JPH10320262A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH10320262A JPH10320262A JP12943397A JP12943397A JPH10320262A JP H10320262 A JPH10320262 A JP H10320262A JP 12943397 A JP12943397 A JP 12943397A JP 12943397 A JP12943397 A JP 12943397A JP H10320262 A JPH10320262 A JP H10320262A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003292 diminished effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】例外検出処理と平行して主記憶アクセスパイプ
ライン処理を実行し、主記憶へのアクセス時にのみ例外
検出結果を待ち合わせるようにしてTATを短縮する。 【解決手段】主記憶アクセス命令を送出するリクエスト
発行手段2を含む演算処理装置1と、前記リクエスト発
行手段が発行するリクエストをパイプラインで処理する
主記憶アクセスパイプライン3と、前記主記憶アクセス
パイプラインに同期して前記リクエストに含まれる命令
の例外情報を検出する例外情報パイプライン4と、前記
主記憶アクセスパイプラインが送出する命令と前記例外
情報パイプラインが送出する例外情報とに従って主記憶
にアクセスする主記憶装置7とを備えて構成されてい
る。
ライン処理を実行し、主記憶へのアクセス時にのみ例外
検出結果を待ち合わせるようにしてTATを短縮する。 【解決手段】主記憶アクセス命令を送出するリクエスト
発行手段2を含む演算処理装置1と、前記リクエスト発
行手段が発行するリクエストをパイプラインで処理する
主記憶アクセスパイプライン3と、前記主記憶アクセス
パイプラインに同期して前記リクエストに含まれる命令
の例外情報を検出する例外情報パイプライン4と、前記
主記憶アクセスパイプラインが送出する命令と前記例外
情報パイプラインが送出する例外情報とに従って主記憶
にアクセスする主記憶装置7とを備えて構成されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置に関
し、特に主記憶アクセスパイプラインによって主記憶ア
クセス制御を行う情報処理装置に関する。
し、特に主記憶アクセスパイプラインによって主記憶ア
クセス制御を行う情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】主記憶アクセスパイプラインを含む情報
処理装置の主記憶アクセス制御では、主記憶アクセス命
令に例外情報が含まれている場合には、主記憶へのアク
セスを抑止するするように制御することがある。たとえ
ば、図3に示すように、演算処理装置21のリクエスト
発行手段22では、リクエスト発行部23が発行するリ
クエストを例外検出手段24によってチェックし、その
リクエストに例外が存在する場合にはリクエスト送出判
定手段25によってそのリクエストの送出を抑止する。
すなわち、例外が存在しない場合のみリクエストは主記
憶アクセスパイプライン26を経て主記憶装置27にア
クセスできる。
処理装置の主記憶アクセス制御では、主記憶アクセス命
令に例外情報が含まれている場合には、主記憶へのアク
セスを抑止するするように制御することがある。たとえ
ば、図3に示すように、演算処理装置21のリクエスト
発行手段22では、リクエスト発行部23が発行するリ
クエストを例外検出手段24によってチェックし、その
リクエストに例外が存在する場合にはリクエスト送出判
定手段25によってそのリクエストの送出を抑止する。
すなわち、例外が存在しない場合のみリクエストは主記
憶アクセスパイプライン26を経て主記憶装置27にア
クセスできる。
【0003】上記の場合、例外検出手段24は1マシン
サイクルタイム(1T)以内でその処理を終了している
が、マシンサイクルタイムTが短くなるとその処理が間
に合わずリクエストの送出を抑止できなくなる。図5の
AおよびBは正常動作の例を示している。
サイクルタイム(1T)以内でその処理を終了している
が、マシンサイクルタイムTが短くなるとその処理が間
に合わずリクエストの送出を抑止できなくなる。図5の
AおよびBは正常動作の例を示している。
【0004】図4はマシンサイクルタイムTが短くなっ
たために例外検出に数Tを要する場合の構成例を示す。
同図において、演算処理装置21aのリクエスト発行手
段22aは、リクエスト送出判定手段25が例外検出手
段24aの処理を待ち合わせるために、リクエスト待ち
合わせ手段28を設けている。このようにして例外情報
によってリクエストの送出を抑止することができるが、
例外検出に要する時間だけ、総合性能としてのターンア
ラウンドタイム(以下、TATという。)は増大し、マ
