JPH10322841A - プロテクタ取付角度調整構造 - Google Patents
プロテクタ取付角度調整構造Info
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- JPH10322841A JPH10322841A JP9132304A JP13230497A JPH10322841A JP H10322841 A JPH10322841 A JP H10322841A JP 9132304 A JP9132304 A JP 9132304A JP 13230497 A JP13230497 A JP 13230497A JP H10322841 A JPH10322841 A JP H10322841A
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- protector
- mounting angle
- arc
- angle adjusting
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- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims abstract description 91
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ブラケットに取り付けられるプロテクタの長
手に直角な方向の取付角度を調整することができなかっ
た。 【解決手段】 ブラケット5を収容するブラケット保持
部材28に係合突起31を設け、プロテクタ24の側壁
24bから突出する受け部25に円弧状面26aを設
け、円弧状面26aに、係合突起31が係脱可能な凹部
27を複数配列し、係合突起31と凹部27との係合位
置を変更することにより、プロテクタ24の長手に直角
な方向(ブラケット5に対する側壁24b)の取付角度
を調整可能なプロテクタ取付角度調整構造Aを構成し
た。
手に直角な方向の取付角度を調整することができなかっ
た。 【解決手段】 ブラケット5を収容するブラケット保持
部材28に係合突起31を設け、プロテクタ24の側壁
24bから突出する受け部25に円弧状面26aを設
け、円弧状面26aに、係合突起31が係脱可能な凹部
27を複数配列し、係合突起31と凹部27との係合位
置を変更することにより、プロテクタ24の長手に直角
な方向(ブラケット5に対する側壁24b)の取付角度
を調整可能なプロテクタ取付角度調整構造Aを構成し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤーハーネス
を保持するプロテクタを車体のブラケットに取り付ける
際に、ワイヤーハーネスの取付角度を調整可能にしたプ
ロテクタ取付角度調整構造に関するものである。
を保持するプロテクタを車体のブラケットに取り付ける
際に、ワイヤーハーネスの取付角度を調整可能にしたプ
ロテクタ取付角度調整構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車体などのブラケットにワイヤーハーネ
スのプロテクタを取り付ける取付装置の従来例を図15
に示す。図15において、プロテクタ1は、底壁1a
と、底壁1aの両側に立設される側壁1bとを有し、ワ
イヤーハーネスWを内部に支持するものであり、一方の
側壁1bの外壁面に2個の受け部2が設けられ、受け部
2を貫通する挿入孔3の内面に係止突起4が設けられ
る。車体側に設けられた2個のブラケット5に係止孔6
が設けられる。
スのプロテクタを取り付ける取付装置の従来例を図15
に示す。図15において、プロテクタ1は、底壁1a
と、底壁1aの両側に立設される側壁1bとを有し、ワ
イヤーハーネスWを内部に支持するものであり、一方の
側壁1bの外壁面に2個の受け部2が設けられ、受け部
2を貫通する挿入孔3の内面に係止突起4が設けられ
る。車体側に設けられた2個のブラケット5に係止孔6
が設けられる。
【0003】各受け部2の挿入孔3にブラケット5に挿
入すると、ブラケット5に対するプロテクタ1の長手方
向の取り付け位置が決まり、係止突起4を係止孔6に係
合したときに、プロテクタ1の長手に対する直角方向の
位置と、プロテクタ1の取り付け角度が固定される。上
記のようなプロテクタ1は、2個のブラケット5の間隔
が一定であり、且つブラケット5に対するプロテクタ1
の取り付け角度が一定の場合に取り付けが可能であり、
ブラケット5の間隔やプロテクタ1の取り付け角度が異
なる場合には、その取り付け条件に合った形状のプロテ
クタを使用しなければならない。
入すると、ブラケット5に対するプロテクタ1の長手方
向の取り付け位置が決まり、係止突起4を係止孔6に係
合したときに、プロテクタ1の長手に対する直角方向の
