JPH0622031B2 - 電子伝票記帳台の入力処理方法 - Google Patents
電子伝票記帳台の入力処理方法Info
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- JPH0622031B2 JPH0622031B2 JP25741687A JP25741687A JPH0622031B2 JP H0622031 B2 JPH0622031 B2 JP H0622031B2 JP 25741687 A JP25741687 A JP 25741687A JP 25741687 A JP25741687 A JP 25741687A JP H0622031 B2 JPH0622031 B2 JP H0622031B2
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、金融機関等の店舗で使用される電子伝票記帳
台の入力処理方法に関するものである。
台の入力処理方法に関するものである。
(従来の技術) 銀行などにおいては、入出金や振込等の各種取引を大型
計算機で処理しているが、これらの取引データは、顧客
が記入した伝票に基づいてテラーによって取引処理用の
端末装置から入力される。また、最近は伝票入力時間短
縮のために、顧客の記入した伝票をテラーが受け取り、
光学式文字読取装置(OCR)で伝票を読み取る事も行
なわれている。
計算機で処理しているが、これらの取引データは、顧客
が記入した伝票に基づいてテラーによって取引処理用の
端末装置から入力される。また、最近は伝票入力時間短
縮のために、顧客の記入した伝票をテラーが受け取り、
光学式文字読取装置(OCR)で伝票を読み取る事も行
なわれている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、顧客が記載した伝票をテラーが受け取
り、そして入力する方法では、入力時間の短縮に限界が
ある。そこで顧客自身が取引に必要なデータを取引処理
の実行に先だって直接に、取引装置に入力することによ
りテラーによる入力時間を削減できる電子伝票記帳台が
提案されているが、この場合、顧客がデータを入力する
際に従来の伝票の記入処理に比べて相当に違和感があっ
た。
り、そして入力する方法では、入力時間の短縮に限界が
ある。そこで顧客自身が取引に必要なデータを取引処理
の実行に先だって直接に、取引装置に入力することによ
りテラーによる入力時間を削減できる電子伝票記帳台が
提案されているが、この場合、顧客がデータを入力する
際に従来の伝票の記入処理に比べて相当に違和感があっ
た。
本発明は、金融機関等で顧客が取引に必要なデータを直
接に入力する方式を使用した電子伝票記帳台の入力装置
において、顧客がデータを入力する際に違和感がなく容
易に入力できる処理方法を提供することを目的とする。
接に入力する方式を使用した電子伝票記帳台の入力装置
において、顧客がデータを入力する際に違和感がなく容
易に入力できる処理方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、取引を行なうた
めの伝票の種別の選択と各伝票毎の取引データの入力完
了と全取引データの入力終了とを指定する操作キーと、
伝票のイメージを含む画面を表示し且つその画面の伝票
への記載による取引データの入力を可能にした入力パネ
ルとを備えた電子伝票記帳台の入力処理方法において、
前記操作キーにより選択された伝票を順次伝票登録テー
ブルに登録し、前記伝票登録テーブルに登録された各伝
票を上下に重ねた状態のイメージによって前記入力パネ
ルに表示し前記入力完了の指定により順次その伝票の表
示の上下配列順位を変更し、最上位に表示された伝票を
当該入力指定の伝票に指定し、当該入力指定の伝票に取
引データが記載されたことにより該取引データを前記伝
票登録テーブルの当該伝票に対応の項目フィールドに登
録し、該登録の取引データを当該伝票に表示するととも
に、以降に入力指定が予定される伝票と共通の所定の項
目について引継項目ファイルに登録し且つ該引継項目フ
ァイルの登録内容を全取引データの入力終了指定がある
まで保持し、以降に入力指定となる伝票に対応の項目フ
ィールドに前記引継項目ファイルの内容を転記する電子
記帳台の入力処理方法とした。
めの伝票の種別の選択と各伝票毎の取引データの入力完
了と全取引データの入力終了とを指定する操作キーと、
伝票のイメージを含む画面を表示し且つその画面の伝票
への記載による取引データの入力を可能にした入力パネ
ルとを備えた電子伝票記帳台の入力処理方法において、
前記操作キーにより選択された伝票を順次伝票登録テー
ブルに登録し、前記伝票登録テーブルに登録された各伝
票を上下に重ねた状態のイメージによって前記入力パネ
ルに表示し前記入力完了の指定により順次その伝票の表
示の上下配列順位を変更し、最上位に表示された伝票を
当該入力指定の伝票に指定し、当該入力指定の伝票に取
引データが記載されたことにより該取引データを前記伝
票登録テーブルの当該伝票に対応の項目フィールドに登
録し、該登録の取引データを当該伝票に表示するととも
に、以降に入力指定が予定される伝票と共通の所定の項
目について引継項目ファイルに登録し且つ該引継項目フ
ァイルの登録内容を全取引データの入力終了指定がある
まで保持し、以降に入力指定となる伝票に対応の項目フ
ィールドに前記引継項目ファイルの内容を転記する電子
