対応
関係の把握が容易であり、材料試験機におけるデータ処
理条件の入力設定を容易に行うことができる。
説明する模式的平面図である。
験機を示すブロック図である。
示す平面図である。
示す平面図である。
示す平面図である。
面例を示す平面図である。
面図である。
する模式的平面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 入力メニュー提示用の入力用画面が映し
出される画像表示手段と、入力用画面に対して情報入力
をおこなう入力操作手段と、下位入力用画面を呼び出す
ための画面呼び出しマークが出現する高位入力用画面を
少なくとも入力用画面として画像表示手段へ表示すると
ともに、高位入力用画面中の画面呼び出しマークに対す
る入力操作が入力操作手段により行われるのに伴って入
力操作対象のマークと対応する下位入力用画面を画像表
示手段へポップアップ表示する画面表示制御手段とを備
えたポップアップ表示装置において、前記画面表示制御
手段は、下位入力用画面を高位入力用画面中の自らの画
面呼び出しマークを隠してしまわない位置にポップアッ
プ表示するとともに、下位入力用画面が自らの画面呼び
出しマークを指し示す指標を下位入力用画面の縁に随伴
表示するよう構成されていることを特徴とするポップア
ップ表示装置。 - 【請求項2】 材料試験機の制御・データ処理系に組み
込まれる表示装置であって、入力メニュー提示用の入力
用画面が映し出される画像表示手段と、入力用画面に対
して情報入力をおこなう入力操作手段と、データ処理項
目マーク群を材料試験特性曲線の対応する位置に配置し
たデータ処理条件入力用画面を少なくとも入力用画面と
して画像表示手段へ表示するとともに、データ処理条件
入力用画面中の各データ処理項目マークのひとつを選択
指定する入力操作が入力操作手段により行われると、そ
のデータ処理項目に係る処理条件を個別に設定するため
の個別処理条件入力用画面をそれぞれポップアップ表示
する画面表示制御手段とを備えた材料試験機用ポップア
ップ表示装置において、前記画面表示制御手段は、個別
処理条件入力用画面をデータ処理条件入力用画面中の自
らのデータ処理項目マークを隠してしまわない位置にポ
ップアップ表示するとともに、個別処理条件入力用画面
が自らのデータ処理項目マークを指し示す指標を個別処
理条件入力用画面の縁に随伴表示するよう構成されてい
ることを特徴とする材料試験機用ポップアップ表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13198097A JPH10320166A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | ポップアップ表示装置および材料試験機用ポップアップ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13198097A JPH10320166A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | ポップアップ表示装置および材料試験機用ポップアップ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10320166A true JPH10320166A (ja) | 1998-12-04 |
| JPH10320166A5 JPH10320166A5 (ja) | 2005-03-10 |
Family
ID=15070740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13198097A Pending JPH10320166A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | ポップアップ表示装置および材料試験機用ポップアップ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10320166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006279090A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム |
| WO2010030009A1 (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-18 | 富士通テン株式会社 | 情報処理装置および情報処理方法 |
| JP2013502623A (ja) * | 2009-08-21 | 2013-01-24 | トムソン ライセンシング | ユーザ・インタフェース画面でパラメータを調整する方法、装置及びプログラム |
-
1997
- 1997-05-22 JP JP13198097A patent/JPH10320166A/ja active Pending
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| JP2013502623A (ja) * | 2009-08-21 | 2013-01-24 | トムソン ライセンシング | ユーザ・インタフェース画面でパラメータを調整する方法、装置及びプログラム |
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