位置と、プロテクタ1の取り付け角度が固定される。上
記のようなプロテクタ1は、2個のブラケット5の間隔
が一定であり、且つブラケット5に対するプロテクタ1
の取り付け角度が一定の場合に取り付けが可能であり、
ブラケット5の間隔やプロテクタ1の取り付け角度が異
なる場合には、その取り付け条件に合った形状のプロテ
クタを使用しなければならない。
【0004】然し、プロテクタ1は成形金型により成形
されるので、その取り付け条件に合ったプロテクタ1を
その都度成形すれば、高価な成形金型を多数製作しなけ
ればならない問題が生じる。この問題を解決するため
に、2個のブラケット5の間隔が異なる場合の対策とし
て、プロテクタから分離した受け部をプロテクタの長手
方向にスライド可能に係合し、プロテクタに設けた複数
の位置決め突起に、受け部に設けた突起を選択して係合
することにより、受け部の位置をブラケット5に合わせ
るプロテクタ取付構造が提案されている。
されるので、その取り付け条件に合ったプロテクタ1を
その都度成形すれば、高価な成形金型を多数製作しなけ
ればならない問題が生じる。この問題を解決するため
に、2個のブラケット5の間隔が異なる場合の対策とし
て、プロテクタから分離した受け部をプロテクタの長手
方向にスライド可能に係合し、プロテクタに設けた複数
の位置決め突起に、受け部に設けた突起を選択して係合
することにより、受け部の位置をブラケット5に合わせ
るプロテクタ取付構造が提案されている。
【0005】プロテクタの長手方向の取り付け角度が異
なる場合の対策として、図16に示すプロテクタ取付構
造が提案されている。図16において、プロテクタ7の
一方の側壁7bに環状突起8を突設し、環状突起8の内
周面に複数の凹部9を配列し、ブラケット5が挿入され
る挿入孔11を有するブラケット保持部材10に、環状
突起8の内周面に嵌入する円形状のボス12を設け、円
形状のボス12に、凹部9に係合する係合突起13を設
けたものである。挿入孔11の内面に設けられる係止突
起(図示しない)がブラケット5の係止孔6に係合する
ことは、図15のプロテクタ取付構造と同様である。
なる場合の対策として、図16に示すプロテクタ取付構
造が提案されている。図16において、プロテクタ7の
一方の側壁7bに環状突起8を突設し、環状突起8の内
周面に複数の凹部9を配列し、ブラケット5が挿入され
る挿入孔11を有するブラケット保持部材10に、環状
突起8の内周面に嵌入する円形状のボス12を設け、円
形状のボス12に、凹部9に係合する係合突起13を設
けたものである。挿入孔11の内面に設けられる係止突
起(図示しない)がブラケット5の係止孔6に係合する
ことは、図15のプロテクタ取付構造と同様である。
【0006】この場合、円形状のボス12の先端面に、
円形状のボス12と同心の支軸14を設け、一方の側壁
7bに環状突起8と同心の孔15を設け、孔15に挿入
した支軸14によりブラケット保持部材10を支持する
ことができる。このプロテクタ取付構造では、複数の凹
部9のなかから選択した凹部9を係合突起13に係合す
ることにより、プロテクタ7の長手方向の取り付け角度
を調整することができる。
円形状のボス12と同心の支軸14を設け、一方の側壁
7bに環状突起8と同心の孔15を設け、孔15に挿入
した支軸14によりブラケット保持部材10を支持する
ことができる。このプロテクタ取付構造では、複数の凹
部9のなかから選択した凹部9を係合突起13に係合す
ることにより、プロテクタ7の長手方向の取り付け角度
を調整することができる。
【0007】プロテクタの長手方向に直角な方向の取り
付け角度が異なる場合の対策として、図17に示すよう
なプロテクタ取付構造が考えられる。すなわち、プロテ
クタ16の一方の側壁16bの2箇所に、側壁16bか
ら突出する2個の受け部17を設け、両受け部17を貫
通する孔18の内周面に凹部19を配列する。
付け角度が異なる場合の対策として、図17に示すよう
なプロテクタ取付構造が考えられる。すなわち、プロテ
クタ16の一方の側壁16bの2箇所に、側壁16bか
ら突出する2個の受け部17を設け、両受け部17を貫
通する孔18の内周面に凹部19を配列する。
【0008】ブラケット保持部材20には、ブラケット
5が挿入される挿入孔21と、ブラケット5の係止孔6
に係入する係止突起4が設けられ、ブラケット保持部材
20の両側面に、それぞれ孔18に挿入される軸部22
が設けられ、軸部22の外周面に、凹部19に係合する
係合突起23を設けられる。このプロテクタ取付構造で
は、複数の凹部19のなかから選択した凹部19に係合
突起23を係合することにより、ブラケット5に取り付
けられたプロテクタ16の長手方向の直角方向の取り付
け角度(側壁16bの壁面角度)を調整することができ
る。
5が挿入される挿入孔21と、ブラケット5の係止孔6
