JPH10321334A - 一体型自動ドッキング時計ばね/ステアリングホイール・シュラウド - Google Patents
一体型自動ドッキング時計ばね/ステアリングホイール・シュラウドInfo
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- JPH10321334A JPH10321334A JP10039027A JP3902798A JPH10321334A JP H10321334 A JPH10321334 A JP H10321334A JP 10039027 A JP10039027 A JP 10039027A JP 3902798 A JP3902798 A JP 3902798A JP H10321334 A JPH10321334 A JP H10321334A
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- steering
- steering wheel
- electrical
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/027—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems between relatively movable parts of the vehicle, e.g. between steering wheel and column
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/04—Hand wheels
- B62D1/10—Hubs; Connecting hubs to steering columns, e.g. adjustable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 スピンドルのアライメント構造とドッキング
部材が組み合わされ、モジュールが所定の方向に取り付
けられる組立の容易なステアリング制御システムを提供
する。 【解決手段】 ステアリング制御システム10は、ステ
アリングホイール18、ステアリングハブ28、後部カ
バー・アッセンブリ30およびステアリングホイール・
モジュールが含まれ、後部カバー・アッセンブリは電気
接点と、スピンドル38を含み、アライメント構造と内
部に組み込まれた電気接点を有する。導電体34はスピ
ンドルの周囲に巻き付けられ、スピンドルの電気接点に
接続された一方の端と、ステアリングホイール・モジュ
ールの電気装置に接続されたもう一方の端とを有する。
スピンドルは、ステアリングコラムハウジングに接続さ
れたドッキング部材14と組み合わされ、対になるアラ
イメント構造と、内部の同等の電気接点とを有する。
部材が組み合わされ、モジュールが所定の方向に取り付
けられる組立の容易なステアリング制御システムを提供
する。 【解決手段】 ステアリング制御システム10は、ステ
アリングホイール18、ステアリングハブ28、後部カ
バー・アッセンブリ30およびステアリングホイール・
モジュールが含まれ、後部カバー・アッセンブリは電気
接点と、スピンドル38を含み、アライメント構造と内
部に組み込まれた電気接点を有する。導電体34はスピ
ンドルの周囲に巻き付けられ、スピンドルの電気接点に
接続された一方の端と、ステアリングホイール・モジュ
ールの電気装置に接続されたもう一方の端とを有する。
スピンドルは、ステアリングコラムハウジングに接続さ
れたドッキング部材14と組み合わされ、対になるアラ
イメント構造と、内部の同等の電気接点とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、概して、車両ステ
アリング・システムに関し、より詳細には、相互間に電
気的接続を有するステアリングホイールからステアリン
グシャフトへのインタフェースに関する。
アリング・システムに関し、より詳細には、相互間に電
気的接続を有するステアリングホイールからステアリン
グシャフトへのインタフェースに関する。
【0002】
【従来の技術、及び、発明が解決しようとする課題】今
日生産される車両の大部分とまでは行かなくともその多
くはステアリングコラムのステアリングホイール部分に
設置された1つかそれ以上の電気装置を有する。ステア
リングホイール、詳細にはステアリングホイールのハブ
部分に通常設置される装置には、例えば運転手側エアバ
ッグ、警音器接点スイッチ、自動速度制御装置用スイッ
チ、オーディオ選択制御装置が含まれる。これらの各電
気装置は、安全関連のものであれ、乗員の便宜のための