記帳台の入力処理方法とした。
(作用) 本発明によれば、操作キーにより各伝票を選択すると各
伝票を上下に重ねた状態のイメージによって入力パネル
に表示される。そして最上位に表示された当該伝票に顧
客が取引データを記載すると該取引データが入力されて
当該伝票に表示され、その入力完了の指定によって以降
に記載する伝票のために、全取引データの入力終了指定
があるまで該取引データが引継がれるとともに、伝票の
表示の上下配列が変わり、このときの最上位に表示され
た伝票とともに前記引継がれた取引データが表示され、
顧客が該引継がれた取引データに追加して新たな取引デ
ータを記載すると該取引データの表示が追加されるとと
もに、これらの各取引データがこのときの最上位に表示
された伝票の入力データとなる。
伝票を上下に重ねた状態のイメージによって入力パネル
に表示される。そして最上位に表示された当該伝票に顧
客が取引データを記載すると該取引データが入力されて
当該伝票に表示され、その入力完了の指定によって以降
に記載する伝票のために、全取引データの入力終了指定
があるまで該取引データが引継がれるとともに、伝票の
表示の上下配列が変わり、このときの最上位に表示され
た伝票とともに前記引継がれた取引データが表示され、
顧客が該引継がれた取引データに追加して新たな取引デ
ータを記載すると該取引データの表示が追加されるとと
もに、これらの各取引データがこのときの最上位に表示
された伝票の入力データとなる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示す電子伝票記帳台の外観
図であり、4人が同時入力操作可能のものを示してい
る。同図において、1は本体、2,3,4,5は各入力
装置、6はディスプレイ兼用の入力パネル、7は入力ペ
ン、8はCDカードとICカード兼用のリード・ライト
部、9は通帳ストライプリーダ、10はレシートプリン
タ、11は印鑑リーダである。入力パネル6には伝票の
記載様式に従った表示を行なうための伝票表示エリア1
2を有している。
図であり、4人が同時入力操作可能のものを示してい
る。同図において、1は本体、2,3,4,5は各入力
装置、6はディスプレイ兼用の入力パネル、7は入力ペ
ン、8はCDカードとICカード兼用のリード・ライト
部、9は通帳ストライプリーダ、10はレシートプリン
タ、11は印鑑リーダである。入力パネル6には伝票の
記載様式に従った表示を行なうための伝票表示エリア1
2を有している。
第2図は電子伝票記帳台1の構成例を示すブロック図で
ある。
ある。
同図において13は主制御部で、ファイル制御、入力文
字パターン認識、印鑑照合等を行なうとともに、電子伝
票記帳台1を統括制御する。14は通信制御部で、主制
御部13の配下で他の装置との間あるいはオフィスプロ
セッサとデータ通信を行なう。15はファイル部で、顧
客入力データを格納する入力データペンディングファイ
ル、取引科目の伝票フォーマットを格納する伝票フォー
マットファイル、顧客誘導条件を格納する誘導条件ファ
イル、顧客入力操作のための各種ガイダンス文言を格納
するガイダンス文言ファイルなどで構成される。10は
前記したレシートプリンタで、入力完了後の番号札、カ
ード払込取引時のレシート発行などに使用される。16
は前記入力パネル6を構成するフルドットの液晶ディス
プレイで、伝票フオーマット、誘導文言、入力イメー
ジ、入力文字など顧客取引入力に必要な画面をフォーマ
ット化して表示する。17は入力パネル6を構成する透
明なデジタイザで、液晶ディスプレイ16と同一の分解
能を持ち入力ペン7との静電結合又は電磁誘導若しくは
入力ペン7の押圧により顧客の氏名、住所などを入力す
るのに用いる。
字パターン認識、印鑑照合等を行なうとともに、電子伝
票記帳台1を統括制御する。14は通信制御部で、主制
御部13の配下で他の装置との間あるいはオフィスプロ
セッサとデータ通信を行なう。15はファイル部で、顧
客入力データを格納する入力データペンディングファイ
ル、取引科目の伝票フォーマットを格納する伝票フォー
マットファイル、顧客誘導条件を格納する誘導条件ファ
イル、顧客入力操作のための各種ガイダンス文言を格納
するガイダンス文言ファイルなどで構成される。10は
前記したレシートプリンタで、入力完了後の番号札、カ
ード払込取引時のレシート発行などに使用される。16
は前記入力パネル6を構成するフルドットの液晶ディス
プレイで、伝票フオーマット、誘導文言、入力イメー
ジ、入力文字など顧客取引入力に必要な画面をフォーマ
ット化して表示する。17は入力パネル6を構成する透
明なデジタイザで、液晶ディスプレイ16と同一の分解
能を持ち入力ペン7との静電結合又は電磁誘導若しくは
入力ペン7の押圧により顧客の氏名、住所などを入力す
るのに用いる。
18は入力パネル6を構成する座標変換部としてのタッ
チパネルで、ディスプレイ16と組合わせて使用する。
なお、文字確認の氏名、住所などは入力ペン7を使用
し、項目選択などは直接指で触れることにより入力出来
るようにしてもよい。
チパネルで、ディスプレイ16と組合わせて使用する。
なお、文字確認の氏名、住所などは入力ペン7を使用
し、項目選択などは直接指で触れることにより入力出来
るようにしてもよい。
19は、電子伝票記帳台1の入・出力イメージ処理等を
行なう。20は外部装置との接続処理部である。
行なう。20は外部装置との接続処理部である。
