JPH10320616A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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Publication number
JPH10320616A
JPH10320616A JP12562697A JP12562697A JPH10320616A JP H10320616 A JPH10320616 A JP H10320616A JP 12562697 A JP12562697 A JP 12562697A JP 12562697 A JP12562697 A JP 12562697A JP H10320616 A JPH10320616 A JP H10320616A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solenoid
vending machine
product
inner door
energization
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12562697A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Takizawa
敏弘 滝沢
Mie Hoshino
美恵 星野
Tadashi Miyazawa
正 宮沢
Sakae Nakajima
栄 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanden Corp filed Critical Sanden Corp
Priority to JP12562697A priority Critical patent/JPH10320616A/ja
Publication of JPH10320616A publication Critical patent/JPH10320616A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】内扉のソレノイドをオンオフ制御するリレー接
点の溶着を検出し、ソレノイドの焼損を防止できる自動
販売機を提供する。 【解決手段】電磁リレー制御のソレノイド813の規制
解除により内扉が開き後側収納部の商品が前側収納部に
搬送される自動販売機において、このソレノイド813
への通電非通電を検知するソレノイド通電検知回路20
8を有するとともに、ソレノイド通電検知回路208の
検知信号と電磁リレー202,203へのオンオフ制御
信号から電磁リレー202,203の故障を検知するマ
イコン200を有する構造となっている。これにより、
ソレノイド通電検知回路208によりソレノイド813
への通電が検知され、また、電磁リレー202,203
に対してオフ信号が出力されているときは、リレー接点
202a,203aの溶着に伴う電磁リレー202,2
03の故障と判断できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、前後に収納部を有
し、前側収納部の商品を販売した後、後側収納部の商品
を前側収納部に搬送しこれを販売する自動販売機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動販売機として出願人
は既に特願平8ー54920号に係る出願を提案してい
る。
【0003】この自動販売機は、個別に区画された商品
収納室を上下複数段に多数配置し、この商品収納室に収
納された商品を個別に販売する構造となっている。ま
た、この商品収納室は前後に互いに連通する2個の収納
部を有しており、商品を販売するときは、まず、前側収
納部の商品を販売し、この商品販売の後に空になった前
側収納部に後側収納部の商品を搬送させ、この搬送され
た商品を次回に販売する。
【0004】このような販売操作において、前側収納部
の前面にはこれを開閉する小扉を有し、また、後側収納
部の前面には同じくこれを開閉する内扉を有しており、
これらの各扉を開放することにより商品が販売される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
自動販売機において、後側収納部の内扉の開閉を制御す
るものとして電磁リレー制御のソレノイドを用いている
が、電磁リレーの長年の使用により電磁リレーをオンし
たときその接点が溶着するという事態が発生し、これに
より、電磁リレーにオフ信号を出力した後もソレノイド
への通電状態が継続するという問題点を有している。
【0006】しかしながら、従来の自動販売機ではこの
ような異常通電を検知できないため、ソレノイドへの異
常通電が継続し、ひいてはソレノイドの巻線が焼損する
おそれがあった。
【0007】本発明の目的は前記従来の課題に鑑み、内
扉のソレノイドをオンオフ制御するリレー接点の溶着を
検出し、ソレノイドの焼損を防止できる自動販売機を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するため、前後に配置され互いに連通する商品の収納部
を有し、この後側収納部にはこれを開閉する内扉とこの
内扉を開放規制する電磁リレー制御のソレノイドを有