に係入する係止突起4が設けられ、ブラケット保持部材
20の両側面に、それぞれ孔18に挿入される軸部22
が設けられ、軸部22の外周面に、凹部19に係合する
係合突起23を設けられる。このプロテクタ取付構造で
は、複数の凹部19のなかから選択した凹部19に係合
突起23を係合することにより、ブラケット5に取り付
けられたプロテクタ16の長手方向の直角方向の取り付
け角度(側壁16bの壁面角度)を調整することができ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】然し、ワイヤーハーネ
スWを支持するプロテクタ16の重心から軸部22まで
の距離が大きくなると、係合突起23が過大なモーメン
ト荷重を支えなければならないので、受け部17の突出
長さを大きくすることができない。従って、受け部17
に設けられる孔18の大きさが制限され、孔18の内周
面に多数の凹部19を設けることができないので、プロ
テクタ16の取付角度を細かく調整することができない
問題がある。本発明はかかる課題を解決することを目的
とし、プロテクタの長手に直角な方向の取付角度を微調
整することができるプロテクタ取付角度調整構造を提供
するものである。
スWを支持するプロテクタ16の重心から軸部22まで
の距離が大きくなると、係合突起23が過大なモーメン
ト荷重を支えなければならないので、受け部17の突出
長さを大きくすることができない。従って、受け部17
に設けられる孔18の大きさが制限され、孔18の内周
面に多数の凹部19を設けることができないので、プロ
テクタ16の取付角度を細かく調整することができない
問題がある。本発明はかかる課題を解決することを目的
とし、プロテクタの長手に直角な方向の取付角度を微調
整することができるプロテクタ取付角度調整構造を提供
するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のプロテクタ取付角度調整構造は、車体のブ
ラケットを収容するブラケット保持部材に係合突起を設
け、プロテクタの側壁面から突出する受け部に円弧状面
を設け、該円弧状面に、前記係合突起が係脱可能な凹部
を複数配列し、前記係合突起と凹部との係合位置を選択
することにより、前記ブラケットに対する前記プロテク
タの側壁面の角度が可変であることを特徴とするもので
ある。
に、本発明のプロテクタ取付角度調整構造は、車体のブ
ラケットを収容するブラケット保持部材に係合突起を設
け、プロテクタの側壁面から突出する受け部に円弧状面
を設け、該円弧状面に、前記係合突起が係脱可能な凹部
を複数配列し、前記係合突起と凹部との係合位置を選択
することにより、前記ブラケットに対する前記プロテク
タの側壁面の角度が可変であることを特徴とするもので
ある。
【0011】前記円弧状面は、前記受け部に設けられた
円弧状孔の一方の内壁面であり、前記係合突起は、前記
ブラケット保持部材の外壁面から突出して前記円弧状孔
に摺動可能に挿入される摺動軸部の外面に形成されるよ
うにすることができる。又、前記受け部には、弾性撓み
変形可能な側面に、前記受け部の端部から前記円弧状孔
に向けて前記摺動軸部を挿入案内する案内溝を設けるこ
とができる。
円弧状孔の一方の内壁面であり、前記係合突起は、前記
ブラケット保持部材の外壁面から突出して前記円弧状孔
に摺動可能に挿入される摺動軸部の外面に形成されるよ
うにすることができる。又、前記受け部には、弾性撓み
変形可能な側面に、前記受け部の端部から前記円弧状孔
に向けて前記摺動軸部を挿入案内する案内溝を設けるこ
とができる。
【0012】前記摺動軸部には、前記係合突起の反対側
に、前記円弧状孔の内壁面に弾性変形を伴って圧接する
弾性片が設けることができる。又、前記受け部に、前記
円弧状孔の一方の内壁面に接近するスリットを設け、該
スリットと前記一方の内壁面との間を、弾性撓み変形が
可能な凹部支持片とすることができる。
に、前記円弧状孔の内壁面に弾性変形を伴って圧接する
弾性片が設けることができる。又、前記受け部に、前記
円弧状孔の一方の内壁面に接近するスリットを設け、該
スリットと前記一方の内壁面との間を、弾性撓み変形が
可能な凹部支持片とすることができる。
【0013】前記凹部の形状は、大きな曲率半径を有す
る両山形状部の間に小径の凹曲面の底部が形成される形
状であり、前記係合突起の先端形状は、前記凹部の底部
に係入する形状とすることができる。
る両山形状部の間に小径の凹曲面の底部が形成される形
状であり、前記係合突起の先端形状は、前記凹部の底部
に係入する形状とすることができる。
【0014】前記円弧状孔の一端より前記受け部の端部
に連通する開口部を設けることにより、前記円弧状孔の
幅を弾性的に拡大可能な構造とすることができる。又、
前記凹部の形状を、ほぼ平坦な底部と該底部の両側に起
立する内側壁とにより形成されるようにしてもよい。