第3図は入力パネル6の構成図である。液晶ディスプレ
イ16と透明デジタイザ17は共に0.1程度の分解能を
有する。タッチパネル18は発光・受光ダイオード・ユ
ニットよりなり指先の検出可能な分解能を有する。
イ16と透明デジタイザ17は共に0.1程度の分解能を
有する。タッチパネル18は発光・受光ダイオード・ユ
ニットよりなり指先の検出可能な分解能を有する。
第4図は、電子伝票記帳台の従制御部のブロック図であ
る。21はメモリ装置で、各処理を実行するためのプロ
グラムの格納及び入出力用データの一時記憶に使用され
る。22は不揮発性メモリ装置で、顧客が入力した取引
データを第2図の主制御部13に送り終るまで保持する
ための伝票登録テーブルや、後記する引継項目ファイル
等が格納される。23はバッテリで、従制御部の電源
(図示せず)とは別に設けて、取引データを電源の瞬断
から保護している。24は中央処理装置で、取引データ
(伝票登録テーブルの内容)を第2図の主制御部13に
転送し、あるいは第2図の透明デジタイザ17、入力用
ペン7、タッチパネル18等の入力デバイスから顧客の
入力した取引データを受け取ったり、取引画面表示デー
タを液晶ディスプレイ16に表示したりする処理を行な
う。25はタイマで、顧客に対してデータ入力を手助け
するための説明文を表示するタイミング検出等のために
使用される。26はこの従制御部と主制御部13との間
のインターフェース部、27は同様に入出力デバイス1
7,7,18,16との間のインターフェース部であ
る。
る。21はメモリ装置で、各処理を実行するためのプロ
グラムの格納及び入出力用データの一時記憶に使用され
る。22は不揮発性メモリ装置で、顧客が入力した取引
データを第2図の主制御部13に送り終るまで保持する
ための伝票登録テーブルや、後記する引継項目ファイル
等が格納される。23はバッテリで、従制御部の電源
(図示せず)とは別に設けて、取引データを電源の瞬断
から保護している。24は中央処理装置で、取引データ
(伝票登録テーブルの内容)を第2図の主制御部13に
転送し、あるいは第2図の透明デジタイザ17、入力用
ペン7、タッチパネル18等の入力デバイスから顧客の
入力した取引データを受け取ったり、取引画面表示デー
タを液晶ディスプレイ16に表示したりする処理を行な
う。25はタイマで、顧客に対してデータ入力を手助け
するための説明文を表示するタイミング検出等のために
使用される。26はこの従制御部と主制御部13との間
のインターフェース部、27は同様に入出力デバイス1
7,7,18,16との間のインターフェース部であ
る。
第5図は入力パネル6の液晶ディスプレイ16に表示さ
れる初期画面を示す。顧客が取引を始める時は、この画
面が表示されている。28は操作キーで、このフィール
ドに対する入力はタッチパネル18によって検出され
る。このフィールドのキー押下により、各記入伝票の指
定、1つの伝票の作成完了指示、取引データの入力終了
指示を行なう。なお、操作キー28は「支払キー」、
「振込キー」、「入金キー」の3種類としたが、操作キ
ー28の数をふやすことで、取り扱い可能な伝票数をふ
やすことができる。各伝票の作成(入力)完了指示は、
「完了キー」を使用し、そして全入力の終了指示は、
「終了キー」を使用する。
れる初期画面を示す。顧客が取引を始める時は、この画
面が表示されている。28は操作キーで、このフィール
ドに対する入力はタッチパネル18によって検出され
る。このフィールドのキー押下により、各記入伝票の指
定、1つの伝票の作成完了指示、取引データの入力終了
指示を行なう。なお、操作キー28は「支払キー」、
「振込キー」、「入金キー」の3種類としたが、操作キ
ー28の数をふやすことで、取り扱い可能な伝票数をふ
やすことができる。各伝票の作成(入力)完了指示は、
「完了キー」を使用し、そして全入力の終了指示は、
「終了キー」を使用する。
第6図は1つの伝票を表示した取引入力画面で、12は
伝票表示エリア、29はディジタイザ17に入力された
内容が表示される入力エリア、30は入力エリア29の
記入を誘導するための文言を表示する誘導文言エリアで
ある。第7図は、3つの伝票(支払、振込、入金)を表
示した時の取引入力画面で、操作キー28による指定順
に伝票を上下に重ねた状態のイメージによって表示され
る。すべての伝票に対する記入が終り、取引が終了する
と、第8図に示す終了画面が表示される。
伝票表示エリア、29はディジタイザ17に入力された
内容が表示される入力エリア、30は入力エリア29の
記入を誘導するための文言を表示する誘導文言エリアで
ある。第7図は、3つの伝票(支払、振込、入金)を表
示した時の取引入力画面で、操作キー28による指定順
に伝票を上下に重ねた状態のイメージによって表示され
る。すべての伝票に対する記入が終り、取引が終了する
と、第8図に示す終了画面が表示される。
複数の伝票の表示及び、各伝票欄で一度記入した項目を
引き継ぐために、伝票登録テーブル及び、引継項目ファ
イルを不揮発性メモリ装置22内に保有している。
引き継ぐために、伝票登録テーブル及び、引継項目ファ
イルを不揮発性メモリ装置22内に保有している。
伝票登録テーブルの構成を第9図に示す。同図の1行目
に記載の「テーブル数」、「テーブル長」、「登録
数」、「実行中 」はテーブルヘッダである。そして2
行目以後の各行に記載の「登録 」、「取引科目コー
ド」、「実行フラグ」、「伝票項目フィールド」は取引
