JPH10322822A - ガス絶縁開閉装置用避雷器 - Google Patents

ガス絶縁開閉装置用避雷器

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JPH10322822A
JPH10322822A JP9141143A JP14114397A JPH10322822A JP H10322822 A JPH10322822 A JP H10322822A JP 9141143 A JP9141143 A JP 9141143A JP 14114397 A JP14114397 A JP 14114397A JP H10322822 A JPH10322822 A JP H10322822A
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JP
Japan
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lightning arrester
insulated switchgear
gas insulated
seat
operating
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JP9141143A
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Masayuki Akasaki
正幸 赤崎
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01TSPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
    • H01T4/00Overvoltage arresters using spark gaps
    • H01T4/04Housings
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01TSPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
    • H01T4/00Overvoltage arresters using spark gaps
    • H01T4/08Overvoltage arresters using spark gaps structurally associated with protected apparatus

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  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 密封充填された絶縁性ガスの気密性を保持し
つつ、ガス絶縁開閉装置における主回路の導体と避雷器
の避電器素子との間の接続を簡単かつ確実に切り離すこ
とができるガス絶縁開閉装置用避雷器を提供することに
ある。 【解決手段】 操作機構部22の操作により操作軸19
を上下運動させる。これにより、共通容器12内の座1
8に搭載された避雷器素子15が上下運動し、接触子1
6と主回路の導体14とが容易に接触又は離脱する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス絶縁開閉装置
の主回路に発生する過電圧を抑制するためのガス絶縁開
閉装置用避雷器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ガス絶縁開閉装置は、接地され
た金属容器内に、遮断部、断路部、避雷器等の内部機器
を収納すると共に、その金属容器内に絶縁性ガスを密封
充填したものである。従って、金属容器と内部機器との
絶縁距離や極間絶縁距離を縮小することができるので、
安全性を確保しながら機器や母線を合理的に配置するこ
とにより小形化を実現できる。
【0003】このようなガス絶縁開閉装置では、遮断部
での主回路の開閉あるいは雷に伴い導体に過電圧が発生
する。避雷器は、この過電圧を抑制すると同時に元の状
態に自復する装置であり、避雷器素子を金属容器内に配
置したタンク形避雷器が広く用いられている。
【0004】ところで、ガス絶縁開閉装置においては、
電力ケーブルの直流耐電圧試験が行われる。この電力ケ
ーブルの直流耐電圧試験は、主に電力ケーブルをガス絶
縁開閉装置に接続するために敷設した際、つまり、ガス
絶縁開閉装置の設置の際に行われる。
【0005】この場合、交流機器である避雷器に直接直
流電圧が課電されないように、直流電圧が課電されるガ
ス絶縁開閉装置の導体と避雷器の避雷器素子との間の接
続を切り離すことが必要である。
【0006】図3は、従来のガス絶縁開閉装置の構成図
である。図3に示すように、金属容器の遮断部1には、
電力ケーブルが接続されるケーブルヘッド2や導体3が
収納されている。この遮断部1の導体3は、断路部4の
導体5を介して避雷器6に接続される。
【0007】すなわち、断路部4は、固定側接触部7及
び可動側接触部8を有し、可動側接触部8には可動接触
子9が設けられている。通常の運転状態では、断路部4