シンサイクルタイムTを縮小した効果を減殺する。図5
のCおよびDは上記の場合の動作例を示している。
たために例外検出に数Tを要する場合の構成例を示す。
同図において、演算処理装置21aのリクエスト発行手
段22aは、リクエスト送出判定手段25が例外検出手
段24aの処理を待ち合わせるために、リクエスト待ち
合わせ手段28を設けている。このようにして例外情報
によってリクエストの送出を抑止することができるが、
例外検出に要する時間だけ、総合性能としてのターンア
ラウンドタイム(以下、TATという。)は増大し、マ
シンサイクルタイムTを縮小した効果を減殺する。図5
のCおよびDは上記の場合の動作例を示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の情報処
理装置には、次の問題点がある。
理装置には、次の問題点がある。
【0006】第一の問題点はマシンサイクルタイムを短
縮すると同時に例外検出手段を高速化することが困難な
ことである。すなわち、そのためには高速・高性能なデ
バイスを含む大量のハードウエアを必要とするからであ
る。
縮すると同時に例外検出手段を高速化することが困難な
ことである。すなわち、そのためには高速・高性能なデ
バイスを含む大量のハードウエアを必要とするからであ
る。
【0007】第二の問題点は例外検出動作が終了するま
でリクエストを送出できないので、リクエストの発行レ
ートを悪化させ、その結果情報処理装置の性能を低下さ
せていることである。すなわち、マシンサイクルタイム
の短縮による性能向上効果が例外検出処理に妨げられて
十分に発揮されていない。
でリクエストを送出できないので、リクエストの発行レ
ートを悪化させ、その結果情報処理装置の性能を低下さ
せていることである。すなわち、マシンサイクルタイム
の短縮による性能向上効果が例外検出処理に妨げられて
十分に発揮されていない。
【0008】上記した従来例に対して、TATを極力延
ばさないでリクエストをメモリに出さないようにするに
は、 (1)例外を検出した時点でリクエストを消滅させる。 (2)例外を検出した時点でリクエストを発行元に折り
返す。 などの方法が考えられるが、いずれもリクエストの管理
が複雑になり、必要なハードウエア量も増加するという
問題点がある。
ばさないでリクエストをメモリに出さないようにするに
は、 (1)例外を検出した時点でリクエストを消滅させる。 (2)例外を検出した時点でリクエストを発行元に折り
返す。 などの方法が考えられるが、いずれもリクエストの管理
が複雑になり、必要なハードウエア量も増加するという
問題点がある。
【0009】本発明の目的は、上記の問題点を改善する
ために、例外検出処理と平行して主記憶アクセスパイプ
ライン処理を実行し、主記憶へのアクセス時にのみ例外
検出結果を待ち合わせるようにしてTATを短縮した情
報処理装置を提供することにある。
ために、例外検出処理と平行して主記憶アクセスパイプ
ライン処理を実行し、主記憶へのアクセス時にのみ例外
検出結果を待ち合わせるようにしてTATを短縮した情
報処理装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、主記憶アクセス命令を送出するリクエスト発行手段
を含む演算処理装置と、前記リクエスト発行手段が発行
するリクエストをパイプラインで処理する主記憶アクセ
スパイプラインと、前記主記憶アクセスパイプラインに
同期して前記リクエストに含まれる命令の例外情報を検
出する例外情報パイプラインと、前記主記憶アクセスパ
イプラインが送出する命令と前記例外情報パイプライン
が送出する例外情報とに従って主記憶にアクセスする主
記憶装置とを備えて構成されている。
は、主記憶アクセス命令を送出するリクエスト発行手段
を含む演算処理装置と、前記リクエスト発行手段が発行
するリクエストをパイプラインで処理する主記憶アクセ
スパイプラインと、前記主記憶アクセスパイプラインに
同期して前記リクエストに含まれる命令の例外情報を検
出する例外情報パイプラインと、前記主記憶アクセスパ
イプラインが送出する命令と前記例外情報パイプライン
が送出する例外情報とに従って主記憶にアクセスする主
記憶装置とを備えて構成されている。
【0011】また、本発明の情報処理装置において、前
記例外情報パイプラインは前記リクエストに含まれる命
令の例外情報を検出する例外検出手段と、前記リクエス
トを処理している前記主記憶アクセスパイプラインが送
出する命令と同期して前記例外情報を送出させる例外持
ち回り手段とを備えている。
記例外情報パイプラインは前記リクエストに含まれる命
令の例外情報を検出する例外検出手段と、前記リクエス
トを処理している前記主記憶アクセスパイプラインが送
出する命令と同期して前記例外情報を送出させる例外持
ち回り手段とを備えている。
【0012】また、本発明の情報処理装置において、前
記主記憶装置は前記例外情報パイプラインが送出する例
外情報に従って前記主記憶アクセスパイプラインが送出
する命令を実行するか否かを決定する主記憶アクセス判
定手段を含む。