パケットである。「テーブル数」は該パケットの数を示
し、1〜4まで設定可能としている。このテーブル数に
よって、1回の取引で作成可能な伝票数が決定される。
この「テーブル数」は、プログラムにより、容易に増減
することができる。「テーブル長」は、取引パケットの
長さである。「登録数」には、操作キー28によって現
在いくつの伝票を受け付けたかが記憶される。「実行中
」には、液晶ディスプレイ16に伝票が表示された項
目の入力状態にある取引パケットの登録 が記憶され
る。上記の取引パケットは、操作キー28の押下毎に、
この伝票登録テーブルに順番に登録される。よって第5
図の初期画面から、最初に選択した伝票に対しては、上
記の取引パケットの先頭パケットの位置に登録される。
「登録 」は、操作キー28の押下順の登録シーケンシ
ャル である。「取引科目コード」は、選択された取引
科目に1対1で対応づけされたコードである。「実行フ
ラグ」は、取引パケットの処理状況に応じて、伝票選択
が未入力で「入力待ち」と、伝票選択の「入力中」と、
伝票選択の「入力済」の3種類の状態をもつ。「伝票項
目フィールド」は、「取引科目コード」に対応した伝票
毎に決められているフィールドで、顧客が伝票に記入し
た結果が格納される。
に記載の「テーブル数」、「テーブル長」、「登録
数」、「実行中 」はテーブルヘッダである。そして2
行目以後の各行に記載の「登録 」、「取引科目コー
ド」、「実行フラグ」、「伝票項目フィールド」は取引
パケットである。「テーブル数」は該パケットの数を示
し、1〜4まで設定可能としている。このテーブル数に
よって、1回の取引で作成可能な伝票数が決定される。
この「テーブル数」は、プログラムにより、容易に増減
することができる。「テーブル長」は、取引パケットの
長さである。「登録数」には、操作キー28によって現
在いくつの伝票を受け付けたかが記憶される。「実行中
」には、液晶ディスプレイ16に伝票が表示された項
目の入力状態にある取引パケットの登録 が記憶され
る。上記の取引パケットは、操作キー28の押下毎に、
この伝票登録テーブルに順番に登録される。よって第5
図の初期画面から、最初に選択した伝票に対しては、上
記の取引パケットの先頭パケットの位置に登録される。
「登録 」は、操作キー28の押下順の登録シーケンシ
ャル である。「取引科目コード」は、選択された取引
科目に1対1で対応づけされたコードである。「実行フ
ラグ」は、取引パケットの処理状況に応じて、伝票選択
が未入力で「入力待ち」と、伝票選択の「入力中」と、
伝票選択の「入力済」の3種類の状態をもつ。「伝票項
目フィールド」は、「取引科目コード」に対応した伝票
毎に決められているフィールドで、顧客が伝票に記入し
た結果が格納される。
伝票登録テーブルの伝票項目フィールドを、第10図に
示す。伝票登録テーブルは、初期画面表示の時に初期状
態に設定される。
示す。伝票登録テーブルは、初期画面表示の時に初期状
態に設定される。
伝票登録テーブルの初期状態を第11図に示す。取引科
目コード及び、実行フラグのコードは以下のように設定
されている。即ち、「取引科目コード」として、支払は
0100、払込は0200、入金は0300、「実行フ
ラグ」として、実行特は01、実行中は02、実行済は
03である。
目コード及び、実行フラグのコードは以下のように設定
されている。即ち、「取引科目コード」として、支払は
0100、払込は0200、入金は0300、「実行フ
ラグ」として、実行特は01、実行中は02、実行済は
03である。
引継項目ファイルは、各伝票間で同一項目に対する入力
データを引き継ぐためのもので、その形式を第12図に
示す。引き継ぐ項目は、依頼人に関するもので、「漢字
氏名」も「フリガナ」と「住所」、「電話番号」と、
「口座番号」がある。この項目を追加することにより、
伝票間で引き継げる項目数を多くすることができる。
データを引き継ぐためのもので、その形式を第12図に
示す。引き継ぐ項目は、依頼人に関するもので、「漢字
氏名」も「フリガナ」と「住所」、「電話番号」と、
「口座番号」がある。この項目を追加することにより、
伝票間で引き継げる項目数を多くすることができる。
次に、顧客が支払、振込、入金の順で伝票記入を行なう
取引を例にとり、その動作を説明する。
取引を例にとり、その動作を説明する。
第13図は電子伝票記帳台1の画面表示とデータ入力動
作を示すフローチャート、第14図は顧客が支払、振
込、入金の順に伝票を作成する操作手順のフローチャー
トである。
作を示すフローチャート、第14図は顧客が支払、振
込、入金の順に伝票を作成する操作手順のフローチャー
トである。
第14図の手順に対応する処理: 入力パネル6の液晶ディスプレイ16には第5図の初期
画面が表示されている(ステップS1)。顧客が、この
初期画面により、操作キー28の「支払キー」を押すと
(S2,S3)、以下のステップにより、第16図の伝
票画面に切り換わる。即ち、第13(A)図に示す取引
パケット登録のサブルーチンにより、伝票登録テーブル
は第11図の初期状態から第15図に示す支払取引パケ
ットが登録された状態に更新され(S4)、第13
(B)図に示す画面表示のサブルーチン及び第13図
(B1)図に示す項目内容表示のサブルーチンによって、
液晶ディスプレイ16に第16図の支払伝票画面が表示
される(S5)。そして顧客が、後記する手順におい
て、支払伝票画面にその各項目の入力をしたときは、該
