JPH10320486A - 現金自動取引装置 - Google Patents
現金自動取引装置Info
- Publication number
- JPH10320486A JPH10320486A JP12826097A JP12826097A JPH10320486A JP H10320486 A JPH10320486 A JP H10320486A JP 12826097 A JP12826097 A JP 12826097A JP 12826097 A JP12826097 A JP 12826097A JP H10320486 A JPH10320486 A JP H10320486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- input
- customer
- teller machine
- automatic teller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】現金自動取引装置等のホストコンピュータに接
続された端末において、顧客が入力する文字列から迅速
に地名情報を参照,提示することにより、顧客の住所入
力を容易にすることにある。 【解決手段】ホストコンピュータに通信回線を通じて接
続され、顧客が文字情報を入力する入力手段と、入力さ
れた情報およびホストコンピュータの情報を顧客に表示
可能な表示手段と、入力された文字情報が不完全な場合
でも住所を推論検索する住所検索手段とを有する現金自
動取引装置により、住所入力が迅速に行えるようにな
り、現金自動取引装置からの口座の住所変更が可能にな
る。
続された端末において、顧客が入力する文字列から迅速
に地名情報を参照,提示することにより、顧客の住所入
力を容易にすることにある。 【解決手段】ホストコンピュータに通信回線を通じて接
続され、顧客が文字情報を入力する入力手段と、入力さ
れた情報およびホストコンピュータの情報を顧客に表示
可能な表示手段と、入力された文字情報が不完全な場合
でも住所を推論検索する住所検索手段とを有する現金自
動取引装置により、住所入力が迅速に行えるようにな
り、現金自動取引装置からの口座の住所変更が可能にな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】金融機関等に設置されホスト
コンピュータに接続される現金自動取引装置に関し、特
に口座の住所変更操作を容易に行える現金自動取引装置
に関する。
コンピュータに接続される現金自動取引装置に関し、特
に口座の住所変更操作を容易に行える現金自動取引装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平7−296087 号公報記載のように、
過去の振込先をホストコンピュータに記憶し、振込時に
記憶された振込先を表示し、選択可能にすることで振込
先の入力を容易にする現金自動取引装置が提案されてい
る。
過去の振込先をホストコンピュータに記憶し、振込時に
記憶された振込先を表示し、選択可能にすることで振込
先の入力を容易にする現金自動取引装置が提案されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、振込
情報を記録しておき、振込操作時に記録されている振込
情報を表示し、その表示部を選択することで振込操作を
行えるようにし、振込操作時の顧客の操作の負担を軽減
していた。
情報を記録しておき、振込操作時に記録されている振込
情報を表示し、その表示部を選択することで振込操作を
行えるようにし、振込操作時の顧客の操作の負担を軽減
していた。
【0004】しかしながら、口座の住所変更、あるいは
口座の新規開設の場合、新たに顧客本人の住所を入力す
る必要がある。当然この場合は参照する情報は無く、顧
客は住所をはじめから入力する必要がある。住所情報は
入力する文字数が多く、現金自動取引装置等の端末から
入力するには非常に手間がかかる。そのため、住所変更
等の入力には現金自動取引装置等の端末は用いられてお
らず、書類に新住所等必要事項を筆記し、窓口で手続き
を行っている。
口座の新規開設の場合、新たに顧客本人の住所を入力す
る必要がある。当然この場合は参照する情報は無く、顧
客は住所をはじめから入力する必要がある。住所情報は
入力する文字数が多く、現金自動取引装置等の端末から