に連通する開口部を設けることにより、前記円弧状孔の
幅を弾性的に拡大可能な構造とすることができる。又、
前記凹部の形状を、ほぼ平坦な底部と該底部の両側に起
立する内側壁とにより形成されるようにしてもよい。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明すると、図1は本発明の第1実施例のプ
ロテクタ取付角度調整構造Aの分解斜視図、図2〜図4
は角度の調整を説明するプロテクタ取付角度調整構造A
の斜視図である。図1に示すように、ワイヤーハーネス
Wを内部に支持するプロテクタ24の一方の側壁24b
の外壁面に2個の受け部25が設けられる。
を参照して説明すると、図1は本発明の第1実施例のプ
ロテクタ取付角度調整構造Aの分解斜視図、図2〜図4
は角度の調整を説明するプロテクタ取付角度調整構造A
の斜視図である。図1に示すように、ワイヤーハーネス
Wを内部に支持するプロテクタ24の一方の側壁24b
の外壁面に2個の受け部25が設けられる。
【0016】受け部25は、上記の受け部17と同様
に、モーメント荷重の関係から突出長さを大きくできな
いが、側壁24bと平行な方向の長さLは大きくしても
かまわない。従って、受け部25は、側壁24bと平行
な方向に長い矩形板状に形成され、同方向に長い円弧状
孔26が形成され、円弧状孔26の一方の内壁面(円弧
状面)26aに複数の凹部27が配列して設けられる
(図1,図5参照)。
に、モーメント荷重の関係から突出長さを大きくできな
いが、側壁24bと平行な方向の長さLは大きくしても
かまわない。従って、受け部25は、側壁24bと平行
な方向に長い矩形板状に形成され、同方向に長い円弧状
孔26が形成され、円弧状孔26の一方の内壁面(円弧
状面)26aに複数の凹部27が配列して設けられる
(図1,図5参照)。
【0017】プロテクタ24をブラケット5に取り付け
るブラケット保持部材28は、ブラケット5が挿入され
る挿入孔29の内面に、ブラケット5の係止孔6に係合
する係止突起4が設けられ、ブラケット保持部材28の
両側面から突出する摺動軸部30の外面に、凹部27に
係合する係合突起31が設けられ、係合突起31の反対
側には、円弧状孔26の他方の内壁面26bに滑り接触
する摺動面32が形成される(図1参照)。
るブラケット保持部材28は、ブラケット5が挿入され
る挿入孔29の内面に、ブラケット5の係止孔6に係合
する係止突起4が設けられ、ブラケット保持部材28の
両側面から突出する摺動軸部30の外面に、凹部27に
係合する係合突起31が設けられ、係合突起31の反対
側には、円弧状孔26の他方の内壁面26bに滑り接触
する摺動面32が形成される(図1参照)。
【0018】2個の受け部25の相対する側面に、受け
部25に端部から円弧状孔26に向けて次第に浅くなる
案内溝33が設けられ、摺動軸部30を案内溝33に沿
って円弧状孔26に向けて移動すると、受け部25が弾
性撓み変形して摺動軸部30の移動を許容し、摺動軸部
30が円弧状孔26に挿入されると、受け部25の弾性
変形が復帰すると共に、係合突起31がほぼ中央位置に
ある凹部27に係入する(図2参照)。
部25に端部から円弧状孔26に向けて次第に浅くなる
案内溝33が設けられ、摺動軸部30を案内溝33に沿
って円弧状孔26に向けて移動すると、受け部25が弾
性撓み変形して摺動軸部30の移動を許容し、摺動軸部
30が円弧状孔26に挿入されると、受け部25の弾性
変形が復帰すると共に、係合突起31がほぼ中央位置に
ある凹部27に係入する(図2参照)。
【0019】係合突起31と凹部27との係合深さは浅
く、係合突起31も弾性圧縮可能であるので、摺動軸部
30を円弧状孔26に沿って移動すると、係合突起31
が凹部27と凹部27との間の山を乗り越えて他の凹部
27に係合する。従って、摺動軸部30を円弧状孔26
の下方に移動すると、係合突起31が下方位置にある凹
部27に係合し、ブラケット保持部材28に対するプロ
テクタ24の取付角度が変化する(図3参照)。
く、係合突起31も弾性圧縮可能であるので、摺動軸部
30を円弧状孔26に沿って移動すると、係合突起31
が凹部27と凹部27との間の山を乗り越えて他の凹部
27に係合する。従って、摺動軸部30を円弧状孔26
の下方に移動すると、係合突起31が下方位置にある凹
部27に係合し、ブラケット保持部材28に対するプロ
テクタ24の取付角度が変化する(図3参照)。
【0020】摺動軸部30を円弧状孔26の上方に移動
すると、プロテクタ24の取付角度が反対方向に傾く
(図4参照)。プロテクタ24の側壁24b方向に長い
円弧状孔26には多数の凹部27を配列することができ
るので、細かい角度θを単位としてプロテクタ24の取
付角度を調整することができる(図5参照)。
すると、プロテクタ24の取付角度が反対方向に傾く