入力を受付け、取引パケットの「支払伝票項目フィール
ド」に格納する(S6)。
画面が表示されている(ステップS1)。顧客が、この
初期画面により、操作キー28の「支払キー」を押すと
(S2,S3)、以下のステップにより、第16図の伝
票画面に切り換わる。即ち、第13(A)図に示す取引
パケット登録のサブルーチンにより、伝票登録テーブル
は第11図の初期状態から第15図に示す支払取引パケ
ットが登録された状態に更新され(S4)、第13
(B)図に示す画面表示のサブルーチン及び第13図
(B1)図に示す項目内容表示のサブルーチンによって、
液晶ディスプレイ16に第16図の支払伝票画面が表示
される(S5)。そして顧客が、後記する手順におい
て、支払伝票画面にその各項目の入力をしたときは、該
入力を受付け、取引パケットの「支払伝票項目フィール
ド」に格納する(S6)。
第14図の手順に対応する処理: 顧客が、第16図の支払伝票画面の操作キー28の「振
込キー」を押すと(S7,S8)、以下のステップによ
り、第18図の伝票画面のように支払伝票と振込伝票が
表示される。即ち、第13(A)図に示す「取引パケッ
ト登録」のサブルーチンにより各実行フラグがセットさ
れるなどして、伝票登録テーブルは、第17図に示すよ
うに支払取引パケットと振込取引パケットが登録された
状態に更新され(S4)、第13(B)図に示す「画面
表示」のサブルーチン及び第13(B1)図に示す「項目
内容表示」のサブルーチンにより伝票画面は、第16図
の画面から第18図の画面に変わる(S5)。
込キー」を押すと(S7,S8)、以下のステップによ
り、第18図の伝票画面のように支払伝票と振込伝票が
表示される。即ち、第13(A)図に示す「取引パケッ
ト登録」のサブルーチンにより各実行フラグがセットさ
れるなどして、伝票登録テーブルは、第17図に示すよ
うに支払取引パケットと振込取引パケットが登録された
状態に更新され(S4)、第13(B)図に示す「画面
表示」のサブルーチン及び第13(B1)図に示す「項目
内容表示」のサブルーチンにより伝票画面は、第16図
の画面から第18図の画面に変わる(S5)。
第14図の手順に対応する処理: 顧客が、支払伝票と振込伝票が表示された画面により、
操作キー28の「入金キー」を押すと(S7,S8)、
前記手順に対応する処理と同様にして、第19図の伝
票画面のように、支払伝票と振込伝票と入金伝票が表示
される。この伝票画面により、顧客は作成する伝票の順
番を知ることができる。伝票登録テーブルは、第17図
から第20図へと更新され、支払、振込、入金の取引パ
ケットが、操作キー28の押下順に登録される(S
4)。
操作キー28の「入金キー」を押すと(S7,S8)、
前記手順に対応する処理と同様にして、第19図の伝
票画面のように、支払伝票と振込伝票と入金伝票が表示
される。この伝票画面により、顧客は作成する伝票の順
番を知ることができる。伝票登録テーブルは、第17図
から第20図へと更新され、支払、振込、入金の取引パ
ケットが、操作キー28の押下順に登録される(S
4)。
上記においては顧客は伝票の指定を、支払、振込、入金
の順に3回続けて押したが、支払伝票の記入中に、振
込、入金のキーの押下があっても同様に表示され、取引
パケットが伝票登録テーブルに登録される。
の順に3回続けて押したが、支払伝票の記入中に、振
込、入金のキーの押下があっても同様に表示され、取引
パケットが伝票登録テーブルに登録される。
第14図の手順に対応する処理: 顧客が第19図の支払伝票画面の伝票項目に対して記入
するとその記入事項が伝票項目フィールドに格納される
(S6)。第21図にその記入を完了した支払伝票画面
を示す。顧客が操作キー28の「完了キー」を押すと
(S7,S8)、伝票画面は以下のステップにより、第
22図に示すように払込伝票画面が表示される。この払
込伝票画面には、既に支払伝票で記入した顧客に関する
伝票項目の記入事項が表示され、そして、記入が済んだ
支払伝票の伝票名が最下位に表示される。即ち、13
(D)図に示す「伝票登録テーブル更新」のサブルーチ
ンにより、第22図の支払伝票画面にかわる際に、第2
0図の伝票登録テーブルが第23図に示す様に、支払取
引パケットの実行フラグが「実行中」から「実行済」へ
と変わり、振込取引パケットの実行フラグが「実行待」
から「実行中」に変わる(S10)。この伝票登録テー
ブルの実行フラグを利用して、第13(B)図に示す様
に、実行フラグが「実行中」又は「実行待」なら、通常
表示を行ない、「実行済」であるならば、反転表示す
る。
するとその記入事項が伝票項目フィールドに格納される
(S6)。第21図にその記入を完了した支払伝票画面
を示す。顧客が操作キー28の「完了キー」を押すと
(S7,S8)、伝票画面は以下のステップにより、第
22図に示すように払込伝票画面が表示される。この払
込伝票画面には、既に支払伝票で記入した顧客に関する
伝票項目の記入事項が表示され、そして、記入が済んだ
支払伝票の伝票名が最下位に表示される。即ち、13
(D)図に示す「伝票登録テーブル更新」のサブルーチ
ンにより、第22図の支払伝票画面にかわる際に、第2
0図の伝票登録テーブルが第23図に示す様に、支払取
引パケットの実行フラグが「実行中」から「実行済」へ
と変わり、振込取引パケットの実行フラグが「実行待」
から「実行中」に変わる(S10)。この伝票登録テー
ブルの実行フラグを利用して、第13(B)図に示す様