ものであれ、固定したステアリングコラムから回転する
ステアリングホイールに電流を伝達する必要がある。
日生産される車両の大部分とまでは行かなくともその多
くはステアリングコラムのステアリングホイール部分に
設置された1つかそれ以上の電気装置を有する。ステア
リングホイール、詳細にはステアリングホイールのハブ
部分に通常設置される装置には、例えば運転手側エアバ
ッグ、警音器接点スイッチ、自動速度制御装置用スイッ
チ、オーディオ選択制御装置が含まれる。これらの各電
気装置は、安全関連のものであれ、乗員の便宜のための
ものであれ、固定したステアリングコラムから回転する
ステアリングホイールに電流を伝達する必要がある。
【0003】大部分の乗用車両のステアリングホイール
が、ステアリングシステムの左一杯にロックした状態か
ら右一杯にロックした状態まで少なくとも2回転半から
3回転することを考慮すると、単に電線を電気装置から
ステアリングコラムにつなぐだけでは実用的でないのは
明らかである。そのようにする場合、電気装置への接続
を引っ張らずに電線がステアリングシャフトの周囲に巻
き付くことができるだけの配線の充分なたるみが必要で
ある。配線にこうしたたるみが提供されたとしても、ス
テアリングホイールが右から左へ、また左から右へと回
転し、それによって電線が破損し電気システムが故障す
るので、接続は車両の寿命の間に弱ってしまうだろう。
この条件は、詳細には安全関連電気装置には適用できな
い。
が、ステアリングシステムの左一杯にロックした状態か
ら右一杯にロックした状態まで少なくとも2回転半から
3回転することを考慮すると、単に電線を電気装置から
ステアリングコラムにつなぐだけでは実用的でないのは
明らかである。そのようにする場合、電気装置への接続
を引っ張らずに電線がステアリングシャフトの周囲に巻
き付くことができるだけの配線の充分なたるみが必要で
ある。配線にこうしたたるみが提供されたとしても、ス
テアリングホイールが右から左へ、また左から右へと回
転し、それによって電線が破損し電気システムが故障す
るので、接続は車両の寿命の間に弱ってしまうだろう。
この条件は、詳細には安全関連電気装置には適用できな
い。
【0004】現在、この問題を解決するために、ステア
リングホイールが左に完全にロックした位置から右に完
全にロックした位置まで回転する回数より非常に多くの
回数スピンドルの周囲に巻き付けた電線が提供されてい
る。電線の一端は電気装置に接続され、電線のもう一端
はスピンドルの中心部分を通じて供給され、ステアリン
グコラムの端部近くに位置する電気接点に接続されてい
る。ステアリングホイールが回転すると、電線がスピン
ドルの周囲に巻き付けられたりほどけたりする。スピン
ドルの周囲に巻き付けられるときねじり時計ばねと同様
の動きをするリボン状セットの電線が利用されることが
非常に多い。時計ばねと同様、リボン状電線はそれ自体
堅固に巻き付いたりゆるんだりして、ステアリングホイ
ールがスピンドルに対して回転する際電線の各巻き線の
間に空間を提供する。固定したステアリングコラムと回
転するステアリングホイールの間に電気的接続を提供す
るこの方法は満足行くように機能するものと考えられて
いるが、ステアリングホイールと時計ばねシステムを車
両に取り付ける際組立ラインの作業員にとって多数の欠
点がある。
リングホイールが左に完全にロックした位置から右に完
全にロックした位置まで回転する回数より非常に多くの
回数スピンドルの周囲に巻き付けた電線が提供されてい
る。電線の一端は電気装置に接続され、電線のもう一端
はスピンドルの中心部分を通じて供給され、ステアリン
グコラムの端部近くに位置する電気接点に接続されてい
る。ステアリングホイールが回転すると、電線がスピン
ドルの周囲に巻き付けられたりほどけたりする。スピン
ドルの周囲に巻き付けられるときねじり時計ばねと同様
の動きをするリボン状セットの電線が利用されることが
非常に多い。時計ばねと同様、リボン状電線はそれ自体
堅固に巻き付いたりゆるんだりして、ステアリングホイ
ールがスピンドルに対して回転する際電線の各巻き線の
間に空間を提供する。固定したステアリングコラムと回
転するステアリングホイールの間に電気的接続を提供す
るこの方法は満足行くように機能するものと考えられて
いるが、ステアリングホイールと時計ばねシステムを車
両に取り付ける際組立ラインの作業員にとって多数の欠
点がある。
【0005】時計ばねは現在、電線の各端に電気接点を
有する独立したユニットとして提供されている。作業員
はまず電線の半径方向内側端をステアリングコラム近く
の接点に接続し、スピンドルをステアリングコラムに設
