JPH10320540A - 線描画装置およびそのプログラム記録媒体 - Google Patents

線描画装置およびそのプログラム記録媒体

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JPH10320540A
JPH10320540A JP14603197A JP14603197A JPH10320540A JP H10320540 A JPH10320540 A JP H10320540A JP 14603197 A JP14603197 A JP 14603197A JP 14603197 A JP14603197 A JP 14603197A JP H10320540 A JPH10320540 A JP H10320540A
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JP
Japan
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thickness
end point
line segment
line
start point
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Pending
Application number
JP14603197A
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English (en)
Inventor
Seiji Kondo
誠二 近藤
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AICHI CASIO KK
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
AICHI CASIO KK
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 線分描画位置を指定しながらその位置を移動
するだけで、太さが異なる任意の線分を描画する。 【解決手段】 マウス8を操作し、表示画面上の任意の
位置をカーソル指定すると共に、カーソルを移動させる
と、CPU1はその移動速度を求めると共に、この移動
速度に応じた太さの線分を表示画面上に描画する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、線分パターンを
描画する線描画装置およびそのプログラム記録媒体に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサやパーソナルコ
ンピュータ等において、表示画面上に任意の線分を描画
する場合には、予め開始点位置と終了点位置の2点をカ
ーソル指定すると共に、太線、細線等の線種を選択指定
すると、指定された太さの線分パターンを開始点位置と
終了点位置とを結ぶ2点間に描画するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにして描画された線分パターンは、指定された線種に
応じた太さの線分であり、線の太さは画一的なものであ
った。したがって、太さが異なる線分を連続的に描画す
る場合には、太さを変える毎に開始点、終了点を指定す
ると共に、線種を選択しなければならず、極めて煩雑な
操作を必要とすると共に、連続した滑らかな線分を描画
することは極めて困難を要していた。この発明の課題
は、線分描画位置を指定しながらその位置を移動するだ
けで、太さが異なる任意の線分を描画できるようにする
ことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。請求項1記載の発明は、表示画面上の任意の
位置を入力指定する位置指定手段と、この位置指定手段
によって入力指定された位置の移動に応じてその移動速
度を判断する判断手段と、この判断手段によって判断さ
れた移動速度に応じた太さの線分を表示画面上の所定位
置に描画する描画手段とを具備するものである。なお、
前記描画手段は前記位置指定手段によって入力指定され
た開始点位置から終了点位置までの移動軌跡上にその移
動速度に応じた太さの線分を描画するようにしてもよ
い。また、前記位置指定手段によって入力指定された位
置が所定タイミング毎に検出される都度、前記判断手段
は前回検出された位置と今回検出された位置との距離に