に、実行フラグが「実行中」又は「実行待」なら、通常
表示を行ない、「実行済」であるならば、反転表示す
る。
また伝票間での項目の引継ぎは、第13(C)図に示す
「項目引継ぎ」のサブルーチンにより、第24図に示す
ように、支払伝票項目フィールドの内容のうち、以後に
入力指定となる伝票と共通の項目について引継項目ファ
イルに格納し、更に記入済の項目として引継項目ファイ
ルの内容を振込伝票項目フィールドに転記する(S
9)。支払伝票から振込伝票への項目の引き継ぎでは、
引継項目ファイル中の依頼人の口座番号は、振込伝票項
目フィールドに該当する項目がないため、セットはされ
ないが、引継項目ファイルの依頼人口座番号には、その
内容が保持される。この払込伝票項目フィールドを利用
し、第13(B1)図に示す「項目内容表示」のサブルー
チンにより、項目が記入済(「実行中」なし)か否かを
調べ(S12,S13)、記入済の項目は、伝票画面にその内
容が表示される(S5)。この一連の処理は上記のよう
に各ステップS6〜S13,S5〜S6の順に実行され
る。
「項目引継ぎ」のサブルーチンにより、第24図に示す
ように、支払伝票項目フィールドの内容のうち、以後に
入力指定となる伝票と共通の項目について引継項目ファ
イルに格納し、更に記入済の項目として引継項目ファイ
ルの内容を振込伝票項目フィールドに転記する(S
9)。支払伝票から振込伝票への項目の引き継ぎでは、
引継項目ファイル中の依頼人の口座番号は、振込伝票項
目フィールドに該当する項目がないため、セットはされ
ないが、引継項目ファイルの依頼人口座番号には、その
内容が保持される。この払込伝票項目フィールドを利用
し、第13(B1)図に示す「項目内容表示」のサブルー
チンにより、項目が記入済(「実行中」なし)か否かを
調べ(S12,S13)、記入済の項目は、伝票画面にその内
容が表示される(S5)。この一連の処理は上記のよう
に各ステップS6〜S13,S5〜S6の順に実行され
る。
第14図の手順に対応する処理: 顧客が第22図の振込伝票画面に振込先の項目を記入す
るとその記入事項が伝票項目フィールドに格納される
(S6)。第25図にその記入を完了した振込伝票画面
を示す。顧客が第25図の画面により、誘導文言30に
従って、操作キー28の「完了キー」を押すと(S7,
S8)、画面は第25図の表示から第26図の入金伝票
画面に変わる。振込伝票と支払伝票は記入済を示す反転
表示となる。また、入金伝票画面には、依頼人に関する
氏名、フリガナ、住所、TELが表示され、さらに、振
込伝票では項目がなかった依頼人の口座番号も引き継が
れる。これは一度記入した項目であれば、他の伝票で同
一項目があれば必ず引き継がれ、記入の必要がないこと
を意味している。上記の動作は第14図の手順に対応
する処理におけると同様である。引継項目は第27図に
示すように行なわれ、伝票登録テーブルは第23図から
第28図の状態に更新される。
るとその記入事項が伝票項目フィールドに格納される
(S6)。第25図にその記入を完了した振込伝票画面
を示す。顧客が第25図の画面により、誘導文言30に
従って、操作キー28の「完了キー」を押すと(S7,
S8)、画面は第25図の表示から第26図の入金伝票
画面に変わる。振込伝票と支払伝票は記入済を示す反転
表示となる。また、入金伝票画面には、依頼人に関する
氏名、フリガナ、住所、TELが表示され、さらに、振
込伝票では項目がなかった依頼人の口座番号も引き継が
れる。これは一度記入した項目であれば、他の伝票で同
一項目があれば必ず引き継がれ、記入の必要がないこと
を意味している。上記の動作は第14図の手順に対応
する処理におけると同様である。引継項目は第27図に
示すように行なわれ、伝票登録テーブルは第23図から
第28図の状態に更新される。
第14図の手順に対応する処理: 第26図に示す入金伝票画面に、表示された項目内容に
追加して金額を記入すると(S6)、入金伝票画面には
第29図に示すように終了確認画面が表示される(S1
4)、顧客は、ここで操作キー28の「終了キー」を押
すと(S15,S16)、入力が終了したことによる第18図
に示す終了画面が表示される(S17)。このようにして
一連の処理は、各ステップS6〜S17の順に実行される
が、ステップS9では項目の引き継ぎは行なわれず、ス
テップS10において伝票登録テーブルは第30図に示す
様に、入金伝票項目フィールドの実行フラグが「実行
済」に更新される。そして前記の終了画面の表示ととも
に、主制御部13に入力完了を通知する(S18)ことに
より、入力動作がすべて終了する。
追加して金額を記入すると(S6)、入金伝票画面には
第29図に示すように終了確認画面が表示される(S1
4)、顧客は、ここで操作キー28の「終了キー」を押
すと(S15,S16)、入力が終了したことによる第18図
に示す終了画面が表示される(S17)。このようにして
一連の処理は、各ステップS6〜S17の順に実行される
が、ステップS9では項目の引き継ぎは行なわれず、ス
テップS10において伝票登録テーブルは第30図に示す
様に、入金伝票項目フィールドの実行フラグが「実行
済」に更新される。そして前記の終了画面の表示ととも
に、主制御部13に入力完了を通知する(S18)ことに
より、入力動作がすべて終了する。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、画面に複数の伝票