置し、半径方向外側電気接点をステアリングホイールの
電気接点に接続し、ステアリングホイールのハブをステ
アリングシャフトのスプライン端と正確に整合しなけれ
ばならない。こうした作業が組み合わされると非常に多
くの時間を必要とし、ステアリングホイールをスプライ
ン・ステアリングシャフトに正確に取り付ける作業は、
特に車輪が真っ直ぐな運転位置にあるときホイールが真
っ直ぐな位置になるようにステアリングホイールを正し
い向きに調整しなければならないことを考慮すると、作
業員にとって困難である。組立ラインの作業員は短期間
に正確に達成しなければならないこれらの多くの仕事の
ため疲労を経験するだけでなく、普通作業員が組み立て
工程の間反復的運動を行うとき発生することが知られて
いる物理的困難が生じることがある。
有する独立したユニットとして提供されている。作業員
はまず電線の半径方向内側端をステアリングコラム近く
の接点に接続し、スピンドルをステアリングコラムに設
置し、半径方向外側電気接点をステアリングホイールの
電気接点に接続し、ステアリングホイールのハブをステ
アリングシャフトのスプライン端と正確に整合しなけれ
ばならない。こうした作業が組み合わされると非常に多
くの時間を必要とし、ステアリングホイールをスプライ
ン・ステアリングシャフトに正確に取り付ける作業は、
特に車輪が真っ直ぐな運転位置にあるときホイールが真
っ直ぐな位置になるようにステアリングホイールを正し
い向きに調整しなければならないことを考慮すると、作
業員にとって困難である。組立ラインの作業員は短期間
に正確に達成しなければならないこれらの多くの仕事の
ため疲労を経験するだけでなく、普通作業員が組み立て
工程の間反復的運動を行うとき発生することが知られて
いる物理的困難が生じることがある。
【0006】本発明は、組立の際遭遇する上記の難点の
多くまたはすべてを低減または除去する利点を有する。
こうした難点を克服することによって、本発明は、組立
と製造を容易にし、組立に必要な時間を短縮し、部品の
整理統合と関連する費用および重量の低減を提供し、最
終組立ライン作業員の疲労を軽減するシステムを提供す
る。
多くまたはすべてを低減または除去する利点を有する。
こうした難点を克服することによって、本発明は、組立
と製造を容易にし、組立に必要な時間を短縮し、部品の
整理統合と関連する費用および重量の低減を提供し、最
終組立ライン作業員の疲労を軽減するシステムを提供す
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、電気装置がス
テアリングホイールに組み込まれている車両のステアリ
ング制御システムに向けられる。本システムには、予備
組立され、ステアリングホイール、ステアリングハブ、
後部カバー、導電体および電気装置を提供するステアリ
ングホイール・モジュールが含まれる。後部カバー・ア
ッセンブリには、モジュールを車両に取り付ける前にス
テアリングホイール・モジュールの残りの部分に固定さ
れたスピンドルが含まれる。スピンドルにはアライメン
ト構造と電気接点が含まれるが、これらは各々車両のス
テアリングコラムハウジングに取り付けられたドッキン
グ部材に配置されたアライメント構造および同等の電気
接点と相補の関係になる。スピンドルはロックされ、ス
テアリングホイールは所定の方向に保持されるので、ア
ライメント構造は互いに組み合わされ、所定のステアリ
ングホイールの方向は組立中車両の車輪の位置と調和す
る。ステアリングホイール・モジュールがドッキング部
材と整合され、そこに挿入力が働くと、電気装置はステ
アリングホイールの電気装置を出入りする電流を提供す
るインタフェースを生じる。さらに、ステアリングハブ
がステアリングシャフトと正しい方向で整合される。電
気的および機械的接続が整合されると、ステアリングホ
イール・モジュールの残りの部分に関して固定されたス
ピンドルを保持するロック装置が開放され、車両の運転
中、スピンドルはドッキング部材に固定され、ステアリ
ングホイール・モジュールの残りの部分が固定されたス
ピンドルに対して自由に回転するようになる。
テアリングホイールに組み込まれている車両のステアリ
ング制御システムに向けられる。本システムには、予備
組立され、ステアリングホイール、ステアリングハブ、
後部カバー、導電体および電気装置を提供するステアリ
ングホイール・モジュールが含まれる。後部カバー・ア
ッセンブリには、モジュールを車両に取り付ける前にス
テアリングホイール・モジュールの残りの部分に固定さ
れたスピンドルが含まれる。スピンドルにはアライメン
ト構造と電気接点が含まれるが、これらは各々車両のス
テアリングコラムハウジングに取り付けられたドッキン