し、ソレノイドの規制解除により内扉が開き後側収納部
の商品が前側収納部に搬送される自動販売機において、
このソレノイドへの通電非通電を検知するソレノイド通
電検知手段を有するとともに、ソレノイド通電検知手段
の検知信号と電磁リレーへのオンオフ制御信号から電磁
リレーの故障を検知する制御手段を有する構造となって
いる。
【0009】本発明によれば、ソレノイド通電検知手段
により検知信号でソレノイドへの通電が検知され、ま
た、電磁リレーに対してオフ信号が出力されているとき
は、リレー接点の溶着に伴う電磁リレーの故障と判断で
きる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1乃至図8は本発明に係る自動
販売機の一実施形態を示すもので、図1は自動販売機の
正面図、図2は自動販売機の断面図、図3は商品収納室
の斜視図、図4は後側収納部に商品が収納されている状
態を示す商品収納室の側面断面図、図5は後側収納部の
商品が前側収納部に搬送された状態を示す側面断面図、
図6はソレノイドの駆動制御を示す回路図、図7はメン
テナンス搬出制御を示すフローチャート、図8は内扉制
御を示すフローチャートである。
【0011】本発明の自動販売機の機械構造を図1乃至
図5を参照して説明する。即ち、この自動販売機は縦長
の断熱箱にて構成された自動販売機本体1内に前面開口
の内箱2を設け、この自動販売機本体1の前面開口を外
扉3にて開閉自在としている。また、この自動販売機本
体1と内箱2との間に通風ダクト4を形成しており、送
風機5にて蒸発器6で冷却された空気を通風ダクト4に
循環し(図2の1点鎖線矢印)、庫内冷却を行ってい
る。また、この内箱2の前面開口には中扉7を設ける一
方、内箱2の内部には上下及び左右に複数段に多数の商
品収納室8を形成し、各商品収納室8と対向する中扉7
の部位には商品収納室8の小扉9を設置している。ま
た、この各商品収納室8は、互いに隣接する商品収納室
8間で冷気が流通するよう縦横に多数のワイヤ8aを組
み込んで形成している。
【0012】なお、自動販売機の前面にはコイン投入口
10、紙幣投入口11、返却レバー12、返却口13、
投入金額等を表示するセグメント表示器14等が設置さ
れる一方、小扉9には商品選択を行う選択スイッチ15
が設置されている。ここで、前側の商品Aを購入すると
きは、コイン投入口10に購入商品の金額(或いはそれ
以上の金額)のコインを投入し、その後、外扉3を開放
し、更に購入商品に対応する選択スイッチ15を押す。
しかる後、この選択スイッチ15に対応する小扉9を開
放し、商品Aを取り出すようになっている。なお、紙幣
投入口11に紙幣を挿入して商品Aを購入するようにし
ても良いことは勿論である。
【0013】このように構成された自動販売機におい
て、前記各商品収納室8は前後に分割して2室構成とな
っており、この構成を図3乃至図5を参照して詳述す
る。
【0014】この商品収納室8は前後に仕切る仕切り扉
機構81を有し、この仕切り扉機構81により前後に商
品Aを収納する収納部82a,82bを形成している。
また、この仕切り扉機構81は略門型の支持フレーム8
11に軸支された内扉812を有し、この内扉812を
上下に回動することにより収納部82bを開閉するよう
になっている。また、この回転軸812aにはねじりコ
イルバネ812bが巻回され、この内扉812を開方向
に付勢している。他方、この内扉812の開方向への回
転を規制するものとして内扉ソレノイド813を有し、
また、このソレノイド813の駆動状態を検知する内扉
開閉検知器(この実施形態ではマイクロスイッチ)81
4を有している。
【0015】このソレノイド813はそのプランジャ8
13aに先端に引っ掛け爪815aを有する引っ掛け片
815bと略L字状の作動片816が取り付けられてい
る。この引っ掛け爪815aは内扉812の裏面に突出
した係止穴815cに対向しており、ソレノイド813
のプランジャ813aの先端が下位にあるときは、引っ
掛け爪815aが係止穴815cに係止して内扉812
を閉鎖状態に維持し、逆に、上位にあるときは引っ掛け
爪815aが係止穴815cから外れ、内扉812が開
放できるようになっている。一方、作動片816はその
先端が開閉検知器814に対向しており、プランジャ8
13aの先端が下位にあるときは開閉検知器814はソ
レノイド813の駆動を検知せず、逆に、上位にあると
きはソレノイド813の駆動を検知するようになってい
る。
【0016】このように仕切り扉機構81により2分割
された商品収納室8には商品Aを載置しかつ移動する搬
送装置83が設けられている。この搬送装置83は商品
載置手段831とコイルバネ832とから構成されてい
る。
【0017】この商品載置手段831は皿状の商品トレ
ー831aを有し、この商品トレー831a上に商品A
を載置するようになっている。また、この商品トレー8
31aの両側を商品収納室8の両側下部に配置された棒
状の案内レール831bに載せる一方、この商品トレー
831aの中央には連結筒831cを嵌め込み、更に
は、この連結筒831cを商品収納室8の前後に亘って
配置された軌道ワイヤ831dに貫通させている。これ
により、商品トレー831aを前後の各収納部82a,