(図4参照)。プロテクタ24の側壁24b方向に長い
円弧状孔26には多数の凹部27を配列することができ
るので、細かい角度θを単位としてプロテクタ24の取
付角度を調整することができる(図5参照)。
【0021】図6は、本発明の第2実施例を示すプロテ
クタ取付角度調整構造A1 の分解斜視図であり、第1実
施例の摺動軸部30を弾性変形が容易な摺動軸部34と
したことが第1実施例との大きな相違点であり、これに
関連して、摺動軸部30の係合突起31及び凹部27の
形状が相違する。摺動軸部34は、先端の丸みの曲率半
径が小さい形状の係合突起31′の反対側に、摺動面3
2に代えて弾性片35が設けられる。弾性片35は、摺
動軸部34の後端面から斜めに屈曲して突出し、その先
端に形成された平面が、他方の円弧状面26bに圧接す
る。
クタ取付角度調整構造A1 の分解斜視図であり、第1実
施例の摺動軸部30を弾性変形が容易な摺動軸部34と
したことが第1実施例との大きな相違点であり、これに
関連して、摺動軸部30の係合突起31及び凹部27の
形状が相違する。摺動軸部34は、先端の丸みの曲率半
径が小さい形状の係合突起31′の反対側に、摺動面3
2に代えて弾性片35が設けられる。弾性片35は、摺
動軸部34の後端面から斜めに屈曲して突出し、その先
端に形成された平面が、他方の円弧状面26bに圧接す
る。
【0022】係合突起31′が係合する凹部27′は、
曲率半径の大きい山形状部36と山形状部36との間に
形成される曲率半径が小さい凹面であり、凹部27′に
係合する係合突起31′は、山形状部36を乗り越える
ことが困難であるが、弾性片35が弾性圧縮した場合に
は、山形状部36を乗り越えて他の凹部27′に係合す
ることができる(図7参照)。
曲率半径の大きい山形状部36と山形状部36との間に
形成される曲率半径が小さい凹面であり、凹部27′に
係合する係合突起31′は、山形状部36を乗り越える
ことが困難であるが、弾性片35が弾性圧縮した場合に
は、山形状部36を乗り越えて他の凹部27′に係合す
ることができる(図7参照)。
【0023】以上のように構成された第2実施例のプロ
テクタ取付角度調整構造A1 は、第1実施例と同じ要領
で、ブラケット保持部材28をプロテクタ24に取り付
ける。プロテクタ24の取付角度を調整するには、摺動
軸部34を円弧状孔26に沿って上方或いは下方に移動
操作すると、山形状部36に押された弾性片35が弾性
圧縮されるので(図8(A)参照)、係合突起31′が
山形状部36を乗り越えることができ、押動操作をやめ
た位置の凹部27′に係合し、弾性片35が弾性復帰す
るので(図8(B)参照)、係合突起31′が凹部2
7′に係合した状態に保持される。従って、ブラケット
5とプロテクタ24の側壁24bとの角度が容易に調整
され、調整された角度に保持される。
テクタ取付角度調整構造A1 は、第1実施例と同じ要領
で、ブラケット保持部材28をプロテクタ24に取り付
ける。プロテクタ24の取付角度を調整するには、摺動
軸部34を円弧状孔26に沿って上方或いは下方に移動
操作すると、山形状部36に押された弾性片35が弾性
圧縮されるので(図8(A)参照)、係合突起31′が
山形状部36を乗り越えることができ、押動操作をやめ
た位置の凹部27′に係合し、弾性片35が弾性復帰す
るので(図8(B)参照)、係合突起31′が凹部2
7′に係合した状態に保持される。従って、ブラケット
5とプロテクタ24の側壁24bとの角度が容易に調整
され、調整された角度に保持される。
【0024】図9は、本発明の第3実施例を示すプロテ
クタ取付角度調整構造A2 の分解斜視図であり、受け部
37の構造が第1及び第2実施例の受け部25と相違
し、凹部27と係合突起31は第2実施例の凹部27′
と係合突起31′を使用するが、その他は第1実施例と
同一である。受け部37には、円弧状孔26の一方の内
壁面(円弧面)26aに接近してほぼ平行に延びる円弧
状のスリット38が設けられる。従って、円弧面26a
とスリット38との間に弾性撓み変形し易い凹部支持片
39が形成される。
クタ取付角度調整構造A2 の分解斜視図であり、受け部
37の構造が第1及び第2実施例の受け部25と相違
し、凹部27と係合突起31は第2実施例の凹部27′
と係合突起31′を使用するが、その他は第1実施例と
同一である。受け部37には、円弧状孔26の一方の内
壁面(円弧面)26aに接近してほぼ平行に延びる円弧
状のスリット38が設けられる。従って、円弧面26a
とスリット38との間に弾性撓み変形し易い凹部支持片
39が形成される。
【0025】以上のように構成された第3実施例のプロ
テクタ取付角度調整構造A2 は、第1実施例と同じ要領
で、ブラケット保持部材28をプロテクタ24に取り付
ける。プロテクタ24の取付角度を調整するには、摺動
軸部30を円弧状孔26に沿って移動すると、係合突起