応じて前記移動速度を判断し、前記描画手段は前回検出
された位置を開始点とし、今回検出された位置を終了点
として開始点、終了点の間に前記移動速度に応じた太さ
の線分を描画すると共に、終了点における線分の太さを
次の線分描画の開始点における線分の太さとして決定す
るようにしてもよい。請求項1記載の発明によれば、ポ
インティングデバイスやカーソルキーの操作によって表
示画面上の任意の位置が入力指定された際に、指定位置
の移動に応じてその移動速度を判断すると共に移動速度
毎にそれに応じた太さの線分を表示画面上の所定位置に
連続的に描画する。したがって、線分描画位置を指定し
ながらその位置を移動するだけで、太さが異なる任意の
線分を描画することができる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図4を参照してこの
発明の一実施形態を説明する。図1(A)は線描画装置
の全体構成を示したブロック図である。CPU1はRA
M2内にロードされている各種プログラムにしたがって
この線描画装置の全体動作を制御する中央演算処理装置
である。記憶装置3はオペレーティングシステムや各種
アプリケーションプログラム、データファイル、文字フ
ォントデータ等が予め格納されている記憶媒体4やその
駆動系を有している。この記憶媒体4は固定的に設けた
もの、もしくは着脱自在に装着可能なものであり、フロ
ッピーディスク、ハードディスク、光ディスク、RAM
カード等の磁気的・光学的記憶媒体、半導体メモリによ
って構成されている。また、記憶媒体4内のプログラム
やデータは、必要に応じてCPU1の制御により、RA
M2にロードされる。更に、CPU1は通信回線等を介
して他の機器側から送信されて来たプログラム、データ
を受信して記憶媒体4に格納したり、他の機器側に設け
られている記憶媒体に格納されているプログラム、デー
タを通信回線等を介して使用することもできる。そし
て、CPU1にはその入出力周辺デバイスである入力装
置5、表示装置6、印刷装置7、マウス8がバスライン
を介して接続されており、入出力プログラムにしたがっ
てCPU1はそれらの動作を制御する。
【0006】入力装置5は文字列データ等を入力した
り、各種コマンドを入力するキーボードであり、また、
表示装置6は液晶表示装置やCRT表示装置あるいはプ
ラズマ表示装置等であり、また印刷装置7は熱転写やイ
ンクジェットなどのノンインパクトプリンタあるいはイ
ンパクトプリンタである。マウス8は表示画面上のマウ
スカーソルを移動させて任意の位置を入力指定するポイ
ンティングデバイスであり、線分描画時において、マウ
スクリックを行うと、線分描画処理が開始され、クリッ
ク中にマウスカーソルを移動させると、その移動速度に
応じた太さの線分が移動軌跡上に生成描画される。すな
わち、表示画面を構成する各ドットを1ドット毎に順次
走査してマウスカーソル位置を所定のタイミング毎に検
出するスキャニング動作中に、CPU1はクリック開始
時に検出されたカーソル位置を線分描画の始点位置と
し、次のタイミングで検出されたカーソル位置を終点位
置として各ポイントを結ぶ2点間にその距離に応じた太
さの線分を描画する。この場合、各ポイントを結ぶ2点
間の距離は、マウスカーソルの移動速度に応じて異な
る。つまり、マウスカーソルの移動速度を変化させて
も、スキャニング動作によってカーソル位置を1ドット
単位毎に検出することができれば、ポイント間の距離は
一様となるが、実際には、スキャニング動作の処理スピ
ード等によりスキャニング動作に対してカーソルの移動
が速くなればなるほどポイント間の距離は大きくなる。
このようにマウスカーソルの移動速度はポイント間の距
離に比例したものとなり、カーソルの移動速度に応じて
ポイント間の距離が異なるために線分描画時にポイント
間を連結する処理が行われる。この場合、今回検出した
終点位置を次の線分描画の始点位置とし、そして、マウ
スカーソルが移動していることを条件に、次のタイミン
グで検出されたカーソル位置を終点位置とし、始点、終
点を結ぶ2点間にその距離に応じた太さの線分を描画す
ると共に、今回検出した終点位置を次の線分描画の始点
位置とする。以下、同様の動作を繰り返すことによって
連続した線分を順次描画する線分描画処理を実行するよ
うにしている。
【0007】図1(B)はRAM2の主要構成を示した
図で、RAM2には線分描画用として各種のメモリ領域