入力するには非常に手間がかかる。そのため、住所変更
等の入力には現金自動取引装置等の端末は用いられてお
らず、書類に新住所等必要事項を筆記し、窓口で手続き
を行っている。
【0005】本発明の目的は、現金自動取引装置等のホ
ストコンピュータに接続された端末において、顧客が入
力する文字列から迅速に地名情報を参照,提示すること
により、顧客の住所入力を容易にすることにある。
ストコンピュータに接続された端末において、顧客が入
力する文字列から迅速に地名情報を参照,提示すること
により、顧客の住所入力を容易にすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】現金自動取引装置の入力
手段で、住所変更を選択すると表示手段に住所の入力を
行う画面が表示される。顧客は手書き入力、あるいは、
表示手段に表示された文字キーを選択し新住所を入力す
る。このとき入力された文字の組み合わせから単語辞書
に記載される文字の遷移確率を求め、最も遷移確率の高
い単語、すなわち地名を候補として表記する。顧客は表
記された候補地名を選択すればよい。選択された地名か
ら関連する地名を単語ポインタで求め表記する。例え
ば、はじめに選択された地名がたとえば町名である場
合、その町が属する市名,県名が連なって表記される。
顧客はこうして表記された地名列を選択することで住所
入力の大半を終了することが可能になる。
手段で、住所変更を選択すると表示手段に住所の入力を
行う画面が表示される。顧客は手書き入力、あるいは、
表示手段に表示された文字キーを選択し新住所を入力す
る。このとき入力された文字の組み合わせから単語辞書
に記載される文字の遷移確率を求め、最も遷移確率の高
い単語、すなわち地名を候補として表記する。顧客は表
記された候補地名を選択すればよい。選択された地名か
ら関連する地名を単語ポインタで求め表記する。例え
ば、はじめに選択された地名がたとえば町名である場
合、その町が属する市名,県名が連なって表記される。
顧客はこうして表記された地名列を選択することで住所
入力の大半を終了することが可能になる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例の現金
自動取引装置の外観図である。図2は、図1に示した現
金自動取引装置のシステム構成である。図1,図2を用
いて本発明の実施例の構成と動作を示す。
自動取引装置の外観図である。図2は、図1に示した現
金自動取引装置のシステム構成である。図1,図2を用
いて本発明の実施例の構成と動作を示す。
【0008】顧客は、顧客氏名,口座番号等顧客情報が
記憶された、顧客情報記憶手段である通帳2,IDカー
ド6を現金自動取引装置1に投入する。現金自動取引装
置1は、顧客が挿入する通帳2上の通帳磁気ストライプ
3、また、IDカード6上のカード磁気ストライプ7に
記載された顧客情報を読み取る。操作パネル8は、タッ
チパネル82が配置された液晶ディスプレイ(LCD)
81等で構成され、取引操作における情報入力を行う。
また、操作パネル8は、顧客へホストコンピュータ30
から送られてくる情報の表示を行う。
記憶された、顧客情報記憶手段である通帳2,IDカー
ド6を現金自動取引装置1に投入する。現金自動取引装
置1は、顧客が挿入する通帳2上の通帳磁気ストライプ
3、また、IDカード6上のカード磁気ストライプ7に
記載された顧客情報を読み取る。操作パネル8は、タッ
チパネル82が配置された液晶ディスプレイ(LCD)
81等で構成され、取引操作における情報入力を行う。
また、操作パネル8は、顧客へホストコンピュータ30
から送られてくる情報の表示を行う。
【0009】現金扱い機構9は、取引に応じて顧客に現
金を支払い、また、現金を受け入れる。入出金口は紙幣
用と硬貨用の二ヶ所ある。明細票記録部17は取引時の
取引内容を示す明細票の発行を行う。通帳2を用いた取
引、または、通帳記帳の場合は、取引終了後、プリンタ
等の情報記録手段によって取引内容が通帳2に新たに記
録される。文字認識手段24はタッチパネル82から手
書き入力された文字の認識を行う。住所検索手段25
は、手書きあるいはキー入力された文字から住所を類推
し表示して、少ない文字入力で住所入力を可能にする。
これらの構成要素は、CPU20からインターフェース
21を介して制御される。制御プログラムは記憶装置2
2に納められている。
金を支払い、また、現金を受け入れる。入出金口は紙幣