記主記憶装置は前記例外情報パイプラインが送出する例
外情報に従って前記主記憶アクセスパイプラインが送出
する命令を実行するか否かを決定する主記憶アクセス判
定手段を含む。
【0013】すなわち、本発明によれば、主記憶アクセ
スのリクエストのTATを短縮できるので、少ないハー
ドウエア量で情報処理装置の処理能力を向上させること
ができる。
スのリクエストのTATを短縮できるので、少ないハー
ドウエア量で情報処理装置の処理能力を向上させること
ができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0015】図1は本発明の実施の一形態を示すブロッ
ク図である。同図において、本発明による情報処理装置
は、主記憶アクセス命令を送出するリクエスト発行手段
2を含む演算処理装置1と、前記リクエスト発行手段が
発行するリクエストをパイプラインで処理する主記憶ア
クセスパイプライン3と、前記主記憶アクセスパイプラ
インに同期して前記リクエストに含まれる命令の例外情
報を検出する例外情報パイプライン4と、前記主記憶ア
クセスパイプラインが送出する命令と前記例外情報パイ
プラインが送出する例外情報とに従って主記憶にアクセ
スする主記憶装置7とを備えて構成されている。
ク図である。同図において、本発明による情報処理装置
は、主記憶アクセス命令を送出するリクエスト発行手段
2を含む演算処理装置1と、前記リクエスト発行手段が
発行するリクエストをパイプラインで処理する主記憶ア
クセスパイプライン3と、前記主記憶アクセスパイプラ
インに同期して前記リクエストに含まれる命令の例外情
報を検出する例外情報パイプライン4と、前記主記憶ア
クセスパイプラインが送出する命令と前記例外情報パイ
プラインが送出する例外情報とに従って主記憶にアクセ
スする主記憶装置7とを備えて構成されている。
【0016】ここで、前記例外情報パイプライン4は前
記リクエストに含まれる命令の例外情報を検出する例外
検出手段5と、前記リクエストを処理している前記主記
憶アクセスパイプライン3が送出する命令と同期して前
記例外情報を送出させる例外持ち回り手段6とを備えて
いる。
記リクエストに含まれる命令の例外情報を検出する例外
検出手段5と、前記リクエストを処理している前記主記
憶アクセスパイプライン3が送出する命令と同期して前
記例外情報を送出させる例外持ち回り手段6とを備えて
いる。
【0017】さらに、前記主記憶装置7は前記例外情報
パイプライン4が送出する例外情報に従って前記主記憶
アクセスパイプライン3が送出する命令を実行するか否
かを決定する主記憶アクセス判定手段8を含む。
パイプライン4が送出する例外情報に従って前記主記憶
アクセスパイプライン3が送出する命令を実行するか否
かを決定する主記憶アクセス判定手段8を含む。
【0018】上記の情報処理装置において、リクエスト
発行手段2は主記憶アクセスパイプライン3および例外
情報パイプライン4に同時に主記憶アクセスのリクエス
トを送出する。そして主記憶アクセスパイプライン3は
上記のリクエストについて通常のパイプライン処理を実
行する。同時に例外情報パイプライン4は同じリクエス
トについて例外検出手段5によって例外の有無を判定
し、さらにその結果を例外持ち回り手段6に保持し、主
記憶アクセスパイプライン3でパイプライン処理後に送
出されるリクエストにタイミングを合わせて送出する。
発行手段2は主記憶アクセスパイプライン3および例外
情報パイプライン4に同時に主記憶アクセスのリクエス
トを送出する。そして主記憶アクセスパイプライン3は
上記のリクエストについて通常のパイプライン処理を実
行する。同時に例外情報パイプライン4は同じリクエス
トについて例外検出手段5によって例外の有無を判定
し、さらにその結果を例外持ち回り手段6に保持し、主
記憶アクセスパイプライン3でパイプライン処理後に送
出されるリクエストにタイミングを合わせて送出する。
【0019】主記憶装置7は上記のリクエストおよび例
外情報を同時に受け取り、例外の有無にかかわらず主記
憶に対する書き込み/読み出しを準備し、例外がある場
合には主記憶アクセス判定手段8によって最終的な書き
込み/読み出しの実行を抑止する。すなわち、主記憶装
置7は、主記憶に対する書き込み/読み出しを実行する
段階で例外情報を参照し、例外がある場合のみ主記憶に
対する書き込み/読み出しを抑止している。
外情報を同時に受け取り、例外の有無にかかわらず主記
憶に対する書き込み/読み出しを準備し、例外がある場
合には主記憶アクセス判定手段8によって最終的な書き
込み/読み出しの実行を抑止する。すなわち、主記憶装
置7は、主記憶に対する書き込み/読み出しを実行する
段階で例外情報を参照し、例外がある場合のみ主記憶に
対する書き込み/読み出しを抑止している。
【0020】図2は上記の情報処理装置の動作を示すタ
イムチャートである。同図ではマシンサイクルタイムを
Tとし、例外検出に3Tを要し、リクエスト処理に5T
を要するものとする。
イムチャートである。同図ではマシンサイクルタイムを
Tとし、例外検出に3Tを要し、リクエスト処理に5T
を要するものとする。
【0021】同図において、(1)は例外が無い場合を
示し、(2)は例外が有る場合を示している。いずれの
場合も(例外の有無にかかわらず)7T後に主記憶アク
セスを開始し、例外が無ければ書き込み/読み出しを実
行する。マシンサイクルタイムが等しい従来例(図5の
CおよびDを参照)では、例外が無い場合には主記憶ア
クセスを開始するまでに10Tを要している。
示し、(2)は例外が有る場合を示している。いずれの
場合も(例外の有無にかかわらず)7T後に主記憶アク
セスを開始し、例外が無ければ書き込み/読み出しを実
行する。マシンサイクルタイムが等しい従来例(図5の
CおよびDを参照)では、例外が無い場合には主記憶ア
クセスを開始するまでに10Tを要している。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による情報
処理装置は主記憶アクセスパイプラインの処理と例外検
出の処理とを同時に実行するようにしているので、例外
検出に要する時間によってTATが延びることはない。
したがって、情報処理装置の性能を確実に向上させるこ
とができる。
処理装置は主記憶アクセスパイプラインの処理と例外検
出の処理とを同時に実行するようにしているので、例外
検出に要する時間によってTATが延びることはない。
したがって、情報処理装置の性能を確実に向上させるこ
とができる。
【0023】また、特に高速・高性能のデバイスや大量
のハードウエアを必要としないので、装置を大型化せず
にTATを改善することができるという効果がある。
のハードウエアを必要としないので、装置を大型化せず
にTATを改善することができるという効果がある。
【図1】本発明の実施の一形態を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の動作の例を示すタイムチャートであ
る。
る。
【図3】本発明の従来例を示すブロック図である。
【図4】本発明の他の従来例を示すブロック図である。
【図5】従来例の動作の例を示すタイムチャートであ
る。
る。
1 演算処理装置 2 リクエスト発行手段 3 主記憶アクセスパイプライン 4 例外情報パイプライン 5 例外検出手段 6 例外持ち回り手段 7 主記憶装置 8 主記憶アクセス判定手段
Claims (3)
- 【請求項1】 主記憶アクセス命令を送出するリクエス
ト発行手段を含む演算処理装置と、前記リクエスト発行
手段が発行するリクエストをパイプラインで処理する主
記憶アクセスパイプラインと、前記主記憶アクセスパイ
プラインに同期して前記リクエストに含まれる命令の例
外情報を検出する例外情報パイプラインと、前記主記憶
アクセスパイプラインが送出する命令と前記例外情報パ
イプラインが送出する例外情報とに従って主記憶にアク
セスする主記憶装置とを備えることを特徴とする情報処
理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の情報処理装置において、
前記例外情報パイプラインは前記リクエストに含まれる
命令の例外情報を検出する例外検出手段と、前記リクエ
ストを処理している前記主記憶アクセスパイプラインが
送出する命令と同期して前記例外情報を送出させる例外
持ち回り手段とを備えることを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項3】 請求項1記載の情報処理装置において、
前記主記憶装置は前記例外情報パイプラインが送出する
例外情報に従って前記主記憶アクセスパイプラインが送
出する命令を実行するか否かを決定する主記憶アクセス
判定手段を含むことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12943397A JPH10320262A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12943397A JPH10320262A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10320262A true JPH10320262A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15009372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12943397A Pending JPH10320262A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10320262A (ja) |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP12943397A patent/JPH10320262A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000725 |