が割り当てられている。始点座標メモリ2−1は上述し
たスキャニング動作によって検出された始点位置座標を
一時記憶するメモリであり、終点座標メモリ2−2は終
点位置座標を一時記憶するメモリで、始点、終点の2点
間を結ぶ線分描画処理が実行される毎に、終点座標メモ
リ2−2の座標値は次の線分描画の始点位置とするため
に始点座標メモリ2−1に書き込まれる。始点太さメモ
リ2−3は始点ラインの太さ、また終点太さメモリ2−
4は終点ラインの太さを一時記憶するメモリで、始点、
終点を結ぶ線分描画処理が実行される毎に、終点太さメ
モリ2−4内の太さデータは次の線分描画の始点位置の
太さとするために始点太さメモリ2−3に書き込まれ
る。ポイント間ライン座標メモリ2−5は始点、終点を
結ぶライン座標値を一時記憶するメモリであり、ワーク
メモリ2−6は線分描画用のプログラム等を一時記憶す
るメモリである。
【0008】次に、線描画装置の動作を図2に示すフロ
ーチャートにしたがって説明する。ここで、このフロー
チャートに記述されている各機能を実現するためのプロ
グラムは、CPU1が読み取り可能なプログラムコード
の形態で記憶媒体4に記憶されており、その内容がRA
M2内のワークメモリ2−6にロードされている。図2
は通常処理のメインルーチン実行中において、線分描画
がキー入力装置5から入力指定された際に実行開始され
るフローチャートで、先ず、CPU1は始点太さメモリ
2−3に初期値をセットする(ステップS1)。ここ
で、図3は線分描画の状態を示したもので、始点の太さ
データとして始点太さメモリ2−3にはその初期値dが
セットされる。そして、マウスクリックがONされたか
を調べ(ステップS2)、ONされなければ、通常処理
のメインルーチンに戻るが、マウスクリックがONされ
ると、そのときのマウスカーソル位置を検出し、この位
置座標を始点座標メモリ2−1にセットする(ステップ
S3)。ここで、図3に示す点P0(1ドット点)の座
標値がクリックしたときの始点座標値として始点座標メ
モリ2−1にセットされる。そして、マウスクリックが
引き続いてONされているかを調べ(ステップS4)、
OFFされたときには通常処理のメインルーチンに戻る
が、ON中であれば、マウスの移動状況をチェックし
(ステップS5)、マウスが移動していなければ、ステ
ップS4に戻り、マウスクリックされている間、マウス
が移動するまで待機する。
【0009】いま、クリック中にマウスの移動があれ
ば、移動先のマウスカーソル位置を検出し、この座標値
を終点座標値として終点座標メモリ2−2にセットする
(ステップS6)。いま、図3に示すように移動点P1
が終点位置として検出された場合には、この点P1の座
標値が終点座標メモリ2−2にセットされる。このよう
にして始点、終点の座標値が揃うと、始点から終点まで
の距離(単位ドット)をそれらの座標値に基づいて算出
すると共に(ステップS8)、この距離に基づいて終点
におけるラインの太さを算出して終点太さメモリ2−4
にセットする(ステップS9)。この場合、ラインの太
さは始点、終点の距離、つまりマウスカーソルの移動速
度が速ければ、距離が大きくなることから移動速度(距
離)によって決まり、早く移動すれば細く、遅く移動す
れば太くなるようにマウスの移動速度に応じて無段階に
ラインの太さを決定するようにしている。ここで、終点
P1のラインの太さとしてd′が終点太さメモリ2−4
にセットされる(図3参照)。そして、始点−終点間の
ライン座標値を算出する処理に移る(ステップS1
0)。
【0010】すなわち、始点、終点間のライン座標値は
図3に示す点e1、e2、e3、e4の座標値であり、
図4に示すように始点P0を基準とすると、終点の移動
方向は4つのパターンパターンに区別することができ、
パターン別にe1、e2、e3、e4の座標値を求める
式は図5に示すようになる。この場合、x<x1、y≧
y1のとき、あるいはx≧x4、y<y4のときには、
同じ式によって点e1、e2、e3、e4の各座標値が
求められ、またx<x2、y<y2のとき、あるいはx
≧x3、y≧y3のときにも同じ式によって点e1、e
2、e3、e4の各座標値が求められる。なお、図4に
おけるXY座標系は表示画面に対応させたものでX軸の
矢印方向およびY軸の矢印方向はプラス方向を示してい
る。これによって線分描画に必要とされる各種の値が求
められると、これらの値に基づいて線分を描画する処理