用と硬貨用の二ヶ所ある。明細票記録部17は取引時の
取引内容を示す明細票の発行を行う。通帳2を用いた取
引、または、通帳記帳の場合は、取引終了後、プリンタ
等の情報記録手段によって取引内容が通帳2に新たに記
録される。文字認識手段24はタッチパネル82から手
書き入力された文字の認識を行う。住所検索手段25
は、手書きあるいはキー入力された文字から住所を類推
し表示して、少ない文字入力で住所入力を可能にする。
これらの構成要素は、CPU20からインターフェース
21を介して制御される。制御プログラムは記憶装置2
2に納められている。
【0010】現金自動取引装置1は通信回線26でホス
トコンピュータ30に接続される。ホストコンピュータ
30は顧客の口座データが記憶されており、現金自動取
引装置1での取引操作に応じて口座内容の変更を行う。
ホストコンピュータ30は他の金融機関のホストコンピ
ュータ300とも接続され、他の金融機関を経由した取
引も受け付ける。通信回線26は端末コンピュータ13
に接続され、端末コンピュータ13は住所変更確認書状
発行手段29が接続される。
トコンピュータ30に接続される。ホストコンピュータ
30は顧客の口座データが記憶されており、現金自動取
引装置1での取引操作に応じて口座内容の変更を行う。
ホストコンピュータ30は他の金融機関のホストコンピ
ュータ300とも接続され、他の金融機関を経由した取
引も受け付ける。通信回線26は端末コンピュータ13
に接続され、端末コンピュータ13は住所変更確認書状
発行手段29が接続される。
【0011】図3は、図1に示した現金自動取引装置に
よる住所変更方法を示す図である。
よる住所変更方法を示す図である。
【0012】顧客が口座の住所変更を行う場合、現金自
動取引装置1で新住所を入力し、住所変更操作をする
(S1)。変更された住所は一旦ホストコンピュータ3
0に記憶される。この時、口座の住所はまだ更新されな
い(S2)。
動取引装置1で新住所を入力し、住所変更操作をする
(S1)。変更された住所は一旦ホストコンピュータ3
0に記憶される。この時、口座の住所はまだ更新されな
い(S2)。
【0013】変更された住所当てに、端末コンピュータ
13が、プリンタ等の住所確認書状発行手段で変更先の
住所確認のための書状を発行する(S3)。この書状
は、郵送等により、変更先の住所に配送され、顧客はそ
の書状を銀行の窓口に持参する(S4)。
13が、プリンタ等の住所確認書状発行手段で変更先の
住所確認のための書状を発行する(S3)。この書状
は、郵送等により、変更先の住所に配送され、顧客はそ
の書状を銀行の窓口に持参する(S4)。
【0014】これにより、顧客の変更先の住所が確認さ
れ、銀行は住所変更の指示をホストコンピュータ30に
行い(S5)、ホストコンピュータ30は顧客の口座の
住所を変更する(S6)。
れ、銀行は住所変更の指示をホストコンピュータ30に
行い(S5)、ホストコンピュータ30は顧客の口座の
住所を変更する(S6)。
【0015】図4は、住所検索手段25の構成と動作を
示す図である。文字認識手段24は認識辞書241を有
し、タッチパネル81に入力される手書き文字を認識辞
書241にある文字パターンとマッチングして文字認識
する(S10)。
示す図である。文字認識手段24は認識辞書241を有
し、タッチパネル81に入力される手書き文字を認識辞
書241にある文字パターンとマッチングして文字認識
する(S10)。
【0016】住所検索手段25は出現確率テーブル25
1,遷移確率テーブル252,単語辞書253を有し、
文字認識手段24で認識された候補文字に関して、候補
順位の最適化をするために、あらかじめ学習して作成し
てある、文字間の遷移確率と文字遷移を含む単語辞書中
の候補単語のポインタが載っている遷移確率テーブル2
52および文字の出現確率テーブル251を参照し、文
字列としての出現確率が高くなるように候補順位を最適
化するとともに、最適化した文字列が該当する単語辞書
中の単語へのポインタを求める(S12)。前記方法で
求めた単語辞書253の単語と候補文字を照合し、該当
する単語とその前後の情報を単語辞書の階層情報より求
める(S14)。
1,遷移確率テーブル252,単語辞書253を有し、
文字認識手段24で認識された候補文字に関して、候補
順位の最適化をするために、あらかじめ学習して作成し