の可動側接触部7は可動接触子9により固定側接触部8
と接続されている。
【0008】一方、直流耐電圧試験時には、断路部4の
可動側接触部7は可動接触子9により固定側接触部8と
切り離される。つまり、可動接触子9に連結されている
操作機構部10を操作することにより、可動接触子9を
切り離し方向に駆動し可動接触部7と固定側接触部8と
を切り離す。これにより、避雷器1が主回路の導体3と
切り離される。
【0009】このように、避雷器6を主回路の導体3と
切り離すための断路部4は、遮断部1と同じ金属容器内
に収納されており、避雷器6は水平方向に配置された絶
縁スペーサ11を介して遮断部4とは別の容器に設けら
れている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなガス絶縁開閉装置においては以下のような問題点が
ある。すなわち、電力ケーブルの直流耐電圧試験は、ガ
ス絶縁開閉装置の設置の際に行われた後にはほとんど実
施されることが無いにも拘わらず、避雷器素子の切り離
し装置として断路部4を設けることが必要になる。この
ため、ガス絶縁開閉装置の構造が複雑となり、また、機
能に対するコストがかかり過ぎるという問題が生じる。
【0011】また、避雷器6を断路部4とは別の容器に
収納するために、水平方向に絶縁スペーサ11が配置さ
れている。一般に、絶縁スペーサ11上に金属異物が落
下した場合には絶縁性能の低下をきたすので、金属異物
が溜まりやすい水平方向に配置した従来の絶縁スペーサ
11の構造には問題がある。
【0012】本発明の目的は、密封充填された絶縁性ガ
スの気密性を保持しつつ、ガス絶縁開閉装置における主
回路の導体と避雷器の避電器素子との間の接続を簡単か
つ確実に切り離すことができるガス絶縁開閉装置用避雷
器を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係わる
ガス絶縁開閉装置用避雷器は、絶縁性ガスが封入され避
雷器の避雷器素子と断路部とを収納した共通容器と、共
通容器に収納された避雷器素子の下端部に取り付けられ
避雷器素子を搭載した座と、座に取り付けられ避雷器素
子が主回路の導体に接触又は離脱するように座を上下方
向に直線運動させるための操作軸と、共通容器の外部底
部に設けられ操作軸を上下方向に駆動操作するための操
作機構部とを備えたものである。
【0014】請求項1の発明に係わるガス絶縁開閉装置
用避雷器では、操作機構部の操作により操作軸を上下運
動させる。これにより、共通容器内の座に搭載された避
雷器素子が上下運動し主回路の導体と容易に接触又は離
脱する。
【0015】請求項2の発明に係わるガス絶縁開閉装置
用避雷器は、請求項1の発明における操作軸は、避雷器
素子の直径よりも小さく構成したものである。
【0016】請求項2の発明に係わるガス絶縁開閉装置
用避雷器では、請求項1の発明の作用に加え、共通容器
の外部から避雷器素子を直線運動させるための操作軸
は、避雷器素子の直径よりも小さいので、共通容器の気
密構造部分の直径が小さくなり気密性が良い。
【0017】請求項3の発明に係わるガス絶縁開閉装置
用避雷器は、請求項1又は請求項2における操作機構部
は、操作軸と同軸上に操作軸の下端部と接合するように
設けられたネジ構造の操作棒で構成したものである。
【0018】請求項3の発明に係わるガス絶縁開閉装置
用避雷器では、請求項1又は請求項2の発明の作用に加
え、電力ケーブルの直流耐電圧試験を行う際には、ネジ
構造の操作棒を回すことで、直流電圧が課電される主回
路の導体と避雷器の避雷器素子との間の接続を切り離
す。
【0019】請求項4の発明に係わるガス絶縁開閉装置
用避雷器は、請求項1における各々の避雷器素子の下端
部にそれぞれ操作軸を取り付け、共通容器の外部にそれ
ぞれの操作軸を搭載する座を設け、その座を1本の操作
軸で支持し、操作機構部はその1本の操作軸を上下方向
に駆動するようにしたものである。
【0020】請求項4の発明に係わるガス絶縁開閉装置
用避雷器では、請求項1に記載の発明の作用に加え、三
相分の操作軸を搭載した座を共通容器の外部に設けるの
で、共通容器に収納する部品を少なくすることができ
る。この場合も操作機構部の1回の操作で三相分の避雷
器素子を切り離す。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1は、本発明の第1の実施の形態を示す構成図
である。図1に示すように、共通容器12には遮断部1
との間に絶縁スペーサ13が取り付けられ、この絶縁ス
ペーサ13に支持されて主回路の導体14が共通容器1
2内に収納されている。この共通容器12には絶縁性ガ
スが封入され、避雷器6の避雷器素子15の上端部に設
けられた接触子16と導体14とが接触又は離脱するよ
うになっている。
【0022】避雷器素子15の上部はシールド17で覆
われており、その上端部に接触子16が取り付けられて
いる。また、絶縁機能を有する座18の上には三相分の
避雷器素子15の下端部が固定されており、これにより
三相分の避雷器素子15を搭載している。
【0023】この座18には操作軸19が取り付けられ