82bに亘って摺動自在にしている。なお、案内レール
831b及び軌道ワイヤ831dは商品収納室8の前後
に配置された支持板841,842に連結固定されてい
る。
【0018】前記コイルバネ832は連結筒831cと
商品収納室8の後側の支持板842との間に配置された
もので、その内部に軌道ワイヤ831dを貫通させ、商
品トレー831aを前方に付勢するようになっている。
これにより、商品トレー831aが後側収納部82bに
待機しているときは(図4)、この商品トレー831a
が閉鎖した内扉812の裏面に押圧された状態となり、
他方、この内扉812が開放されるときは(図5)、コ
イルバネ832の付勢力により前側収納部82aに押し
出されることとなる。
【0019】前側の収納部82aの前方にはこれを開閉
する小扉9が設置されている。この小扉9の詳細につい
ては省略するが、前述した内扉812と同様に小扉9の
開方向への移動を規制する図示しないソレノイド、及
び、小扉9の開動作を検知する図示しない開閉検知器
(マイクロスイッチ)を有している。
【0020】このように構成された自動販売機におい
て、内扉812のソレノイド813の電磁リレー制御が
正常に行われているか否かを点検する必要があるが、こ
のメンテナンス搬出を実現するものとして図6の電気回
路を有している。
【0021】また、この電気回路は(ソレノイド813
は各商品収納室8の数だけ多数設置されているが、この
図6では説明の都合上ソレノイド813を2個として説
明している。)、タイマ201を内蔵したマイクロコン
ピュータ(以下、マイコンという)200、2個のソレ
ノイド用電磁リレー(以下、ソレノイド用リレーとい
う)202,203、1個の電源用電磁リレー(以下、
電源用リレーという)204をそれぞれ有し、各ソレノ
イド用リレー202,203により各ソレノイド813
がオンオフ制御される。また、各ソレノイド813はそ
れぞれ電源用リレー204に直列に接続されており、こ
の電源用リレー204によっても各ソレノイド813が
オンオフ制御される。なお、この各リレー202,20
3,204はインバータICで構成された出力ドライバ
205,206,207を通じてマイコン200で制御
される。
【0022】また、この電源用リレー204と各ソレノ
イド813との間には周知のソレノイド通電検知回路2
08が接続されている。このソレノイド通電検知回路2
08は、ホトカプラ209、トランジスタ210、抵抗
211,212,213,214で構成されている。
【0023】ここで、ソレノイド用リレー202,20
3のリレー接点202a,203aの両方又は一方と電
源用リレー204のリレー接点204aがオンしている
とき、トランジスタ210がオンする。これに伴い、ホ
トカプラ209に通電され、5Vの電圧が抵抗211を
迂回してマイコン200に入力される。一方、これとは
逆に、ソレノイド用リレー202,203のリレー接点
202a,203aの両者又は一方と電源用リレー20
4のリレー接点204aがオフしているときは、トラン
ジスタ210がオフしており、これにより、5Vの電圧
が抵抗211を通じてマイコン200に入力される。
【0024】このように、少なくとも一方のソレノイド
813に通電しているか或いは通電していないかによ
り、異なる電圧がマイコン200に入力され、これによ
り、各ソレノイド813の通電及び非通電状態を検知す
る。
【0025】以上のように構成された自動販売機におい
て、前側収納部82aの商品を販売した後に空になった
前側収納部82aに後側収納部82bの商品を搬出する
とき、図7及び図8のフローチャートに示すようにメン
テナンス搬出を行う。
【0026】即ち、このメンテナンス搬出をスタートす
るときは、図7に示すように、電源用リレー204がオ
ンし、該当商品収納室8の内扉制御が行われる(S1,
S2)。この内扉制御を図8を参照して説明する。
【0027】まず、選択された商品収納室8のソレノイ
ド813に2秒間通電する(S3,S4)。このソレノ
イド813への通電によりプランジャ813aが上方に
移動して、引っ掛け爪815aが係止穴815cから外
れ、内扉812が開放される。一方、このプランジャ8
13aの上方への移動により作動片816も上方へ移動
し、開閉検知器814のアクチュエータを押し、ソレノ
イド813の駆動を検知する(後側の収納部82bの商
品が前側に搬出されたこと(搬出信号)を検知す
る。)。この搬出信号が入力されたときは、ソレノイド
813をオフし、更に内扉制御の開始から5秒経過した
か否かを判断し、5秒経過後に内扉制御を終了する(S
5〜S7)。
【0028】一方、このステップ7で未だ搬出信号が入
力されていないときは、ソレノイド813を2秒間に亘
って停止し、更に再度ソレノイド813に2秒間に亘っ
て通電し、搬出信号が入力されるか否かを判断する(S
8〜S12)。ここで、搬出信号が入力されたときは、
前述と同様にソレノイド813をオフし(S13)、ス
テップ9に移行して内扉制御を終了する。他方、このソ
レノイド813への通電でも搬出信号が入力されないと
きは、ソレノイド813をオフし、ソレノイド813が
異常であることをセグメント表示器14を通じて表示す
る(S14,S15)。