31′が山形状部36に乗り上げるが、凹部支持片39
が摺動軸部30から遠ざかる方向に撓み変形するので
(図10参照)、摺動軸部30の移動抵抗が軽減し、摺
動軸部30の移動操作が容易になる。この第3実施例の
凹部支持片39は、弾性片35と同様の機能を果たすこ
とになる。
テクタ取付角度調整構造A2 は、第1実施例と同じ要領
で、ブラケット保持部材28をプロテクタ24に取り付
ける。プロテクタ24の取付角度を調整するには、摺動
軸部30を円弧状孔26に沿って移動すると、係合突起
31′が山形状部36に乗り上げるが、凹部支持片39
が摺動軸部30から遠ざかる方向に撓み変形するので
(図10参照)、摺動軸部30の移動抵抗が軽減し、摺
動軸部30の移動操作が容易になる。この第3実施例の
凹部支持片39は、弾性片35と同様の機能を果たすこ
とになる。
【0026】図11は 本発明の第4実施例を示すプロ
テクタ取付角度調整構造A3 の分解斜視図であり、プロ
テクタ24の側壁24bに設けられる受け部40には、
受け部40の上端に開口部42を有する円弧状孔41が
設けられ、円弧状孔41の内壁面のうち、側壁24bに
近い方の内壁面が摺動面であり、他方の内壁面(円弧状
面)に四角形状の凹部43が配列して設けられる。開口
部42には、側壁24bに近い方の内面から突出するス
トッパ44が設けられる。
テクタ取付角度調整構造A3 の分解斜視図であり、プロ
テクタ24の側壁24bに設けられる受け部40には、
受け部40の上端に開口部42を有する円弧状孔41が
設けられ、円弧状孔41の内壁面のうち、側壁24bに
近い方の内壁面が摺動面であり、他方の内壁面(円弧状
面)に四角形状の凹部43が配列して設けられる。開口
部42には、側壁24bに近い方の内面から突出するス
トッパ44が設けられる。
【0027】ブラケット保持部材45の両側面に突設さ
れた摺動軸部46は、一方の面に、四角形状の凹部43
に係合する係合突起47が形成され、摺動軸部46の他
方の面に弾性撓み変形が可能な弾性片48が設けられる
が、ブラケット保持部材45のその他の構成は第1実施
例と同様である。受け部40には、第1〜第3実施例の
案内溝33が不必要となるので、案内溝33が設けられ
ていない。
れた摺動軸部46は、一方の面に、四角形状の凹部43
に係合する係合突起47が形成され、摺動軸部46の他
方の面に弾性撓み変形が可能な弾性片48が設けられる
が、ブラケット保持部材45のその他の構成は第1実施
例と同様である。受け部40には、第1〜第3実施例の
案内溝33が不必要となるので、案内溝33が設けられ
ていない。
【0028】以上のように構成された第4実施例では、
弾性片48を弾性撓み変形すると、摺動軸部46が開口
部42を経由して円弧状孔41に挿入することができ
(図12参照)、挿入後に弾性片48の弾性撓み変形を
開放すると、弾性片48が円弧状孔41に圧接し、摺動
軸部46の先端の四角形状の係合突起47が、凹部43
に係入する(図13(A)参照)。
弾性片48を弾性撓み変形すると、摺動軸部46が開口
部42を経由して円弧状孔41に挿入することができ
(図12参照)、挿入後に弾性片48の弾性撓み変形を
開放すると、弾性片48が円弧状孔41に圧接し、摺動
軸部46の先端の四角形状の係合突起47が、凹部43
に係入する(図13(A)参照)。
【0029】弾性片48を大きく弾性撓み変形させる
と、係合突起47が凹部43から脱出するので、摺動軸
部46を円弧状孔41に沿って移動させることができ
(図13(B)参照)、弾性片48を弾性復帰させた位
置で、係合突起47が凹部43に係入し、摺動軸部46
が移動不能に保持される(図13(A)参照)。従っ
て、ブラケット5に対するプロテクタ24の側壁24b
の取付角度を調整することができる。弾性片48を大き
く弾性撓み変形させない限り、摺動軸部46はストッパ
44に当たる位置まで移動可能である(図14参照)。
と、係合突起47が凹部43から脱出するので、摺動軸
部46を円弧状孔41に沿って移動させることができ
(図13(B)参照)、弾性片48を弾性復帰させた位
置で、係合突起47が凹部43に係入し、摺動軸部46
が移動不能に保持される(図13(A)参照)。従っ
て、ブラケット5に対するプロテクタ24の側壁24b
の取付角度を調整することができる。弾性片48を大き
く弾性撓み変形させない限り、摺動軸部46はストッパ
44に当たる位置まで移動可能である(図14参照)。
【0030】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、下記に示すような効果を奏する。 (1) プロテクタの受け部に設けた円弧状孔は、側壁に平
行な方向に長いので、円弧状孔の内壁面(円弧状面)
に、ブラケット保持部材の係合突起が係合する凹部を多
数を配列することができ、プロテクタの長手に直角な方