が重ねられた状態で表示されて、その最上位の伝票に取
引データを記載して入力し、入力完了の指定によって伝
票の表示の上下順位が変わるようにしたので、実際の伝
票に記載すると同様な視覚的な効果が得られる。そして
1つの伝票に記載された取引データが以後の伝票に記載
する取引データとして引継がれて表示され且つ入力され
るので、各伝票に共通に必要な取引データは記載するこ
となしに入力でき、よって伝票の記載に要する時間が短
縮される。
が重ねられた状態で表示されて、その最上位の伝票に取
引データを記載して入力し、入力完了の指定によって伝
票の表示の上下順位が変わるようにしたので、実際の伝
票に記載すると同様な視覚的な効果が得られる。そして
1つの伝票に記載された取引データが以後の伝票に記載
する取引データとして引継がれて表示され且つ入力され
るので、各伝票に共通に必要な取引データは記載するこ
となしに入力でき、よって伝票の記載に要する時間が短
縮される。
第1図は本発明の実施例を示す電子伝票記帳台の外観
図、第2図は電子伝票記帳台の構成例を示すブロック
図、第3図は入力パネルの構造図、第4図は電子伝票記
帳台の従制御部の構成を示すブロック図、第5図は入力
パネルによる初期画面を示す図、第6図は1つの伝票を
表示したときの取引画面を示す図、第7図は3つの伝票
を表示したときの取引画面を示す図、第8図は終了画面
を示す図、第9図は伝票登録テーブルの構成を示す図、
第10図は伝票登録テーブルの伝票項目フィールドを示
す図、第11図は伝票登録テーブルの初期状態を示す
図、第12図は引継項目ファイルを示す図、第13図は
電子伝票記帳台の画面表示とデータ入力動作を示すフロ
ーチャート、第13(A)図は第13図の「取引パケッ
ト登録」のステップのサブルーチンを示すフローチャー
ト、第13(B)図は第13図の「画面表示」のステッ
プのサブルーチンを示すフローチャート、第13(B
1)図は第13(B)図の「項目内容表示」のステップ
のサブルーチンを示す図、第13(C)図は第13図の
「項目取継ぎ」のステップのサブルーチンを示す図、第
13(D)図は第13図の「伝票登録テーブル更新」の
ステップのサブルーチンを示す図、第14図は顧客によ
る取引画面の選択と取引データの入力手順を示すフロー
チャート、第15図は「支払キー」を操作したときの伝
票登録テーブルの状態図、第16図はこのときの伝票画
面を示す図、第17図は引続き「払込キー」を操作した
ときの伝票登録テーブルの状態図、第18図はこのとき
の伝票画面を示す図、第19図は更に「入金キー」を操
作したときの伝票画面を示す図、第20図はこのときの
伝票登録テーブルの状態図、第21図は支払伝票の取引
データを入力したときの支払伝票画面を示す図、第22
図は支払伝票の取引データが引継がれた状態の振込伝票
画面を示す図、第23図はこのときの伝票登録テーブル
の状態図、第24図は支払伝票項目フィールドの取引デ
ータが振込伝票項目フィールドに引継がれる経過を示す
図、第25図は振込伝票の入力を完了したときの振込伝
票画面を示す図、第26図は支払伝票と払込伝票の取引
データが引継がれた状態の入力伝票画面を示す図、第2
7図は振込伝票項目フィールドの取引データと先の引継
ぎデータが振込伝票項目フィールドに引継がれることを
示す図、第28図は入金伝票の入力を実行中の伝票登録
テーブルの状態図、第29図は各伝票の取引データの入
力を終了したときの入力伝票画面を示す図、第30図は
「終了キー」を操作したときの伝票登録テーブルの状態
図である。 1……電子伝票記帳台 6……入力パネル 28……操作キー
図、第2図は電子伝票記帳台の構成例を示すブロック
図、第3図は入力パネルの構造図、第4図は電子伝票記
帳台の従制御部の構成を示すブロック図、第5図は入力
パネルによる初期画面を示す図、第6図は1つの伝票を
表示したときの取引画面を示す図、第7図は3つの伝票
を表示したときの取引画面を示す図、第8図は終了画面
を示す図、第9図は伝票登録テーブルの構成を示す図、
第10図は伝票登録テーブルの伝票項目フィールドを示
す図、第11図は伝票登録テーブルの初期状態を示す
図、第12図は引継項目ファイルを示す図、第13図は
電子伝票記帳台の画面表示とデータ入力動作を示すフロ
ーチャート、第13(A)図は第13図の「取引パケッ
ト登録」のステップのサブルーチンを示すフローチャー
ト、第13(B)図は第13図の「画面表示」のステッ
プのサブルーチンを示すフローチャート、第13(B
1)図は第13(B)図の「項目内容表示」のステップ
のサブルーチンを示す図、第13(C)図は第13図の
「項目取継ぎ」のステップのサブルーチンを示す図、第
13(D)図は第13図の「伝票登録テーブル更新」の
ステップのサブルーチンを示す図、第14図は顧客によ
る取引画面の選択と取引データの入力手順を示すフロー
チャート、第15図は「支払キー」を操作したときの伝
票登録テーブルの状態図、第16図はこのときの伝票画
面を示す図、第17図は引続き「払込キー」を操作した
ときの伝票登録テーブルの状態図、第18図はこのとき
の伝票画面を示す図、第19図は更に「入金キー」を操
作したときの伝票画面を示す図、第20図はこのときの
伝票登録テーブルの状態図、第21図は支払伝票の取引
データを入力したときの支払伝票画面を示す図、第22
図は支払伝票の取引データが引継がれた状態の振込伝票
画面を示す図、第23図はこのときの伝票登録テーブル
の状態図、第24図は支払伝票項目フィールドの取引デ