グ部材に配置されたアライメント構造および同等の電気
接点と相補の関係になる。スピンドルはロックされ、ス
テアリングホイールは所定の方向に保持されるので、ア
ライメント構造は互いに組み合わされ、所定のステアリ
ングホイールの方向は組立中車両の車輪の位置と調和す
る。ステアリングホイール・モジュールがドッキング部
材と整合され、そこに挿入力が働くと、電気装置はステ
アリングホイールの電気装置を出入りする電流を提供す
るインタフェースを生じる。さらに、ステアリングハブ
がステアリングシャフトと正しい方向で整合される。電
気的および機械的接続が整合されると、ステアリングホ
イール・モジュールの残りの部分に関して固定されたス
ピンドルを保持するロック装置が開放され、車両の運転
中、スピンドルはドッキング部材に固定され、ステアリ
ングホイール・モジュールの残りの部分が固定されたス
ピンドルに対して自由に回転するようになる。
【0008】ステアリングホイール・モジュールの電気
装置とスピンドルの電気装置との間の電気的接続の連続
性は、ステアリングホイールがロック位置からロック位
置まで回転するよりはるかに多い回数スピンドルに巻き
付けられた導電体(または電線)を提供することによっ
て維持される。ステアリングホイールとそこに組み込ま
れた電気装置が回転する際、電線はねじり時計ばねと同
様の方法でそれ自体巻かれたりゆるんだりして電気的接
触を維持する。
装置とスピンドルの電気装置との間の電気的接続の連続
性は、ステアリングホイールがロック位置からロック位
置まで回転するよりはるかに多い回数スピンドルに巻き
付けられた導電体(または電線)を提供することによっ
て維持される。ステアリングホイールとそこに組み込ま
れた電気装置が回転する際、電線はねじり時計ばねと同
様の方法でそれ自体巻かれたりゆるんだりして電気的接
触を維持する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明のさまざまな利点は、以下
の詳細な説明を読み、以下の図面を参照することによっ
て当業技術分野に熟練した者には理解できるものと考え
る。好適実施形態の以下の説明は単に例示的なものであ
り、いかなる意味でも本発明またはその適用または使用
の制限を意図するものではない。
の詳細な説明を読み、以下の図面を参照することによっ
て当業技術分野に熟練した者には理解できるものと考え
る。好適実施形態の以下の説明は単に例示的なものであ
り、いかなる意味でも本発明またはその適用または使用
の制限を意図するものではない。
【0010】ここで図1および図2を参照すると、本発
明の内容に従って製作されたステアリング制御システム
10が示される。システム10には一般にステアリング
ホイール・モジュール12、ドッキング部材14および
ステアリングコラム・アッセンブリ16が含まれる。ス
テアリングホイール・モジュール12には、ステアリン
グホイール18、ここではエアバッグ膨張装置22とし
て示される電気装置20、ファスナー24、ここではリ
アクション・プレート28に組み込まれて示されるステ
アリングハブ28および後部カバー・アッセンブリ30
が含まれる。
明の内容に従って製作されたステアリング制御システム
10が示される。システム10には一般にステアリング
ホイール・モジュール12、ドッキング部材14および
ステアリングコラム・アッセンブリ16が含まれる。ス
テアリングホイール・モジュール12には、ステアリン
グホイール18、ここではエアバッグ膨張装置22とし
て示される電気装置20、ファスナー24、ここではリ
アクション・プレート28に組み込まれて示されるステ
アリングハブ28および後部カバー・アッセンブリ30
が含まれる。
【0011】さらに図3を参照すると、ステアリングホ
イール後部カバー32、ここでは電線36として示され
る導電体34、スピンドル38、ロック装置40および
蓋部材42を含む後部カバー・アッセンブリ30が示さ
れる。後部カバー・アッセンブリ30のスピンドル38
はドッキング部材14のアライメント構造46と対にな
るアライメント構造44を有する。スピンドル38はま
た、ドッキング部材14の組み合わされる電気接点50
と調和する電気接点48を受け入れる。
イール後部カバー32、ここでは電線36として示され
る導電体34、スピンドル38、ロック装置40および
蓋部材42を含む後部カバー・アッセンブリ30が示さ
れる。後部カバー・アッセンブリ30のスピンドル38
はドッキング部材14のアライメント構造46と対にな
るアライメント構造44を有する。スピンドル38はま
た、ドッキング部材14の組み合わされる電気接点50