ており、この操作軸19は共通容器12の底板20に取
り付けられたシールブロック21を介して共通容器12
の外部に取り出されている。シールブロック21は共通
容器12の気密を維持するためのものである。また、操
作軸19の外径は避雷器素子15の外径より小さな径で
構成されている。これは、共通容器12の気密性を良好
に保つためであり、気密構造部分の直径が小さいほどそ
の気密性が良くなるからである。
【0024】次に、操作軸19は操作機構部22により
駆動操作され、シールブロック21の内部を直線運動す
る。この操作軸19の直線運動により、座18は共通容
器12内を上下運動し避雷器素子15の接触子16と主
回路の導体14との接触又は離脱を行う。また、共通容
器3の底板20にはストッパ23が取り付けられ、スト
ッパ23は座18の穴を貫通している。
【0025】操作軸19を駆動する操作機構部22は、
共通容器12の底板20の下部に設けられ、リンク2
4、操作ブロック25a〜25d、操作棒26、操作部
27とから構成されている。操作部27を回転させる
と、その操作部27に取り付けられた操作棒26のネジ
部により操作ブロック25a、25bが左右方向に移動
し、その移動によりリンク24が動き操作ブロック25
cを上下方向に移動させる。従って、操作軸19が上下
方向に動き避雷器素子15の接触子16と主回路の導体
14との接触又は離脱を行う。
【0026】すなわち、操作部27を時計方向に回す
と、それと同時に操作棒26が回転する。これにより、
操作棒26のネジ部で接合されている操作ブロック25
a及び操作ブロック25bが接近する方向に移動し、リ
ンク24により操作ブロック25cが上昇する。操作ブ
ロック25c、操作軸19、座18、避雷器素子15、
シールド17および接触子16はこれに伴い上昇し、接
触子16が主回路の導体14と接触する。この場合、座
18はストッパ23により回転することなく直線運動を
行う。これにより、主回路の導体14は避雷器素子15
を介して、避雷器素子15の下部に固定されている図示
省略の接地線に接続される。
【0027】一方、操作部27を反時計方向に回すと、
操作棒26のネジ部により操作ブロック25a及び操作
ブロック25bが離れる方向に移動するため、上述の作
用と反対に接触子16と主回路の導体14とが離れる。
このように接触子16と導体14の間に断路部4が形成
される。
【0028】以上のように、第1の実施の形態によれ
ば、避雷器素子15と断路部1とが共通容器12内に構
成されているので、水平方向に配置された絶縁スペーサ
が必要なくなる。従って、絶縁性能低下の問題がない。
また、共通容器12内と外部の機密を保つシールブロッ
ク21の内部を操作軸19が摺動し、その操作軸19の
直径が避雷器素子15の直径より小さいので、避雷器素
子15を共通容器12の外部に機密を保ちながら直線運
動させていくよりも絶縁ガスの気密の信頼性が高い。さ
らに、操作部27を回転させることで断路部1を入り切
りすることができ、共通容器12内に複雑な機構を設け
ることなく簡単な構造で避雷器6の断路装置を実現でき
る。
【0029】次に、本発明の第2の実施の形態を説明す
る。図2は本発明の第2の実施の形態を示す構成図であ
る。この第2の実施の形態は、図1に示した第1の実施
の形態に対し、操作機構部22は、操作軸19と同軸上
に操作軸19の下端部と接合するようにネジ構造の操作
棒29と、その操作棒29を操作する操作部27とで構
成したものである。
【0030】図2に示すように、共通容器12には遮断
部1と区分するための絶縁スペーサ18が取り付けら
れ、この絶縁スペーサ18には遮断部1の主回路の導体
14が支持されている。避雷器素子15の上部を覆って
いるシールド17の上部には接触子16が取り付けられ
ている。
【0031】避雷器素子15は絶縁機能を有する座18
の上に三相分固定されており、座18に設けられた操作
軸19は、気密を保つシールブロック21の内部を直線
運動する。この操作軸19の外径は避雷器素子15の外
径より小さい径である。共通容器12の底板20にはス
トッパ23が取り付けられ、ストッパ23は座18の穴
を貫通している。
【0032】また、操作軸19の下部には、操作部27
が取り付けられたネジ構造の操作棒29が操作軸19と
同軸上に接合され、操作軸19と操作棒29は接してい
るが回転は互いに自由となり、かつ一定距離以上離れな
い構造となっている。また操作棒29は共通容器12に
固定されている板28とネジ構造で接合されている。
【0033】操作部27を時計方向に回すと、それと同
時に操作棒29が回転し、操作棒29と板28のネジ構
造により操作棒29が上昇する。操作軸19、座18、
避雷器素子15、シールド17および接触子16はこれ
に伴い上昇し、接触子16が導体14と接触する。座1
8はストッパ23により回転すること無く直線運動を行
う。これにより導体9は避雷器素子15を介して、避雷
器素子15の下部に固定されている図示省略の接地線に
接続される。
【0034】一方、操作部27を反時計方向に回すと、
操作棒29は板28とのネジ構造により、操作軸19を
引っ張りながら下降するため、上述の作用と反対に、接