【0029】このように、複数回に亘りソレノイド81
3を駆動するのは、内箱2の内部が低温となっているた
め、ソレノイド813のプランジャ813aが氷結し、
動作不良を起こしている場合があることを考慮したもの
である。
【0030】このような内扉制御が終了したときは、そ
の4秒後にソレノイド通電検知回路208からソレノイ
ド813への通電信号が入力されているか否かを判定す
る(S16,S17)。ここで、通電信号が入力されて
いるときは、ソレノイド異常データをセットする(S1
8)。即ち、内扉制御が終了し、既にソレノイド用リレ
ー202,203にオフ信号が入力されているにも拘わ
らず、その通電状態が継続しているのは、リレー接点2
02a,203aが溶着していることによると判断でき
る。なお、このデータセットにおいて、セグメント表示
器14にエラー表示するようにしても良い。
【0031】このような異常データがセットされた後、
また、ステップ17で通電信号が入力されていないとき
は、電源用リレー204をオフする(S19)。そし
て、1秒経過した後に、このメンテナンス搬出を終了す
る(S20)。
【0032】本実施形態によれば、ソレノイド通電検知
回路208からのソレノイド通電信号とソレノイド用リ
レー202,203へのオフ信号とによりソレノイド用
リレー202,203の異常を検知できる。これによ
り、異常となっているソレノイド202,203を見つ
けだし容易に交換できるし、また、ソレノイド202,
203への連続通電を防止できるし、更には、商品Aの
搬出の信頼性も向上する。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ソレノイド通電検知手段によりソレノイドへの通電が検
知され、また、電磁リレーに対してオフ信号が出力され
ているときは、リレー接点の溶着に伴う電磁リレーの故
障と判断できるため、故障した電磁リレーの交換が容易
になるし、また、ソレノイドへの連続通電に伴う焼損が
防止され、更には、商品の搬出の信頼性も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動販売機の正面図
【図2】自動販売機の断面図
【図3】商品収納室の斜視図
【図4】後側収納部に商品が収納されている状態を示す
商品収納室の側面断面図
【図5】後側収納部の商品が前側収納部に搬送された状
態を示す側面断面図
【図6】ソレノイドの駆動制御を示す回路図
【図7】メンテナンス搬出制御を示すフローチャート
【図8】内扉制御を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…自動販売機、8…商品収納室、812…内扉、81
3…ソレノイド、202,203,204…リレー、2
00…マイコン、208…ソレノイド通電検知回路。
【手続補正書】
【提出日】平成9年6月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】一方、このステップで未だ搬出信号が入
力されていないときは、ソレノイド813を2秒間に亘
って停止し、更に再度ソレノイド813に2秒間に亘っ
て通電し、搬出信号が入力されるか否かを判断する(S
8〜S12)。ここで、搬出信号が入力されたときは、
前述と同様にソレノイド813をオフし(S13)、ス
テップに移行して内扉制御を終了する。他方、このソ
レノイド813への通電でも搬出信号が入力されないと
きは、ソレノイド813をオフし、ソレノイド813が
異常であることをセグメント表示器14を通じて表示す
る(S14、S15)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中島 栄 群馬県伊勢崎市寿町20番地サンデン株式会 社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前後に配置され互いに連通する商品の収
    納部を有し、この後側収納部にはこれを開閉する内扉と
    この内扉を開放規制する電磁リレー制御のソレノイドを
    有し、該ソレノイドの規制解除により該内扉が開き後側
    収納部の商品が前側収納部に搬送される自動販売機にお
    いて、 前記ソレノイドへの通電非通電を検知するソレノイド通
    電検知手段を有するとともに、該ソレノイド通電検知手
    段の検知信号と前記電磁リレーへのオンオフ制御信号か
    ら該電磁リレーの故障を検知する制御手段を有すること
    を特徴とする自動販売機。
JP12562697A 1997-05-15 1997-05-15 自動販売機 Pending JPH10320616A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12562697A JPH10320616A (ja) 1997-05-15 1997-05-15 自動販売機

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JP12562697A JPH10320616A (ja) 1997-05-15 1997-05-15 自動販売機

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