と調和する電気接点48を受け入れる。
【0012】ここで図3および図4を参照すると、ステ
アリングホイール後部カバー32は、くぼみ56の前部
プレート部分60に同軸開口58を有する一般に円筒形
のくぼみ56を提供する。スピンドル38はくぼみ56
の中に位置し、スピンドル38の環状壁62が開口58
のエッジ64に重なりそれに案内される。フランジ66
および68が放射状に環状壁62から突き出し、環状壁
62の前部および後部の壁62の近くに位置する。フラ
ンジ66はスピンドル38が開口58を通過するのを防
止し、後部カバー32とスピンドル38との間に滑り中
間面を提供する。電線36がスピンドル38の周囲に巻
き付けられ、電線36の一端が電気接点48(破線で示
す)に取り付けられた後、スピンドル38はくぼみ56
に挿入され、蓋部材42が通常熱かしめまたは音波溶接
によって後部カバー32に固定される。蓋部材42は一
般に円盤状であり、環状壁62の上を通過しフランジ6
8に向かい合い、第2滑り表面を形成する開口70を含
む。
アリングホイール後部カバー32は、くぼみ56の前部
プレート部分60に同軸開口58を有する一般に円筒形
のくぼみ56を提供する。スピンドル38はくぼみ56
の中に位置し、スピンドル38の環状壁62が開口58
のエッジ64に重なりそれに案内される。フランジ66
および68が放射状に環状壁62から突き出し、環状壁
62の前部および後部の壁62の近くに位置する。フラ
ンジ66はスピンドル38が開口58を通過するのを防
止し、後部カバー32とスピンドル38との間に滑り中
間面を提供する。電線36がスピンドル38の周囲に巻
き付けられ、電線36の一端が電気接点48(破線で示
す)に取り付けられた後、スピンドル38はくぼみ56
に挿入され、蓋部材42が通常熱かしめまたは音波溶接
によって後部カバー32に固定される。蓋部材42は一
般に円盤状であり、環状壁62の上を通過しフランジ6
8に向かい合い、第2滑り表面を形成する開口70を含
む。
【0013】図3、図5および図6に示されるロック装
置40には、つめ72、バイアス部材74およびピボッ
ト・ピン76が含まれる。つめ72はピン76によって
スピンドル38にピボット状に取り付けられる。つめ7
2は蓋部材42の後部表面の止め部材80に嵌合するロ
ック・バー部分78を有する。ロック装置40は、スピ
ンドル38が(図1および図2に示す)ステアリングホ
イール・モジュール12の他の部材に対して固定される
ように、ドック部材14に取り付けられる前にスピンド
ル38の回転位置を固定することを目的とする。本実施
形態は蓋部材とインタフェースを有するばねでバイアス
をかけられたつめ部材を利用するが、ドッキング部材1
4に取り付ける前にステアリングホイール・モジュール
12の他の部材に対してスピンドル38の相対位置を固
定するあらゆるロック装置が構想されることが理解され
るべきであり、本発明の開示の範囲内である。
置40には、つめ72、バイアス部材74およびピボッ
ト・ピン76が含まれる。つめ72はピン76によって
スピンドル38にピボット状に取り付けられる。つめ7
2は蓋部材42の後部表面の止め部材80に嵌合するロ
ック・バー部分78を有する。ロック装置40は、スピ
ンドル38が(図1および図2に示す)ステアリングホ
イール・モジュール12の他の部材に対して固定される
ように、ドック部材14に取り付けられる前にスピンド
ル38の回転位置を固定することを目的とする。本実施
形態は蓋部材とインタフェースを有するばねでバイアス
をかけられたつめ部材を利用するが、ドッキング部材1
4に取り付ける前にステアリングホイール・モジュール
12の他の部材に対してスピンドル38の相対位置を固
定するあらゆるロック装置が構想されることが理解され
るべきであり、本発明の開示の範囲内である。
【0014】スピンドル38のアライメント構造44が
ドッキング部材14の対になるアライメント構造46お
よび電気接点48および50と結合し、ステアリングハ
ブ46およびステアリングシャフト54が整合される
と、図3、図5および図6に示されるロック装置40は
開放される。図6にもっともよく示されるように、本実
施形態では、つめ72の下部部分84がドッキング部材
14の開放構造86と接触するときロック装置40が開
放される。この接触によってつめ72がピン76の周囲
を回転し、バイアス部材74を克服してロック・バー部
分78を止め部材80から開放する。この時点で、スピ
ンドル38はドッキング部材14とひいてはドッキング
部材14が付属するステアリングコラム・アッセンブリ
16に対して固定される一方、ステアリングホイール・
モジュール12の残りの部分はスピンドル38に関して