向の取付角度を微調整することができる。 (2) 又、円弧状孔は側壁に平行な方向に長いので、受け
部の突出長さを短くしてブラケットからプロテクタの重
心位置までの距離を短縮し、ブラケット保持部材の係合
突起にかかるモーメント荷重を小さくすることができ
る。 (3) 係合突起に弾性片を設けた場合には、係合突起を凹
部に選択して係合する際の抵抗が小さくなるので、角度
調整操作が容易になる。受け部に円弧状スリット或いは
開口部を設けた場合には、凹部が弾性変位可能になるの
で、同様に角度調整操作が容易になる。
で、下記に示すような効果を奏する。 (1) プロテクタの受け部に設けた円弧状孔は、側壁に平
行な方向に長いので、円弧状孔の内壁面(円弧状面)
に、ブラケット保持部材の係合突起が係合する凹部を多
数を配列することができ、プロテクタの長手に直角な方
向の取付角度を微調整することができる。 (2) 又、円弧状孔は側壁に平行な方向に長いので、受け
部の突出長さを短くしてブラケットからプロテクタの重
心位置までの距離を短縮し、ブラケット保持部材の係合
突起にかかるモーメント荷重を小さくすることができ
る。 (3) 係合突起に弾性片を設けた場合には、係合突起を凹
部に選択して係合する際の抵抗が小さくなるので、角度
調整操作が容易になる。受け部に円弧状スリット或いは
開口部を設けた場合には、凹部が弾性変位可能になるの
で、同様に角度調整操作が容易になる。
【図1】本発明の第1実施例のプロテクタ取付角度調整
構造の分解斜視図である。
構造の分解斜視図である。
【図2】組み立てられた第1実施例のプロテクタ取付角
度調整構造の斜視図である。
度調整構造の斜視図である。
【図3】組み立てられたプロテクタを一方向に傾斜させ
た状態を示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
【図4】組み立てられたプロテクタを他方向に傾斜させ
た状態を示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
【図5】配列された凹部と係合突起との係合状態を説明
する図面である。
する図面である。
【図6】本発明の第2実施例のプロテクタ取付角度調整
構造の分解斜視図である。
構造の分解斜視図である。
【図7】凹部の形状を説明する要部斜視図である。
【図8】図8(A)及び(B)は、第2実施例の係合突
起と凹部の係合状態及び離脱状態を示す摺動軸部の断面
図である。
起と凹部の係合状態及び離脱状態を示す摺動軸部の断面
図である。
【図9】本発明の第3実施例のプロテクタ取付角度調整
構造の分解斜視図である。
構造の分解斜視図である。
【図10】組み立てられた第3実施例のプロテクタ取付
角度調整構造の斜視図である。
角度調整構造の斜視図である。
【図11】本発明の第4実施例のプロテクタ取付角度調
整構造の分解斜視図である。
整構造の分解斜視図である。
【図12】第4実施例のプロテクタ取付角度調整構造の
組み立て操作を説明する斜視図である。
組み立て操作を説明する斜視図である。
【図13】図13(A)及び(B)は、第4実施例の係
合突起と凹部の係合状態及び離脱状態を示す摺動軸部の
斜視図である、
合突起と凹部の係合状態及び離脱状態を示す摺動軸部の
斜視図である、
【図14】第4実施例のストッパの機能を説明する斜視
図である。
図である。
【図15】角度調整機構をもたない従来のプロテクタ取
付構造の斜視図である。
付構造の斜視図である。
【図16】プロテクタの長手方向の取り付け角度を調整
できる従来のプロテクタ取付角度調整構造の斜視図であ
る。
できる従来のプロテクタ取付角度調整構造の斜視図であ
る。
【図17】プロテクタの長手に直角な方向の取り付け角
度の調整を可能としたプロテクタ取付角度調整構造の課
題を説明する斜視図である。
度の調整を可能としたプロテクタ取付角度調整構造の課
題を説明する斜視図である。
A ,A1 ,A2 ,A3 プロテクタ取付角度調整構
造 5 ブラケット 6 係止孔 24 プロテクタ 24b 側壁 25,37,40 受け部 26,41 円弧状孔 26a 一方の内壁面(円弧状面) 27,27′,43 凹部 28,45 ブラケット保持部材 29 挿入孔 30,34,46 摺動軸部 31,31′,47 係合突起 32 摺動面 33 案内溝 35,48 弾性片 36 山形状部 38 円弧状のスリット 39 凹部支持片 42 開口部 44 ストッパ
造 5 ブラケット 6 係止孔 24 プロテクタ 24b 側壁 25,37,40 受け部 26,41 円弧状孔 26a 一方の内壁面(円弧状面) 27,27′,43 凹部 28,45 ブラケット保持部材 29 挿入孔 30,34,46 摺動軸部 31,31′,47 係合突起 32 摺動面 33 案内溝 35,48 弾性片 36 山形状部 38 円弧状のスリット 39 凹部支持片 42 開口部 44 ストッパ