ータが振込伝票項目フィールドに引継がれる経過を示す
図、第25図は振込伝票の入力を完了したときの振込伝
票画面を示す図、第26図は支払伝票と払込伝票の取引
データが引継がれた状態の入力伝票画面を示す図、第2
7図は振込伝票項目フィールドの取引データと先の引継
ぎデータが振込伝票項目フィールドに引継がれることを
示す図、第28図は入金伝票の入力を実行中の伝票登録
テーブルの状態図、第29図は各伝票の取引データの入
力を終了したときの入力伝票画面を示す図、第30図は
「終了キー」を操作したときの伝票登録テーブルの状態
図である。 1……電子伝票記帳台 6……入力パネル 28……操作キー
Claims (1)
- 【請求項1】取引を行なうための伝票の種別の選択と各
伝票毎の取引データの入力完了と全取引データの入力終
了とを指定する操作キーと、伝票のイメージを含む画面
を表示し且つその画面の伝票への記載による取引データ
の入力を可能にした入力パネルとを備えた電子伝票記帳
台の入力処理方法において、 前記操作キーにより選択された伝票を順次伝票登録テー
ブルに登録し、 前記伝票登録テーブルに登録された各伝票を上下に重ね
た状態のイメージによって前記入力パネルに表示し前記
入力完了の指定により順次その伝票の表示の上下配列順
位を変更し、最上位に表示された伝票を当該入力指定の
伝票に指定し、 当該入力指定の伝票に取引データが記載されたことによ
り該取引データを前記伝票登録テーブルの当該伝票に対
応の項目フィールドに登録し、該登録の取引データを当
該伝票に表示するとともに、以降に入力指定が予定され
る伝票と共通の所定の項目について引継項目ファイルに
登録し且つ該引継項目ファイルの登録内容を全取引デー
タの入力終了指定があるまで保持し、以降に入力指定と
なる伝票に対応の項目フィールドに前記引継項目ファイ
ルの内容を転記する、 ことを特徴とする電子伝票記帳台の入力処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25741687A JPH0622031B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 電子伝票記帳台の入力処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25741687A JPH0622031B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 電子伝票記帳台の入力処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100672A JPH01100672A (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0622031B2 true JPH0622031B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=17306073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25741687A Expired - Lifetime JPH0622031B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 電子伝票記帳台の入力処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622031B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02278459A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 伝票作成装置 |
| JP6095499B2 (ja) * | 2013-06-19 | 2017-03-15 | グローリー株式会社 | 顧客誘導システム及び顧客誘導方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103131A (ja) * | 1982-10-11 | 1984-06-14 | Fujitsu Ltd | 一覧表作成機能をもつカ−ド・イメ−ジ処理デ−タ処理装置 |
| JPS62140124A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-23 | Omron Tateisi Electronics Co | マンマシンインタフエ−ス装置 |
| JPS62156721A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-11 | Casio Comput Co Ltd | 表示制御装置 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25741687A patent/JPH0622031B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01100672A (ja) | 1989-04-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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