触子16と導体14とが離れる。このように接触子16
と導体14との間に断路部4が形成される。
【0035】この第2の実施の形態によれば、避雷器素
子15と断路部4とが共通容器12内に構成されており
水平方向に配置された絶縁スペーサが必要なくなるの
で、絶縁性能低下の問題がない。また、共通容器12内
と外部の気密を保つシールボックス14の内部を摺動す
る操作軸19の直径が避雷器素子15の直径より小さい
ので、避雷器素子15を共通容器12の外部に気密を保
ちながら直線運動させていくよりもガス気密の信頼性が
高い。
【0036】さらに、操作部27を回転させることで断
路部4を入り切りすることができ、共通容器12内に複
雑な機構を設けることなく簡単な構造で避雷器6の断路
装置を実現できる。第1の実施の形態に比べて操作軸1
9を直線運動させる機構がさらに簡略できる。
【0037】ここで、絶縁性能を有する座18の構造等
は適宜変更可能である。例えば、三相分の避雷器素子1
5の下部にそれぞれ絶縁物を取り付け、この三相分の絶
縁物をそれぞれ金属性の座18に取り付ける構造とする
ことも可能である。この様にした場合には、三相分の避
雷器素子15を取り付ける座18の全体を絶縁物で構成
する場合に比べて、座18の機械的強度が大きく信頼性
が高くなる。
【0038】また、三相分の避雷器素子15を固定する
座18は共通容器12内に構成することに限定されるも
のではなく、三相それぞれの避雷器素子15の下部に絶
縁物を介して操作軸19を取り付け、共通容器12の外
部に3本の操作軸19を取り出し、その3本の操作棒1
9を一つの座18に固定し、この座18を操作機構で直
線運動させるようにしても良い。この場合は、三相一括
で避雷器素子15を動かすことが可能であり、絶縁性ガ
ス中の部品を削減でき、絶縁性能上信頼性が高くなる。
【0039】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、絶
縁スペーサを水平方向に配置する必要がなくなり、ま
た、密封充填された絶縁性ガスの気密性を保持し、ガス
絶縁開閉装置の導体と避雷器素子との間の接続を簡単か
つ確実に切り離すことができるガス絶縁開閉装置用避雷
器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係わるガス絶縁開
閉装置用避雷器の構成図。
【図2】本発明の第2の実施の形態に係わるガス絶縁開
閉装置用避雷器の構成図。
【図3】従来のガス絶縁開閉装置の構成図。
【符号の説明】
1 遮断部 2 ケーブルヘッド 3 導体 4 断路部 5 導体 6 避雷器 7 可動側接触部 8 固定側接触部 9 可動接触子 10 操作機構部 11 絶縁スペーサ 12 共通容器 13 絶縁スペーサ 14 導体 15 避雷器素子 16 接触子 17 シールド 18 座 19 操作軸 20 底板 21 シールブロック 22 操作機構部 23 ストッパ 24 リンク 25 操作ブロック 26 操作棒 27 操作部 28 板 29 操作棒

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁性ガスを封入した金属容器内に主回
    路を遮断するための遮断部を収納したガス絶縁開閉装置
    の前記主回路の導体に断路部を介して接続され、前記主
    回路に発生する過電圧を抑制するためのガス絶縁開閉装
    置用避雷器において、絶縁性ガスが封入され前記避雷器
    の避雷器素子と前記断路部とを収納した共通容器と、前
    記共通容器に収納された前記避雷器素子の下端部に取り
    付けられ前記避雷器素子を搭載した座と、前記座に取り
    付けられ前記避雷器素子が前記主回路の導体に接触又は
    離脱するように前記座を上下方向に直線運動させるため
    の操作軸と、前記共通容器の外部底部に設けられ前記操
    作軸を上下方向に駆動操作するための操作機構部とを備
    えたことを特徴とするガス絶縁開閉装置用避雷器。
  2. 【請求項2】 前記操作軸は、前記避雷器素子の直径よ
    りも小さいことを特徴とする請求項1に記載のガス絶縁
    開閉装置用避雷器。
  3. 【請求項3】 前記操作機構部は、前記操作軸と同軸上
    に前記操作軸の下端部と接合するように設けられたネジ
    構造の操作棒であることを特徴とする請求項1又は請求
    項2に記載のガス絶縁開閉装置用避雷器。
  4. 【請求項4】 各々の前記避雷器素子の下端部にそれぞ
    れ操作軸を取り付け、前記共通容器の外部にそれぞれの
    操作軸を搭載する座を設け、その座を1本の操作軸で支
    持し、前記操作機構部はその1本の操作軸を上下方向に
    駆動するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の
    ガス絶縁開閉装置用避雷器。
JP9141143A 1997-05-16 1997-05-16 ガス絶縁開閉装置用避雷器 Pending JPH10322822A (ja)

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