Claims (8)
- 【請求項1】 車体のブラケットを収容するブラケット
保持部材に係合突起を設け、プロテクタの側壁面から突
出する受け部に円弧状面を設け、該円弧状面に、前記係
合突起が係脱可能な凹部を複数配列し、 前記係合突起と凹部との係合位置を選択することによ
り、前記ブラケットに対する前記プロテクタの側壁面の
角度が可変であることを特徴とするプロテクタ取付角度
調整構造。 - 【請求項2】 前記円弧状面は、前記受け部に設けられ
た円弧状孔の一方の内壁面であり、前記係合突起は、前
記ブラケット保持部材の外壁面から突出して前記円弧状
孔に摺動可能に挿入される摺動軸部の外面に形成される
ことを特徴とする請求項1記載のプロテクタ取付角度調
整構造。 - 【請求項3】 前記受け部は、弾性撓み変形可能な側面
に、前記受け部の端部から前記円弧状孔に向けて前記摺
動軸部を挿入案内する案内溝が設けられることを特徴と
する請求項1又は2記載のプロテクタ取付角度調整構
造。 - 【請求項4】 前記摺動軸部には、前記係合突起の反対
側に、前記円弧状孔の内壁面に弾性変形を伴って圧接す
る弾性片が設けられることを特徴とする請求項1ないし
3記載のプロテクタ取付角度調整構造。 - 【請求項5】 前記受け部に、前記円弧状孔の一方の内
壁面に接近するスリットを設け、該スリットと前記一方
の内壁面との間を、弾性撓み変形が可能な凹部支持片と
したことを特徴とする請求項1ないし4記載のプロテク
タ取付角度調整構造。 - 【請求項6】 前記凹部の形状は、大きな曲率半径を有
する両山形状部の間に小径の凹曲面の底部が形成される
形状であり、前記係合突起の先端形状は、前記凹部の底
部に係入する形状であることを特徴とする請求項1ない
し5記載のプロテクタ取付角度調整構造。 - 【請求項7】 前記円弧状孔の一端より前記受け部の端
部に連通する開口部を設けることにより、前記円弧状孔
の幅を弾性的に拡大可能な構造とすることを特徴とする
請求項1ないし4記載のプロテクタ取付角度調整構造。 - 【請求項8】 前記凹部の形状は、ほぼ平坦な底部と該
底部の両側に起立する内側壁とにより形成されることを
特徴とする請求項1ないし5又は7記載のプロテクタ取
付角度調整構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9132304A JPH10322841A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | プロテクタ取付角度調整構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9132304A JPH10322841A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | プロテクタ取付角度調整構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322841A true JPH10322841A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15078178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9132304A Withdrawn JPH10322841A (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | プロテクタ取付角度調整構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10322841A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020091008A (ja) * | 2018-12-06 | 2020-06-11 | 星朋商工株式会社 | 貫通部材セット |
| JP2021124152A (ja) * | 2020-02-04 | 2021-08-30 | 関東器材工業株式会社 | 配管スリーブ |
-
1997
- 1997-05-22 JP JP9132304A patent/JPH10322841A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020091008A (ja) * | 2018-12-06 | 2020-06-11 | 星朋商工株式会社 | 貫通部材セット |
| JP2021124152A (ja) * | 2020-02-04 | 2021-08-30 | 関東器材工業株式会社 | 配管スリーブ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |