JPH10320455A - クレジット処理装置 - Google Patents
クレジット処理装置Info
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- JPH10320455A JPH10320455A JP12845897A JP12845897A JPH10320455A JP H10320455 A JPH10320455 A JP H10320455A JP 12845897 A JP12845897 A JP 12845897A JP 12845897 A JP12845897 A JP 12845897A JP H10320455 A JPH10320455 A JP H10320455A
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 1
- 101000585359 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 20 protein Proteins 0.000 description 1
- 102100029860 Suppressor of tumorigenicity 20 protein Human genes 0.000 description 1
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】追加ネガ情報の有効期限を順守することのでき
る取扱い容易なクレジット処理装置を提供する。 【解決手段】クレジット会社200から得た新ネガ情報
をネガテーブル23Tに記憶する新ネガ情報記憶制御手
段(21,22)と,ネガテーブル23Tに既に記憶さ
れているネガ情報および追加ネガ情報のうちの有効期限
が過ぎているレコードがあるか否かを判別する判別手段
(21,22)と,有効期限が過ぎていると判別された
レコードをネガテーブル23Tから削除するレコード削
除手段(21,22)とを設け、既に追加記憶されてい
る追加情報のうちの有効期限日が新ネガ情報記憶日(基
準日)よりも後の日であるレコードを当該有効期限日ま
で記憶保持可能に形成した。
る取扱い容易なクレジット処理装置を提供する。 【解決手段】クレジット会社200から得た新ネガ情報
をネガテーブル23Tに記憶する新ネガ情報記憶制御手
段(21,22)と,ネガテーブル23Tに既に記憶さ
れているネガ情報および追加ネガ情報のうちの有効期限
が過ぎているレコードがあるか否かを判別する判別手段
(21,22)と,有効期限が過ぎていると判別された
レコードをネガテーブル23Tから削除するレコード削
除手段(21,22)とを設け、既に追加記憶されてい
る追加情報のうちの有効期限日が新ネガ情報記憶日(基
準日)よりも後の日であるレコードを当該有効期限日ま
で記憶保持可能に形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クレジット会社か
ら得たネガ情報をネガテーブルに設定記憶可能かつ手入
力された追加ネガ情報をネガテーブルに追加記憶可能で
あるとともに、クレジット処理に際しネガテーブルに記
憶されている各ネガ情報を参照してその許否を判別可能
かつ許の場合にクレジット処理可能とされたクレジット
処理装置に関する。
ら得たネガ情報をネガテーブルに設定記憶可能かつ手入
力された追加ネガ情報をネガテーブルに追加記憶可能で
あるとともに、クレジット処理に際しネガテーブルに記
憶されている各ネガ情報を参照してその許否を判別可能
かつ許の場合にクレジット処理可能とされたクレジット
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】クレジット処理装置は、自機において直
接または例えばPOSシステムの一部として組込まれた
場合には端末を介して間接的に、かつ不適格要件たるネ
ガ情報を参照しつつその許否を判別し、許と判別した場
合にクレジット処理する。否と判別された場合はクレジ
ット処理しない。
接または例えばPOSシステムの一部として組込まれた
場合には端末を介して間接的に、かつ不適格要件たるネ
ガ情報を参照しつつその許否を判別し、許と判別した場
合にクレジット処理する。否と判別された場合はクレジ
ット処理しない。
【0003】図4において、店舗100には、商品販売
業務を実行する複数の端末(例えば、電子キャッシュレ
ジスタ)10と,これらとデータ通信回線(例えば、L
AN)1を介して接続された上位機20とからなるいわ
ゆるPOSシステムが構築されている。
業務を実行する複数の端末(例えば、電子キャッシュレ
ジスタ)10と,これらとデータ通信回線(例えば、L
AN)1を介して接続された上位機20とからなるいわ
ゆるPOSシステムが構築されている。
【0004】上位機20は、ストアコントローラ等と称
され、各端末10に各種データをダウンロードしたり各
端末10から売上データ等を収集する機能を有するとと
もに、クレジット処理機能も有する。つまり、クレジッ
ト処理装置を構成する。
され、各端末10に各種データをダウンロードしたり各
端末10から売上データ等を収集する機能を有するとと
もに、クレジット処理機能も有する。つまり、クレジッ
ト処理装置を構成する。
【0005】すなわち、クレジット会社200から得た
ネガ情報を設定記憶するためのネガテーブル23Tが設
けられ、各端末10からの問合せに際しネガテーブル2
3Tに記憶されたネガ情報を参照しつつその不適格要件
を判別する。
ネガ情報を設定記憶するためのネガテーブル23Tが設
けられ、各端末10からの問合せに際しネガテーブル2
3Tに記憶されたネガ情報を参照しつつその不適格要件
を判別する。
【0006】ここに、ネガ情報は、例えば磁気テープM
Tでクレジット会社200側から店舗100側へ配送さ
れる。これを得た店舗100側では、テープリーダを用
いて読取り入力(図5のST20のYES)し、入力さ
れたネガ情報はネガテーブル23Tに例えば図6(A)
に示す如く更新記憶される(ST21)。つまり、ネガ
テーブル23Tに設定記憶されていた旧ネガ情報を新ネ
ガ情報〔例えば、図6(A)の会員番号で“10〜1
5”,“30〜50”,“95〜100”〕に例えばオ
ーバーライト方式等により更新する。
Tでクレジット会社200側から店舗100側へ配送さ
れる。これを得た店舗100側では、テープリーダを用
いて読取り入力(図5のST20のYES)し、入力さ
れたネガ情報はネガテーブル23Tに例えば図6(A)
に示す如く更新記憶される(ST21)。つまり、ネガ
テーブル23Tに設定記憶されていた旧ネガ情報を新ネ
ガ情報〔例えば、図6(A)の会員番号で“10〜1
5”,“30〜50”,“95〜100”〕に例えばオ
ーバーライト方式等により更新する。
【0007】しかし、ネガ情報は、固定的なものでな
く、短期間(例えば、2日間)内にその一部が変ったり
追加される場合も多い。この場合は、追加ネガ情報とし
て、クレジット会社200側から例えばファクシミリ
(101)配信するものとされている。店舗100側で
は、クレジット会社200から得た追加ネガ情報〔例え
ば、図6(B)に示す会員番号で“60(FROM)〜
70(TO)”〕をキー操作により手入力(ST22の
YES)する。当該追加ネガ情報は、先のネガ情報(会
員番号で“10〜15”,“30〜50”,“95〜1
00”)が記憶されているネガテーブル23Tに図6
(B)に示すように追加記憶(ST23)される。
く、短期間(例えば、2日間)内にその一部が変ったり
追加される場合も多い。この場合は、追加ネガ情報とし
て、クレジット会社200側から例えばファクシミリ
(101)配信するものとされている。店舗100側で
は、クレジット会社200から得た追加ネガ情報〔例え
ば、図6(B)に示す会員番号で“60(FROM)〜
70(TO)”〕をキー操作により手入力(ST22の
YES)する。当該追加ネガ情報は、先のネガ情報(会
員番号で“10〜15”,“30〜50”,“95〜1
00”)が記憶されているネガテーブル23Tに図6
(B)に示すように追加記憶(ST23)される。
【0008】したがって、ネガテーブル23Tには、マ
スターとしてかつ最新のネガ情報(会員番号で“10〜
15”,“30〜50”,“95〜100”)と追加分
の追加ネガ情報(“60〜70”)とが記憶されている
ので、クレジット処理を正確に行える。
スターとしてかつ最新のネガ情報(会員番号で“10〜
15”,“30〜50”,“95〜100”)と追加分
の追加ネガ情報(“60〜70”)とが記憶されている
ので、クレジット処理を正確に行える。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、益々の普及
拡大と多様化が進むにつれて、特に緊急性の高い追加ネ
ガ情報の中には不適格要件としての有効期限が長いもの
が混ざっていることが多くなって来た。しかるに、従来
装置では、例えば図6(C)に示す新ネガ情報(会員番
号で“120〜121”,“202〜205”)を得た
場合に、これをネガテーブル23Tに記憶すると、それ
までにネガテーブル23Tに記憶されていた図6(B)
に示す旧ネガ情報および追加ネガ情報が当然に消失して
しまう。つまり、有効期限(例えば、97/12/3
1)が新ネガ情報記憶日(当日…例えば、97/12/
05)よりも後の追加ネガ情報が消えてしまう。
拡大と多様化が進むにつれて、特に緊急性の高い追加ネ
ガ情報の中には不適格要件としての有効期限が長いもの
が混ざっていることが多くなって来た。しかるに、従来
装置では、例えば図6(C)に示す新ネガ情報(会員番
号で“120〜121”,“202〜205”)を得た
場合に、これをネガテーブル23Tに記憶すると、それ
までにネガテーブル23Tに記憶されていた図6(B)
に示す旧ネガ情報および追加ネガ情報が当然に消失して
しまう。つまり、有効期限(例えば、97/12/3
1)が新ネガ情報記憶日(当日…例えば、97/12/
05)よりも後の追加ネガ情報が消えてしまう。
【0010】すなわち、従来装置では、旧ネガ情報に代
えて新ネガ情報に更新記憶する際に、有効期限が当日
(基準日)より後の追加ネガ情報の全部または一部のレ
コードがネガテーブル23から削除されてしまう事態が
発生する。
えて新ネガ情報に更新記憶する際に、有効期限が当日
(基準日)より後の追加ネガ情報の全部または一部のレ
コードがネガテーブル23から削除されてしまう事態が
発生する。
【0011】この発生は、善意者に多大な損害を与える
虞れが強くかつ悪意者の不正行為を看過することになる
ので、社会的にも許され難い。これを回避するには、新
ネガ情報を得た場合に、先の追加情報と新ネガ情報とを
例えば表示(印字)出力して比較判別しなければならな
い。しかし、この比較判別作業は煩雑でかつ取扱いが難
しく、さらに作業ミスも生じ易い。
虞れが強くかつ悪意者の不正行為を看過することになる
ので、社会的にも許され難い。これを回避するには、新
ネガ情報を得た場合に、先の追加情報と新ネガ情報とを
例えば表示(印字)出力して比較判別しなければならな
い。しかし、この比較判別作業は煩雑でかつ取扱いが難
しく、さらに作業ミスも生じ易い。
【0012】本発明の目的は、追加ネガ情報の有効期限
を順守することのできる取扱い容易なクレジット処理装
置を提供することにある。
を順守することのできる取扱い容易なクレジット処理装
置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、クレ
ジット会社から得たネガ情報をネガテーブルに設定記憶
可能かつ手入力された追加ネガ情報をネガテーブルに追
加記憶可能であるとともに、クレジット処理に際しネガ
テーブルに記憶されている各ネガ情報を参照してその許
否を判別可能かつ許の場合にクレジット処理可能とされ
たクレジット処理装置において、前記クレジット会社か
ら新たな前記ネガ情報を得た場合に前記ネガテーブルに
当該新ネガ情報を記憶可能に形成するとともに既に記憶
されている前記ネガ情報および追加ネガ情報のうちの有
効期限が過ぎているレコードを削除可能に形成したクレ
ジット処理装置である。
ジット会社から得たネガ情報をネガテーブルに設定記憶
可能かつ手入力された追加ネガ情報をネガテーブルに追
加記憶可能であるとともに、クレジット処理に際しネガ
テーブルに記憶されている各ネガ情報を参照してその許
否を判別可能かつ許の場合にクレジット処理可能とされ
たクレジット処理装置において、前記クレジット会社か
ら新たな前記ネガ情報を得た場合に前記ネガテーブルに
当該新ネガ情報を記憶可能に形成するとともに既に記憶
されている前記ネガ情報および追加ネガ情報のうちの有
効期限が過ぎているレコードを削除可能に形成したクレ
ジット処理装置である。
【0014】かかる発明では、クレジット会社から得た
新ネガ情報をネガテーブルに記憶する前後乃至記憶する
際に、ネガテーブルに既に記憶されている旧ネガ情報お
よび追加ネガ情報のうち例えば当該日を基準日として有
効期限が過ぎているレコードを削除する。すなわち、追
加ネガ情報中の有効期限が基準日以降のレコードを、旧
ネガ情報から新ネガ情報への更新記憶後も記憶保持させ
ておくことができる。したがって、追加ネガ情報がその
有効期限前に削除されてしまうことを確実に回避できる
から、その有効期限を順守することができる。
新ネガ情報をネガテーブルに記憶する前後乃至記憶する
際に、ネガテーブルに既に記憶されている旧ネガ情報お
よび追加ネガ情報のうち例えば当該日を基準日として有
効期限が過ぎているレコードを削除する。すなわち、追
加ネガ情報中の有効期限が基準日以降のレコードを、旧
