JPH10322842A - プロテクタ取付角度調整構造 - Google Patents

プロテクタ取付角度調整構造

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JPH10322842A
JPH10322842A JP9132305A JP13230597A JPH10322842A JP H10322842 A JPH10322842 A JP H10322842A JP 9132305 A JP9132305 A JP 9132305A JP 13230597 A JP13230597 A JP 13230597A JP H10322842 A JPH10322842 A JP H10322842A
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JP
Japan
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protector
moving block
side wall
bracket
mounting angle
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JP9132305A
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English (en)
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Hidetoshi Sasagawa
秀敏 笹川
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Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車体のブラケットにプロテクタを取り付ける
取付構造では、プロテクタの長手に直角な方向の角度を
調整できる構造のものがなかった。 【解決手段】 プロテクタ24の側壁24bに受け部2
7を設け、受け部27に沿って側壁24bに平行な方向
に移動可能な移動ブロック25に、円弧状に配列された
複数の凹部34を設け、ブラケット5を収容するブラケ
ット保持部材26に、上部27に回動可能に挿入される
支軸38と、凹部34に係脱可能な角度調整用係合突起
39を設けてプロテクタ取付角度調整構造Aを構成し
た。側壁24bに複数の係合溝31を配列し、移動ブロ
ック25に、係合溝31に係脱可能な位置決め突起36
を設けることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤーハーネス
を保持するプロテクタを車体のブラケットに取り付ける
際に、ワイヤーハーネスの取付角度を調整可能にしたプ
ロテクタ取付角度調整構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車体などのブラケットにワイヤーハーネ
スのプロテクタを取り付ける取付装置の従来例を図14
に示す。図14において、プロテクタ1は、底壁1a
と、底壁1aの両側に立設される側壁1bとを有し、ワ
イヤーハーネスWを内部に支持するものであり、一方の
側壁1bの外壁面に2個の受け部2が設けられ、受け部
2を貫通する挿入孔3の内面に係止突起4が設けられ
る。車体側に設けられた2個のブラケット5に係止孔6
が設けられる。
【0003】各受け部2の挿入孔3にブラケット5を挿
入すると、ブラケット5に対するプロテクタ1の長手方
向の取り付け位置が決まり、係止突起4を係止孔6に係
合したときに、プロテクタ1の長手に対する直角方向の
位置と、プロテクタ1の取り付け角度が固定される。上
記のようなプロテクタ1は、2個のブラケット5の間隔
が一定であり、且つブラケット5に対するプロテクタ1
の取り付け角度が一定の場合に取り付けが可能であり、
ブラケット5の間隔やプロテクタ1の取り付け角度が異
なる場合には、その取り付け条件に合った形状のプロテ
クタを使用しなければならない。
【0004】然し、プロテクタ1は成形金型により成形
されるので、その取り付け条件に合ったプロテクタ1を
その都度成形すれば、高価な成形金型を多数製作しなけ
ればならない問題が生じる。この問題を解決するため
に、2個のブラケット5の間隔が異なる場合の対策とし
て、プロテクタから分離した受け部をプロテクタの長手
方向にスライド可能に係合し、プロテクタに設けた複数
の位置決め突起に、受け部に設けた突起を選択して係合
することにより、受け部の位置をブラケット5に合わせ
るプロテクタ取付構造が提案されている。
【0005】プロテクタの長手方向の取り付け角度が異
なる場合の対策として、図15に示すプロテクタ取付構
造が提案されている。図15において、プロテクタ7の
一方の側壁7bに環状突起8を突設し、環状突起8の内
周面に複数の凹部9を配列し、ブラケット5が挿入され
る挿入孔11を有するブラケット保持部材10に、環状
突起8の内周面に嵌入する円形状のボス12を設け、円
形状のボス12に、凹部9に係合する係合突起13を設
けたものである。挿入孔11の内面に設けられる係止突
起(図示しない)がブラケット5の係止孔6に係合する
ことは、図14のプロテクタ取付構造と同様である。
【0006】この場合、円形状のボス12の先端面に、
円形状のボス12と同心の支軸14を設け、一方の側壁
7bに環状突起8と同心の孔15を設け、孔15に挿入
した支軸14によりブラケット保持部材10を支持する
ことができる。このプロテクタ取付構造では、複数の凹
部9のなかから選択した凹部9を係合突起13に係合す
ることにより、プロテクタ7の長手方向の取り付け角度
を調整することができる。
【0007】プロテクタの長手方向に直角な方向の取り
付け角度が異なる場合の対策として、図16に示すよう
なプロテクタ取付構造が考えられる。すなわち、プロテ
クタ16の一方の側壁16bの2箇所に、側壁16bか
ら突出する2個の受け部17を設け、両受け部17を貫
通する孔18の内周面に凹部19を配列する。
【0008】ブラケット保持部材20には、ブラケット
5が挿入される挿入孔21と、ブラケット5の係止孔6
に係入する係止突起4が設けられ、ブラケット保持部材
20の両側面に、それぞれ孔18に挿入される軸部22
が設けられ、軸部22の外周面に、凹部19に係合する
係合突起23を設けられる。このプロテクタ取付構造で
は、複数の凹部19のなかから選択した凹部19に係合
突起23を係合することにより、ブラケット5に取り付
けられたプロテクタ16の長手方向の直角方向の取り付
け角度(側壁16bの壁面角度)を調整することができ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】然し、ワイヤーハーネ
スWを支持するプロテクタ16の重心から軸部22まで
の距離が大きくなると、係合突起23が過大なモーメン
ト荷重を支えなければならないので、受け部17の突出
長さを大きくすることができない。従って、受け部17
に設けられる孔18の大きさが制限され、孔18の内周
面に多数の凹部19を設けることができないので、プロ
テクタ16の取付角度を細かく調整することができない
問題がある。本発明はかかる課題を解決することを目的
とし、ブラケットに対するプロテクタの位置を変動する
ことなく、プロテクタの長手に直角な方向の取付角度を
微調整することができるプロテクタ取付角度調整構造を
提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のプロテクタ取付角度調整構造は、ワイヤー
ハーネスを保持するプロテクタの側壁に受け部を設け、
前記受け部に沿って前記側壁に平行な方向に移動可能な
移動ブロックに円弧状に配列された複数の凹部を設け、
車体のブラケットを収容するブラケット保持部材に、前
記受け部に回動可能に挿入される支軸と、前記凹部に係
脱可能な角度調整用係合突起を設けたことを特徴とする
ものである。
【0011】前記移動ブロックを移動した位置に固定す
る手段として、前記プロテクタの側壁に、前記側壁の長
手に直角な方向に配列された複数の係合溝を設け、前記
移動ブロックに、該係合溝に係脱する位置決め用突起を
設けることができる。ブラケット保持部材の角度調整と
調整後の固定構造として、前記複数の凹部を、前記移動
ブロックに設けられた円弧状孔の一方の内面に配列し、
該円弧状孔に挿入される前記支軸の一側に、前記角度調
整用係合突起を設け、前記支軸の他側に、前記円弧状孔
の他方の内面に弾性変形を伴って接触する弾性片を設け
ることができる。
【0012】前記移動ブロックの移動を円滑にするに
は、前記プロテクタの側壁に、前記側壁の長手に直角な
案内長孔を設け、前記移動ブロックには、前記案内長孔
に挿入される摺動突起とを設けるとよい。前記移動ブロ
ックの移動操作し易くするには、前記移動ブロックに、
外面から突出する手動操作アームを設けるとよい。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明すると、プロテクタ取付角度調整構造A
は、図1の分解斜視図に示すように、ワイヤーハーネス
Wを支持するプロテクタ24と、プロテクタ24に移動
可能に取り付けられる移動ブロック25と、車体のブラ
ケット5を保持するブラケット保持部材26とによって
構成される。
【0014】プロテクタ24は、底壁24aの両端に立
設される側壁24bにより断面形状がコの字形状に形成
され、開口を上に向けた状態で、内部に挿通されるワイ
ヤーハーネスWを支持する。プロテクタ24の一方の側
壁24bに、上下方向に長い矩形板状の受け部27が2
個設けられる(図1参照)。
【0015】受け部27には、2つの受け部27を貫通
する横方向が僅かに長い横長孔28と、受け部27の上
面に形成される切欠部29と、上下方向に延びる案内長
孔30が設けられる。側壁24bには、2つの受け部2
7に挟まれた領域に、複数の係合溝31が上下方向に配
列して設けられる(図1参照)。
【0016】移動ブロック25は、中央壁25aの両端
から屈曲して延設される側壁25bに、それぞれ円弧状
孔32が設けられる。円弧状孔32の一方の内壁面(円
弧状面)32aに複数の凹部34が配列して設けられ
(図2,図3参照)、側壁25bには外面から突出する
2個の摺動突起33が設けられる。両側壁25bの上端
部に、側壁25bの外側に向けて突出する手動操作アー
ム35が設けられ、中央壁25aの外面には、係合溝3
1に係脱可能な位置決め用突起36が設けられる(図
2,図3参照)。
【0017】ブラケット保持部材26は、車体のブラケ
ット5にプロテクタ24を取り付けるものであり、ブラ
ケット5が挿入される挿入孔37の内面に、ブラケット
5の係止孔6に係合する係止突起4が設けられることは
従来例と同様である。ブラケット保持部材26の両側面
から突出し、先端部が受け部27の横長孔28に挿入さ
れる支軸38が設けられる。支軸38の外面に、凹部3
4に係合する角度調整用係合突起39が設けられ、角度
調整用係合突起39の反対側には、弾性撓み変形が可能
な弾性片40が設けられる(図3,図4参照)。
【0018】以上のように構成されたプロテクタ取付角
度調整構造Aによるプロテクタ24の取り付け角度の調
整方法を、図3〜図13を参照しながら説明する。移動
ブロック25の側壁25bは弾性撓みが可能であり、両
側壁25bの間隔を拡げる方向に弾性変形させて、ブラ
ケット保持部材26の支軸38を移動ブロック25の円
弧状孔32に挿入した後に、両側壁25bを弾性復帰さ
せると、ブラケット保持部材26が移動ブロック25に
組み付けられる(図3参照)。
【0019】支軸38の一側に設けられている角度調整
用係合突起39を、円弧状孔32の中央位置にある凹部
34に係入すると、ブラケット保持部材26が移動ブロ
ック25の中央壁25aとほぼ平行になる(図3参
照)。このとき、弾性片40は円弧状孔32の他方の壁
32bに弾性変形を伴って接触し、この弾性力により角
度調整用係合突起39は凹部34に係入する方向に押し
付けられる(図4参照)。
【0020】受け部27は弾性撓み変形が可能であり、
両受け部27の間隔を拡げる方向に弾性変形させて、内
部に移動ブロック25を挿入した後に、両側壁24bを
弾性復帰させるときに、支軸38を横長孔28に挿入す
ると共に、摺動突起33を案内長孔30に挿入する。こ
のとき、手動アーム35は切欠部29に挿入される(図
5,図6参照)。
【0021】支軸38が横長孔28に挿入され、支軸3
8の角度調整用係合突起39は中央位置の凹部34に係
合しているので、2つの摺動突起33は、案内長孔30
の上下いずれの方向にも移動可能な中間位置にある(図
5,図13(A)参照)。移動ブロック25の位置決め
用突起36は、側壁24に並列された係合溝31のなか
の中央位置にある係合溝31に係合し、移動ブロック2
5は上下いずれの方向にも移動可能な状態に組み付けら
れている(図6,図13(A)参照)。
【0022】以上のような、移動ブロック25が中間に
ある状態から、手動操作アーム35を下方に押し込む
と、移動ブロック25と共に摺動突起33が案内長孔3
0に沿って下降し(図7参照)、位置決め用突起36は
中央位置の係合溝31から外れて下方位置(図13
(B)では左側)の係合溝31と係合する。移動ブロッ
ク25は、2つの摺動突起33が案内長孔30に係入し
ているので、下降しても傾きを生じない(図8,図13
(B)参照)。
【0023】ブラケット保持部材26は、支軸38が受
け部27の横長孔28に係合しているため、下方移動し
ないので、支軸38は円弧状孔32の上方に移動し、角
度調整用係合突起39は上方の凹部34と係合し、ブラ
ケット保持部材26は、上端部が移動部材25から遠ざ
かる方向に傾斜する(図9,図13(B)参照)。受け
部27の横長孔28は、角度調整用係合突起39が凹部
34を係脱するときに生じる支軸38の横方向の変位を
許容する。
【0024】手動操作アーム35を上方に引上げた場合
には、移動ブロック25と共に摺動突起33が案内長孔
30に沿って上昇し(図10参照)、位置決め用突起3
6は上方位置の係合溝31と係合する(図11,図13
(C)参照)。移動ブロック25は、2つの摺動突起3
3が案内長孔30に係入しているので、上昇しても傾き
を生じない。
【0025】ブラケット保持部材26は上方移動しない
ので、支軸38は円弧状孔32の下方に移動し、角度調
整用係合突起39は上方の凹部34と係合し、ブラケッ
ト保持部材26は、上端部が移動部材25に接近する方
向に傾斜する(図12,図13(C)参照)。従って、
ブラケット保持部材26の位置を上下方向に変動させる
ことなく、ブラケット保持部材26の取り付け角度を調
整することができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、下記に示すような効果を奏する。 (1) 移動ブロックを上下に移動する簡単な操作で、ブラ
ケット保持部材の角度を微調整することができ、角度調
整されたブラケット保持部材は、位置決め用突起と係合
溝との係合により調整角度が保持されるので、プロテク
タ取付角度の微調整作業が簡単である。 (2) ブラケット保持部材の角度を調整しても、プロテク
タに対するブラケット保持部材の位置には変動が生じな
いので、ブラケット保持部材の角度調整時にブラケット
保持部材の位置を調整する面倒な作業は全く不要であ
り、プロテクタの取付角度の調整作業が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプロテクタ取付角度調整構造の分解斜
視図である。
【図2】移動ブロックを図1の反対方向から見た斜視図
である。
【図3】中央位置に取り付けられた移動ブロックとブラ
ケット保持部材との関係を示す斜視図である。
【図4】図3の部分拡大図である。
【図5】中央位置に取り付けられた移動ブロックと受け
部との関係を示す要部斜視図である。
【図6】移動ブロックが中央位置にあるときの位置決め
用突起と係合溝との係合状態を示す破断面の斜視図であ
る。
【図7】下方移動した移動ブロックと受け部との関係を
示す要部斜視図である。
【図8】移動ブロックが下方位置にあるときの位置決め
用突起と係合溝との係合状態を示す破断面の斜視図であ
る。
【図9】下方位置の移動ブロックとブラケット保持部材
と関係を示す斜視図である。
【図10】上方移動した移動ブロックと受け部との関係
を示す要部斜視図である。
【図11】移動ブロックが上方位置にあるときの位置決
め用突起と係合溝との係合状態を示す破断面の斜視図で
ある。
【図12】上方位置の移動ブロックとブラケット保持部
材と関係を示す斜視図である。
【図13】中央位置,下降位置,上昇位置にあるときの
移動ブロックと受け部及びブラケット保持部材の相対位
置の説明図である。
【図14】角度調整機構をもたない従来のプロテクタ取
付構造の斜視図である。
【図15】プロテクタの長手方向の取り付け角度を調整
できる従来のプロテクタ取付角度調整構造の斜視図であ
る。
【図16】プロテクタの長手に直角な方向の取り付け角
度の調整を可能とした従来のプロテクタ取付角度調整構
造の課題を説明する斜視図である。
【符号の説明】 A プロテクタ取付角度調整構造 W ワイヤーハーネス 24 プロテクタ 24b 側壁 25 移動ブロック 26 ブラケット保持部材 27 受け部 28 横長孔 29 切欠部 30 案内長孔 31 係合溝 32 円弧状孔 33 摺動突起 34 凹部 35 手動操作アーム 36 位置決め用突起 37 挿入孔 38 支軸 39 角度調整用係合突起 40 弾性片

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワイヤーハーネスを保持するプロテクタ
    の側壁に受け部を設け、前記受け部に沿って前記側壁に
    平行な方向に移動可能な移動ブロックに円弧状に配列さ
    れた複数の凹部を設け、車体のブラケットを収容するブ
    ラケット保持部材に、前記受け部に回動可能に挿入され
    る支軸と、前記凹部に係脱可能な角度調整用係合突起を
    設けたことを特徴とするプロテクタ取付角度調整構造。
  2. 【請求項2】 前記プロテクタの側壁に、前記側壁の長
    手に直角な方向に配列された複数の係合溝を設け、前記
    移動ブロックに、該係合溝に係脱する位置決め用突起を
    設けたことを特徴とする請求項1記載のプロテクタ取付
    角度調整構造。
  3. 【請求項3】 前記複数の凹部は、前記移動ブロックに
    設けられた円弧状孔の一方の内面に配列され、該円弧状
    孔に挿入される前記支軸の一側には、前記角度調整用係
    合突起が設けられ、前記支軸の他側には、前記円弧状孔
    の他方の内面に弾性変形を伴って接触する弾性片が設け
    られることを特徴とする請求項1又は2記載のプロテク
    タ取付角度調整構造。
  4. 【請求項4】 前記プロテクタの側壁に、前記側壁の長
    手に直角な案内長孔を設け、前記移動ブロックには、前
    記案内長孔に挿入される摺動突起とを設けたことを特徴
    とする請求項1,2又は3記載のプロテクタ取付角度調
    整構造。
  5. 【請求項5】 前記移動ブロックに、外面から突出する
    手動操作アームを設けたことを特徴とする請求項1ない
    し4記載のプロテクタ取付角度調整構造。
JP9132305A 1997-05-22 1997-05-22 プロテクタ取付角度調整構造 Withdrawn JPH10322842A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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