が開始される。
【0011】先ず、始点描画を行う(ステップS1
1)。始点の描画は始点座標メモリ2−1から始点P0
の位置座標を読み出すと共に、始点太さメモリ2−3か
ら始点P0の太さデータdを読み出し、始点P0を中心
に一辺がd×2の正方形を表示装置6内の展開バッファ
に描画すると共にその内容を塗り潰す。次に、ポイント
間ライン座標メモリ2−5から始点−終点間の各ポイン
トe1、e2、e3、e4に対応する座標値を読み出
し、各点e1、e2、e3、e4を結ぶ四角形を描画す
ると共にその内部を塗り潰す(ステップS12)。そし
て、終点描画を行う(ステップS13)。この終点描画
は終点座標メモリ2−2から終点P1の位置座標を読み
出すと共に、終点太さメモリ2−4から終点P1の太さ
データd′を読み出し、終点P1を中心に一辺がd′×
2の正方形を描画すると共にその内部を塗り潰す。この
ように始点、終点を描画すると共に、始点、終点の正方
形の対角線同士から成る四角形の描画によって始点、終
点を連結した線分が生成描画される。そして、次の線分
描画のために、始点座標メモリ2−1の値を終点座標メ
モリ2−2に転送し、今回の終点座標値を次の線分の始
点座標値として置き換える他(ステップS14)、始点
太さメモリ2−3の値を終点太さメモリ2−4に転送
し、今回の終点ラインの太さを次の線分の始点ラインの
太さに置き換える(ステップS15)。そして、ステッ
プS4に戻り、マウスクリック中でマウスの移動があれ
ば、その移動先を終点P2の座標値として読み取る(ス
テップS5〜S7)。そして、上述と同様に、始点P1
と終点P2との距離を算出すると共に(ステップS
8)、終点ラインの太さd″を求めたのち(ステップS
9)、始点−終点間ラインの各点(e1)、(e2)、
(e3)、(e4)の座標値を求める(ステップS1
0)。そして、始点P1、終点P2およびその連結ライ
ン(e1)、(e2)、(e3)、(e4)の描画を行
うと共に(ステップS11〜S13)、始点、終点の置
き換え処理を行う(ステップS14、S15)。以下、
マウスクリックがONされている間、マウス移動毎に上
述の動作が繰り返されることにより線分描画が行われ
る。
【0012】以上のようにこの線描画装置においては、
マウスクリックがONされている間、マウスの移動に応
じてその移動速度(始点、終点間距離)を求め、その速
度が速ければ太さデータの値を小さくし、遅ければ大き
くするように移動速度に応じた太さの線分を描画するよ
うにしたから、マウス操作で線分描画位置を指定しなが
らその位置を移動するだけで、その移動速度に応じた太
さの線分を描画することが可能となる。この場合、マウ
スカーソルが移動する軌跡上に線分を描画するようにし
たから、複雑な形状の線分を任意の太さで自由に描画す
ることが可能となる。また、表示画面上を順次走査する
スキャニング動作によってカーソル位置が検出される都
度、検出されたカーソル位置を終点として始点、終点間
を連結する線分を描画した際に、終点座標を始点座標に
置き換えると共に、終点ラインの太さを始点ラインの太
さに置き換えるようにしたから、太さが異なる連続した
線分を滑らかに描画することができる。この場合、例え
ば、線分の太さを除々に太くしたり、細くしたり、その
太さを自由に変化させることが可能となる。なお、一番
最初の線分を描画する場合は始点の四角形を予め決めら
れた初期の大きさとすることで描画しはじめの線分太さ
を決めることができる。
【0013】なお、上述した一実施形態は始点、終点を
正方形で描画するようにしたため、線が太くなると、線
端が角張って見えてしまう。そこで、始点、終点を円で
描画するようにすれば線端形状が丸くなり、より滑らか
な線分描画が可能となる。図6はこの場合における線分
描画の状態を示している。ここで、始点P0を中心に太
さデータdを半径とする円が描画される。また次の検出
ポイントP1を終点とし、マウスの移動速度に応じた太
さデータd′に基づいて終点P1を中心に太さデータ
d′を半径とする円が描画される。また、始点、終点を
連結する四角形の各点e1、e2、e3、e4は図7に
示す計算式にしたがって求められて連結ラインが描画さ
れる。図7は、x<x1、y≧y1の場合を示したもの
で、三角形の相似条件によってl:d′=lx:ly=
ly:lx′の式が成立し、また、l:d=lx:l
y″=ly:lx″の式が成立するため、始点、終点を
結ぶ四角形の各点e1、e2、e3、e4の座標値は図
示に示す如く求められる。なお、図4に示すその他の3
パターン(x<x2、y<y2)、(x≧x3、y≧y
3)、(x≧x4、y<y4)についても同様の手法に
よって求められる。
【0014】また、上述した一実施形態においては、マ
ウスの移動が検出される毎に始点描画、終点描画、始点
−終点間の連結ライン描画を行うようにしたが、始点描
画は最初の1回だけ行い、また、終点描画は最後の1回
だけ行うようにしてもよい。また、ポインティングデバ
イスとしてマウスを例示したが、手書き入力用の感圧式
タブレットや液晶タブレット、デジタイザー、トラック
・ボール等であってもよく、更に上下左右のカーソルキ
ーによって表示画面上の任意の位置を指定するようにし
てもよい。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、入力指定された位置
の移動速度に応じた太さの線分を描画するようにしたか
ら、線分描画位置を指定しながらその位置を移動するだ
けで、太さが異なる任意の線分を描画することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は線描画装置の全体構成を示したブロッ
ク図、(B)はRAM2の主要構成を示した図。
【図2】線分描画の動作を示したフローチャート。
【図3】線分描画の状態を示した図。
【図4】始点P0からの移動方向が4つのパターンに区
別されることを示した図。
【図5】始点、終点を連結する各点e1、e2、e3、
e4の座標値を図4の移動方向別パターン毎に求める場
合の計算式を示した図。
【図6】一実施形態の変形例を説明するための図で、線
端を丸める場合の線分描画状態を示した図。
【図7】図6の線分描画時において、始点、終点を連結
する各点e1、e2、e3、e4の座標値を求める場合
の計算式を示した図。
【符号の説明】
1 CPU 2 RAM 2−1 始点座標メモリ 2−2 終点座標メモリ 2−3 始点太さメモリ 2−4 終点太さメモリ 2−5 ポイント間ライン座標メモリ 2−6 ワークメモリ 3 記憶装置 4 記憶媒体 5 キー入力装置 6 表示装置 8 マウス

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示画面上の任意の位置を入力指定する位
    置指定手段と、 この位置指定手段によって入力指定された位置の移動に
    応じてその移動速度を判断する判断手段と、 この判断手段によって判断された移動速度に応じた太さ
    の線分を表示画面上の所定位置に描画する描画手段とを
    具備したことを特徴とする線描画装置。
  2. 【請求項2】前記描画手段は前記位置指定手段によって
    入力指定された開始点位置から終了点位置までの移動軌
    跡上にその移動速度に応じた太さの線分を描画するよう
    にしたことを特徴とする請求項1記載の線描画装置。
  3. 【請求項3】前記位置指定手段によって入力指定された
    位置が所定タイミング毎に検出される都度、前記判断手
    段は前回検出された位置と今回検出された位置との距離
    に応じて前記移動速度を判断し、 前記描画手段は前回検出された位置を開始点とし、今回
    検出された位置を終了点として開始点、終了点の間に前
    記移動速度に応じた太さの線分を描画すると共に、終了
    点における線分の太さを次の線分描画の開始点における
    線分の太さとして決定するようにしたことを特徴とする
    請求項1記載の線描画装置。
  4. 【請求項4】コンピュータに対して、 位置入力手段により入力指定された位置の移動に応じて
    その移動速度を判断する機能と、 この移動速度に応じた太さの線分を表示画面上の所定位
    置に描画する機能を実現させるためのプログラムを記録
    した記録媒体。
JP14603197A 1997-05-21 1997-05-21 線描画装置およびそのプログラム記録媒体 Pending JPH10320540A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030036289A (ko) * 2003-02-19 2003-05-09 (주)동원에스앤에스 전자칠판의 판서방법

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