てある、文字間の遷移確率と文字遷移を含む単語辞書中
の候補単語のポインタが載っている遷移確率テーブル2
52および文字の出現確率テーブル251を参照し、文
字列としての出現確率が高くなるように候補順位を最適
化するとともに、最適化した文字列が該当する単語辞書
中の単語へのポインタを求める(S12)。前記方法で
求めた単語辞書253の単語と候補文字を照合し、該当
する単語とその前後の情報を単語辞書の階層情報より求
める(S14)。
【0017】こうして推測検索された住所はLCD82
に表示され、正確な住所が検索表示された時点で顧客
は、その住所をタッチパネル81で選択し、住所入力を
行う。
に表示され、正確な住所が検索表示された時点で顧客
は、その住所をタッチパネル81で選択し、住所入力を
行う。
【0018】図5は、住所検索手段25の検索動作を示
す図である。操作画面85にスタイラスペン83、ある
いは顧客自身の指をタッチパネル82上を滑らせ、住所
のキーとなる「大みか」を手書き入力する。すると、手
書きされたストローク(筆跡)は、文字認識(S1)によ
り認識され、キーワードの候補文字、第一候補「大み
か」と第二候補「大るカ」が得られる。
す図である。操作画面85にスタイラスペン83、ある
いは顧客自身の指をタッチパネル82上を滑らせ、住所
のキーとなる「大みか」を手書き入力する。すると、手
書きされたストローク(筆跡)は、文字認識(S1)によ
り認識され、キーワードの候補文字、第一候補「大み
か」と第二候補「大るカ」が得られる。
【0019】これらの候補文字を、文字遷移確率テーブ
ル252にある文字間の遷移確率((文字A)→(文字
B)に続く確率)と、文字の出現確率テーブル251を
参照し、候補文字をどのように組み合わせると、文字列
として出現確率が高くなるかを求め、文字列としての出
現確率が高くなるように、候補文字の順位を最適化す
る。さらに、文字遷移確率の候補単語Noを参照し、候
補文字列にある文字遷移を含む単語のポインタを求め
る。
ル252にある文字間の遷移確率((文字A)→(文字
B)に続く確率)と、文字の出現確率テーブル251を
参照し、候補文字をどのように組み合わせると、文字列
として出現確率が高くなるかを求め、文字列としての出
現確率が高くなるように、候補文字の順位を最適化す
る。さらに、文字遷移確率の候補単語Noを参照し、候
補文字列にある文字遷移を含む単語のポインタを求め
る。
【0020】図の例では、「大みか」と候補文字を組み
合わせると出現確率が高くなり、文字遷移確率テーブル
252により、(大→み)と(み→か)を含むポインタ
No.A11が求められる。本方式では、文字認識の後
処理に用いる遷移確率テーブルに、新たに単語辞書中の
単語へのポインタを設けることにより、高速に目的の単
語にアクセスすることができる。そして、単語辞書中で
該当する単語が分かったら、単語辞書の階層情報によ
り、上位の階層は一意に求められる。この例では、最下
位の階層の「大みか町」が一意に求められたので、上位
は「茨城県 日立市」と一意に求めることができる。した
がって、「大みか」しか手書き入力していないのに、
「茨城県 日立市 大みか町」と、住所を頭から候補表
示し、入力することが可能になる。
合わせると出現確率が高くなり、文字遷移確率テーブル
252により、(大→み)と(み→か)を含むポインタ
No.A11が求められる。本方式では、文字認識の後
処理に用いる遷移確率テーブルに、新たに単語辞書中の
単語へのポインタを設けることにより、高速に目的の単
語にアクセスすることができる。そして、単語辞書中で
該当する単語が分かったら、単語辞書の階層情報によ
り、上位の階層は一意に求められる。この例では、最下
位の階層の「大みか町」が一意に求められたので、上位
は「茨城県 日立市」と一意に求めることができる。した
がって、「大みか」しか手書き入力していないのに、
「茨城県 日立市 大みか町」と、住所を頭から候補表
示し、入力することが可能になる。
【0021】本実施例では、住所の入力は手書き入力に
限らず、50音のカタカナをLCD81に表示し各音に対応
する部位をタッチパネル82で選択してもよい。
限らず、50音のカタカナをLCD81に表示し各音に対応
する部位をタッチパネル82で選択してもよい。
【0022】また、単語辞書253の内容を個人名,企
業名とし、振込操作時の相手先名の入力時の検索を行う
ことにより、振込操作の迅速化を図ることも可能であ