自由に回転する。ステアリングホイール・モジュール1
2の残りの部分はスピンドル38の周囲を回転すると
き、第1および第2滑り中間面が最小の表面を提供し製
造中に表面を管理されるため、一般にほとんど抵抗を感
じない。
ドッキング部材14の対になるアライメント構造46お
よび電気接点48および50と結合し、ステアリングハ
ブ46およびステアリングシャフト54が整合される
と、図3、図5および図6に示されるロック装置40は
開放される。図6にもっともよく示されるように、本実
施形態では、つめ72の下部部分84がドッキング部材
14の開放構造86と接触するときロック装置40が開
放される。この接触によってつめ72がピン76の周囲
を回転し、バイアス部材74を克服してロック・バー部
分78を止め部材80から開放する。この時点で、スピ
ンドル38はドッキング部材14とひいてはドッキング
部材14が付属するステアリングコラム・アッセンブリ
16に対して固定される一方、ステアリングホイール・
モジュール12の残りの部分はスピンドル38に関して
自由に回転する。ステアリングホイール・モジュール1
2の残りの部分はスピンドル38の周囲を回転すると
き、第1および第2滑り中間面が最小の表面を提供し製
造中に表面を管理されるため、一般にほとんど抵抗を感
じない。
【0015】本実施形態のステアリング制御システム1
0は一般にドッキング部材14を一般にステアリングシ
ャフト54の回転サポートを提供するステアリングコラ
ムハウジング52に取り付けることによって組み立てら
れる。ステアリングホイール・モジュール12はその
後、モジュール12のアライメント構造44がドッキン
グ部材14のアライメント構造46と整合するよう方向
付けられる。対になるアライメント構造44および46
は、ステアリングホイール・モジュール12が唯一の所
定の方向に設置できるように設計されている。その所定
の方向は通常、ステアリングホイールが、車両の組立中
従来直進位置にある車両の車輪と一致する12時または
直進運転位置にある方向である。本発明のアライメント
構造44および46の特定の形状は非対称五角形形状と
して示される。しかし、多くの他の幾何学的形状が使用
可能である。また、穴とピンの構造、スピンドル38と
ドッキング部材14との間のオフセット連結歯または単
一の所定の方向を可能にする他の適当な調整法が利用さ
れる。本発明の調整法は、ステアリングホイール・モジ
ュール12と車両との間に必要な電気的接続と機械的接
続の両方を考慮している。詳細には、この調整によって
電気接点48がドッキング部材14に位置する対になる
電気接点50と整合し、さらにステアリングハブ26が
ステアリングシャフト54と整合し、それによってステ
アリングホイール18と車両のステアリング機構の残り
の部分との間のインタフェースを提供する。
0は一般にドッキング部材14を一般にステアリングシ
ャフト54の回転サポートを提供するステアリングコラ
ムハウジング52に取り付けることによって組み立てら
れる。ステアリングホイール・モジュール12はその
後、モジュール12のアライメント構造44がドッキン
グ部材14のアライメント構造46と整合するよう方向
付けられる。対になるアライメント構造44および46
は、ステアリングホイール・モジュール12が唯一の所
定の方向に設置できるように設計されている。その所定
の方向は通常、ステアリングホイールが、車両の組立中
従来直進位置にある車両の車輪と一致する12時または
直進運転位置にある方向である。本発明のアライメント
構造44および46の特定の形状は非対称五角形形状と
して示される。しかし、多くの他の幾何学的形状が使用
可能である。また、穴とピンの構造、スピンドル38と
ドッキング部材14との間のオフセット連結歯または単
一の所定の方向を可能にする他の適当な調整法が利用さ
れる。本発明の調整法は、ステアリングホイール・モジ
ュール12と車両との間に必要な電気的接続と機械的接
続の両方を考慮している。詳細には、この調整によって
電気接点48がドッキング部材14に位置する対になる
電気接点50と整合し、さらにステアリングハブ26が
ステアリングシャフト54と整合し、それによってステ
アリングホイール18と車両のステアリング機構の残り
の部分との間のインタフェースを提供する。
【0016】ステアリングホイール・モジュール12が
ドッキング部材14と整合されると、作業員は低い挿入
力を適用する。その後通常コラムのナットとして知られ
るファスナー24がステアリングシャフト54に固定さ
れる。これは図2にもっともよく示されるが、ここでは
ドライバ90は破線で示され、本発明の一部としては含