ネガ情報から新ネガ情報への更新記憶後も記憶保持させ
ておくことができる。したがって、追加ネガ情報がその
有効期限前に削除されてしまうことを確実に回避できる
から、その有効期限を順守することができる。
【0015】また、請求項2の発明は、クレジット会社
から得たネガ情報をネガテーブルに設定記憶可能かつ手
入力された追加ネガ情報をネガテーブルに追加記憶可能
であるとともに、クレジット処理に際しネガテーブルに
記憶されている各ネガ情報を参照してその許否を判別可
能かつ許の場合にクレジット処理可能とされたクレジッ
ト処理装置において、前記クレジット会社から得た新ネ
ガ情報を前記ネガテーブルに記憶する新ネガ情報記憶制
御手段と,前記ネガテーブルに既に記憶されている前記
ネガ情報および追加ネガ情報のうちのレコードに有効期
限が過ぎているレコードがあるか否かを判別する判別手
段と,有効期限が過ぎていると判別されたレコードを前
記ネガテーブルから削除するレコード削除手段とを設
け、既に追加記憶されている追加情報のうちの有効期限
日が新ネガ情報記憶日よりも後の日であるレコードを当
該有効期限日まで記憶保持可能に形成したクレジット処
理装置である。
から得たネガ情報をネガテーブルに設定記憶可能かつ手
入力された追加ネガ情報をネガテーブルに追加記憶可能
であるとともに、クレジット処理に際しネガテーブルに
記憶されている各ネガ情報を参照してその許否を判別可
能かつ許の場合にクレジット処理可能とされたクレジッ
ト処理装置において、前記クレジット会社から得た新ネ
ガ情報を前記ネガテーブルに記憶する新ネガ情報記憶制
御手段と,前記ネガテーブルに既に記憶されている前記
ネガ情報および追加ネガ情報のうちのレコードに有効期
限が過ぎているレコードがあるか否かを判別する判別手
段と,有効期限が過ぎていると判別されたレコードを前
記ネガテーブルから削除するレコード削除手段とを設
け、既に追加記憶されている追加情報のうちの有効期限
日が新ネガ情報記憶日よりも後の日であるレコードを当
該有効期限日まで記憶保持可能に形成したクレジット処
理装置である。
【0016】かかる発明では、新ネガ情報記憶制御手段
がクレジット会社より得た新ネガ情報をネガテーブルに
記憶する際にまたはその前後に、判別手段は、ネガテー
ブルに既に記憶乃至追加記憶されていた旧ネガ情報およ
び追加ネガ情報の中の各レコードの有効期限が当日(基
準日)より前の有効期限であるか否かつまり有効期限が
過ぎているか否かを判別する。レコード削除手段は、判
別手段によって有効期限日が過ぎていると判別されたレ
コードをネガテーブルから削除する。したがって、追加
ネガ情報がその有効期限前に削除されてしまうことを確
実に回避できるから、その有効期限を順守することがで
きるとともに、先の追加ネガ情報および新ネガ情報の各
レコードの有効期限を例えば表示出力/印字出力して比
較しなくてもよいので、取扱いが極めて簡単でその煩雑
作業も一掃でき得る。
がクレジット会社より得た新ネガ情報をネガテーブルに
記憶する際にまたはその前後に、判別手段は、ネガテー
ブルに既に記憶乃至追加記憶されていた旧ネガ情報およ
び追加ネガ情報の中の各レコードの有効期限が当日(基
準日)より前の有効期限であるか否かつまり有効期限が
過ぎているか否かを判別する。レコード削除手段は、判
別手段によって有効期限日が過ぎていると判別されたレ
コードをネガテーブルから削除する。したがって、追加
ネガ情報がその有効期限前に削除されてしまうことを確
実に回避できるから、その有効期限を順守することがで
きるとともに、先の追加ネガ情報および新ネガ情報の各
レコードの有効期限を例えば表示出力/印字出力して比
較しなくてもよいので、取扱いが極めて簡単でその煩雑
作業も一掃でき得る。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。本クレジット処理装置は、基本的構
成が従来例(図4)の場合と同様にPOSシステムに組
込まれているものとされているが、さらに図1に示す如
くクレジット会社(200)から得た新ネガ情報をネガ
テーブル23Tに記憶する新ネガ情報記憶制御手段(2
1,22)と,ネガテーブル23Tに既に記憶されてい
るネガ情報および追加ネガ情報のうちの有効期限が過ぎ
ているレコードがあるか否かを判別する判別手段(2
1,22)と,有効期限が過ぎていると判別されたレコ
ードをネガテーブル23Tから削除するレコード削除手
段(21,22)とを設け、既に追加記憶されている追
加情報のうちの有効期限日が新ネガ情報記憶日(基準
日)よりも後の日であるレコードを当該有効期限日まで
記憶保持可能に形成されている。
参照して説明する。本クレジット処理装置は、基本的構
成が従来例(図4)の場合と同様にPOSシステムに組
込まれているものとされているが、さらに図1に示す如
くクレジット会社(200)から得た新ネガ情報をネガ
テーブル23Tに記憶する新ネガ情報記憶制御手段(2
1,22)と,ネガテーブル23Tに既に記憶されてい
るネガ情報および追加ネガ情報のうちの有効期限が過ぎ
ているレコードがあるか否かを判別する判別手段(2
1,22)と,有効期限が過ぎていると判別されたレコ
ードをネガテーブル23Tから削除するレコード削除手
段(21,22)とを設け、既に追加記憶されている追
加情報のうちの有効期限日が新ネガ情報記憶日(基準
日)よりも後の日であるレコードを当該有効期限日まで
記憶保持可能に形成されている。
【0018】図1において、本クレジット処理装置を形
成する上位機(ストアコントローラ)20は、CPU2
1,ROM22,RAM23,HDD24,キーボード
25,表示器26,テープリーダ27およびデータ通信
用のインターフェイス(I/F)28・29を含み、各
端末(10)からのクレジット処理問合せに際してネガ
テーブル23Tに記憶されたネガ情報および追加ネガ情
報を参照して不適格要件に該当するか否か(許否)を判
別する。許の場合にのみ当該端末(10)に当該クレジ
ット処理の実行を許可する。
成する上位機(ストアコントローラ)20は、CPU2
1,ROM22,RAM23,HDD24,キーボード
25,表示器26,テープリーダ27およびデータ通信
用のインターフェイス(I/F)28・29を含み、各
端末(10)からのクレジット処理問合せに際してネガ
テーブル23Tに記憶されたネガ情報および追加ネガ情
報を参照して不適格要件に該当するか否か(許否)を判
別する。許の場合にのみ当該端末(10)に当該クレジ
ット処理の実行を許可する。
【0019】ここに、新ネガ情報記憶制御手段は、クレ
ジット会社200から得たマスターとしての新ネガ情報
をRAM23内のネガテーブル23Tに記憶する手段
で、新ネガ情報記憶制御プログラムを格納させたROM
22とCPU21とから形成され、図2のST11で実
行される。すなわち、磁気テープMTをテープリーダ2
7に掛けて読取られた新ネガ情報は、この実施形態の場
合、ネガテーブル23Tに追加的に設定記憶される(S
T10のYES,ST11)。
ジット会社200から得たマスターとしての新ネガ情報
をRAM23内のネガテーブル23Tに記憶する手段
で、新ネガ情報記憶制御プログラムを格納させたROM
22とCPU21とから形成され、図2のST11で実
行される。すなわち、磁気テープMTをテープリーダ2
7に掛けて読取られた新ネガ情報は、この実施形態の場
合、ネガテーブル23Tに追加的に設定記憶される(S
T10のYES,ST11)。
【0020】すなわち、それまでにネガテーブル23T
に記憶(ST11)されていた旧ネガ情報〔図3
(A),(B)の会員番号で“10〜15”,“50〜
60”,“80〜90”〕および追加記憶(ST16)
されていた追加ネガ情報〔図3(B)の会員番号で“2
0〜25”〕の上にオーバーライトするのでなく、それ
らを残したまま新ネガ情報〔図3(C)の会員番号で
“40〜60”,“80〜90”〕を追加的に記憶す
る。記憶後は、図3(D)に示すようになる。
に記憶(ST11)されていた旧ネガ情報〔図3
(A),(B)の会員番号で“10〜15”,“50〜
60”,“80〜90”〕および追加記憶(ST16)
されていた追加ネガ情報〔図3(B)の会員番号で“2
0〜25”〕の上にオーバーライトするのでなく、それ
らを残したまま新ネガ情報〔図3(C)の会員番号で
“40〜60”,“80〜90”〕を追加的に記憶す
る。記憶後は、図3(D)に示すようになる。
【0021】但し、ネガテーブル23Tの記憶小容量化
の点から、新ネガ情報と旧ネガ情報とを比較しつつ重複
部分についてはオーバーライト方式とすることも可能で
ある。この実施形態では、図3(B)に示す有効期限が
“97/12/01”の旧ネガ情報(“50〜60”,
“80〜90”)と同(C)に示す有効期限が“97/
12/15”の新ネガ情報(“40〜60”,“80〜
90”)とは、“TO”で捉えて同(D)に示すように
オーバーライトした場合を示す。
の点から、新ネガ情報と旧ネガ情報とを比較しつつ重複
部分についてはオーバーライト方式とすることも可能で
ある。この実施形態では、図3(B)に示す有効期限が
“97/12/01”の旧ネガ情報(“50〜60”,
“80〜90”)と同(C)に示す有効期限が“97/
12/15”の新ネガ情報(“40〜60”,“80〜
90”)とは、“TO”で捉えて同(D)に示すように
オーバーライトした場合を示す。
【0022】判別手段は、判別プログラムを格納させた
ROM22とCPU21とから形成され、ネガテーブル
23Tに既に記憶されていた旧ネガ情報および追加ネガ
情報〔図3(B)〕のうちのレコードに有効期限が過ぎ
ているレコードがあるか否かを判別(図2のST12)
する。
ROM22とCPU21とから形成され、ネガテーブル
23Tに既に記憶されていた旧ネガ情報および追加ネガ
情報〔図3(B)〕のうちのレコードに有効期限が過ぎ
ているレコードがあるか否かを判別(図2のST12)
する。
【0023】各レコードの有効期限が新ネガ情報記憶日
(例えば、97/12/05)つまり基準日より前であ
るか否かを判別する。例えば図3(B)の各有効期限が
“97/12/01”であるレコード“10〜15”,
“50〜60”および“80〜90”は前であるから有
効期限が過ぎているレコードと判別(ST12のYE
S)される。一方、有効期限が“97/12/31”の
レコード“20〜25”は、基準日よりも後の日である
からその有効期限が過ぎていないレコードであると判別
(ST12のNO)される。
(例えば、97/12/05)つまり基準日より前であ
るか否かを判別する。例えば図3(B)の各有効期限が
“97/12/01”であるレコード“10〜15”,
“50〜60”および“80〜90”は前であるから有
効期限が過ぎているレコードと判別(ST12のYE
S)される。一方、有効期限が“97/12/31”の
レコード“20〜25”は、基準日よりも後の日である
からその有効期限が過ぎていないレコードであると判別
(ST12のNO)される。
【0024】つまり、旧ネガ情報であるか追加ネガ情報
であるかに関係なく判別される。但し、運用上の実際に
おいては、クレジット会社200から得た各ネガ情報は
マスターでありその記憶当日を境として新旧を入れ代え
るものとされているので、旧ネガ情報については上記基
準日との比較判別を省略するように形成してもよい。
であるかに関係なく判別される。但し、運用上の実際に
おいては、クレジット会社200から得た各ネガ情報は
マスターでありその記憶当日を境として新旧を入れ代え
るものとされているので、旧ネガ情報については上記基
準日との比較判別を省略するように形成してもよい。
【0025】レコード削除手段は、判別手段(21,2
2)によって有効期限(日)が過ぎていると判別された
レコードについてはネガテーブル23Tから削除する手
段で、削除制御プログラムを格納させたROM22とC
PU21とから形成され、図2のST13で実行され
る。
2)によって有効期限(日)が過ぎていると判別された
レコードについてはネガテーブル23Tから削除する手
段で、削除制御プログラムを格納させたROM22とC
PU21とから形成され、図2のST13で実行され
る。
【0026】例えば、図3(D)に示す記憶(ST1
1)された有効期限が“97/12/01”のレコード
(“10〜15”)は、同(E)に示すように削除され
る。有効期限が基準日(“97/12/05”)よりも
後(97/12/15”,“97/12/31”)のレ
コード(“40〜60”,“80〜90”,“20〜2
5”)は、旧ネガ情報,追加ネガ情報および新ネガ情報
であるか否かに拘わらず削除されない。つまり、記憶保
持される。
1)された有効期限が“97/12/01”のレコード
(“10〜15”)は、同(E)に示すように削除され
る。有効期限が基準日(“97/12/05”)よりも
後(97/12/15”,“97/12/31”)のレ
コード(“40〜60”,“80〜90”,“20〜2
5”)は、旧ネガ情報,追加ネガ情報および新ネガ情報
であるか否かに拘わらず削除されない。つまり、記憶保
持される。
【0027】但し、結果としては、旧ネガ情報と有効期
限の過ぎた追加ネガ情報中のレコードは削除され、有効
期限(例えば、“97/12/31”)が基準日(“9
7/12/05”)よりも後の追加ネガ情報中のレコー
ドおよび新ネガ情報が記憶保持される。
限の過ぎた追加ネガ情報中のレコードは削除され、有効
期限(例えば、“97/12/31”)が基準日(“9
7/12/05”)よりも後の追加ネガ情報中のレコー
ドおよび新ネガ情報が記憶保持される。
【0028】したがって、それまでにネガテーブル23
Tに旧ネガ情報および追加ネガ情報が記憶・追加記憶さ
れているか否か、それらの有効期限日が何時であるか否
か等を比較検討することなく、クレジット会社200か
ら得た新ネガ情報および追加ネガ情報を、その都度に記
憶・追加記憶させるだけでよいので、業務能率を大幅に
向上しつつ追加情報のうちの有効期限日が新ネガ情報記
憶日(基準日)よりも後の日であるレコードを当該有効
期限日まで確実かつ正確に記憶保持することができる。
つまり、追加情報の有効期限を順守したクレジット処理
を行える。
Tに旧ネガ情報および追加ネガ情報が記憶・追加記憶さ
れているか否か、それらの有効期限日が何時であるか否
か等を比較検討することなく、クレジット会社200か
ら得た新ネガ情報および追加ネガ情報を、その都度に記
憶・追加記憶させるだけでよいので、業務能率を大幅に
向上しつつ追加情報のうちの有効期限日が新ネガ情報記
憶日(基準日)よりも後の日であるレコードを当該有効
期限日まで確実かつ正確に記憶保持することができる。
つまり、追加情報の有効期限を順守したクレジット処理
を行える。
【0029】なお、ネガ情報は磁気テープMTで配送さ
れかつテープリーダ27で読取入力するものとされ、追
加ネガ情報はファックス送信されかつキーボード25を
用いてキー入力する場合について説明したが、ネガ情報
および追加ネガ情報は例えばフロッピーディスク(F
D)や光磁気ディスク(MO)等々で配送したり、さら
にはデータ通信回線101を介して電送する場合でも本
発明は適用される。
れかつテープリーダ27で読取入力するものとされ、追
加ネガ情報はファックス送信されかつキーボード25を
用いてキー入力する場合について説明したが、ネガ情報
および追加ネガ情報は例えばフロッピーディスク(F
D)や光磁気ディスク(MO)等々で配送したり、さら
にはデータ通信回線101を介して電送する場合でも本
発明は適用される。
【0030】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、クレジット会
社から新たなネガ情報を得た場合にネガテーブルに当該
新ネガ情報を記憶可能に形成するとともに既に記憶され
ているネガ情報および追加ネガ情報のうちの有効期限が
過ぎているレコードを削除可能に形成されているので、
追加ネガ情報がその有効期限前に削除されてしまうこと
を確実に回避できるから、その有効期限を順守したクレ
ジット処理を実行することができる。
社から新たなネガ情報を得た場合にネガテーブルに当該
新ネガ情報を記憶可能に形成するとともに既に記憶され
ているネガ情報および追加ネガ情報のうちの有効期限が
過ぎているレコードを削除可能に形成されているので、
追加ネガ情報がその有効期限前に削除されてしまうこと
を確実に回避できるから、その有効期限を順守したクレ
ジット処理を実行することができる。
【0031】また、請求項2の発明によれば、新ネガ情
報記憶制御手段と判別手段とレコード削除手段とを設
け、既に追加記憶されている追加情報のうちの有効期限
日が新ネガ情報記憶日よりも後の日であるレコードを当
該有効期限日まで記憶保持可能に形成されているので、
追加ネガ情報がその有効期限前に削除されてしまうこと
を確実に回避できるから、その有効期限を順守すること
ができるとともに、先の追加ネガ情報および新ネガ情報
の各レコードの有効期限を例えば表示出力/印字出力し
て比較しなくてもよいので、取扱いが極めて簡単でその
煩雑作業も一掃でき得る。
報記憶制御手段と判別手段とレコード削除手段とを設
け、既に追加記憶されている追加情報のうちの有効期限
日が新ネガ情報記憶日よりも後の日であるレコードを当
該有効期限日まで記憶保持可能に形成されているので、
追加ネガ情報がその有効期限前に削除されてしまうこと
を確実に回避できるから、その有効期限を順守すること
ができるとともに、先の追加ネガ情報および新ネガ情報
の各レコードの有効期限を例えば表示出力/印字出力し
て比較しなくてもよいので、取扱いが極めて簡単でその
煩雑作業も一掃でき得る。
【図1】本発明の実施形態を示すブロック図である。
【図2】同じく、動作を説明するためのフローチャート
である。
である。
【図3】同じく、レコードの記憶・追加記憶および削除
の一例を説明するための図である。
の一例を説明するための図である。
【図4】従来例を説明するためのブロック図である。
【図5】従来動作を説明するためのフローチャートであ
る。
る。
【図6】従来例の問題点を説明するための図である。
【符号の説明】 10 端末 20 上位機(クレジット処理装置) 21 CPU(新ネガ情報記憶制御手段,判別手段,レ
コード削除手段) 22 ROM(新ネガ情報記憶制御手段,判別手段,レ
コード削除手段) 23 RAM 23T ネガテーブル 25 キーボード 26 表示器 27 テープリーダ 100 店舗 200 クレジット会社
コード削除手段) 22 ROM(新ネガ情報記憶制御手段,判別手段,レ
コード削除手段) 23 RAM 23T ネガテーブル 25 キーボード 26 表示器 27 テープリーダ 100 店舗 200 クレジット会社
Claims (2)
- 【請求項1】 クレジット会社から得たネガ情報をネガ
テーブルに設定記憶可能かつ手入力された追加ネガ情報
をネガテーブルに追加記憶可能であるとともに、クレジ
ット処理に際しネガテーブルに記憶されている各ネガ情
報を参照してその許否を判別可能かつ許の場合にクレジ
ット処理可能とされたクレジット処理装置において、 前記クレジット会社から新たな前記ネガ情報を得た場合
に前記ネガテーブルに当該新ネガ情報を記憶可能に形成
するとともに既に記憶されている前記ネガ情報および追
加ネガ情報のうちの有効期限が過ぎているレコードを削
除可能に形成したクレジット処理装置。 - 【請求項2】 クレジット会社から得たネガ情報をネガ
テーブルに設定記憶可能かつ手入力された追加ネガ情報
をネガテーブルに追加記憶可能であるとともに、クレジ
ット処理に際しネガテーブルに記憶されている各ネガ情
報を参照してその許否を判別可能かつ許の場合にクレジ
ット処理可能とされたクレジット処理装置において、 前記クレジット会社から得た新ネガ情報を前記ネガテー
ブルに記憶する新ネガ情報記憶制御手段と,前記ネガテ
ーブルに既に記憶されている前記ネガ情報および追加ネ
ガ情報のうちのレコードに有効期限が過ぎているレコー
ドがあるか否かを判別する判別手段と,有効期限が過ぎ
ていると判別されたレコードを前記ネガテーブルから削
除するレコード削除手段とを設け、既に追加記憶されて
いる追加情報のうちの有効期限日が新ネガ情報記憶日よ
りも後の日であるレコードを当該有効期限日まで記憶保
持可能に形成したクレジット処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12845897A JPH10320455A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | クレジット処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12845897A JPH10320455A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | クレジット処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10320455A true JPH10320455A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14985215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12845897A Pending JPH10320455A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | クレジット処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10320455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008197955A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Sii Data Service Kk | クレジット決済端末、方法、及びプログラム |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP12845897A patent/JPH10320455A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008197955A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Sii Data Service Kk | クレジット決済端末、方法、及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031224 |