る。
業名とし、振込操作時の相手先名の入力時の検索を行う
ことにより、振込操作の迅速化を図ることも可能であ
る。
【0023】本実施例のように住所を推論検索する住所
検索手段を有することにより、現金自動取引装置からの
住所の入力が迅速に行えるようになり、住所変更手続き
を現金自動取引装置で行えるようになる。それにより、
銀行の窓口業務の省力化が可能になる。
検索手段を有することにより、現金自動取引装置からの
住所の入力が迅速に行えるようになり、住所変更手続き
を現金自動取引装置で行えるようになる。それにより、
銀行の窓口業務の省力化が可能になる。
【0024】
【発明の効果】現金自動取引装置からの住所の入力が迅
速に行えるようになり、住所変更手続きを現金自動取引
装置で行えるようになる。それにより、銀行の窓口業務
の省力化が可能になる。
速に行えるようになり、住所変更手続きを現金自動取引
装置で行えるようになる。それにより、銀行の窓口業務
の省力化が可能になる。
【図1】本発明の一実施例の現金自動取引装置の外観図
である。
である。
【図2】図1に示した現金自動取引装置のシステム構成
である。
である。
【図3】図1に示した情報提供端末の構成図である。
【図4】住所検索手段の構成と動作を示す図である。
【図5】住所検索手段の検索動作を示す図である。
1…現金自動取引装置、2…通帳、4…通帳機構、5…
カード機構、6…IDカード、8…操作パネル、9…現
金取扱い機構、13…端末コンピュータ、17…明細票
記録部、20…CPU、22…記憶装置、24…文字認
識手段、25…住所検索手段、26…通信回線、30…
ホストコンピュータ。
カード機構、6…IDカード、8…操作パネル、9…現
金取扱い機構、13…端末コンピュータ、17…明細票
記録部、20…CPU、22…記憶装置、24…文字認
識手段、25…住所検索手段、26…通信回線、30…
ホストコンピュータ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桂 晃洋 茨城県日立市大みか町七丁目1番1号 株 式会社日立製作所日立研究所内 (72)発明者 ▲葛▼貫 壮四郎 茨城県日立市大みか町七丁目1番1号 株 式会社日立製作所日立研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】ホストコンピュータに通信回線を通じて接
続され、顧客が文字情報を入力する入力手段と、入力さ
れた情報およびホストコンピュータの情報を顧客に表示
可能な表示手段と、入力された文字情報が不完全な場合
でも住所を推論検索する住所検索手段とを有することを
特徴とする現金自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12826097A JPH10320486A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 現金自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12826097A JPH10320486A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 現金自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10320486A true JPH10320486A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14980457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12826097A Pending JPH10320486A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 現金自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10320486A (ja) |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP12826097A patent/JPH10320486A/ja active Pending
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