まれていない。
ドッキング部材14と整合されると、作業員は低い挿入
力を適用する。その後通常コラムのナットとして知られ
るファスナー24がステアリングシャフト54に固定さ
れる。これは図2にもっともよく示されるが、ここでは
ドライバ90は破線で示され、本発明の一部としては含
まれていない。
【0017】本発明は上記で例示され説明された構造に
厳密に制限されるものではなく、以下の請求項に定義さ
れるように、さまざまな変更や修正が本発明の精神や範
囲から逸脱することなくなし得ることを理解されたい。
厳密に制限されるものではなく、以下の請求項に定義さ
れるように、さまざまな変更や修正が本発明の精神や範
囲から逸脱することなくなし得ることを理解されたい。
【図1】本発明の教訓によって製作された一体型自動ド
ッキング時計ばね/ステアリングホイール・シュラウド
を組み込んだ車両ステアリング制御システムの分解斜視
図である。
ッキング時計ばね/ステアリングホイール・シュラウド
を組み込んだ車両ステアリング制御システムの分解斜視
図である。
【図2】本発明の教訓によって製作された一体型自動ド
ッキング時計ばね/ステアリングホイール・シュラウド
を組み込んだ車両ステアリング制御システムの断面図で
ある。
ッキング時計ばね/ステアリングホイール・シュラウド
を組み込んだ車両ステアリング制御システムの断面図で
ある。
【図3】本発明によって製作された一体型自動ドッキン
グ時計ばね/ステアリングホイール・シュラウドの背面
図である。
グ時計ばね/ステアリングホイール・シュラウドの背面
図である。
【図4】図3の線4−4に沿って見た断面図である。
【図5】本発明の一体型自動ドッキング時計ばね/ステ
アリングホイール・シュラウドを付属のドッキング接点
を有するステアリングコラム・アッセンブリに取り付け
る前の組み合わされた位置のロック装置を示す、図3の
線5−5に沿って見た断面図である。
アリングホイール・シュラウドを付属のドッキング接点
を有するステアリングコラム・アッセンブリに取り付け
る前の組み合わされた位置のロック装置を示す、図3の
線5−5に沿って見た断面図である。
【図6】付属のドッキング接点を有するステアリングコ
ラム・アッセンブリに取り付けた後の、図5と同様の断
面図で、その際ロック装置は開放位置にある。
ラム・アッセンブリに取り付けた後の、図5と同様の断
面図で、その際ロック装置は開放位置にある。
Claims (5)
- 【請求項1】 内部にステアリングシャフトを有するス
テアリングコラムを有する車両用ステアリング制御シス
テムであって、該ステアリング制御システムが、 ステアリングホイールと、前記ステアリングホイールに
対して固定されたステアリングハブと、後部カバー・ア
ッセンブリと電気装置とを有するステアリングホイール
・モジュールであって、前記後部カバー・アッセンブリ
が導電体と一般に前記ステアリングハブと同軸のスピン
ドルとを含み、前記スピンドルが内部に第1アライメン
ト構造と第1電気接点とを有し、前記導電体が前記スピ
ンドルの周囲に巻き付けられ、前記第1電気接点に接続
された第1端と、前記ステアリングホイール・モジュー
ルの前記電気装置に接続された第2端とを有するステア
リングホイール・モジュールと、 前記ステアリングコラムハウジングに接続された、前記
第1アライメント構造およびその内部の第2電気接点と
対になる第2アライメント構造を有するドッキング部材
とを含み、 前記ステアリングホイール・モジュールを前記車両に取
り付ける際、前記スピンドルの前記第1アライメント構
造が前記ドッキング部材の前記第2アライメント構造
と、前記ステアリングホイール・モジュールが、前記第
1および第2電気接点が整合し、前記ステアリングハブ
が前記ステアリングシャフトと所定の方向で整合する唯
一の所定の方向に設置されるように組み合わされるシス
テム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のステアリング制御シス
テムにおいて、前記後部カバー・アッセンブリが、さら
に、 前記スピンドルを受け入れるためのくぼみを有するステ
アリングホイール後部カバーと、 前記スピンドルが前記くぼみの中で回転できるように保
持されるように前記後部カバーに固定される蓋部材と、 前記ステアリングホイール・モジュールを前記車両に取
り付ける前に、前記スピンドルを前記ステアリングホイ
ールに対して所定の回転方向に固定するために前記スピ
ンドルと嵌合するロック装置とを含み、 前記スピンドルが前記ドッキング装置と組み合わされた
後、前記ロック装置が開放され、それによって前記ステ
アリングホイール・モジュールの残りの部分が、前記ド
ッキング部材に対して回転できるように固定された前記
スピンドルに対して回転できるようになり、前記ステア
リングホイールの残りの部分が前記スピンドルに対して
回転する際巻き付いたりゆるんだりすることによって、
前記電気接点により前記電気装置の前記第1電気接点と
の電気的接触が維持されるシステム。 - 【請求項3】 請求項2に記載のステアリング制御シス
テムにおいて、前記ロック装置が、つめと、バイアス部
材と、ピンとを含み、前記つめが前記ピンによって前記
スピンドルにピボット状に取り付けられ、ロックバー部
分を有する前記つめが前記バイアス部材によって前記蓋
部材の止め部材と嵌合することよって前記スピンドルの
前記蓋部材に対する回転位置を固定し、その際前記つめ
の一部分が前記ドッキング部材の開放構造と接触するこ
とによって前記バイアス部材を克服し、前記ピンの周囲
にピボット状に固定され、前記ロックバー部分を前記止
め部材から開放するシステム。 - 【請求項4】 請求項1に記載のステアリング制御シス
テムにおいて、前記ステアリングホイール・モジュール
の前記電気装置が、エアバッグと、前記エアバッグを膨
張させるためのエアバッグ膨張装置と、前記膨張装置を
設置するためのリアクション・プレートとを有するエア
バッグ・モジュールを含み、前記膨張装置が前記電気接
点によって前記第1電気接点と電気的に接続されるシス
テム。 - 【請求項5】 請求項4に記載のステアリング制御シス
テムにおいて、前記ステアリングハブが前記リアクショ
ン・プレートに固定されるシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US80625297A | 1997-02-21 | 1997-02-21 | |
| US806252 | 1997-02-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10321334A true JPH10321334A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=25193656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10039027A Pending JPH10321334A (ja) | 1997-02-21 | 1998-02-20 | 一体型自動ドッキング時計ばね/ステアリングホイール・シュラウド |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10321334A (ja) |
| DE (1) | DE19807212A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6839781B1 (en) | 1999-11-22 | 2005-01-04 | Nec Corporation | Wireless keyboard and information processing device having the same |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2827561B1 (fr) * | 2001-07-17 | 2003-09-26 | Delphi Tech Inc | Colonne de direction a moyeu fixe |
| EP1674343B1 (de) | 2004-12-23 | 2008-02-27 | Delphi Technologies, Inc. | Elektrische Verbindungseinrichtung |
-
1998
- 1998-02-20 JP JP10039027A patent/JPH10321334A/ja active Pending
- 1998-02-20 DE DE1998107212 patent/DE19807212A1/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6839781B1 (en) | 1999-11-22 | 2005-01-04 | Nec Corporation | Wireless keyboard and information processing device having the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19807212A1 (de) | 1998-08-27 |
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